エントリーチケットの近況

エントリーチケットは来週チューリップ賞に出走します。
今年のチューリップ賞はソウルスターリングにリスグラシューの阪神JFワンツー組に、前走負けたアロンザモナ。シンハライトの妹のミリッサに我がエントリーチケットととっても豪華なメンバーが揃いました。
そして肝心の按上は公式ではまだ発表なしですが、ブックによると柴田大知騎手とのコンビになるようです。てっきり来週から来日予定のシュタルケ騎手が乗ってくれるものと思ったのですが、身請け人が堀先生で土曜日はオーシャンSのバクシンテイオーに騎乗予定みたいだから仕方がないですね。前で競馬する馬だから大知でも良いとは思うけど、本番でもちゃんと乗ってくれるのかね。

2月24日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。中間も順調に追い切りを消化できています。宮調教師は「先週末、今週と坂路を使用しました。鞍上のゴーサインに反応できていましたよ。ラスト2ハロンを12.3-12.5でまとめる内容。併せた相手を突き放してきましたし、動きがいいですね。3月4日、阪神のチューリップ賞・芝1600mに出走予定です。メンバーはかなりそろいますが大舞台への優先権利を取りたいですね」と話していました。

2017年2月17日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。ペースップ後も順調で、15日(水)にもウッドコースで長めから追い切られています。宮調教師は「今週は先週よりも負荷を強めましたが、自身の動きができていたと見ています。次走は、現時点では、3月4日のチューリップ賞が有力です」と話していました。

2017年2月10日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。次走に向けて、ペースアップを開始。8日(水)にはウッドコースでさっと流す程度の追い切りが行われました。宮調教師は「しばらく速いところはやっていませんでしたが、緩めていませんし、問題なく動けていました。少しレース間隔があいていることで、馬はフレッシュな状態ですね。さらに負荷をかけていって、具体的なレースを検討していきます」と話していました。

2017年2月3日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。中間は坂路でのキャンター中心とした通常メニューを問題なく消化できています。宮調教師は「必要なトレーニングの量を確保しつつ、なるべく馬が多い時間は避けて馬場入りするなど、精神面に配慮しながら進めています。順調ですよ」と話していました。

2017年1月27日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。先週末から通常メニューに戻されていて、順調に進められています。宮調教師は「テンションの高さは許容範囲内と判断して、在厩のまま進めていくことにしました。特に疲れなどは見せていませんし、稽古ではいつもの動きができています。引き続きコンディションは良さそうですね」と話していました。

2017年1月20日(金)
エントリーチケットは、栗東に滞在中。レース後は軽めのメニューで回復が促されています。宮調教師は「勝てなかったのは残念ですが、評価できる内容だったと思います。レース後、少しテンションが高くなっていますね。落ち着かないようであれば、短期間、近くの牧場に出して軽く一息入れるかもしれません。次走については今後の馬の状態にもよりますが、現時点では3月4日のチューリップ賞などの桜花賞トライアル競走を候補に考えています」と話していました。
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レッドカルディアの近況

レッドカルディアは1番人気に支持されていて、私もメンバー的にも勝利は必至と思っていましたが2走ボケですか!!
期待していた馬が走らない時の言い訳にありがちな言葉ですが、オリアートの時にも2走ボケありましたっけ。
なんか今の小倉は意外に逃げが決まるので逃げてくれればまくりも関係なく力を発揮できたのではと思うのですが、タラレバはみっともないかな。


2017.02.26
2月26日レース後コメント(9着)
菱田騎手「スタートからスムーズにレースを運べていたのですが、向正面からいきなり手応えが一杯になってしまいました。捲られたのに嫌気を差してしまったのかもしれませんが、前回は馬込みで我慢できていたので何とも言い難いですが…。直線でも全くと言っていいほど脚を使えていませんでしたし、レースを終えてからも息が上がっていたので、もしかすると2走ボケが出てしまったのかもしれません」

