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レッドルヴァン、デビュー戦結果

14.09.21 (日) 新潟5R 2歳新馬 芝2000 田辺裕信 4着 3人気 14頭立

9月21日レース後コメント
田辺騎手「パドックで跨ってから返し馬に行くまでチャカチャカした感じはありましたが、馬場に出てからは落ち着いていましたね。ただ、待機所では幼い面を出して鳴いていました。レースではスタートからゴールまで走りにメリハリがない感じでダラーっと走っている感じでしたね。背中やトモに緩さもありますが、馬がレースだという事をあまり分かっていないようです。今日はチークを着けなかったようですが、チークを着けると逆に周りが遮られてしまい、馬があたふたする可能性の方が高いので、まずはハミを変えたりした方がいいですね。それでも全体的にしっかりしていなくてここまで走れたので、使って行って良くなるタイプだと思います。距離は問題なかったですよ」
尾関師「初めてなのもあり装鞍所から煩い面を出していましたね。パドックでは落ち着いていましたが、ジョッキーが跨ってからは馬もヤル気になっていました。走りはまだ緩さもあり荒削りですが、モタれる面もそこまで酷くはなかったと思います。権利は取れましたが、入厩してから今日まで馬も頑張ってくれていますし、まだ無理する時期でもありませんので、ここで一息入れてあげようと思います。来週放牧に出して状態を見て東京開催辺りで使えればと思います」

競馬ブック 次走へのメモ
多少腹回りに余裕があった。内を見ながら2番手で進める。4角で外へ膨れ気味だった分、勝ち馬に少し離されたが、盛り返して僅差の4着。次はレース慣れが見込めるし、中身の面でも上積みがありそう。

競馬ブック レース前コメント
【尾関師】血統的にも気難しい面があるので、稽古で動くタイプではないですが、最終追い切りの感じは良かったです。馬っぷりがいいので、あとは真面目に走れば。

レッドルヴァンのデビュー戦は4着でした。
7月末に入厩してから、しっかり乗り込みを重ねてのデビュー。販路でのタイムなど正直半信半疑でしたが、出走メンバーと尾関先生の仕上がったというコメントを信じ、待望の新馬勝ちを期待しつつレースを見守りました。
ルヴァンの馬体重は484キロ。8枠13番と外枠を引いてしまいましたが、14番が先に入りゲートを最後に入れたのは良かった。馬場がだいぶ荒れてきたのでとにかく前目の競馬をと思ったいましたが、スタート良くすぐに2番手に付けれました。戦前の予想通り関西馬のオルロフとの一騎打ちと思われたが、最後の最後2頭に差されたのは残念。
デビュー戦の内容としては満足ですが、あそこまでいったら2着残して欲しかった。トップスピードに欠けるのか、次走以降も善戦はしてくれるけど勝ちは結構遠回りしそうな不安も。上にママキジャがいるしダートの方が合っていそうだけど、未勝利戦なら芝でも勝ち上がれるでしょう。ただ権利取ったら連戦のBRFグループと違い一旦放牧にだすようで、次走は東京開催を予定。次走あっさり勝って中山のホープフルステークスへ進んだら良いけどね。


2014.09.18
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
攻め厩務員「昨日追い切ったので、今日は朝一番に厩舎周りを曳き運動で調整しました。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様も良かったので、今のところ追い切った反動はありませんね。飼葉も残さず食べていますし、状態に関しては仕上がったと思います。あとは初めてのレースなので、馬がリラックスしてレースを迎えられるようにしたいと思います」

2014.09.17
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースで追い切り。
9/13(土) 坂路 62.5-44.4-29.0-14.5 馬なり
9/17(水) ウッド 82.9-67.9-53.1-38.8-13.3 G前強め
助手「今日は角馬場で運動してから、ウッドコースにて追い切りました。テンの入りはリラックスしていましたし、道中もしっかり脚を溜めてスムーズに運べたと思います。直線では左にモタれていましたが、リングビットの効果もあって、いつもよりはモタれている時間も短かったですよ。立て直してからはビッシリ追いましたが、今日が一番反応できていて、最後もまだ手応えに余裕がありました。馬自身も成長していますし、態勢は整ったので頑張って欲しいですね」
尾関調教師「先週末に坂路で追い切った際、いつもは左に逃げて行くのですが、その時は右側に逃げて行くような走りをしていました。おそらくこの馬は併せた馬のいる方向に逃げて行くのだと思います。そういった点も考慮して、今日はハミをリングにして追い切りました。まだ完全ではありませんがしっかり修正できていたので、ハミの効果はありましたね。動きも水準以上なので、予定通り今週使う事にします。レースでもリングビットを使う予定です」

