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ウインティアラ転厩!!

ウインティアラが手塚厩舎から畠山吉厩舎に転厩となった。

春先になかなか結果が結びつかない時も絶対に勝ち上がれる馬と常に期待をかけてくれていた先生で、手塚厩舎から離れてしまうのは非常に残念。
しかし畠山吉厩舎ですか。マイネピリカ以来です。個人的にはあれ以来エスパシオとかファビラスとか良さそうな馬がいてもずっと避けていたのですが、転厩という形でまたお世話になるとはね。
まあ未成熟な2歳ではなく馬も成長しているから大丈夫だと思いたい。大知を乗せてくれる分には文句は言いません。


2015年10月13日(火)
 この度ウインティアラ号(牝馬3歳、美浦・手塚厩舎)が、美浦・畠山吉宏厩舎へ転厩の運びとなりましたので、お知らせ致します。 
 ティアラは、念願の初勝利を挙げた後、北海道のコスモヴューファームでリフレッシュし、完全に疲れも取れたところで、乗り運動を開始しました。現在は坂路で追い切りも始め、入厩の態勢が整っています。
 そこで手塚調教師に入厩の打診をしましたが、「大変申し訳ありません。現在、2歳馬の入厩が相次ぎ、馬房に余裕がなく、近いうちに入厩させるのは難しい状況です。ティアラを手放すのは大変心苦しいですが、馬のことを優先に考えたら、他の厩舎へ移り、ベストの条件の福島開催を使った方がいいと思います」との返答をいただきました。
 その提案を受け、クラブと手塚調教師とで協議の結果、美浦・畠山吉厩舎に転厩することが決定しました。
 今後については、今週末にもJRAへ転厩届けを提出し、来週に美浦・畠山吉厩舎へ入厩する予定となっています。
 急な決定ではございますが、会員の皆様には何卒ご理解いただきますようお願いすると同時に、引き続きティアラにご声援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 出資会員の皆様には、本日13日(火)に転厩のお知らせを書面にてお送りさせていただきましたので、ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。


2015年10月7日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「毎週追い切りを重ねているように調整はいたって順調です。しっかりと負荷をかけていますが、ふっくらした馬体をキープできていますし、動きも週を追う毎に良くなってきましたよ。目標に向けて良い状態で送り出せると思います」と話していました。
 なお、本馬は来週か再来週にトレセンへ入厩する予定です。

2015年9月30日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週、追い切りを行いましたが、この馬なりに良い動きを見せていましたし、順調に仕上がりが進んできました。今週ももう1本追い切りますが、この感じならすぐにトレセンへ送り出すことができそうですよ」と話していました。
 なお、本馬は再来週にもトレセンへ入厩する予定です。

2015年9月23日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「乗り出し後も順調で、近々、強めの追い切りも取り入れながらペースアップしていく予定です。馬体は引き続きふっくら見せており、毛ヅヤも良いように、状態は良さそうですよ」と話していました。

2015年9月16日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を切り上げ、乗り込みを再開しています。
 担当者は「休養で馬体は十分に回復しましたので、今週から軽めに乗っています。これから徐々にペースアップしますが、今の段階では何の問題もありませんよ」と話していました。

2015年9月9日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「ふっくらしてきた馬体からもリフレッシュ効果を感じます。乗り込み再開はもう少し様子を見てからとなりそうですが、今のところ何の不安もなく進められています」と話していました。

2015年9月2日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「少しずつ体がふっくらしてきましたし、順調に状態は良くなってきました。ただ、連戦の影響で見えない疲れもあるでしょうから、もう少し休ませる予定です」と話していました。

2015年8月26日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「先週18日(火)に無事到着しています。連闘後で疲れも心配していましたが、意外にも馬は元気があって安心しました。この様子ならそう時間をかけずに疲労も抜けてくるでしょう。3週間ほどの放牧を予定しています」と話していました。

2015年8月20日(木)
 連闘で臨んだ先週の札幌では、好スタートからハナを奪い、最後も後続の追撃を振り切って、嬉しい初勝利を挙げたウインテァイアラ。レース後は、脚元などに故障はなく、18日(火)に北海道のコスモヴューファームへご褒美のリフレッシュ放牧に出ています。
 手塚調教師は「ずっと未勝利は勝てると言っていて、ここまで時間が掛かってしまって申し訳ありませんでした」と頭を下げ、「連闘でも体が増えていたように、体調はずっと良かったですし、ハービンジャー産駒ですから、洋芝も良かったのでしょう。井上も積極的にうまく乗ってくれましたし、最後は減量も効きましたね。嬉しい勝利でした」と笑顔でレースを振り返り、「ここまで長い休みもなく、馬は本当に頑張ってくれましたし、しばらくはゆっくり休ませてあげたいですね」と話していました。

2015年8月16日(日)
井上敏樹騎手 メンバーを見渡して、あまり先手を取りそうな馬がいませんでしたので、行く馬がいなければハナへ行ってもいいという気持ちでいました。その通り、ハナに行く形になりましたが、折り合いもスムーズでしたし、道中は本当にいいリズムで進められました。競ってくる馬もいませんでしたし、全てがうまく行きましたが、ティアラも本当に最後まで頑張ってくれました。先週は勝たせられずに申し訳ありませんでしたが、今週こうしてお返しができて良かったです。ありがとうございました。

