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ウインベントゥーラ勝利

嬉しい嬉しい初勝利!!。
ここ2戦の掲示板を外す内容と近況から強気にはなれませんでしたが、芝1400mの距離短縮が功を奏しましたね。

3歳愛馬の中で一番デビュー戦が遅く、デビューできるのかすら思ったこともありましたがやはり母の血は偉大です。
当初勝ち上がりは時間の問題と思っていたんですけどね。ここ最近の内容が悪かったから、権利を取って次にくらいに考えていたんですがお見事です。
コメントにある通り前が詰まったり褒められた乗り方ではなかったけど、コーナーを上手く使って気付いたら4コーナーで好位置に付ける形。ゴール前は叫びました。
1400mの流れにもしっかり対応してましたし、やはり京都コースはディープ産駒の庭ですね。同条件を使えれば昇級しても良い勝負ができそう。ツアーで会えるのを楽しみにしています。


5/16 京都4R 3歳未勝利 芝 1400m 和田竜二 1着

【競馬場速報】
和田竜二騎手 下手に乗ってしまいましたが、馬の力に助けられました。ゲートは枠内でごちゃごちゃと動いてしまったぶん、少し出負けする格好に。それでもその後はスピードに乗れましたし、むしろ1400mの流れは合っていますね。今日は道中で何度がブレーキをかける不細工な競馬になってしまいましたが、そのぶんタメが利きましたし、最後はいつも以上に弾けてくれました。苦手な緩い馬場でしたが、今週からはDコース替わりで内目でも芝の根付きがいいので、それでなんとかこなしてくれた感じです。能力の高い馬ですし、上に行っても十分通用する器だと思います。ありがとうございました。

片山駿の目 レース後にいつも調教を付けている調教助手が「今週の追い切りでは動き、息遣いとも今ひとつで、正直自信はなかったんです」と話していたように、満点を与えられるデキではなかったと思いますが、それでも勝ち切るあたりは馬の能力の高さなのでしょう。また、道悪馬場でもこうして結果を出せたことは収穫でしたし、使える脚が長くないので、距離短縮もいい方向に働いてくれた印象です。今後は北海道のコスモヴューファームでリフレッシュ休養に入ることを予定していますが、まだまだ未完成のベントゥーラですから休養後はさらに成長した姿を見せてくれることに期待したいと思います。

2015年5月14日(木)
 先週の出走を見送り、今週の出走に目標を切り替えたウインベントゥーラは、先週末10日(日)に坂路で追い切りを消化し、4F55秒0、ラスト1F13秒1という時計を馬なりでマークしています。
 また、昨日13日(水)には坂路で最終追い切りがかけられました。古馬500万下ピースメーカーとの併せ馬で、ベントゥーラが1馬身ほど追走でスタートし、ラストは追い比べとなりましたが、手応えはやや劣勢気味となったものの、併入でゴールしています。時計は4F54秒2、ラスト1F13秒3でした。
 宮調教師は「しまいはちょっとだけだらしなくなってしまいましたね。100パーセント満足できる動きではありませんでしたが、追い切った時間帯や馬場状態が悪かった影響もあったかと思います。中間の気配を見ていても決して状態自体は悪くはなさそうです」と及第点評価を与えます。
 また、「今週から京都の芝はCコースからDコース替わりになるので、先行馬有利の馬場にはなりますが、前走の開幕馬場のような極端に内目有利で前残りの傾向にはならないと思います。初めての1400mなのでゲートを出てみないと分からない部分もありますが、ある程度の位置で流れに乗れれば、まとめて差し切る脚は持っていますからね。週末の悪天候は多少気がかりですが、何とか早いうちに1つは勝っておきたいところです」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日14日(木)は、角馬場で軽めの乗り運動をこなし、午後の出馬投票では今週の京都土曜4R芝1400mに和田騎手で投票を行い、抽選を突破して出走が確定しています。



2015年5月7日(木)
 中1週で今週の出走を目指していたウインベントゥーラですが、宮調教師は「現実的なことを考えると2節ではおそらく出走は難しいかと思いますし、今週の出走を目指すには追い切りを行わなければなりません。何週間かスライドとなるリスクも考えられますし、今週は追い切りをパスして来週以降の出走に備えていきましょう」と今週の出走を見送ることを5日(火)の時点で判断。そのため今週は昨日6日(水)、本日7日(木)とも角馬場から坂路を楽走で1本の通常調整をこなしています。
 同調教師は「状態自体は変わりなく順調そのものです。マイル戦も悪くありませんが、血統面を考えても芝1400mの条件は一度試してみたいところです」と語っており、来週の京都土曜4R芝1400mを本線に、同週の新潟日曜5R芝1400mも視野に入れています。

