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ウインプロスパーの近況

2015年1月15日(木)
 先週の中山では、着順こそ振るわなかったものの、行きっぷりは良化し、見せ場も作ったウインプロスパー。レース後も大きなダメージはなく、本日15日(木)から乗り運動を再開しています。
 高橋祥調教師は「1戦毎に順調に内容は良くなっていますし、完調まではもうひと息ですね。これで長い毛が抜けて、毛ヅヤが上向いてくれば、勝ち負けに加われると思います」と前向きに話し、レース後の状態については「こうして反動がないのも調子がいい証拠。体調が悪い時は競馬を使うとガタッと来るタイプですからね。これなら中1週も問題ありませんし、今は東京より中山の方が向いていると思いますので、東京が始まる前の来週に使いたいと思います」と中1週での出走を決めていました。
 なお、次走は来週の中山土曜10R「初霞賞」ダート1200mに黛騎手との初コンビを予定しています。

プロスパーの次の按上はイケメン黛君になりました。
今までは油断騎乗や水野由加里の旦那というイメージしかなかったけど、先週初重賞勝ちと勢いがありそうだし素直に好騎乗を期待します。
しかしプロスパーの按上を毎回変えるのは何か意味があるのだろうか?最終的にまた戸崎騎手が乗ってくれれば一番嬉しいけどね。

ウインプロスパーのレース結果

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中山9R 頌春賞 (混) ダ1200m 丹内祐次 57.0 16頭立て 9着

2015年1月12日(月) 競馬場速報

丹内祐次騎手 前2走のVTRを観させていただきましたが、その時よりはだいぶ行きっぷりは良くなっていましたね。ただ、昨年の一番いい時期を知っているだけに、その時にはまだ戻り切っていないという感じです。いい時は抱えたまま道中追走できるのですが、今日は追っ付けながらになっていましたから。4コーナーではムチを入れましたが、馬は最後まで踏ん張っているんですけどね。本調子に戻れば、このクラスは勝てる馬だと思います。

高橋祥調教師 調教でもだいぶ行きっぷりが良くなっていましたし、復調傾向にはありました。ただ、毛ヅヤがもうひとつですし、まだ中身からグンとは良くなっていないのでしょう。それでも、レース内容は型通りに良くなってきていますし、次はもっとやれるはずです。次走は、馬体に問題がなければ、中1週で1月24日、中山土曜10R「初霞賞」ダート1200mへ向かう予定です。

押田の目 今週の追い切りでもいい行きっぷりを見せていましたし、だいぶいい頃の雰囲気に戻ってきたと感じていました。ただ、まだ毛が長く、馬体のハリももうひとつですから、そこが戻り切れば完璧な状態になるのでしょう。返し馬でもいい時のグイグイ行く姿が見られましたし、今日も一瞬見せ場は作ったように、完調まではあと少しだと感じます。おそらく暖かくなって汗をかくようになれば、毛ヅヤも上向いてくるのだと思いますので、3、4月の中山開催辺りで勝ち負けに加われる姿が見られそうな予感がしています。


按上効果と近走の成績もあってか単勝149倍と美味しい評価を受けたので内心期待していたのですが、結果は尻上がりながら着順を上げての9着。
パドックではまだ太めでしたが周回を重ねる内に調子が上がってきたように見えました。馬場入りでもいつもの感じが出ていけると思ったんですけどね~。本当に勝ち負けになるのは3月になってからかな?
次走は中1週で中山の特別戦を予定。今日の丹内君は特にミスはなく上手く乗ってくれたけど、騎手は替えてみると言っていたような。前は東京のD1300mか1400mがベストと言われていたけど、今は中山D1200mが合っているようなので使ったあとは東京開催をパスして3月の中山開催を目指す予定。プロスパー復活までもう少しの我慢です。

ウインプロスパー出走

ウインプロスパーは中山9R、頌春賞ダート1200mに丹内騎手で出走。
木曜はWコースでの追い切りでしたが調教師のコメントからは調子の良さが窺えます。まだ単で買うのは先だと思うけど、ペースも速くなりそうなんで追い込み炸裂なんてこともあるかもね。人気もないし複勝はしっかり買っておきたい。

