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ウインオベロンの近況

前走の競馬は最後まで諦めずに頑張っての7着。今までの前半だけの競馬と違い変わり身を期待させる内容だったと思います。バルジュー騎手と言えば昨年ウインカレントを勝利に導いたりと癖のある馬の扱いが上手い印象があります。バルジュー騎手の熱いムチで昔の姿を取り戻してくれることを期待します。


2015年1月15日(木)
 来週の京都土曜2Rダート1800mにバルジュー騎手で出走を予定しているウインオベロンは、昨日14日(水)、本日15日(木)とも坂路をキャンターで1本という通常調整を行っています。
 担当の今浪厩務員は「中2週のローテですから、時計を出し始めていくのは週末あたりからになるかと思います。こうやって馬房にいる時はホントにおとなしいですけど、こう見えても馬場に入るとスイッチが入って結構行きっぷりがいいんですよ。また、前走は3コーナーあたりから早めにステッキでジョッキーに気合を入れられていましたが、あれぐらいビシビシやられた方が、こういうタイプにはいいのかもしれません。次も同じジョッキーに続けて乗ってもらえるのは心強いですね」と話していました。

2015年1月8日(木)
 先週の京都では、中団追走から渋太く脚を使い、7着とまずまずのレースぶりを見せたウインオベロン。担当の今浪厩務員は「思っていた以上に頑張ってくれましたね。あの感じで徐々にレース慣れしてくれば、さらに前進してくれるのではないでしょうか」と前走を回顧していました。
 また、レース後の状態については、「カイバ食いが相変わらず旺盛で、馬体重もレース前の数字にすっかり戻っています。目立った疲れもありませんし、引き続き順調ですよ」と笑顔の報告で、本日8日(木)までは運動のみで楽をさせてもらっていました。
 なお、今後については、中2週で、1月24日、京都土曜2Rダート1800mに引き続きバルジュー騎手とのコンビで参戦予定となっています。

2015年1月5日(月)

D.バルジュー騎手 素直な気性で、乗り手の指示をよく聞いてくれる馬ですね。中団からのレースになりましたが、道中はスムーズでしたし、最後まで諦めずによく走ってくれました。いいレース内容だったと思いますし、今日の経験はきっと今後に生きてくるはずです。

宮本調教師 テンから飛ばすよりも今日のように前半はある程度マイペースで運んで、しまいにお釣りを残す形のほうがこの馬には合うのかもしれませんね。今日はある程度メンバーが揃っていましたが、その中でそこまで差のない7着でしたし、これまでのレース振りを思えば内容はむしろ良かったと思います。これなら次は掲示板ぐらいに来ても不思議ありませんね。優先出走権こそ逃しましたが、この条件なら節を空けなくても出走できますし、この後も厩舎に置いたまま次走を目指していきます。

片山駿の目 この中間も追い切りの動きは地味で大きな変化は感じられませんでしたが、レース当日の今日、馬場に馬を放した後の厩務員さんが顔を汗でびっしょりにして「今日は前走よりも元気がいい」と話していましたし、返し馬の走りからも活気が感じられたのは良い変化でした。速い脚がないだけに、ラストの伸び脚はじりじりとしたものでしたが、腕っぷしの強いバルジュー騎手とは手が合っていたように思いますし、今日はここ数戦の中で一番中身のある競馬だった思います。次走は再びダート1800m戦に向かう予定ですが、できればバルジュー騎手とのコンビ継続でさらなる前進を狙いたいところです。


2015年1月3日(土)
 今週の出走を予定しているウインオベロンは、先週26日(金)に坂路で1週前追い切りを消化。高倉騎手を背に単走で強めに追われ、4F53秒9、ラスト1F13秒0という時計をマークしています。
 そして今週は31日(水)に最終追い切りを行っています。久保田調教助手を背に単走でしまいは一杯に追われるといった内容でしたが、ラスト1Fは脚が上がり気味で、4F54秒9、ラスト1Fは14秒4を要していました。
 それでも、同助手は「特に動きは悪くありませんでしたし、この馬としてはまぁこんなものでしょう。馬場が重い時間帯でもありましたからね」と及第点のジャッジを与えます。
 また、担当の今浪厩務員は「追い切りは相変わらずあまり目立ちませんね。状態は安定していますが、これといって大きく変わった感じがないのが正直なところです。あとはビシッと追える外国人ジョッキーがいい刺激になれば」と語っていました。
 そして、昨日2日(金)の出馬投票では、今週の京都月曜2Rダート1800mにバルジュー騎手とのコンビで出走が確定しています。

2014年12月25日(木)
 中2週で来週の正月競馬に出走を予定しているウインオベロンは、明日26日(金)に1週前追い切りが予定されていることから、昨日24日(水)、本日25日(木)はともに坂路を楽走で1本の調整を行っています。
 担当の今浪厩務員は「この馬なりに変わりなく順調です。食べるものもしっかり食べてくれていますからね。ただ、普段の調教でもそうなのですが、前走のパドックのようにのんびりしていているんです。もう少しピリッとしてきて欲しいんですけどねぇ。気合不足も走らない原因なのでしょうか」と話していました。
 なお、次走は、来週の京都日曜2Rダート1800m、もしくは同週の京都月曜2Rダート1800mに向かう予定で、ジョッキーは短期免許で来日するバルジュー騎手となる見込みです。

