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ウインカルミナの近況

印が付いたりとデビュー戦から期待していたウインカルミナでしたが、11着と残念な結果に終わってしまいました。
スタートから積極的に押して行ったけど、馬場なのか未成熟ゆえの若さなのか道中で力尽きてましたね。調教師のコメントを見てもあまり使った上積みは無さそうですが続戦とのこと。現状まだ力は足りないが騎手の指示を良く聞く素直な気質だし、センスもあるので未勝利で終わるということはないでしょう。

2014年10月16日(木)
 先週の京都でのデビュー戦では、スタートを決めて好位で流れに乗りましたが、4コーナーで余力がなくなり、11着とほろ苦い結果に終わったウインカルミナ。担当の坂田調教助手は「当日は全く気合が乗ってくれなくて・・・。落ち着いているというよりもおとなし過ぎたという感じです。普段トレセンの調教ではもう少しスイッチが入ってくれるんですけどね」とレースを振り返ります。
 また、レース後の状態については「反動やダメージもなく順調ですね。ただ、まだスタミナやパワー不足なところがあるので、普段からコースを長めに乗るなどして鍛えていきたいところです。時間は短いですが次走へ向けてできる限りのことはしていきたいですね」と語っていました。
 なお、カルミナは本日16日(木)までは引き運動のみのメニューで調整され、次走については、中2週で11月2日、京都日曜3R芝1600mに松山騎手とのコンビで向かう予定です。

2014年10月14日(火) 競馬場速報

松山弘平騎手 新馬戦なのでペースが落ち着くと踏んでいましたし、スタートも決まったので積極的に出していきました。ただ、3コーナーを過ぎたあたりから手応えが怪しくなり始め、4コーナーでは早々に苦しくなってしまいました。現状ではまだ全体的に力が付ききっていない印象ですし、結果論にはなりますが、今日でももう道中は少しゆったりと運んだほうが良かったのかもしれません。また、馬場が渋ったことにより道中で少し脚を取られるような場面もありましたし、それも少なからず影響したように思います。

大久保龍調教師 装鞍所、パドックとずっと大人しく、地下馬道でジョッキーが乗るとようやく「これから走らないといけないんだ」と馬が察していましたね。素直で何でもできそうなタイプですから、ジョッキーは初戦からでも積極的に出してくれたのでしょうが、まだパワー不足の現状ですから正攻法の競馬では余計に苦しくなってしまったのだと思います。でも、どういう競馬が合っているのか走ってみなければ分からないのが初戦でもありますし、ジョッキーは責められませんよね。正直なことを言うと、今日の走りを見ると今のままではまだ通用するには時間が掛かりそうですし、近いタイミングで成長を促す目的で放牧に出したいところですが、まだ1戦しただけということもありますし、この後は厩舎に置いて2走目に向けてまた調整していきます。

片山駿の目 入厩直後に熱発のアクシデントこそありましたが、その後は今日のデビュー目標に向けて順調に追い切りを消化し、いい仕上がりでレース当日を迎えられたと思います。降雨による馬場悪化やレースの運び方など敗因は色々と考えられるところですが、4コーナーで苦しくなってしまったレース振りを見ると、現状ではまだ勝ち負けできるだけの力が付ききっていないように感じました。今後は馬体維持などの課題はありますが、2走目でどこまで変わってくれるかを期待して調整が順調に進むことを願っています。

2014年10月9日(木)
 今週デビューを迎えるウインカルミナは、全休日明けの昨日8日(水)は坂路を楽走1本の調整を行い、本日9日(木)に坂路で最終追い切りがかけられました。
 今週も2歳新馬ストリークライトとの併せ馬で、カルミナが行き出しで先行する形でスタート。中盤を迎え、内からストリークライトが追い付くと、ラストは一杯同士の追い比べとなり、最後は半馬身ほど遅れたところでゴールを迎えています。時計は4F54秒4、ラスト1F12秒5でした。
 この動きに大久保龍調教師は「テンからある程度飛ばす形でどうかと思いましたが、意外に動きは良かったですね。まぁまぁ合格点ではないでしょうか」と併走遅れにも上々のジャッジを与えます。
 続けて「体はコンパクトにまとまったタイプですし、気性も素直で真面目。ゲートも速くはないものの標準レベルにはあります。初戦としてはいい仕上がりで臨めると思いますよ。まだこの時期の牝馬らしくパワーの面ではやや物足りなさも残りますが、初戦からどの程度動けるか楽しみは持っています。あとはできれば当日まで雨が持ちこたえてもらいたいところです」とレースへ向けての意気込みを語っていました。
 なお、本日午後の出馬投票では、今週の京都月曜4R芝1600m牝馬限定戦に松山騎手で投票を行い、出走が確定しています。

