ウインティアラの近況

ウインティアラの前走の勝ちっぷりが地方競馬とはいえ良かったので少し期待していたのですが、井上のヘタレ騎乗にガッカリ。1000万下で8着に入ったのだけは評価できるけど逃げ馬はやはりちゃんと逃げないと軽ハンデの意味がないよ。


2017年6月18日(日) 競馬場速報
畠山吉調教師(東京競馬場にてモニター観戦) 勝った馬はオープンでも十分過ぎるぐらいの結果を残している馬ですし、それを追い掛けた結果なので今日は仕方がないですね。力負けと言えばそうなってしまいますが、相手も悪すぎました。この後は一旦北海道のコスモヴューファームに戻させていただきます。

片山駿の目 パドックの様子はとてもキビキビとしていて、映像越しにも状態は良さそうに映りました。マイナス体重も許容範囲内で、井上騎手の立ち回りも完璧に近かったように思います。最後はさすがに甘くなってしまいましたが、降級馬のノガロに先着したように、昇級初戦の走りとしては悪くなかったと捉えています。今回はハンデ差も味方につけた結果ですからあまり大きなことも言えませんが、今後メンバーなどに恵まれればその先行力を生かしてアッと言わせることもあるかもしれません。

2017年6月15日(木)
 先週のうちに函館競馬場へ移動を済ませているウインティアラは、昨日14日(水)に函館Wコースで最終追い切りがかけられました。馬場が馬で混雑した時間帯の追い切りだったため、5Fから時計を出す予定が実質4F追いとなる軽いアクシデントはありましたが、4F56秒4、ラスト1F12秒5という時計をほぼ馬なりの手応えのまま、単走で軽快な動きを見せていました。
 畠山吉調教師は「一緒に函館へ積んだ牡馬は熱発をしていましたが、ティアラは輸送も苦にせず、問題なく到着したとの報告を受けています。大幅な馬体減りもなかったようですし、週明けから乗り込みを再開し、無事に最終追い切りも済ますことができました。良い状態で出走させることができそうですよ」と順調を語っていました。
 追い切り明けの本日15日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の函館日曜12R「北斗特別」芝1800mに出走が確定しています。なお、ジョッキーは、当初予定していた中井騎手が51キロの斤量での騎乗が難しいことから、井上騎手に変更となっています。
 同調教師は「井上は過去にティアラに騎乗経験があるジョッキーですし、その点は頼もしいですね。前走がああいう競馬で結果を出すことができましたし、今回も積極的に前に行ってもらう作戦を予定しています。昇級戦でメンバーは強くなりますが、どこまで通用するか楽しみも持っていますよ」と話していました。

2017年6月8日(木)
 来週の出走を予定しているウインティアラは、先週2日(金)にWコースで柴田大騎手を背に単走追い切りを消化し、5F68秒8、ラスト1F12秒6という時計を馬なりで計時し、昨日7日(水)には1週前追い切りがWコースでかけられました。
 単走で5Fから徐々にペースアップし、直線は強め程度に追われて、5F68秒5、ラスト1F12秒6という時計をマークしていました。
 畠山吉調教師は「最後は気を抜かさない程度に軽く気合を付けられていましたが、動きは良かったですね。先週、今週と予定通りの追い切りをこなすことができましたし、状態に不安はありません」と合格点を与えています。
 そして、本日8日(木)の早朝には美浦トレセンを出発し、今晩にも函館競馬場へ到着する予定となっています。
 同調教師は「前走の盛岡でも輸送で目減りしませんでしたし、到着後のカイバもしっかり食べてくれていたようですからね。環境の変化にも動じなくなり、精神的にもだいぶ大人になってきた印象です。もちろん、今回は函館ということで移動時間はさらに長くなるわけですが、輸送に関してはあまり心配していません。馬体重は今週6日(火)の時点で435キロでした」と話していました。
 なお、来週の函館日曜12R「北斗特別」芝1800mでは中井騎手との初コンビを予定しています。

2017年6月1日(木)
 再来週の6月18日、函館日曜12R「北斗特別」芝1800mに出走を予定しているウインティアラは、昨日31日(水)、本日1日(木)はともに角馬場から周回コースをキャンターというメニューをこなしています。
 畠山吉調教師は「明日2日(金)には軽く時計を出す予定です。前走後もこれといったダメージもなく順調に来ていますし、馬体重も前週と変わらず434キロという数字をキープできています。来週半ばにはこちらで1週前追い切りをこなし、来週末の便で函館競馬場へ移動する予定です」と話していました。