2015年1月8日(木)
 今週の出走を予定しているウインプロスパーは、5日(月)に坂路にて4F57秒7、ラスト1F13秒1という時計を馬なりでマークしています。
 昨日7日(水)は北馬場で調整され、本日8日(木)にWコースにて最終追い切りがかけられました。当初は併せ馬の予定でプロスパーが先行してスタートしましたが、序盤からグイグイ進むプロスパーは、そのまま直線に入っても勢いは衰えず、相手が追い付くことなく、馬なりのまま単走でゴールとなっています。時計は5F66秒3、ラスト1F13秒4ですから、なかなか優秀です。
 高橋祥調教師は「Wコースだと掛かるところがあって前半から気持ち良く行ったことは確かですが、それでも最後までしっかりと踏ん張りましたからね。さらには単走で大外を回ってのこの時計ですから、評価できると思います」と高評価を与えていました。
 続けて、「乗り手も『だいぶ気持ちが乗ってきた』と言っていますし、前走よりさらに良くなってきていることは間違いありません。本当に良くなるのはもう少し暖かくなってからでしょうが、今回は見せ場くらいは作りたいですね」と控えめながらも期待を話していました。
 そして午後からの出馬投票で今週の中山月曜9R「頌春賞」ダート1200mに丹内騎手とのコンビで出走が確定しています。

2015年1月3日(土)
 前走後も反動はなく順調なウインプロスパー。年末31日(水)には坂路で追い切りを行っています。単走でスタートし、最後まで楽な手応えのまま4F57秒1、ラスト1F14秒8という時計をマークしています。この日は馬場がかなり重くなっていましたから、この時計でもしっかりと負荷が掛かっています。
 高橋祥調教師は「順調ですね。調子が上がらない時は競馬の反動がある馬ですが、こうしてすぐに追い切りを始められるくらいですからね。レースを使いながら調子を上げてきましたし、次はいいところを見せられると思います」と順調さを語っていました。
 なお、年明け2日(金)は北馬場で乗り運動が行われており、次走は来週の中山月曜9R「頌春賞」ダート1200mに出走を予定しています。

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ウインプロスパーの近況

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2014年11月20日(木)
 先週の東京では、直線でも手応えは残っているように見えたものの、最後はバッタリ止まってしまったウインプロスパー。高橋祥調教師は「休み明けは走らないことは承知でしたが、それでも今回はいつになく調教の動きが良かったので少し期待を持っていたんですけどね。でも、当日は妙におとなしかったですし、やはりこの馬は休み明けだと気持ちのスイッチも入りづらいのかもしれません」とレースを振り返っていましたが、「それでも、休み明けでこれだけ動いていたことはないですし、ここを叩いて今度は気持ちのスイッチも入ってくるはずですから、次は間違いなくいいはずでずよ。それと、今は東京の1300mより中山の1200mの方が合っている印象ですから、そういう意味でも上積みは大きいはずです」と前向きに話していました。
 レース後は、度々反動が出てしまうプロスパーですが、今回は脚元などにもダメージはなく、本日20日(木)から北馬場で乗り始めています。
 なお、次走は中3週で、12月14日、中山日曜8Rダート1200mに向かう予定となっています。

東京8R 3歳以上1000万下 (混) ダ1300m 嘉藤貴行 57.0 16頭 15着

2014年11月16日(日) 競馬場速報
嘉藤貴行騎手 追い切りでも乗りやすかったですし、競馬に行っても輪乗りの際は大人しすぎるというくらい落ち着いていましたね。短距離戦ですし、これで大丈夫かなという気持ちもありました。それでも、競馬に行くと行きっぷりは良かったですし、むしろ抱えるくらいの形で道中は進められました。そういう状況でしたから、直線では伸びてくるだろうと思って追い出したのですが、伸びるどころか最後はバッタリ止まってしまいました。う~ん、なんなんでしょう。やはり休み明けで中身がまだ重かったのでしょうか。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

高橋祥調教師 今回はいつもの休み明けとは違って、体も太くなかったですし、調教も動いていたんですけどね。でも、やっぱりプロスパーは休養明けだと、気持ちの面でも動けないんでしょう。でも、今までは良くなるのに少なくとも2、3戦は必要でしたが、今回のいい状態なら次にガラッと変わる可能性もあると思います。次走は中山のダート1200mへ向かいたいと思います。条件はベストですから、そこで巻き返します。

