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レッドウィズダム明日入厩

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レッドウィズダム(プレシャスラバー14)が明日、角居厩舎に入厩との情報がクラブから出ました。
東サラ出資馬ではすでにレッドラウダが山元トレセンに移動してますが、トレセン入厩はウィズダムが第1号ですね。
POG本によると近年の加藤ステーブルの育成馬で一番なんて声もあるようですし、ドゥラメンテなどキンカメ産駒の活躍振りを見ると来年のダービーに参加できる可能性も現時点で十分アリです。

2015.06.03
(加藤ステーブル→角居厩舎)
明日4日(木)、栗東トレセン・角居厩舎に入厩予定となりました。入厩後の本馬の情報は、「現役馬情報」にて更新いたします。

2015.05.29
(加藤ステーブル)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク1000m、ハッキング1000m、キャンター2500m、坂路調整。馬体重520キロ。
この中間も長めの乗り込みによる息づくり、馬体づくりが主体ではありますが、週2回は坂路で3Fから15-15の併せ馬にも取り組んでいます。今月を通して調教ペースを上げてきたことで、中間疲れから生じたと思われる軽い皮膚病を発症しましたが、現在はその疲れのひと山を乗り越えてくれた様子で回復傾向にあります。飼い葉食いも旺盛ですし、その他は脚元含め問題はありません。特筆して大きく変わった点こそありませんが、無事是順調を地で行ってくれていますし、この時期の育成段階としては相変わらずの完成度の高さです。持久力という点でやや物足りなさを感じていたダートでの長めの乗り込みの際も、終いまでハミを取り、しっかり走りきれるだけの地力がついてきました。調教師からは6月中旬頃には入厩という話も出ているので、より良い状態で送り出せるよう引き続き鍛錬に励んでまいります。

2015.05.15
(加藤ステーブル)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク1000m、ハッキング1000m、キャンター2500m、坂路調整。馬体重530キロ。
引き続き基礎をしっかりさせるメニューを主体にしていますが、週2回坂路に入れて速いところも取り入れています。15秒ぐらいのところは余裕を持ってこなせていますし、男馬らしいヤンチャさが前向きさに繋がって雰囲気も良いですね。体付きもいくらか余裕残しではありますが、稽古を積むごとに脂肪が筋肉に変わって迫力のある馬体をしています。これは集団でも目につきますね。ここまで予定通りに来ていますし、引き続きコースと坂路を併用して更に上昇させていきたいところです。

2015.04.30
(加藤ステーブル)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク1000m、ハッキング1000m、キャンター2500m、坂路調整。馬体重530キロ。
引き続き坂路ではハロン20~18程度、ダートコースでは22~20秒程度のペースでじっくり乗っています。騎乗していて実感できることは、乗り込み量に比例して気配や動きが良くなってきた点と馬体の良化、すなわち実が入って芯からしっかりしてきているということですね。2歳のこの時期の調整過程においては課題らしい課題もなくとても順調です。ただ、前回も申し上げましたが、欲を言えば坂路など短い距離なら自らハミを取って一気に走り切ることができるのですが、ダートの長めの調教だと、出だしの勢いが終いに向かうに連れて落ち着いてきてしまう傾向にあります。そのあたりが課題といえば課題でしょうか。とはいえこれは、現役競走馬と2歳のこの時期の馬の基礎体力レベルの違いでもあるので、問題視することではありません。このまま乗り込みを続ければ、おのずと平地の長めの距離でも走り切る体力が付いてくるものですよ。

2015.04.15
(加藤ステーブル)
この中間も坂路とダートコースを併用して順調に乗り込んでいます。坂路ではハロン20~17秒、ダートでは22~20秒ぐらいにペースを上げています。まだ15-15は消化していませんが、その分距離は延ばしていますから運動負荷は十分です。坂路に入れずにダートコースだけの日なら最低でも3000m。実は若駒でも坂路を一気に上がらせようと思えば15-15ぐらいはできるもの。この子でやろうと思えば難なく走れるはずです。ただ、3000m級の長めの距離をペースを落とさずに走り切るというのが案外難しい。進捗の早いこの子ですら、長めを走った最後の方には若干ペースが落ちてきますからね。ですので、まずは最後までペースを落とさずに走り切れる持久力と基礎体力を付けることを要として調教メニューを組んでいます。速い時計はトレセンにいけば自然に出せるようになるものですし、私どもとしましては、トレセンのハードなトレーニングに耐えうる土台をしっかりさせることがより大切なことなのではないかと考えています。それ以外についての特徴としては、良血馬特有の派手さこそありませんが、何でもソツなくこなし、キャンター時もミスステップすることなく一定のペースで駆けることができています。若駒の場合、腰に緩さがあったり精神的に幼かったりすると、どこかでミスステップをしがちなのですが、この子は古馬のように集中して動くことができていますね。普段は、「愛すべきヤンチャ坊主」といった感じで幼いところも残していますが、男馬の場合はむしろこのぐらい元気があった方がいいと思いますし、稽古に悪影響があるということもないですからね。それでも最近は見学に来られる出資者の方を前にすると、案外すましていたりして、普段接している我々の時とは違う一面も見せたりしているんですよね。


2015.03.31
(加藤ステーブル)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク1000m、ハッキング1000m、キャンター2000m。馬体重518キロ。
坂路ではハロン20~18秒、コースでは23~22秒ぐらいのペースで日々乗り込んでいます。キャンターの距離を延ばし徐々に調教の負荷を強めていますが、しっかりメニューに対応できています。馬体に幅と厚みを増し、それに伴ってキャンター時の動きにも力強さが加わってきました。以前の課題であったハミ受けや走行時の体の使い方(伸縮のメリハリ等)にも進境が見られ、走りにも柔軟性が増した印象です。飼い葉の食いも旺盛ですし、馬体の各部位の状態にも何ら不安はありません。良い形で成長曲線を描いていると思いますので、このまま進めてまいります。

