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ウインアルザス、次走は万葉Sへ

ウインアルザスは万葉Sへ特別登録。
フルゲート割れはないだろうと思っていましたがハンデも想定通り54キロとなり、日曜のレクチャーで聞いた雰囲気ではおそらく出走するでしょう。
按上は3歳の未勝利戦以来となる川田騎手。本人が本当に言ったかは分かりませんが、是非乗せて欲しいと向こうから話があったそうで懸念があった騎手問題もこれで解消。
メンバーを見るとトゥインクルがかなり人気しそう。ただアルザスも前走7割の仕上がりであれだけの好走を見せてくれた訳ですし、連闘なのに変な話ですが叩いた上積みで間違いなく良化するはず。屈腱炎だった馬に何てローテーとも思いますが、信じられないくらい馬は元気で丈夫とのことなので心配無用。担当されている厩務員さんも2016年はアルザスで頑張るとかなり自信があるようで、西園厩舎で異例の長距離馬として来年は活躍してくれるはず。
大阪まで行ったもののクレド、ガニオンの沈没でかなり凹んだけど、良い話が聞けたのだけが救いでした(笑)

2015年12月26日(土) 競馬場速報
柴田大知騎手 返し馬の段階では息も悪かったですし、動きもモサモサしていたので、大丈夫かなと感じたのが正直なところです。先生からは「何がなんでも行ってくれ」と言われていましたし、不利な外枠でしたが、しっかり主張してハナを取り切りました。一旦後続を引きつけましたが、その後はまた自分から脚を使って動いていきました。とにかく、この馬はバテないですね。こうして後続に脚を使わせるような競馬が合っていると思いますし、距離もこれくらいあった方がいいと思います。今日はさすがに勝った馬が強かったですが、最後は2着争いもしっかり制して最後まで脚を使っているのですから、驚きです。休み明けでまだ状態が万全でない中、この競馬ができるのですから、次はかなり楽しみだと思いますよ。

押田の目 今回は休み明けでも馬体面では太めはないと伝えられていましたが、その通り仕上がりのいい体で登場しました。ただ、息の入りはひと息とのことでしたし、ジョッキーも返し馬では不安に感じたほどですから、その分の休み明けの割引はあったと思います。しかし、前2走もそうでしたが、単騎逃げの形に持ち込めれば、とにかくしぶとくラストまで止まりません。今日は休み明け、昇級戦の準オープン、不利な外枠でこの内容を見せてくれたのですから、今後がさらに楽しみになりました。次走は、格上挑戦になりますが、年明け1月5日、京都火曜10R「万葉S」芝3000mに特別登録をする予定で、メンバーや頭数などを見て最終決定することとなっています。

2015年12月24日(木)
 今週の出走を予定しているウインアルザスは、メンバー等を吟味した結果、今週の中山「グレイトフルS」を柴田大騎手とのコンビで向かうことが決まっています。
 レースへ向けた最終追い切りは昨日23日(水)に坂路にて行われました。単走で前半からある程度速いペースを刻みますが、ラストまでその勢いを保ったまま、4F52秒3、ラスト1F13秒0を一杯に追われてマークしています。
 追い切りにも騎乗した担当の桜井調教助手は「今週の追い切りは意識的に前半から飛ばし気味に行きました。ラストは13秒0を要してしまいましたが、後半の重い馬場の影響が大きかったように思います。本当に良かった前走と比べると、息遣いはまだもうひとつですが、状態はだいぶ上向いてきましたよ。心臓を診てもらった獣医さんにも『ようやく間に合ったね』と言ってもらえましたし、おおかたの態勢は整ったと思います」と状態を説明。続けて「馬体重は輸送も加味すると少しプラスになる程度でしょう。今回はメンバー的にも楽にハナを切れそうですし、まず恥ずかしい競馬にはならないと思いますよ。勝っても不思議ない、とボクは思っていますから」と復帰戦の意気込みを語っていました。
 なお、本日24日(木)は追い切り明けですが、明日に控えた輸送を考慮して坂路を楽走で1本のメニューを消化しており、午後の出馬投票では、今週の中山土曜12R「グレイトフルS」芝2500mを柴田大騎手で出走が確定しています。