2014年12月18日(木)
 先週の阪神では、行き脚が付かず、後方からの競馬になり、スローペースで展開面も向かなかったウインオベロン。担当の今浪厩務員は「2走前のように前に行けなかったですし、道中はかなり流れが落ち着いてしまいましたからね。速い脚がないので、ああいう形になってしまうと現状では苦しいですね」とレースを振り返っています。
 レース後は目立ったダメージもなく順調で、本日18日(木)から坂路を楽走で1本のメニューで乗り込みを再開しています。
 同厩務員は「レース後もカイバはしっかり食べていますし、体重はもうすっかりレース前の数字に戻りました。ただ、なかなか馬の見映えが良くなってこないんですよねぇ。もう少し食べたものが実になってくれるといいのですが・・・」と話していました。

2014年12月14日(日)

松山弘平騎手 1番枠だったので、前半はある程度前のポジションに付けたかったのですが、思ったほど行き脚が付かず後方からの競馬になってしまいました。それに向正面ではペースがグッと落ちてしまい、その分ラストはヨーイドンの競馬になりましたから、ワンペースのこの馬には厳しい展開になってしまいました。思ったような競馬ができず申し訳ありませんでした。

片山駿の目 前走は不良馬場に脚を取られ満足な走りができませんでしたから、良馬場で戦える今回は巻き返しを期待しましたが、満足な結果を得ることはできませんでした。今日は展開面も向きませんでしたが、馬の状態そのものも前走時から大きく変わった印象はなく、馬体の良化がスローなのもレース振りに影響しているように感じています。パドックは相変わらず覇気が感じられませんでしたし、もう少しレースでもピリッとした面が出てもらいたいところです。この後については年始のレースを目標に在厩のまま次走へと調整していく予定です。

2014年12月11日(木)
 今週出走予定のウインオベロンは、先週末10日(日)に坂路でハロン15秒を乗られ、昨日10日(水)には坂路コースで併せ馬の最終追い切りがかけられました。
 オベロンには高倉騎手が騎乗し、和田騎手騎乗で今週デビュー予定の2歳新馬ビセックスタイルとの併せ馬rとなりました。前半2Fまでは理想的な併せ馬で進んでいましたが、その後はビセックスタイルが失速し始め、ラストはオベロンが2秒4という大きくリードを広げて先着しています。時計は4F56秒3、ラスト1F14秒3でした。
 宮本調教師は「併せた相手は新馬戦からいいところがありそうで楽しみにしている馬なのですが、ここまで差が付いてしまうとは意外でした。オベロンの時計も地味でしたが、馬場がかなり悪い後半の時間帯の追い切りでしたし、それを考えれば悪くないものだと思います。大きく変わった印象こそありませんが、ダート1800mは2戦目で慣れも見込めると思いますし、なんとか乾いた馬場で走らせてあげたいですね」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日11日(木)は引き運動のみの調整が行われ、午後の出馬投票では、今週の阪神日曜2Rダート1800mに松山騎手とのコンビで出走が確定しています。

2014年12月4日(木)
 初のダート1800m戦となった先週の京都では、不良馬場に脚を取られ、力を出し切れず7着に敗れてしまったウインオベロン。宮本調教師は「う~ん、今回は調教の動きも良かったですし、期待が大きかったんですけどね。馬場状態の影響もあったのでしょうが、少し残念な結果ではありました」と前走を振り返っています。
 レース後は目立ったダメージもなく、本日4日(木)から坂路キャンターで1本のメニューで乗り込みを再開。今後については、中1週で来週の阪神日曜2Rダート1800mに松山騎手とのコンビで向かう予定が立っています。
 同調教師は「前走のようなああいう馬場では脚元が滑るようですし、次は是非とも良馬場で競馬がしたいですね。そうなればきっと前進は可能なはずですから」と巻き返しを誓っていました。

2014年11月29日(土)

P.ブドー騎手 跳びがすごく大きな馬なので、この距離を選択したのは正解だと思います。ただ、今日は馬場がかなり悪く、所々で脚元を滑らせていましたし、馬もとても走りづらそうにしていているのを感じました。直線ではステッキを入れてしまうと馬がバランスを崩してヨレてしまいそうな雰囲気だったので、サッと流して回ってきました。でも、パサパサの力の要るコンディションなら全然違った走りができそうにも感じましたし、このような結果にはならないはずです。今日は本当に馬にはかわいそうな競馬になってしまいました。

