ウインプリマ引退

久々の更新なのでまずは引退馬の回顧から

プリマは初めてツアーに参加した時、印象に残り出資した馬でした。この世代の出資馬は関西馬がばかりで、関東馬が欲しかったんですよね。芝替わりで5着に来た時はこれで何とかなるかもとホッとしたけど、結果は10戦で引退。残念でした。
金沢に転籍して先週初勝利を挙げたようです。オベロンやアルマースのようにオーナーが替わっても頑張ってくれているのは嬉しいです。

2016年4月19日(火)
 先週の福島では、11着に敗れたウインプリマ。後方からの競馬を強いられたものの、レース運びそのものはスムーズで、それでもしまいの伸び脚は見られませんでした。これまで芝、ダート計10戦を消化してきましたが、勝ち負け争いまでには加われない状況が続いており、大きな成長も見られない現状です。関係者で協議の結果、今後、未勝利戦を勝つのは非常に難しいと判断し、誠に残念ではありますが、ここで現役を引退することが決まりました。なお、プリマは明日20日(水)に中央競馬の登録を抹消する予定です。
 今後は、サラブレッドオークションに出品の予定で、売却金額や出資会員の皆様への分配金額に関しましては、JRAの見舞金が確定する約1ヶ月後にお送りする引退通知書にてお知らせいたします。
 出資会員の皆様には、ご期待に添えず、大変申し訳ありませんでした。短い間でしたが、温かいご声援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

2016年4月16日(土)
井上敏樹騎手 スタートは速かったですが、その後は周りも速くポジションを少しずつ下げてしまいました。それでも、3走前の5着に来た時のイメージで、ラストに賭ける競馬を試みました。3、4コーナーでもまだ手応えがあり、直線で外に出したら伸びそうな気配があったのですが、思ったほど弾けてくれませんでした。もちろん止まってはいないのですが、ずっと同じペースで走っていて、ギアが上がらないんです。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 長かった冬毛も抜けて、見栄えはかなり良くなっていました。しっかりと間隔を取り、待望の平坦、芝の短距離への出走が叶いましたが、ラストは差を詰めることはできませんでした。内枠から積極的な競馬ができれば、もう少し着順は上がったかもしれませんが、現状では芝でもダートでもワンパンチ足りないことは認めなくてはいけません。今後芝の短距離のレースを使うのには再び間隔を空けなければいけませんし、今日のメンバー、走破時計で賞金圏内にも入れないようだと未勝利を勝つのは難しいと言わざるをえません。出資会員の皆様に大変申し訳ありませんが、週明けにも登録抹消の方向で話を進めさせていただきます。

2016年4月14日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、先週末10日(日)に坂路で4F59秒7、ラスト1F14秒7という時計をマークしています。
 そして昨日13日(水)には坂路で最終追い切りがかけられました。障害OPユールドゥーを先行させて、これの2馬身後方からスタート。その後は馬体を並べてゴールを迎えていますが、最後はプリマの手応えが劣勢でした。時計は4F58秒1、ラスト1F12秒7でした。
 高橋祥調教師は「道中のラップが遅くなり、全体時計は予定よりも要してしまいましたが、ラストは12秒7で上がってきたので悪くない内容です。マズマズですね」と及第点の評価を与えています。
 また、「長かった冬毛もようやく抜けてきて見栄えが良くなってきました。暖かくなり体調が上向いてきたのでしょう。レースでは、もうワンパンチ足りない内容が続いていますが、芝はダートよりも大崩れなく走れていますし、ローカルのメンバーならいいところがあっても不思議ではありません」と抱負も語っていました。
 なお、追い切り明けの本日14日(木)は引き運動をこなし、午後の出馬投票では、当初予定していた福島日曜2R芝1200m牝馬限定戦は枠がなかったため、最終的に今週の福島土曜5R芝1200mに2キロ減の井上騎手とのコンビで出走が確定しています。
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ウインプリマのレース結果

ウインプリマは30日(土)中京1Rダート1200mに出走して12着でした。

メンバー的にも強い馬がおらず期待をしていたのですが厳しいですね。
やはり小回りの芝1200mがベストなんだろうな。この時期は出走をするのに2ヶ月くらい空けないといけないので、福島の芝1200m
辺りで何とかして欲しいです。

