ウインカルミナは7着

ドラゴン先生のレース前コメントが引退の総括みたいな感じだったので厳しいかなと思っていたけど、もう少し仕掛けを抑えて上手く乗れば3着か4着あったんじゃないの。
最後も伸びてきているしもったいない競馬だ。ティアラのように成長が追いつかなかったのが残念。
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ウインカルミナのレース結果

京都3R 2歳未勝利 芝 1600m 松山弘平 10着

ウインカルミナには前走のような追い込みを期待したのですが不発でした。まだ安定した走りができないのは気性が幼いからでしょうか。まあ3戦しましたし一息入れるにはちょうど良いタイミングでしょう。デビュー時にはパワー不足と言われたカルミナですし、大きく成長した姿で来年戻って来て欲しいですね。

2014年11月23日(日)
松山弘平騎手 前走と同様に序盤はあまり無理せずレースを進めましたが、道中は荒れた馬場を気にしてだいぶ走りづらそうにしていましたし、馬がバランスを崩さないように、手綱を抱えるようにして体を起こしながら走らせました。馬が行きたがっていたようにも見えたかもしれませんが、まったくそんなことはありませんでしたし、距離も大丈夫でした。前走は直線でかなり馬場がいい外目に持ち出してからいい伸び脚を見せてくれましたが、開催が進んでかなりボコボコしてきた今の馬場はこの馬には向かなかったようです。でも、能力的にはすぐにでも未勝利は勝てる馬だと思っていますし、キレイな馬場ならきっと見直せるはずですよ。

大久保龍調教師 牡馬相手でも抜けた馬はいないメンバー構成でしたし、流れひとつでチャンスがあると思っていましたが、今日はもうひとつ伸び切れませんでしたね。今日は予想よりも馬体重が減っていましたし、その辺りの影響もあったのかもしれません。トレセンではカイバはボソボソとは食べていましたが、食欲旺盛といった感じではありませんでしたからね。カルミナはまだまだこれからの馬だと思っていますし、この時期で競馬を3戦使えましたから、このタイミングでひと息入れて成長を促したいと思います。

片山駿の目 マイナス8キロの発表どおり、体つきは少しシャープな印象を受けましたし、もしかすると今日はその影響もあったのかもしれません。前走と同じ控える競馬で結果を残せなかったことは残念ですが、ジョッキーは「馬場が合わなかったことが全て」と話していましたし、それを考えると悲観する内容ではなかったように思います。この後の成長放牧では、まずは減った体を回復させ、さらに力を付けてくれることを期待したいところです。

2014年11月20日(木)
 今週出走予定のウインカルミナは、昨日19日(水)はCWコースでキャンター調整を行い、本日20日(木)に坂路で最終追い切りに臨んでいます。
 カルミナには松山騎手が騎乗し、併走馬の古馬1600万下チュウワストライクを1、2馬身ほど先行する形でスタート。残り3F付近から併走状態が長く続く展開になりましたが、ラストは両馬とも軽く仕掛けられる程度にとどめられ、そのまま併入でゴールとなっています。時計は4F56秒1、ラスト1F13秒0でした。
 騎乗した松山騎手は「行き出しで少し口を割り、変なスイッチが入りかかりましたが、その後は大丈夫でした。手応えは最後まで余裕がありましたし、動きは良かったですよ」と感触を語ります。
 また、大久保龍調教師は「(4F)55秒ぐらいを予定していただけに、もう少しやってくれてもよかったかな。ちょっとだけ消極的な乗り方になってしまいましたね」と不満も口にしますが、「ラストまで余裕はあったし、動きは合格点ですね。状態は引き続きいいと思います」と好ジャッジを与えています。
 また、「今回も前走のように道中は溜めを利かせて、ラストで脚を使うような競馬になると思います。この馬は後ろから突かれるより、前を目標に追いかける形のほうが集中力が長続きする傾向がありますし、今はこういう競馬の進め方が合っていると思いますからね。前走のようにここもしっかり走れるようだと先々が楽しみになりますね」と好勝負を期待している様子でした。
 なお、出走番組については、当初は今週の京都月曜3R芝1400m牝馬限定戦を予定していましたが、相手関係を重視して急遽、今週の京都日曜3R芝1600mに目標を切り替え、松山騎手で出走が確定しています。

