インビジブルレイズ 快勝!!

シルク入会で初出資したインビジブルレイズが3戦目にして快勝してくれました。
勝ち時計は1分34秒9

単勝1.6倍なので馬券的な妙味はありませんが、未出走馬が多いこのメンバーなら当然の結果でしょう。
不安材料は騎手だけでしたが、馬の力を信じて中団から外差しの追い込みで最後は流しての快勝。
これでようやくスタートラインに立つ事ができましたが、次走はどうしますかね。
使い込むと気性的にうるさそうな馬ですし短期放牧で阪神開催で下ろすのかな。
まだまだ時計を詰めれそうですし、古馬相手でも十分通用してくれると思います。
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インビジブルレイズの近況

2月初めのウインムートの勝利以来2ヶ月愛馬の勝ち星が遠のいていますが、明日はインビジブルレイズがきっと勝利をプレゼントしてくれるはずです。
相手はテイエムイキオイと新馬のエイシンムジカかな。

馬三郎コメント
エンジンのかかりが遅いからこの条件の方がいい。今度はきっちり決めたい。(吉村師)

2017/03/30 <出走情報>
インビジブルレイズ
4/2(日)阪神3R 3歳未勝利〔芝1,600m・18頭〕56 浜中俊 6枠11番

2017/03/29
吉村圭司調教師「29日に坂路で追い切りました。前走から間隔が詰まっていますので、単走で反応を確認する程度でしたが、折り合いはスムーズでしたし、最後まで余裕のある動きでした。騎乗した助手は『調教では全く折り合いを欠くようなところはなく、1,800mでも十分対応できるぐらいの感触です。息の戻りも早かったですし、状態としては言うことありません』と言っていました。前走は1,400mで前残りの展開でしたし、決して力負けではありませんから、改めて1,600mに戻して巻き返しを期待したいと思っています」

2017/03/22
吉村圭司調教師「この中間も坂路で普通キャンターの調整を行っていますが、テンションが上がることもなく、順調に調教を行えています。中2週の競馬ですから、週末にサッと時計を出して、来週の追い切り1本で十分態勢が整うと思います。前走に引き続き浜中騎手に依頼しています」

2017/03/15
吉村圭司調教師「レース後も状態を見ている限り、テンションが上がることもないですし、体調面も変わりありません。今週いっぱいは軽めに調整して、このまま進めていけそうなら、4月2日の阪神・芝1,600mに向かいたいと考えています。来週の番組に前走と同じ芝1,400mがありますが、さすがに中1週だと調整がきつくなるので、中2週で次走に臨みたいと思います」

2017/03/13
3/11(土)阪神4R 3歳未勝利〔芝1,400m・16頭〕2着[1人気]

まずまずのスタートを決めると、道中は好位の5番手で脚を溜めていきます。勝負どころでは、緩い馬場の影響でスッと上がっていけませんでしたが、追い出しに掛かると勝ち馬に差を詰めることができなかったものの、最後まで脚を伸ばして、2着でゴールしています。

浜中俊騎手「跨ると気持ちがグッと入ってしまいましたが、返し馬はゆっくり行うことができましたし、前走のように抑えが利かないようなところはありませんでした。レースでは勝負どころまで前に馬を付けて脚を溜めることができましたし、好位で折り合えたのは収穫だと思います。ただ、前の馬が楽をし過ぎたために、結果的に差し切ることができませんでしたが、3~4コーナー付近で反応が鈍くなったところ以外は、最後までしっかり脚を伸ばしてくれました。勝ち上がらせることができなかったのは悔しいですが、初戦に比べて精神的にも抑えが利くようになり、自在性も見せてくれたので、改めて能力が高い馬だと思いました」

