ラフィアン2017年度募集

ウインの方はやはり期待外れだったけど、ラフィアンには良さそうな馬がいっぱいいました。測尺を出してないし、実際に見るとまた変わると思いますがカタログとDVDから選んだ馬は以下の通り。

19. マイネヴォヤージ16 父スクリーンヒーロー 手塚厩舎
母が募集されていた時から注目してました。初仔のMベレーロを見ても繁殖能力は高い。芝のマイル前後とあるけど、奥がありそうで距離はもう少し持つのではと想像。

23. マイネグラティア16 父ダンカーク
初仔だけど、初年度からアイルハヴアナザーでなくダンカークを付けたのが面白い。

29. マイネルーチェ16 父グラスワンダー
何だかんだでルーチェの仔はいつもチェックしてます。遅生まれだし実馬をみて評価したい。

30. ミスジョーカー16 父タイムパラドックス
この馬はDVDを見て動きが一番良かった。手先が軽くて運動神経が良さそう。値段も手ごろで注目。

35. コスモリリー16 父ダノンシャンティ
アシュランスの全妹。姉よりも良く見える。

48. マイネヒメル16 父オルフェーヴル
ウインのコスモチェーロとどちらが良いか迷い中。

51. マイネレーチェル16 父グラスワンダー
パワーとスピードを兼ね揃えていそうで、母の仔の中では一番良さそう。

52. マイネレーヌ16 父ジャスタウェイ
父は好きな馬だし、今年エントリーチケットでお世話になった宮厩舎。やや値段は張るが馬は良い。


シルクと東サラの募集馬も発表されたが、先のことは考えずツアーで良い馬がいたら出資するスタンスで。
牡、牝バランス良く出資したいですね。
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ウインクレドの近況

ウインクレドの按上が急遽ルメール騎手に替わって期待値が高かったですが、残念ながら前目の馬で決まってしまった。10Rくらいから降った雨もクレドに向くと思ったんだけどな~。ただ東京コースは合っているようで、安定した成績を残しているし機会があったら次も使って欲しいですね。


2017年6月18日(日)

C.ルメール騎手 雨が降った馬場も問題はありませんでした。ただ、終始外目を回されて、直線ではさらに外へ大きく振られてしまったので、距離のロスが響きました。勝った馬は内をずっとロスなく回っていましたからね。この馬自身、最後は良い脚を使ってくれていますし、このクラスを勝つ力もある馬です。すみませんでした。

片山駿の目 パドックはおとなし過ぎて逆に心配になるほどでしたが、2走連続の輸送競馬でも馬体減りはありませんでしたし、それなりの状態は維持できていたように思います。ラストも自身の脚は使って差を詰めてきましたが、ルメール騎手の談話にもあるように、直線入口では前の馬の影響で外に4、5頭分ほど大きく振られてしまいましたし、その分、内を回った上位馬との差が詰まり切らなかった印象です。勝った馬も最内を突いたとはいえ、内目を大きく空けた綺麗な場所を通っていましたから、他馬との力関係うんぬんではなく、単純に余計な距離を走らされたことが今日の敗因でしょう。今回も次走の優先権は得られましたが、ここまでコンスタントに続けてレースに使ってきましたので、今後は放牧でひと息入れる予定となっています。

2017年6月15日(木)
 今週の出走を予定しているウインクレドは、昨日14日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。単走でスタートし、2F目から一気にピッチが上がると、最後は一杯に追われながらも踏ん張りを見せてゴールしています。時計は4F54秒5、ラスト1F12秒7でした。
 西園調教師は「この馬としては最後もいい時計で頑張っていたし、動きは良かったですよ。気分屋でアテにできないところはありますが、力はありますから、うまく展開などが嵌って欲しいですね」と話していました。
 また、赤松厩務員は「馬体重は日に日に回復し、数字的には戻っています。ただ、見た目には少ししぼんで見えますし、前走の疲れが完全に抜け切ったという感じではないように映ります。それでも、普段は落ち着いていますし、精神状態はいいですからね。この馬は不安がある時に走って、状態が良さそうな時に凡走したりと、いつ走るか分からないタイプですから、今回も気持ちひとつだとは思います」と状態を説明していました。
 そして本日15日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票に臨みます。当初は、今週の阪神土曜12R芝1600mに松山騎手で投票を予定していましたが、今週の東京日曜12R芝1600mに空きがあったことから、そこにルメール騎手で出走が確定しています。