押田の目 先週は最後の最後で僅かに届かず、本当に悔しい思いをしましたが、今週はその鬱憤をしっかりと晴らしてくれました。「牝馬限定戦であれば力は上」と話し、馬の状態もしっかり見極め、連闘を決めた手塚調教師のジャッジも見事でしたし、井上騎手も先週に引き続き、うまく導いてくれたと思います。古馬になればもっと馬体を増やして競馬をすることができるはずですし、ティアラの本格化はまだ先。そういう意味でも、ここでの1勝は大きな大きな1勝でした。今後に関しては、ここまで本当に頑張ってくれましたし、コスモヴューファームでゆっくりと休養に入ります。

2015年8月13日(木)
 先週の札幌では、外枠からスムーズにレースを進め、直線でもジリジリと脚を伸ばして差を詰めたものの、アタマ差2着と悔しい惜敗を喫したウインティアラ。レース後は、昨日12日(水)から角馬場で乗り始めており、目立った硬さなどは見られないことから、連闘での出走が決断されています。
 手塚調教師は「外枠からロスはありましたし、少し運がないですね。それでも洋芝もこなしてくれましたし、もう勝ち上がりは目の前です。疲れがまったくないと言ったら嘘になりますが、大きなダメージはありませんし、今は本当に体調がいいですからね。滞在効果で体が減る心配もありませんし、予定通り連闘で行きましょう」と連闘を決め、「完全に力が抜けているわけではないので、枠順やペースなどに左右されるところはありますが、うまく嵌れば勝てる力はある馬。今度こそ何とかしたいですね」と未勝利脱出に力が入っていました。
 そして本日13日(木)午後からの出馬投票で今週の札幌日曜4R芝2000m牝馬限定戦に井上騎手で出走が確定しています。連闘でも力は出せる状態ですし、先週同様スムーズな競馬から、なんとか勝ち上がって欲しいところです。

2015年8月8日(土)
手塚調教師 井上も外枠からうまく乗ったんですけど、あと一歩届きませんでした。なかなか勝ち切れずに申し訳ありません。今後については、馬の状態をしっかり確認してからにはなりますが、権利を取りましたし、連闘で来週の札幌日曜4R芝2000m牝馬限定戦へ向かうつもりで考えています。馬体もいい数字をキープしていますし、滞在ですから、連闘も問題ないと思っています。

押田の目 前走で大幅に増えた馬体を札幌移動後もキープしていましたし、今は本当に体調がいいのが伝わってきます。最後は僅かに届きませんでしたが、レース内容は非常に良かったですし、勝ち馬とは枠順が逆だったら結果も変わっていたと思います。それでも、今の時期の未勝利戦は惜しい2着には何の意味もありません。今後については、ゆっくり間隔を空けてもいられませんし、滞在競馬で牝馬限定戦という適鞍があるなら、連闘も十分アリだと思います。次こそはキッチリ勝利を掴みたいところです。

2015年8月6日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、昨日5日(水)に札幌ダートコースにて追い切りがかけられました。嶋田騎手が跨り、単走でスタートすると、前半からグイグイ動き、直線でも持ったままで脚を伸ばし、いつも通りキビキビとした動きを披露していました。時計も馬なりで5F67秒3、ラスト1F12秒6ですから、非常に優秀です。
 手塚調教師は「嶋田からは『いい動きでした』と連絡をもらいましたし、時計を見ても優秀ですよ。馬体重も現在は裸で412キロですから、大幅に増えた前走と同じくらいの数字で出走できると思います。前走時は絶好調でしたが、札幌へ移動しても、そのデキをキープしていることは間違いありません。除外の心配もなさそうですし、未勝利は勝てる力はある馬ですから、今度こそなんとかしたいですね」と勝ち上がりに期待を寄せていました。
 そして本日6日(木)は角馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の札幌土曜6R芝2000mに井上騎手で出走が確定しています。滞在競馬でデキは万全ですし、引き続き3キロ減も好材料。勝負どころでスッと動けない馬ですから、早めスパートで押し切りを図りたいところです。

2015年7月30日(木)
 札幌での出走を予定しているウインティアラは、週末25日(土)に美浦を出発し、翌26日(日)に札幌競馬場へ無事到着しています。
 今週は、昨日29日(水)にダートコースにて追い切りがかけられました。嶋田騎手が騎乗し、単走でスタートすると、ゆったりとしたペースで進み、最後まで馬なりのままゴールしています。時計は5F70秒2、ラスト1F12秒9でした。
 手塚調教師は「嶋田も『変わりなく順調です』と話していましたし、動きも良かったようですよ。馬体に関しても、輸送減りもなく、鞍付きで現在424キロとトレセンにいた時とほぼ同じ数字をキープできています。おそらく大幅に増えた前回と同じくらいで送り出せると思います。あとは来週、使えるかどうかですね」と話していました。
 そして本日30日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動を消化していました。なお、次走は来週の札幌土曜6R芝2000mに3キロ減の井上騎手で出走を予定しています。

