ウインブロンクスの近況

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ブロンクスの馬体重も4月中旬の更新で402キロだったが、そこから馬体が減っているようで抑えのきかない気性のようで心配です。もう何でと今年のウイン2歳は馬体の小さな馬ばかりになってしまったのだろう。POG本でウイン出資馬の中で唯一紹介されていたのがブロンクス。主任の話では筋肉が強く、反応もいい。体重が増えて秋にボリュームアップしていれば面白い存在とのことで、今後の成長次第のようだ。


2017年4月28日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「ゲートを中心に進めていましたが、テンションが高くなり、馬も追い詰められているような状況でしたので、放牧に切り替えています。トラックコースでも集中力に欠けていましたし、体もどんどん細くなっていましたからね。まずは放牧して、気持ちもリラックスさせることで、馬体も戻したいと思います」と話していました。

2017年4月14日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 順調に乗り込みを消化しており、先月末からはトラックコースでの調教やゲートも進めています。担当者は「トラックコースも交えて調整していますが、稽古を続けてきたことで、テンションが高くなり、余裕もなくなってきています。とにかく体が小さく、調教ではフラフラしてしまいますし、現状ではパワー不足は否めません。ゲートをある程度のところまで進めたら、放牧に出して馬体の成長を待ちたいところです。馬体重は402キロです」と話していました。

2017年3月17日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。
 この中間も疲れも見せず、順調に坂路で乗り込みを行っており、追い切りも消化しています。担当者は「乗り込みを続けることで、体力が少しずつ付いてきました。追い切りでは以前はラストにバテて止まっていたのですが、今は最後まで止まらないようになりました。今後はトラックコースの調教なども取り入れていきます。あとは馬体重が397キロと牡馬としてはかなり小さいので、そこが成長してくればですね」と話していました。

2017年2月17日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。
 昼夜放牧に出ていましたが、4日(土)から坂路調教を再開しています。担当者は「乗り出し後も順調で、8日(水)には3F45秒台で動き、15日(水)にはタイムを1秒以上も詰めて、3F43秒9で動けていました。緩さがあり、芯が入っていなかったのですが、この放牧でだいぶしっかりしてきた印象です。しかし、馬体重が397キロとかなり減ってきていますし、今後は数字を戻していきたいですね」と話していました。
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レガシーパーパスの15の近況

レガシーパーパス15はだいぶ牧場に慣れてきて動けるようになってきました。ただ馬体重が404キロと11月末と比べて27キロも減っている。他の馬もみんな大幅に減っているけど、大丈夫かいな。
1次募集の馬と比べると進みが遅いのは仕方ないけど、動けている方だと思うのでこれから良化してくれるはず。
兄のマイネルツィールが地方からの出戻りで先週の500万下特別を勝利。成長力のある血統だと思うので、じっくりと行ってくれればよいな。

2017年1月20日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 順調に乗り込みを続け、この中間は追い切りも消化しており、その後、12日(木)からは成長を促すため、放牧に出ています。追い切りでは水準の時計も出ており、ハミ受けも改善され、体をうまく使えるようになってきて、日々の成長を感じます。担当者は「馴致に入るのは遅かったですが、そこから体力も付いてき、動きも良くなってきました。当初はタニノギムレット産駒特有の緩さがあるのかと心配しましたが、乗り出すと意外に動きはしっかりしています。性格も良く、真面目な馬ですので、これからドンドン上向いてくるはずです。あとはこの放牧で馬体が大きく成長して欲しいですね」と話していました。
 馬体重404kg。 体高159cm。(1/20現在)

ウイン出資馬 レガシーパーパスの15

レガシーパーパスの15  父:タニノギムレット
牡馬  募集価格:1,800万円  美浦 ・畠山吉宏

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オータムパーティーで出資の二次募集馬。
確かタニノギムレット産駒も初出資だったと思う。厩舎はあまり好きではないけど、二次募集馬で選ぶならこの馬と思い出資。
ラフィアンで募集されたマイネルツィールは残念ながら勝ち上がれなかったけど馬券は買っていたし、むしろツィールの弟だから決めた感じですね。
同産駒のウインインスパイアみたいな芝の中・長距離馬になってくれると良いな。

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2016年12月16日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本というメニューを消化しています。
 性格に問題はなく、馴致も無事に終了し、現在は坂路で普通キャンターを乗っています。担当者は「少し出遅れたことで、他の馬より体力がまだ足りませんし、ハミ受けも悪く、しっかりと走れていません。現状はいろいろと教えている段階ですが、全体的に緩さがあり、それが解消されてこないと動けない感じはしますね。それでも、性格が真面目なので、しっかり乗り込めば、どこかで変わってくると思います」と話していました。
 馬体重431kg。 体高156cm。(11/30現在)

牧場スタッフ便り
2016年12月5日(月)  【 担当者 : 出口宰史(CVF) 】
少し敏感な一面がありましたが、乗り馴らしを進めていくうちに徐々に解消され他馬を先導するほどになりました。馴致を開始してまだ間もないですが、危なげない様子なので近々坂路のスクーリングを行う予定です。(2016年12月3日)

2016年11月18日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 ケイクン(皮膚炎の一種)は完治し、昼夜放牧で体力も付いてきましたので、近々、本場へ移し、初期馴致から始めていく予定です。担当者は「しっかりと昼夜放牧を行ったことで、体力もついてきましたし、体も成長を見せています。あとはタニノギムレット産駒は、緩さが目立つタイプが多いので、乗ってみてそのあたりがどうかですね。性格面は、今のところ問題はありません」と話していました

牧場スタッフ便り
2016年11月7日(月)  【 担当者 : 山口昌之(CVF) 】
基礎体力を付けるために昼夜放牧優先で管理していましたが、ケイクン(皮膚炎の一種)の治療で少し休んだ以外は、寒い中でも体調を崩す事なく順調に放牧出来ています。今後は、頃合いを見ながら馴致を開始していきます。(2016年11月4日)

2016年10月21日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 昼夜放牧の際、ケイクン(皮膚炎の一種)が見られたため、一時はパドック放牧で管理していました。症状が良くなりましたので、現在は再び昼夜放牧へ戻っています。担当者は「まだ乗ってはいませんが、背中が良さそうな印象を受けます。馬体は現時点では小さめですが、これからまだまだ大きくなりそうですし、雰囲気のいい馬です。性格は牡馬としては繊細で、扱いには少し気を遣いますが、特に問題のないレベルです」と話していました。
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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