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ウインガニオンの近況

ウインガニオンはコスモビューファームで昼夜放牧中。馬体が細く見える馬なのでこの放牧でグッと大きくなってくれると良いな。3月中まで放牧で復帰は5月末くらいでしょうか。

2015年2月11日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。普通放牧から昼夜放牧に切り替えて調整しています。
 担当者は「普通放牧を順調に消化できましたので、より放牧時間の長い昼夜放牧に移行しました。馬は元気一杯ですし、あとはじっくりと時間をかけて脚元が固まるのを待つだけですが、ずっと休ませていた割に体つきは細いので、カイバを増やして体も大きくしていきたいところです」と話していました。

2015年2月4日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。パドック放牧を終え、普通放牧を行っています。
 担当者は「歩行運動で歩様が問題ないことを確認後、放牧をスタートしました。今は朝7時頃から夕方3、4時頃までの短い放牧時間でまだ運動制限をしている段階ですが、しばらくはこのメニューで脚元の様子を見ていきます」と話していました。

2015年1月28日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。パドック放牧を行っています。
 担当者は「左前の患部から脚巻を外し、抜糸も完了しました。今はストレッチで少しずつ患部を動かしながら、リハビリに努めています。この後は状態を見て少しずつウォーキングマシンの運動もこなしていく予定です」と話していました。

2015年1月21日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。パドック放牧を行っています。
 担当者は「先週17日(土)に無事到着しています。手術後の患部はまだ固定されている状態ですが、歩様は問題ありませんし、何より馬自身は元気一杯です。脚元の状態を見ながら進めていきます」と話していました。

2015年1月15日(木)
 ウインガニオンは、先週9日(金)に左前球節前面部の骨片除去手術を無事に終え、その後は入院馬房にて現在も経過が観察されています。
 西園調教師は「手術を無事に終えることができましたし、その後の回復も順調で、明日16日(金)には休養先の北海道のコスモヴューファームに向けてトレセンを出発する予定です。見舞金は当初の予定通り3ヵ月を申請させていただきましたし、骨折の中でも軽度の症状であることに変わりはありません。早い復帰を願っています」と話していました。

2015年1月8日(木)
 骨折判明後は厩舎で安静にされているウインガニオンは、引き続き舎飼で様子が見られており、予定通り、明日9日(金)には骨片除去手術を行う予定です。
 田中調教助手は「馬房の中の様子を見る限り馬自身元気は良さそうですし、脚元以外は問題はないと思います。ただ、大事な時期にこういう怪我をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。なるべく早く復帰できることを願っています」と話してしました。

2015年1月3日(土)
 前走後に左前球節前面部の剥離骨折が判明したウインガニオンは、舎飼で安静に様子が見られています。
 西園調教師は「なぜだか走るたびにパフォーマンスが落ちてきましたし、前走を含めて芝のレースぶりには納得いかないところはあります」と不満を口にしますが、「前走はスムーズにいかないところがありましたし、怪我の影響もあったのかもしれません」と敗因を探っていました。
 また、骨折の程度については「獣医師が『これぐらいの剥離骨折なら普通にレースに使っている馬もいるぐらい』と話すように、骨折の程度としては非常に軽いもので、飛んでいる骨もごくごく小さいもの。『飛んだ骨を摘出した方が良い』という獣医師のアドバイスもあり、手術を行うことにしましたが、そこまで時間は掛からないでしょう」と説明しています。
 なお、予定通り来週9日(金)に骨片除去の手術を行い、全治期間については、3ヵ月ほどとなる見込みです。


2014年12月31日(水)
 先週の阪神では、直線で2度大きな不利を受けた影響もあり、16着と大きな着順になってしまったウインガニオン。レース直後は馬体に異常はありませんでしたが、昨日30日(火)になり左前球節に熱感が確認されると、本日31日(水)になっても症状が改善されないことを受けて、患部のレントゲン検査を行いました。
 検査の結果、左前球節前面部の剥離骨折を発症していることが判明しました。なお、今後については、年明けの1月9日(金)に栗東トレセン施設内にて患部の骨片除去手術を行い、その後は現役復帰に向けてしばらく休養に入ることを予定しています。