2014年10月2日(木)
 来週のデビューを予定するウインカルミナは、昨日1日(水)は坂路を楽走で1本の調整がされると、本日2日(木)には坂路で併せ馬の1週前追い切りがかけられました。
 調教パートナーは、これまで何度か併せ馬をしている2歳新馬ストリークライトで、松山騎手騎乗のカルミナが内を通って先行する相手を追いかける形でスタート。ラスト2Fあたりで併走状態に追い付くと、最後は一杯同士の追い比べとなりましたが、きっちりと1馬身の先着を決めています。時計は4F55秒7、ラスト1F12秒2でした。
 追い切りを見守った大久保龍調教師は「もう少し全体(時計)が速くても良かったんですけどね」と4F55秒7というタイムには不満も口にしますが、「でも、ラストの反応は良かったですね。来週やればしっかりと仕上がってきそうです」と順調を口にしていました。
 また「血統は違いますが、同じステイゴールド産駒のプリメーラと比較すると、カルミナは追い切り後に少しカイバ食いが細くなることもあるように牝馬らしさはありますが、極端に体が減るといったこともありませんし、問題はないレベルです」とも同厩舎の先輩と比較していました。
 来週の京都月曜4R芝1600m牝馬限定戦を松山騎手でデビューする予定に変更はありません。


2014年9月25日(木)
 ウインカルミナは、先週末21日(日)にも坂路で併せ馬の追い切りを消化し、4F57秒0、ラスト1F13秒5という時計を馬なりでマーク。順調に速い時計を積み重ねています。
 今週は昨日24日(水)は角馬場からEコースを半周し、ゲート練習を行い、その後は古馬に先導されながら芝コースのスクーリングを消化。そして、本日25日(木)は芝コースで併せ馬の追い切りがかけられました。カルミナには松山騎手が騎乗し、高倉騎手騎乗の3歳未勝利アンジェルブを内に置いて6Fから併走でペースアップ。最後の直線は松山騎手の手が少し動きますが、最後まで併走状態を保ちながら併入でゴールしています。時計は6F83秒3、ラスト1F13秒3でした。
 大久保龍調教師は「雨の影響で馬場が重くなったこともあり、時計はそれほどでもありませんでした。本当に速い追い切りは今日が初めてでしたし、道中はハミを抜いたり噛んでみたりと慣れないところがありましたね。走りもまだ全体的にフラフラとしていました」と課題を語ります。
 ただ、その一方で「併せた相手が未勝利馬ということもありましたが、走りはカルミナの方がしっかりしていましたし、ジョッキーや普段調教を付けている助手も『芝向き』だと話していました。私も今日の走りを見て同様の感想を持ちましたし、溜めればパンと弾けてくれそうな雰囲気がありますね」と好印象を語っていました。
 なお、デビュー戦については、10月13日、京都月曜4R芝1600m牝馬限定戦に松山騎手とのコンビで出走を予定しています。

2014年9月18日(木)
 デビューへ向け調教のピッチを徐々に上げているウインカルミナは、先週末14日(日)に坂路で4F59秒7、ラスト1F13秒9という時計をマークしています。
 そして今週は昨日17日(水)は坂路を楽走で1本メニューで乗られると、本日18日(木)は坂路で併せ馬の追い切りがかけられました。調教パートナーは先週と同じ2歳新馬ストリークライトで、2頭併走で前半はゆったりとしたペースで進みますが、後半は少しずつペースを上げると、ラスト1Fは12秒9という時計をマークし、両馬とも持ったままの手応えで併入でゴールしています。
 大久保龍調教師は「今日はまだ軽めの内容でしたが最後まで余力が残っていましたし、2頭ともほぼ互角のいい内容の追い切りだったと思います」と追い切りを評価し、「引き続き、スクミの症状が出ることもなく順調に進められていますし、与えているサプリメントの効果も大きいのでしょう。まだ本当に速いところへ行ってどうかというのは分かりませんが、来週からはさらに負荷をかけた追い切りを消化していきます」と語っていました。

2014年9月11日(木)
 先週5日(金)に受けたゲート試験を一発でクリアし、デビューへ一歩近づいたウインカルミナ。その後、先週末までは軽めのメニューで小休止が与えられると、今週9日(火)からは坂路入りを開始しています。
 昨日10日(水)も角馬場から坂路を楽走で1本のメニューをこなすと、本日10日(木)には坂路でハロン15~15秒程度の軽め追い切りがかけられました。
 同じく2歳でゲート試験合格済というストリークライトとの併せ馬でしたが、両馬ともラストまで終始余裕のある手応えで併入でゴールし、4F60秒4、ラスト1F15秒0という時計をマークしていました。
 追い切りにも騎乗した担当の坂田調教助手は「初めての追い切りということを考えれば、よく頑張っていました。それにまだまだ余裕もありましたよ」と感触を語ります。
 また、大久保龍調教師は「その後は体調などの不安もなく順調に進められています。本来なら今週からある程度の時計を出していく予定でしたが、入厩時は熱発や血液数値の上昇など順調さを欠きましたから、少し慎重に進めさせてもらっています。これで来週あたりに速いところへ行ってどうかでしょうね」と語っていました。