2017年5月25日(木)
 前走後も在厩のまま調整を続けているウインティアラは、乗り出し後も順調で、昨日24日(水)、本日25日(木)は角馬場から周回コースでキャンターというメニューを消化しています。
 畠山吉調教師は「前走後は、多少の歩様のコトコト感はありますが、434キロまで馬体は回復していますし、大きなダメージは見られません。目標まで時間もありますし、予定通り、函館の番組を目指していきましょう」と語り、正式に6月18日、函館日曜12R「北斗特別」芝1800mを目指すことが決まっています。
 最後に「1週前追い切りまではこちらでこなし、その後、函館へ移動し、現地で最終追い切りを行うイメージで考えています」と調整プランも説明していました。

2017年5月18日(木)
 今週15日(月)の盛岡「アンタレス賞」では、すんなり主導権を奪い、最後は後続を4馬身突き放し完勝したウインティアラ。レース後も順調で、昨日17日(水)、本日18日(木)は厩舎周りの引き運動をこなしていました。
 畠山吉調教師は「レース後はその日のうちに盛岡を出発して、美浦へ戻ってくるという日程でしたが、大きな疲れがあるといった印象はなく、歩様も問題ありませんし、カイバもしっかりと食べています。ただ、レースが終わってからまだ日が浅いこともありますし、もう数日様子を見た上で今後の予定を組んでいきましょう。1000万クラスまで来ると、そう簡単ではなさそうですが、小回りコースなど条件が噛み合えば出番もあるかもしれません」と話していました。
 なお、次走は、6月18日、函館日曜12R「北斗特別」芝1800mなどが候補に挙がっています。
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ウインティアラ勝利!!

4キロ減という裸同然のハンデをもらいましたが、これ以上無い強い勝ち方をしてくれました。
最後は4馬身ですか。ありがとう菜々子ジョッキー!!

賞金は100万ですが交流戦だから多少の補助がJRAから出るのかな。これで1000万下に上がってしまった訳ですが、この後も賞金圏内を維持できるかな。相手なりに走ってくれそうだけど、さすがに1000万条件は難しいですよね。
今日は良い勝ち方を見せてくれたし、良い記憶のまま引退までティアラを見守りたいです。


2017年5月15日(月) 競馬場速報

藤田菜七子騎手 畠山先生からは「ゲートを決めて前々の競馬を」と指示をいただいていました。馬がしっかり反応してゲートを出てくれたので、無理なく先手を取ることができました。道中も集中力を切らさず、かといって力むこともなく、バランスの取れた走りができていましたし、最後追い出してからもしっかりと反応してくれました。全体を通してスムーズに運べたのが勝因ですね。乗っていて気になるところもなく、馬の状態も良かったのだと思います。いい時に乗せていただき、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

畠山調教師(北海道にてモニター観戦) いや~、上手に乗ってくれましたね。内目のいい枠を引けたのでチャンスもあると期待していたのですが、本当に良かったです。ありがとうございました。この後のことは美浦へ戻った馬の状態を見て決めたいと思います。

片山駿の目 輸送で体を減らすことも、テンションが高くなることもなく、良いコンディションで臨めたと思います。近走はなかなか本来の調子が戻らず、もうひと押しが足りないレースが続いていただけにそこだけが気掛かりでしたが、ジョッキーの好騎乗も追い風によく決めてくれました。思えば、逃げの手を打つことができたのは初勝利以来で、戦術的にも自分のペースで運んだほうが良いタイプなのかもしれません。もちろん4キロ減も効いたのでしょうが、それにしても藤田菜騎手の騎乗は完璧でした。これで1000万下へ昇級となりますが、今回は好走のヒントも掴むことができましたし、相手なりに頑張ってくれないかと期待も持っています。

ウインティアラの近況 次走の騎手が・・・

ティアラの按上にまさかの菜々子ちゃんキタ――♪ o(゚∀゚o)