2014.09.11
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
攻め厩務員「昨日追い切ったので、今日は曳き運動だけで調整しました。昨日の午後からチェックした時も歩様に気になるようなところはなく、特に悪い箇所もなかったですよ。曳き運動でも出掛けの歩様はスムーズでしたね。まだ緩さはありますが、入厩時に比べると全体的にしっかりして来ていますよ」

2014.09.10
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースで追い切り。
9/10(水) ウッド
内レッドルヴァン 68.6-53.4-39.0-12.6 一杯
外レジアーネ 69.8-54.3-39.9-12.8 一杯
助手「今日は角馬場で運動してから、ウッドコースにて追走する形で追い切りました。スムーズに出して行けましたし、道中もリラックスした形で運べたので、ジックリと脚を溜められましたね。今日は仕掛け所で無理に行かせず、直線に向いてからゴーサインを出しましたが、手応えも十分にありましたし、追ってからの反応も鋭く、左に張るような仕草もありませんでした。切れ味のあるタイプではありませんが、良い脚を長く使えていましたし、ゴール板を過ぎてからの向こう流しでも馬に余裕がありましたね。これまで宮崎騎手が追い切りの中で教えて来た事が今日はしっかり出来ていましたし、成長が感じられました。状態も上向いて来ていますよ」
尾関調教師「いつも追い切りでは宮崎騎手に乗ってもらっていましたが、違う人が乗った時の動きを見たかったのもあり、今日は助手に乗ってもらいました。動きはここ2週で一番良かったと思います。左に逃げて行く事もなかったですし、今日の感じならレースでハミを変えなくても大丈夫だと思います。このまま順調に行けば、来週には使える状態に持って行けそうですよ」

2014.09.04
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
攻め厩務員「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを曳き運動での調整でした。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様も良かったので、今のところ追い切った反動はないですよ。飼葉も残さず食べていますし、覇気もあるので状態は良いですね。この後も脚元をケアしながらレースに向けて準備して行きます」
※レースの鞍上は田辺騎手を予定しています。

2014.09.03
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースで追い切り。
9/3(水) ウッド
内ブルックデイル 83.4-67.4-52.5-38.5-13.6 仕掛
中レッドルヴァン 84.2-68.2-53.1-39.1-13.8 一杯
外キネオワールド 68.0-53.0-38.9-13.2 馬なり
宮崎騎手「今日は角馬場で運動後、ウッドコースで追い切りました。先週に続いて3頭併せの2番手から最後は真ん中に入れる形。下ろしがけはいつも通りスムーズに出てくれましたし、道中も楽に追走できていて、ここまでは先週と同じような感じで来ていました。ただ、やはり3~4コーナーのペースが上がる所で余裕がなくなり、走りがバラバラになってしまい、苦しいのか左に張ってしまいますね。動きそのものには上積みがありますが、もっと馬に余力が出てくれば走りも良くなってくるはずですよ」
尾関調教師「追い切りでの課題はまだ残っており、今日も最後は一杯になっていましたが、時計的には走れていますね。週末の追い切りから馬具を変えてみて、矯正しながら進めようと思っています」