吉村圭司調教師「競馬場に到着し、パドックで周回しているところまで落ち着いていたものの、やはりジョッキーが跨るとスイッチが入り、地下馬道を出てきた時は発汗がかなりありました。ただ前回と違い、今回はゆったり返し馬を行えていたので、これなら力を出し切れると思ってレースを見ていました。だいぶペースが遅かったので、仕掛けどころだけ気を付ければ大丈夫だと思っていましたが、緩い馬場の影響でスッと上がっていけなかったため、勝ち馬を差し切ることができませんでした。勝つことができなかったのは残念ですが、好位で脚を溜める競馬ができましたから、同じような競馬をしていればすぐ決めてくれると思います。トレセンに戻って状態を確認してから決めるつもりですが、2戦目でこれだけスムーズに競馬に向かうことができましたから、もし続戦できるようであればそのまま厩舎で調整していきたいと考えています」

2017/03/08
吉村圭司調教師「8日に坂路で追い切りました。帰厩後はコースでしっかり負荷をかけて調整することが出来たので、最終追い切りは反応を確認する程度で行いました。軽く促すとスッと反応していたようですから、仕上がりとしては言うことないですね。普段から落ち着きを保ち、調教でも力むことはないので、あとは競馬に行ってどのタイミングでスイッチが入るかですね。未勝利なら新馬のような緩いペースにはならないでしょうし、今回は1,400mですから、折り合いを欠く心配はないと思います。初戦の内容から、ここはしっかり結果を出したいと思っているので、万全の状態でレースに臨めるように調整していきたいと思います」

2017/03/02
吉村圭司調教師「2日にCWコースで追い切りました。古馬と併せて行い、直線に入って併せにかかりました。道中は折り合いを欠くこともなく、スムーズに走っていましたし、追い出しにかかると最後は2馬身ほど先着してくれました。最後のひとハロンは12秒を切ってきたぐらいですから、動きとしては言うことありませんね。予定通り3月11日の阪神・芝1,400mを浜中騎手で向かう予定です」

2017/02/22
吉村圭司調教師「21日の検疫で帰厩いたしました。テンションが高かったことから、一息入れて立て直しを図りましたが、22日の様子を見ていても落ち着きがあって、いい雰囲気で調教に向かうことが出来ました。23日に坂路で時計を出す予定ですが、当日は雨予報なので、馬場の状況を見てどれぐらいで行うか決めようと思います。順調に仕上がれば、3月11日の阪神・芝1,400mを前走に引き続き浜中騎手にお願いしています」

2017/02/17
厩舎長「先週から週に2回のペースでハロン15秒を行っていますが、動きは良くなってきていますし、テンションも上がることなく、いい雰囲気で調教が行えています。先日、吉村調教師が状態を確認したところ、『いい感じで乗り込めているようですし、近日中には帰厩させて、順調に仕上がるようであれば、阪神3月11日の芝1,400mで復帰させたいと思います』と仰っていました。具体的な帰厩日は決まっていませんが、いつ声が掛かっても対応できるように調整していきたいと思います。馬体重は472kgです」

2017/02/10
厩舎長「この中間も順調に乗り込めていたことから、今週から坂路で週に2回のペースでハロン15秒を開始しています。精神的な面もすぐに落ち着きを取り戻してくれましたし、早めに一息入れたことが良い方に出ていると思いますよ。近日中に帰厩させたいと吉村調教師から連絡をいただいていますので、このまま態勢を整えていきたいと思います。馬体重は471kgです」

2017/02/03
厩舎長「状態は特に変わりありませんでしたので、先週末から周回コースと坂路で乗り込みを行っています。すぐに落ち着いたものの、短期で戻して使うよりは、もう少しリラックスさせてから予定を決める方が良いと吉村調教師と話し合いました。3月の阪神開催を目標に進めて行く予定です。馬体重は467kgです」

2017/01/25
吉村圭司調教師「レース後も状態に関しては特に変わりありませんでしたが、競馬当日のテンションが高かったことから、このまま続戦させるよりは、短期で放牧に出して気持ちを落ち着かせることにしました。放牧先で状態に変わりがなければ、2月12日の京都・芝1,600mの番組があるので、そこを目標に帰厩させるつもりで考えています。24日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

2017/01/23 <レース結果>
1/22(日)中京5R メイクデビュー中京〔芝1,600m・16頭〕3着[2人気]

好スタートを決めますが無理せず、道中は6番手辺りを追走、3コーナー入り口で馬群の外へ出し、4コーナーから徐々に前との差を詰めかかり、直線は外からよく脚を伸ばしましたが捉えるまでには至らず、3着でゴールしています、

