マグナレガーロの近況

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マグナレガーロは坂路での乗り込みを再開。まだ幼さの残る馬体ですし良くなってくるのはずっと先かな。POG本を見ても情報の少ない角居厩舎だけにクラブの所属リスト以外に情報なし。じっくり待ちましょう。


2017/05/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m、週1回トレッドミル

担当者「乗り運動を再開してしばらくは周回コースで様子を見ていました。調教中はとても乗りやすくいい感じですが、キャンターが終わった後のダクなどでは少しトモの踏み込みがまだ甘い印象がありました。それでも少しずつメニューを消化していくこでそのあたりも解消してきましたので、4月下旬より坂路入りも再開しました。ハロン16秒の調教を行った時と比較すると筋肉の張りなどに物足りなさはありますが、それでも徐々に体重も増えてきました。右飛節の状態を見ながら少しずつ運動量を増やして行きたいと思います」馬体重465kg

2017/04/17
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週5回周回コースで軽めのキャンター2,400m~3,200m

担当者「この中間から乗り運動を再開しています。乗り出して1週間はロンギ場でじっくりと乗り込んで体を解し、その後は周回コースで軽めのキャンターを行っています。引き続き右飛節の状態には注意しておりますが、腫れは落ち着いています。今後の予定ですが、まずは周回コースを中心に調教していき、距離を伸ばしてペースを上げていきます。体も負荷のかかる運動を始めたので、450kg台とすぐに絞れてきました。運動を継続していけば、筋肉もついてきて、今度は体重も増えてくると思います。今後も飛節の状態に注意しながら徐々にペースを上げて行きます。」458kg

2017/04/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミル

担当者「右飛節の腫れが落ち着いてきたため、この中間からトレッドミルでの運動を開始しています。運動後は水冷を患部に行い、再発しないよう注意しています。気性面ですが乗り運動を中止しているので、元気一杯です。手入れなどで外傷しないよう気をつけて接するようにしています。馬体が数10kg単位で緩んでしまう前に、トレッドミルでの運動を開始できたので、馬体の緩み加減は運動内容を考えれば、程よい状態を維持できています。焦らずゆっくり進めながら調教再開に備えたいと思います」472kg

2017/03/02
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:ウォーキングマシン

担当者「ここまで順調に調教をこなしていましたが、2月18日に右飛節後腫が出たため、調教を休み治療に専念しています。それまではしっかりとバランスをとって走れるようになっていましたし、併せ馬での気合の入りかたも走りに関してプラスに働いているように感じていました。馬体に関しても毛艶がよく、筋肉の張りも出てきましたが、まだトモ高なので、馬体的には成長途上と言えるでしょう。ハロン16秒ペースでも余裕をもって登坂していたので、そろそろハロン15秒ペースまで上げていけると思っていた矢先だったのですが、ここはしっかり治療を行って、調教再開に備えたいと思います」
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リビアーモ15の馬名決定

本日、シルクの2歳馬名が発表されました。

リビアーモ15の名前はマグナレガーロに決定。
意味は、偉大なもの(ラテン語)+贈り物(伊)。大王からの贈り物。父名より

あとはウインの馬名が決まれば終了です。

リビアーモ15の近況

リビアーモ15の近況と写真が更新されました。
ノーザンの馬にしては458キロはまだ小さい方だけど、調教のペースが上がっても体重が増えているのは良い傾向。先月の写真と比べても余計な肉が取れ付くべき所に筋肉が付いてきたように見える。5月生まれだし近況にあるように、ここからさらなるパワーアップといきたいですね。

2017/02/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港 調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整 担当者「この中間から坂路のペースをハロン16秒まで上げ、坂路入りする日数を週3日に増やして乗り込んでいます。ペースアップ後も飼い葉食いは変わらず問題なく、調教時のテンションも上がり過ぎることなく良い状態を保っています。坂路では走りのバランスが良くなってきて、ハミに頼らなくても自分でバランスを取れるようになってきています。コンタクトに関しても、しっかりとハミを受けて走れるところが増えてきていて良いですね。今後はこれくらいのメニューでの乗り込みを続けて、さらなるパワーアップを図っていきたいと思います」馬体重458㎏

シルク出資馬 リビアーモの15

リビアーモの15  父:キングカメハメハ
牝馬  募集価格:4,500万円  栗東・角居勝彦

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抽選をくぐり抜け出資に至ったリビアーモの15。
上は募集時の写真ですがとっても品があって、トモの張りもスゴイです。
母父アドマイヤベガも渋くて素敵。
角居先生との相性はレッドウィズダム、レッドカルディアと2頭いて全て勝ち上がり。当然ながらリビアーモ15にはクラシック戦線での活躍を期待しています。
すでに坂路調教を始めているけど5月の遅生まれだけにデビューは秋以降かな。

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2016/12/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間、馴致を終え坂路での調教を開始しています。体調は飼い食いも良く、筋肉が徐々についてきていて順調そのものです。調教では、しなやかな体を上手に使ってストライドの大きな走りをしています。今のハロン18秒の調教スピードがちょうど良い感じなので、このペースを維持して体力をつけてペースアップに対応できるよう鍛錬していきます。母系からか時折、カリカリする面も見られるので注意しながら調教しています。特に問題となっている箇所はないので、馬の坂路での手応えを考慮して進めて行きます」馬体重452kg

2016/11/01
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「馴致が順調に進み、現在はロンギ場でフラットワーク15~20分程度の運動を行っていますが、背中から伝わってくる感触には光るものがありますね。筋肉量にも恵まれ、状態はとても良好ですから、これから馴致を進めて成長を促していけば更に良い馬体に育ってくれると思います。少し繊細な面は見せつつも、基本的には大人しい馬ですから、上手く気持ちを走る方に持っていけば心配ないでしょう」馬体重449kg

2016/10/07
在厩場所:10月4日(火)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動
Yearling担当者「こちらでは順調に日中放牧を行っていました。ひと夏を越して骨格がしっかり成長してきており、筋肉が随所に付き始めてきました。しかし5月生まれ故、もう少し馬体の成長を促す必要があるでしょう。鞍つけ等の初期馴致は既に行っており、基礎体力は十分身に付いていると思いますので、今後は馬に合わせて大事に進めて行くことになると思います」馬体重423㎏

2016/10/04
4日(火)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。

2016/09/16
リビアーモの15 測尺(2016年9月中旬)
体高:153.0 cm  胸囲:172.0 cm
管囲:20.0 cm   馬体重:444kg
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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