2017.02.23
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週26日(日)小倉10レース・3歳上500万下/日田特別(牝)芝2000mに菱田騎手で出走します。
助手「先週もひき運動を担当しましたが、今はそのときよりも気が乗っています。これまではボーッと歩くことが多かったですが、けさはいい感じに自分からグッ、グッと進んでいっていました。馬体重は452キロと先週から4キロ減っていましたが、カイバは食べているので、調教でしっかり負荷がかかったということでしょう。レースまであと何日かあるので今と同じくらいか減ったとしても最小限にとどめて出走させたいです。長期休養明けを一度叩いて、状態は前走以上であることは間違いありません。スムーズな競馬ができれば勝ち負けでしょう」

2017.02.22
(角居厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.1-38.7-25.8-13.1 一杯
※今週26日(日)小倉10レース・3歳上500万下/日田特別(牝)芝2000mに菱田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「追い切りに乗ったのは久々ですが、イメージしていたより走りが軽くてなめらかな動きでした。相変わらずスパッと切れず、同じペースでダラーッと脚を伸ばしていく感じも最後まで止まらずに僕の叱咤激励に応えてくれました。以前より1完歩、1完歩がだいぶしっかりしていて、すごくいい状態だと思います。きょうはゲートも練習しておきました。中で力んでいる様子でしたが、ゴソゴソすることはありませんでしたよ。やることはやったのであとは短期間で2度目となる長距離輸送に耐えてもらえればといったところです」

2017.02.16
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後はひき運動を続けています。レースから3日が経過した今でも馬体重は456キロと回復途上。食欲が出てこないようでカイバを残していることから種類や与える回数などを工夫して改善をと考えています。ゲート練習をしなくてはなりませんし、中1週での競馬になるので早めに体を戻しておきたいところ。月曜日の競馬だったので乗り出すのは週末からになりそうです」

2017.02.15
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「小倉に到着してからカイバを食べなくなってしまって食べ始めたのが日曜日の夜になってから。輸送後時間はあったのに結局マイナス体重での出走になってしまいました。パドックでは周りを気にしていましたし、かなり気も乗っていて引っ張っていてもかなりしんどかったです。結果は4着でしたが、この内容ならと近いうちにと思える内容だったと思います。菱田騎手はレース後に『前で競馬をするつもりだったけど、ゲート内で後ろにもたれて座り込むような形になり出足がつかなかった。まともに出ていれば寄られて下げることもなかった』と話していました。今の課題はゲートにありそうですね。早めに克服しておきたので次走までにゲート練習にいくことにしています。2戦目は落ち着きもでるでしょうから前回以上の結果を期待してもらっていいと思います」
※次走は26日(日)小倉10R(日田特別/芝2000)に菱田騎手で向かいます。

ウインクレドの近況

前走があまりにも不甲斐ないために怒りの連闘を敢行したウインクレドですが、結果は10頭立てで8着でした。
もう何だろね、このガッカリ感は。
タニノアーバンシーが一頭抜けているのは分かるけど、得意の阪神でこの内容は残念ですよ。デビュー戦以来の芝1800mだったけど、やっぱり距離ですか。クレドも好走条件が限られる馬ですね。阪神の良馬場の芝1600m。これしかないです。

2017年2月26日(日)
藤岡佑介騎手 メンバーを見渡してかなりのスローになることが予想されたので、出たなりで少し前のポジションでもいいと思いましたが、先生からは「絶対に下げろ」と言われましたので、ガッチリ抑えて進みました。前半は多少頭を上げる場面もありましたが、すぐに収まり、脚は溜まっていたと思います。直線に向いての手応えからは間違いなく5着以上はある感じだったのですが、最後の100mで止まってしまいました。坂が影響したのか、もしくは距離が長いというところでしょうか。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 メンバーレベルと頭数を見て、急遽の連闘を決めましたが、落ち着きもありましたし、力は出せる状態だったと思います。前回が気分良く行き過ぎてバッタリだっただけに、西園調教師の「絶対に下げろ」という指示も分かります。道中スローの中、後ろで折り合ったにも関わらず、最後に止まったところを見ると、距離が長かったということだと思います。同じ阪神でも1600mの時は、坂も苦にせず最後まで伸びていましたから、敗因は距離ということになるのでしょう。今後については、連闘後ですから、まずは馬の状態を見てから決めることになります。