浜中俊騎手「返し馬の時から結構ハミを取っていたので、今後のことを考えると初戦から強気にいき過ぎない方が良いと考え、あまり急かさず運びました。調教の時から良い動きをしていた1番人気の馬を意識しながら道中は進め、最後は勝った馬に上手く乗られてしまったものの、よく脚を伸ばしてくれましたね。今日は初めてのレースでしたし、芝とか砂が飛んできた分、前向きになり過ぎず折り合いを欠くことなく進められましたが、少しテンションの高いところがあるので、今後は掛からないように注意しながら進めていった方が良いでしょう」

吉村圭司調教師「スタートも上手く決めてくれましたし、道中も折り合いを欠くことなく進められましたね。スローペースになってしまったこともあり、勝った馬には上手く粘られてしまいましたが、最後はしっかりと脚を伸ばして差を詰め、力のある所は見せてくれたと思います。ただ調教では先頭で歩けるくらい落ち着いているのですが、浜中俊騎手が言うには、返し馬から結構ハミを持って行っていたとのことですし、レース後も馬服を着せるのに苦労するくらいテンションが上がっていましたね。優先出走権は取ってくれましたが、トレセンで精神的な部分を含めた状態を見てから、今後の予定を決めていきたいと思います」

2017/01/19
吉村圭司調教師「15日の競馬が17日に順延となり、再投票が出来ることになりましたが、中途半端な調整で向かうよりは、22日の競馬に向けて進めていく方が万全の態勢で出走できると判断いたしました。18日の追い切りでは併走馬を追走する形で行い、ラストひとハロンから仕掛けにかかるとスッと反応して脚を伸ばしてくれました。攻め掛けしない相手とは言え、完全にインビジブルレイズの方が手応えは良かったですから、仕上がりとしては言うことがありません。気が良い割には折り合いがスムーズにつく馬なので、いかにも初戦向きのタイプだと思いますよ」

エントリーチケットの近況

エントリーチケットは来週チューリップ賞に出走します。
今年のチューリップ賞はソウルスターリングにリスグラシューの阪神JFワンツー組に、前走負けたアロンザモナ。シンハライトの妹のミリッサに我がエントリーチケットととっても豪華なメンバーが揃いました。
そして肝心の按上は公式ではまだ発表なしですが、ブックによると柴田大知騎手とのコンビになるようです。てっきり来週から来日予定のシュタルケ騎手が乗ってくれるものと思ったのですが、身請け人が堀先生で土曜日はオーシャンSのバクシンテイオーに騎乗予定みたいだから仕方がないですね。前で競馬する馬だから大知でも良いとは思うけど、本番でもちゃんと乗ってくれるのかね。

2月24日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。中間も順調に追い切りを消化できています。宮調教師は「先週末、今週と坂路を使用しました。鞍上のゴーサインに反応できていましたよ。ラスト2ハロンを12.3-12.5でまとめる内容。併せた相手を突き放してきましたし、動きがいいですね。3月4日、阪神のチューリップ賞・芝1600mに出走予定です。メンバーはかなりそろいますが大舞台への優先権利を取りたいですね」と話していました。

2017年2月17日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。ペースップ後も順調で、15日(水)にもウッドコースで長めから追い切られています。宮調教師は「今週は先週よりも負荷を強めましたが、自身の動きができていたと見ています。次走は、現時点では、3月4日のチューリップ賞が有力です」と話していました。

2017年2月10日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。次走に向けて、ペースアップを開始。8日(水)にはウッドコースでさっと流す程度の追い切りが行われました。宮調教師は「しばらく速いところはやっていませんでしたが、緩めていませんし、問題なく動けていました。少しレース間隔があいていることで、馬はフレッシュな状態ですね。さらに負荷をかけていって、具体的なレースを検討していきます」と話していました。

2017年2月3日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。中間は坂路でのキャンター中心とした通常メニューを問題なく消化できています。宮調教師は「必要なトレーニングの量を確保しつつ、なるべく馬が多い時間は避けて馬場入りするなど、精神面に配慮しながら進めています。順調ですよ」と話していました。