2014.08.28
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースで追い切り。
8/28(木) ウッド
内ココロノアイ 68.5-53.1-38.8-13.0 馬なり
中レッドルヴァン 69.2-53.5-39.3-13.1 強め
外キネオワールド 69.6-53.7-39.1-12.9 馬なり
宮崎騎手「今日は角馬場で体をほぐしてから、ウッドコースで追い切りました。3頭併せの2番手で進めて最後は真ん中に入れる形。テンからスッと素軽く出して行けましたし、道中もリズム良く走れていて、3コーナーあたりでも楽に仕掛ける事が出来ました。ただ、4コーナーではこの馬が先に先頭に立って追い出したのですが、苦しくなったのか左に張ってしまい、最後は少し遅れてしまいました。坂路の時もそうなのですが、苦しくなると走りがバラバラになってしまい、どうしても左に逃げてしまいますね。それでも坂路よりウッドの方が動きそのものは良く感じました」
尾関調教師「今日は稽古駆けする馬が相手だったのもありますが、最後は馬に余裕がありませんでしたね。一応、このまま追い切りを重ねて行って動きが良化して来てくれば、9/21(日)の新潟5R・2歳新馬(芝2000m)でデビューさせるプランを考えていますが、あくまで動きと状態を見ながらにします。最後に左に張って行く事が多いので、追い切りの日だけはハミを変えたり、チークを着けるなど、この馬に合ったやり方で矯正して行きたいと思っています」

2014.08.27
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースを1周。その後、坂路1本。
8/24(日) ウッド 59.1-42.8-14.6 馬なり
8/27(水) 坂路 70.6-52.5-34.9-17.5 馬なり
尾関調教師「追い切りは明日の予定なので、今日は角馬場で体をほぐしてからウッドコースを軽めに回って、最後に坂路1本のメニューでした。先週末にウッドで追い切った時は、坂路の時よりも良い脚取りで動けていましたよ。今の坂路は多少時計が掛かるところはありますが、馬場で動けたことでレースにもつながってくると思うので良かったです。明日追い切った状況を見て、使うところを決めて行きたいですね」

2014.08.21
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
攻め厩務員「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを曳き運動のメニューでした。運動中も集中して歩けていましたし、歩様もしっかりとしていたので、今のところ追い切った反動はないですね。昨日の夕飼葉もちゃんと食べてくれていたので良かったです。順調に来ていますよ」

2014.08.20
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、Aコースを1周。その後、坂路で追い切り。
8/20(水) 坂路
内レッドルヴァン 55.5-39.6-26.3-13.7 馬なり
外ミスターエンザン 56.5-40.0-26.3-13.7 馬なり
宮崎騎手「今日も先週に続いて坂路で追い切りました。追走する形でしたが、目標がいることで馬もその気になってくれたのか、走りは良かったと思います。先週の追い切りでは併せた際に左側に張ってしまいましたが、今日は最後まで真っ直ぐ走れていましたし、先週から上手く修正できましたね。ただ、馬場が重たいのもありましたが、終いはもっと動いて欲しかったですね。乗った感じでは、切れる脚を持っている感じではないので、距離があった方がいいのかも知れません」
尾関調教師「坂路は時計が掛かっていましたが、最後の2Fで時計を詰められれば良かったですね。これから本数を重ねてという感じがします。動きもジリジリとした感じなので、競馬は芝の1800~2000mくらいのところから使おうと思っています。3回新潟競馬を目標に進めて行きます」

2014.08.14
(尾関厩舎)
坂路下馬場で運動後、ウッドコースを1周。その後、坂路で追い切り。
8/14(木) 坂路
内レッドルヴァン 56.6-40.3-26.0-13.4 馬なり
外ミスターエンザン 56.6-40.3-25.9-13.4 馬なり
宮崎騎手「今日は坂路下馬場でダクを踏んでから、ウッドコースにて軽めのキャンターで体をほぐして、最後に坂路で追い切りました。坂路の下ろしがけもスムーズに出して行けて、道中も抱え込む形で運べたので、脚はジックリ溜められたと思っていました。ただ、最後の2ハロンは馬なりで上がって来てはいるのですが、手綱を緩めた時は手応えほど弾けずに伸びあぐねていましたね。今の坂路は時計が掛かりますが、それを差し引いてももっと動けたのではないかと思います。右トモの踏み込みも今ひとつという印象でしたし、最後は苦しいのか左に逃げて行く感じでした。同厩のレッドファルクスに近いイメージですね。それでもスピード感のある馬ですし、道中の行きっぷりは良く、能力はありますよ。もっと我の強さを出してくるかと思っていましたが、乗り手に従順ですし素直ですね」
尾関調教師「馬場が悪いのもありますが、もう少し動ければ良かったのですが。ただ、本数もまだ少ないので慌てずに進めて行きたいと思います。まだトモにも甘さがあるので、しっかりケアしながら進めて行きます」