押田の目 休み明けはいつも調教でモタモタするプロスパーが、今回はいつになく坂路で軽快な動きを見せていました。叩き良化型ということは承知していましたが、この状態なら好走も可能だと期待を持ってレースに臨みました。しかし、いい時のプロスパーはもっとパドックでも返し馬でも気合いが乗りますし、今回そういうところがなかったのはやはり休み明けが大きく影響しているのでしょう。今回の結果でプロスパーはどうやっても叩いていかないと調子を上げられないタイプだと確信しました。それでも、使えば型通りに良くなるのも事実ですから、次は大きな上積みを持ってレースへ向かえると思います。

休み明けは走らないことは分かりつつ調教が良かったのでひょとしたらと信じてましたがボロ負けですね。次走に関してもまだ怪しい感じで次の次あたりで勝負でしょう。それまでは順調に人気を落としつつ頑張ってもらいたいです。

ウインプロスパーの近況

初嘉藤です。叩き型ですし掲示板が目標。上手く権利を取って戸崎騎手に繋いで欲しい。

2014年11月13日(木)
 今週の出走を予定しているウインプロスパーは、昨日12日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。本番でも騎乗が決まっている嘉藤騎手が跨り、単走でスタートすると、テンの1Fは15秒1とゆったりと入ります。その後は馬なりのままペースを上げ、4F54秒9、ラスト1F13秒5という時計でフィニッシュしています。この日の坂路はいつものようにかなり馬場が重くなっていましたから、余裕残しでこの時計は優秀です。
 嘉藤騎手は「初めて乗ったのですが、スタッフからは『行きっぷりがいいので、持って行かれないように』と言われていました。それでも、前半はうまく抑えられましたし、その後は馬なりのままスーッと脚を伸ばすことができました。馬体も重くありませんし、動き、息の入り共に良かったですよ」と笑顔で状態を報告します。最後に「このクラスは勝っている馬ですし、こういう馬でチャンスをいただいたのは本当にありがたいことです。なんとか結果を出せるように頑張ります」と気合が入っていました。
 また、高橋祥調教師は「去年の北海道からの休み明けはどうしても動ききれないところがありましたが、その時とは雲泥の差と言っても過言ではありません。暑い時期がダメなタイプですから、こういう気候になってきたのもいいのでしょう。馬体も太くはありませんし、この馬はいい時、悪い時が調教でハッキリ出るタイプですからね。今日の重い坂路でこれだけ動けていますし、仕上がりはいいと思います。叩き良化型ではあることは確かですが、今の状態なら、休み明けでもいい競馬をしてくれるのではないかと期待も持っています」と期待を語っていました。
 そして本日13日(木)は北馬場で乗り運動が行われ、午後からの出馬投票で今週の東京日曜8Rダート1300mに嘉藤騎手で出走が確定しています。

2014年11月6日(木)
 来週の東京日曜8Rダート1300mに出走を予定しているウインプロスパーは、週末2日(日)に坂路で追い切りがかけられましたが、この日は馬場がかなり悪かったため、ラスト1Fは無理せず流しています。時計は4F62秒1、ラスト1F14秒9というもので、まったくの楽走ではありましたが、負荷は掛かっています。
 今週は、昨日5日(水)にWコースにて1週前追い切りがかけられました。単走でスタートすると、馬なりのまま直線に向き、最後は強めに追われてフィニッシュしています。時計は内目を通ったとはいえ、5F66秒台と速いタイムをマークしていました。
 高橋祥調教師は「いつもの休み明けに比べて前向きさもありますし、動きはいいですね。馬体重が現在で506キロと今までになくシャープに見せるのも動ける要因なのかもしれません。来週の復帰戦は休み明けとしてはいい状態で出走させることができそうですね」と笑顔で語っていました。
 そして本日6日(木)は追い切り明けですが、北馬場で軽めの乗り運動を消化していました。なお、来週のジョッキーは嘉藤騎手と初コンビを組む予定となっています。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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