2017年1月27日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。先週末から通常メニューに戻されていて、順調に進められています。宮調教師は「テンションの高さは許容範囲内と判断して、在厩のまま進めていくことにしました。特に疲れなどは見せていませんし、稽古ではいつもの動きができています。引き続きコンディションは良さそうですね」と話していました。

2017年1月20日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。レース後は軽めのメニューで回復が促されています。宮調教師は「勝てなかったのは残念ですが、評価できる内容だったと思います。レース後、少しテンションが高くなっていますね。落ち着かないようであれば、短期間、近くの牧場に出して軽く一息入れるかもしれません。次走については今後の馬の状態にもよりますが、現時点では3月4日のチューリップ賞などの桜花賞トライアル競走を候補に考えています」と話していました。

レッドカルディアの近況

レッドカルディアは1番人気に支持されていて、私もメンバー的にも勝利は必至と思っていましたが2走ボケですか!!
期待していた馬が走らない時の言い訳にありがちな言葉ですが、オリアートの時にも2走ボケありましたっけ。
なんか今の小倉は意外に逃げが決まるので逃げてくれればまくりも関係なく力を発揮できたのではと思うのですが、タラレバはみっともないかな。


2017.02.26
2月26日レース後コメント(9着)
菱田騎手「スタートからスムーズにレースを運べていたのですが、向正面からいきなり手応えが一杯になってしまいました。捲られたのに嫌気を差してしまったのかもしれませんが、前回は馬込みで我慢できていたので何とも言い難いですが…。直線でも全くと言っていいほど脚を使えていませんでしたし、レースを終えてからも息が上がっていたので、もしかすると2走ボケが出てしまったのかもしれません」

2017.02.23
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週26日(日)小倉10レース・3歳上500万下/日田特別(牝)芝2000mに菱田騎手で出走します。
助手「先週もひき運動を担当しましたが、今はそのときよりも気が乗っています。これまではボーッと歩くことが多かったですが、けさはいい感じに自分からグッ、グッと進んでいっていました。馬体重は452キロと先週から4キロ減っていましたが、カイバは食べているので、調教でしっかり負荷がかかったということでしょう。レースまであと何日かあるので今と同じくらいか減ったとしても最小限にとどめて出走させたいです。長期休養明けを一度叩いて、状態は前走以上であることは間違いありません。スムーズな競馬ができれば勝ち負けでしょう」

2017.02.22
(角居厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.1-38.7-25.8-13.1 一杯
※今週26日(日)小倉10レース・3歳上500万下/日田特別(牝)芝2000mに菱田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「追い切りに乗ったのは久々ですが、イメージしていたより走りが軽くてなめらかな動きでした。相変わらずスパッと切れず、同じペースでダラーッと脚を伸ばしていく感じも最後まで止まらずに僕の叱咤激励に応えてくれました。以前より1完歩、1完歩がだいぶしっかりしていて、すごくいい状態だと思います。きょうはゲートも練習しておきました。中で力んでいる様子でしたが、ゴソゴソすることはありませんでしたよ。やることはやったのであとは短期間で2度目となる長距離輸送に耐えてもらえればといったところです」

2017.02.16
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後はひき運動を続けています。レースから3日が経過した今でも馬体重は456キロと回復途上。食欲が出てこないようでカイバを残していることから種類や与える回数などを工夫して改善をと考えています。ゲート練習をしなくてはなりませんし、中1週での競馬になるので早めに体を戻しておきたいところ。月曜日の競馬だったので乗り出すのは週末からになりそうです」

2017.02.15
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「小倉に到着してからカイバを食べなくなってしまって食べ始めたのが日曜日の夜になってから。輸送後時間はあったのに結局マイナス体重での出走になってしまいました。パドックでは周りを気にしていましたし、かなり気も乗っていて引っ張っていてもかなりしんどかったです。結果は4着でしたが、この内容ならと近いうちにと思える内容だったと思います。菱田騎手はレース後に『前で競馬をするつもりだったけど、ゲート内で後ろにもたれて座り込むような形になり出足がつかなかった。まともに出ていれば寄られて下げることもなかった』と話していました。今の課題はゲートにありそうですね。早めに克服しておきたので次走までにゲート練習にいくことにしています。2戦目は落ち着きもでるでしょうから前回以上の結果を期待してもらっていいと思います」
※次走は26日(日)小倉10R(日田特別/芝2000)に菱田騎手で向かいます。

