レッドウィズダムの近況

前走は本当にガッカリしました。精神的な問題があるにしろ降級馬なんだから最低でも馬券に絡んでくれないとね。引き続きルメール騎手が乗ってくれるようなので、次は頑張ろう!!


2017.06.15
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう午後、右前の管骨と副管骨のあたりが腫れてしまいました。レントゲン検査では骨折など大きな問題は見つからず、獣医師によると打撲だろうということでした。炎症を抑える薬を塗って様子を見ていたのですが、けさになって腫れがさらに大きくなっていたため、改めて獣医師に診てもらったところ、打撲した部分に目に見えないくらいの小さな傷があり、そこから細菌が入った可能性が高いということでした。腫れは引きつつありますが、大事をとってけさは通常だと坂路を1本乗るところをひき運動のみにしています。このまま進めていって問題ないとのことなので次走予定は変更せず、週明けにも北海道へ移動することになりそうです」

2017.06.14
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.8-44.8-29.4-14.8 馬なり
助手「僕が跨ったのは久しぶりでことしに入ってからは初めてのことだと思います。以前は体は立派なのに気持ちに余裕がなく、ただがむしゃらに突っ走っていましたが、いまは精神状態が安定しているので1つ1つの動きがしっかりかみ合っています。体の使い方はとてもよかったので、あとはもうちょっと見た目にメリハリがついてくれれば。1度使ってイメージどおりに良くなっているのでレースでも前走以上に動けるはずです」

2017.06.08
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょうから担当することになりました。けさはひき運動を60分。疲れた様子は見せていませんが、両前、特に左前の捌きは硬く感じたので、獣医師に診せるなど早めにケアしておきます。今のところあすから乗り出す予定ですが、次走に向けてもう少しトモに筋肉をつけるなどメリハリのある体つきに仕上げていければと考えています」
※次走は7月2日(日)函館8R(D1700m)にC.ルメール騎手で向かう予定です。

2017.06.07
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース中にぶつけたのかちょっとした外傷をつくって帰ってきましたが、大きなダメージはなくすでに元気一杯。あすまでひき運動で疲れをとって金曜日から跨ることになりそうです。次走についてはD1400mなど短い距離だと節が足りず、しばらく出走できないので、函館に運んでD1700mを使っていくことにしました。函館ならルメール騎手にもう一度乗ってもらえますしね。今のところ6月20日に(火)にトレセンを出発する予定で1回函館の最終週か2回開催の1週目の出走を目指して調整を進めることにしています」

2017.06.03
6月3日レース後コメント(6着)
ルメール騎手「4コーナーでいい脚を使ってくれたけど、その脚も一瞬でラストは苦しそうでした。ちょっと距離が長かったのかもしれません。1Fくらい距離を短くして、後方から脚を伸ばした方が力を出せそうです。砂をかぶっても大丈夫だし、周りを気にするところもありませんでした。とても乗りやすい馬ですよ」

角居調教師「今日は返し馬から硬く映りました。調教で詰め過ぎたせいかもしれません。次はルメール騎手が話していたとおり距離を短縮し、作戦も見直そうと考えています」

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レッドウィズダムの近況

redwisdom_201704.jpg

ウィズダムは育成牧場でも好調を維持して何時入厩の声が掛かっても良い状態のようですね。ギリギリですが降級前に一度使うこともあるかも。


2017.05.05
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重532キロ。
牧場スタッフ「もういつ帰厩させても問題ありません。2週続けて13-13と15-15を積んでパワーも体力も十分ついています。去年はまだ頼りなさがあって成長途上だなと思うところがありましたが、いまは古馬らしくすっかりたくましくなりました。坂路を駆け上がってくる姿も迫力がありますからね。あすもしっかり時計を出す予定です」

2017.04.28
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重538キロ。
牧場スタッフ「先週末13-13を消化しました。やる気満々で動きも抜群。見た目も古馬という感じで迫力があります。強めを乗りながらも体が増えているのは充実の証ととらえていますが、すでにいい具合に仕上がっているので、いつトレセンに運んでもらっても大丈夫な状態です。早ければ来週の帰厩もあるかもしれません」

2017.04.21
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重532キロ。
牧場スタッフ「この中間も休まず乗り込んでいます。疲れは見せず、元気いっぱい。体調はとてもいいですよ。いまは週2本15-15も消化していますが、いつ帰厩の声がかかっても対応できるようペースを上げていくつもりです。動きは相変わらず力強くて、乗っているスタッフも大変そうです」

