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ウインベルノアールのレース結果

勝ち馬と2秒差。かなり負けてしまいました。休み明けとはいえ馬体はできていましたし、馬場も良かっただけに言い訳はできませんね。騎手の慰めが救いです。


東京2R 2歳未勝利 芝2000m 石橋脩 54.0 15頭 12着

2014年11月15日(土) 競馬場速報
石橋脩騎手 休み前は競馬を使う毎に気持ちに余裕がなくなり、周りの馬に過敏に反応してまったくレースになっていなかったのですが、休養を挟んで精神的にリフレッシュした印象でした。ゲートも今までで一番に出てくれましたし、その後も外々を走れたこともあったとは思いますが、耳を立てたり、周りを気にしたりということはなく、スムーズに追走ができました。3、4コーナーでジワッと上がって行けましたし、直線に向くまでの内容は非常に良かったと思います。ただ、ビュッという脚がないだけに、長い東京の直線は向いていませんね。小回り福島などで、こういう競馬ができればチャンスはあるはずですよ。この着順でいいことを言うのは申し訳ないんですが、以前よりも成長を感じましたし、レース内容は今までで一番良かったです。最初に乗った時の調教のフットワークがかなり良かった馬ですし、能力は絶対にあるはずですから。

高橋祥調教師 やっぱり速い脚がないんですかね~。調教でも普通キャンターで行っているうちはいいのですが、ピッチが上がると対応できないところがありますから、現状では東京の芝の上がり勝負になるレースは向いていないのかもしれません。それでも、ジョッキーは内容を褒めてくれていましたし、うまく条件の合うところを使えばもう少しやれると思います。次走は、中京の芝のレースを目標に進めていきます。

押田の目 休養前と馬体の面では大きな変わり身は見られませんでしたが、放牧でリフレッシュしたことで、精神面ではプラスはあったようです。これまでは周りの馬を気にし過ぎてレースにならなかったのですが、今日は直線に向くまではほぼ完ぺきに運ぶことができました。それだけに、そこから大きく離された事実はしっかりと受け止めなくてはいけませんが、それでも、今日は休み明けでしたし、今週からBコースに替わり、時計も上がりも速い競馬になったのはベルノアールには不向きだったとも感じます。次は状態面では前進はあるはずですが、競馬を一度使って気持ちの面が悪い方へ向かわなければというところです。

2014年11月13日(木)
 今週の出走を予定しているウインベルノアールは、昨日12日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手はユメハステズニで、ベルノアールが外目を僅かに先行してスタート。残り2F地点辺りから鞍上の手が動き出したベルノアールですが、最後は相手と共に一杯に追われて併入でゴールとなっています。馬場が重い坂路ではありましたが、4F57秒0、ラスト1Fも14秒0と時計を要しています。
 それでも、高橋祥調教師は「元々軽い走りをするタイプですし、こういう重い馬場ではこんなものでしょう。逆に時計が出過ぎてしまうと今の坂路は反動が心配になるくらいですからね。これで良かったと思います」と合格点をくれました。
 続けて、「牧場からはいい雰囲気で帰ってきましたし、相変わらず普通キャンターのフットワークなんかは凄くいんです。ただ、その反面、そこから速いペースになるとあまり対応できないという面も持ち合わせていることも確かです。距離はこれくらいあってもいいと思いますし、今回レースでどういう競馬を見せてくれるかですね」と不安と期待を語っていました。
 そして本日13日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の東京土曜2R芝2000mに石橋騎手で出走が確定しています。

2014年11月6日(木)
 来週の東京土曜3R芝2000mに石橋騎手で出走を予定しているウインベルノアールは、昨日5日(水)にWコースにて1週前追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利コスモピンパーネルで、ベルノアールが外を回り先行してスタート。残り3F地点で併走となり、直線へ向かうと馬なりのまま抜け出す相手に対し、ベルノアールは鞍上の手が動き出します。最後は僅かに遅れたところがゴールで、手応えでも相手に見劣ってしまいました。
 それでも、高橋祥調教師は「外を回った分だと思いますし、ベルノアールも動きは良かったですよ。今日は長めからしっかりと負荷を掛けましたし、これで息の入りも良くなってくると思います」と遅れも気にしていない様子でした。
 なお、本日6日(木)は追い切り明けですが、北馬場で軽めの乗り運動を行っていました。

