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ウインアルザス、11ヶ月振りの復帰戦

ウインアルザスが屈腱炎発症以来の復帰戦を無事に終えました。
トレセンでは坂路しかやっておらず復帰初戦から期待するはさすがに無理だろうと思っていましたが、結構人気にはなりましたね。結果は15立ての14着。
無事にゴールまで回ってこれただけで良かったんじゃないでしょうか。なかなかアルザスの競馬場速報がアップされずにやきもきしましたが、この後も順調に使っていければ強かったアルザスの姿をまた見ることができるんじゃないでしょうか。
木曜の近況待ちですが何にも無いといいですね。

京都7R 4歳以上500万下(混)ダ1800m 酒井 57.0 15頭立 14着

2015年5月24日(日) 競馬場速報

酒井学騎手 これまでの競馬振りからも積極的に運ぼうと考えていましたし、大体想像していた形は取れましたが、さすがに今日は休み明けで馬体が太かったのかもしれませんね。それに少し息遣いも本物ではありませんでしたから。ただ、稽古に乗った時に少し気になっていた右へ右へと張る面は実戦に行けば大丈夫でした。今日はテンからしまいまでびっしりやりましたし、今日のひと叩きが次へと繋がってくるはずです。

片山駿の目 馬体重は520キロ(プラス22キロ)で想像していたより大きな数字でしたが、トレセンでの見た目と同様に、今日のパドックでも太目感を感じさせませんでした。新潟競馬場で一緒にパドック映像を見ていた西園調教師も「背丈が少し伸びたからね。成長分もあると思いますよ」と仕上がりには不安を持っていない様子でした。このクラスでは実力上位の馬ですし、休み明け初戦の今回でもそれなりの指示を受けていましたが、常識的に考えればいきなり好走を期待するほうが馬には酷ですし、今日の結果は大目に見てあげたいところです。最後はバタバタで止まり過ぎてしまったことだけが少し気がかりですが、使った後も脚元さえ無事なら叩きつつ本来の走りを取り戻していってくれるはずです。今後は厩舎に置いたまま次走へ向けて調整していく方針です。

2015年5月21日(木)
 今週の復帰を予定しているウインアルザスは、昨日20日(水)に坂路コースで酒井騎手を背に最終追い切りに臨んでいます。朝一番の整った馬場で単走での追い切りでしたが、4F52秒3、ラスト1F12秒3というタイムを最後は軽く流すような形でマークしています。
 担当の桜井調教助手は「最後は無理をしない内容でしたが、動きは良かったですよ。入厩後はじっくりと時間をかけて乗り込めましたし、動き、息遣いとも良くなっていますからね。脚元についても今のところ安定した状態を保てています。ボクの感覚的には、このクラスでは力上位ですし、初戦から勝ち負けレベルに走れても不思議はないと感じているのですが、あとは実戦に行っての息持ちだけが不安と言えば不安です。調教とレースはやはり別物ですし、脚元の関係もあり、坂路だけで仕上げてきて、一度でもトラックコースで長めから追い切っていれば、という気持ちもありますからね」と復帰戦へ向けての期待と不安を語っていました。
 また、追い切り明けの本日21日(木)は、プール調教で絞り込みに励んでいましたが、「馬体重は520キロほどです。かなり乗り込みつつ、プール調教も併用していますが、なかなか絞れなくて・・・。ただ、休みも長かったですし、いくらか成長分もあると思いますからね。プラス10キロ前後での出走になると思います」と説明する同助手でした。
 なお、午後の出馬投票では、今週の京都日曜7Rダート1800mに酒井騎手で出走が確定しています。

2015年5月14日(木)
 来週の出走を予定しているウインアルザスは、昨日13日(水)はCWコースでキャンターを乗られ、本日14日(木)には坂路コースで1週前追い切りがかけられました。
 担当の桜井調教助手が騎乗して、ラスト1Fだけ軽く反応を確かめる内容でしたが、4F53秒1、ラスト1F12秒6というタイムをマークしています。
 同助手は「手応え良くラストを迎えられたので、追ってからもっと反応してくれるかと期待したのですが、しまいの伸びはもうひとつでした。競馬でも手応えほど弾けないようですし、そういったタイプということなのでしょうね」と追い切りを振り返っています。
 それでも、「乗り込む毎に息遣いや気合乗りは良くなってきましたし、順調に仕上がってきましたよ。来週の競馬には十分間に合うかと思います。馬体についても、今週は数字こそ量っていませんが、見た目から徐々に絞れてきているかと思います」と感触は上々でした。
 なお、出走する来週の京都日曜7Rダート1800mには、デビュー2戦目以来となる酒井騎手との久々のコンビが予定されています。

2015年5月7日(木)
 トレセン入厩後も順調に調教を積んでいるウインアルザスは、先週末3日(日)にも坂路で追い切りを消化し、馬なりで4F55秒9、ラスト1F13秒3という時計をマークしています。
 今週は昨日6日(水)は坂路を楽走で1本からCWコースをキャンターで周回し、締めにプール調教をこなすと、本日7日(木)は坂路で追い切りがかけられました。前半は馬なりで入り、ラスト1Fだけ軽く仕掛けるといった内容でしたが、4F53秒0、ラスト1F12秒6という時計を余力残しでマークしています。
 担当の桜井調教助手は「目標のレースまであと2週間ありますし、今朝も一杯にはやりませんでしたが、追ってからグッと重心が沈んだように、いい反応を見せてくれました。え、これで53秒0ですか? やっぱり稽古はかなり動きますね。まだまだ時計は詰められそうですよ」と予想以上に速いタイムに少々驚いた様子でした。
 それでも「まだ息遣いは本物ではありませんし、先週末に獣医師に心臓の音を聞いてみてもらったところ、『まだ音が弱い』とのことでした。ですから、まだ良くなる余地はあると思いますし、目標のレースまでしっかり乗り込んでいきたいと思います」と話していました。
 なお、次走については、ダート戦での復帰を視野に入れ、5月24日、京都日曜7Rダート1800mに目標を切り替えることとなっています。