2015年4月30日(木)
 先週の京都では、後方から直線は差し込む脚を見せましたが、上位には届かず、7着に敗れたウインベントゥーラ。担当の渡井厩務員は「4コーナーの反応は悪くありませんでしたが、直線の伸びがもうひとつでしたからね。そのあたりを見ていても前走は中身がもうひとつできていなかったのかもしれません。まともならもっとしっかりした脚を使える馬ですからね。それでも今後のことを考えても最低権利(5着以内)は取ってほしかったところです」と前走の結果を悔やんでいました。
 「幸いレース後は反動もなく順調です」と話す同厩務員で、昨日29日(水)からは軽めの乗り運動で乗り込みを再開し、本日30日(木)も馬場内の角馬場とコースでハッキング程度のところを乗られていました。
 なお、今後については、このまま在厩で調整することが決まり、出走枠があればという条件付きではありますが、中1週で来週の京都土曜5R芝1600m、もしくは東京土曜5R芝1600mへの出走を狙っていきます。

2015年4月26日(日)
和田竜二騎手 うーん、いつもちょっと足りない感じになってしまいますね。開幕週で不利な外枠でしたから道中はどこかで内に潜り込もうと狙っていたのですが、ずっと馬群が凝縮したまま流れてしまったので入るタイミングがなく、外々を回されてしまいました。4コーナーで仕掛けた時は鋭い反応を見せてくれたのですが、最後は他馬と一緒の脚色になってしまいました。道悪だった前走より、良馬場の今日のほうが馬はずっと走りやすそうでしたが、馬体の緩さはまだ変わらないですね。外枠を引いた時点で嫌な予感はしていたのですが、この馬場ですから内枠でせめて中団以内で競馬をしないとなかなか力のある馬でも上位に来るのは難しくなってしまいます。結果を残せず申し訳ありませんでした。

宮調教師 まだ完調にはなかったですが、馬の状態は悪くなかったと思うんですけどね。綺麗な馬場を狙って、阪神開催をパスしてここに照準を定めたわけですが、結果的に開幕週の馬場という条件は極端な選択だったのかもしれません。馬場を考えると今日は前半であの位置取りになってしまった時点で厳しかったです。この後は新潟開催がスタートしますし、芝の適鞍も増えてきますから、そこまで節を空けなくても出走できるチャンスがあるかもしれません。今のところ在厩で調整していく予定です。

片山駿の目 パンパンで走りやすい良馬場が理想のベントゥーラですから、前走後はタフな阪神開催をパスし、京都開催まで待つという選択は正解だったように思います。ただ、今開催の京都開幕馬場も内枠、前残りの傾向は顕著で、今日は外枠を引いてしまった時点でツキもありませんでした。それに加え、テンのダッシュが遅いベントゥーラですから、もう少し差し脚が決まる馬場でないと苦しい印象も受けました。優先権を外してしまったのは非常に痛いところですが、中2週程度の間隔を空ければうまくいけば出走枠はあるかもしれませんし、できればこのまま在厩で調整を進めていきたいところです。

2015年4月23日(木)
 今週出走予定のウインベントゥーラは、先週末19日(日)に坂路で4F58秒4、ラスト1F13秒5を馬なりでマークしています。
 今週は昨日22日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。古馬500万下キーブランドとの併せ馬で、ラスト1Fまでは併走状態で進みますが、最後は強め程度に仕掛けられると差を広げ、4F55秒1、ラスト1F13秒1という時計で2馬身の先着を決めています。
 宮調教師は「ベントゥーラの追い切り時もそうだったように、今朝は時間帯によって時計が掛かるタイミングもありましたが、それでも時計的にはそれほど速くはありませんでしたね。動きもいくらかモタつき気味でしたし、前走から少し間隔が空いた影響もあるのだと思います」と完調手前を示唆しますが、「それでも力は出せる仕上がりだと思いますし、今回はベストの芝1600mで、週末まで好天でいい馬場で迎えられそうなのは何より。100パーセントの仕上がりでなくとも今の未勝利ならまず勝ち負けになると思いますし、心配はしていません」とキッパリ勝ち負けの自信を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日23日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後の出馬投票では、今週の京都日曜4R芝1600mに和田騎手とのコンビで出走が確定しています。

2015年4月16日(木)
 昨日15日(水)に栗東トレセン・宮厩舎へ帰厩したウインベントゥーラ。帰厩翌日の本日15日(水)は角馬場でのダク、ハッキングを踏んだ後、馬場内のトラックコースで軽めのキャンターを消化していました。
 担当の渡井厩務員は「体はすっきりとした仕上がりで戻ってきましたし、すぐにレースを使えそうな雰囲気ですよ」と帰厩後の状態を説明。続けて、「前走は力の要る馬場が合わなかった印象ですし、距離も少し長かったのかもしれません。軽い京都に替わって改めて期待ですね」と勝ち負けを意識していました。
 また、「この血統の馬は夏場に成績を上げてくるタイプが多かったですし、ベントッゥーラもこれから暖かくなってどのように変わってくれるかという楽しみも持っているんです」と先々の期待まで話していました。
 なお、次走は来週の京都日曜4R芝1600mに和田騎手とのコンビで出走を予定しています。