近況を読んでて4キロ減?何それ?とか思っていたらオイオイまさかの藤田菜々子騎手かよ。
藤田菜々子が愛馬に乗るのはもちろん初めて。ウインアンビションが彼女の騎乗で初勝利を挙げた時なんかは羨ましかったんだよな~。
地方レースで丹内君が乗っても何一つ嬉しくないからね~。変わり身のない引退間近の馬だけど、こういう使い方をしてくれるなら楽しみだよね。


2017年5月11日(木)
 先週6日(土)に美浦トレセン・畠山吉厩舎へ帰厩したウインティアラは、先週末の登録で5月15日(月)に盛岡競馬場で行われる地方交流競走「アンタレス賞」芝1700mに選出されており、4キロ減(見習騎手の減量3キロ+岩手のルールで女性騎手の減量1キロ)の藤田菜騎手とのコンビで向かう予定です。
 昨日10日(水)はトラックコースでのキャンター調整で、本日11日(木)にはWコースで最終追い切りがかけられました。柴田大騎手を背に単走で5Fからペースアップし、最後まで馬なりのままゴールを駆け抜けています。時計は5F69秒8、ラスト1F12秒5でした。
 畠山吉調教師は「稽古はもともと動く馬ですが、今朝もほぼ持ったままの手応えで、動きも軽快でした。馬体重は9日(火)の計量で435キロで、盛岡までの輸送を考えてもちょうど良い体つきだと思います。トモの状態については、本当に良かった時に比べると一段階落ちる印象も受けますが、獣医師に診てもらっても『治療の必要はないレベル』とのことですし、決して悪い状態ではありません。一連のデキは維持していますし、力は出してくれると思います」と状態を説明しています。
 また、「今回、4キロ減の50キロで出走できることは大きいですし、レースセンスが高い馬なので、盛岡の小回りコース替わりも心配していません。ジョッキーにはなるべく前々で流れに乗るよう指示を出す予定です。メンバーレベルの落ちる交流戦ですから、ある程度の結果は欲しいですね」と意気込みを語っていました。
 なお、正式に出走が確定次第、ホームページにてお知らせいたします。

2017年5月8日(月)
 ウインティアラは、5月15日(月)に盛岡競馬場で行われる地方交流競走「アンタレス賞」芝1700mに登録を申し込み、選出されました。こちらのレースへ向かう方向で調整中です。

ウインティアラの近況

ティアラは今年4戦して7着-7着-8着-9着という成績。かろうじて賞金を加えて走ってくれますが、2桁着順が続くようなら今年度中に引退もあるでしょう。ちなみに次走は、5月15日(月)に盛岡競馬場で行われる地方交流競走「アンタレス賞」芝1700mを使いたいようで、抽選を通ってくれると良いですね。


2017年5月3日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しており、今週5日(金)に美浦トレセン・畠山吉厩舎へ帰厩する予定です。
 担当者は「先週までの感触はあまり良くありませんでしたが、日が経つとともに背中やトモの疲れがいくらか改善し、レースを使える状態に戻ってきた印象です。良い時のコンディションと比べると見劣りますが、馬体重は450キロまで自然に増えてきたように、体調自体はむしろ良いように感じます。明後日5日(金)の入厩に向けて、明日4日(木)には出発前最後の追い切りを行う予定です」と話していました。

2017年4月26日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週20日(木)に到着後、22日(土)から乗り込みを再開していますが、首を伸ばして前掛かりなフォームで走ろうとして、トモが入ってきません。連戦の影響で背中やトモに疲れが残っているのかもしれませんね。小倉のレースを使う前にこちらに滞在していた時と比べても、フレッシュさで見劣りますし、あまり良い状態とは感じられません。来週の入厩予定ですが、今週末まで状態をよく観察した上で最終判断をしたいと思います」と話していました。
 なお、本馬は来週の入厩を予定しています。

2017年4月20日(木)
 先週の福島「浄土平特別」では、経済コースをロスなく立ち回りましたが、追ってからの伸び脚がなく9着に敗れたウインティアラ。畠山吉調教師は「内々をぴったりと回ってくることができましたし、あれ以上ないという形でしたが、追い出してからが今ひとつでした。小倉滞在時に比べてトモの状態は良くなっていると感じていたのですが、あのレースぶりを見るとまだ本調子にはないのかもしれませんね。申し訳ありませんでした」と前走を振り返っていました。
 前走後も状態に問題なく、本日20日(木)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。今後は、再来週に再びトレセンへ帰厩し、5月15日(月)に盛岡競馬場で行われる地方交流競走「アンタレス賞」芝1700mを目指す予定となっています。

