ウインデスティニー引退

ウインデスティニーが引退となりました。

そもそもウインに入会した理由はデスティニーに出資したからなんですよね。あとコサージュ。
まさか真っ先にコサージュが引退してデスティニーも勝てはしたけどここまで頭打ちになるとは、入会時には思いませんでした。ただデスティニーは16戦も走りましたし、デムーロマジックで未勝利戦を勝った以外は5着が最高と結果は振るいませんでしたがよく頑張ってくれたと思います。最後も結果は最下位でしたが、見せ場もありましたし何よりプラス体重で良い状態で送り出してくれたと思います。清水美波先生にとっての最後のレースが最下位となり申し訳ありませんでしたが、即引退させてもおかしくない馬を最後の最後まで面倒を見ていただき本当にありがとうございます。マイネルドルチェ共々本当にお世話になりました。


2014年2月26日(水)
 先週の東京では、芝2400m戦への条件替わりで変わり身に期待したものの、直線で外から被されるといつものようにバッタリと止まり、最下位に終わったウインデスティニー。500万下昇級後はまったくと言っていいほど見せ場を作れず、転厩して環境を変え、ダート、距離など様々な方法を試してきましたが、残念ながら結果は伴いませんでした。
 これを受けて、関係者一同で協議を行ったところ、今後デスティニーがこのクラスで勝ち負けに持っていくのは非常に厳しいという結論に達し、現役引退を決定しました。明日27日(木)に中央競馬の登録を抹消いたします。
 今後は、地方競馬の馬主に売却し、地方・金沢競馬に移籍予定です。
 なお、引退通知書につきましてはJRAの見舞金が確定する約1ヶ月後にお送りいたします。
 出資会員の皆様には、ご期待に添えず、大変申し訳ありませんでした。ここまで温かいご声援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

2014/2/24 1東京6 8R 4歳以上500万下 (混)芝 2400m 2:30.2 良 大野拓弥 56.0 16着

2014年2月24日(月)
大野拓弥騎手 前々走で乗った時よりも体はしっかりした印象でした。外枠からスムーズに流れに乗れて、スローペースの中、いいリズムで走れていたので、直線手前では「いいところがあるかもしれない」と思ったほどです。しかし、その後外からドッと来られると怯むようなところもありましたし、バタッと止まってしまいました。気持ちの面も大きく影響しているのかもしれませんね。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 1週スライドになったことで、体は大きく増やして出走できましたし、状態は前走よりも上向いていたと感じます。瞬発力勝負では分が悪いですし、初勝利の時のような前々でスムーズに流れに乗る競馬で少しでも着順を上げることができればと思いましたが、今日も被されたところでバッタリ。500万下に上がってからは、まったくと言っていいほど見せ場はありませんし、ダートや距離など色々試してきましたが、変化は見られない状況です。出資会員の皆様には大変申し訳ございませんが、今後は登録抹消の方向で進めさせていただきます。

2014年2月20日(木)
 先週の東京競馬が雪のため中止となり、今週へ1週スライドすることとなったウインデスティニーは、昨日19日(水)は角馬場で調整が行われ、本日20日(木)に坂路にて最終追い切りがかけられました。単走でスタートすると、前半からいい行きっぷりを見せるデスティニー。しかし、その分、最後は少し脚が上がった印象で、強めに追われてラスト1F13秒6と時計を要しています。
 それでも、室井調教助手は「先週はここまでの行きっぷりではなかったですし、馬に活気が出てきた印象です。先週だと使い詰めの中1週という形でしたが、雪で順延になって間隔を取れたことはむしろプラスに転ぶと思いますよ。馬体面でも、カイバはしっかり食べていますし、先週よりも数字は増えていますから、こちらの面でもプラスだったと言えます」と説明していました。最後に「あとは何とか結果が欲しいですね」とレース内容の良化を切に願っていました。
 なお、午後からの出馬投票で今週の東京月曜8R芝2400mに大野騎手で出走が確定しています。

2014年2月13日(木)
 中1週で今週の出走を予定しているウインデスティニーは、昨日12日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。単走でスタートすると、道中は少し鞍上の手が動きます。それでも最後は目一杯ではなく、余力を残したままゴール板を通過していました。
 室井調教助手は「今日は雪の影響で馬場がかなり重くなっていましたからね。それを考慮すれば、ソコソコ動けていたと言えます。馬体は減ってはいませんが、増えてもこない状況。この辺りがもうひと回り成長するれば、レース内容も変わってくるんでしょうけどね」と語っていました。
 最後に前走後に話に出た馬具などの装着について、「普段はハミ掛かりもいいですし、行きっぷりもいい馬ですからね。走りを止めようとするところもありません。確かに被されるとという面はあるのですが、気持ちの面で止めているというわけではなさそうなので、このまま行きたいと思います。スムーズなレースで少しでも着順を上げられればと思っています」と話していました。
 そして本日13日(木)は角馬場で乗り運動を行い、午後からの出馬投票で今週の東京日曜8R芝2400mに大野騎手で出走が確定しています。
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ウインデスティニーの近況

