ウインヴァンノの近況

ウインヴァンノは右トモフレグモーネで今週の出走を回避。すでに回復傾向で乗り出しも開始。まずは無事で良かったです。
そして次走は川崎の交流戦を予定。牝馬限定戦で距離も手ごろなところ。結果的に今週使わなくて良かったんじゃないかな。騎手は是非地元ジョッキーでお願いします。

2015年2月12日(木)
 今週の出走を予定していたウインヴァンノですが、先週末8日(日)に右トモ繋ぎにフレグモーネが確認され、体温も39度まで上がりました。翌日には平熱に戻りましたが、まだ球節の腫れは引かなかったため、10日(火)までは治療を続けていました。
 それでも、症状は回復傾向にあり、昨日11日(水)から角馬場で乗り始め、本日12日(木)も同メニューを消化していました。
 松山将調教師は「大変申し訳ありません」と頭を下げ、「この時期は馬場に凍結防止剤を撒くので、免疫が落ちている時はこういう症状になりやすいんです。ただ、熱はすぐに落ち着きましたし、腫れも徐々に下に下がってきています。今日は馬場でも元気が良かったくらいですから、もう心配は要らないでしょう」と症状を説明し、最後に「ただ、今週の出走は厳しいでしょう。来週以降にスライドさせて下さい」と出走の延期を決めていました。
 なお、次走については、3月4日(水)に川崎競馬場で行われる地方交流競走「アクアマリンフラワー賞」ダート1500m牝馬限定戦を目標に進めていくことが決まっています。
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ウインヴァンノ出走回避

15.02.11
ウインヴァンノは右トモフレグモーネのため、今週の出走を見送ることになりました。

日曜追い切りをしていないから変だとは思いましたがフレグモーレだったのか。
よくクラシックを目指す牝馬が発症して出走回避なんてあるけど、自分の愛馬では初めて。
時間が経てば治る症状だから心配ないが東京開催はパスして中山開催かな。芝スタートは苦手ということなので中山D1800mが目標とみた。

ウインヴァンノのレース結果

東京 1R 2歳未勝利 (混) ダ 1400m 黛弘人 12着

まさか昨日に引き続き松岡に邪魔されるとはね(怒)!!
まあ昨日と違い今日のは8着か9着あたりだったと思うから良いけど、私の愛馬にちょっかいをかけるのはこれっきりにして欲しいです。
ダートスタートのレースを選んだ甲斐あっていつもよりスタートで出遅れなかったが、まだ力は全然足りないですね。放牧でどれだけ変われるかですが、地方も視野にレースを組んでもらえるようだし少しづつ着順を上げていってもらえないかな。

2014年11月24日(月)
黛弘人騎手 状態に関しては、2走前とそう大きく変わりませんでしたし、疲れが来ているとは感じませんでしたよ。ゲートも今日は上手に出てくれたのですが、この馬はスタート後にあまり押しすぎると最後に脚が上がってしまうので、前半は大事に乗りました。それでも馬群にしっかりついていけましたし、直線でも手応えはちゃんと残っていました。そこからゴーサインを出してスピードに乗ったところで、前の馬がバテてきてブレーキを掛けざるを得なかったのは痛かったですね。あそこでスムーズに伸びることができたら、もう少し着順は上がったと思います。うまく乗れずに申し訳ありませんでした。

松山将調教師 やはりダートスタートの方が良かったですね。どうしてもスピードがないだけに、芝スタートでは後手を踏んでしまうので、今後もそういう条件を使っていきたいところです。直線でバテてしまった馬は、ウチの厩舎のもう1頭だったことは、申し訳ありませんでした。それでも、内容は悪くなかったですし、予想通り少しずつ力を付けてきていますよ。ただ、今後については、右トモにはかなり疲れが溜まっていますし、夏からずっと使ってきていますから、ここは放牧でリフレッシュさせて下さい。

押田の目 追い切りは相変わらず動きませんし、パドックでもまったく気合いが乗っておらず、状態としては大きく変わったところはなかったと思います。それでも、競馬では最後まで諦めずにしっかり伸びるところがこの馬のいいところですし、今日も直線でスムーズだったら間違いなく賞金圏内には入っていたでしょう。ダートスタートも良かったようですし、今までで一番のレース内容を見せてくれました。まだ勝ち負けに持っていくまでにはワンパンチ足りませんが、1戦毎に良化を見せてくれていますし、この休養でトモに力がつけば、更なるパワーアップも可能でしょう。復帰は年明けになる予定ですが、その頃には未勝利戦の地方交流競走も始まりますし、スピードがない馬ですから、そういう条件は合っているのではないかと思っています。

