ウインアルザスのレース結果

ウインアルザスはアザレア賞(芝2400m)にC.デムーロ騎手で出走。9頭立てのところヴァーテシカルサンが出走取消しになったので8頭立てのレースでした。
アルザスは最初の1000mが1分6.1の超スローペースに持ち込んで逃げ切りを狙いましたが、最後にアドマイヤスピカの強襲を許しハナ差の2着でした。

競馬場速報
C.デムーロ騎手 しっかりと走りに集中しながらも、行きたがるような面はなく、とても乗りやすい馬でした。道中は上手くペースを落とせましたし、3、4コーナーで後ろからプレッシャーをかけられるところもなく、展開も向いたのですが。最後まで決して脚が止まっているわけではありませんが、速い脚がないのでラストは勝ち馬の鋭い決め手にやられてしまいました。

西園調教師 文句のない乗り方をしてくれたし、あれで差されてしまっては仕方ないですね。でも、同じ馬に2度も最後の最後で差し切られるなんて悔しいなぁ。それでも、やはり能力は高い馬ですよ。ダービーを目指したい気持ちに変わりはありませんし、格上挑戦にはなりますが、ダービートライアルや「京都新聞杯・GII」で最終切符獲得にチャレンジしてみましょうか。

片山駿の目 道中のレース運びは完璧だったと思いますし、直線入り口で一瞬後続を離した時は勝利を期待しました。未勝利時もそうでしたが、勝ったアドマイヤスピカとは決め手の差だけだったと思います。ダービートライアル出走を確定させるためにもここは落としたくない一戦でしたし、差が差だけに非常に悔しい思いで一杯です。しかし、京都新聞杯であれば、1勝馬でも出走のチャンスが残っていると思われますし、格上挑戦でも決して能力的に見劣りはしないはずです。次走では今日の悔しさを晴らしてくれることを期待しています。

またもアドマイヤスピカにハナ差で負けるとは本当に悔しい!!
まあ13.9が2回もあるような超どスローならこういう結果になるのもわかってはいましたが。外差しが利く阪神コースで小頭数だからあまり前もばらけないし、案の定最後は10秒台もあるスーパー瞬発力勝負になってしまった。まあ調教師もクラブも完璧な騎乗というようにスローに落とすのは作戦だったようですが、やはりこういうのは最終的に勝ってくれないとね。ただ次が京都新聞杯なら今度は逃げ切れるんじゃないかな。京都新聞杯は例年前残りの競馬だから。賞金を加算できなかったのは痛いですが、何とか抽選に潜り込んでダービーに望みを繋いで欲しいです。
スポンサーサイト
プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2017年成績
17-12-13-14-9-70/135

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
FC2カウンター