2014.08.13
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本登坂。その後、ウッドコース1周。
8/13(水) 坂路 71.8-53.6-35.8-18.7 馬なり
攻め厩務員「追い切りは明日なので、今日は角馬場で運動してから、坂路を1本18-18くらいのペースで上がって、最後にウッドコースを軽めに1周回りました。ゲート練習や試験で馬が疲れてしまっているのもあったのか、歩様が硬すぎるという感じまでは行きませんが、トモにはまだ甘さが見られます。気が良い馬なので自分から進んで行きますが、やはり目に見えない疲れが出て来ているのかも知れませんね。この後も脚元をしっかりケアしながら進めていきます」

2014.08.07
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ゲート試験(合格)。
助手「今日は角馬場で運動後、ゲート試験を受けました。1本目、2本目ともに入りはスムーズで、中での駐立も大人しかったですし、出もまずまず良いスタートを決めてくれて、今まで練習してきた事がしっかり出来ましたね。学習能力がある馬なので大丈夫とは思っていましたが、とりあえずはホッとしています。ただ、これから追い切り本数を重ねて行くと馬もカリカリしてくると思いますし、スイッチがある馬だけに、気を付けないといけませんね。また、馬自身がまだ子供で、近くに他の馬がいないと自分から近寄って行くところがあるので、1頭でもどっしり構えて稽古ができるようになる事がこれからの課題ですね」
尾関調教師「無事にゲート試験に合格してひとまず安心しました。ゲートも受かったので、馬の状態見ながら、ここで一息入れるか、レースに向けて厩舎に置いて進めて行くかを決めたいと思います」

2014.08.06
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースを1周。その後、ゲート練習。
助手「今日はいつものように角馬場で運動してから、ウッドコースを軽めに1周。最後にゲート練習をしました。同じ厩舎の2歳馬たちと一緒に練習を行い、最初に入った馬がゴネてなかなか入らずに待たされる形になりましたが、この馬自身はイラつくような面は見せなかったですし、すんなり入ってくれましたよ。ゲートに入ってからも大人しかったですね。スタートは、1歩目こそそこまで速くはないのですが、こちらが促して出して行けばしっかり出てくれます。今日は周りに馬が少なかったこともあり、馬の気分的にも良かったと思います。ただ、時々スイッチが入ってしまう事もあるので、この後も気を付けて進めて行きます」
尾関調教師「今日の練習を見た感じでは、ゲート試験を受けても大丈夫そうなので、明日受験する予定です」

2014.07.31
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ゲート練習。
助手「今日も角馬場では落ち着いて運動できていましたね。ただ、ゲート練習では周りに馬が多かったため、昨日スムーズに出来ていた入りを拒むような素振りを見せていました。また、こちら側が促すとさらにイヤイヤをして立ち上がろうとしていましたね。それでも、ゆっくり声を掛けながらゲートに向かって行くとすんなり入ってくれました。ただ単に我が強いという感じではないですし、その後にしっかりゲートに入ってくれたのは今日の収穫だと思います。スタートも今日は出して行きましたが、反応良く出られたので良かったです」
尾関調教師「ゲート裏では周りに馬が多かったので、気が抜けてしまったのかもしれませんね。入りは昨日の方がスムーズでしたが、乗り手が怒る意思を伝えるとすんなり入っていましたし、スタートも良かったですよ。一つ一つですが、しっかりできるようになっているので、この後も無理なく進めて行きます」