2014年10月30日(木)
 前走後は北海道へリフレッシュ放牧に出ていたウインベルノアールが、本日30日(木)に美浦・高橋祥厩舎へ帰厩しています。ビッグレッドファーム鉾田を経由しましたが、輸送熱もなくすぐに乗り始めていたほどで、今朝には本日30日(木)の午後には元気に高橋祥厩舎の馬房に収まっています。
 高橋祥調教師は「体は450キロまで増えていますが、今後調教を進めていって減ってこないかですね。気性面で難しいところはある馬ですが、いいモノは持っていますし、なんとか軌道に乗せていきたいところです」と語っていました。
 なお、復帰戦は11月15日、東京土曜2R芝2000mに石橋騎手で向かう予定となっています。


2014年10月29日(水)
 26日(日)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田に到着。昨日28日(火)から坂路で乗り始めています。
 担当者は「輸送熱もありませんでしたし、早速坂路で乗り始めています。こちらへ来るのは初めてですが、華奢な感じはまったくありませんし、牝馬にしてはむしろしっかりとした体つきです。カイバもしっかり食べていますし、特に気になるところはありません」と話していました。なお、本馬は今週にトレセンへ入厩するよう調整中です。

2014年10月22日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシン運動のみの軽め調整を行っています。
 担当者は「今週末に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ移動することが決まったため、乗り込みを休止して輸送に備えています。こちらではあまり精神的に馬を追い詰めないように、追い切りではそこまでしっかりと攻めてきませんでしたが、乗り込む毎に馬の状態は上向いてきました。少しテンションは高めですが心配はありませんし、あとは折り合いに進境が出てくれば、もっと走れても不思議ない馬です」と話していました。なお、本馬は来週か再来週にもトレセンへ入厩する予定です。

2014年10月15日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでいます。
 担当者は「順調に乗り込みを進めながら、トモを中心とした体全体のハリが徐々に良くなってきました。追い切りではマズマズ動けているように動きに大きな不満こそありませんが、ハミ受けなどまだ人とのコンタクトが完璧に取れていないところも残っています。そのあたりが改善すればもっと動きは上向いてくるはずなのですが」と話していました。

2014年10月8日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでいます。
 担当者は「体重を減らさないように調整しながら、追い切りも消化しています。動き自体は決して悪くありませんが、後半の踏ん張りがもう少し効くようになってもらいたいところです。今月一杯あたりまではじっくり乗り込んでいくことになりそうです」と話していました。

2014年10月1日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでいます。
 担当者は「追い切りも行いながら順調に乗り込んでいますが、馬体重が減りやすいタイプですから運動量はセーブしながら進めています。仕上がり早のタイプですが、入厩までにはもう少し時間が掛かりそうな印象も受けますから、まだこちらでじっくり調整していきます」と話していました。

2014年9月24日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでいます。
 担当者は「今週からは追い切りも取り入れながらペースアップする予定です。とはいえ、馬体重はレースの時とさほど変わらない数字まで減ってしまいましたから、これ以上馬体を減らさないように注意しながら慎重に進めていきたいと思います」と話していました。

2014年9月17日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでいます。
 担当者は「まだ乗り込みを再開して間もないですが、せっかく回復した馬体は減少傾向にあり、440キロ台まで減ってしまいました。あまり攻め過ぎるとさらに馬体を減らしかねませんから、そのあたりには十分注意しながら進めていきます」と話していました。

2014年9月10日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を切り上げ、坂路での乗り込みを再開しています。
 担当者は「馬体はしっかり回復しましたから、乗り込みを開始しました。まだ軽めのところを乗っている段階ですが、今のところまったく問題ありませんから、これから少しずつ負荷を上げていければと考えています」と話していました。