2014年9月6日(土)
 ウインカルミナは、本日5日(金)にゲート試験を初受験し、見事一発合格を決めています。

2014年9月4日(木)
 ウインカルミナ(父ステイゴールド、母コウエイソフィア)が、ビッグレッドファーム鉾田を経由して先週末30日(土)に栗東トレセン・大久保龍志厩舎へ入厩しています。
 ところが入厩時に39度の輸送熱に見舞われ、翌31日(日)までは普通に歩くこともままならないといった様子でした。それでも次の日以降は順調に熱が下がり、今週2日(火)からは角馬場での乗り運動を開始し、復調気配を見せています。
 そして昨日3日(水)、本日4日(木)は角馬場からゲート練習というメニューを順調に消化しています。
 大久保龍調教師は「トレセンへ到着後、輸送熱が出たため血液検査も行いましたが、その血液中の成分の一部に高い数値が見られたので、今はそれを下げるためにサプリメントを与え、カイバの工夫もしながら調整しています。熱は治まったとはいえ、運動後は前捌きの出が少し硬いところが確認できるように、まだ復調段階ですから、坂路入りはもう少し様子を見てからになりそうですね」と状態を説明します。
 それでもゲートに関しては、「今朝、初めてしっかり出してみましたが、ちゃんと出ますね。これなら明日サッと受けてみましょう」と早くも明日5日(金)のゲート試験受験を決めていました。

2014年8月27日(水)
 本日27日(水)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発し、明日28日(木)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田へ到着。今週末30日(土)に栗東トレセン・大久保龍厩舎へ入厩する予定です。
 コスモヴューファームの担当者は「馬体は輸送に備えて余裕を持たせた造りで、無事送り出すことができました。特に大きなクセもない馬ですし、ゲート練習もこなしてきましたから、入厩後は順調に進めていけるかと思います」と話していました。

2014年8月20日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。乗り込みを一段落し、ウォーキングマシンの運動をこなしています。
 担当者は「来週の輸送に備え、軽めのメニューに切り替え最終調整しています。体調の面では満足のいく仕上がりで送り出すことができそうですが、調教の動きには大幅な良化が感じられなかっただけに、トレセンへ入厩してからの変わり身に期待したいと思います」と話していました。なお、本馬は来週にビッグレッドファーム鉾田を経由してトレセンへ入厩する予定です。

2014年8月13日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「坂路での動きにはそう大きく変わったところがありませんが、もしかしたら平坦コースのほうが持ち味を発揮できるタイプなのかもしれません。馬体重は現在455キロとこれまで馬体減りなどに悩まされることもなく順調に進めてこれましたし、今月下旬入厩を目標に調整していきます」と話していました。なお、本馬は再来週にもトレセンへ入厩する予定です。

2014年8月6日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「動き自体は変わりありませんね。ステイゴールド産駒特有の気難しさはなく、逆におっとりしているほどの性格ですから、もう少しピリッと気合が乗ってほしいところです。そうすれば追い切り時計も詰まってくると思うのですが」と話していました。

2014年7月30日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「あまり状態の変化こそ感じませんが、これまで十分に調教を積んできましたし、デビューに向けて進めていける態勢は整ってきたように思います。あとは動きが上向いてくれるといいのですが」と話していました。

2014年7月23日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「以前に比べれば追い切りではスタートから動けるようになってきましたが、まだ十分に満足がいく動きではありません。良化は感じますが、さらなる成長が待たれます」と話していました。

2014年7月16日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「今週はゲート練習を多く取り入れたメニューを消化していますが、ゲートの出は速く全体的な動作も問題ありませんでした。仮に今ゲート試験を受けても合格できるレベルにはあるのでしょうが、トレセンへ送り出すにはもっと動きが上向いてほしいところです」と話していました。

2014年7月9日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「今週は久々にゲート練習も行いましたが、前回から間隔が開いた割にゲートの飛び出しは速く、特に注文を付けるところはありませんでした。ただ、普段の坂路の動きは相変わらずで、なかなかフォームが伸びず、良化はスローです」と話していました。

2014年7月2日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「引き続き、順調に乗り込めていますし、この馬なりに一生懸命走ってくれていますが、動きは目立ってきません。乗り込みながらもう少し走りに素軽さが出てくれるといいですね」と話していました。

2014年6月25日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「定期的にハロン15~15秒程度の追い切りをこなしながら乗り込みを進めていますが、動きに関してはまだ大きく変わった印象はありません。ただ馬体については成長して着実に良くなってきましたから、徐々に動きも上向いてくると思います」と話していました。

2014年6月11日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「最近は乗り込みを行いながら放牧を挟むなど、あまり調教を詰め込まないようにしています。その効果か、テンションは上がらず、馬体重も440キロ台をキープできています。体つきも良くなってきましたし、心身ともに良い方向に向いていることは確かでしょう」と話していました。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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