2014年11月13日(木)
 来週の京都月曜3R芝1400m牝馬限定戦に松山騎手とのコンビで出走予定のウインカルミナは、昨日12日(水)は坂路を楽走で1本のメニューを消化し、本日13日(木)は坂路で併せ馬の1週前追い切りがかけられました。
 調教パートナーは、同じ来週出走予定で和田騎手騎乗の古馬1000万下ウインプリメーラでしたから、カルミナが大きく先行でスタート。「向こう(プリメーラ)は休み明け。今の状態ならカルミナの方が動くかもしれませんよ」と追い切り前に語っていた大久保龍調教師でしたが、残り2F標識で並ばれると、最後はさすがに古馬の貫録を示される形で3馬身の遅れでゴールとなっています。時計は4F53秒4、ラスト1F12秒9でした。
 大久保龍調教師は「相手が休み明けとはいってもそう甘くはなかったですね。でも、今日は相手が悪かっただけでカルミナ自身は今までで一番の動きだったように思います。状態も安定して良さそうですし、順調に来週のレースを迎えることができそうですよ」と笑顔を見せていました。

2014年11月6日(木)
 先週の京都では、後方追走から直線で外に切り返すと際立つ伸び脚で3着まで押し上げたウインカルミナ。大久保龍調教師は「あまり自信はなかったのですが、2戦目でしっかりと変わってくれましたね。いいレース内容だったと思います」と変わり身を喜んでいました。
 前走後はレース当日のうちに、トレセンに隣接する島上牧場に放牧に出ており、数日間の調整後、本日6日(木)に再び栗東トレセン・大久保龍厩舎へと帰厩しています。
 同調教師は「前走後はかすり傷程度の外傷はありましたが、大したことはありませんでしたし、もちろん腱やスジなどは全く問題ありません」と順調を説明しています。
 なお、次走については、中2週で、再来週の11月24日、京都月曜3R芝1400m牝馬限定戦に再び松山騎手とのコンビで参戦予定です。

ウインカルミナのレース結果

ウインカルミナは1日(土)京都2R・芝1400mに出走して3着でした。

2014年11月1日(土) 競馬場速報
松山弘平騎手 前走は前半で行き過ぎてしまったところがあったので、今日はテンに急かせすぎないことを心がけて乗りました。ただ、結果論ですが、できればもう一列前のポジションで競馬を進めていれば、もっと上位に迫れていたかもしれません。でも、直線で外へ切りかえしてからの脚は良かったですし、積極策よりこういう形のほうがこの馬には合っているのかもしれませんね。それに一度実戦を使って馬が良くなっていたことも大きかったように思います。勝ち上がりにメドが立つ内容だったと思いますし、今日の渋った馬場も特に問題はありませんでした。

大久保龍調教師(福島競馬場にてモニター観戦) 走りましたね。雨が降って馬場状態も良くなさそうだったので、それもどうかと不安に思っていましたが、想像以上に頑張ってくれてホッとしています。厩舎の入れ替えの都合上、レース後はこのまま近郊の島上牧場に放牧に出ますが、せっかく次走の優先権を取りましたから、来週の6日(木)にはトレセンへ再入厩させて、次走へ向かう予定です。京都コースも合っていそうですし、次走もまた同じコースで頑張ってほしいですね。

片山駿の目 おとなし過ぎた前走と比べると、実戦を使った効果で今日は多少ピリッとしていましたし、馬体も減らすことなくいい状態でレースを迎えられたと思います。血統的に距離短縮は歓迎材料でしたし、控える競馬で変わり身を期待していましたが、ラストは外からいい脚を使ってくれたように、作戦もピッタリとハマりました。前走内容がもうひと息でしたから勝ち負けに加わるまでにはもう少しレース慣れが必要とも感じていただけに、2戦目で勝ち上がりにメドを立ててくれたことは嬉しいですし、次走でも再び好走することができれば、それはもう本物の走りと捉えて良いでしょう。


予想通りメジャーガラメキに人気が集中して単勝1.4倍。ウインカルミナは8番人気の単勝55.9倍だった。ある程度押し出される形になるだろうと思っていたけど1.4倍の馬ではないよね(笑)。このレースを勝ったのは単勝133.1倍のラホーヤビーチ。マジェスティハーツの半妹にしては人気なさ過ぎでしたね。調教も動いていたけどまさか逃げ切ってしまうとは驚きました。前で勝負は決まってしまい、あとはカルミナがどこまで伸びるかだったのだが伸びたね~。雨で実際にはやや重くらいの馬場だったと思うが、カルミナの34.9は立派です。溜めれば良い脚を使えるのが分かったし、次走も期待できそうだ。中2週の芝1200mか中3週の芝1400mのどちらかでしょう。牡馬混合戦が続くけど、牝馬限定戦なら間違いなく勝ち負け!
このレースはさすがに1着馬の単勝は取れなかったけど、1着馬とカルミナの複勝にワイドは取れました。この分は明日のオリアートに注ぎ込みます(笑)