2015年12月17日(木)
 来週の阪神日曜11R「カウントダウンS」芝2000mと中山土曜12R「グレイトフルS」芝2500mを両にらみで調整を進めているウインアルザスは、昨日16日(水)はCWコースを1周してから坂路を1本、その後にプール調教というメニューをこなし、本日17日(木)には坂路で1週前追い切りがかけられました。
 担当の桜井助手が騎乗して単走でスタート。前半はまったくの馬なりでしたが、ラスト1Fを迎えたあたりで満を持して追い出されると、最後までしっかり反応。4F53秒5、ラスト1F12秒2という好時計をマークしています。
 それでも、同助手は「う~ん、まずまず動けているのですが、この馬の一番いい時を知っているだけに、休み明けの今はどうしても物足りなさを感じてしまうんですよね。ラストも絶好調の時なら11秒台をマークできたはずですし、今回は息遣いがもうひとつなんです。元々が叩き良化型なので、ある程度は仕方ないのかもしれませんけどね。それでも、脚元に関しては相変わらず熱感すら持たないように、何ともありません。体つきも前走からプラス14キロまで絞れてきましたし、あとは中身だけと言ったところでしょうか」と状態を丁寧に説明していました 。



2015年12月10日(木)
 先週4日(金)に栗東トレセン・西園厩舎へ帰厩したウインアルザスは、昨日9日(水)に坂路コースで帰厩後初の追い切りがかけられました。担当の桜井調教助手が騎乗して、単走でラストは余力を残したまま流す内容で、4F53秒9、ラスト1F12秒5というタイムを無理なくマークしています。
 同助手は「こちらへ戻ってきて馬体重は520キロほど。前回の長期休養明けの時がかなり太い体つきだったので、その時に比べれば、今回は体型的にはだいぶスッキリしています。ただ、動きとしては『まだまだ』というのが正直な感想ですね。今週の追い切りでは時計的にそれなりに動きましたが、坂路はたった4Fだけですし、それぐらいの距離なら能力だけでそれなりに動けてしまいますからね。心臓を診てもらった獣医師も『まだまだ緩いね』と言っていましたし、まだもう少し時間が欲しいというのが正直なところです。それでも、脚元については、どちらが腫れていたのか分からないほどスッキリしていますし、年末あたりに一度実戦を使ってみるというのも良い選択かもしれませんね」と状態を説明していました。
 なお、追い切り明けの本日10日(木)は厩舎周りの引き運動を行っており、明日11日(金)からはプール調教と平坦コースでの調教も併用しながら、さらに運動量を増やしていく予定です。
 次走に関しては、12月27日、阪神日曜11R「カウントダウンS」芝2000mと12月26日、中山土曜12R「グレイトフルS」芝2500mを両にらみで調整しています。

2015年12月2日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を4本というメニューを消化しており、4日(金)に栗東・西園厩舎へ入厩の予定です。
 担当者は「27日(金)にも2F27秒2という時計で動けていましたし、昨日の追い切りも楽に2F27秒台が出ていました。やはり稽古はやればやるだけ動く馬で、太めながらも楽に時計が出てきますね。馬体はまだ重めではありますが、それでも移動してきた当初と比べたら雲泥の差と言えるほど絞れていますし、年内のレースには十分間に合うと思いますよ」と話していました。

2015年11月25日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を4本というメニューを消化しています。
 担当者は「すぐに坂路を4本にしてビシビシ攻めていますが、この時期ということもあり、なかなか馬体は絞れてきませんね。それでも、体調面に問題はありませんし、痛いところもありませんので、このまま進めていきます。あとは、今日から馬房の敷料を替えて、寝藁ではなくなったので、その効果にも期待ですね。週末からは追い切りも行っていきますので、来週の入厩までには多少絞れてくると思います」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンに入厩を予定しています。

2015年11月18日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。12日(木)から乗り始め、現在は坂路を4本というメニューを消化しています。
 担当者は「輸送熱もなく無事に到着していますし、馬は元気一杯です。ただ、いかんせん体が太いですね。普通に乗っていても、太いが故に動きに歪みが出ていますし、脚の運びも重いんです。それでも、体調面には問題ありませんから、週末からは追い切りもこなして、ダイエットに励んでいきます」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンに入厩を予定しています。

2015年11月11日(水)
 昨日10日(火)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発、本日11日(水)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田へ到着しています。
 コスモヴューファームの担当者は「中間は輸送に備えて軽めの調整でしたが、良い状態をキープしたまま送り出すことができました。馬体重はなかなか絞り切れず550キロ前後ありましたが、二度の輸送を挟みますからトレセン入厩時にはもう少し減ってくれると思います」と話していました。
 なお、本馬は早ければ来週にもトレセンへ入厩する予定です。