2015年4月15日(水)
 昨日14日(火)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を退厩、本日15日(水)に栗東トレセン・宮厩舎へ入厩しました。
 ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「こちらでの最終追い切りは先週末11日(土)に行いましたが、楽に15秒を切るラップを出していましたし、動きは良かったですね。以前より馬体も動きも格段に良くなりましたが、まだ緩さがあり、完成されていないというのも事実です。そういう意味ではこれからの伸びシロも大きい馬だと思います。ただ、まだ未完成でも未勝利では力量は上でしょうから、いきなり決めたいですね」と話していました。

2015年4月8日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「昨日7日(火)に追い切りを行いましたが、動きは非常に良かったですね。ストライドが伸びて、その上キビキビとしたフォームで以前とは走り自体がまるで変わっています。カイバもしっかり食べて、体も大きく見せているように、体調面も良好ですね。来週トレセンに入厩して、10日競馬の予定ですから、週末にも強めの追い切りを行って、しっかりと態勢を整えておきます」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンへ入厩を予定しています。

2015年4月1日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「蹄に関しては、まったく問題ありませんし、順調に坂路調教を消化しています。来た当初はまだトモがクタクタしていたのですが、今週に入り、疲れも取れてきたようで、坂路での動きが一変しています。乗り手も『前回いた時とはまったく別馬のようで、飛んでいるようないいフットワークで走ります』とベントゥーラの成長に驚いているほどでした。未勝利にいる馬ではありませんし、次は出たとこ勝ちを狙いたいですね。あとは栗東までの輸送があるので、なるべく体をふっくらさせて送り出します」と話していました。なお、本馬は来週か再来週にトレセンへ入厩を予定しています。

2015年3月25日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。23日(月)から乗り始め、現在は坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「到着翌日の19日(木)の朝に左トモを落鉄しており、釘を踏んで軽く出血しましたが、症状としては軽かったですし、大事には至っていません。すぐに蹄鉄を外して対処しましたし、歩様などにも影響はありませんでした。23日(月)からは坂路調教も始めていますが、動きに問題はありません。まだトモを含め、緩い印象ですが、以前よりも成長を感じますし、パンとしてくれば走ってきそうな雰囲気はありますよ」と話していました。

2015年3月19日(木)
 先週の阪神では、悪化した馬場や距離がマッチせず、6着と次走の優先権を外してしまったウインベントゥーラ。宮調教師は「1800mの距離はなんとかこなして欲しい気持ちでしたが、前走のレースぶりを見ると少し長かったようですね。それに馬場もこの馬には合いませんでした。敗因はハッキリとしていますし、次は京都の軽い馬場で距離短縮なら見直せると思いますよ」と敗戦にも落胆の様子は見せず、前を向いていました。
 なお、前走後もダメージは少なく順調で、昨日18日(水)には茨城県にあるビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ており、次走は4月26日、京都日曜4R芝1600mに引き続き和田騎手とのコンビで向かう予定です。

2015年3月14日(土)
和田竜二騎手 良馬場の前走でも道中で少し馬場に脚を取られるところがありましたし、馬場が緩んだ今日は返し馬から頻繁に脚を取られて走りづらそうにしていました。レースに行ってもそれは変わらず、特に勝負所で手綱を放してからはバランスを取るのに精一杯という感じで、コケそうになるほどでした。こういう力の要る馬場は苦手なタイプで、いつもより余計にトモの推進力を生かすことができませんでした。それに距離も少し長いのかもしれませんね。今日のようにゲートを出てくれれば、1600m、もしくは1400mでも十分に対応できるかと思います。阪神の馬場はかなりタフになってきていますし、京都の軽い馬場まで出走を待機したほうが良さそうに感じます。

宮調教師 直線の止まり方を見ると、完全に距離かなと思いましたが、ジョッキーの話を聞くと、緩んだ馬場に脚を取られたことも大きく影響したようですね。確かに今の阪神はかなり馬場が悪化してきていますし、この後にも一開催控えていますから、ジョッキーの提案する京都開催まで待機という案は私も賛成です。ちょうど京都1週目にマイル戦(4月26日、京都日曜4R芝1600m)が組まれていますから、放牧を挟んでそこへ向かうことにしましょう。

片山駿の目 なかなかのメンバーが揃いましたが、ベントゥーラの実力的には十分勝ち負けになると期待していた一戦でした。ただ、結果的には渋った馬場が合わず、距離延長もウラ目に出てしまいました。それでも課題のゲートをクリアできたことは大きいですし、この馬の適性を知るという意味では収穫はあった一戦になったと思います。馬場の悪い阪神開催をパスするという決断もいい方向に働きそうですし、あとは次走を無事に良馬場で迎えたいものです。そうすればきっと巻き返してくれるはずです。

