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ウインプリマ出走

ウインプリマは今回で4戦目。D1000m→D1700m→D1200mと試して、今回はD1600mです。
再度、改めてプリマのレースとパドック映像を見ましたが、今回も勝ち負けを期待するのはちょっと難しいと思います。ジュンザワールドとかちょっとメンバーが強い。カイバ食いは安定しているようだが、おそらく変わらずの440キロ前後になるでしょう。スタートと二の脚は調教では速い馬のようなので、最後に入る大外枠は却って良いのかもしれない。減量の恩恵でどこまで前に行けるかが鍵になるでしょう。

馬三郎コメント
前走が案外な結果だが、馬はいい。かみ合うようなら走っても不思議ない。(高橋祥師)

2015年10月8日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、昨日7日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利パイロットで、プリマが大きく追走してスタート。道中は相手の鞍上の手が先に動き出しましたが、プリマは馬なりのまま前に迫り、最後は楽に抜け出して、1馬身の先着でゴールしています。時計は4F58秒2、ラスト1F13秒4でした。
 高橋祥調教師は「テンがゆっくりだったとはいえ、本当にいい動きでした。調教は動くんですけどねぇ」と首を傾げながら話し、「馬体にも実が入ってきましたし、道中の行きっぷりも良くなっているんです。今回チークを着ける予定でしたが、今の状態なら何もせずに減量、距離延長でもう一度競馬を試してみたいという気持ちもあります。金曜日にチークを着けて乗り運動を行い、その時の雰囲気で本番で着けるかどうかを決めたいと思っています」と対策を話し、最後に「稽古通りならもう少しやれてもいいはずです」と力強く語ってくれました。
 そして本日8日(木)は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票に臨みます。当初は東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に石川騎手で投票予定でしたが、そこは除外が濃厚だったことから、東京月曜1Rダート1600mに変更し、3キロ減の井上騎手出走が確定しています。

2015年10月1日(木)
 来週の東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に石川騎手で出走を予定しているウインプリマは、昨日30日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利パイロットで、プリマが外目を先行してスタート。前半はかなりゆったりとしたペースでしたが、残り2Fからピッチが上がると、ラスト1Fは馬なりのまま13秒5という時計を計時。相手と併入でフィニッシュしていました。
 高橋祥調教師は「今日は馬場も重かったですが、その中でしっかり動けていましたし、調教の動きは相変わらずいいんですけどね。カイバ食いも安定していますし、体調面にも不安はありません」と状態面を説明し、「次走は広い東京に替わり、距離も延びるのでそこでどういう競馬ができるかでしょうね。ただ、これまでワンペースで道中の行きっぷりも良くないので、次走はチークなどの馬具の装着での対策も考えています。稽古の感じから、こんなに走れない馬ではないですからね」と次走の対策を明かしていました。
 なお、追い切り明けの本日1日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。


2015年9月24日(木)
 先週の中山では、スタートこそ出たものの、その後は道中脚を溜める場面がなく、直線ではまったく脚を使えなかったウインプリマ。レース後は大きなダメージはなく、本日24日(木)から北馬場で乗り始めています。
 高橋祥調教師は「少し距離は忙しかったようですが、1700mの時もずっと追い通しで、結局脚が溜まりませんでしたからね。もう少し行きっぷりが良くなってきて欲しいところです」と厳しい表情で語っていました。
 なお、次走は中2週で10月10日、東京土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に2キロ減の石川騎手で出走する予定で、同調教師は「距離延長と減量の効果で少しでもラストに脚を使えるようになって欲しいですね」と変わり身を期待していました。

2015年9月19日(土)
柴田大知騎手 スタートはマズマズ速く、芝地点での走りも良くて、1番と一緒に上がって行けるかなと思いましたが、ダートに入るとそこまで行く感じではありませんでしたね。内枠ですから、あまりゆっくり構えて後方からにはなりたくなかったですし、押してポジションを取りに行きましたが、この距離のペースではなかなか進んでいきません。道中まったく脚が溜まる場面がなく、最後もダラッとした脚になってしまいました。ちょっと距離は忙しい感じですし、1400m、1600mの方がよさそうですね。それと芝の走りは悪くなかったので、そういう選択も今後はあってもいいのではないでしょうか。