2016年1月30日(土)
黛弘人騎手 前半、押して行かすよりも、中団あたりでジッとしていたほうがいいところがある馬ですから、今回もそのような形をとりました。今日は返し馬の雰囲気が良く、直線に向いた時の手応えも悪くありませんでしたが、直線はじりじりとしか反応してくれませんでした。時計の速い馬場も影響したのでしょうか。芝かダートで言えば、どちらかといえば芝のほうが良いイメージを持っていますが、芝は節を空けないと使わせてもらえませんからね。難しいところです。

片山駿の目 近走と同様に毛ヅヤは冴えませんが、元気の良さを見る限り、状態は良かったと思います。ただ、これまでのレースと同じように手応え良く直線に向いたわりには、使える脚が少なく、それほど強調できるポイントはなかったのが残念です。ジョッキーの談話にもあるように、不良馬場もプリマには不向きだった印象ですが、それにしてももうワンパンチ欲しいというのが正直な感想です。今後については、2走前でキッカケを掴んだように、芝の短距離の条件に照準を絞り、間隔調整も含めた放牧に出る予定となっています。

2016年1月28日(木)
 前走後は在厩のまま進めているウインプリマは、昨日27日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利スピリチュアリティで、プリマが追走してスタート。最初の1Fはゆったりと入り、その後は馬なりのまま徐々にラップを上げていくという形。最後は相手をキッチリ捉えて併入でゴールとなっています。時計は4F57秒4、ラスト1F12秒9でした。
 高橋祥調教師は「引き続き状態はいいですし、稽古の動きもいいですね。いつでも使える状態にあります」と状態には太鼓判を押し、「芝で結果が出ていますし、使えるのであれば芝の短距離に行ってみたいところですが、その条件は2、3ヶ月間隔を空けないと出られませんからね。比較的使いやすいダートの短距離に行ってみましょう。決してダートがダメなわけではないですし、嵌れば一発はあると思っています」とダートへの参戦を決め、最後に「芝の時も前半脚を溜めて結果が出ましたからね。中京なら直線も長いですし、ダートでも前半我慢させて、ラストに脚を使う形を試してみたいと思っています」と作戦の一端を語っていました。
 そして本日28日(木)は軽めの乗り運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の中京土曜1Rダート1200mに黛騎手で投票し、抽選を潜り抜け、出走が確定しています。

2016年1月21日(木)
 在厩のまま、次走への出走を図っているウインプリマは、昨日20日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利ウイングリニッジで、プリマが先行してスタートします。3F目には12秒8という速い時計をマークし、ラストは軽く仕掛けられましたが、相手と併入でゴールとなっています。時計は4F55秒7、ラスト1F13秒1でした。
 高橋祥調教師は「今日は相手のグリニッジが動き過ぎただけですし、プリマもいつも通りいい動きでしたよ。状態面に変わりはないと思います」と話しており、次走については「前走は、やはり距離が敗因だと思っています。芝の短いところというのが理想ですが、現状ではその条件はかなり間隔を空けないと使わせてもらえませんからね。今後は比較的出やすいダートの短距離という選択肢も考えていきたいと思います。ダートが向かないわけではありませんし、そこでうまく権利が獲れるようなら、選択肢も広がりますしね」と今後の方針を話していました。
 なお、追い切り明けの本日21日(木)は北馬場で乗り運動を消化していました。

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ウインプリマの近況

ウインプリマの前走の結果は15着でしたが、今までの競馬と比べて前進がありました。ゲート後入れになる大外枠が上手く働かないかと期待していた通り、初めて好スタートからのダッシュを見せてくれました。ただ距離はやっぱり短いところが良いですよね。ダッシュがつかずスピードがないから距離を延ばしていただけで、あれだけのスタートと二の脚があればローカル芝の短距離でも何とかなりそう。次走に期待です。

2015年10月15日(木)
 先週の東京では、好ダッシュからハナにも行く勢いで進んでいったウインプリマ。最後は止まってしまいましたが、チークピーシーズの効果もあり、行きっぷりは増していましたし、負けはしましたが、中身のある競馬内容でした。レース後は、大きなダメージもなく、本日15日(木)から乗り運動が開始されています。
 高橋祥調教師は「これまでは稽古の良さがまったく本番で生かせませんでしたが、馬具の効果もあり、やっとしっかり走ってくれました。それと1戦毎に競馬を覚えてきているというのもあるのでしょう。こういう状態になって、初めて適性を探ることができますからね。今の状態ならやはり距離は短いところでしょうし、次は芝も試してみたいですね」と前向きに話していました。
 なお、次走は11月1日、福島日曜2R芝1200牝馬限定戦を本線としますが、そこが出られない場合は、10月31日、福島土曜1Rダート1150mへの出走も視野に入れています。

