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ウインヴァンノの近況

ウインヴァンノは12日(日)東京1Rダート1600mに3枠5番、黛騎手騎乗で出走。
デビュー戦のヴァンノは身体の割りにトモと尻のボリュームに欠けバランスが悪い馬体で、これは厳しいかなという印象を受けた。追いきりではあまり良化が見込めないし、我慢強く使いつつ良くなってくるのを期待するしかないかな。二桁着順が続くと印象が悪いので8着以内の前進を期待。

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テンに行けなかったが、初戦はやめずに走っていた。上積みは見込めそう。(松山師)

2014年10月9日(木)
 2週連続除外となっているウインヴァンノですが、今週の東京3日間開催に目標を切り替え、調整を進めています。
 昨日8日(水)は北馬場でキャンターでの調整が行われ、本日9日(木)は坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートすると、2F手前辺りから鞍上に仕掛けられ、最後の1Fは一杯に追われましたが、15秒0と時計を要してゴールとなっています。4F56秒1、ラスト1F15秒0という時計ですが、昨日、本日と尋常ではないほど坂路は時計が掛かっていますので、決して悲観する内容ではありません。
 松山将調教師は「昨日も今日も最後は15~15秒でバッタバタになっている馬だらけですからね。時計は気にしなくていいと思います」と話し、「除外続きですが、体調はしっかりキープしていますし、調教もこの馬なりにしっかりと動けています。距離は1800mへの一気の延長よりも、このくらいの方がいいと思いますし、なんとか少しでも上の着順を目指したいと思います」と意気込みを語っていました。
 そして午後からの出馬投票で、当初は今週の東京月曜1Rダート1400m牝馬限定戦に出走を予定していましたが、想定の段階で僅かに除外の可能性もあったことから、今週の東京日曜1Rダート1600mに切り替え、そこに黛騎手で確定しています。

2014年10月2日(木)
 先週の出走は叶わなかったウインヴァンノは、今週の出走へ目標を切り替え、昨日1日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。単走でスタートすると、最後は鞍上にビシッと追われてゴールしています。時計は4F55秒1、ラスト1F13秒5というものでした。
 松山将調教師は「格別目立った動きではありませんが、先週といい、今週といい、ヴァンノなりにしっかり動けていますからね。カイバ食いはまったく心配のない馬ですが、この中間はしっかり調教を積んで体をシャープに作ってきました。あとは、今週も出られるかどうかですね」とダート未勝利戦の出走頭数の多さを気にしていました。
 そして本日2日(木)は追い切り明けですが、角馬場で乗り運動を行い、午後の出馬投票で今週の新潟土曜1Rダート1800mに投票しましたが、4節のヴァンノには出走枠はなく、除外が確定しています。なお、次走は来週の東京月曜1Rダート1400m牝馬限定戦にスライドの予定となっています。

2014年9月25日(木)
 今週の出走を予定しているウインヴァンノは、週末21日(日)には坂路で4F57秒8、ラスト1F13秒6という時計をマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日24日(水)に坂路にて行われました。単走でスタートすると、最初の1Fは14秒0という時計で入り、その後はジワジワとペースを上げます。最後は鞍上に促されながら、ゴール板を通過していました。時計は4F54秒2、ラスト1F13秒2でした。
 松山将調教師は「大きく変わった印象はありませんが、動きは悪くなかったですよ」とマズマズの評価を与えます。続けて、「今回1800mに距離が延びることで意識的に体を絞るように調整してきましたし、その通り少し体のラインがシャープになりました。まだ勝ち負けまではどうかも、前走のように最後まで諦めないで走ることができれば、前進はあると思います」と控えめに話していました。
 そして本日25日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票では、今週の新潟日曜1Rダート1800mに投票予定でしたが、3節のヴァンノには出走枠はなかったことから、投票は断念しています。なお、次走は来週の新潟土曜1Rダート1800mに黛騎手で向かう予定となっています。

