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ウインオリアートは13着かな

馬体は良さそうに見えたけど、日曜追っただけだし中身が仕上がっていなかったかな。
結果的には前で決まっているだけに位置取りは良かったと思う。
これで次走は人気を落とすだろうし、今日の負けは次回取返します。

ウインオリアート勝利

ウインオリアートが本日、中山8R1000万下(牝)・芝2000mに松岡騎手騎乗で出走し、見事3勝目を挙げました!!

こんばんは、久々の更新です。でもオリアートの勝利とあらば喜びを書かない訳にいかないでしょう(笑)。
ラインハーディー、バンゴールと牝馬限定とはいえメンバーが揃った中での勝利。前走に引き続き縦長の展開になったのはラッキーだったけど、前を捕まえにいくタイミングといい騎手ともに会心の走りを見せてくれた。前で積極的な乗り方をする松岡君と手が合うんだろうな。あれだけ戸崎で駄目だったのに不思議なものです。
しかし何だな。オリアートは本当に何度も口取りを申し込んで応援に行っているけど、3勝とも口取りが外れた時に限って勝つんだもん。これはもうジンクスみたいになってきましたよ(笑)。
今回は菜七子効果もあって馬券がとっても美味しかったし、1着賞金も含めて大きな貯金ができました。オリアートで単勝20倍、複勝4.9倍は舐められ過ぎだよね。
これでオリアートも準オープン。これからどうするのかな?クラブ的には早く牝馬重賞を使いたいんだろうけど、ここは大事にいってもらいたいね。

競馬場速報
松岡正海騎手 イメージしていた通りに乗ることができました。ある程度前が速くなることは予想していましたし、縦長の展開の中でいい位置を取ることができました。後続が来る前に自分から動けたのも良かったですし、馬も最後までよく頑張ってくれました。前走、今回の走りを見ても、中山のコース形態は合いますし、力も付けています。ありがとうございました。

片山駿の目 まさに会心の騎乗でした。前半である程度主張して好位を取りに行く作戦が良かったですし、仕掛けどころもパーフェクト。最後の差が差だけに、そのひとつでも欠けていれば今日の勝利はなかったと思います。完璧に導いてくれた松岡騎手には感謝の言葉しかありません。展開などに恵まれた部分はあったかもしれませんが、それでもこのメンバー相手に勝ち切れたことは評価できますし、素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象を受けます。今後については「馬体が減っていたのでレース後の状態次第」と語る鹿戸調教師で、まだ決まっていませんが、相手なりのタイプですから準オープン昇格後も差のない競馬を演じてくれそうです。

2016年3月17日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、先週末13日(日)にもWコースで追い切りを行い、4F54秒1、ラスト1F13秒5という時計をマークしています。
 そして昨日16日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。オリアートには木幡初騎手が騎乗し、3歳500万下ビッシュとの併せ馬。先行して、コーナーで内に併走馬を迎え入れると、最後まで余裕の手応えで併入ゴールを果たしています。時計は5F70秒2、ラスト1F12秒9でした。
 鹿戸調教師は「いい動きでしたね。今日のひと追いできっちり間に合いました。状態良く送り出せそうです」と笑顔を見せています。
 また、担当助手も「1週前の動きはひと息でしたが、先週末の追い切りから動きがガラッと変わってきました。初也(木幡初騎手)も好感触だったようで、いい状態で出走できると思いますよ。馬体重は少し減るかもしれませんが、カイバは食べているので大丈夫です」と好仕上がりを約束していました。
 なお、追い切り明けの本日17日(木)は引き運動を消化し、午後の出馬投票では、今週の中山土曜8R芝2000m牝馬限定戦に松岡騎手で出走が確定しています。

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ウインオリアートの近況

オリアートは予定通り東京をパスして中山開催へ。
3週目に牝馬限定戦があるけど、必ずしも牝馬限定戦が弱いとは限らない。馬は充実期に入ったし、レース選択の見極めが大事ですね。

2016年1月29日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。27日(水)から乗り始め、現在は坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「競馬では目一杯走ったようで、若干疲れはありましたが、それでも数日休ませたら回復してきました。来た当初は、少し疲れは感じたのですが。馬体自体はそこまで細くはなく、カイバもしっかり食べていたんです。もう450キロを超えていますから、オリアートとしては十分な数字ですね。次の中山開催へ向けて調整していきます」と話していました。

2016年1月21日(木)
 先週の中山では、好位から流れに乗り、4コーナーでは自分から動いて前を捉えにいったものの、僅かに勝ち馬に及ばなかったウインオリアート。それでも、前々走の大敗からしっかり巻き返しましたし、このクラスでも力は足りることを証明してくれました。レース後は、本日21日(木)から乗り始めましたが、硬さなどはなく、疲れは見られません。
 鹿戸調教師は「本当はプラス10キロくらいで出す予定だったのですが、また少し減っていたんです。カイバは食べているのですが、なかなか実にならないところを見ると、まだ本調子ではないのかもしれません。それと毛ヅヤもいい頃のピッカピカに比べるともうひと息ですし、これから暖かくなったら好調時の状態に戻ってくると思います」と状態を説明し、「権利を取りましたし、続けて使っていくことも考えましたが、やはり東京の上がり勝負では好走のイメージは沸きません。体もしっかり戻したいですから、一旦放牧に出して、東京開催は充電に充てたいと思います。次の中山開催での復帰を考えています」と放牧を決断していました。
 なお、オリアートは23日(土)に、茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ることとなっています。