2015年7月23日(木)
 今週末に札幌への移動を控えているウインティアラは、移動までは軽めの調整。昨日22日(水)、本日23日(木)は南馬場でじっくりと乗り運動を行っていました。
 担当の厩務員は「前回は本当に状態が良かったんですけどね。それでも、レース後も変わりなく順調ですし、カイバも調教後の朝はあまり食べないのですが、夕方はしっかり食べてくれるようになっています」と話していました。
 また、手塚調教師は「今週末25日(土)に札幌へ向けて出発します。向こうに着いてから3本も時計を出せるので、こちらでは追い切る必要はありませんし、なるべく体をふっくらさせて送り出したいですからね。でも、今は本当に体調がいいようで、鞍付きではありますが、426キロまで増えているんです」と馬体の充実を語っていました。
 なお、次走は節の関係で出走が叶えば8月8日、札幌土曜6R芝2000mを予定しています。

2015年7月16日(木)
 先週の福島では、4コーナーで外に張られて窮屈になり、追い出しが遅れてしまったウインティアラ。手塚調教師は「以前は416キロだったら、少し太いかなと思っていたのですが、今はこの数字でも太めではありませんでしたし、何より食べたものが実になって本当に状態は良かったんですけどね。スムーズなレースができず、残念で仕方ありません」と悔しさを滲ませていました。
 レース後は、大きなダメージはなく、本日16日(木)から南馬場で乗り始めています。なお、今後は来週25日(土)に札幌競馬場へ移動の予定が立てられており、次走は8月8日、札幌土曜6R芝2000mが目標レースとして挙がっています。

2015年7月12日(日)
石川裕紀人騎手 スタートが決まって二の脚も速かったですし、1コーナーをうまく外を回らない位置を取ることができました。理想的なポジションで進められて、折り合いもスムーズだったのですが、誤算は向正面でマクリが飛んできたこと。さらには4コーナーでその馬が下がってきて、ずっと横に張っていたため、勢い良く追い出すことができませんでした。スッとギアが入るタイプではなく、早めにジワジワと動かないと行けないタイプなだけに、勝負どころで待たされたのは痛かったです。直線でもジリジリ伸びてはいるのですが・・・。うまく導けずに申し訳ありませんでした。

手塚調教師 輸送も問題なく、体もここまで増えていましたし、今日は自信を持っていたんだけどなぁ。スムーズだったけど、小回り1800mだと意外に流れが厳しくなるので、2000mの方が競馬はしやすいのかもしれません。今後については、札幌の馬房を確保しますので、札幌へ向かうつもりで考えています。札幌の芝2000mでなんとかします。

押田の目 トレセンでは410キロを切る数字でしたが、福島まで輸送をして過去最高の416キロ。体調がいいから食べたものが実になるのでしょうし、毛ヅヤもピカピカで過去最高のデキと言っても過言ではありませんでした。それだけに、今日はマクりが飛んできて、動くに動けない厳しい展開だったものの、決めて不足で掲示板まで外した内容にはがっかりさせられました。未勝利を勝つ力はあるのでしょうが、現状ではメンバーや展開に恵まれないと厳しいところはあるのかもしれません。今後は権利を外してしまいましたが、札幌であれば芝のレースも出走可能だと思いますので、いい条件に恵まれて欲しいところです。

2015年7月9日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、昨日8日(水)にPコースにて追い切りがかけられました。相手は古馬500万下エジーサンドレで、松岡騎手騎乗のティアラが僅かに先行してスタート。4コーナーでは外目を回りますが、直線では馬なりのままスッとティアラが前に出ます。その後は強めに追われる相手を寄せ付けず、持ったままの手応えで1馬身の先着を決めていました。時計は5F68秒1、ラスト1F12秒9でした。
 騎乗した松岡騎手は「抜群に動きはいいですね」と笑顔でひと言。続けて、「トモにも疲れはありませんし、動きも非常にスムーズ。未勝利の馬ではないですよ」と高評価を与えていました。
 また、手塚調教師は「相手はひとつ勝っている馬なのですが、動きが違いましたね。馬体重は405キロ前後ですが、これがこの馬の現状での適正体重ですから、心配は要りません。今はもの凄く体調が良く、これまでで一番と言える状態ですから、ここで決めてくれると思っています」と自信の表情で語ってくれました。
 そして本日9日(木)は南馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の福島日曜3R芝1800m牝馬限定戦に石川騎手で出走が確定しています。前走が牡馬混合の東京競馬場であれだけの競馬ができたわけですし、今回、牝馬限定、福島替わりは大いに歓迎。ここでの初勝利に期待です。

2015年7月2日(木)
 来週の福島日曜3R芝1800m牝馬限定戦に石川騎手で出走を予定しているウインティアラは、昨日1日(水)にPコースにて追い切りがかけられました。相手は古馬500万下エジーサンドレで、ティアラが外に位置取り、5Fからピッチが上がります。コーナーではラチ沿い一杯の大外を回り、最後まで馬なりのまま併入ゴールとなっていました。時計は5F68秒1、ラスト1F13秒3でした。
 手塚調教師は「相変わらず動きはいいですね」と納得の様子を見せ、「やっぱりカイバを残すように、不安がないわけではないのですが、数字は400キロを少し超えた辺りでキープできているので心配はないでしょう。馬は元気一杯ですし、皮膚病も回復してきているように、体調面は上向いていると思います」と状態を説明していました。
 なお、追い切り明けの本日2日(木)も南馬場の角馬場で乗り運動を行っていました。