2014年12月28日(日)
国分恭介騎手 直線入り口とその直後に6番の馬に2度も前をカットされましたし、その不利が堪えましたね。その影響で馬が委縮してしまいましたし、今日はまともに走ることができませんでした。

西園調教師 確かに直線の不利はひどいものでした。ただ、ガニオン自身も勝負所でスッと反応して動けていればあの不利は回避できたように感じます。道中掛かり気味に行く割には手綱を放したところでの反応がひと息ですし、どうもエンジンの掛かりが遅いですね。今日は不利がなくとも入着争いぐらいだったと思いますし、次はダートを試してみましょうか。ダートの1800mでしたらそこまで節を空けなくても出走できますし、年明け3日開催あたりの出走を目標に在厩のまま調整していきます。

片山駿の目 パドックは程良い気合乗りで、馬体もピカピカに見せていましたし、今回も状態は良かったと思います。前走は直線半ばでようやくエンジンがかかり始めた内容でしたし、今回はもっと積極的に早めから追い出すレースを期待していましたが、スローペースの馬群の中に入ってしまい、またもや勝負所で一歩遅れを取る格好になってしまいました。ここ2戦の内容を見ると、芝ではペースアップ時の対応に課題を感じますし、ある程度一定のペースで流れるダート戦への条件替わりはプラスに出そうな印象です。血統背景も魅力ですし、次はガラッと変わってほしいところです。

2014年12月25日(木)
 今週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日24日(水)に坂路で最終追い切りに臨んでいます。田中調教助手が騎乗し、坂路を単走で追い切られる予定でしたが、道中で偶然横を走っていた他の厩舎の馬に抜かれると、後半はその馬を目標に再びガニオンが接近。ラストはきっちり相手を捕えたところでゴールを迎えています。時計は4F54秒4、ラスト1F13秒1でした。
 西園調教師は「たまたま併せ馬の形になったけど、最後は盛り返していましたし、いい動きでしたね。状態は安定していると思います」と追い切りを振り返り、「今回からはハミをリングバミに替えるので、これで直線はまっすぐに伸びてくれると思います。前走も差のない内容でしたし、今回もいい競馬になるはずですよ」と前向きに意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日25日(木)は厩舎周りの引き運動にとどめられ、午後の出馬投票では、今週の阪神日曜3R芝1800mに国分恭騎手で出走が確定しています。

2014年12月18日(木)
 来週の阪神日曜3R芝1800mに国分恭騎手で出走を予定しているウインガニオンは、今週は昨日17日(水)、本日18日(木)とも坂路を楽走で1本というメニューをこなしています。
 担当の甲斐調教助手は「前走は直線で内にモタれて走りづらそうにしていたので、この中間からモタれ癖を矯正するためにハミをリングバミに変更しています。また、前走は思ったほど直線で弾けてくれなかったので、トモの筋力強化も図っているところです。状態は安定していますし、あとは前走のような控える競馬が板についてくれば未勝利戦はすぐにクリアしてくれるはずですよ。恭介君なら前走で乗ってこの馬のことも分かってくれたでしょうし、次も続けて乗れるのはプラスだと思います」と次走への期待を語っていました。

2014年12月11日(木)
 先週の阪神では、中団追走から直線で脚を伸ばす新しい戦法で4着と前進を見せたウインガニオン。田中調教助手は「まだフワフワしたり、真っ直ぐ走らなかったりと子供っぽさも覗かせていましたが、差す形の競馬ができたのは収穫です。あとはまた少しずつ調教で弱点を克服させながら、前進していきたいですね」と前走を前向きに捉えていました。
 レース後の状態も問題なく、本日11日(木)からはコースでの乗り運動を再開しています。
 なお、次走は距離を延長させる予定となっており、中2週で、12月28日、阪神日曜3R芝1800mに引き続き国分恭騎手とのコンビで向かう予定です。