2017年6月8日(木)
 来週の阪神土曜12R芝1600mを松山騎手で予定しているウインクレドは、昨日7日(水)、本日8日(木)共に坂路を楽走で1本というメニューを消化していました。
 赤松厩務員は「さすがに前走後はダメージがあって、珍しく馬体の回復が遅かったのですが、今週に入ると体も戻り、だいぶ疲れも取れてきたと感じます。使ってきている馬で、もう速い追い切りは何本も必要ありませんので、来週の1本だけで大丈夫だと思います。普段から落ち着きが出てきていますし、精神面でも成長しているのだと思います」と話していました。

2017年6月1日(木)
 先週の東京では、馬群の中で折り合い、最後もジリジリと脚を伸ばして、勝ち馬から際どい差の3着だったウインクレド。西園調教師は「いいところを使えましたし、ジョッキーもうまく乗ってくれましたね。降級を取れなかったことは申し訳ありませんが、こういう競馬を続けて行けば、このクラスは勝てるでしょう。権利も獲りましたし、このまま続戦と行きましょう」と敗戦にも笑顔で話していました。
 レース後は、肉体的な多少の疲れはありますが、元気一杯なことから、ガス抜きの意味でも、本日1日(木)から坂路で乗り出しています。
 赤松厩務員は「今回はダービー週ということで、美浦回りの輸送になってしまったんです。体は減らなかったものの、パドックでは妙に落ち着いていたというか、元気がなさそうに見えたので、『さすがに輸送の疲れがあるのかな』と心配していたんです。しかし、競馬ではしっかり折り合って、力を出し切ってくれました。3走前の状態ひと息だった時も、『今回は厳しいかな』と思っていたら、走ってくれましたし、その次は状態がいいと自信を持っていたら走らなかったりと、この馬はいつ走るかちょっと分かりませんね。いかに気分良く走れるかどうか、というところなんでしょうけどね」と首を傾げながら話していました。
 なお、次走は中2週で、6月17日、阪神土曜12R芝1600mを松山騎手とのコンビで予定しています。

2017年5月27日(土)
柴田大知騎手 先生や厩務員さんからは「引っ掛かるかもしれないので注意して」と言われていましたが、返し馬、レースとも折り合いはまったく問題ありませんでした。これまで控える競馬を教えてきたことがしっかりと実になっていて、スムーズに折り合って運べたことが今日の好走の要因だと思います。直線では一旦は外の馬たちに先に抜けられてしまいましたが、最後はじりじりと盛り返すように伸びてきましたし、長く脚を使うので、直線の長いこの舞台も合っていますね。シュッとしたキレる脚は使えないので、馬場が適度に湿ってくれたのもむしろ良かったように思いますし、ノメるようなこともありませんでした。

片山駿の目 初の東上でしたが、パドックから非常に落ち着いていましたし、以前に比べてだいぶ大人になった印象を受けました。出たなりでピタリと折り合えましたし、直線もうまく前が空いたことでロスなく運べたことも大きかったですが、よく頑張ってくれたと思います。残念ながら狙っていた降級の恩恵は受けられませんでしたが、差す競馬もだいぶ板についてきましたし、今後も大崩れなく走ってくれそうです。なお、今後も状態に問題がなければ続戦の予定となっています。

ウインティアラの近況

ウインティアラの前走の勝ちっぷりが地方競馬とはいえ良かったので少し期待していたのですが、井上のヘタレ騎乗にガッカリ。1000万下で8着に入ったのだけは評価できるけど逃げ馬はやはりちゃんと逃げないと軽ハンデの意味がないよ。


2017年6月18日(日) 競馬場速報
畠山吉調教師(東京競馬場にてモニター観戦) 勝った馬はオープンでも十分過ぎるぐらいの結果を残している馬ですし、それを追い掛けた結果なので今日は仕方がないですね。力負けと言えばそうなってしまいますが、相手も悪すぎました。この後は一旦北海道のコスモヴューファームに戻させていただきます。

片山駿の目 パドックの様子はとてもキビキビとしていて、映像越しにも状態は良さそうに映りました。マイナス体重も許容範囲内で、井上騎手の立ち回りも完璧に近かったように思います。最後はさすがに甘くなってしまいましたが、降級馬のノガロに先着したように、昇級初戦の走りとしては悪くなかったと捉えています。今回はハンデ差も味方につけた結果ですからあまり大きなことも言えませんが、今後メンバーなどに恵まれればその先行力を生かしてアッと言わせることもあるかもしれません。