2015年6月25日(木)
 次走福島開催へ向けて調整を再開しているウインティアラは、今週は時計を出さず、昨日24日(水)、本日25日(木)ともに南馬場で乗り運動を行っていました。
 手塚調教師は「馬体重は400キロを少し超えたところまで戻っていますし、これが現状でのこの馬の適性の数字ですから、心配は要りません。体高が低く、サイズが小さいので、この数字でも細くは見せないのですが、腰角のところがまだ寂しく筋肉が付ききっていないんですよね。古馬になってこの辺りが成長した時が、この馬の本格化した時かもしれません」とティアラの馬体の特徴を話していました。
 なお、次走は7月12日、福島日曜3R芝1800m牝馬限定戦に3キロ減の石川騎手で向かう予定に変更はありません。

2015年6月18日(木)
 先週の東京では、4コーナーをいい手応えで回り、直線では一旦先頭に立ち、見せ場たっぷりの4着だったウインティアラ。レース後は、カイバ食いは良くありませんが、脚元などに大きなダメージはなく、昨日17日(水)から南馬場の角馬場で乗り始め、本日18日(木)もしっかりと乗り運動を消化していました。
 担当の厩務員は「カイバはあまり食べないですが、これはレース後ですから、仕方ありません。それでも、次走まで中3週としっかりと間隔があるので、大丈夫ですよ。前走時も追い切り前には415キロまで増えていたくらいですから、今度も心配はないと思います。ただ、次は福島までの輸送もありますので、できるだけ大きく造っておきたいと思っています。力はある馬ですから、次でなんとかしたいですよね」と笑顔で話していました。
 なお、次走は中3週で、7月12日、福島日曜3R芝1800m牝馬限定戦に3キロ減の石川騎手で向かう予定となっています。

2015年6月13日(土)
木幡初也騎手 先生からは「前半無理して行かなくていい」と指示を受けていたの、スタートを決めて、馬なりで進みました。行きっぷりはいい馬ですし、行こうと思えばハナまで行けましたが、結果的にはこの形の方が良かったのだと思います。4コーナーでも手応えはありましたが、前の馬たちが早めにつぶれてきて、直線で先頭に立つのが早くなってしまいました。その分、ラストは少し止まってしまいましたが、馬は最後まで頑張っています。とてもいいフットワークをする馬ですし、未勝利は勝てる力はありますよ。今日の競馬で福島とかだったら、間違いなく押し切れたと思います。また機会がありましたら、よろしくお願いします。

手塚調教師 ちょっと強気な競馬だったね。5頭分の外を回って勝ち切れていたら、もっと前に未勝利は勝ってるはずですから。道中うまく内に入れて、セコく回ってきた欲しかったというのが本音ですが、それでも決して下手には乗っていませんし、3キロ減も間違いなく効いていました。東京でこういう競馬ができたのも収穫です。今後については、函館を予定していましたが、函館は牝馬限定戦がないんです。初也も「函館より軽い福島の芝の方が合いそうです」と話していましたし、中3週で7月12日、福島日曜3R芝1800牝馬限定戦へ向かいましょう。牝馬限定戦の方が戦いやすいことは間違いありませんし、今日の感じなら決めてくれるでしょう。できれば、もう一度3キロ減で行きたいですね。

押田の目 除外が続いていましたが、体は安定していましたし、調教の動きも軽快でした。馬体重は400キロを少し超えたほどで、数字だけを見ると物足りない部分はありますが、この馬の体型からしたらこれで十分ですし、むしろ今はパワーも付いてきた印象です。直線の長い東京でどういう競馬をするかが見ものでしたが、王道の競馬から、あわや勝利という見せ場たっぷりの内容には満足しています。3キロ減も効いたようで、手塚調教師のジャッジもバッチリでした。今日の感じを見ると距離の1ハロン短縮はむしろ歓迎だと思いますし、直線平坦、小回りの福島替わりも間違いなくプラス。次でしっかり勝ち上がりたいところです。

2015年6月11日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、昨日10日(水)にPコースにて追い切りがかけられました。単走でスタートすると、道中から行きっぷりは良く、直線でも鞍上が引っ張りっきりでしたが、グイグイ動く姿が印象的でした。時計は5F69秒1、ラスト1F13秒1でした。
 手塚調教師は「動きは相変わらずいいですね」と追い切りの動きには納得していましたが、「この中間少し皮膚病が出てきたんです。最近は雨が降る日が続き、寝藁が湿っていて皮膚病になる馬もいるのですが、ティアラもその影響があったのだと思います。以前も長く皮膚病が続きましたし、その辺りはまだ体質的な弱さが残っているのかもしれませんね」と状態を説明し、「それでも、馬は元気一杯ですし、体調面は何も問題はありません。馬体重も410キロでティアラにしては満足の数字をキープしていますしね。今週は使わせて欲しいところです」と今週の出走を熱望していました。
 そして本日11日(木)は角馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の東京土曜6R芝2000mに3キロ減の木幡初騎手で投票。2/4という抽選になりましたが、無事に抽選を突破して出走が確定しています。
 手塚調教師は「前々から減量を乗せたいとは思っていたんです。この体ですから、絶対に3キロ減は効くはずですからね。今回東京コースに替わりますが、抜群にキレる脚はないものの、控える形でもしっかり脚は使えるはずです。減量があれば、直線でもうひと押しが効くと思いますし、今の未勝利ならいいところを見せられると思います」と前向きに話していました。

