レッドクラーケン引退

東サラ出資第1号の馬です。東サラ入会時に申し込んだ馬ですが、何故エリモピクシー(レッドアリオン)に行かずにメイショウサムソン産駒?!と笑われたのも懐かしい思い出です。
最後のレースが減量騎手から乗り替わりになってしまったのは残念でした。

24戦 1着1回、2着2回、3着2回 獲得総賞金1545.6万円

16.02.23
(引退)
本馬は2月21日の小倉競馬に出走し、9着入線。この馬本来の競馬ができましたが、喉の影響からか、本来の粘りを見せることができませんでした。この結果と現状を踏まえ今後について協議した結果、残念ではございますが、引退の運びとなりました。出資会員様へは追って書面にてご連絡いたします。長い間、レッドクラーケン号へのご声援ありがとうございました。

2月21日レース後コメント(9着)
※加藤騎手が落馬負傷のため、藤岡康太騎手に乗り替わりとなりました。

藤岡康騎手「初めて乗りましたが、厩舎サイドから聞いていた通り、やはりレース前半から喉が鳴っていて息遣いがよくありませんでした。それでもこの馬のいつも通りのレースが出来たのですが、勝負処から徐々に苦しくなっていて、直線ではもう手応えがなかったですね。他馬から競られたりプレッシャーをかけられることなく自分の形でレースができただけに、もっと踏ん張って欲しかったのですが…」

16.02.18
(西園厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「今日は厩舎周りを引き運動で様子を見ています。出掛けの歩様はしっかりしていましたし、飼葉もいつもの様に完食してくれているので、今のところ追い切りの反動は最小限に抑えられています。あとはレース当日いかに落ち着いてくれるかがカギになりますが、休み明け緒戦が一番走れる馬ですし、自分の走りができればチャンスはあるはずですよ」

西園調教師「積極的に出していって自分のレースが出来たのですが、どうしても喉のことがあって息遣いで苦しくなってしまいますね。休養明けのパフォーマンスが一番いい馬なだけに、今日は思っていた以上に負け過ぎです。この後は状態を見て考えたいと思います」

16.02.17
(西園厩舎)
ウッドコースにて単走で追い切る。
 CW 82.9-67.9-53.1-38.6-13.4 一杯
西園調教師
「今日は朝一番にウッドコースで単走の追い切り。先週ビッシリやった事で馬も気持ちが入って来たようですし、今日のウッドは馬場が重かったのですが、外目を通った割には時計も悪くないですし、動きの方もだいぶまとまって来た印象ですね。喉が鳴ってしまう分、息遣いはもうひとつで、上がりもハァハァ言って息が戻るまでに時間は掛かってしまいますが、動き自体は全体にしっかりしていましたし、内容はまずまずだったと思います。この感じであれば、今週使っても大丈夫そうなので、予定通り日曜日の小倉城特別(小倉/芝2000)を加藤騎手で使います」
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レッドクラーケンの近況

小倉開催に合わせてレッドクラーケンが戻って来ました。
開幕1週目か2週目の芝2600mが目標かな。福島同様に小倉も成績を残しているコースなので頑張ってもらいたい。

2016.01.28
(西園厩舎)
ウッドコースを2周の調整。
西園調教師「昨日帰厩して今日は運動初日なので、ウッドコースを2周じっくり乗りましたが、立ち上げという事もあって厩舎周りの運動からチャカチャカしていましたし、馬場に出てからも、もっと速いスピードで走りたいとでも言うようにグイグイと進んでいましたね。馬体がだいぶ立派になっているので、慌てずに追い切りを重ね息や体を作っていきたいと考えています。レースは1回小倉(2/14~)1週目か2週目辺りの番組が目標になると思います」

2016.01.27
(グリーンウッド→西園厩舎)
本日、栗東トレセンに帰厩しました。

2016.01.22
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重535キロ。
今週火曜日に坂路で13-13のペースで追い切りを消化しました。楽な手応えで登板しており、併せ馬でも気の悪さを見せずに一生懸命走っています。帰厩が来週に延びましたが飼い食いは旺盛で体調面は引き続き良好、帰厩までオーバーワークにならない様に気を付けて進めていきます。

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レッドクラーケンのレース結果

クラーケンは7着。3キロの減量が効いたかな。
クラブのコメント見ててもノドが気になるようで成績次第では引退もあるのかなと思っていましたが、まだまだ頑張ってくれそうです。

2015.10.10
10月10日レース後コメント(7着)
加藤騎手「前に行ってこその馬だと聞いていたので、外枠でしたが多少無理してでもハナに立ちました。道中は競りかけられることもなくマイペースで楽に逃げられました、折り合いも全く問題なかったです。手応えに余裕を残したまま直線に向くことが出来ましたが、早めに来られてしまいました。思ったほど抵抗できなかったのですが、抜かれてからも自分から止めるようなことはなく、しぶとく頑張ってくれました。今日のように軽い馬場での切れ勝負はこの馬に合っていなかったのだと思います。ゴール手前からノドが気になりだしたのですが、それが影響してブレーキがかかるようなこともありませんでした。展開次第になると思いますが、一度使ったことで良くなってきそうです」