高橋祥調教師 出脚は悪くなかったですが、脚を溜めようとすると下がっていってしまい、また追い通しになるという形でしたね。ジョッキーは芝もと話していましたが、まずは次はダートで距離を延長させてみましょう。それと減量騎手でもうひと押しというのもアリだと思います。

押田の目 競馬では初めて生で見ましたが、パドックでの気合乗りは良く、短距離戦にも対応できるのではないかという期待も持ちました。スタートは練習の効果もあり、速く出てくれましたが、その後の行きっぷりは今ひとつで、やはり1200mでは距離不足という内容でした。ただ、前回の1700mの時でも、ワンペースでラストはまったく脚を使えませんでしたし、現状ではギアが上がらないところは認めなくてはいけないでしょう。それでも、今日短距離の流れを経験したことで、次は距離延長でもっとスムーズに道中流れに乗れれば、もう少し前進はあるはずです。まだ勝ち負けまでは難しいでしょうが、少しずつ内容が良くなっていってくれればと思います。

2015年9月17日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、昨日16日(水)にPコースにて最終追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利ジュリアスで、プリマが内に位置取り併走で5Fからピッチが上がります。直線に入ると、馬なりのまま相手に前に出られますが、そこから鞍上に追われるとしっかり脚を伸ばして併入でフィニッシュ。時計は5F68秒2、ラスト1F12秒9でした。
 高橋祥調教師は「追われてからはしっかり反応していましたし、悪い動きではなかったですよ。体も回復して状態はいいと思います」と前置きしながらも、「ただ、まだ自分からガツンと行くところがないんです。もっとハミを取ってグイグイと動いて欲しいところなんですよね。それだから、競馬に行くとついていけないということになってしまうのだと思います。こういう状況では、すぐに勝ち負けは厳しいでしょうが、まずは1200mを使ってピリッとしたところを引き出したいところです」と今後の課題を話していました。
 そして本日17日(木)は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の来週の中山土曜1Rダート1200m牝馬限定戦に柴田大騎手で出走が確定しています。
 高橋祥調教師は「明日は試験を受けるウイングリニッジと一緒にプリマもゲートからビシッと出す予定でいます。これで少しでも気合が乗ってきてくれればですね」と変わり身に期待していました。

2015年9月10日(木)
 来週の出走を予定しているウインプリマは、昨日9日(水)にポリトラックコースにて追い切りがかけられました。伴騎手が騎乗し、2歳新馬ヨイミヤと併走でスタートすると、直線でも両馬持ったままで併入ゴールとなっています。時計は4F61秒0、ラスト1F14秒1でした。
 高橋祥調教師は「伴も『動きは良かったです』と話していたように、稽古の動きはいいんですけどね。それがどうしても実戦に結びつきません」と厳しい表情で語っていましたが、「1800mでダラッとした競馬をするよりも、1200mでピリッとさせた方が今後に繋がると思いますので、来週の競馬は1200mへ行きたいと思います。距離短縮になりますし、レースの流れに乗るためにも、この中間はもう一度ゲートをしっかり練習しておきます」と来週のレース選択を話していました。
 そして本日10日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。なお、次走は来週の中山土曜1Rダート1200m牝馬限定戦に柴田大騎手との初コンビで向かう予定となっています。