2015年11月4日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「本日4日(水)には坂路で追い切りを行いました。今週も後半だけサッと流す軽めの内容でしたが、動きは良かったですね。馬体重は思ったように減りませんが、脚元の不安はありませんし、このまま本数をこなしながら帰厩の態勢を整えていきます」と話していました。

2015年10月28日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「本日28日(水)には坂路の3本目に追い切りを行いました。しまいだけサッと流すだけの余力残しの内容でしたが、動きは相変わらず良かったですよ。馬体も少しずつですが絞れてきましたし、今後は坂路を3本中心のメニューでさらに運動量を増やしていきます」と話していました。

2015年10月21日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「本日21日(水)には坂路で追い切りを行いましたが、併走馬に先着したように動きは良かったですよ。息遣いは追う毎に良化して、ほぼ整ってきた印象がありますが、問題は馬体重ですね。556キロとなかなか絞れませんので、じっくり調教をこなしつつ、シェイプアップしていきます」と話していました。

2015年10月14日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「今週から坂路3本のメニューも取り入れて運動量を増やしていますが、馬体重は560キロとなかなか絞れてきません。追い切りの動きは上向いてきましたが、本州への輸送を考慮してももう少し絞り込んでから送り出したいところです。脚元はまったく問題ありませんので、どんどんピッチを上げていきます」と話していました。

2015年10月7日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週は坂路を馬なりでサッと流しましたが、速いタイムが出て、動きも良かったですよ。今週は本日7日(水)に2歳500万下ウインオスカーと坂路で併せ馬の追い切りを行い、4馬身ほど遅れてしまいましたが、馬体がまだまだ太く、重苦しい走りなので、この結果も仕方なかったと思います。来週からはさらに負荷を強めていきます」と話していました。

2015年9月30日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「馬体重が559キロとかなり太いように、調教でもまだまだ動き切れませんが、走りに対しては前向きな姿勢を見せています。少しずつ時計も出しながら、ピッチを上げていきます」と話していました。

2015年9月23日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を切り上げ、乗り込みを再開しています。
 担当者は「馬体はかなりと言っていいほどふっくら見せていますし、リフレッシュ効果を十分に感じます。今のところ脚元の不安もありませんし、少しずつ乗り込みを進めていきます」と話していました。

2015年9月16日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「馬体の回復は順調でだいぶいい体つきになりましたから、乗り込みに備え、もういつでも本場に連れてくることができそうです。脚元の不安もなく、至極順調です」と話していました。

2015年9月9日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「休ませて馬体が良くなりましたし、脚元も含めて何も不安のない状態です。そろそろ様子を見て乗り込み再開のタイミングを計っていきます」と話していました。

2015年9月2日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「状態は良い意味で変わらず、馬も元気一杯で順調そのものです。あと数週間ほど放牧のみで様子を見て、乗り込み再開はその後ということになりそうです」と話していました。

2015年8月26日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「元々こちらへ移動後も馬は元気で何も不安のない状態でしたし、引き続き順調に放牧をこなしています。レースの疲れをしっかり癒して、乗り出し再開に備えていきます」と話していました。

2015年8月19日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「鉾田でも楽をさせていたと聞いていますし、こちらへ到着後も順調そのもので、馬体の傷みはなく、もちろん脚元も問題ありません。2、3週間、まずは放牧のみでゆっくりさせる予定です」と話していました。

2015年8月12日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。今後は北海道のコスモヴューファームでの休養が決まったため、現在はウォーキングマシンで様子を見ています。
 担当者は「特に暑さにやられている感じはありませんが、ここまで数を使ってきましたし、脚元のこともあった馬ですから、北海道でリフレッシュして秋競馬でまた頑張りを見せて欲しいですね。今週末に移動の予定です」と話していました。

2015年8月5日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。30日(木)から乗り始め、現在は坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り出しましたが、脚元に関しては、変わりなくすっきりとした状態をキープしています。当初は疲れや暑さに堪えている印象はあったのですが、乗ってみると意外にそうでもなかったですね。以前より背中の感触が良くなり、走りも変わってきていますし、かなり成長しているのを感じます。この変わりようを見ると連勝もフロックではなかったのだと思います。今後については、適鞍がしばらくないので、軽めのメニューで様子を見ることになります」と話していました。

2015年7月29日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンを消化しています。
 担当者は「脚元に関しては、まったく問題はないのですが、さすがに使ってきたことと、こちらのひどい暑さで、少しぐったりしている様子です。軽く蕁麻疹が出たのも、その影響でしょう。今後は一旦乗り運動を行ってみて、肉体面での疲れがどれくらいあるか確認したいと思っています」と話していました。