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レッドウィズダムの近況

レッドウィズダムは3月4日の早鞆特別(D1700m)に向けて調整中。
しかし4日に走る馬が多いなあ。ウィズダムが小倉の11Rで、ウインムートが中山11R、エントリーチケットが阪神11Rに出走予定。
按上は今年好調の北村友騎手に乗り替わりです。
極端な競馬となると前か後ろの2択ですが、小倉で最後方から大外ぶん回しは難しいと思いますし、逃げる作戦になるのではないかと予想。当日が楽しみです。


2017.02.16
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの追い切りを見ても、騎乗したスタッフの話を聞いても、これは難しいタイプだなと改めて感じました。レッドルーラーも担当させてもらっていますが、展開に注文がつくルーラーよりも難しいかもしれません。レースでの作戦は調教師と相談して決めることになりますが、中途半端な位置では競馬をさせられませんね。馬体重は518キロと戻っています。これだけあれば十分でしょう。運動中も元気いっぱいで疲れをまったく感じさせません。あすから乗っていきますよ」

2017.02.15
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
2/12(日)坂路 56.2-40.4-26.0-12.8 馬なり
2/15(水) CW 64.2-50.6-37.8-12.6 一杯
中タニノアーバンシー仕掛けに5Fで0.3秒先行、2F併せで0.2秒遅れ
外レッドカイザー一杯に5Fで0.6秒先行、2F併せで0.4秒先着
助手「きょうの追い切りでも周りの馬を気にするところを見せていました。先行して進めて直線に入ってからの手応えも抜群だったので中の馬に併せにいきましたが、そのタイミングでフワッとしてしまい、一旦タニノアーバンシーに抜け出されてしまいました。怖がって萎縮しているようでしたが、そのままにしておくわけにはいかないのでそこからもしっかり追いました。前方と左右にスペースができてからはまたハミをとって伸び返すなどすごくいい走りで最後は止まらないくらいでしたよ。能力はあるけど、周りの状況に左右されてしまい本気で走り切れないのでしょう。囲まれるのも当然嫌がるでしょうから、極端な競馬を試すしかなさそうです」
※次走は3月4日(土)小倉11R(早鞆特別/D1700m)に北村友騎手で向かう予定です。

2017.02.09
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょうも厩舎周りのひき運動で様子を見ました。馬体重は518キロとすでに戻っていました。やっぱりレースで走っていなかったのでダメージが小さかったのでしょう。かなり元気ですしね。今のところあすから乗り出す予定です。次走は阪神1週目(2/25)の予定でしたが、出走間隔が足りない可能性が高いので、3月4日の小倉11R(早鞆特別/D1700m)も候補に挙がっています」

レッドウィズダムの近況

17.02.08
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
角居調教師「レース後はひき運動を続けて様子をみていますが、ほとんど走っていないのでダメージはないと言ってよさそうです。馬が怖いのか抜かれると止めてしまっているように見えました。元々周りを気にするなど怖がりは怖がりですが、反面調子乗りなところもある難しいタイプ。もう少し精神面がどっしりしてきてほしいですね。次は阪神を予定していますが、距離を延ばして極端な競馬を試してみようかと考えています」

次走はどうなると心配していたレッドウィズダムですが、さすが馬のことを第一に考えてくれる角居先生だけあってそのまま続戦のようです。前走は消化不良なレースでしたからね。ダメージがないのは当然でしょう。
近況から察するに距離を延ばして後方からの追い込み競馬になるのかな。馬が勝ちパターンさえ覚えてくれれば、いくらでも調子に乗ってくれそうなので次走が楽しみです。

レッドウィズダムのレース結果

2月4日レース後コメント(6着)
岩田騎手「体重増は成長分で太め残りはなかったと思います。道中は体を起こして走っていて力みもなくマイペースで追走できました。ペースを考えればポディションはベストだったはずです。直線に向くまではとてもいい感じだったんですが、あの展開でも脚がたまっていなかったようで、そこからダラッとしてしまいました。変に動いて馬にストレスを与えたわけでもないし、不利を受けたわけでもありません。自分から止めたり、周りを気にしたりということもなく単純に余力がありませんでした。今の感じだともう少し距離があった方がいいかもしれません」

昨年10月のレースから12キロ増でしたが、パドックの周回を見る限りでは太いという感じはなかったです。ただ馬場入りの映像を見ると少し尻の張りが足りないようにみえました。
レースは4番手に付けて4コーナーから前を捕まえに行く形でしたが、イマイチ手応えが悪く3番の馬を捕まえたと思ったらそこから離されてしまい後続の馬に飲み込まれる始末。久々にしては情けないですし、後方待機の方が良いのでしょうか?
距離を延ばすとという提言もありますが、う~~ん。
在厩で使っていけると良いのですが、人気厩舎だけにどうでしょうか。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
16-12-13-14-9-70/134

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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