2014年9月3日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「青草放牧の効果で馬体は順調に増え続け、ここに来て体つきはかなり良くなってきた印象です。近いうちに乗り込みを再開していく予定です」と話していました。

2014年8月27日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「馬体は徐々に回復してきています。元々細身な馬体なので、シルエット自体はそう大きく変わってこないかもしれませんが、乗り込みに備えてできるだけ大きくしておきたいところです」と話していました。

2014年8月20日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「放牧を開始してからまだ日も浅いので、昼夜放牧を続けています。減った馬体は日に日に回復し、いい方向へ進んでいると感じられます。あと数週間リフレッシュさせた後、乗り込みを再開していきます」と話していました。

2014年8月13日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「先週8日(金)に到着後も順調で、間もなく昼夜放牧をスタートしました。肉体面でのダメージはあまりなさそうですが、暑い時期に3戦頑張ってくれましたから、リフレッシュも兼ねて2、3週間ほどはのんびりさせてあげましょう」と話していました。

2014年8月7日(木)
 先週の新潟では、スタートで出負けし、開幕週で最後方という悪い位置取りになり、直線でも脚を使えなかったウインベルノアール。レース後は、大きなダメージもなく美浦トレセンへ戻ってきましたが、予定通り放牧が決まり、本日7日(木)に北海道のコスモヴューファームへ向けて出発しています。
 高橋祥調教師は「追い切りの動きも良かったですし、キレイな馬場で間違いなく巻き返せると思っていただけに、この敗戦はショックでした」と渋い表情で振り返り、「やはり精神面が課題なのでしょう。そこさえ改善できれば、すぐにでも勝ち負けに持っていけるはずですから、一度放牧でリセットしたいと思います」と立て直しを誓っていました。

2014年8月2日(土)
石橋脩騎手 返し馬ではいい雰囲気でしたし、馬体だけで言えばこの3戦で一番でしたから、今日は「いいところがあるな」と思っていたんです。しかし、輪乗りになったら、馬がクネクネしだし、レースに行くのが嫌だという感じを出してきたんです。精神的にどんどん余裕がなくなっていくのが分かりましたね。そこからはどうやってもリラックスできませんでしたし、ゲートでも案の定、体を硬くして出遅れてしまいました。その後も突っ張るような形でなかなか進んでいきませんし、この開幕週で最後方からという最悪の形になってしまいました。最後も体力的に余力がないわけではないのですが、脚は使えませんでしたね。競馬を使ってきて、馬がレースは苦しいものと思っているような気がします。これが本来の能力ではありませんし、リセットする意味でも少しお休みを与えた方がいいのかもしれませんね。馬は凄くいいので、精神面さえクリアできれば、絶対に走ってくる馬ですよ。

高橋祥調教師 調教を強化しながら、馬体も減りませんでしたし、この暑さにも堪えることなく、いい状態で出走させられたんですけどね。やはりダンスインザダーク産駒の牝馬は精神的に難しいところがあるみたいです。3戦使ってきましたし、これ以上精神面が悪い方へ行かないためにも、ここはひと息入れた方がいいと感じます。週明けにも北海道へ出してリフレッシュさせる予定です。

押田の目 追い切りでは外を回り、非常に軽快な動きを見せていましたし、使いつつ馬体にもハリが出て、これまでで一番の状態での出走だったと感じます。返し馬もスムーズでいいキャンターを見せていましたから、今日は一発があるかもしれないと思ったほどです。しかし、ジョッキーによるとその後の輪乗りの時に既に終わってしまっていたようです。前走で少し前進を見せたと思った矢先だけに、精神面の難しさを痛感させられましたが、5月の入厩からここまで使い詰めで苦しくなってきたところもあったでしょうから、ここはひと息入れてリフレッシュさせるのがベストだと感じます。馬体や稽古の動きから、能力は感じますので、秋競馬からの巻き返しに期待です。