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ウインティアラの近況

ウインティアラは小倉滞在のまま連闘で出走をしましたが全走と同じく7着に終わりました。
今回はメンバーにも恵まれてひょっとしたらと期待をしていたのですが、掲示板もままならずですか。
7着なら飼い葉代くらいは稼いだことになるけど、馬券はもう買えないですね。


2017年2月25日(土)
坂井瑠星騎手 これまでのレースを見て、溜めてもそこまで脚は使えないようなので、ある程度前で進めることを頭に入れていました。外枠でしたが、うまくいい位置が取れましたし、道中もスムーズだったんですけどね。勝負どころから手応えが怪しくなってしまいました。最後まで止まってはいないのですが、ギアが上がらないんです。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 連闘でしたが、滞在競馬でしたから、馬体を大きく減らさず出走できました。ローカルで先週以上にメンバーにも恵まれた鞍を使えましたし、さらには減量もありましたから、ここは見せ場以上を期待しましたが、いつも通りの伸びずバテずという内容でした。今日のこの条件で掲示板に載れないようだと、現状では勝ち切るまでにはワンパンチ足りないというのは認めなくてはいけないでしょう。あとはさらにメンバーが落ちる盛岡の芝の交流だったり、もしくは距離を少し延ばして初勝利の時のような逃げの手を打つなど、何か工夫しないといけないと感じます。今後については、連闘後ですので、まずは馬の状態を見てから決めることとなっています。

2017年2月23日(木)
 先週の小倉では、中団追走からじわじわと脚を伸ばし、7着とまずまずの走りを見せたウインティアラ。前走後も引き続き小倉競馬場に滞在しており、昨日22日(水)までは引き運動をこなし、本日23日(木)からは軽めの乗り運動を再開しています。
 また、前走後は、反動もなく順調であることから、連闘で今週末のレースに参戦することが決まり、午後の出馬投票では、今週の小倉土曜7R芝1800mに2キロ減の坂井瑠騎手とのコンビで出走が決まっています。
 畠山吉調教師は「馬体重は424キロでそれほど減っていませんし、疲れもないことから連闘を決めました。滞在で輸送がない分、調整も楽ですし、今回も前走と変わらない状態で送り出せると思いますよ。相手関係もそれほど強力ではなさそうですし、力を出し切れれば差のない競馬ができるはずです」と意気込みを語っていました。

2017年2月19日(日)
柴田大知騎手 上位馬とは反応やトップスピードの差が出てしまいましたが、この馬自身も最後までしっかりと脚を使っていましたし、現状の力は出せたように思います。状態的にもまだ上積みが見込めそうですし、次はもう少し動けるのではないでしょうか。

片山駿の目 勝負所で一旦遅れを取りかけながらも、最後は再び盛り返すように脚を使っていましたし、悪くない走りだったと思います。ジョッキーの談話にもある通り、どうしても動きたい場面でスッと動けなかったり、上がりの勝負になると分が悪い面はありますが、あとはいかに道中の立ち回りでその弱点をカバーできるかだと思います。噛み合えば上位争いできる力は持っていますし、せっかくの小回りコースですから、良い結果を残してから美浦へ戻ってほしいところです。なお、今後も小倉へ滞在し、状態次第では来週のレースで連闘も視野に入れています。

2017年2月16日(木)
 小倉競馬場に滞在し、調整を進めているウインティアラは、昨日15日(水)に小倉競馬場のダートコースで最終追い切りがかけられました。丹内騎手を背に単走で5Fから徐々にペースアップし、最後の1Fも馬なりのまま、12秒4という時計をマークしています。全体時計は5F69秒2でした。
 畠山吉調教師は「先週に引き続き丹内に乗ってもらいましたが、時計的にも上々のタイムが出ていましたし、ジョッキーも『先週よりも背腰の感じが良くなった』と良化を感じているようでした。先週治療した効果も大きかったようで、良い状態でレースに臨めそうなのはなによりです。平坦小回りの舞台もぴったりですし、牝馬限定戦なので、あとはロスなくうまく立ち回れればチャンスはあると思っています」と語っていました。
 なお、追い切り明けの本日16日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の小倉日曜7R芝1800m牝馬限定戦に柴田大騎手で出走が確定しています。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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