ウインオリアートは次走がラストラン!!

ウインオリアートの引退レースが10月9日(月)の東京10R「六社特別」ハンデ戦・芝2400mに決まりました。
ハンデ51キロなら松岡騎手、50キロなら木幡初騎手か菊沢騎手のようです。
今回の結果次第ではもしかしたら引退の可能性もあったと思うのですが、定量戦の55キロにも係わらず4着と好走してくれました。ファンロンのデビュー戦で松岡が内ラチを使って上手く逃げていたから、オリアートにも期待して複勝を厚く買っていたのですが、もう少しでしたね。オリアートは今回過去最高の460キロで出走。正直まだ走れる、成長してこれからとか思っちゃったりしますが、繁殖という立派な仕事が残っているし、すでに規定の1年延長させてもらっていますし仕方がありません。まだ気は早いですがレクチャーでどんな種牡馬を付けるか聞いたら、馬体重で苦労した馬だけに大きな仔が産まれるように考えているそうです。


2017年9月16日(土) 競馬場速報

松岡正海騎手 体も増えていましたし、返し馬も感じから凄くトモの状態が良かったんです。道中あまりにペースが遅く、それでいて内の3番手の馬が動かないので、これではゲッカコウに逃げ切られると思い、自分から動いていきました。手応え良く4コーナーを回れたのですが、前も楽をしていた分、捉えきれませんでしたね。それでも、今日は定量戦でここまで頑張れましたし、ハンデ戦だったら一発あるかもしれませんよ。

押田の目 馬体重を460キロまで増やし、以前とは見違えるように迫力が出てきました。これがステイゴールド産駒の成長力なのでしょう。今日はこれまでのハンデ戦ではなく、定量戦でしたから、厳しい戦いが予想されましたが、最後まで踏ん張りを見せてくれました。ここへ来てまた力を付けているようにさえ感じる内容で、今後に期待も高まりますが、これだけ実績を残したオリアートには母になるという第二の重要な馬生があります。次走は中2週で、東京月曜10R「六社特別」芝2400mを予定していますが、そこが引退レースの予定となっています。ハンデ戦で再び軽量で出らますし、最後にアッと言わせてくれる可能性も十分にあるでしょう。

2017年9月14日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、先週末10日(日)にもWコースで5F72秒5、ラスト1F13秒7という時計を馬なりでマークしています。
 そして昨日13日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。先行する古馬500万下ウインシトリンを5Fで6馬身ほど大きく追走し、直線ではシトリンの内に馬体を並べると、最後はやや手綱が動きながらも、併入にまとめています。時計は5F67秒0、ラススト1F13秒2でした。
 鹿戸調教師は「本来は道中のリードがもう少し縮まる予定でしたが、馬場入りをゴネて進入が遅れてしまい、大きく追走する形になってしまいました。直線で少し手が動いてしまったのはそのためでしょう。それでも、時計的には十分に動けていましたし、今回も良い状態でレースに臨めそうです。定量戦という条件は甘くないですが、相性の良いコースなので、見せ場ぐらいは作ってほしいですね」と期待を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日14日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の中山土曜11R「レインボーS」芝2000mに松岡騎手で出走が確定しています。

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ウインオリアートの近況

オリアートの現役続行が正式に決まりました。準OPの中距離戦は頭数が落ち着くことが多いので、メンバー・展開次第ではもう1つ勝つこともあると思います。
来週の緑風Sはオリアートとブルーローズのクラブ2頭出しのようですが、オリアートは人気薄だろうし一発かまして欲しいですね。