2015年4月30日(木)
 前走後に右前屈腱炎を発症し、休養に出ていたウインアルザスが、先週末24日(金)に栗東トレセン・西園厩舎に帰厩しています。今回、担当者となったのは、厩舎の看板馬としてもお馴染みのハクサンムーンなどを手掛ける桜井調教助手です。
 帰厩後は坂路、コース、プールを併用した豊富な運動量をこなしており、本日30日(木)には坂路で追い切りがかけられました。しまいまでほぼ持ったままという内容でしたが、4F54秒6、ラスト12秒4というさすがの時計をマークしています。
 桜井助手は「問題があった脚はどっちか分からないほどすっきりしています。馬体重もこちらへ来た時が530キロで、今は520キロほどまでシェイプアップしてきました。ただ、息遣いに関してはまだまだといった印象ですね。普段、坂路→Cコースを乗った後も息の戻りが遅いですし、今朝の追い切り後も同じような感じでした。1本目でこれだけ動けたように能力は感じますが、長めの距離を走る馬なので十分に乗り込んでしっかり息を作ってから送り出したいですね」と丁寧に馬の状態を説明していました。
 なお、復帰戦については、仕上がり次第ではありますが、5月24日、新潟日曜10R「荒川峡特別」芝2400mを目標に調整していく方針です。

2015年4月22日(水)
 本日22日(水)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発、明後日24日(金)に栗東トレセン・西園厩舎へ入厩予定です。
 コスモヴューファームの担当者は「出発前はウォーキングマシンの運動のみの軽め調整でしたが、太め解消のためにも毎日午前午後1時間ずつしっかり運動をこなして送り出しました。馬体重は大きめですが、見た目は数字ほど太くありませんし、動きの重苦しさもありませんでした。おそらく成長分もあるのだと思います。脚元についても調教後にもほとんど熱を持つことはありませんでしたし、トレセン入厩後も無事にいってくれるのではないでしょうか」と話していました。

2015年4月15日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「馬体は徐々に引き締まってきましたし、動きも日に日に素軽さを増しています。今週測定の馬体重は548キロでもっと絞れそうな印象もありますが、輸送を挟み、西園厩舎のハードトレーニングを消化すればレースまでにはもっと上向いてくるはずです。脚元に関しても不安なく順調にきています」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンへ入厩する予定です。

2015年4月8日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「馬体重は540~550キロを推移しており、なかなか絞り込めませんが、追い切りはもう3、4本消化してきましたし、好時計も計時しているように状態は良さそうです。脚元も良好な状態を保てていますし、今月下旬頃の帰厩を目標に調整していくことになりました。本格的な絞り込みはトレセンに入ってからという流れになりますね」と話していました。

2015年4月1日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「追い切りをこなしながら馬体の絞り込みに励んでいますが、まだ馬体重は550キロありますし、見た目にも余裕があります。入厩に向けてあと20キロは絞りたいところですね。ただ、動き自体は悪くありませんし、脚元の患部もそこまで熱を持つこともなく、順調に進められているのは何よりです」と話していました。

2015年3月25日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週から本格的な追い切りも消化していますが、早速まずまずの時計が出ましたし、動きも徐々に素軽さが増してきました。馬体重はまだ554キロあり、なかなか絞れてきませんが、季節的にはこれからどんどん暖かくなるのでその効果にも期待したいですね」と話していました。

2015年3月18日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「軽めの追い切りについては、これまでに3、4本消化してきましたし、今週からはさらにピッチを上げて、ビシッと追い切ってみる予定です。まだブランクを感じる走りでガラッと変わった感じはありませんが、体を引き締めていけば動けるようになるはずです」と話していました。

2015年3月11日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「中間も順調に乗り込めていますし、今週はさらに一段階ペースアップし、他馬の追い切りを後ろから無理をさせない程度に追いかける調教を行う予定です。まだ目に見えた良化は感じないように、この馬本来の動きに戻るにはもう少し時間が掛かりそうですが、健康状態に関してはすこぶる良好です」と話していました。

2015年3月4日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週から少し疲れが見え始めてきたため、2日ほどウォーキングマシンの運動だけで楽をさせましたが、その後は再び通常通りのメニューで乗り込みを再開しています。普通キャンターで坂路を上がるだけでも息遣いは荒いですし、馬体も太く、全体的にまだまだといったところですが、少しずつピッチを上げていきます」と話していました。

2015年2月25日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「調教メニューはまだそれほど強化していませんが、毎日順調に乗れている効果で、馬体重は少しずつ減少傾向にあります。脚元の変化もありませんし、この調子で入厩まで順調に進めていきたいところです」と話していました。

2015年2月18日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「引き続きハロン18秒程度のペースで乗り込んでいます。脚元の患部は熱感と腫れが多少残りますが、痛みなどはなく、順調と言っていい状態だと思います。馬体重はまだ560キロとなかなか絞れてきませんが、今週からは坂路を1本から2本に増やしましたし、今後も徐々に運動量を増やしてペースアップしていく予定ですから、それに比例して体も絞れてくると思います」と話していました。
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Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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