2014年12月6日(土)
西園調教師(中京競馬場にてモニター観戦) ジョッキーは「内にモタれて多少追いづらいところがあった」と話していたようです。直線はもっと弾けてくれるかと期待したけど、その辺りも影響したのでしょうか。ただ、道中は逆に行きっぷりがもうひとつなぐらいでしたし、もしかするとマイルだとちょっと距離が短いのかもしれませんね。次は距離延長も含めて番組を検討していきたいと思います。この後はもちろん続戦の予定です。

片山駿の目 パドックではいつもよりカリカリした様子を見せていたので心配しましたが、レースの道中ではふわふわした走りをしていたほど。それでも前走のように引っ掛からなかったのは収穫だったと思います。ラストの伸び脚はまだ満足できるほどではなかったですが、「溜めて末脚を生かす」という形は習得できたレースでしたし、内容も悪くなかったと思います。今後は中1、2週の間隔で、年内にもう一走する予定です。

2014年12月4日(木)
 今週3戦目を迎えるウインガニオンは、昨日3日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。朝一番の坂路コースで単走でスタートし、しまいは一杯に追われて4F53秒5、ラスト1F13秒0という好時計をマークしています。
 担当の甲斐調教助手は「朝一番とはいえ、馬場はかなり重かったですからね。時計、動きとも上々と言っていい内容だったと思います。前走並のいい状態を保てていると感じます」と万全を語ります。
 続けて「今も角馬場でハミを抜いて走ることを教えていますが、その後坂路へ行くとまだハミを噛み気味に走ってしまうようにまだ訓練段階ですが、そのうちに成果も現れてくるでしょう。前走のように暴走気味にさえ走らなければ、絶対にもっと走っていい馬ですし、個人的には未勝利戦ぐらいならアッサリ勝っても不思議ないと思うんですけどね。とにかく今回こそまともな競馬をして、この馬の能力を出し切ってもらいたいですね」と力強く意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日4日(木)は厩舎周りの引き運動を消化し、午後の出馬投票では、今週の阪神土曜4R芝1600mに国分恭騎手とのコンビで出走が確定しています。

2014年11月27日(木)
 来週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日26日(水)、本日27日(木)とも角馬場から坂路を楽走で1本というメニューを消化しています。
 担当の甲斐調教助手は「前走はオーバーペースでただ前に行くだけの競馬になってしまいましたし、もう少し前半で抑えるなり、何とかならなかったものかなぁと考えてしまう消化不良のレースでしたからね」と不満を口にしますが、「この中間は日々馬に我慢を教えるように調教を進めています。僕自身、ここ2戦とも馬の力を出し切ったとは思っていませんし、まともに走ればこんなはずはない馬ですから、なんとか次は納得のいく競馬で結果を出したいですね」と巻き返しに燃えていました。
 なお、来週の阪神土曜4R芝1600mには国分恭騎手とのコンビで向かう予定です。

2014年11月20日(木)
 先週の京都では、上位人気の一角に支持を受けるも、直線は初戦のような粘りのある走りが見られず、7着と敗れたウインガニオン。レース後の状態については、大きなダメージもなく順調で、本日20日(木)から坂路を楽走で1本で乗り込みを再開しています。
 田中調教助手は「新馬戦の時もそうでしたが、将来的なことも考えて馬群の中での競馬を覚えさせたいと思っていたのですが、スタートから行きっぷりがいい馬なので、前走でも上手く溜めを利かすことができませんでしたからね。ジョッキーからは集中力アップのためブリンカー着用を勧められましたが、まだ2戦しか経験していない馬に早々に色々と矯正馬具を付けてしまうのは良くないと思いますし、馬ゴミの中で走らせることができれば集中して走れると思うんです。そういった意味でも前走の1800mの距離ではスピードが勝っている印象なので、次走で距離を縮めるのはいいと思っています。道中で上手く溜めを利かせることができればもっとやれていいはずですよ」と語っていました。
 なお、今後についてはこのまま続戦の予定となっており、12月6日、阪神土曜4R芝1600mが次走候補として挙がっています。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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