2017年6月15日(木)
 先週のうちに函館競馬場へ移動を済ませているウインティアラは、昨日14日(水)に函館Wコースで最終追い切りがかけられました。馬場が馬で混雑した時間帯の追い切りだったため、5Fから時計を出す予定が実質4F追いとなる軽いアクシデントはありましたが、4F56秒4、ラスト1F12秒5という時計をほぼ馬なりの手応えのまま、単走で軽快な動きを見せていました。
 畠山吉調教師は「一緒に函館へ積んだ牡馬は熱発をしていましたが、ティアラは輸送も苦にせず、問題なく到着したとの報告を受けています。大幅な馬体減りもなかったようですし、週明けから乗り込みを再開し、無事に最終追い切りも済ますことができました。良い状態で出走させることができそうですよ」と順調を語っていました。
 追い切り明けの本日15日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の函館日曜12R「北斗特別」芝1800mに出走が確定しています。なお、ジョッキーは、当初予定していた中井騎手が51キロの斤量での騎乗が難しいことから、井上騎手に変更となっています。
 同調教師は「井上は過去にティアラに騎乗経験があるジョッキーですし、その点は頼もしいですね。前走がああいう競馬で結果を出すことができましたし、今回も積極的に前に行ってもらう作戦を予定しています。昇級戦でメンバーは強くなりますが、どこまで通用するか楽しみも持っていますよ」と話していました。

2017年6月8日(木)
 来週の出走を予定しているウインティアラは、先週2日(金)にWコースで柴田大騎手を背に単走追い切りを消化し、5F68秒8、ラスト1F12秒6という時計を馬なりで計時し、昨日7日(水)には1週前追い切りがWコースでかけられました。
 単走で5Fから徐々にペースアップし、直線は強め程度に追われて、5F68秒5、ラスト1F12秒6という時計をマークしていました。
 畠山吉調教師は「最後は気を抜かさない程度に軽く気合を付けられていましたが、動きは良かったですね。先週、今週と予定通りの追い切りをこなすことができましたし、状態に不安はありません」と合格点を与えています。
 そして、本日8日(木)の早朝には美浦トレセンを出発し、今晩にも函館競馬場へ到着する予定となっています。
 同調教師は「前走の盛岡でも輸送で目減りしませんでしたし、到着後のカイバもしっかり食べてくれていたようですからね。環境の変化にも動じなくなり、精神的にもだいぶ大人になってきた印象です。もちろん、今回は函館ということで移動時間はさらに長くなるわけですが、輸送に関してはあまり心配していません。馬体重は今週6日(火)の時点で435キロでした」と話していました。
 なお、来週の函館日曜12R「北斗特別」芝1800mでは中井騎手との初コンビを予定しています。

2017年6月1日(木)
 再来週の6月18日、函館日曜12R「北斗特別」芝1800mに出走を予定しているウインティアラは、昨日31日(水)、本日1日(木)はともに角馬場から周回コースをキャンターというメニューをこなしています。
 畠山吉調教師は「明日2日(金)には軽く時計を出す予定です。前走後もこれといったダメージもなく順調に来ていますし、馬体重も前週と変わらず434キロという数字をキープできています。来週半ばにはこちらで1週前追い切りをこなし、来週末の便で函館競馬場へ移動する予定です」と話していました。

2017年5月25日(木)
 前走後も在厩のまま調整を続けているウインティアラは、乗り出し後も順調で、昨日24日(水)、本日25日(木)は角馬場から周回コースでキャンターというメニューを消化しています。
 畠山吉調教師は「前走後は、多少の歩様のコトコト感はありますが、434キロまで馬体は回復していますし、大きなダメージは見られません。目標まで時間もありますし、予定通り、函館の番組を目指していきましょう」と語り、正式に6月18日、函館日曜12R「北斗特別」芝1800mを目指すことが決まっています。
 最後に「1週前追い切りまではこちらでこなし、その後、函館へ移動し、現地で最終追い切りを行うイメージで考えています」と調整プランも説明していました。