2015年9月3日(木)
 中山開催での出走へ向けて調整を進めているウインプリマは、昨日2日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。2歳新馬ヨイミヤとほぼ同時にスタートし、テンの1Fはかなりゆったり入りましたが、その後は馬なりのままペースが上げられ、ラストは一杯に追われる相手に合わせてあげる内容で併入フィニッシュしていました。時計は4F57秒7、ラスト1F13秒2でした。
 高橋祥調教師は「やっぱり調教の動きはいいんですけどねぇ。ゲートも練習では速いですし、なんで本番でああいう内容になってしまうのか分かりません。この中間はもう一度ゲートを練習して、その後のダッシュもしっかりとやっておきます。本質的にスピードタイプではありますし、ゲート後のダッシュさえ効けば、本来は短いところの馬だと思うんですけどね」と距離適性を探っていました。
 そして本日3日(木)は北馬場で乗り運動を消化していました。なお、次走は再来週の中山に2鞍組まれているダート1800mを予定していますが、今後のゲートの練習次第ではダート1200mへの出走も視野に入れていきます。

2015年8月27日(木)
 先週末22日(土)に札幌から美浦トレセンへ戻ってきたウインプリマ。輸送熱もなく、無事に到着しており、今週は昨日26日(水)は坂路を楽走で1本消化し、本日27日(木)は軽めの追い切りもこなしています。2歳新馬ヨイミヤのパートーナーを務めてあげる内容で、ラストだけ馬なりで脚を伸ばしていました。時計は4F61秒6、ラスト1F13秒2でした。
 高橋祥調教師は「今日は最後まで楽な手応えでしたし、動き自体は悪くありません。ただ、札幌の時からそうだったのですが、こちらでもカイバ食いが悪いんです。そこが気になるところです」と不安点も挙げていました。
 なお、次走は9月19日、中山土曜2Rダート1800mに出走を予定しています。

2015年8月20日(木)
 先週の札幌では、スタート後の脚が鈍く、中団追走から直線でもまったく脚を使えなかったウインプリマ。高橋祥調教師は「追い切りの動きは良く、現地スタッフからも『明らかに初戦より状態はいい』と連絡を受けていただけに、まったく見せ場もない内容にはがっかりしています。勝ち負けに加わるのはもう少し時間が掛かるのかもしれません」と厳しい表情でレースを振り返っていました。
 レース後は、そのまま札幌競馬場に滞在しているプリマは、大きなダメージもなく、本日20日(木)までは運動のみで様子が見られています。今後については、明日21日(金)に札幌競馬場を出発し、翌22日(土)に美浦トレセンへ到着の予定です。

2015年8月15日(土)
高橋祥調教師(新潟からモニター観戦) 懸念していた馬体重は減っていませんでしたし、状態は良かったと思います。ゲートはまた待たされましたが、どうも練習のように出て行ってくれませんね。この距離でも前に行けませんでしたし、中団からまったく見せ場のない内容でした。結果を出せずに申し訳ありませんでした。今後については、美浦に戻して使う予定ですが、距離については、もう一度考えさせて下さい。

押田の目 この中間はカイバ食いが落ちるところもありましたが、滞在効果もあり、プラス体重で出走できましたし、パドックでは適度に気合いが乗って、状態は良さそうに映りました。距離延長で先団で流れに乗る予定が、中団から直線もまったく脚を使えずという情けない内容でした。あまり追って味があるタイプではないだけに、前々で流れ込む形が理想だと思いますが、練習で見せている二の脚の速さを本番で見せられないのはなんとも歯痒いところです。それでも、今回は休み明け初戦で、ここを使って気持ちもピリッとしてくるはずですから、次走での変わり身に期待です。

2015年8月13日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、昨日12日(水)に札幌ダートコースにて追い切りがかけられました。相手は2歳新馬モモハイで、プリマが先行してスタートし、4コーナーでは外から相手が迫ってきて、直線からは併せ馬に。最後は馬なりのままの相手に対し、プリマの鞍上の手は動いていましたが、ラストはまだ余力を残して併入ゴールとなっていました。
 高橋祥調教師は「先週といい、今週といい、動きは非常に良かったと現地スタッフから連絡をもらっています。ただ、追い切り後にカイバ食いが落ちたようですし、この中間も少しカイ食いが悪いようなんです。その辺りは少し気になるところです」と不安点も口にしていましたが、「それでも、間違いなく状態は前走以上ですし、距離延長も歓迎。ゲートに関しても、前回はかなり待たされたことで遅れてしまいましたが、本質的には速い馬ですからね。この距離ならハナを奪えても不思議はないと思います。メンバーはそこそこ揃っているようですが、なんとかいいところを見せて欲しいですね」と期待を語っていました。
 そして本日13日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の札幌土曜1Rダート1700mに丹内騎手で出走が確定しています。