ウインカルミナの近況

2戦目で大きな変わり身はなさそうですが、メンバー的には掲示板を十分狙えるでしょう。この中だとメジャーガラメキが押し出される感じで1番人気になるのかな。控えてどの程度の脚が使えるか楽しみです。

2014年10月30日(木)
 今週2戦目を迎える予定のウインカルミナは、昨日29日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。ハロー明けの整った馬場コンディションで単走で追い切りをスタートすると、ラストに向けて徐々にピッチを上げ、最後は一杯に追われて、4F54秒0、ラスト1F13秒2という時計をマークしています。
 追い切りを見守った大久保龍調教師は「相変わらず軽くていい走りはしますが、もう少しそれに力強さが加わってもらいたいですね。初戦と比べても大きく変わった印象はないというのが正直なところでしょうか」とジャッジはやや渋めです。
 それでも「競馬に行けば癖もなく、真面目に一生懸命走る馬。前走は結果的に積極的に行かせてしまったことが裏目に出てしまった印象ですし、今回は前半ソロッと行かせる競馬で変わり身を図りたいと思います」と2戦目での前進に期待していました。
 なお、追い切り明けの本日30日(木)は引き運動の軽め調整がされ、午後の出馬投票では、今週の京都土曜2R芝1400mに松山騎手とのコンビで出走が確定しています。

14/10/29 助 手 栗東坂 良 54.0 39.8 26.1 13.2 一杯に追う

2014年10月23日(木)
 来週にデビュー2戦目を迎える予定のウインカルミナは、昨日22日(水)は坂路を楽走で1本のメニューをこなし、本日23日(木)には坂路で1週前追い切りがかけられました。併せ馬のパートナーは、松山騎手騎乗の2歳未勝利サンフレイムで、カルミナが外を回って先行でスタートします。道中で2頭の差が徐々に縮まると、最後の追い比べではカルミナの脚色が少し劣勢気味となり、1馬身の遅れでゴールとなっています。時計は4F55秒3、ラスト1F13秒1でした。
 大久保龍調教師は「今日はいつもより力の要る馬場でしたから、時計はこんなものでしょう。遅れも想定内でしたし、まずまず頑張っていたとは思います」と及第点のコメント。続けて、「普段の前運動ではまだダクがしっかり踏み込めないところが残っていますし、その辺りが力が付ききっていない証拠なのでしょう。先々、もう少し踏ん張りが効くようになってくれば、レースでももっと走れるようになると思います」と先々への期待を語っていました。
 なお、次走について、当初は来週の京都日曜3R芝1600mに向かう予定でしたが、同週の京都土曜2R芝1400mに松山騎手で向かうプランに変更となっています。

ウインカルミナの近況

印が付いたりとデビュー戦から期待していたウインカルミナでしたが、11着と残念な結果に終わってしまいました。
スタートから積極的に押して行ったけど、馬場なのか未成熟ゆえの若さなのか道中で力尽きてましたね。調教師のコメントを見てもあまり使った上積みは無さそうですが続戦とのこと。現状まだ力は足りないが騎手の指示を良く聞く素直な気質だし、センスもあるので未勝利で終わるということはないでしょう。

2014年10月16日(木)
 先週の京都でのデビュー戦では、スタートを決めて好位で流れに乗りましたが、4コーナーで余力がなくなり、11着とほろ苦い結果に終わったウインカルミナ。担当の坂田調教助手は「当日は全く気合が乗ってくれなくて・・・。落ち着いているというよりもおとなし過ぎたという感じです。普段トレセンの調教ではもう少しスイッチが入ってくれるんですけどね」とレースを振り返ります。
 また、レース後の状態については「反動やダメージもなく順調ですね。ただ、まだスタミナやパワー不足なところがあるので、普段からコースを長めに乗るなどして鍛えていきたいところです。時間は短いですが次走へ向けてできる限りのことはしていきたいですね」と語っていました。
 なお、カルミナは本日16日(木)までは引き運動のみのメニューで調整され、次走については、中2週で11月2日、京都日曜3R芝1600mに松山騎手とのコンビで向かう予定です。

