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レッドレイチェル引退

レッドレイチェルが右前繋靭帯炎により引退となった。
2月デビューながらデビュー戦で3着。そして3戦目で勝ち上がりと期待されたが、昇級後は牝馬限定ダート戦の2着が最高で調教の動きの割りに結果に結びつかなかった。サンデー系に付けれる血統なので繁殖入りしてくれれば嬉しいです。

2015.08.14
(引退)
エコー検査での右前繋靭帯炎との診断結果を受け関係者間で本馬の今後について協議しましたが、獣医師の「最低でも復帰まで6ヶ月は必要と思われるが完治が保証できるものではなく、100%の状態で出走することは難しい」という見解や本馬のノドの状態等を考慮した結果、残念ではございますがここで引退の結論に至りました。出資会員様へは改めて書面にてご報告させていただきます。長い間、レッドレイチェル号へのご声援、ありがとうございました。

2015.08.13
(安田厩舎)
舎飼い。
安田調教師「昨日の午後に右前脚を獣医師に診てもらった際に腫れと熱感が認められ、エコー検査の必要があるとのことでしたので、今日午後、右前脚のエコー検査を行いました。その結果、腱自体に損傷は確認されなかったものの、中筋が炎症を起こしており、繋靭帯炎と診断されました。獣医師によると数ヶ月の静養が必要で、その後についても経過を見ながら慎重に進めていくしかないということでした。このようなことになり大変申し訳ありませんが、まずは明日、グリーンウッドトレーニングに移動する予定です。これまでの経験から復帰には最低でも半年はかかってしまうので、今後についてはクラブと協議して判断したいと思います」

2015.08.12
(安田厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 69.8-51.8-34.1-17.1 馬なり
安田調教師「日曜日に時計を出したのですが、午前中のうちに右前脚の外側が腫れてしまいました。捻ったのか、ぶつけてしまったのか原因がはっきりしなかったのですが、念のためレントゲン検査を行ったところ、骨折などはありませんでした。昨日は引き運動に留めて歩様や脚元などを確認。腫れが引いたので、今朝は軽いキャンターで乗ってみたのですが、上がり運動の時の歩様があまり良くありませんでした。装蹄師に見てもらっても蹄などに問題はないということですし、夕方に改めて獣医師に診てもらうことにしています。場合によっては再度放牧ということになるかもしれません」
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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