2015年8月6日(木)
 先週末31日(金)に札幌競馬場へ入厩したウインプリマは、昨日5日(水)に札幌ダートコースにて追い切りがかけられました。相手は古馬500万下スイートガ-デンで、プリマが追走してスタート。4コーナーでは内から相手に並び掛け、直線では強めに追われる相手に対し、最後まで鞍上が持ったままで併入ゴールとなっています。時計は5F68秒7、ラスト1F13秒0でした。
 高橋祥調教師は「格上の古馬相手に楽々と動けていたようですし、時計もマズマズですね。現地のスタッフからは『函館にいた時より断然雰囲気がいい』とのことですから、競馬を1回使った上積みに加え、成長もあるのでしょう。距離延長は明らかにプラスですから、次走は楽しみですね」と話していました。
 そして本日6日(木)は角馬場で乗り運動を行っていました。なお、次走は来週の札幌土曜1Rダート1700mに丹内騎手で出走を予定しています。

2015年7月29日(水)
 今週31日(金)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発、札幌競馬場・高橋祥厩舎へ入厩予定です
 コスモヴューファームの担当者は「先週も古馬との併せ馬で坂路で追い切りましたが、最後までしっかり付いて行くことができましたし、動きは良かったですよ。今、ウチにいる同世代の馬たちとの比較では追い切り時計の速さが違いますし、レースでももっと走れていい馬だと感じます」と話していました。

2015年7月22日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週は坂路で古馬との併せ馬の追い切りを行いましたが、最後は先着するぐらいの勢いで、動きはまったく遜色ありませんでした。一度実戦を経験しているだけあって同世代の馬の中でも走りはしっかりしていますし、来週は良い状態で送り出せそうです」と話していました。
 なお、本馬は来週、札幌競馬場へ入厩する予定です。

2015年7月15日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週末に軽めの追い切りを消化し、今週も時計を出す予定です。先週は軽く仕掛けただけで良い反応を見せてくれたように、やはりやれば動く馬ですし、動きには安定感もあります。今月下旬の入厩に向けて状態を整えていきます」と話していました。

2015年7月8日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週1日(水)にこちらへ到着し、先週一杯を休養に充てて、今週6日(月)からは乗り込みを再開しています。レースを使った反動も見られず、馬は元気一杯です。今月下旬頃には札幌競馬場へ入厩予定ですから、来週からは追い切りも取り入れてペースを上げていきます」と話していました。

2015年7月2日(木)
 先週の函館のデビュー戦では、スタートで出負けし、道中も追っ付け通しだったウインプリマ。高橋祥調教師は「ゲートの悪い馬がいて、長く待たされたのが響きましたね。途中まで出る気マンマンだったようですが、待たされたおかげで馬が中で落ち着いてしまい、それで一歩目が遅くなってしまったようです。すぐにゲートが切られていたら、あんなことはなかったはずですよ」とゲートの説明をし、「ただ、懸念していた通り、1000mは明らかに忙しかったですね。追走に余裕がまったくありませんでしたから。それでも6着まで押し上げていましたし、距離延長ならすぐにチャンスは来るはずです」と前向きに話していました。
 なお、次走に関しては、ダートの中距離の番組が出てくる8月15日、札幌土曜1Rダート1700mまで待機することが決まり、昨日1日(水)に北海道のコスモヴューファームへ放牧に出ています。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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