2015年7月23日(木)
 先週の福島「信夫山特別」では、最内枠を生かして果敢にハナを切り、最後は大きな差を付ける楽勝の逃走劇だったウインアルザス。西園調教師は「使いつつ状態が上がっていたことも大きかったのでしょうが、それにしても強い内容でした。長丁場の流れも合っていますね」と笑顔で前走を振り返っていました。
 前走後も脚元の不安などはなく、順調な様子を見せていたアルザスでしたが、「屈腱炎明けからもう4戦数をこなしましたし、ひと休み入れてあげましょう。今後は夏開催をパスして、状態次第で秋開催での復帰を視野に調整していきます」と放牧を固めた同調教師で、昨日22日(水)には茨城県にあるビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。

2015年7月18日(土)
大野拓弥騎手 逃げ馬という事で、返し馬からグイグイ行くのかなと思っていたのですが、あまりに気合いが入らず、ゆっくり行くものですから、大丈夫かなと思いました。それでも、枠も良かったですし、こういう距離のゆったりした流れも良かったのでしょうね。すんなりハナを取れて、マイペースで行くことができました。これまでのVTRを観て、溜めて逃げるよりも、後続に脚を使わせた方がいいと思いましたので、特にペースを落とさず進みました。勝負どころで外から来られたところで、馬を気にして内にモタれるところがありましたが、もう一度突き放してからは真っ直ぐしっかりと走ってくれました。雨が降ってこういう馬場も合っていたのでしょうが、力がないとこういう競馬はできないですからね。条件は付くでしょうが、上のクラスでもやれると思いますし、また機会がありましたら、よろしくお願いします。今日はありがとうございました。

押田の目 福島までの長距離輸送でしたが、馬体を減らすことなく、勝った前走時と同じ状態をキープできていたと思います。今日は1枠も良かったですし、直前から雨が降り出し、渋った馬場も味方しましたが、それでも直線で突き放した内容は完勝と言えるでしょう。テン乗りの大野騎手も変にペースを落とさず、後続に脚を使わせるような形でうまく導いてくれたと思います。30パーセントを超える決して軽くない屈腱炎からの復活は非常に嬉しい限りですし、牧場から厩舎とアルザスの復活に携わった方すべてに感謝の気持ちで一杯です。休養明けから今日で4戦使いましたので、今後は放牧でひと息入れる予定となっています。

2015年7月16日(木)
 今週の出走を予定しているウインアルザスは、昨日15日(水)に坂路コースで追い切りがかけられました。担当の桜井調教助手が騎乗して後半にかけて徐々にペースアップする内容で、4F54秒9、ラスト1Fは12秒1という速い上がり時計をマークしています。
 同助手は「前半は無理をさせず、しまいを伸ばす内容。ラストで仕掛けると、ビュッと鋭い反応を見せてくれました。休養明け後、一番の気配ですし、デキはめちゃくちゃいいと思いますよ」と笑顔を見せます。
 続けて、「とにかくこの中間は蹄が伸びるのが早くて早くて・・・。多くの頭数を見ている装蹄師さんもそのスピードの早さにびっくりしていたほどです。それだけ今は内臓面が充実しているということですし、今の状態の良さなら昇級戦でも楽しみです。この頭数の少なさからしても今回も自分の形が取れるでしょうし、行き切れば渋太い馬ですからね。今、馬体重は514キロと輸送も加味して少し大きめの造りですが、中間も十分に乗り込んでいますし、当日は何キロであろうとしっかり力は出し切ってくれると思います」と自信を語っていました。
 本日16日(木)は追い切り明けですが、明日輸送を控えていることもあり、坂路を楽走で1本のメニューを消化し、午後の出馬投票では、今週の福島土曜10R「信夫山特別」芝2600mに大野騎手で出走が確定しています。

2015年7月9日(木)
 来週の福島土曜10R「信夫山特別」芝2600mを大野騎手で出走予定のウインアルザスは、今週は昨日8日(水)、本日9日(木)とも坂路を楽走で1本からCWコースをキャンターというメニューをこなしています。
 担当の桜井助手は「脚元、状態とも変わりなく順調ですよ。前走、前々走でそれぞれマイナス10キロ馬体が減りましたし、さすがにもうこれ以上減らす必要はありませんから、今週は時計を出しません。ただ、かといって油断するとすぐ太るタイプなのでその点には注意しています」と順調を説明します。
 また、「レースを使いつつだいぶ息遣いが良くなってきましたね。今思えば長期休養明けの頃は調教から上がってきて相当苦しそうにしていました(笑)。走れる態勢が十分に整った今なら昇級戦でも楽しみですね」と良化を感じていました。

