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ウインアプローズの近況

ウインアプローズはとにかく馬体の回復。GWに見に行った時はがっかりしました。
取り合えず前回の入厩前よりも状態は良いみたいだが、レースまでにこの馬体を維持できるかが鍵。

2014年5月30日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「右ヒザの腫れはもう気にならないくらいまで回復しています。坂路での動きも軽快ですし、体のハリも前回送り出した時よりもさらに良くなっている印象です。毛ヅヤもいいですし、この馬は暖かくなって調子を上げてくるタイプなのでしょうね。体に関しては、数字は先週と変わらず415キロですが、カイバは残さずしっかり食べています。馬体の造りから数字は今後もそこまで増えないでしょうが、調教を重ねても減らないので問題はありません」と話していました。

2014年5月23日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「右ヒザの腫れは来た当初より引いてきましたし、元々歩様にも違和感はありませんでしたからね。もう心配ないと思います。カイバもこちらではいつも通りしっかりと食べてくれていますし、数字も少しずつ戻ってきています。現在415キロまで回復しました。あまり増えないでしょうが、減ることもないので、今後はペースを上げていけると思います。体のハリは前回送り出した時同様、いい状態を保っていますし、あとはとにかくレースまでにどれだけ馬体を減らさないかだけなのでしょうね」と話していました。

2014年5月16日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。12日(月)から乗り始め、現在は坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「厩舎から言われていた通り、右ヒザには腫れがありましたが、トレセンでレントゲンは撮って確認はしていますし、歩様にもまったく出ていません。1週間経ってもあまり引いてこない状況ですが、腫れの感じからすると大きく心配するものではありませんので、今週から坂路で軽く乗り出しています。体に関しては、来た時は少し寂しく映りましたが、いつも通りこちらではしっかりカイバは食べますからね。今日で407キロまで戻りましたし、今後も少しずつ回復してくるはずです」と話していました。

2014年5月8日(木)
 先週の東京では、またしても輸送で体を大きく減らしてしまい、最後はスタミナ切れとなってしまったウインアプローズ。レース後は、さらに馬体を減らしてしまったようで、390キロ台まで数字は減り、見た目にもかなり寂しく映ります。さらに、右前ヒザに腫れが確認されたことから、6日(火)にレントゲン検査を行っていますが、骨折や骨膜などはないとの診断でした。
 宗像調教師は「ヒザに関しては、何もなくてホッとしています。歩様はまったく問題はなかったですから、捻ったか何かでの一時的な腫れなのだと思います。牧場で楽をさせれば、すぐに引くと思います」と症状を説明。続けて、「ただ、馬体はまた減ってしまったように、これは大きな問題ですね。トモが良化してレース内容が良くなっただけに、あとは体だけなんですけどねぇ」と渋い表情で話していました。
 なお、馬体回復のため、昨日7日(水)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。


2014年5月3日(土)
松岡正海騎手 テンションが高い馬と聞いていましたが、おとなしくはないものの、なんとか許容範囲内で返し馬もできました。無理して位置を取りにいくつもりはありませんでしたが、スタートも良かったですし、その後はスムーズに好位置が取れたんです。ああいう馬ですから、道中はリキむ場面もあるのかなかと思っていましたが、そういうこともなく、非常にスムーズ。ですから、4コーナーでは勝利も意識したほどです。しかし、そこから坂に掛かるとガソリンが切れたような感じでバッタリ止まってしまいました。やはり体が減っていてた分、体力が持たなかったのではないでしょうか。それと坂が少し堪えた印象ですから、平坦の競馬場の方がいいかもしれませんね。力はある馬だと感じますし、体がしっかりしてくれば未勝利は勝てる馬だと思いますよ。