ウインクレドの近況

前走があまりにも不甲斐ないために怒りの連闘を敢行したウインクレドですが、結果は10頭立てで8着でした。
もう何だろね、このガッカリ感は。
タニノアーバンシーが一頭抜けているのは分かるけど、得意の阪神でこの内容は残念ですよ。デビュー戦以来の芝1800mだったけど、やっぱり距離ですか。クレドも好走条件が限られる馬ですね。阪神の良馬場の芝1600m。これしかないです。

2017年2月26日(日)
藤岡佑介騎手 メンバーを見渡してかなりのスローになることが予想されたので、出たなりで少し前のポジションでもいいと思いましたが、先生からは「絶対に下げろ」と言われましたので、ガッチリ抑えて進みました。前半は多少頭を上げる場面もありましたが、すぐに収まり、脚は溜まっていたと思います。直線に向いての手応えからは間違いなく5着以上はある感じだったのですが、最後の100mで止まってしまいました。坂が影響したのか、もしくは距離が長いというところでしょうか。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 メンバーレベルと頭数を見て、急遽の連闘を決めましたが、落ち着きもありましたし、力は出せる状態だったと思います。前回が気分良く行き過ぎてバッタリだっただけに、西園調教師の「絶対に下げろ」という指示も分かります。道中スローの中、後ろで折り合ったにも関わらず、最後に止まったところを見ると、距離が長かったということだと思います。同じ阪神でも1600mの時は、坂も苦にせず最後まで伸びていましたから、敗因は距離ということになるのでしょう。今後については、連闘後ですから、まずは馬の状態を見てから決めることになります。

2017年2月23日(木)
 先週の京都では、好スタートから好位で競馬を進めたものの、直線ではバッタリと止まってしまったウインクレド。西園調教師は「スタートして無理はしていないし、決して下手に乗ったわけではないけど、この馬は前半ガッチリ抑えて溜めた方がいいのかもしれませんね。それと休み明けというのも影響したのかもしれません」と敗因を探っていました。
 レース後は、本日23日(木)から坂路で乗り始めましたが、目立ったダメージはなかったことから、今週の阪神日曜8R芝1800mへの連闘策が決定し、そこに藤岡佑騎手との新コンビで出走が確定しています。
 西園調教師は「頭数がかなり手頃ですし、メンバーレベルも高くないですからね。連闘は問題ありませんし、1800mも守備範囲内。前半溜めていくこの馬には、少頭数の方が捌きやすいですし、外回りという条件もクレドに合っていると思います。変わり身を期待したいですね」と期待を語っていました。

2017年2月18日(土)
松岡正海騎手 いつもはもう少し後ろの位置で競馬をしている馬ですが、出たなりでいいポジションが取れましたし、無理に控える必要はないと判断して好位からの競馬になりました。ペースが緩かったですし、位置取り的にも3コーナーでは勝つかもしれないと思うほどでしたが、勝負所で外から来られると全く抵抗できず、最後までいいところがありませんでした。返し馬はゆっくりとしたキャンターで下ろしたにもかかわらず、息遣いがもうひとつでしたし、聞いていたようなうるささもなく、レースでも全く引っ掛かるような面がありませんでした。敗因がもうひとつはっきりしませんが、急仕上げで馬にまだ気合いが入っていなかったのかもしれませんね。

片山駿の目 見た目には太目感もなく、休み明けでもそれなりに仕上がった印象を受けました。気のいい気性を考えて、放牧先でも厩舎でもややゆとりを持たせた調整を施してきましたが、落ち着きを通り越して、やる気も削がれてしまったように、今回は調整が裏目に出てしまった印象です。今回はノーカウントと捉えて良さそうですし、叩いた次は変わってほしいところです。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、東サラ、ラフィアン、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
3-4-3-2-1-16/29

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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