2014年2月6日(木)
 先週の東京では道中リズム良く進めたものの、直線ではバッタリと止まってしまったウインデスティニー。レース後は馬体の細化もなく、本日6日(木)から北馬場で乗り運動を始めています。
 次走に関しては、中1週で来週の東京日曜8R芝2400mへの出走を予定しており、ジョッキーは大野騎手の予定となっています。
 室井助手は「カイバはしっかりと食べているのですが、どうも肉が付きづらいところがあるようです。中1週になりますが、なんとか体を増やして送り出したいと思っています」と話していました。

清水美波師の引退が発表された。マイネルドルチェでは大変お世話になりました。
今週引退が決まったウインバンディエラの引退理由から察するに、デスティニーにもう一度チャンスが与えられたのも関係しているのではないだろうか。次走で道筋を立てれなければ引退の正念場。頑張れ!

ウインデスティニーのレース結果

4歳以上500万下 芝1800m 丹内祐次 56.0 16頭 14着

2014年2月2日(日)

丹内祐次騎手 スタートも決まってうまくいい位置で流れに乗れたと思います。しかし、3コーナー過ぎから手応えが怪しくなってしまって・・・。瞬発力があるタイプではないので、ペースが上がった時についていけないというのはあるのですが、それでも今日は早くに手応えがなくなっていましたからね。止めているという感じではないですが、もしかしたら外から被された影響も少なからずあるのかもしれません。ちょっと集中力に欠ける面はあるので、ブリンカーかチークピーシーズなどを試すのもひとつの手かもしれません。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 トレセンではカイバは食べているのですが、なかなか数字が増えてこない状況で、今回もなんとかプラス2キロという状況。3歳時からあまり成長がない馬体で、この辺りがパンチ不足に繋がっているのかもしれません。それに加え、被されると止めてしまう面もあって、昇級後はまったく見せ場のないレースが続いてしまっています。理想は勝った時のような少頭数でスムーズな競馬となるのでしょうが、冬場の芝のレースでそういう条件に当たることはありません。厳しい状況であることは間違いありませんが、なんとか次は少しでも着順が上がることを期待しています。次走は中1週で2月16日、東京日曜8R芝2400mへ向かう予定となっています。


前々走で少し立て直したかに見えたデスティニーでしたが、またも後半にバッタリと止まってしまう以前の状態に戻ってしまった。今回で引退も覚悟していましたが、まだチャンスを与えてくれるようです。被せられるのが嫌なら逃げるか外から追い込むかどちらかですが、どっちもデスティニーに合うとは思えない。入着を狙うなら追い込みの方がより確実か。調教師の温情に報いるためにもどうにかして欲しいです。

ウインデスティニーの近況

2014年1月30日(木)
 今週の出走を予定しているウインデスティニーは、週末26日(日)には坂路で4F53秒6、ラスト1F12秒5という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日29日(水)に坂路にて行われました。北馬場でジックリと体をほぐしてから坂路コースへ移動すると、単走でスタート。ラストは、軽く仕掛けられて、4F52秒6、1F12秒5という時計をマークしています。
 室井調教助手は「動きは特に変わった印象はありませんが、状態は悪くありませんよ。馬体に関しては、カイバはしっかりと食べていますし、普段も落ち着きはあるのですが、どうも数字が増えてきません。前回少し減っていたので、なんとかその分くらいは戻して使いたいと思っています」と話していました。
 そして本日30日(木)は追い切り明けですが、角馬場で調整され、午後からの出馬投票で午後からの出馬投票で今週の東京日曜8R芝1800mに丹内騎手で出走が確定しています。

2014年1月23日(木)
 前走後もダメージはなく、来週から始まる東京開催での出走を視野に入れているウインデスティニーは、昨日22日(水)、本日23日(木)ともに北馬場でダク、ハッキング、キャンターというメニューを消化していました。
 室井調教助手は「カイバは食べているのですが、現在の馬体重は前走と同じ数字です。乗ると少し気合が入るところはあるのですが、普段はおとなしいですし、余計なところで体力を使っている感じもないんですけどね。やはりあまりカイバが実にならないタイプなのかもしれません。それでも次はしっかりとプラス体重で送り出したいと思っています」と語っていました。
 次走は、来週の東京日曜8R芝1800mへの出走も視野に入っています。