東京1R 2歳未勝利 ダ1600m 井上敏樹 51.0 16頭立て 15着

2015年10月12日(月)
井上敏樹騎手 スタートは抜群に速かったですし、その後の芝の走りも良く、勢いに乗って行けました。スムーズにハナに行けるかなと思いましたが、内から一気に来られましたし、少し道中のペースも速くなってしまいましたね。最後は距離もあったのか、止まってしまいましたが、直線半ばで厳しそうになってから、また馬が横に来たら反応していたんです。最後まで諦めないタイプですし、距離を縮めたらもっとやれると思いますよ。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

高橋祥調教師 金曜日にチークを着けたら、うるさくなり過ぎることなく、いい気合い乗りだったので、本番でも着けることにしました。今日の感じを見ると、効果はあったようですし、だいぶ競馬を覚えてきましたね。トレセンでの稽古は動きますし、もっとやれていいはずの馬なんです。次走に関しては、行きっぷりも良くなってきましたし、井上も前回の大知も、「芝の走りがいい」と言っていましたので、芝へ行ってもみたいと思います。

押田の目 これまでの3戦はまったく見せ場はなしという厳しい内容でしたが、稽古では変わらずいい動きを見せますし、チーク装着でなんとか前進をという気持ちでした。パドックでは初めて気合いの乗った姿を見せていましたし、抜群のスタートからの好ダッシュには見所はありました。今日も着順だけ見ると厳しい結果ですが、これまでのレースとは違い、今後への光が見えた一戦だったと感じます。次は節の関係で、出走が叶えばという条件付きですが、中2週で11月1日、福島日曜2R芝1200m牝馬限定戦へ向かう予定です。平坦福島の芝1200mなら粘り込みがあってもおかしくはないでしょう。

ウインプリマ出走

ウインプリマは今回で4戦目。D1000m→D1700m→D1200mと試して、今回はD1600mです。
再度、改めてプリマのレースとパドック映像を見ましたが、今回も勝ち負けを期待するのはちょっと難しいと思います。ジュンザワールドとかちょっとメンバーが強い。カイバ食いは安定しているようだが、おそらく変わらずの440キロ前後になるでしょう。スタートと二の脚は調教では速い馬のようなので、最後に入る大外枠は却って良いのかもしれない。減量の恩恵でどこまで前に行けるかが鍵になるでしょう。

馬三郎コメント
前走が案外な結果だが、馬はいい。かみ合うようなら走っても不思議ない。(高橋祥師)

2015年10月8日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、昨日7日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利パイロットで、プリマが大きく追走してスタート。道中は相手の鞍上の手が先に動き出しましたが、プリマは馬なりのまま前に迫り、最後は楽に抜け出して、1馬身の先着でゴールしています。時計は4F58秒2、ラスト1F13秒4でした。
 高橋祥調教師は「テンがゆっくりだったとはいえ、本当にいい動きでした。調教は動くんですけどねぇ」と首を傾げながら話し、「馬体にも実が入ってきましたし、道中の行きっぷりも良くなっているんです。今回チークを着ける予定でしたが、今の状態なら何もせずに減量、距離延長でもう一度競馬を試してみたいという気持ちもあります。金曜日にチークを着けて乗り運動を行い、その時の雰囲気で本番で着けるかどうかを決めたいと思っています」と対策を話し、最後に「稽古通りならもう少しやれてもいいはずです」と力強く語ってくれました。
 そして本日8日(木)は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票に臨みます。当初は東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に石川騎手で投票予定でしたが、そこは除外が濃厚だったことから、東京月曜1Rダート1600mに変更し、3キロ減の井上騎手出走が確定しています。