2014年11月20日(木)
 今週の出走を予定しているウインヴァンノは、昨日19日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は2歳新馬ショウナンワグナーで、ヴァンノが外目を先行してスタート。テンの1Fは14秒台で入りましたが、早々にヴァンノの鞍上の手が動き出します。ラスト1Fでは止まりそうなヴァンノに鞍上がムチを何発も入れましたが、最後は馬なりのままの相手にスッと交わされ、2馬身の遅れでゴールとなっています。
 松山将調教師は「トモが弱い馬で、元々坂路で動く馬ではないですから、この動きも仕方ないところです。前走後あたりから右トモに疲れが出始めていますが、レースには大きな支障はありませんので、今週の出走で問題はありません。あとは芝スタートだと大きくモタつくので、ダートスタートで少しでも前半のロスをなくしたいですね」と話していました。
 そして本日20日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動が行われ、午後からの出馬投票に臨みます。当初は、今週の東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦へ向かう予定でしたが、そこは除外の可能性が高かったため、東京月曜1Rダート1400mに目標を切り替え、そこに黛騎手で出走が確定しています。

2014年11月13日(木)
 来週の東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦へ出走予定のウインヴァンノは、昨日12日(水)は角馬場からコースで軽めの乗り運動を行い、本日13日(木)は坂路で1週前追い切りがかけられました。平野騎手が跨り、単走でスタートすると、ほぼ14~14秒のラップで、最後は鞍上に強めに追われてゴール板を通過していました。
 松山将調教師は「今日は体重の軽い平野に乗ってもらったのですが、最後までしっかり動けていました。時計は平凡ですが、今の坂路はかなり重くなっていますし、しっかりと負荷は掛かったと思います。もうずっとトレセンで調整して競馬を使ってきていますから、右トモに若干疲れが見えているかなとも感じますが、それでもレースへ行くには支障のないレベルですから、予定通り来週の競馬へ向けて進めていきます」と語っていました。

2014年11月6日(木)
 先週の東京では、またしてもスタートでモタモタして後方からになり、直線でも脚を使えなかったウインヴァンノ。レース後は、反動もなく、昨日5日(水)から北馬場の角馬場で乗り始め、本日6日(木)も北馬場でじっくりと乗り運動が行われていました。
 松山将調教師は「レースを使いつつ、体も絞れてきて動ける体にはなってきています。大きなダメージもありませんし、また次へ向けてしっかりと調整していきたいと思います」と次走へ向けて気持ちを切り替えていました。
 なお、次走は中2週で11月22日、東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦へ向かう予定となっています。

ウインヴァンノのレース結果

東京2R 2歳未勝利 (牝) ダ1600m 大野拓弥 54.0 16頭 10着

2014年11月2日(日) 競馬場速報
大野拓弥騎手 「スタート後は少し押してでも中団辺りで競馬を」という指示でしたが、やはりトモに力がない馬で、どうしてもビュとは出られません。その後の二の脚も遅いので、どうやってもあの位置取りになってしまいます。芝スタートというのも若干あるとは思いますが、ダートスタートだからといって急に出が良くなるとは思いません。出が良くなるには、トモの成長が必要不可欠でしょう。ただ、ダートコースに入ってからは行き脚もついて、集団にはくっついていけましたから、その点は良かったと思います。直線ではさすがにジリジリとしか脚は使えませんでしたが、止まっているわけではありません。トモにしっかりと筋肉がついてくれば、もう少しやれると思いますよ。距離は初戦の1200mは忙しすぎて追走で一杯でしたし、これくらいあった方がいいと感じます。

松山将調教師 体に関しては、デビュー時のようなボテボテ感がなくなって、動ける体つきにあったと思います。芝スタートが懸念でしたが、やはり今回もモタモタしてしまい後方からになってしまいましたね。直線も止まってはいませんが、伸びる脚がないのも確かです。それでも、レースを経験しながら少しずつ上向いていかせられればと思っています。次走に関しては、問題がなければ次こそダートスタートの東京ダート1400mへ向かいたいと思っています。