2015年6月4日(木)
 2週連続除外となっているウインティアラですが、好状態をキープしており、昨日3日(水)はWコースにて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利カンデラで、2頭併走で半マイルからピッチが上がります。直線ではいつも通り持ったままでグイグイ動くティアラは、最後まで馬なりで相手と併入ゴールとなっています。ラスト1Fは余力たっぷりで12秒6という好時計をマークしていました。
 手塚調教師は「相変わらず動きはいいね」と納得の様子を見せ、「馬体重も410キロをキープできていますし、状態はいいですから、今週は使わせて欲しいですね」と今週の出走を懇願していました。
 そして本日4日(木)は角馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の東京土曜6R芝1800mに石川騎手で投票しましたが、出走枠はなく除外が決まっています。なお、次走は来週の東京土曜6R芝2000mにスライドの予定です。

2015年5月28日(木)
 今週の出走も視野に入れているウインティアラは、昨日27日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利シャトニカで、5Fから併走でピッチが上がります。序盤から行きっぷりのいいティアラですが、直線でも勢いは衰えず、持ったままで脚を伸ばします。最後は一杯に追われる相手に合わせてあげるほどで、馬なりのまま併入フィニッシュとなっています。
 手塚調教師は「動きはいいですね。馬体重もこの馬としては十分過ぎるくらいの410キロをキープしていますし、これなら今週行けるでしょう」と今週の出走にゴーサインを出していましたが、「あとは今週から二場開催なので、使わせてもらえるかどうかですね」と出走頭数を気にしていました。
 そして本日28日(木)は角馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票に臨みます。今週の東京日曜3R芝1800mに投票予定でしたが、そこには3節のティアラには枠はなく、出走を断念しています。
 なお、次走は来週の東京土曜6R芝1800mへ向かう予定となっていますが、来週も二場開催のため、除外の可能性もあります。

2015年5月21日(木)
 前走後も疲れはないウインティアラは、昨日20日(水)に軽めの追い切りがかけられています。坂路で単走でスタートすると、最後まで鞍上の手は動かず、4F57秒9、ラスト1F14秒1という時計を馬なりでマークしています。
 手塚調教師は「来週から2場開催になり、落ち着いてきた芝のレースも再び頭数が多くなり、出走は難しくなりそうですから、今週の出走も頭の隅に入れて調整はしています。追い切りの動きは悪くなかったですし、馬体の傷みなどはありません」と説明していましたが、午後から出馬想定表を見ると、今週は未勝利戦も頭数が多かったことから、「今週は多いですし、やめましょう。やはり中1週での遠征が響いたようで、まだカイバ食いが遅いですし、体もそこまで戻っていませんから、ここは無理をさせても仕方ないと思います」と今週の出走の回避を決めていました。
 なお、本日21日(木)は南馬場で軽めの乗り運動を消化しており、来週以降の出走に備えていました。

2015年5月14日(木)
 先週の新潟では、2番手で競馬を進めたものの、直線では伸び脚を見せられず、6着と次走の優先出走権も逃してしまったウインティアラ。手塚調教師は「前半少し追い掛け過ぎたかな。逃げなくても競馬はできる馬ですし、もう少し溜めていたら、着順はもっと上がっていたと思います」と冷静にレースを振り返っていました。
 レース後の状態について、同調教師は「馬体に傷みなどはありませんが、やはりカイバ食いが落ちていますね。今後については、函館滞在を予定していますが、馬房の関係で、レースを使うのは函館3週目辺りになるかと思います。そうなるとそこまで少し間隔が空くので、東京で1戦挟むことも視野に入れています。理想は東京で権利を取って、函館へ向かうという形ですね。どこで使うかは、馬体の回復具合を見ながら決めたいと思っています」と今後の予定を話していました。
 なお、今週は昨日13日(水)から乗り始め、本日14日(木)は南馬場で乗り運動を行っていました。

2015年5月10日(日)
黛弘人騎手 スタートを決めていい位置を取ることができましたし、全体的にも理想的な競馬はできたと思います。ただ、新潟の芝は開催2週目にも関わらず、内目を中心に荒れが目立ってきていて、昨日の降雨もあり、馬場状態があまり良くないのです。今朝も実際に芝コースを歩いて「どこを通ろうか」と悩んでいました。実際に最後の直線は少し走りづらそうにもしていましたし、外差しの傾向も強まっているので、上位とはそのあたりの差が出てしまった感じです。それと4コーナーで逃げた1番の馬が物見をして外に膨れ、軽く接触したのも小柄なこの馬にはかわいそうでした。馬は頑張っているのですが、理想を言えばもう少しいい馬場で走らせてあげたかったですね。

