ウインアプローズの近況

ウインアプローズ入厩。予定通り福島の牝馬限定・芝1800mで、騎手は大野騎手に戻りました。
鉾田では今まで以上の状態で調子は良さそうだが、あとはテンションが上がらずレースまで迎えられるかですね。415キロ前後で出走がベスト。

2014年6月19日(木)
 前走後は馬体の回復のため、ビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ていたウインアプローズが、昨日18日(水)の検疫で美浦・宗像義忠厩舎へ帰厩しています。帰厩初日の本日19日(木)は北馬場で乗り運動を行っていました。
 宗像調教師は「牧場でも体は増えていたみたいですし、いい状態で戻ってきました」と状態の良さを認めながらも、「それでもトレセンに入ると、テンションが高くなり、一気に馬体を減らしてしまうタイプですからね。レースまでにどれだけ馬体をキープできるかがカギになると思います」と馬体の維持をポイントに挙げていました。
 なお、次走は7月5日、福島土曜6R芝1800m牝馬限定戦に大野騎手で向かう予定となっています。

2014年6月13日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路を3本~4本というメニューを消化しており、10日(火)には追い切りも行っています。
 担当者は「追い切りは楽に15秒を切る時計が出ていました。追い切りをこなしながらも、馬体は減るどころか、増えており現在は420キロを超えました。馬体のハリも良好で、前回送り出した時もハリがいいと感じましたが、今回はそれ以上と言えます。あとは、トレセンに入って馬体が減らないかどうかでしょう」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンへ帰厩の予定となっています。

2014年6月6日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路を3本というメニューを消化しており、昨日5日(木)には追い切りも行っています。
 担当者は「追い切りは馬なりで楽に時計が出ていましたし、素軽いいい動きを見せていましたよ。体のハリも前回送り出した時と同じかそれ以上にいいと感じますし、状態は上向いていますね。右ヒザも心配ありませんし、カイバもちゃんと食べており、こうして稽古を積みながら420キロまで回復しています」と話していました。なお、本馬は再来週にトレセンへ帰厩の予定となっています。
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ウインアプローズの近況

ウインアプローズはとにかく馬体の回復。GWに見に行った時はがっかりしました。
取り合えず前回の入厩前よりも状態は良いみたいだが、レースまでにこの馬体を維持できるかが鍵。

2014年5月30日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「右ヒザの腫れはもう気にならないくらいまで回復しています。坂路での動きも軽快ですし、体のハリも前回送り出した時よりもさらに良くなっている印象です。毛ヅヤもいいですし、この馬は暖かくなって調子を上げてくるタイプなのでしょうね。体に関しては、数字は先週と変わらず415キロですが、カイバは残さずしっかり食べています。馬体の造りから数字は今後もそこまで増えないでしょうが、調教を重ねても減らないので問題はありません」と話していました。

2014年5月23日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「右ヒザの腫れは来た当初より引いてきましたし、元々歩様にも違和感はありませんでしたからね。もう心配ないと思います。カイバもこちらではいつも通りしっかりと食べてくれていますし、数字も少しずつ戻ってきています。現在415キロまで回復しました。あまり増えないでしょうが、減ることもないので、今後はペースを上げていけると思います。体のハリは前回送り出した時同様、いい状態を保っていますし、あとはとにかくレースまでにどれだけ馬体を減らさないかだけなのでしょうね」と話していました。

2014年5月16日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。12日(月)から乗り始め、現在は坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「厩舎から言われていた通り、右ヒザには腫れがありましたが、トレセンでレントゲンは撮って確認はしていますし、歩様にもまったく出ていません。1週間経ってもあまり引いてこない状況ですが、腫れの感じからすると大きく心配するものではありませんので、今週から坂路で軽く乗り出しています。体に関しては、来た時は少し寂しく映りましたが、いつも通りこちらではしっかりカイバは食べますからね。今日で407キロまで戻りましたし、今後も少しずつ回復してくるはずです」と話していました。