押田の目 馬体は少しずつ引き締まって、動ける態勢にはありました。牝馬としては馬体重はある方で、このメンバーでも数字は大きい方に分類されるのですが、前だけがかってしまっていてトモがかなり寂しく見えるのは確かです。これはすぐには変わってこないでしょうから、今後も苦戦が続くとは思われますが、レースを使いつつ、トモに筋肉が乗ってきてくれることに期待したいところです。

生で見るとまた違うんだろうが映像で見る限りだいぶ馬も慣れてきた感じで、-8キロのせいか太めにも見えず牝馬であることを考えれば悪くないように見える。ただやはり後ろの踏み込みは甘く、まだ手先で走っている感じで力強さは感じない。スタートは相変わらずでそこからよく押し上げて来たんだけど、4コーナーで13に寄られたのかな。あそこでロスなく回れたら9着馬は交わせたと思うが、まだ8着以内は遠いね。勝ち馬は強かったけど2.7秒差は負け過ぎだ。次走はダート1400mのようだし、そろそろ8着以内に入ってくれないと困ります。

ウインヴァンノの近況

ウインヴァンノは今回で3戦目。着順的には全く進展はないけどヴァンノなりに真面目に走っていますし、今回は芝替わりの馬が多く牝馬限定戦だし 少しでも上の順位を目指して欲しいです。

2014年10月30日(木)
 中2週で今週の出走を予定していたウインヴァンノは、昨日29日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートすると、テンから13秒台のラップを刻み、ラストの1Fは鞍上が一杯に追いますが、時計は15秒1を要してゴール板を通過していました。
 松山将調教師は「相変わらず坂路での調教は地味ですが、今日は後半で一番時計の掛かる時間帯だったことも影響したと思います。状態には変わりはありませんし、今回も少しずつ前との差を詰めていきたいですね」と控えめに話していました。
 そして本日30日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票に臨みます。当初は今週の東京土曜2Rダート1400mに出走を予定していましたが、そこは権利持ちが多数で、さらには除外の可能性があったことから、今週の東京日曜2Rダート1600m牝馬限定戦へ切り替え、大野騎手で出走が確定しています。
 ダートスタートの1400mから、芝スタートの1600mに変更となりましたが、松山将調教師は「トモに力がない馬で、スタートダッシュが効きませんし、あまりスピードのある方ではないので、ダートスタートの方がベターだったのですが、こういう状況であれば仕方ありません。うまく流れに乗って、最後は持ち前のしぶとさで頑張って欲しいと思っています」と話していました。

2014年10月23日(木)
 来週の東京土曜2Rダート1400mに出走を予定しているウインヴァンノは、今週は角馬場からコースでキャンターというメニューを消化し、週末から追い切りを再開することとなっています。
 松山将調教師は「レース後も、大きなダメージもなく順調に来ています。前回は距離延長で意識的に体を絞りましたが、今度もあれくらいでいいと思います。まだ勝ち負けまでには難しいところはあるものの、前走はデビュー戦よりも前進はありましたし、競馬を使いながら少しずつ上向いてくるはずです」と前向きに話していました。
 なお、次走のジョッキーはデビュー戦の大野騎手に手が戻る予定となっています。

2014年10月16日(木)
 先週の東京では、スタートで後手を踏み、後方からの競馬を強いられましたが、ラストはジリジリと前との差を詰めてきたウインヴァンノ。まだ勝ち馬からは1秒以上離されていますから、勝ち負けに加わるまでではないですが、距離延長で初戦よりも前進を見せたことは確かです。
 レース後は、ソエなどが出ることもなく、疲れもありません。昨日15日(水)から乗り始め、本日16日(木)は角馬場からコースで順調に乗られていました。
 次走は、中2週で11月1日、東京土曜2Rダート1400mに向かう予定となっており、松山将調教師は「芝スタートでは遅れを取ってしまうので、ダートスタートの1400mの方がいいと思います。前走はデビュー戦よりも前進がありましたし、思った通り使いながら少しずつ良くなってきそうですよ。次はさらに着差を詰められるよう、頑張ります」と次走へ向けての意気込みを語っていました。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
16-12-13-14-9-70/134

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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