2014.07.30
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本登坂。その後、ゲート練習。
7/30(水) 坂路 69.9-51.5-33.6-16.7 馬なり
助手「今日は角馬場で運動してから坂路を1本上がって、最後にゲート練習をしました。先週は角馬場で他馬がキャンターをしているのを見て驚くようなところがあり、今日はそのようなことはありませんでしたが、悪いところを出すと意地を張ってしまう馬だけに、普段から気分を損ねないように進めています。坂路では素軽く動けていましたし、良いモノを持っていそうな馬ですね。ゲート練習は前扉を開けて2回通しました。今日は人が引っ張ってくれたので躊躇するような感じは見せませんでしたね。ゲート内での駐立も大人しかったですよ。初めてのわりにはスタートの反応も悪くなかったのですが、ゲートを出た後に左に張りながら走っていたので、そのあたりはこれからの課題になってくると思います。今日はリードホースや引っ張ってくれる人がいたので大人しかったですが、1頭になった時でもどっしり構えて稽古ができるようにしてあげたいですね」
尾関調教師「1頭になると躊躇するような面を見せるので、今日はリードホースを前に置いて進めました。気持ちの面でも安心したのか、今日は集中できていたと思います。ゲートもスタートして左に張ってしまった点以外は良かったですし、このまま練習して行って、来週にもゲート試験を受けられるように進めて行きたいと思います」

2014.07.25
(尾関厩舎)
乗り運動後、南500m角馬場でダクと軽いキャンターを10分。その後、Aコースにて軽いキャンター後、ゲート練習。坂路1本。
7/25(金) 坂路 75.9-57.0-38.1-19.2 馬なり
尾関調教師「今日は稽古初日ですが、思っていたよりは落ち着きもありました。ただ、角馬場が嫌なのか、最初は尻を向けて入ろうとしませんでしたね。ゲートの方は、前扉を開けて3回ほど通して、前扉を閉めて駐立もさせました。入りは多少ごねるところがありましたが、ダクで軽く出したところ、しっかり自分から出ようとしていましたよ。今日の感じから駐立は問題なさそうなので、あとはゲートの入りをしっかり覚えさせれば良くなって行くと思います。頑固なところがあって、一度嫌がると我を張るようなところがあると聞いているので、そのあたりも気を付けながら進めて行きたいと思います。初日にしては良かったと思いますよ」

2014.07.23
(山元トレセン→尾関厩舎)
7月24日(木)、美浦トレセン・尾関厩舎に入厩予定となりました。

2014.07.17
(山元トレセン)
担当スタッフ「こちらに到着してから輸送熱が出ましたが、今は熱発もすっかり治まっていて、火曜日から常歩で乗っています。ただ、体調面では特に問題ないのですが、かなり我が強く、ワガママな面を見せていますね。今はゲート練習でもごねるようなところがあり、先日セレクトセールでお会いした尾関師にもその旨は伝えてあります。馬体重については493キロと、先週よりだいぶ増えてきました。この後もジックリ進めて行きます」

2014.07.10
(山元トレセン)
担当スタッフ「昨晩、北海道からこちらに到着しました。入場時の馬体重は483キロ。北海道では500キロくらいあったとのことですから数字的には大きく減ったようですけど、それほど見た目には細くないですね。ただ、到着直後もテンションが高かったし、馬を確認したところ輸送熱が出ていました。馬は元気で飼葉も食べているのですが、しばらくは舎飼いで様子を見たいと思います。落ち着いたら、環境に慣れさせながら徐々に進めていきます」

2014.06.30
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路(1000m)1~2本。馬体重502キロ。
直線ダート走路で常時ハロン17~16秒、週4回2本登坂で3F45~44秒のメニューも問題なくこなしています。ここ一連ずっと好調ですし、きついメニューにもしっかり応えてくれています。馬体重もじわじわ増加して500キロ超。芦毛で分かりにくいですが、馬体は丸みと弾力性があって各部の筋肉も強化できています。近々、山元トレセンに移動してトレセン入りに備えることになっています。

2014.06.13
(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路(1000m)1~2本。馬体重490キロ。
直線ダートで常時ハロン17~16秒、週4回2本登坂、そのうち2回は3F45~44秒のメニュー。前回からメニューに変わりはないですが、この中間もきわめて順調にきています。相変わらず動きや気配も良く、走りを見ると、ずいぶんと馬が弾んできたなぁという印象。それだけ躍動感のある動きということです。楽しめそうな馬と言っていいでしょうね。
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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