2014年5月8日(木)
 先週の東京では、またしても輸送で体を大きく減らしてしまい、最後はスタミナ切れとなってしまったウインアプローズ。レース後は、さらに馬体を減らしてしまったようで、390キロ台まで数字は減り、見た目にもかなり寂しく映ります。さらに、右前ヒザに腫れが確認されたことから、6日(火)にレントゲン検査を行っていますが、骨折や骨膜などはないとの診断でした。
 宗像調教師は「ヒザに関しては、何もなくてホッとしています。歩様はまったく問題はなかったですから、捻ったか何かでの一時的な腫れなのだと思います。牧場で楽をさせれば、すぐに引くと思います」と症状を説明。続けて、「ただ、馬体はまた減ってしまったように、これは大きな問題ですね。トモが良化してレース内容が良くなっただけに、あとは体だけなんですけどねぇ」と渋い表情で話していました。
 なお、馬体回復のため、昨日7日(水)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。

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ウインアプローズのレース結果

2014年2月23日(日) 競馬場速報
三浦皇成騎手 前回の事を聞いていたので、返し馬はしっかりするよう決めていました。ただ、やはりテンションが高く、変な仕草もするので、気持ち悪いところはありましたね。それでも、走り出してしまえば、折り合いを欠く感じでもなく、比較的スムーズに走れましたね。しかし、精神面がとにかく幼い。ゲートをポンと出たのですが、周りを気にしてポジションを下げざるを得ませんでしたし、直線でも前に馬がいると一旦ブレーキを掛けるようなところがありました。その後前が開けたらまたスーッと伸びてくるんですから。まるで新馬戦のようなレースぶりでした。いいモノは持っていますし、精神面が成長すれ未勝利は勝てる馬だとは思います。それと距離に関しては、掛かるタイプではないので、もう少しあってもいいかもしれません。瞬発力というより長くいい脚を使うので、距離延長で前目につけてロングスパートという競馬の方が勝利に近いと感じます。結果を出せず申し訳ありませんでした。

押田の目 北海道への休養を挟んだのですが、トレセンに戻ってきた時点で既にギリギリの馬体で、今日もさらに数字を減らしてしまいました。とにかくテンションが高くなってしまうタイプで、相変わらずパドックでもチャカチャカした姿を見せていました。この辺りは初戦からまったく成長がありません。返し馬はなんとかできましたが、それでも危ない仕草も見せるほどで、こちらも変わりはありません。普通はレースを経験しながら落ち着きも出てくるものですが、アプローズに関してはあまり変化が見られないのは悩ましいところです。大野騎手も三浦騎手も実力は認めてくれていますが、今後精神面の成長が見られないことには厳しい内容が続くでしょう。今後については、次走の出走権利を外してしまいましたので、一旦放牧に出し、馬体の回復を図りたいところです。


アプローズに関しても馬体ですね。しかしオリアートでさえプラス体重で出たのに困ったものです。ちゃんと返し馬で走っているとか、レースで回ってきて喜んでるようでは駄目ですな(笑)
牝馬限定戦を目指しているようで福島の牝馬限定・芝2000mが目標かな。7節か8節あれば3場開催だし出れるんじゃないかな。そこで最低でも権利を取ってもらって、新潟の牝馬限定戦で決めてもらいたいです。