2015年3月12日(木)
 今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、先週末8日(日)に坂路で追い切りを追い切りを消化。4F57秒5、ラスト1F13秒1というタイムを最後まで馬なりのままマークし、順調をキープしています。
 そして、昨日11日(水)には坂路で最終追い切りがかけられました。単走でテンから速いラップを刻み終盤を迎えると、しまいもしっかりと追われて、4F52秒7、ラスト1F13秒3という速い時計をマークしています。
 宮調教師は「今週はしまいもしっかり負荷をかけましたが、最後まで動きは良かったですよ。馬の雰囲気も段々と良くなってきましたし、いい感じに仕上がったと思います」と状態面の自信を語ります。
 続けて「今まではマイルの距離しか使ってきませんでしたし、母系の血統面からも1Fの距離延長がどう出るかですが、能力的にはいつまでもこのクラスにいる馬ではありませんからね。なんとかここは決めたいと思っています」と強気で締めくくっていました。
 なお、追い切り明けの本日12日(木)は角馬場での軽めの乗り運動をこなし、午後の出馬投票で今週の阪神土曜5R芝1800mに和田騎手とのコンビで出走が確定しています。

2015年3月5日(木)
 来週の阪神土曜5R芝1800mを和田騎手で出走予定のウインベントゥーラは、先週末1日(日)に坂路で軽めの追い切りを消化し、4F56秒3、ラスト1F14秒1を馬なりでマークしています。
 そして今週は昨日4日(水)に1週前追い切りがかけられました。坂路を単走で、最後まで手綱はまったく動きませんでしたが、4F55秒1、ラスト1F12秒8としっかり時計をまとめていました。
 宮調教師は「順調ですね。今週も持ったままで動きはとても良かったですよ」と追い切りに高評価を与え、「育成の段階から体質に弱いところがあった馬なので、使い込んでいってどうか、という疑問も持っていたのですが、馬の雰囲気はむしろ段々と良くなってきましたからね。頼りなかった腰もしっかりしてきた印象です。このまま大事に育てていけば大成する馬だと思いますよ」と将来への自信を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日5日(木)は角馬場での軽めの乗り運動をこなしていました。

2015年2月26日(木)
 前走後、グリーンファーム甲南に放牧に出ていたウインベントゥーラが、昨日25日(水)に栗東・宮厩舎へ帰厩しています。そして帰厩翌日の本日26日(木)は角馬場での運動から坂路を楽走で1本というメニューを消化していました。
 担当の渡井厩務員は「1週間だけの放牧でしたから、そう大きな変化はないですね。昨日のカイバもペロリと完食していました」と順調さを語ります。また、「前走はあと50mほどあればまとめて差し切れるほどの勢いで伸びてきていましたし、ゲートが悔やまれますね。でも、次走は外回りコースで、この馬の末脚がより生きる舞台に替わりますから、次こそは何とかしたいところです」と勝利を願っていました。
 なお、次走は再来週の3月14日、阪神土曜5R芝1800mに和田騎手とのコンビで出走を予定しています。

2015年2月25日(水)
 本日25日(水)に滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南を退厩、栗東・宮厩舎へと帰厩しています。
 グリーンファーム甲南の担当者は「結果的にはわずか1週間の滞在となりました。それでも軽めのメニューでしたが、しっかりと乗り込んで送り出すことができました。こちらへ到着後はカイバ食いがあまり良くなく、思っていたよりも馬体を増やせなかったことは多少の誤算でしたが、状態自体は悪くないと感じています」と話していました。

2015年2月19日(木)
 先週の京都では、またしてもゲートで後手を踏み、しまいは上がり最速の脚で差を詰めるも僅差の3着に終わったウインベントゥーラ。宮調教師は「うーん、やっぱりゲートがねぇ・・・。しまいは来ているし、まともなら勝っている競馬なんだけど。でも、ゲートの中はうるさいわけではなく、大人しくジッとしているぐらいなので、あとはレースを経験しつつ早く出ることに慣れてくれるしかないでしょうね」と一刻も早いゲート難克服を願っていました。
 また、レース後は目立った疲労もなく順調な様子に、「やっぱりこの子は丈夫ですよ。頼もしいぐらい順調です」と説明しますが、「厩舎の都合もあり、一旦放牧に出させてもらうことにしました。2週間で再び厩舎に戻す予定です」と語り、昨日18日(水)に滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南に放牧に出ています。
 なお、次走は中3週で、3月14日、阪神土曜5R芝1800mに、引き続き和田騎手とのコンビで向かう予定です。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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