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ウインデスティニーのレース結果

2013/11/2 福島 8R 3歳以上500万下 芝 2000m 伊藤工真 11着

競馬場速報

伊藤工真騎手 スタートを決めて、スッとハナに立てそうな感じだったのですが、外の馬が主張してきたので無理せず2番手へ。道中は無理をさせることもなくスムーズにレースを進められていたのですが、勝負所でペースが上がると苦しくなってしまい、結局いつものようなレース振りになってしまいました。今までもこういうレースが続いていましたから、自分なりに「真面目に走っていないのでは」と仮説も立ててはいたのですが、レース後の馬の様子は「しっかり走り切った」という感じで、真剣に走っていないということはなさそうなんです。うーん、ですからちょっと敗因は分からないですね。結果を残せず、すみませんでした。

宮調教師 今回は珍しく稽古でもよく動けていましたし、状態に関しては今まででもかなり良かったと思います。それに輸送で体が減ると思っていたのに、蓋を空けてみればまさかのプラス体重。変わるなら今回だと思っていたのですが、思っていたようには頑張り切れませんでしたね。メンバーも落ちていた中でのこの成績ですから、この先同じ条件で使っていってもいい成績は望めないような気がします。合うかどうかは分かりませんが、ダートを試してみるのも手だと思います。

片山駿の目 当初予定していた明日の京都のレースが強力になりそうなことを受けて、急遽福島へ目標を切り替えましたが、懸念していた馬体も減らず、メンバーも手薄でしたから、この選択は正しかったように思います。そういった状況ですから、少しでも内容が上向いてくれることを期待していたのですが、結果的にはあまり収穫のないレースになってしまったことを残念に思います。500万クラス昇級後の芝のレースでは頭打ちの状態になってしまっていますから、ダートに矛先を向け新境地を探るという手段には賛成できますし、なんとしてでもキッカケが欲しいところです。

デスティニーには本当に困ったものです。今回は未勝利を勝ち上がったばかりの3歳馬が中心で有力馬もなく期待をしていたのですが、結果はまたもやブービー。レース内容に進展が見られず、どうしても勝負所で付いていけない。今思うと本当に未勝利戦を勝てたのが嘘のよう。ホンとデムーロマジックだったんでしょうね。
宮先生はまだ置いてくれるようですが、次走のダートは合うと思えませんし、いよいよ厳しくなってきました。昨日のオリアートのレクチャーに関西担当の片山さんがいらしていたので美浦に転厩とかどうでしょうか?とお話をさせていただきましたが、これも次走の内容次第でしょう。次で最後の覚悟もできてます。

正念場、ウインデスティニー

ウインデスティニーは2日(土)福島8R・芝2000mに伊藤工真騎手騎乗で出走します。

調教の動き自体は悪くないにも関わらず、結果が出ません。正直ここで結果を出さないと宮厩舎にデスティニーの居場所はないのではと思います。引退は無いにしても美浦の清水美波厩舎あたりに転厩となるのではないでしょうか。わざわざ福島まで使っているくらいですから関東に転厩するのは悪いことでは無いと思うけど、出資者としてはやはりある程度の変わり身を期待してます。
私にとって伊藤工真騎手との相性はむしろ良い方。マイネルドルチェではテン乗りで2度連対を果たしていますし、最近ではウインラヴェリテを2着に持って来てくれている。今回の乗り替わりも○内騎手や新人のアンチャンが乗るよりずっと心強い。前に行く馬も少ないようですし、先行してどこまで粘れるか頑張ってもらいたいです。

2013年10月31日(木)
 今週の出走を予定しているウインデスティニーは、先週末27日(日)に坂路で追い切りを行い、4F55秒5、ラスト1F13秒5というタイムを馬なりでマークしています。
 そして、昨日30日(水)には坂路を単走で最終追い切りがかけられました。後半に向かい徐々にペースを上げていくという内容で、後半は軽く仕掛けられて、3F目には12秒7をマーク。ラスト1Fは13秒2とやや時計を要しましたが、全体時計は4F53秒6と調教駆けしないデスティニーとしてはマズマズのタイムでした。
 宮調教師も「時計ももちろんですが、動きに関しても最近では一番良かったですね。今回も具合自体は良さそうですよ」と笑顔で語っていました。
 さて、当初は今週の京都日曜7R芝2000mに出走を予定していましたが、ここは強力なメンバーが揃いそうなことから、今週の福島土曜8R芝2000mに矛先を変え、本日31日(木)の出馬投票では伊藤工騎手とのコンビで出走が確定しています。
 宮調教師は「輸送で体が減ってしまわないかが気がかりではありますが、相手関係は福島の方がだいぶ楽ですからね。具合の良さでどこまで頑張ってくれるかですね」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日31日(木)は引き運動のみで楽をさせてもらっていました。

13/10/30 助 手 栗東坂 良 53.6 39.6 25.9 13.2 末強目追う
13/10/27 助 手 栗東坂 重 55.5 41.2 26.9 13.5 馬ナリ余力