2014年9月18日(木)
 中2週で来週の新潟日曜1Rダート1800mに出走を予定しているウインヴァンノは、今週は軽めの調整で昨日17日(水)、本日18日(木)ともに角馬場からコースでキャンターというメニューを消化していました。追い切りは週末から再開する予定で、週末、来週の2本の追い切りでレースへ向かう予定となっています。なお、来週のジョッキーは黛騎手との初コンビが決まっています。
 松山将調教師は「馬体にダメージはありませんし、順調に調整が進んでいます。デビュー戦を使って大きく変わったところもありませんが、カイバが落ちることもありませんし、牝馬としては雄大な馬体ですからね。ただ、次は距離も長くなりますから、もう少し体をシャープにして送り出したいと思っています」と話していました。

2014年9月11日(木)
 先週の新潟では、スタート後の行き脚がつかず、その後も追走で一杯という形でレースを終えてしまったウインヴァンノ。レース後は、ソエなども出ず、馬体にダメージもなく、トレセンに戻っており、昨日10日(水)から北馬場のダートコースでキャンターも始めており、本日11日(木)も同メニューを消化していました。
 松山将調教師は「大きな反動もありませんので、次走へ向けて再び調整していきます。距離延長でいいところを見せられればと思っています」と話しており、次走は中2週で9月28日、新潟日曜1Rダート1800mへ向かう予定となっています。

2014年9月6日(土)
大野拓弥騎手 追い切りでずっと乗せていただいていましたが、まだまだ芯が入っていない印象で、動き切れないところがありましたからね。トモにも力がないので、ゲートはどうしてももっさりとなってしまいますし、今日は追走で一杯という感じでした。さらには砂を被って頭を上げる場面もありました。ただ、そんな状況でも、最後まで止めずにしっかりと走り切ったことは評価してあげていいと思います。すぐに勝ち負けというのは難しいと思いますが、レースを使いながら少しずつ良くなってくると思います。距離はあまり長いのはどうかと思いますが、もう少しあった方がいいかもしれませんね。

松山将調教師 少しピリピリしてきたところが出てきていましたが、今回は輸送をしてもテンションは上がりませんでしたし、体も減りませんでした。まだ力が付ききっていない状況なので、現状ではゲートも含めて、これくらいが精一杯なのでしょうが、ジョッキーにノシをつけられながらも諦めずに最後まで伸びていましたから、その点は収穫がありました。今後については、もちろん続戦の予定で、距離は延ばしたいところですが、一気に1800mとなるとどうかという気持ちもあります。新潟は1200mか1800mしかないので、今後の馬の状態も見ながら慎重に選択していきたいと思います。

押田の目 初めての平地での追い切りでは勝負どころでスッといい反応も見せていましたが、その後は重い坂路でまったく動けませんでした。まだトモを含めて体ができていないことがその要因ではあることは間違いありません。着順と着差だけを見ると、大きく褒められる部分はあまりありませんが、それでもジョッキーが言うように、バタバタにならずに最後までジリジリと伸びてきたことは今日の収穫だったと言えるでしょう。ゲートも速くないだけに、1200mは忙しい印象ですし、今後は距離を少しずつ延ばして良さを出していければというところです。

2014年9月4日(木)
 今週のデビューを予定しているウインヴァンノは、昨日3日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。本番でも騎乗予定の大野騎手が跨り、単走でスタートすると、後半2Fは気合をつけられながら進み、4F57秒4、ラスト1F14秒4という時計でフィニッシュしています。この日の坂路はかなり馬場が重くなっていたため、時計が遅いことは気にすることはありませんが、それでもまだフラフラしたところが見られたのも事実です。
 大野騎手は「トモもそうですが、全体的に力がついていない印象でまだまだだと感じますね。少し馬も苦しくなってきたのか、ピリピリしたところが出てきたのも気になるところです。いいところはある馬だとは思いますが、まずは競馬を使ってからになるでしょう」とトーンは上がりませんでした。
 そして本日4日(木)はゲートの最終確認を行っていましたが、一歩目は遅かったものの、その後は普通に走っていました。
 松山将調教師は「トモが弱いので、どうしてもゲートは遅くなってしまいますが、これで少し感覚は取り戻してくれたと思います。ただ、トモが入ってこないので、ハミに頼って伸びて走ってしまったりとまだまだ課題は残ります。ダートは合うとは思いますが、まだ体全体がしっかりしていないだけに、ここを使っての上積みに期待したいところです」とこちらも控えめに話していました。
 なお、午後からの出馬投票で今週の新潟土曜6Rダート1200mに大野騎手で出走が確定しています。