2017年5月18日(木)
 今週15日(月)の盛岡「アンタレス賞」では、すんなり主導権を奪い、最後は後続を4馬身突き放し完勝したウインティアラ。レース後も順調で、昨日17日(水)、本日18日(木)は厩舎周りの引き運動をこなしていました。
 畠山吉調教師は「レース後はその日のうちに盛岡を出発して、美浦へ戻ってくるという日程でしたが、大きな疲れがあるといった印象はなく、歩様も問題ありませんし、カイバもしっかりと食べています。ただ、レースが終わってからまだ日が浅いこともありますし、もう数日様子を見た上で今後の予定を組んでいきましょう。1000万クラスまで来ると、そう簡単ではなさそうですが、小回りコースなど条件が噛み合えば出番もあるかもしれません」と話していました。
 なお、次走は、6月18日、函館日曜12R「北斗特別」芝1800mなどが候補に挙がっています。

ポステリタスの近況

ポステリタスと3頭併せでちょうきょうしていたナンヨープランタンが今日の競馬で新馬勝ち。3頭の中では一番良く見えていましたが、今週の追い切りでこちらもきっちし仕上げますよ。牝馬限定戦が良いけど、頭数がそろうなら日曜の混合戦でも良し。
目指せ新馬勝ち!!


2017年6月16日(金)
ポステリタスは、馬運車のキャンセル待ちの順番が回ってきて、先週末に函館競馬場に移動。無事に到着していて、14日(水)には丹内騎手騎乗で芝コースでの追い切りが行われました。菊川調教師は「2歳馬同士の併せ馬で楽な手応えで併入。これならば来週のデビューに十分に対応可能でしょう。芝の番組が2鞍組まれていますので、いずれかに出走させる予定です」と話していました。

2017年6月9日(金)
ポステリタスは、美浦に滞在中。中間も問題なく追い切りを消化できています。菊川調教師は「今週も丹内騎手に跨ってもらい、パートナーを追いかけさせて負荷をかけました。楽な手応えで併入し、先週よりも良くなっていると感じています。函館の馬房が準備できたので滞在して使っていける函館でデビューさせることにしました。ただ、今週末に移動したかったのですが、馬運車の抽選にはずれてしまいました。来週末には移動できる見込みで、具体的なレースは移動のスケジュールや、移動後のコンディションにより検討していきます」と話していました。

2017年6月2日(金)
ポステリタスは、美浦に滞在中。中間も順調で、1日(木)には丹内騎手が騎乗してウッドコースで追い切られました。菊川調教師は「前回、跨ってもらったときは、物見が激しくてまともに走れていない感じでしたが今回は大丈夫とのことでした。乗り味は悪くなく、感触は良かったようです。タイムも及第点ですね。再来週から始まる函館開催を使っていく方向で考えています」と話していました。

2017年5月26日(金)
ポステリタスは、美浦に滞在中。入厩後も順調です。26日(金)ゲート試験に合格しました。菊川調教師は「体力の問題もなく、坂路でのキャンターも消化できています。状態に問題なければ、来週から負荷をかけていきたいと思います」と話していました。

2017年5月19日(金)
ポステリタスは、状態が整っていることを受けて、19日(金)美浦の菊川厩舎に入厩しました。主任は「蕁麻疹が回復してからは順調で、確認したところ左前肢の硬さは真歌滞在時と変わらないレベルと思われます。調教でもしっかり動けているので送り出しても大丈夫と判断しました」と話していました。

2017年5月12日(金)
ポステリタスは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。中間、微熱を伴う蕁麻疹を発症したのでいったん騎乗を控えましたが、短期間で回復しています。主任は「休ませたのは3日間でその後の体調は安定しています。若干左前肢の出に硬さが感じられるので、様子を見ながら慎重に進めています」と話していました。

マイネルキャドーの近況

昨日のマイネルユキツバキ、マイネルエメに今日のコスモインハートとBRFグループ馬の活躍が例年以上に目立ちます。間違いなくマイネルキャドーも次走当確でしょう。出てくるならレピアーウィットとの一騎打ち。


2017年6月16日(金)
マイネルキャドーは、美浦に滞在中。レース後も順調で、すでに馬場入りが始められています。矢野調教師は「前走からの回復は順調で、動かしてみても特に疲れなどは見せていません。このまま順調に進められれば、24日(土)東京の芝1600mに向かいたいと思います」と話していました。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
8-9-9-9-5-51/94

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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