2017年2月23日(木)
 先週の京都では、好スタートから好位で競馬を進めたものの、直線ではバッタリと止まってしまったウインクレド。西園調教師は「スタートして無理はしていないし、決して下手に乗ったわけではないけど、この馬は前半ガッチリ抑えて溜めた方がいいのかもしれませんね。それと休み明けというのも影響したのかもしれません」と敗因を探っていました。
 レース後は、本日23日(木)から坂路で乗り始めましたが、目立ったダメージはなかったことから、今週の阪神日曜8R芝1800mへの連闘策が決定し、そこに藤岡佑騎手との新コンビで出走が確定しています。
 西園調教師は「頭数がかなり手頃ですし、メンバーレベルも高くないですからね。連闘は問題ありませんし、1800mも守備範囲内。前半溜めていくこの馬には、少頭数の方が捌きやすいですし、外回りという条件もクレドに合っていると思います。変わり身を期待したいですね」と期待を語っていました。

2017年2月18日(土)
松岡正海騎手 いつもはもう少し後ろの位置で競馬をしている馬ですが、出たなりでいいポジションが取れましたし、無理に控える必要はないと判断して好位からの競馬になりました。ペースが緩かったですし、位置取り的にも3コーナーでは勝つかもしれないと思うほどでしたが、勝負所で外から来られると全く抵抗できず、最後までいいところがありませんでした。返し馬はゆっくりとしたキャンターで下ろしたにもかかわらず、息遣いがもうひとつでしたし、聞いていたようなうるささもなく、レースでも全く引っ掛かるような面がありませんでした。敗因がもうひとつはっきりしませんが、急仕上げで馬にまだ気合いが入っていなかったのかもしれませんね。

片山駿の目 見た目には太目感もなく、休み明けでもそれなりに仕上がった印象を受けました。気のいい気性を考えて、放牧先でも厩舎でもややゆとりを持たせた調整を施してきましたが、落ち着きを通り越して、やる気も削がれてしまったように、今回は調整が裏目に出てしまった印象です。今回はノーカウントと捉えて良さそうですし、叩いた次は変わってほしいところです。

ウインティアラの近況

ウインティアラは小倉滞在のまま連闘で出走をしましたが全走と同じく7着に終わりました。
今回はメンバーにも恵まれてひょっとしたらと期待をしていたのですが、掲示板もままならずですか。
7着なら飼い葉代くらいは稼いだことになるけど、馬券はもう買えないですね。


2017年2月25日(土)
坂井瑠星騎手 これまでのレースを見て、溜めてもそこまで脚は使えないようなので、ある程度前で進めることを頭に入れていました。外枠でしたが、うまくいい位置が取れましたし、道中もスムーズだったんですけどね。勝負どころから手応えが怪しくなってしまいました。最後まで止まってはいないのですが、ギアが上がらないんです。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 連闘でしたが、滞在競馬でしたから、馬体を大きく減らさず出走できました。ローカルで先週以上にメンバーにも恵まれた鞍を使えましたし、さらには減量もありましたから、ここは見せ場以上を期待しましたが、いつも通りの伸びずバテずという内容でした。今日のこの条件で掲示板に載れないようだと、現状では勝ち切るまでにはワンパンチ足りないというのは認めなくてはいけないでしょう。あとはさらにメンバーが落ちる盛岡の芝の交流だったり、もしくは距離を少し延ばして初勝利の時のような逃げの手を打つなど、何か工夫しないといけないと感じます。今後については、連闘後ですので、まずは馬の状態を見てから決めることとなっています。