2014年8月27日(水)
 来週の新潟土曜6Rダート1200mでデビューを予定しているウインヴァンノは、昨日27日(水)は北馬場でキャンターでの調整が行われ、本日28日(木)には坂路にて1週前追い切りがかけられました。本番でも騎乗予定の大野騎手が跨り、同厩舎の2歳新馬ジャイアントアイを目標にスタート。雨の影響で馬場がかなり重くなっていましたので、時計は速くはないですが、重い馬場の中でもしっかりと進んでいきます。最後の1Fで相手を捕らえると、そのまま一気に抜き去りゴール板を駆け抜けていました。ラスト1F14秒9と掛かりましたが、こういう馬場状態ですから、数字以上に負荷は掛かっています。
 松山将調教師は「今日はかなり重くなっていて特殊な馬場でしたから、時計は気にしなくていいです。1週前ということでジョッキーを乗せてビシッとやりましたが、感触は悪くなかったですし、体も少しずつ引き締まってきました」と状態を説明していました。

2014年8月21日(木)
 9月6日、新潟土曜6Rダート1200mでデビューを予定しているウインヴァンノの鞍上は大野騎手の予定となっています。
 今週は、昨日20日(水)にWコースにて2週前追い切りがかけられました。相手は2歳新馬シゲルミナトマツリと3歳未勝利クロスカレントで、ヴァンノは最内に進路を取ります。直線入り口ではコーナーワークで有利だったということもありましたが、そのまま勢い良く抜け出し、2頭を突き放します。最後はクロスカレントに交わされましたが、シゲルミナトマツリには大きく先着。タイムはそこまででもありませんが、抜け出した時の脚には目を見張るものがありました。
 松山将調教師は「今週が実質的な初追い切りで、どれだけ動けるかが焦点でしたが、いい反応を見せてくれましたね。まだ伸びて走ってしまうところなど課題はありますが、マズマズの内容だったと思います。やはり牧場でしっかり乗れていただけあって体力面でのアドバンテージがあるのでしょう」と及第点を与えていました。続けて、「あとはデビュー戦が1200mなので、ゲートの練習もしておきたいと思います。どうしてもトモが頼りない馬ですから、スタートが悪くなってしまいますし、その後のダッシュが鈍くなってしまうところがありますから」とゲートを今後の課題に挙げていました。
 なお、本日21日(木)は追い切り明けですが、角馬場で乗り運動を行っていました。

2014年8月14日(木)
 ウインヴァンノは、先週末8日(金)に初めてのゲート試験を受験しました。2度とも枠入り、枠内静止はまったく問題なかったものの、スタートはお世辞にも速いとは言えません。合否が決まる2度目もモッサリとしたスタートでしたが、結果はおまけでの合格。松山将調教師は「まだ出る気がありませんし、トモにも力がないので、どうしてもスタートは遅くなってしまいます。なんとか合格をもらいましたが、今後も練習が必要でしょう」と話していました。
 今週は、昨日13日(水)にWコースにて軽めの追い切りがかけられました。同厩舎の2歳馬2頭と3頭一緒にWコースに入りゆったりとスタートすると、直線ではヴァンノが一番先頭を走り、そのまま楽な手応えでゴールしていました。
 松山将調教師は「伸びて走ってしまうところがありますし、フットワークはまだまだですね」と課題を挙げながらも、「それでも、牧場でちゃんと乗られていたことが分かるほど馬はしっかりしています。その辺りのアドバンテージをうまく生かしていきたいですね」と期待を語っていました。
 そして本日14日(木)は角馬場にて軽めの乗り運動を消化していました。なお、気になるデビュー戦は、9月6日、新潟土曜6Rダート1200mの予定となっています。