2015.10.08
(西園厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
※今週10日(土)京都8レース・3歳以上500万下/芝2000mに加藤騎手で出走します。
西園調教師「今日は引き運動のみで疲れをとりました。時折荒ぶるところはあったようですが、いつものことなので心配ないと思います。先週、今週とビッシリやって体は出来ていますし、あとは競馬に行って自分の競馬をさせてもらえるかですね。今回は減量ジョッキーを起用するので、スタートから出足もそれなりにつくでしょうし、積極的な競馬をしてもらえればと期待しています」

2015.10.07
(西園厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 80.7-65.4-51.7-38.9-12.6 一杯
内ハドソンヤード一杯に6Fで0.7秒先行し、5F併せで0.7秒遅れ
※今週10日(土)京都8レース・3歳以上500万下/芝2000mに加藤騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「相変わらずノドは鳴っていましたが、格上馬を相手に最後まで喰らいついていましたし、動き自体はとても良かったです。この馬としては時計も十分ですよね。今回はCWを中心にだいぶ乗り込んでいるので、息の持ちも違うでしょうし、力を出せる状態まで仕上がったと思います」

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レッドクラーケンの近況

レッドクラーケンは順調に乗り込まれてます。馬体も増え続けているのは良い傾向。
この調子なら7月には戻ってこれそうだ。

2014.05.30
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重512キロ。
調整は順調で今週火曜日に15-15を消化するなど、予定通りペースアップしています。馬体は徐々に増えてきていますし、体調は一段と良化しています。明日も15-15を消化し、問題がなければ再来週にも13-13を始められそうです。

2014.05.23
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重510キロ。
この中間も順調に調整していてF17秒ほどのペースで乗り込みを続けています。元気いっぱいの様子ですし、調教ではとても良いフットワークで走っています。馬体はもう少し増やしたい欲しいところですが、状態は上向いてきているので、来週火曜日から15-15を始めることにしています。

2014.05.16
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重509キロ。
この中間も順調に調整しています。調教での動きは大きく変わってはいませんが、ガス抜きが上手くいったようで乗り手の指示に従って落ち着いて走れています。飼い食いは良いため、馬体は徐々に回復していますが全体的にもう少し肉をつけていきたいところです。状態を見て来週あたりから速いところを始める予定です。

2014.05.09
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター1000m。馬体重505キロ。
右前の骨膜は水冷を続けて様子を見てきましたが、特に問題はありませんので、今日から周回コースに入れて調整を始めています。初日ということもあり、元気が有り余っている様子でしたが、数日乗ってガス抜きが出来れば、すぐに落ち着いて調教に臨めそうです。体重は戻りつつありますが、まだ腹回りは寂しく見せているので更に増やしていきたいところです。

2014.05.01
(西園厩舎→グリーンウッドトレーニング)
本日は引き運動の調整でした。
西園調教師「前回の競馬で一生懸命走ってくれたので、痛いところが出てきてしまいましたよね。右膝の骨膜ですから、レーザーで治療を進めて痛みさえとれれば、また乗り始めることが出来ると思います。復帰まではだいたい2ヶ月くらいかかるのではないかと考えています。明日グリーンウッドトレーニングに移動することになりました。今回の休養でもう少し気持ちの面で成長が見られると良いですね」

2014.04.30
(西園厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
西園調教師「レース後は引き運動で疲れをとっていたのですが、今朝右前脚の橈骨の辺りを触ると嫌がるような素振りを見せたのでレントゲン検査を行いました。幸い骨が折れたり、ヒビが入ったりということはなかったのですが、橈骨遠位端の骨膜を痛がっているという診断を受けました。歩様には出ていませんが、レーザーなどによる治療が必要ですので、近日中に放牧に出すことにしています」

レッドクラーケンのレース結果

レッドクラーケンは27日(日)福島12R川俣特別・芝2000mに出走して、3番人気に支持されるも10着でした。

4月27日レース後コメント
中舘騎手「出ムチを入れて押していきました。ハナは奪えましたが、そこに行き着くまでに脚を使ってしまいましたし、ペースも少し速かったかもしれません。3コーナー過ぎから2番手の馬に早めに来られてしまって、直線の入口ではもう手応えが悪かったですからね。道中は真面目に走っているのですが、息使いが少し気になりました。今日の勝ち時計(1:59:8)ならこの馬の能力で十分に走れると思うのですが・・・」


期待していたのですが残念でした。
ハナは切れたものの12番の馬にマークされて力が出し切れなかったかな。でもそんなに速いペースではないし、前残りの展開でクラーケンだけが脱落したのはちょっと不可解です。
さて次走はどうしますか。芝だとまた節を溜めないといけませんし、またダートに矛先を向けるのも良いかと。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
16-12-13-14-9-70/134

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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