ウインハイラントの近況

ハイラントが走るのはちょうどバスに乗っているころかな。一発回答をお願いします。


2017年6月15日(木)
 前走後、ビッグレッドファーム鉾田で調整されていたウインハイラントが、本日15日(木)に美浦トレセン・金成厩舎へ帰厩しています。
 金成調教師は「来週の出走に合わせてトレセンへ戻させていただきました。仕上がり早のタイプですし、トレセンに長く置いて良いタイプでもないので、10日競馬はむしろプラスだと思います。あとは節で出走できるかどうかですね」と話していました。
 なお、次走は来週の東京日曜4R芝1600mを津村騎手とのコンビで予定しています。

2017年6月9日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週は7日(水)に坂路で追い切りを行いました。2F28秒フラットという時計が出ていましたし、動きもまったくもって問題なかったですよ。馬体重は467キロで、いつもの滞在時と同じくやや太い体つきをしていますが、トレセンに入ると体が減ってしまう馬なので、これでちょうど良いと思います。状態も良さそうですよ」と話していました。
 なお、本馬は来週トレセンへ入厩し、6月25日、東京日曜4R芝1600mに向かう予定です。

2017年6月2日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「昨日1日(木)には坂路で追い切りを行いました。2F28秒という時計をマークしていましたし、動きも問題なかったですね。調子落ちは感じられませんし、良い状態を維持できていると思います。馬体重は460キロとまだ大きくは絞れてきませんが、こちらにいる時はいつもこんな体つきなので心配はしていません」と話していました。
 なお、本馬は再来週の入厩を予定しています。

2017年5月26日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「昨日25日(木)には坂路で追い切りを行いました。1本目なので15~15秒程度の内容でしたが、動きは問題なかったですよ。やはりこちらにいると馬体重は増えやすいようで、今週の計量では465キロを示していました。トレセンに入ると減るタイプとはいえ、太めを残さないように調整に気をつけていきます」と話していました。

2017年5月19日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「到着直後は体つきも細かったですが、馬体重はこの1週間で460キロまで回復し、見た目にもだいぶふっくらとしました。落ち着きも増して、もう特に気になるところはありません。乗り込みも順調ですし、次走の目標が決まり次第、そこに向けてペースを上げていける段階です」と話していました。

2017年5月12日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「到着後、先週6日(土)から軽めに乗り出しています。レース後ということで馬体は438キロまで減っていたので、まずは馬体を戻すことに重きに置いて調整していますが、こちらではむしろ体が増えやすい馬なので心配はしていません。こちらに到着時はいつも以上にテンションの高さが気になりましたが、日に日に落ち着きを取り戻してきています。動き自体は良い意味で変わりありませんし、体がふっくらと回復次第、ペースを上げていく予定です」と話していました。
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ウインハイラントの近況

ハイラントも迷走しています。新馬戦でディバインコードとクビ差だった馬で素質上位なのは間違いないのに、むやみに距離を延長して惨敗とか勘弁してもらいたいです。もうシンプルに行きましょう!

2017年5月4日(木)
 先週の新潟では、テンションの高さの影響で道中は十分に脚が溜まらず、直線は失速し11着と崩れてしまったウインハイラント。金成調教師は「能力は本当に高い馬ですが、気性的なことが原因でレースではその何割すらも生かせていない印象で、非常にもったいないですね。距離に関しても、気性を考えると長い距離は持たせられないというのが正直なところで、現状では1400m~1600mあたりが良さそうです」と前走を分析していました。
 なお、前走後は馬体に異常もなく順調ですが、昨日3日(水)にはビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 同調教師は「まるで牝馬のようにトレセンに入ると体を減らしてしまいますし、短期間でも十分仕上がるタイプなので、次は入厩後10日間の短期調整でレースに臨むことを考えています」と今後の策を練っていました。

2017年4月29日(土)

菱田裕二騎手 前走のレース振りから距離延長を進言させていただきましたが、この馬にとって2000mは少し長いのかもしれません。走りうんぬんではなく、気性的にムキになる面があるので、もう少し距離は詰めたほうが良さそうです。理想的なポジションに付けることはできましたが、道中はうまく溜めが利かない走りになってしまって・・・。申し訳ありません。