2014年7月31日(木)
 今週の出走を予定しているウインベルノアールは、昨日30日(水)にWコースにて最終追い切りがかけられました。相手は同じレースに出走予定の2歳未勝利アンジュデトワールで、5Fから同時にピッチが上がります。ベルノアールは外々を回りますが、4コーナーでも楽な手応え。直線でも最後まで持ったままでグイグイと脚を伸ばし、ラスト1Fは12秒6という時計をマークし、併入でフィニッシュしています。
 高橋祥調教師は「相手は新馬戦4着で稽古も動く馬。それと一緒に楽に動けていましたし、先週よりも明らかに動きは良かったです」と納得の表情を見せ、「新潟の開幕週のキレイな馬場は歓迎ですし、競馬っぷりも1戦毎に良くなってきましたからね。素質はある馬ですし、精神面の課題さえクリアできれば、勝ち負けになってもおかしくはありません」と語っていました。
 そして本日31日(木)は追い切り明けですが、北馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の新潟土曜2R芝1600mに石橋騎手で出走が確定しています。

2014年7月24日(木)
 来週の新潟土曜2R芝1600mに石橋騎手で出走を予定しているウインベルノアールは、昨日23日(水)にWコースにて1週前追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利サウスセレクトで、ベルノアールが先行して半マイルからピッチが上がります。ゆったりとしたペースでコーナーに入りましたが、その後は馬なりのまま相手にスッと前に出られます。直線ではベルノアールの鞍上の手が動き、相手に並んだところがゴールとなっています。
 高橋祥調教師は「すぐにスピードに乗れないベルノアールにとっては半マイルからだと距離が短かったのかもしれませんね。それにキレイな飛びをする馬ですから、馬場が少し重くなっていたことで走りづらいところがあったのかもしれません。手応えでは劣っていましたが、最後はジリジリと伸びていましたし、状態は悪くありませんよ」と順調さをアピールしていました。
 なお、追い切り明けの本日24日(木)は北馬場で軽めの乗り運動を行っていました。

2014年7月17日(木)
 新潟開催を目標に調整を進めているウインベルノアールは、昨日16日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。単走でスタートすると、直線までは持ったままで進み、ゴール前では鞍上に軽く促されましたが、小気味いいフットワークで、ラスト1Fは12秒6という時計をマークしています。
 高橋祥調教師は「まだ目標は先ですから、今日は半マイルから軽めのところでしたが、動きは良かったですね。トレセンも暑くなってきましたが、体調を崩すこともなく、体もしっかりとキープできています。調整のしやすい馬ですよ」と語っていました。
 追い切り明けの本日17日(木)は北馬場で軽めの調整が行われていました。なお、次走は8月2日、新潟土曜2R芝1600mへ石橋騎手で向かうことが濃厚となっています。

2014年7月10日(木)
 先週の福島では、スタート後の行き脚はつかなかったものの、最後の直線はジリジリと脚を伸ばし、6着となり、デビュー戦よりも前進を見せたウインベルノアール。高橋祥調教師は「初戦よりも落ち着いていましたし、競馬でも周りを気にして進んでいかないということはなかったですね。まだ勝負どころでスッと動けないところは課題ではありますが、最後も差を詰めてきましたし、勝ち馬以外とはそう差はなかったわけですから、悪い内容ではなかったですよ」とレースを振り返っていました。
 レース後は、ダメージもありませんし、馬体を減らすこともなく、本日10日(木)から北馬場で乗り運動を再開しています。
 なお、次走は8月2日、新潟土曜2R芝1600m、もしくはその翌週の新潟日曜1R芝1800mが候補として上がっています。