2014年1月16日(木)
 先週の中山では、10着と着順は振るわなかったものの、芝替わりでラストはジリジリと伸びてきたウインデスティニー。室井調教助手は「やはり軽い走りをする馬ですから、芝の方がいいのは間違いありませんね。そこまで大きく離されたわけではありませんし、次はさらに上の着順を目指したいと思います」と次走に気持ちを切り替えていました。
 レース後は脚元などには問題はなく、元気一杯で、本日16日(木)から北馬場で乗り運動を始めています。
 室井助手は「トレセンでは前走時と同じくらいの数字だったのですが、当日は少し減ってしまいました。あまりカイバが実にならないタイプで太らせるのは難しいのですが、次は絶対にプラス体重で送り出したいと思っています」と語っていました。
 その次走は出走間隔がどれくらいで使えるかですが、東京開催での芝のレースでの出走が濃厚となっています。

14/1/29 助 手 美南坂 良 52.6 37.8 24.7 12.5 強目に追う
14/1/26 助 手 美南坂 稍 53.6 38.6 25.1 12.5 馬ナリ余力


ウインデスティニーは丹内騎手で今週出走。
今回はプラス体重で出走させたいと言ってくれてましたが、どうにもカイバが身にならないようです。今週の追いきりも軽め調整なんですけどね。さてさて、どこまで馬体が戻っているか気になります。
今回のメンバーは降級馬が1頭いるけど、そんなに強い馬はいないと思います。前走が10着だったし、今回は8着以内を目指してもらいましょうか。

ウインデスティニーのレース結果

12R 4歳以上500万下(混)芝2200m 大野拓弥 56.0 15頭 10着

2014年1月13日(月) 競馬場速報

大野拓弥騎手 前回の交流の時よりも状態は上向いていると感じましたし、やはりフットワークからダートよりも芝の方がいいのは間違いないですね。道中は無理をさせず、自分のリズムで走らせたところ、止めるところも見られませんでしたし、気難しいところは見せませんでした。しっかりと集中して走れていましたよ。勝負どころでスッと反応できないのは認めなくてはいけないところですが、それでも今日はラストに脚を使えましたからね。こういう競馬を続けていけば、もっと着順は上がると感じます。あとは、非力なタイプなので、最後に坂のある中山よりも平坦のローカルの方が合いそうなイメージですね。

押田の目 トレセンの追い切りでは少し掛かるようなところも見せていましたが、今日はパドックでも落ち着いていましたし、道中も掛かるところはまったくありません。今までは先行して被されると止めるようなところも見られましたが、今回はそういうところは見せませんでした。今日は賞金圏内まであと僅かという内容でしたし、溜めても極端に速い脚は使えるタイプではありませんが、今までのように先に行ってバッタリというよりは、前半は自分のリズムで走らせ、ラストに脚を伸ばすという競馬で少しでも着順を上げていければと思っています。次走は、どのくらいの間隔で使わせてもらえるかというところですが、このまま在厩のまま中京もしくは東京での芝のレースを予定しています。

2014年1月9日(木)
 今週の出走を予定しているウインデスティニーは、全休日明けの昨日8日(水)は北馬場でキャンターを乗られ、本日9日(木)は坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートすると、前半は少しリキんで走る姿が確認できました。最後は強めに追われて、4F52秒9、ラスト1F13秒1という時計でフィニッシュしています。
 室井調教助手は「ここ最近は元気があり過ぎて、跨るとかなり気合が乗ってくるんです。それで前半は少し掛かり気味になってしまいました」と追い切りを説明。続けて、「それでも普段からカリカリしているわけではないので、その辺りは心配要りません。馬体も減ってきていませんしね。あまりパワーのあるタイプではないので、ダートは合わなかった印象ですが、芝での巻き返しに期待しています」と締めくくっていました。
 そして午後からの出馬投票で、今週の中山月曜12R芝2200mに大野騎手で出走が確定しています。芝に戻しての変わり身に期待したいところです。

2014年1月3日(金)
 来週の中山月曜12R芝2200mに出走を予定しているウインデスティニーは、年末30日(月)に坂路にて追い切りがかけられ、4F51秒8という速い時計を馬なりでマークしています。
 室井調教助手は「そこまで時計を出す予定ではなかったのですが、かなり気合乗りが良く、テンから少し掛かり気味になってしまいました」と追い切りを説明。続けて、「それでも無理はさせていませんし、最後まで引っ張りっきり。気持ちは乗ってきていますし、状態はいいと思います」と話していました。
 年明けは、昨日2日(木)、本日3日(金)ともに北馬場でキャンターを行っていましたが、ここでもかなりの気合いを見せていました。
 なお、来週のジョッキーは、引き続き大野騎手の予定となっています。


デスティニー最後のレースになるかとも思っていましたが、有り難いことにまだ使ってもらえるようです。今回10着と少しは心境が見られたのは、やはり西高東低の言葉通り馬のレベルが落ちたのが大きいかな。上手くレース選択をしてくれれば賞金を持って帰ってくれるくらいまでは頑張ってくれそう。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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