金成調教師 前走を使って状態はグンと上がっていましたし、トレセンでは精神状態も落ち着いていて、厩舎スタッフ皆とも「今回はすごく良さそうだね」という話をしていました。ところが、レース前、装鞍所で鞍を置いたあたりから急に馬にスイッチが入ってしまい、今日はいつにないイレ込みようでした。距離も気持ち長いのでしょうが、道中は終始ハミを噛み気味でスッと脚が溜まる場面がなかったですし、今回に関してはイレ込みが一番の敗因と見ています。今は馬の頭が一杯一杯で、精神的な余裕もなさそうですし、ここで一度放牧を挟ませてください。仕上がり早のタイプで、調教をやり過ぎるとテンションが高くなる馬なので、次はトレセンに戻してすぐにレースを使うという方法も考えています。今日は申し訳ありませんでした。

片山駿の目 パドックでは、二人引きをしながらも発汗とイレ込みがキツく感じられましたし、レースを経験しながらもなかなか精神面の成長が伴ってこない現状です。姉たちもそうでしたが、やはりこの血統はかなり手強いところがあるようです。本来ならここまで崩れる馬ではありませんし、高いテンションが影響したのは言うまでもありませんが、すぐにすっきり解消する問題でもなさそうなだけに、これはなかなか厄介です。芝のレースはすぐに出走することができませんし、精神面をリセットする上でも、この後はビッグレッドファーム鉾田で放牧を挟む予定です。

2017年4月27日(木)
 今週の出走を予定しているウインハイラントは、昨日26日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。2頭の縦列調教のような形で先頭を切ったのがハイラントで、5Fから少しずつペースを上げると、直線も馬なりの手応えのまま余裕を持ってゴールとなっています。時計は5F70秒0、ラスト1F13秒5でした。
 金成調教師は「いい動きでしたね。これで態勢は整ったと思います」と追い切りに合格点を与え、「前走を使って状態も上がっていますし、何の問題もありません。まだ繊細な面はありますが、輸送を無事にこなすことができれば力は出してくれるでしょう。能力的にもそろそろ決めなくてはいけませんし、今度こそですね。今回の条件も合うと見ています」と自信を覗かせていました。
 追い切り明けの本日27日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の新潟土曜6R芝2000mに菱田騎手とのコンビで出走が確定しています。

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ウインハイラントの近況

ウインハイラントの前走は本当にショックでした。敗因に東京の坂を挙げていたけど、関東圏で坂のないコースなんてないし距離短縮を図るのが自然。出資していた姉のカルミナもそうだけどテンションが上がりやすい血統だし、外厩を上手く使って調整をして欲しいですね。あとは次走の津村騎手確保ヨロシクです。

2017年2月2日(木)
 休み明け初戦の先週の東京では、手応え十分で直線を迎えたものの伸びきれず、次走の優先出走権を逃してしまったウインハイラント。レース後も目立ったダメージはなく順調ですが、頭数が集まりやすい芝のレースに出走するためには、節を空ける必要があるため、間隔調整も兼ねて昨日2日(水)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 金成調教師は「前走はまだ良かった頃の状態まで戻り切っていなかったのかもしれません。毛ヅヤが少しくすんで見えましたし、馬体の張りももうひと息といった感じでしたからね。それに競馬場でのテンションの高さも少し気になりました。トレセンではあそこまでうるさくないので、もう少し落ち着いてレースに臨めるイメージを持っていたんですけどね。また、追ってだらしなかった走りからも、少しだけ距離が長い可能性も考えられるところです」と前走を分析していました。
 続けて、「休養前に強い相手と僅差の戦いをしてきた実績からも、あれが実力ではないはずです。暖かい時期のほうが良さそうなタイプでもありますし、次はしっかり巻き返したいと思います」と前を向いていました。

ウインハイラントの近況

ウインハイラントは東京4R、芝1600mに戸崎騎手騎乗で出走。5ヶ月振りのレースでしたが、按上が昨年のリーディングジョッキーに替わるというクラブの勝負気配も感じ勝利を期待していました。

結果は勝ち馬と1.0秒差の6着。ハイラントらしい走りが全くできませんでした。テンションが高いのは相変わらずですが、いかにも運動神経が良くスピードがありそうなパドックの動きで勝ちを確信したんだけどなあ・・・
どうしてこうなった??
坂が苦手というジョッキーの進言ですが、それだけでこれだけパフォーマンスが落ちるかな?
超早熟という訳はないだろうし、久々の休みボケと思いたいね。
次走も芝のマイルということで権利を取れなかったし鉾田へ出されることになりました。


2017年1月29日(日) 競馬場速報
戸崎圭太騎手 レース前はチャカチャカとテンションの高さが少し気になりましたが、レースに行けば素直で、むしろ乗りやすいほどでした。道中の折り合いにも不安はありませんでしたし、これならもう少し前半に位置を取りにいく競馬もできそうですね。今日も競馬の形としては非常に良かったのですが、追い出してからの反応が案外で伸び切れませんでした。はっきりとは言えませんが、今日のレースぶりを見ると少し坂を苦にしている印象もあり、もしかすると平坦コースのほうが持ち味を生かせるタイプなのかもしれません。