押田の目 今回の放牧明けは体のハリの良さも目立ち、今週の最終追い切りでもアプローズにしては珍しく重い馬場で軽快に動けていました。トレセンを出るまでは馬体もキープしていましたが、やはり輸送で体が減ってしまったようです。助手さんによると「カイバは食べているものの、競馬場に着いてテンションが高くなり、さらにはこの暑さで減ったのでしょう」とのことでした。プラス体重での出走を想定していただけに、これは大きな誤算でした。そして、直線ではその影響が大きく出てしまった印象です。しかし、今日は好スタートから無理せず好位で競馬ができたのは大きな収穫。2戦目の競走中止以降、トモの状態が良くなく、追い切りの後はいつも反動が見られていましたが、今回はそういうことがなかったように、トモの状態が良化しているからこそ、こういう競馬ができるようになっているのでしょう。それでも、馬体とテンションに関しては、以前からあまり成長が見られないというのも事実です。今後は馬体の回復のため、放牧に出る予定となっていますが、なんとか成長を見せて欲しいところです。

2014年5月1日(木)
 今週の出走を予定しているウインアプローズは、昨日30日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は共に3歳未勝利のアンテブリッツとリクエストアワーで、木幡初広騎手騎乗のアプローズが2番手でスタート。この日はいつにも増して馬場が重くなっていましたから、力の要る馬場が不得手なアプローズは苦戦することが予想されましたが、ラスト1Fでも手応えは楽。最後は馬なりのままグイッと伸び、最先着を果たしています。この日はラスト1F12秒台を出した馬は僅か1頭という極悪馬場で、そんな中で馬なりのまま13秒6という数字であれば、かなり上出来と言えるでしょう。
 宗像調教師は「非力なアプローズですから、最後は苦しくなるかと思いましたが、楽に動けていましたね。体重の軽いジョッキーが乗っていたということを差し引いてもいい動きだったと思います。木幡騎手も動きの良さを褒めていましたよ」と納得の表情を見せていました。
 そして本日1日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動で調整され、午後からの出馬投票で今週の東京土曜5R芝1600m牝馬限定戦に松岡騎手で出走が確定しています。
 「トモが弱い馬で、いつもは追い切り後にクタッとするのですが、今回はそれがありませんでした。全体的にパワーアップしているのでしょうね。あとは馬体重と当日のテンションがどうかということ。馬体重は今週は体重計が壊れていて量れませんでしたが、先週が鞍付きで416キロ。おそらく先週と変わりないシルエットですから、現状でもそれくらいでしょう。この後輸送で大幅に減らすことがなければ力は出せるはずです。あとは当日落ち着きがあれば、ですね」と語る宗像調教教師でした。

2014年4月24日(木)
 先週末19日(土)に美浦トレセン・宗像厩舎へ帰厩したウインアプローズ。帰厩後すぐはいつも通りテンションの高さが目立ちましたが、日を追う毎に落ち着きを取り戻してきています。
 昨日23日(水)は坂路にて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利アンテブリッツで、アプローズが先行してスタート。前半からゆったりとしたペースで進み、ラスト1Fも14秒6で併入ゴールと、そこまでペースは上がりませんでしたが、この日の坂路はかなり時計が掛かっていましたから、数字以上に負荷は掛かっているはずです。
 宗像調教師は「重い馬場は得意ではない馬ですからね。強くは追っていませんが、最後はさすがに余裕はなかったみたいです」と追い切り内容を説明。続けて、「それでもいい精神状態をキープしていますし、体はふっくらとはいかないまでも細くもありません。週末、来週と追っていい状態でレースに向かいたいですね」と話していました。その次走は、来週の東京土曜5R芝1600m牝馬限定戦に出走予定で、ジョッキーは現在調整中となっています。
 なお、追い切り明けの本日24日(木)は軽めの調整に終始されていました。

2014年4月18日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路をキャンターで4本というメニューを消化しており、16日(水)には15~15秒の追い切りもこなしています。
 担当者は「このところ雨が降っていなくて馬場が重くなっていたのですが、その中でハロン14秒台でしっかりと動けていました。動きがいいのは変わらずですが、ここへ来て体調が上がってきたようで、体にハリが出てきました。現在420キロで、追い切りをこなしても、馬体が増えてきたのもいい傾向でしょう。未勝利は勝てる力はあると思うので、期待しています」と話していました。なお、本馬は明日19日(土)に美浦・宗像厩舎へ帰厩の予定となっています。