2014年10月14日(火) 競馬場速報

松山弘平騎手 新馬戦なのでペースが落ち着くと踏んでいましたし、スタートも決まったので積極的に出していきました。ただ、3コーナーを過ぎたあたりから手応えが怪しくなり始め、4コーナーでは早々に苦しくなってしまいました。現状ではまだ全体的に力が付ききっていない印象ですし、結果論にはなりますが、今日でももう道中は少しゆったりと運んだほうが良かったのかもしれません。また、馬場が渋ったことにより道中で少し脚を取られるような場面もありましたし、それも少なからず影響したように思います。

大久保龍調教師 装鞍所、パドックとずっと大人しく、地下馬道でジョッキーが乗るとようやく「これから走らないといけないんだ」と馬が察していましたね。素直で何でもできそうなタイプですから、ジョッキーは初戦からでも積極的に出してくれたのでしょうが、まだパワー不足の現状ですから正攻法の競馬では余計に苦しくなってしまったのだと思います。でも、どういう競馬が合っているのか走ってみなければ分からないのが初戦でもありますし、ジョッキーは責められませんよね。正直なことを言うと、今日の走りを見ると今のままではまだ通用するには時間が掛かりそうですし、近いタイミングで成長を促す目的で放牧に出したいところですが、まだ1戦しただけということもありますし、この後は厩舎に置いて2走目に向けてまた調整していきます。

片山駿の目 入厩直後に熱発のアクシデントこそありましたが、その後は今日のデビュー目標に向けて順調に追い切りを消化し、いい仕上がりでレース当日を迎えられたと思います。降雨による馬場悪化やレースの運び方など敗因は色々と考えられるところですが、4コーナーで苦しくなってしまったレース振りを見ると、現状ではまだ勝ち負けできるだけの力が付ききっていないように感じました。今後は馬体維持などの課題はありますが、2走目でどこまで変わってくれるかを期待して調整が順調に進むことを願っています。

2014年10月9日(木)
 今週デビューを迎えるウインカルミナは、全休日明けの昨日8日(水)は坂路を楽走1本の調整を行い、本日9日(木)に坂路で最終追い切りがかけられました。
 今週も2歳新馬ストリークライトとの併せ馬で、カルミナが行き出しで先行する形でスタート。中盤を迎え、内からストリークライトが追い付くと、ラストは一杯同士の追い比べとなり、最後は半馬身ほど遅れたところでゴールを迎えています。時計は4F54秒4、ラスト1F12秒5でした。
 この動きに大久保龍調教師は「テンからある程度飛ばす形でどうかと思いましたが、意外に動きは良かったですね。まぁまぁ合格点ではないでしょうか」と併走遅れにも上々のジャッジを与えます。
 続けて「体はコンパクトにまとまったタイプですし、気性も素直で真面目。ゲートも速くはないものの標準レベルにはあります。初戦としてはいい仕上がりで臨めると思いますよ。まだこの時期の牝馬らしくパワーの面ではやや物足りなさも残りますが、初戦からどの程度動けるか楽しみは持っています。あとはできれば当日まで雨が持ちこたえてもらいたいところです」とレースへ向けての意気込みを語っていました。
 なお、本日午後の出馬投票では、今週の京都月曜4R芝1600m牝馬限定戦に松山騎手で投票を行い、出走が確定しています。

2014年10月2日(木)
 来週のデビューを予定するウインカルミナは、昨日1日(水)は坂路を楽走で1本の調整がされると、本日2日(木)には坂路で併せ馬の1週前追い切りがかけられました。
 調教パートナーは、これまで何度か併せ馬をしている2歳新馬ストリークライトで、松山騎手騎乗のカルミナが内を通って先行する相手を追いかける形でスタート。ラスト2Fあたりで併走状態に追い付くと、最後は一杯同士の追い比べとなりましたが、きっちりと1馬身の先着を決めています。時計は4F55秒7、ラスト1F12秒2でした。
 追い切りを見守った大久保龍調教師は「もう少し全体(時計)が速くても良かったんですけどね」と4F55秒7というタイムには不満も口にしますが、「でも、ラストの反応は良かったですね。来週やればしっかりと仕上がってきそうです」と順調を口にしていました。
 また「血統は違いますが、同じステイゴールド産駒のプリメーラと比較すると、カルミナは追い切り後に少しカイバ食いが細くなることもあるように牝馬らしさはありますが、極端に体が減るといったこともありませんし、問題はないレベルです」とも同厩舎の先輩と比較していました。
 来週の京都月曜4R芝1600m牝馬限定戦を松山騎手でデビューする予定に変更はありません。

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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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