2014年7月5日(土)
石橋脩騎手 前回とは違って馬場入り後も落ち着きがありましたし、輪乗りの時もビクビクした感じはありませんでした。ただ、レースでは周りに囲まれると進んでいかないところがあったので、ゲートを出るまでは半信半疑だったことは事実です。先生からは「行けるようなら行ってくれ」と言われましたが、スタートダッシュはそこまでではありませんでしたね。あまり急かしていくとバラバラになりそうだったので、その後は無理せず抑えました。内側で周りにも馬がいましたが、今回は気にし過ぎることはありませんでしたし、しっかりと走れていましたよ。ペースが上がったところで一旦置かれたのは痛かったですが、また最後の直線は盛り返して最後まで一生懸命に走ってくれました。瞬発力というよりは長くいい脚を使うタイプなので、今日は外々を早めにエンジンを吹かしていければまた結果も違ったと思います。それでも、初戦と比べたら別馬のようにちゃんと走れていましたし、次はもっと良くなる印象を受けました。あとは、馬場は稍重でしたが、開幕週ということで悪くなっていなかったのも良かった点ですね。近いうちに未勝利は勝てるはずです。

高橋祥調教師 チークピーシーズを着用の予定だったのですが、試しに着けてみたところ、少しパニックになってしまったので、これでは本番では危ないと思い、止めることにしました。まだ初めての環境で戸惑ったり、一杯一杯になってしまったりというところは随所にありますが、それでもレース内容が良化してくれたことは大きな収穫です。道中はゆったり流れる方が競馬はしやすそうですから、今後は新潟の外回りのレースを目標に進めていきたいと思っています。

押田の目 中1週でもしっかりと調教を積んで、プラス体重で福島まで来られたように、牝馬ですが、体を気にせず調整できるのは大きな強みだと感じます。トレセンではビクビクしたり、テンションが高くなったりということはないのですが、まだ初めての環境だと幼さを見せる場面は多々あるようです。それでも、今日のレース運びには大きな進歩が見られましたし、勝ち馬こそ抜けていたものの、2着馬からはそう差のない結果ですから、及第点を与えられる内容だったと言えます。次はさらに良くなる印象がありますし、新潟外回りの良馬場という条件なら間違いなく前進が見込めるでしょう。

2014年7月3日(木)
 中1週で今週の出走を予定しているウインベルノアールは、昨日2日(水)にWコースにて最終追い切りがかけられました。前に同厩舎の併せ馬を置いて、単走でスタートすると、ゆったりとしたペースで進みます。直線に向いても鞍上の手は動きませんが、ベルノアールはグイグイと前に進み、キビキビとした動きでゴール板を駆け抜けていました。
 高橋祥調教師は「この通り、稽古では周りに気を使うこともないですし、集中して走れているんです。動きも非常にいいですし、稽古通り走れば普通に勝ち負けなんですけどね」と語っており、最後に「小回りの福島でゴチャゴチャしてしまうとまた前走のように気性面での幼さが出てしまう可能性もあります。ただ、今回はチークピーシーズを着ける予定ですし、ゲートは速い馬ですから、ジョッキーには『行けるようならハナに行ってもいい』と伝えるつもりです。開幕週で小回りの福島なら前でスムーズに流れに乗る方がいいですしね」と作戦の一端を明かしていました。
 そして本日3日(木)は追い切り明けですが、北馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の福島土曜1R芝1800mに石橋騎手で出走が確定しています。前回は道悪も影響した印象ですし、良馬場ならチークピーシーズ着用で一変があってもおかしくありません。

2014年6月26日(木)
 先週の東京のデビュー戦では、初めての競馬ということで周りを気にしてしまい、稽古の時のような行きっぷりが見られなかったウインベルノアール。
 高橋祥調教師は「トレセンでは本当に扱いやすく、精神面で幼いところも見せなかったんですけどねぇ。ダンスインザダーク産駒の牝馬はレースでは不安定なところがあるのは、気持ちの面が大きく影響しているところがあるという話を聞きますから、ベルノアールもそういうところが出てしまったのかもしれません」と敗因を分析していました。最後に「それでも、これがデビュー戦ですからね。大雨で馬場が悪かったのも影響していたはず。これがいい経験になったでしょうし、次は良くなるはずですよ」と次走に気持ちを切り替えていました。
 なお、レースではまったく走っていないようで、疲れはほとんどないことから、次走は中1週で来週の福島土曜1R芝1800mへ引き続き石橋騎手で向かう予定となっています。
 今週のベルノアールは、本日26日(木)から北馬場で乗り運動を再開しています。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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