片山駿の目 今回は中1週で再度の輸送競馬でしたから、馬体を維持できるかどうかが最初の課題でしたが、プラス体重で出走できたのは良かったと思います。レースも2番手に付けることができたように前半までの運びは良かったですが、4コーナーでの接触の不利は、ちょうどスパートしようかというタイミングとも重なっただけに残念でした。馬場の悪化もこの馬向きではなかったのは確かですが、本質的には前走のような小回りコースで粘り込みたいクチの馬ですから、広いコースではさらに何かに恵まれないと勝ち切るまでには難しい印象を受けました。今後については未定となっていますが、福島や函館開催を目標に進めていきたいところです。

2015年5月7日(木)
 中1週で今週の出走を視野に入れているウインティアラは、昨日6日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。相手は3歳500万下モンドインテロで、武士沢騎手が騎乗したティアラが先行してスタート。序盤はゆったりとしたペースでしたが、4コーナーでは内を回り、最後まで2頭ともに手綱は動かないままゴール。ラストは半馬身ほど遅れましたが、いつも通りキビキビとした動きでした。時計は5F70秒6、ラスト1F13秒0と軽めの内容でした。
 武士沢騎手は「以前も乗せていただいた時と比べて芯が入った印象で、かなり良くなっていますね」と成長を認めてくれていましたが、「ただ、やっぱり体はもう少し欲しいですよね。いいモノを持っているだけに、もうひと回り体が大きくなってくれればというところでしょう」と課題も挙げていました。
 また、手塚調教師は「中1週ですから、タイムはこんなものでしょう。動きは良かったですし、状態は変わりありません」と状態面を伝え、今週の出走に関しては、「馬体重はそこまで増えていませんから、中1週というのは気になるところですが、今週の牝馬限定戦の内回りという条件はティアラにとってベスト。来週まで待ってもそこまで増えるわけではありませんし、来週は牡馬との混合戦になるわけですからね。今週行きましょう」と出走を決断し、「数字は400キロギリギリか、もしくは400キロを割ってくるかもしれませんが、その数字でも力は出せます。新潟の内回りなら前回のような競馬で再びチャンスはあるでしょうし、なんとかここで決めたいですね」と初勝利に力が入っていました。
 そして本日7日(木)は、軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の新潟日曜2R芝2000m牝馬限定戦に黛騎手で出走が確定しています。

2015年4月30日(木)
 先週の福島では、最内枠からハナを奪い、果敢に逃げを打ったものの、最後は決め手に屈し、3着と敗れたウインティアラ。それでも、直線ではもうひと踏ん張りを見せましたし、勝ち馬とはコンマ1秒しか差はありませんでしたから、内容の濃い1戦だった言えます。レース後は、馬体重こそ増えていないものの、大きなダメージはなく、昨日29日(水)から乗り始め、本日30日(木)も南馬場で乗り運動を行っていました。
 手塚調教師は「あそこまで行ったら勝って欲しかったけど、馬はよく頑張ってくれました」とティアラをねぎらっていました。続けて、「条件的には来週の新潟日曜2R芝2000m牝馬限定戦がベストだとは思いますが、中1週で新潟までの輸送となりますので、馬体の回復具合と馬の状態をしっかり見極めて来週判断したいと思います」と慎重な構えを見せていました。

2015年4月25日(土)
黛弘人騎手 今週からBコースに替わり、馬場の内側が良かったですし、最内枠でしたから、行ければ行く構えでいました。スタートも上手に出てくれましたし、その後の行き脚も良くなっていて、1コーナーをいい形で迎えられました。逃げる形になりましたが、向正面で息が入りましたし、展開としては理想だったと思います。この馬はペースが上がったところで少し手を動かしながらになるタイプなので、馬群でモマれるよりはこうして自分のペースで行けた方が持ち味は生きそうです。3、4コーナーでジワジワと上がっていき、直線に向いて一旦後続を突き放した時は「やった!」と思ったんですけどね。最後、粘り切れずに申し訳ありませんでした。でも、以前乗った時よりも馬は格段に良くなっていますし、すぐに勝つチャンスは来るはずです。

押田の目 牧場では430キロまで増えていた馬体も、トレセンではジワジワ減り出し、今日も400キロ台での競馬でした。しかし、見た目にはまったく細く映りませんし、現時点では420キロくらいだと逆に太目で動けなくなる可能性もあると思います。冬場は毛ヅヤがひと息で体調も万全ではありませんでしたが、今日は毛ヅヤは上向き、仕上がりも良かったと思います。いつもはあまり出脚が速い方ではありませんが、スタート後はスッと無理せずハナに行けるようになったあたりにティアラの成長を感じました。キレる馬ではありませんし、コース替わりのいい馬場を通り、積極的に乗ったジョッキーの判断はベストだったと思います。今日はあと一歩というところでしたが、もう勝ち上がりは順番だと感じます。次走は、適条件となると5月10日、新潟日曜2R芝2000m牝馬限定戦になりますが、そこは中1週になりますので、馬体と状態を見ながら判断していきたいところです。