2015年7月2日(木)
 先週の阪神では、主張してハナを奪うと、最後の直線ももうひと踏ん張りを見せて、見事、屈腱炎からの復活の勝利を飾ったウインアルザス。担当の桜井調教助手は「ありがとうございました」と満面の笑みで、「3、4コーナーで早めに後続が迫ってきた時はどうかと思いましたが、直線は本当によく粘ってくれました。楽なペースで行かせてもらえて展開が向いたことは確かですが、3着以下は引き離していましたからね。決して恵まれただけの勝利ではなかったと思います。それにしても休み明け初戦の大敗から僅か2走でここまで持ち直してくれるとは思いませんでした。馬に感謝するしかありません」と愛馬の頑張りを称えていました。
 また、レース後の様子については、「前走後は嬉しさの反面、脚元のことがとにかく気になっていましたが、人間の心配をよそに全く何も問題ありませんでした。ただ、前走は馬もさすがに一生懸命走ったようで上がりはゼーゼー言っていましたし、トレセンへ帰った後も少し疲れた様子ではありますね」と説明し、勝利のご褒美ということで本日2日(木)までは運動のみのメニューで少し長めの休息が与えられています。
 なお、次走について西園調教師は「中京で続戦することも考えましたが、この馬、過去の左回りの競馬ではコーナーで外に膨れるところがあったので、その点を考慮してできるだけ右回りにこだわって使っていきたいと思います」と方針を説明し、次走は中2週で、7月18日、福島土曜10R「信夫山特別」芝2600mに大野騎手との初コンビで向かう予定となっています。

2015年6月25日(木)
 今週出走予定のウインアルザスは、昨日24日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。3歳未勝利ウエスタンブレイクとの併せ馬で、テンは比較的ゆっくりと入り、しまい重点の内容。道中は一旦相手にリードを許す場面もありましたが、最後は挽回を見せて併入でゴールを決めています。時計は4F55秒5、ラスト1F12秒4でした。
 西園調教師は「今週の動きも良かったですね」と追い切りの動きに笑顔で、「半信半疑だった前走でしたが、きっちり変わってくれましたし、中間もいい頃の動きが戻りつつありますからね。今回は叩き3走目で走り頃ですし、勝ち鞍のある芝でさらに前進を期待しています」と力強く語っていました。
 なお、追い切り明けの本日25日(木)は引き運動のみの調整で、午後の出馬投票では今週の阪神日曜7R芝2200mに松山騎手とのコンビで出走が確定しています。

2015年6月18日(木)
 来週の阪神日曜7R芝2200mに松山騎手とのコンビで出走予定のウインアルザスは、昨日17日(水)は坂路を1本からCWコースでキャンターを消化し、本日18日(木)は坂路で1週前追い切りがかけられました。担当の桜井調教助手が騎乗し、ラスト1Fだけ軽く手綱を動かされ、4F55秒7、ラスト1F13秒0というタイムをマークしています。
 同助手は「今朝は最後、ほんの少しだけ軽く仕掛ける程度の軽めの内容でした。さすがにこのぐらい控えめの時計だと馬も楽なのか、追い切り後はほとんど息も乱れなかったですよ」と追い切りの感触を説明し、続けて「今思うと、休み明け初戦は馬も苦しかったのかもしれませんね。レースを使う毎に息遣いは確実に良くなっていますし、そういう意味では前走より来週の方がいい状態で送り出せるかと思います。脚元も幸い何の変化もなく順調ですし、馬体重も増えることなく、うっすらとアバラが浮いたスッキリした体つきを保てています」と順調を語っていました。

2015年6月11日(木)
 先週の阪神では、勝負どころの手応えこそあまり良くありませんでしたが、最後まで渋太い走りで、6着に踏みとどまったウインアルザス。まだ上位とは差がありましたが、十分に復調が感じられる内容でした。
 担当の桜井調教助手も「久々を叩いて、徐々に上向いてきましたね。この感じで使いつつさらに成績を上げていければと思います」と競馬内容を前向きに受け止めていました。
 また、前走後の馬の様子については「脚元は引き続き全く問題ありませんし、疲れもそこまでなさそうです」と順調を説明し、本日11日(木)から乗り込みを再開。坂路を1本上がった後、CWコースでキャンターを消化していました。
 なお、次走は芝のレースを目標にすることが決まり、中2週で6月28日、阪神日曜7R芝2200mに松山騎手とのコンビで向かう予定です。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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