ウインオリアートのレース結果

惜しかった!!
京成杯はキャロットの上位独占で決まりましたが、最終レースはBRFのワン・ツーで決まりました。
しかし何だろう?先行馬の追い込みだけで決まるという16頭立てなのに5頭立てのような不思議なレースでしたね。
前走は馬体減や騎手の消極的な乗り方など色々と不満が残るレースでしたが、今回の走りで今までの溜飲が下がりました。競馬場速報にもある通り、今回は松岡騎手の好騎乗に因るところが大きかったと思います。
レース前は何で松岡なんだよ!べりー乗せろなんて思っていましたが、本当にすみませんm(_ _)m
あと本当にもう少しでしたが、Mオーラムに乗っていたからこそできた騎乗だったと思います。またとても美味しい馬券を演出してくれてアリガトウ!
今回あっさり勝っても良かったですが、降級もないですし1000万下でも賞金を稼いでも良いかもしれませんね。展開に恵まれたとはいえ今回のメンバーは強かったですし、牡馬相手に2着に来た馬の力は本物でしょう。楽しみです!!


中山12R 4歳以上1000万下 (混) 芝 2200m 松岡正海 55.0 16頭 2着

競馬場速報
松岡正海騎手 テン乗りでしたが、これまでのVTRを観ましたし、前回は後ろから行き過ぎたということも聞いていましたので、今日は積極的に行くつもりでいました。スタート後の行きっぷりも良かったですし、癖もなく、本当に乗りやすい馬です。3コーナーで後ろを見た時、後続が完全に離れていたので、もう後ろから差されることはないと思いました。あとは前の組に頭を切り替え、自分が乗ったことのあるマイネオーラムが相手だとは思いました。あの馬は一頭だとソラを使い、併せ馬になるとしぶといので、なるべく体を併せないようにしたんです。ただ、最後にオリアートも離れた外から内にヨレてしまって、体が合わさり、相手も踏ん張ってしまいました。勝てる競馬だったのに、申し訳ありませんでした。でも、このクラスでも全然やれますし、力はある馬ですよ。また、よろしくお願いします。

鹿戸調教師 体はもっと増えて出すつもりだったのですが、トレセンの時からまた少し減ってしまいました。う~ん、まだ毛ヅヤもひと息ですし、やはり冬場はあまり良くないのかなぁ。ただ、これだけ走ったのなら、状態は悪くないということでしょう。それと今日は正海が本当にうまく乗ってくれましたね。今後については、まずは馬体の減りを確認してから、決めさせてください。

押田の目 この中間はカイバ食いも回復しており、追い切り後で442キロまで戻っており、競馬ではさらに増えてくることが予想されましたが、逆に少し減ってしまいました。昨年の勝った時などは、競馬を使いながら450キロ近くまで増やしていましたから、状態としてはまだ本物ではないのかもしれません。今日はそんなに速くないペースにも関わらず、後続がまったく動かないという展開に助けられた部分はありましたし、ジョッキーの好騎乗も光りました。それでも、力がなければ2着は死守できませんし、まだ完調ではなくても、こうして結果が出たわけですから、暖かくなって体が充実した時にはこのクラスも卒業できそうです。

2016年1月14日(木)
 先週は除外となってしまったウインオリアートは、今週の出走へ向けて調整を再開。昨日13日(水)は北馬場で乗り運動を消化し、本日14日(木)にWコースにて最終追い切りがかけられました。単走で5Fからジワッと進み、直線でも気合が入るオリアートを鞍上がなだめながらゴールしています。時計は5F70秒7、ラスト1F14秒0でした。
 鹿戸調教師は「先週併せ馬をやってしっかり負荷を掛けていますし、もう体と息はできていますから、今週はこんなもので大丈夫でしょう。動きは変わらず良かったですよ」と追い切りに高評価を与え、「この中間は胃薬を与えてないにも関わらず、カイバ食いが安定していますし、今日で前走よりプラス8キロ。しっかりと体も戻りましたし、いい気合乗りも見せていますから、今度は前回のようなことはないはずです。初めてのこの距離も心配はありませんし、このクラスでも絶対にやれる馬ですから」と巻き返しを誓っていました。
 なお、本日午後からの出馬投票で今週の中山日曜12R芝2200mに松岡騎手で出走が確定しています。

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ウインオリアートの近況

ウインオリアートは鉾田に移動。中山開催を目指します。
500万下では東京コースでも連対はしていたけど、1000万下ではどうしても瞬発力勝負になった時に分が悪いという判断でしょう。このクラスでも通用するのはわかったし、オリアートの持ち味が活きる中山まで待った方が賢明ですね。


2015年10月15日(木)
 先週の東京では、スローペースの中、先団につけるも、最後は上がり勝負になり、ポジションを下げてしまったウインオリアート。それでも掲示板は確保し、勝ち馬からはコンマ4秒しか負けていませんし、オリアート自身の上がり3Fも33秒6なら、上出来な昇級初戦だったと言えます。
 レース後は、カイバ食いが少し落ち、若干疲れもあるようで、鹿戸調教師は「目立った大きな疲れではありませんし、体もそこまで細くは見せません。このまま使って使えない状態ではありませんが、おそらくこのまま続戦すると次走は馬体重が減ると思うんです。そうすると、そこから立て直すのは難しくなってしまう気がします。この時点で放牧に出せれば、しっかり体が戻って、また次走からの数戦は、本当にいい状態で使えると思うんです。将来を見越して、ここでひと息入れてあげたいと思います。この馬はまだまだ良くなりますから」と放牧を決断していました。
 なお、オリアートは、昨日14日(水)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ており、復帰戦は暮れの中山開催を予定しています。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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