2014年8月8日(金)
 ウインヴァンノは、本日8日(金)にゲート試験を初受験し、見事一発合格を決めています。

2014年8月7日(木)
 先週トレセンに入厩したウインヴァンノは、週末1日(金)からゲート練習を始めており、今週も昨日6日(水)、本日7日(木)ともに北馬場でゲート練習を消化していました。
 松山将調教師は「寄り付き、枠入り、枠内静止まではまったく問題なかったのですが、出に関してはイマイチでしたね。まだ出て行くという感じがなく、ゲートが開いてからドタドタと出ていく感じなんです。ただ、今日は消音のゲートでしたが、昨日までよりは早く出てくれましたから、明日受かったら儲け物で試験を受けてみようと思います」と明日の受験を決めていました。

2014年7月31日(木)
 ウインヴァンノ(父ブライアンズタイム、母コスモフライハイ)が、昨日30日(水)に美浦・松山将厩舎へ入厩しています。入厩翌日の本日31日(木)は北馬場のダートコースでキャンターを乗られていました。
 松山将調教師は「輸送熱も上がらなかったですし、暑い美浦に来ても体調を崩すところはありませんでした。初めての環境でもテンションが上がることなく、今日はスムーズにキャンターができていましたよ。明日からはゲート練習も行っていきます」と順調さを報告していました。

2014年7月30日(水)
 昨日29日(水)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発、本日30日(木)に美浦トレセン・松山将厩舎へ入厩しています。
 コスモヴューファームの担当者は「出発前はゲート練習とトラック調教を中心に乗り込んできましたが、その甲斐もありゲートに関しては不安なく送り出すことができました。動きはまだピリッとしないところもありますが、トレセンへ入ったことがいい刺激になればと期待しています」と話していました。

2014年7月23日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「まだ速いところへ行っての課題はありますが、全身を使って走ることができていますし、ある程度のペースまでならしっかり動けています。長い距離で持ち味を生かせそうなタイプですね」と話していました。なお、本馬は来週にもトレセンへ入厩する予定です。

2014年7月16日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「入厩も近いことからゲート練習を重点的にこなしていますが、動作は特に問題ありませんし、入厩の準備は整ったように感じます。この馬の強みである我慢強さを生かして頑張ってもらいたいところです」と話していました。なお、本馬は早ければ来週にもトレセンへ入厩する予定です。

2014年7月9日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「まだ特筆するほどのものではありませんが、この馬なりに上向いてきましたし、調教でもソコソコ動けるようになってきました。手応えの割に追ってからの反応が鈍いところはありますが、粘り強さはあります。そろそろトレセンへ送り出しても良いかもしれませんね」と話していました。

2014年7月2日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「先週のハロン15~15秒の動きは良かったですが、週末の坂路調教では少し動きが重く見えました。一瞬の脚こそ目立ちませんが、長くいい脚を使えるのが持ち味ですから、距離が長いところが合っていそうですね」と話していました。

2014年6月25日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「今週は坂路でハロン15~15秒程度のところを乗りましたが、馬なりで最後まで手応えにも余裕がありました。ただ、現状では追って味がないところがあるので、そのあたりが今後の課題でしょう。それでも仕上がりはいいので、来月中にはこちらを送り出すことになると思います」と話していました。

2014年6月11日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「馬体重は450キロ~460キロ台を保っており、順調に乗り進められています。ただ、動きについてはまだもうひと息といった印象で、軌道に乗るにはもう少し時間が掛かりそうです」と話していました。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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