ウインアプローズの近況

2014年2月20日(木)
 今週の東京で復帰を迎えるウインアプローズは、17日(月)にも坂路で追い切りがかけられましたが、先週同様ラストは甘くなる内容でした。
 昨日19日(水)は坂路を楽走で1本というメニューで調整され、本日20日(木)は坂路で最終追い切りがかけられました。相手は古馬500万下ロングシャドウと古馬1600万下ウイングドヴィールで、ロングシャドウ、アプローズ、ウイングドヴィールの順でスタート。ラスト1Fでは格上馬の真ん中に挟まれて手応えも怪しくなりましたが、なんとか3頭併入でゴール板を駆け抜けています。
 宗像調教師は「追ってからビュッと反応できるタイプではないですが、今日はなんとか最後まで踏ん張っていましたし、追う毎に少しずつ動きは良くなってきました。重い馬場では動けませんし、軽い芝でガラッと変わるのは新馬で実証済みですから、本番ではいいところを見せてくれると思っています」と話していましたが、「ただ、馬体がギリギリなんですよねぇ。先週測定で鞍付きで406キロ。これ以上減ると厳しくなってしまいますので、なんとかうまく当日まで過ごして輸送もクリアして欲しいところです」と締めくくっていました。
 なお、午後からの出馬投票で今週の東京日曜4R芝1600mに三浦騎手で出走が確定しています。

14/2/20 助 手 美南坂 良 54.6 39.7 26.1 13.0 一杯に追う
三頭併せの中、外ロングシャドウ(古500万)馬ナリ、内ウイングドウィール(古1600万)馬ナリと同入
14/2/17 助 手 美南坂 良 56.0 40.8 26.8 13.2 強目に追う
ファーゴ(古500万)馬ナリを0.1秒追走同入

2014年2月13日(木)
 来週の東京日曜4R芝1600mに出走を予定しているウインアプローズは、昨日12日(水)に坂路にて1週前追い切りがかけれました。相手は古馬500万下ファーゴで、ほぼ同時にスタート。雪の影響でかなり重くなっている馬場だったためにあまり進んでいかないアプローズは、最後は強めに追われて2馬身の遅れとなっています。
 宗像調教師は「パワーのないアプローズには今日の馬場は厳しかったみたいですね。乗り手も『ノメッて進んでいかなかった』と話していました。それでも負荷はしっかりと掛かっていますし、あまり速い時計は必要ないタイプですから、これでも大丈夫でしょう」と語っていました。気になる馬体に関しては、「細いは細いですが、なんとかギリギリをキープできています。テンションに関しても、おとなしくはないですが、デビュー前よりも落ちついてきていますし、少しずつトレセンの環境に慣れてきているのだと思いますよ」と説明していました。
 そして本日13日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動を消化していました。なお、来週のジョッキーは三浦騎手と初コンビが予定されています。

14/2/12 助 手 美南坂 重 56.1 41.1 27.3 13.9 強目に追う
ファーゴ(古500万)馬ナリを0.1秒先行0.4秒遅れ


ウインアプローズの前走は途中でレースを止めてしまう不本意な内容でしたから今回期待したいところですが、昨日聞いた話だと馬体減りがかなりやばいようですね。近況でもギリギリとあるけど馬体は390キロ台で、輸送でさらに減るだろうし何キロ出てくるか怖くて考えたくないです。騎手も皇成君は良い騎手なんだけど、GⅠ開催日だけあってそこまで魅力に感じないのが残念。今回は良いメンバーが揃っているし、競走中止後を考えれば掲示板に入ってくれればOKの気持ちで応援しようかな。

ウインアプローズの近況

2014年2月6日(木)
 前走での競走中止後、北海道へ休養放牧に出ていたウインアプローズが、本日6日(木)に美浦・宗像厩舎へ帰厩を果たしています。北海道から鉾田への長距離輸送で少し馬体は減った印象ですが、1週間の鉾田滞在で減った分を戻しての帰厩となっています。
 宗像調教師は「トモの骨折まで心配したほどで、少し時間が掛かると思っていましたが、牧場でしっかりと立て直していただき、早く戻ってきてくれました」と笑顔を見せていましたが、「あとはトレセンだとテンションが高いところがあるので、その影響で馬体が減ってこないかが心配ですね」と不安も口にしていました。
 次走は、2月23日、東京日曜4R芝1600mが候補として挙がっています。

故障の心配もなく早く戻って来れて本当に良かった。
フェブラリーS開催日だし騎手には困らないでしょう。馬と会話ができるような腕の立つ外人騎手が良いですね。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
16-12-13-14-9-70/134

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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