2017年5月4日(木)
 来週の東京土曜10R「緑風S」芝2400mを石川騎手とのコンビで出走を予定しているウインオリアートは、昨日3日(水)にWコースで1週前追い切りがかけられました。縦列調教の2番手を追走し、4Fからペースを上げますが、最後まで前の馬とは等間隔をキープしたまま、馬なりでゴールを迎えています。時計は4F52秒0、ラスト1F12秒8でした。
 鹿戸調教師は「1週前ですから、あまり無理はしないように、というテーマでしたが、指示通り負荷をかけ過ぎず理想的な追い切りができたと思います。馬は相変わらず元気ですし、デキ落ちもなく順調です。このままの状態を維持して来週を迎えたいですね」と語っていました。
 追い切り明けの本日4日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2017年4月27日(木)
 先週の東京「府中S」では、牡馬相手に健闘の走りを見せたウインオリアート。前走後も問題なく、昨日26日(水)から軽めに乗り込みを再開しています。
 石川騎手は「前向きな馬で、その気のままレースを進めてしまうとダメなタイプ。前走は外枠からうまく内に潜り込むことができましたが、理想は内枠を引いて好位でジッと構える競馬ですね。前走は強いメンバーが揃う中で、斤量差もありませんでしたが、直線半ばまで互角の走りができましたし、よく頑張っていたと思います。このクラスでも十分チャンスがある馬ですよ」と前向きに前走を振り返っていました。
 また、鹿戸調教師も「よく頑張ってくれたと思います」と前走の走りを称え、「レース後も問題ありません。中間は念のためまた胃腸薬を与える予定ですが、今、状態は良いと思いますし、このまま続けて使っていく予定です。次はハンデ戦なので楽しみですね」と予定を明かしていました。
 次走は、5月13日、東京土曜10R「緑風S」芝2400mを引き続き石川騎手とのコンビで予定しています。
 なお、本馬は、今月末日をもって6歳4月の規約上の引退期限を迎えますが、協議の結果、来月以降もこれまで通り現役を続けることが正式に決まっています。

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ウインオリアートのレース結果

ウインオリアートは中山10R迎春ステークス・芝2200mに出走して8着でした。


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昨年末に見た時から冬毛が出て、2キロ増ながら馬体はやや細く見えました。ただいつも馬体重に苦労している馬ですし、全然走れない身体ではなかったと思います。
前走は前に行けなかったので今回は積極的に行くのかと思いましたが、押して行かず馬任せの3番手。ロングシャドウが先団をどんどん離して大逃げを狙いましたが、そこまで強い馬ではないので心配はしてませんでした。
ただ3コーナーからペースが上がって逃げ馬を捕まえに行く時にいつものオリアートの走りは見れません。競走中止したポトマックリバーがいなければ8着もキープできなかったし、今日の走りを見る限りでは現役引退にこだわるより、繁殖入りして良い仔を産んでもらう方が良いかな。
次走は3月11日の中山・芝2500m、サンシャインSとのこと。進退の懸かったレースですし、万全の仕上げで出走に臨んで欲しいです。


競馬場速報

松岡正海騎手 3コーナーあたりまでは、良い雰囲気でした。ただ、いつもなら追ってから手応え以上に渋太く脚を使える馬ですが、今日は持ち前の粘り強さがありませんでした。どうしてしまったのでしょう。跨った感触から特に変化は感じませんでしたが、もしかすると見えないところで疲れもあったのかもしれませんね。もっと頑張れていい馬ですから。

鹿戸調教師 今日のパドックではいくらか腰角が尖ってきたようにも見えましたが、中1週でも馬体重は減りませんでしたし、問題ないと見てレースに送り出しました。ただ、今日は走りが物足りなかったですね。近走の内容なら、今日のメンバーでももっと差のない競馬ができていいはずですし、結果論ですが、調子が下降線に入ってきたのかもしれません。まずはひと息入れて心身ともにリフレッシュさせて、また同じような条件を目指していきましょう。

片山駿の目 中1週ということで、仮に状態が整わないようなら回避もする構えでしたが、前走後の回復も順調でしたので、予定通りの参戦となりました。ただ、松岡騎手、鹿戸調教師とも、今日の走りには納得がいっていない様子でしたし、部分的にもいいところがなかったように、私としても少し期待外れの内容でした。はっきりとした敗因は分かりませんが、近走の安定した走りから今日ほど崩れるのは不可解なところがありますし、詰まったローテーションが影響して調子が落ちていたと捉えるのが妥当だと思います。この後はひと息入れる予定ですので、次走までには万全の状態に戻してほしいところです。なお、次走は、3月11日、中山土曜10R「サンシャインS」芝2500mが候補に挙がっていますが、その走りを見て、現役引退か続行を判断することとなっています。