2015.03.13
(加藤ステーブル)
屋内運動場で常歩、ダク、ハッキング後、坂路とダートコースを併用。
引き続き坂路とコースを併用してハロン20~23秒ぐらいのペースで乗り込みを消化しています。この中間も基礎訓練を中心にしっかり稽古に励んでいます。走行時のフォームでは、馬体の伸縮のメリハリを利かせられるよう指導しています。まだ覚えることはありますが、馬は疲れも見せず元気一杯ですし、その点でいえば2歳の現時点での調整過程としてはすこぶる順調といえますね。飼い食いも良好で馬体重も増加傾向にありますし、今でも対高に伸びが見られます。もともと好馬体をしていましたが、さらに成長力のあるところを見せてくれています。

2015.02.27
(加藤ステーブル)
屋内運動場で常歩、ダク、ハッキング後、坂路とダートコースを併用。馬体重515キロ。
坂路ではハロン23~20秒程度、ダートコースでは23~22秒程度のペースでじっくりと乗り込んでいます。調教時は10頭程で2~3列の隊列を組む集団調教なので、自然と馬混み、馬添いに慣らすことができます。騎乗時の操作性や体力面に問題はなく、疲れも見せず元気いっぱい。細かな点を挙げれば、まだハミ受けや走りのフォームに改善の余地はありますが、この時期の若駒相応のレベルなので問題にするほどのことではありません。全体を通してすこぶる順調に来ていますよ。

2015.02.13
(加藤ステーブル)
引き続き坂路と周回を併用しながら順調に乗り込みを進めています。ヤンチャなところはありますが、普段は落ち着いていますし、精神面の成長もうかがえて調教はスムーズ。肉体的にはもともと他の馬より一歩進んだところがありますし、相変わらず肉付きも良く見栄えのする体をしています。良い意味で変化のない時期ではありますが、今はそれが大切ですし、今後も地道にかつしっかりと乗り込みを進めていきます。

2015.01.30
(加藤ステーブル)
屋内馬場で体をほぐした後、ダートコースでキャンター2000~3000m(ハロン20~22秒)、坂路調整(ハロン20-18秒)。馬体重506キロ。
キャンターの距離を延ばし徐々に負荷を強めていますが、まだ現状では基礎体力づくりという側面が大きいため、そこまでガッツリ乗っているわけではありません。そのため体力的な余裕も手伝ってか、元気さ余ってのヤンチャは見られます。ただ、これは気難しさからくるものではなく、単に元気なだけですから心配には及びません。騎乗時の操作性から馬混みへの対処、坂路調教時の体力面など何ら問題はなく、とてもスムーズに稽古を消化しています。この中間も馬体重は増加傾向にあり、その点にも頼もしさを感じています。定期的に行っている獣医師のコンディションスコアでも、「この時期としては理想的なコンディションで維持管理されている」と好意的な所見を受けています。

2015.01.15
(加藤ステーブル)
前回同様、屋内馬場・坂路・ダートコースを併用し、長めの常歩、速歩~軽めのキャンターまでの調整です。化骨の形成時期ということもありますし、寒い時期に無理をしても怪我の元ですから、2月一杯くらいまでは騎乗者とのコミュニケーション、コーナーでの手前の変え方、馬混みに慣らすなど、基本的な訓練と基礎体力の向上を図っていきます。大型馬特有の重さはないですし、馬は本当に元気一杯。若手の騎乗者では振り落とされてしまうぐらいの猛々しさがありますよ。男馬はそのくらいヤンチャでいいと思いますし、うちでしっかり作ってやれば、後は最高の調教師が待っていますからね。引き続きしっかり調整させていただきます。

2014.12.26
(加藤ステーブル/豊郷分場)
今月はダートコースや坂路など広い走路での調教に比重を置いて調教を進めてきました。他馬より体力的な余裕があるせいか、元気さ有り余ってのヤンチャさは見られますが、若駒の男馬ですからそれ位の快活さはむしろ好感が持てますし、基本的な操作性、馬ごみや周囲の環境への対処、走路調教時の体力等すべてにおいて何ら問題なくスムーズに調整をこなしています。飼い葉の食いも良好ですし、この中間のボディコンディションスコアにおいても、獣医師より「引き続き全体の肉付きに適度な余裕があって、この時期の一歳馬にしては理想的なコンディションで維持管理されている」との好意的な所見もいただいています。今月の初めには角居調教師もご覧になっていますが、順調な調整ぶりに納得しておられました。馬体重494キロ。

2014.11.28
(加藤ステーブル/豊郷分場)
屋内運動場を中心に坂路・ダートコースも併用して、長めの常歩、速歩~軽めのキャンター調整。馬体重483キロ。
この中間からダートコースや坂路など広い走路の調教も取り入れています。とても賢く順応性の高い子で、走路調教に移行した際の調教環境にもすぐに慣れてくれましたし、騎乗者の扶助にも従順で操作性に難がなく、馬混みのほか、物音や障害物等の周囲の環境の変化にも動じることなく調教に集中できています。馬っぷりの良さと柔らかな身のこなしから、集団の中でも目立っていますし、現状は心身ともに課題らしい課題は見当たりません。このまま健やかに成長してくれればと願っています。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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