2015年4月23日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、昨日22日(水)にPコースにて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利ディスコルディアで、ティアラが先行してスタート。4コーナーでは外から相手を迎え入れ、直線でも楽な手応えのまま進むティアラは、最後まで鞍上の手は動かず、強めに追われる相手に僅かに先着してゴールとなっていました。
 手塚調教師は「動きは変わらず良かったですね」と納得の表情を見せ、「ただ、先週の追い切り後からまたカイバ食いが落ちていますし、今もカイバは完食はしません。数字も少しずつ減ってきて410キロを割ってきました。福島までの輸送も含めると、今回もおそらく前走と同じくらいの数字での出走になりそうです。でも、前回の体で細くはありませんし、この馬の今のサイズを考えたら、400キロくらいが適正体重なのだと思います」と馬体の説明をしていました。
 最後に「先々週の福島でのエジーサンドレに続いて、先週は同じ福島の2000mでティアラと同じハービンジャー産駒のシグナルアローが勝ち上がりました。ティアラもこの2頭にまったく劣りませんし、なんとか3週連続の勝利といきたいところです。今週末は天気も良さそうですし、仕上がりもいいですから、期待しているんです」と力強く語ってくれました。
 そして本日23日(木)は角馬場での乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の福島土曜2R芝2000m牝馬限定戦に黛騎手で出走が確定しています。前回の小倉では悪い馬場の中、ラストにいい脚を見せましたし、その前走は牝馬では最先着を果たしています。ローカルの牝馬限定戦なら力は上ですし、ここで初勝利に期待です。

2015年4月16日(木)
 先週末10日(金)に美浦・手塚厩舎へ入厩したウインティアラは、牧場での報告通り、ふっくらとした体をキープしており、手塚調教師も「今回はいい体つきで戻ってきてくれました。体調も良さそうですね」と満足そうな表情を見せていました。
 今週は、昨日15日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。相手は古馬1000万下ツインキャンドルで、ティアラには石川騎手が騎乗し、併走で5Fからピッチが上がります。いつも通り前向きでグイグイ進むティアラは、直線でも石川騎手が抑えたままで進み、最後も余力をたっぷり残して併入でゴールとなっています。水分を含んだ重いWコースで5F68秒0ですから、時計も悪くありません。
 手塚調教師は「石川も『動きは良かったです』と話していましたし、見ていてもいつも通りいい動きでしたね」と笑顔で追い切りを振り返り、「先週福島で未勝利を勝ったエジーサンドレというウチの厩舎の牝馬がいるのですが、ティアラはその馬と同等の能力はあるんです。馬格があまりないところも似ているのですが、同じ福島2000mでティアラも勝ち上がりたいですね」と先週勝ち上がった僚馬に続いてくれることを願っていました。
 そして本日16日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動を消化していました。なお、次走は来週の福島土曜2R芝2000m牝馬限定戦に黛騎手とのコンビで向かう予定となっています。

2015年4月8日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しており、10日(金)に美浦・手塚厩舎へ入厩の予定です。
 担当者は「昨日7日(火)の追い切りでは、リードホースのペースが遅かったので、15~15を少し切るくらいでしたが、もっと引っ張ってくれたら楽に時計は出ていたでしょう。それでも、動きは良かったですし、この馬は仕上がり早で、あまり速い時計は必要ないタイプですから、これはこれで良かったのだと思います。カイバもしっかり食べて、現在は437キロとかなりふっくら見せています。いい状態でトレセンに戻せるはずです」と話していました。

2015年4月1日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「カイバ食いも安定して、馬体重は435キロまで増えました。ティアラのサイズとしてはかなりふっくらと見せていますし、おそらく今後楽をさせても、これ以上は増えてこないと思います。ですので、調教を進めていますが、坂路では行きっぷりはいいですし、動きも悪くありません。今後は追い切りを行い、入厩へ向けて仕上げていきますが、あまり強い調教は必要ないタイプですからね。今週末に1本、来週に1本という感じで送り出す予定でいます」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンへ入厩を予定しています。

2015年3月25日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「普段の調教のペースを上げてきましたが、前向きさも見せていますし、動きは軽快です。ペースを上げた時に、体が減ってくることを想像していたのですが、逆に増えてきて現在で430キロを超えてきました。これは非常にいい傾向です。カイバもしっかり食べていますし、体調面がいいからなのでしょうね。今後は入厩へ向けて追い切りを始めていきます」と話していました。なお、本馬は再来週にトレセンへ入厩を予定しています。

2015年3月18日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「調教を始めてまだ少しテンションが高いところが見受けられますが、坂路では軽快な動きを見せますし、疲れは取れてきたように感じます。カイバも残さずしっかり食べていますし、馬体重は426キロまで増えました。数字的にはもっと増えてもいい印象ですが、特に細くは見せませんし、もう少し楽をさせてもおそらくこれ以上は増えてこないないでしょうから、今後は入厩へ向けてピッチを上げていきます」と話していました。

2015年3月11日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。6日(金)から乗り始め、現在は坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「小さい馬ですが、カイバはしっかり食べており、馬体重は418キロまで回復しています。だいぶふっくらと見せるくらいまで戻ってきていますので、先週末からは乗り運動も再開しています。坂路では多少リキんで走るところが見られますが、それほど大きな問題ではありませんし、じきに慣れてくると思います。今後は福島開催へ向けて、少しずつピッチを上げていきます」と話していました。

2015年3月4日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンの運動を消化しています。
 担当者は「中1週でのレースと小倉からの輸送後でしたから、体が大きく減っていることを予想していましたが、思いのほか細くなっていませんでした。到着時が399キロでその後はカイバもしっかり食べているので、少しずつ増えてきています。馬体のチェックも行いましたが、硬さもありませんし、大きなダメージもなさそうです。馬も元気ですから、すぐに乗ってもよさそうでしたが、次走の福島まではもう少し間隔があるので、まずは体をしっかり戻してから乗っていこうと思っています」と話していました。