ウインオリアートの近況

ウインオリアートは昨年3月に勝利を挙げ準OP入り。今年で6歳となり規定ですと引退ですが、ウインプリメーラ同様まだ現役続行の模様。
今週7日(土)の中山10R迎春S・芝2200mに出走予定ですが今回もちょっと相手が強いかな。年明け競馬にありがちな先行勢でそのままみたいな競馬になればチャンスあり。

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2017年1月4日(水)
 昨年末の中山「グレイトフルS」では、7着という結果でしたが、上位との着差は僅かで悪くない内容だったウインオリアート。前走後は大きなダメージもなく順調なことから、今週の中山土曜10R「迎春S」芝2200mに向けて調整を開始しています。
 昨日3日(火)は北馬場にてキャンターを乗られ、本日4日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。単走で、4F53秒4、ラスト1F13秒4という時計を最後まで楽な手応えでマークしています。
 鹿戸調教師は「追い切りの動きは変わらず良かったですし、何の問題もありませんね。中1週のローテーションになりますが、1月2日の計量では前走比プラス3キロでしたし、少なくとも大幅に馬体が減ることはないと見ています。このクラスでも近走は崩れずに走れるようになってきましたし、ここも立ち回りひとつでチャンスがあると見ています」と語っていました。
 なお、明日5日(木)の出馬投票では、中山土曜10R「迎春S」芝2200mに松岡騎手で投票する予定です。

2016年12月23日(金)
松岡正海騎手 ハナを主張するメンバーが不在で、流れが遅くなると見て、自ら先手を主張していったのですが、ノリさん(バイガエシ)が譲らない構えだったので、2番手に控えました。2週目の向正面でディスキーダンスが外から捲ってきた時、そのまま位置を主張して突っ張ることも可能でしたが、2500mという初距離ということで、あの場面から脚を使って体力が最後まで持つ自信がなかったので、あの場面は仕掛けずにひと呼吸置きました。最後は決め手比べてになった割には、前と離されずによく付いていけましたし、上位との差も僅かなんですけどね。でも、昇級した直後よりも確実に内容は良くなっています。この距離も問題ありませんでしたし、次はもっと強気に乗ってみてもいいかもしれません。

片山駿の目 決め手比べだと分が悪く、なおかつエンジンの掛かりも遅いタイプですから、もっと早めに動いて欲しかった気持ちはありますが、初距離ということで「スタミナが持つかどうか」という不安を覚えるジョッキーの心理にも納得がいくところではあります。結果的に距離は全く問題なく今後の選択肢は広がりましたし、明け6歳となるオリアートですが、衰えどころか、むしろまだ成長を遂げている印象すら受けます。メンバー次第では準OP勝ち上がりの可能性もありそうですし、まだまだ頑張ってもらいたいと思います。なお、次走はあくまでも馬の状態次第ですが、1月7日、中山土曜10R「迎春S」芝2200mも候補に入っています。

2016年12月22日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、先週末18日(日)にWコースで4F54秒0、ラスト1F12秒9という時計を併せ馬でマークしています。
 そして昨日21日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。2歳500万下ショワドゥロワとの併せ馬で外を回ったオリアートでしたが、最後は馬なりのまま1馬身抜け出したところでゴールとなっています。時計は5F68秒6、ラスト1F13秒1でした。
 鹿戸調教師は「先週末にもしっかりと負荷を掛けましたし、今朝の動きも良かったですね。今のところ馬体重も前走と同じぐらいの数字をキープできていますし、良い状態で送り出せそうです」と状態を説明していました。
 また、「頭数も手頃でスムーズな競馬ができそうですし、折り合いが付くタイプなので距離延長もおそらく問題ないでしょう。今回は楽しみな一戦です」と笑顔で期待を語っていました。
 なお、午後の出馬投票では、今週の中山金曜11R「グレイトフルS」芝2500mを松岡騎手で出走が確定しています。
 追い切り明けの本日22日(木)は軽めの運動を消化していました。

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ウインオリアートは6着

このメンバーで6着なら健闘。
馬体はまだ増えても良い。460キロ台で走った時が勝負!!
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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