片山駿の目 パドックでは小走りをしてみたり、気性の若さを覗かせていましたが、返し馬は戸崎騎手が時間を掛けて丁寧に行ったこともあり、スムーズな形でレースに臨むことができたと思います。レースも先団馬群の動きを見ながら理想的な運びでしたが、直線の伸び脚がひと息でした。休み明けの影響、という気がしないでもないですが、勝ち負け間近と見ている馬だけに、もう少し際どい勝負をしてほしかったというのが正直な感想です。次走も大きく条件を変えず、芝のマイル前後の番組を目指す予定ですので、間隔調整のため、この後はビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出る予定となっています。

2017年1月26日(木)
 今週の出走を予定しているウインハイラントは、昨日25日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。先行する古馬500万下ロッジポールパインを目標に、5Fで3馬身ほど追走したハイラントでしたが、コーナーワークを駆使して直線入り口で内から馬体を並べると、最後は一杯に追われて併入でゴールとなっています。時計は5F69秒9、ラスト1F12秒8でした。
 金成調教師は「荒れた馬場でもラストは12秒台にきっちりまとめていましたし、追われてからの反応も上々でした。問題なく仕上がったと思います」と追い切りに合格点を与えていました。
 続けて、「帰厩後はややカイバ食いが良くないこともあり、馬体重は徐々に減り、レースでは前走と同じか少し増える程度の数字に落ち着く予定ですが、見た目にはちょうどいい体ですし、問題ないかと思います。休養前の成績から、もう勝ち上がりはすぐそこまで来ていますし、そろそろ決めておきたいですね」と勝ち負けを意識していました。
 なお、追い切り明けの本日26日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の東京日曜4R芝1600mを戸崎騎手とのコンビで出走が確定しています。

2017年1月19日(木)
 来週の東京日曜4R芝1600mを戸崎騎手で復帰予定のウインハイラントは、昨日18日(水)にWコースで1週前追い切りがかけられました。宮崎騎手が騎乗し、先行する3歳未勝利ボーダーオブライフを追走し、直線では内から追い上げを図ります。最後はやや手応えで見劣りましたが、併入に持ち込んだところがゴールでした。時計は6F85秒8、ラスト1F13秒5でした。
 金成調教師は「併せた相手も未勝利馬とはいえ、よく動く馬ですし、ハロー掛け前の荒れた馬場でこの走りなら上々でしょう。乗ったジョッキーも良い感触だったようですし、あとは来週のひと追いできっちり仕上がるはずです」と順調を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日19日(木)は軽めの運動をこなしていました。

ウインハイラントの近況

ウインハイラントの次走按上は戸崎騎手ですか。
以前クラブの方から金成先生はあまり騎手にこだわらないと聞いたことがあるから、これはクラブの意向かな。
戦ってきた相手を見てもそろそろハイラントは勝ち上がらないといけない馬ですし、この騎乗依頼はファインプレーです。
先週のレッドラトナの戸崎騎手は不調でいいところなしだったけど、今回は勝たせてくれるはず!

2017年1月12日(木)
 先週5日(木)に美浦トレセン・金成厩舎へ帰厩したウインハイラントは、先週末8日(日)に坂路で4F58秒7、ラスト1F13秒1という時計を馬なりで軽く動かされています。
 そして昨日11日(水)にも坂路で追い切りがかけられました。ハイラントが先行で先行でスタートし、3馬身ほど後ろから追い掛けた3歳未勝利メーティスがラストの直線部分で2馬身ほど抜き去っていきましたが、両馬とも手応えはほぼ馬なりでした。時計は4F54秒2、ラスト1F12秒7でした。
 金成調教師は「体にいくらか余裕がありますし、追い切り後の息の入りもまだ物足りないですが、それでも余力を残しながらしまいは12秒台を踏んできましたし、内容は良かったと思います。再来週のレースに向けて、最低でもあと2本は追い切りを積むことができますし、その頃には9割方仕上がった状態に持っていけると思いますよ。馬体重も数字的には増えていますが、ほとんどが成長分だと思います」と状態を説明していました。
 なお、追い切り明けの本日12日(木)は軽めの運動をこなしており、次走は、再来週の1月29日、東京日曜4R芝1600mを戸崎騎手との新コンビで予定しています。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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