2014年4月11日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。引き続き、坂路をキャンターで3本というメニューを消化しており、9日(水)には15~15秒の追い切りもこなしています。
 担当者は「馬体に関しては、増えてはこないのですが、カイバは食べていますし、減ってもこないので、少しずつペースを上げてきています。追い切りでは楽に動けていましたし、やはり背中は非常にいい馬ですね。これで馬体が安定してくれば、走ってくるはずなんですけどね。テンションに関しても、今のところ問題ないレベルです」と話していました。

2014年4月4日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を軽めのペースで3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「軽めのペースですから、馬体が減るということはありませんが、増えてもきません。それでも、カイバはしっかり完食してはいるので、今後は少しずつペースアップをしていきたいと思っています。そのメニューをこなしながら体が減らなければ問題はないと思います。テンションに関しても、おとなしくはないですが、少しずつ慣れが見込めるようになってきました」と話していました。

2014年3月28日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を軽めのペースで3本というメニューを消化しています。
 担当者は「スクミもありませんし、乗った感触ではバネもあっていい背中をしているんですけどね。ただ、やはりテンションが高いところはありますし、カイバは食べているものの、なかなか実になってこないのが現状です。410キロから一向に増えてこないんです。まだ皮膚病が残っていたりするので、体調面がもうひとつなのかもしれません。それが内臓機能に影響して、体も増えないのかもしれませんね。まずはこのメニューで様子を見ます」と話していました。

2014年3月21日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を軽めのペースで3本というメニューを消化しています。
 担当者は「スクミはありませんが、とにかくテンションが高く、無駄に体を硬直させるところも見受けられます。そういう精神状態ですから、カイバは食べているにも関わらず、馬体がほとんど増えてこないんです。見た目にもかなり細く映りますから、これではペースを上げていけないというのが現状です。乗った者は『かなり背中がいい』と褒めているだけに、なんとか精神面で成長してほしいところです」と話していました。

2014年3月14日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。軽めの乗り運動を消化しています。担当者は「先週土曜日にこちらへ来ましたが、ミホ分場でも乗っていたということで、すぐに坂路で乗ったのですが、その後スクんでしまいました。それで2日ほど休ませてまた今日から乗り始めています。馬体に関しては、だいぶ戻ったとのことですが、まだ寂しく映りますね。さらにはかなりテンションが高いですから、この先体を増やしていくのには少し苦労はしそうです。じっくり進めていきます」と話していました。

2014年3月7日(金)
 茨城県・美浦のミホ分場にて調整中。ウォーキングマシン60分、周回コースにてダク1200m、軽めキャンター1600mを消化しています。
 担当者は「こちらへ来た時はカイバを残していましたが、今はちゃんと完食するようになりました。精神面に関しても、最初は少しうるさかったですが、こちらはトレセンと違って騒がしい環境ではないですから、今はすっかり落ち着きを取り戻しています。すでに乗り始めていますが、レースでのダメージも感じませんね」と話していました。なお、本馬は明日8日(土)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ移動の予定となっています。

2014年2月27日(木)
 先週の東京では、相変わらずテンションの高さが垣間見られ、競馬でも精神面の幼さを露呈してしまったウインアプローズ。休み明けでもマイナス体重だった馬体は、レース後さらに減ってしまい、もし出走権利を取ったとしても続戦は厳しい状況でした。昨日26日(水)には予定通り、茨城県のミホ分場へ放牧に出ています。
 宗像調教師は「体ももう少し増えないと厳しいですし、テンションの高さも相変わらずでしたね。能力はあるだけに、早くその辺りの成長が欲しいところです」と厳しい表情で話していました。
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
8-6-6-7-7-44/78

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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