2015年10月1日(木)
 来週の東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に石川騎手で出走を予定しているウインプリマは、昨日30日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利パイロットで、プリマが外目を先行してスタート。前半はかなりゆったりとしたペースでしたが、残り2Fからピッチが上がると、ラスト1Fは馬なりのまま13秒5という時計を計時。相手と併入でフィニッシュしていました。
 高橋祥調教師は「今日は馬場も重かったですが、その中でしっかり動けていましたし、調教の動きは相変わらずいいんですけどね。カイバ食いも安定していますし、体調面にも不安はありません」と状態面を説明し、「次走は広い東京に替わり、距離も延びるのでそこでどういう競馬ができるかでしょうね。ただ、これまでワンペースで道中の行きっぷりも良くないので、次走はチークなどの馬具の装着での対策も考えています。稽古の感じから、こんなに走れない馬ではないですからね」と次走の対策を明かしていました。
 なお、追い切り明けの本日1日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。

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ウインプリマ、デビュー戦は6着

2歳出資馬の先陣を切ったウインプリマ。面子から新馬勝ちを期待しましたが、残念ながら6着でした。
うーん、スタートが全てかな。ゲートが速いと聞いていたけど、ゲート内で待たされたのが効いたか。まだ他の馬よりは調教の上積みがあるだろうし、次走に期待ですね。中1週で牝馬限定の芝1200mを使うのか?押田さんか社長に聞いておけば良かったです。


函館6R 2歳新馬 (混) ダ1000m 丹内 54.0 12頭立て 6着

競馬ブック レース後コメント
丹内騎手 距離が忙しかったですね。もう少し長い方が良さそうに感じました。

2015年6月25日(木)
 今週のデビューを予定しているウインプリマは、昨日24日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。相手は共に2歳新馬のチェリートレジャーとアッラサルーテで、丹内騎手騎乗のプリマとチェリートレジャーが併走で先行してスタートすると、直線では3頭での併せ馬となります。最後は丹内騎手の手綱が動いて相手2頭のなんとか食らいつくという内容でしたが、3頭ほぼ併入でゴールとなっています。
 高橋祥調教師は「手応えでは見劣ったようですが、大外を回ってのものですから心配はないでしょう。丹内も『動きは良かった』と話していましたし、仕上がりもいいですよ。トレセンで一緒に調整していたアムールブランとマイネルゴールが、先週の新馬で2、3着となりましたが、その2頭よりもゲートが速かったのがプリマ。ダートも合っていると思いますし、新馬勝ちを狙いたいですね」と力強く話してくれました。
 そして本日25日(木)は角馬場で軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の函館土曜6Rダート1000mに丹内騎手で出走が確定しています。

2015年6月18日(木)
 来週の函館土曜6Rダート1000mを丹内騎手でデビュー予定のウインプリマは、週末13日(土)に函館競馬場に無事に到着しています。
 今週は、昨日17日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。相手は古馬500万下コスモイノセントで、プリマには丹内騎手が騎乗し、追走でスタート。4コーナーでは内から並び掛け、直線では丹内騎手にビシッと追われて併入ゴールとなっています。
 高橋祥調教師は「輸送をしても体は減りませんし、牝馬ですが、頼もしいですね。丹内からは『動きは良かったです』と連絡がありましたし、状態は良さそうです。まだ自分からそこまでグイグイ行く感じがないので、1000mがどうかというところですが、ゲートは速いですから対応は可能だと思います」と話していました。
 なお、追い切り明けの本日18日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。

2015年6月11日(木)
 函館遠征を控えているウインプリマは、昨日10日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。この日の朝一番はゴール前も見えないほどのモヤに包まれ、時計は計測できませんでしたが、相手の2歳新馬ファジーネーブルに僅かに遅れてゴールしていました。
 高橋祥調教師は「今日はモヤの影響でまったく見えませんでしたが、乗っていた者の感触は悪くなかったようですよ。相手には江田照騎手が乗っていましたし、体重差がありましたので、遅れはその分だと思います。まだ前半の行きっぷりが今ひとつのようですが、先週の金曜日にゲート練習を行ったところ、やはり抜群に速かったですからね。1000mは本質的に忙しい気もしますが、ゲートの速さと乗り込み量でなんとかしたいところです」と語っていました。
 そして本日11日(木)は軽めの乗り運動を消化しており、明日12日(金)に函館競馬場へ向けて出発する予定となっています。デビュー戦は、6月27日、函館土曜6Rダート1000mに丹内騎手で出走予定に変更はありません。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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