2015年2月26日(木)
 先週の小倉では、水を含んだ重い馬場に脚を取られながらも、直線はしっかり伸びてきて、掲示板を確保したウインティアラ。手塚調教師は「重馬場は合わないと思っていたけど、その通りでしたね。それでも、嫌気を差してずっと後方のままというわけではありませんでしたし、改めてこの馬は走ると認識しました。良馬場が大前提になりますが、平坦でキレイな馬場ならすぐにチャンスは来るはずですよ」と前向きに話していました。
 レース後は、中1週で使った後ですが、脚元などへのダメージはなく、昨日25日(水)に小倉競馬場から美浦トレセンへ帰厩。熱発などもなかったことから、その後は予定通りにリフレッシュ放牧へ出ることが決まり、本日26日(木)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 手塚調教師は「順調に行けば福島の牝馬限定戦を狙いたいですね。この放牧で成長して帰ってきて欲しいところです」とティアラの成長を願っていました。

2015年2月22日(日)
柴田大知騎手 これまでのレースを観ても、前々で運ぶ形が合っていると思っていましたので、行ければハナでもという気持ちで押して行ったのですが、まったく進んでいきませんでした。フットワークがキレイな馬で、この水を含んだ馬場がかなり堪えていた印象です。その後も押しても押しても進んでいきませんから、かなりマズイなと思ったほど。それでも、とても素直な馬で、最後まで諦めない、いい根性の持ち主です。直線では馬場のキレイな外に出したら一気に伸びてきました。良馬場だったら間違いなく勝ち負けだったと思いますよ。小さな馬ですが、フットワークがいい馬ですし、何より精神面がいいんです。今度は良馬場でまた乗せていただきたいですね。よろしくお願いします。

押田の目 馬格がない馬で、トレセンでも重い馬場ではあまり調教は動かない方ですから、昨日から降り続く雨に嫌な予感がしていました。馬体は滞在競馬の効果で減らすことはありませんでしたし、落ち着いてレースに臨めたと思います。前半の行きっぷりの悪さから、今日は大敗も覚悟しましたが、最後はしっかり伸びて掲示板を確保。多頭数の未勝利戦になってから初めての掲示板も嬉しいことですが、後方からしっかりと脚を伸ばした内容は非常に収穫があったと言えるでしょう。今後については、次走の優先出走権は取りましたが、中1週で使いましたし、ここまで押せ押せで使ってきましたから、トレセン帰厩後は放牧を予定しています。この放牧で馬体が大きく成長すれば、再び帰厩後にはすぐに未勝利は勝てるはずです。春の福島、新潟開催辺りで勝ち上がれそうな予感がします。

2015年2月19日(木)
 小倉滞在で中1週の競馬を予定しているウインティアラは、昨日18日(水)にダートコースにて追い切りがかけられました。嶋田騎手が騎乗し、単走でスタートすると、半マイルからの時計でしたが、最後までキビキビとした動きを披露していました。
 美浦で陣頭指揮を執る手塚調教師は「中1週だし、今日は軽めのところを指示しましたが、状態面は変わりありませんね。馬体重は滞在でも大きくは増えてきませんが、現在の馬体の造りからするとこの数字が妥当なのでしょう。420キロとかになってくるとをおそらく太めで動けないと思いますよ」と馬体に不安なしを強調し、最後に「距離が延びるのは間違いなくプラスですし、滞在の内にもう1戦使いたいので、なんとか今週は入って欲しいですね」と出走枠に入ることを願っていました。
 そして本日19日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の小倉日曜4R芝2000mに柴田大騎手で投票し、無事に抽選を潜り抜け、出走が確定しています。滞在効果はあるでしょうし、距離延長でスムーズに先手を奪うことができれば、前走よりさらに着順を上げられるはずです。

2015年2月12日(木)
 先週の小倉では、出脚がつかずポジションが後ろになり、直線では不利もあって、ジリジリとした脚を伸ばせなかったウインティアラ。手塚調教師は「少し1800mは忙しかったようですね。道中の行きっぷりなどはだいぶ良くなってきたのですが、スタート後の脚が鈍いだけに距離はもっとあった方がいいのでしょう」と敗因を分析し、「あとは、馬体ですね。小さい馬なので、今後もそこまで数字は増えないでしょうが、もう少しカイバを食べるようになって、実が入ってきて欲しいところです」と今後の課題を挙げていました。
 レース後は、馬体にダメージはなく、馬は元気一杯で、昨日11日(水)、本日12日(木)ともに小倉競馬場の角馬場で乗り運動が行われていました。
 同調教師は「最終週は馬が多くなる傾向にありますので、疲れもありませんし、行けるようなら中1週で行きましょう。滞在競馬ですから、おそらくプラス体重で出走できると思います」と今後のプランを話していました。
 なお、その次走は、来週の小倉土曜4R芝2000m牝馬限定戦が本線ですが、おそらくそこは出走頭数が多いことが予想されることから、小倉日曜4R芝2000mも視野に入れて調整していきます。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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