2017年2月23日(木)
 先週の小倉では、中団追走からじわじわと脚を伸ばし、7着とまずまずの走りを見せたウインティアラ。前走後も引き続き小倉競馬場に滞在しており、昨日22日(水)までは引き運動をこなし、本日23日(木)からは軽めの乗り運動を再開しています。
 また、前走後は、反動もなく順調であることから、連闘で今週末のレースに参戦することが決まり、午後の出馬投票では、今週の小倉土曜7R芝1800mに2キロ減の坂井瑠騎手とのコンビで出走が決まっています。
 畠山吉調教師は「馬体重は424キロでそれほど減っていませんし、疲れもないことから連闘を決めました。滞在で輸送がない分、調整も楽ですし、今回も前走と変わらない状態で送り出せると思いますよ。相手関係もそれほど強力ではなさそうですし、力を出し切れれば差のない競馬ができるはずです」と意気込みを語っていました。

2017年2月19日(日)
柴田大知騎手 上位馬とは反応やトップスピードの差が出てしまいましたが、この馬自身も最後までしっかりと脚を使っていましたし、現状の力は出せたように思います。状態的にもまだ上積みが見込めそうですし、次はもう少し動けるのではないでしょうか。

片山駿の目 勝負所で一旦遅れを取りかけながらも、最後は再び盛り返すように脚を使っていましたし、悪くない走りだったと思います。ジョッキーの談話にもある通り、どうしても動きたい場面でスッと動けなかったり、上がりの勝負になると分が悪い面はありますが、あとはいかに道中の立ち回りでその弱点をカバーできるかだと思います。噛み合えば上位争いできる力は持っていますし、せっかくの小回りコースですから、良い結果を残してから美浦へ戻ってほしいところです。なお、今後も小倉へ滞在し、状態次第では来週のレースで連闘も視野に入れています。

2017年2月16日(木)
 小倉競馬場に滞在し、調整を進めているウインティアラは、昨日15日(水)に小倉競馬場のダートコースで最終追い切りがかけられました。丹内騎手を背に単走で5Fから徐々にペースアップし、最後の1Fも馬なりのまま、12秒4という時計をマークしています。全体時計は5F69秒2でした。
 畠山吉調教師は「先週に引き続き丹内に乗ってもらいましたが、時計的にも上々のタイムが出ていましたし、ジョッキーも『先週よりも背腰の感じが良くなった』と良化を感じているようでした。先週治療した効果も大きかったようで、良い状態でレースに臨めそうなのはなによりです。平坦小回りの舞台もぴったりですし、牝馬限定戦なので、あとはロスなくうまく立ち回れればチャンスはあると思っています」と語っていました。
 なお、追い切り明けの本日16日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の小倉日曜7R芝1800m牝馬限定戦に柴田大騎手で出走が確定しています。

今週は前々ダメでした

身体がダウンしている時くらい愛馬が頑張ってくれるかと期待していたのですが、結果は1頭も勝てませんでした。

一番期待していたレッドラトナも惜しい競馬はしているのですが辛うじて3着を死守が精一杯。
怒りの連闘で臨んだレッドシルヴィも牡馬相手の5着。
酷かったのはウイン馬たちで、2頭出しのベントゥーラとクレドは仲良くドベ2とドベ3.
小倉で滞在していたウインティアラもこのメンバーで7着では上昇を期待するのは難しいか。
どうも最近のウインはラフィアン以上で休養明けの仕上げに疑問視が残るので、今後のお付き合いはほどほどにした方が良い気がしてきた。ガニオン、ムートと稼がせて頂いている馬もいるけど、走らない馬が多すぎるので見際目をシビアにしないといけませんね。

来週はレッドカルディアに期待したいが、既に気持ちは3月に向かっています。
桜切符を懸けたエントリーチケットには再来日予定のシュタルケ騎手が乗ってくれるのではと期待。
短距離重賞挑戦のウインムートも楽しみだし、未勝利脱出がかかるウインベラシアス。
インビジブルレイズも復帰予定だし、ウインオリアートのラストになるかもしれないレースもあります。

次こそは愛馬たちの素晴らしい走りを期待してます!!
プロフィール

Author:SNURGE
ウイン、東サラ、ラフィアン、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
3-4-3-2-1-16/29

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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