2013年10月24日(木)
 昨日23日(水)に栗東・宮厩舎へ帰厩したウインデスティニーは、帰厩翌日の本日24日(木)から坂路を楽走で1本のメニューで乗り込みを開始しています。
 宮調教師は「いつも通り放牧先でもしっかりと乗られていましたし、引き続き状態は良さそうです。次走は相手関係を考慮すると、ローカルの福島という選択もアリかと思ったのですが、この馬にとって体重を減らす可能性がある輸送競馬はマイナスですからね。輸送時間の短い来週の京都日曜7R芝2000mに向かう予定です」と出走予定を明かしており、ジョッキーについては「近走内容からクラスの壁に当たっている感もありますから、乗り役は軽ければ軽いほどいいと思います」とのことで、鞍上には3キロ減の岩崎騎手が指名されています。

2013年10月23日(水)
 本日23日(水)に滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南を退厩、栗東トレセン・宮厩舎へと帰厩しています。
 グリーンファーム甲南の担当者は「こちらでも順調に追い切りを重ねながら緩めずに乗ってきましたから、無事良好な状態で送り出すことができました。帰厩から10日間での競馬はこの馬の慣れたパターンですし、今回も力は出せる仕上がりだと思います」と話していました。なお、次走は来週の京都日曜7R芝2000mが予定されています。

2013年10月16日(水)
 滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南にて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「到着後数日だけは楽をさせましたが、その後は順調に乗り込みを開始しています。現在はダクで1本~2本、キャンターで1本というメニューで坂路を上がらせていますが、以前と特に変わった様子もなく順調そのものです。帰厩からレースへ向けてスムーズに進められるよう、緩ませないように乗っていきます」と話していました。 

2013年10月10日(木)
 先週の新潟「菅名岳特別」では、先行策からの粘り込みを図りましたが、直線の伸び脚はひと息で12着という結果に終わってしまったウインデスティニー。騎乗した高倉騎手は「控えても瞬発力勝負では分が悪いと思い、前半でポジションを取りに行きました。4コーナーを回る時にも手応えはありましたし、追い出して反応してくれるかと思ったのですが、そこから踏ん張り切れませんでした。直線は外からドッと来られて伸び切れなかったように、もしかしたらモマれ弱いのかもしれませんね。すみませんでした」と頭を下げていました。
 レース後のデスティニーは幸い目立ったダメージもなく順調そのものでしたが、昨日9日(水)には滋賀県にあるグリーンファーム甲南へ一旦放牧に出されています。
 宮調教師は「厩舎の都合で一旦出させてもらいましたが、この馬は詰めてレースに使った方がいいタイプかもしれませんから、なるべく早くトレセンへ戻すつもりで考えています。次走は福島開催の芝2000mぐらいの番組を使う予定ですが、そこで結果が振るわなければ、地方交流競走などの選択も含めて検討していきたいと思っています」と語っていました。

2013年10月5日(土) 競馬場速報
宮調教師(京都競馬場にてモニター観戦) 輸送も上手にクリアしてくれたようで、プラス10キロとデスティニーとしてはかなりふっくらした体で出走することができたと思います。また休み明けでしたが状態も良かったですし、レースでもいい位置に付けて競馬ができましたから、もう少し頑張れるかな、と思ったのですが、休み前とあまり変わりない結果になってしまいましたね。成長力があるステイゴールド産駒ですし、未勝利クラス在籍時の内容も悪くなかったですから、このクラスでも相手なりにやれると思っていたのですが、思ったように結果が伴ってきません。今回は休み明けだったのでもう一戦同じぐらいの条件を使ってみようと思っていますが、壁に当たってしまうようならダート戦を試すなどの条件変更も考えなければなりませんね。ただ、ダートはあまり合うタイプではないような気はします。

片山駿の目 今回は放牧先のコスモヴューファームでこれまでになく馬体をフックラとさせてトレセンへ戻ってきましたから、新潟への輸送を挟んでもプラス10キロで出走できたのは頷けるところでした。勝ち星を挙げた2000mというベストの距離で、状態も悪くなかっただけに、これまでの競馬とは違った姿を見せて欲しかったところですが、直線入り口では後続に一気に交わされてしまい見せ場を作ることができませんでした。現状では頭打ちの感があることは否めませんし、一度ダート戦を試してみるなどしてなんとかキッカケを掴んでほしいと思っています。

ウインデスティニーの近況

ウインデスティニーは5日(土)新潟12R菅名岳特別・芝2000mに高倉騎手騎乗で出走。13頭立てで6枠8番。

ここではウィケットキーパー対3歳馬という構図ですが、デスティニーに期待するのは難しいかな。
しかし今回の近況はあまりに厳しい言葉が続く。ちょっと応援馬券を買うのが馬鹿みたいになってきた。8着以内と言いたいところだが、控えめに前走以上の着順と言っておこうか。
ガンバレ!!