片山駿の目 馬体は冬毛が出て、トボトボとした歩きで後続の馬達を詰まらせていたようにパドック気配はもうひとつでしたが、冬毛は時期的なもので帰厩時から目立っていたものですし、放牧先→トレセンとしっかりと調教を積んでの出走でしたから、休み明けでも仕上がりは決して悪くなかったと思います。休み前の夏場にはなかった、待ちに待ったダート1800m戦への初挑戦でしたが、悪天候の影響で今朝は水の浮く不良の馬場状態。道中は「かなり脚を滑らせていた」とのことですから、結果的に今日はそのあたりの運にも恵まれませんでした。元々はパワータイプのオベロンですから、今日の結果は参考外ですし、次走はぜひ良馬場でレースを迎えたいところです。なお、今後については在厩のまま、中1、2週でダート1800m戦へ続戦していく方針です。

2014年11月27日(木)
 今週の出走を予定しているウインオベロンは、全休日明けの昨日26日(水)は坂路を楽走で1本の調整を行い、本日27日(木)にはニューポリトラックコースで単走の追い切りがかけられました。
 元々は坂路で追い切りがかけられる予定でしたが、馬場悪化を懸念して急遽ニューポリトラックコースへ場所へ変更し、単走でスタート。5Fからペースを上げると速いラップを刻み、ラストは軽く仕掛ける程度でしたが、脚色が衰えないままゴールへ入線。5F63秒6、ラスト1F11秒5という速い時計をマークしています。
 宮本調教師は「走ったコースこそ違いはありますが、動きは先週からガラッと変わった印象ですし、今朝は今までの中でも一番動きが良く見えましたね。先週の時点ではどうかと思うところもありましたが、今日の動きなら期待が持てますし、トップスピードが物足りないところがあるので距離が1800mに延びる点も良さそう。今回はきっといいところがあると思いますし、もしかすると勝ち負けまで加わってくれるかもしれませんよ」と好走を期待していました。
 なお、午後の出馬投票では、今週の京都土曜2Rダート1800mに出走が確定していますが、鞍上はブドー騎手に変更となっています。

2014年11月20日(木)
 先週14日(金)に帰厩し、先週末16日(日)には早速坂路で4F59秒5、ラスト1F12秒8という時計をマークしているウインオベロン。担当の安井調教助手は「以前よりも行きっぷりが増して元気よくなっていますね。カイバも良く食べてくれます」と久々の印象を語っています。
 今週は昨日19日(水)は坂路を楽走で1本、そして本日20日(木)にはCWコースで併せ馬の追い切りがかけられました。インコースを回ったオベロンには高倉騎手が騎乗し、その外を回ったのが小牧騎手騎乗の2歳新馬マコトグランドゥで、両馬とも併せ馬の状態で直線に向き、最後は追い比べになりましたが、遅れをとってしまったのはオベロンのほうで、結果クビほどのビハインドを喫しています。
 宮本調教師は「相手はまだデビューしていない新馬だったので、オベロンの方が動けるかと期待していましたが、もうひとつ動き切れませんでしたね。ちょっと物足りない内容でした」と追い切りを振り返ります。
 また、安井助手も「まだスピード不足といった印象の動きでしたね。でも、この馬は短距離馬ではないでしょうし、距離が延びれば良さが出てきそうなタイプ。冬毛は残っていますが、仕上がりは悪くありませんし、まずは距離延長でどのようなレースをしてくれるかに注目したいと思います」と語っていました。
 なお、復帰戦については、来週の京都土曜2Rダート1800mをビュイック騎手とのコンビで出走を予定しています。

2014年11月12日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しており、14日(金)に栗東・宮本厩舎へ入厩の予定です。
 担当者は「明日の出発ということで、今日はこちらでの最終追い切りを行いました。坂路の3本目に15~15を行きましたが、自分からグイグイ進み、いい動きを見せてくれました。輸送熱などがありながら、すぐにこうして動けるのですから、やはり能力は高いということなのでしょう。速いところを行くと少しスイッチが入るようで、4本目は抑えきれないくらいになっていましたが、暴走するとかそういうことではないので、特に心配はありません。今の未勝利戦ならすぐに勝負になるはずですよ」と話していました。

2014年11月5日(水)
 2日(日)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田に到着。昨日4日(火)からウォーキングシンでの運動を始めています。
 担当者は「到着した日の午後に体温が39.4度まで上がりました。ただ、馬自身元気がありましたし、カイバも食べていましたから、ただの輸送熱だったのでしょう。案の定、翌日には普通の状態に戻っていましたから、心配は要りません。昨日から運動を始めましたが、様子を見て乗り運動を開始していきます」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンへ入厩予定となっています。

2014年10月29日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでいます。
 担当者は「状態はいい頃に戻りつつありますし、馬体もちょうどいい感じに仕上がってきました。調教では前半溜めを効かせれば、後半までしっかり脚を使ってくれるように、徐々に成長を感じます。あとはレースでの変わり身を見せてもらいたいところです」と話していました。なお、本馬は入厩準備のため、今週末にも茨城県にあるビッグレッドファーム鉾田へ移動予定となっています
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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