2013年10月3日(木)
 今週の出走を予定しているウインデスティニーは、昨日2日(水)に坂路で単走の最終追い切りがかけられました。先週末29日(日)にも坂路でハロン15~15秒を乗られるなど、しっかりと負荷をかけたこともあり、今週はしまい重点の内容。ラスト2Fぐらいから一杯に追われ、4F54秒9、ラスト1F13秒2という時計をマークしています。
 調教の様子を見守っていた宮調教師は「うーん、調教はあまり動かないタイプにしても、しまいの脚は物足りなかったですし、大きな変わり身は感じられませんね」と渋い表情を見せます。それでも、「ただ、体や息はできているので、予定通り、今週使いましょう」と今週の出走を決断しています。
 本日3日(木)は運動のみで楽をさせてもらっており、午後の出馬投票では今週の新潟土曜12R「菅名岳特別」芝2000mに高倉騎手とのコンビで出走が確定しています。「昇級して3戦で2頭しか負かせていませんし、体も休む前と比べてもそう変わった印象がないので、正直強気にはなれませんね。なんとか一つでも上の着順を目指してキッカケを掴んでもらいたいところです」と意気込みを語る宮調教師でした。

13/10/2 助 手 栗東坂 良 54.9 40.0 26.3 13.2 一杯に追う
13/9/29 助 手 栗東坂 良 59.5 44.1 28.8 14.2 馬ナリ余力

競馬ブックコメント
重い馬場より新潟の軽い芝の方が合っていると思うし、放牧明けだが、仕上がりはいい。速い脚に少し欠けるが、スタミナには自信。いきなりから動ける状態にある。(増井助手)

東サラコメント
体に丸みが出てこない。強気なことは言えないね。(宮師)

ウインデスティニーの近況

ウインデスティニーはすでに入厩。北海道で送り出された時の馬体重が457キロだけど、レースでは何キロで出走できるかな?440キロ台で出走して欲しいですね。

2013年9月26日(木)
 ウインデスティニーが、先週末21日(土)に栗東・宮厩舎へ帰厩しています。「輸送熱も出なかったですし、順調です」とは到着直後の宮調教師の言葉で、翌日の22日(日)からは乗り込みをスタートしています。
 そして、昨日25日(水)には早速坂路で追い切りがかけられたデスティニー。単走でしまいだけ強めに追われて、4F54秒0、ラスト1F13秒4という時計をマークしています。
 宮調教師は「動きは相変わらずそんなに目立ちませんが、牧場でしっかりと乗られていただけあって仕上がりは良さそうです。これなら来週の競馬に送り出せそうですね」と早くも出走予定を明らかにしていました。
 なお、来週は京都に適当な番組がないことから、新潟開催に目標を定め、来週の新潟土曜12R「菅名岳特別」芝2000mへの出走を予定しています。宮調教師は「2400mだとスタミナ面での不安が残りますし、このぐらいの距離がちょうど合うんだと思います」と番組選択の理由を語っていました。
 なお、追い切り翌日の本日26日(木)は運動のみで楽をさせてもらっていました。

2013年9月18日(水)
 明日19日(木)に北海道・新冠のコスモヴューファームを退厩、21日(土)に栗東・宮厩舎へ帰厩予定です。担当者は「こちらでは休みを入れましたが、その後は順調に調整ができました。馬体重は457キロでいい体つきをキープしていますし、あとは輸送で極端に馬体が減らなければいいですね。この馬なりに状態はいいと思います」と話していました。

2013年9月11日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本というメニューで乗り込んでおり、今週も坂路で追い切りがかけられる予定です。担当者は「馬体は細い印象もなく、いい体つきをキープできています。調教ではあまり目立った動きを見せていませんが、稽古は以前からあまり動かないタイプ。この馬としてはいい状態を維持しているように感じますし、近々トレセンへ送り出せそうです」と話していました。なお、本馬は再来週辺りに帰厩の予定となっています。

13/9/25 助 手 栗東坂 良 54.0 40.3 26.6 13.4 強目に追う

ウインデスティニーの近況

デスティニーの帰厩の予定は9月下旬くらいかな。あまり変わったところはないようだけど、450キロ台を維持できれば違ってくれるはず。


2013年9月4日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本というメニューで乗り込んでおり、追い切りも毎週行っています。担当者は「カイバを多めに与えていますが、それを完食してくれているおかげもあり、以前ほど馬体が減らなくなっています。それでも調教で攻め過ぎると減ってくる恐れもありますので、今回は調教を適度にセーブし、ある程度の体を維持してトレセンへ送り出したいと考えています。あと2週間ほどで帰厩の態勢が整ってきそうです」と話していました。

2013年8月28日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本というメニューで乗り込んでおり、追い切りも毎週こなしています。担当者は「中間はカイバ量を増やしており、馬もそれに応えて完食してくれていますが、なかなか食べたものが実になってくれません。馬体重は455キロ付近をキープしていますが、見た目は少しシャープになってきた印象です。調教の動き自体も悪くはありませんが、近走のレースのように、しまいの踏ん張りが効かないところは残っていますね」と話していました。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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