FC2ブログ

ウインオリアートのレース結果

惜しかった!!
京成杯はキャロットの上位独占で決まりましたが、最終レースはBRFのワン・ツーで決まりました。
しかし何だろう?先行馬の追い込みだけで決まるという16頭立てなのに5頭立てのような不思議なレースでしたね。
前走は馬体減や騎手の消極的な乗り方など色々と不満が残るレースでしたが、今回の走りで今までの溜飲が下がりました。競馬場速報にもある通り、今回は松岡騎手の好騎乗に因るところが大きかったと思います。
レース前は何で松岡なんだよ!べりー乗せろなんて思っていましたが、本当にすみませんm(_ _)m
あと本当にもう少しでしたが、Mオーラムに乗っていたからこそできた騎乗だったと思います。またとても美味しい馬券を演出してくれてアリガトウ!
今回あっさり勝っても良かったですが、降級もないですし1000万下でも賞金を稼いでも良いかもしれませんね。展開に恵まれたとはいえ今回のメンバーは強かったですし、牡馬相手に2着に来た馬の力は本物でしょう。楽しみです!!


中山12R 4歳以上1000万下 (混) 芝 2200m 松岡正海 55.0 16頭 2着

競馬場速報
松岡正海騎手 テン乗りでしたが、これまでのVTRを観ましたし、前回は後ろから行き過ぎたということも聞いていましたので、今日は積極的に行くつもりでいました。スタート後の行きっぷりも良かったですし、癖もなく、本当に乗りやすい馬です。3コーナーで後ろを見た時、後続が完全に離れていたので、もう後ろから差されることはないと思いました。あとは前の組に頭を切り替え、自分が乗ったことのあるマイネオーラムが相手だとは思いました。あの馬は一頭だとソラを使い、併せ馬になるとしぶといので、なるべく体を併せないようにしたんです。ただ、最後にオリアートも離れた外から内にヨレてしまって、体が合わさり、相手も踏ん張ってしまいました。勝てる競馬だったのに、申し訳ありませんでした。でも、このクラスでも全然やれますし、力はある馬ですよ。また、よろしくお願いします。

鹿戸調教師 体はもっと増えて出すつもりだったのですが、トレセンの時からまた少し減ってしまいました。う~ん、まだ毛ヅヤもひと息ですし、やはり冬場はあまり良くないのかなぁ。ただ、これだけ走ったのなら、状態は悪くないということでしょう。それと今日は正海が本当にうまく乗ってくれましたね。今後については、まずは馬体の減りを確認してから、決めさせてください。

押田の目 この中間はカイバ食いも回復しており、追い切り後で442キロまで戻っており、競馬ではさらに増えてくることが予想されましたが、逆に少し減ってしまいました。昨年の勝った時などは、競馬を使いながら450キロ近くまで増やしていましたから、状態としてはまだ本物ではないのかもしれません。今日はそんなに速くないペースにも関わらず、後続がまったく動かないという展開に助けられた部分はありましたし、ジョッキーの好騎乗も光りました。それでも、力がなければ2着は死守できませんし、まだ完調ではなくても、こうして結果が出たわけですから、暖かくなって体が充実した時にはこのクラスも卒業できそうです。

2016年1月14日(木)
 先週は除外となってしまったウインオリアートは、今週の出走へ向けて調整を再開。昨日13日(水)は北馬場で乗り運動を消化し、本日14日(木)にWコースにて最終追い切りがかけられました。単走で5Fからジワッと進み、直線でも気合が入るオリアートを鞍上がなだめながらゴールしています。時計は5F70秒7、ラスト1F14秒0でした。
 鹿戸調教師は「先週併せ馬をやってしっかり負荷を掛けていますし、もう体と息はできていますから、今週はこんなもので大丈夫でしょう。動きは変わらず良かったですよ」と追い切りに高評価を与え、「この中間は胃薬を与えてないにも関わらず、カイバ食いが安定していますし、今日で前走よりプラス8キロ。しっかりと体も戻りましたし、いい気合乗りも見せていますから、今度は前回のようなことはないはずです。初めてのこの距離も心配はありませんし、このクラスでも絶対にやれる馬ですから」と巻き返しを誓っていました。
 なお、本日午後からの出馬投票で今週の中山日曜12R芝2200mに松岡騎手で出走が確定しています。


2016年1月7日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、昨日6日(水)にWコースにて最終追い切りがかけられました。相手は3歳新馬ネオヴェルザンディと3歳未勝利クードヴァンで、オリアートが先行してスタートし、4コーナーではラチ沿い一杯の外を回り、相手2頭を迎え入れます。直線でも持ったままの手応えで進むオリアートは、ネオヴェルザンディと併入、クードヴァンに3馬身の先着を決めていました。
 鹿戸調教師は「動きもいいですし、騎乗者も『トモはまったく気にならない』と話していました。カイバもしっかり食べていますし、馬体重も先週と同じ数字をキープしています。前回は当週にカイバ食いが落ちてしまいましたが、今回はそういう事もありませんし、間違いなく巻き返せると思います」と状態に自信を持っていました。
 そして本日7日(木)は軽めの乗り運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の中山土曜9R「初咲賞」芝1800mに投票しましたが、そこは3節のオリアートには枠はなく、除外となっています。
 鹿戸調教師は「京都の牝馬限定戦にも登録して出られる構えにはしておいたのですが、やはり長距離輸送で体を減らす心配がありましたからね。体が減って前走の二の舞だけにはしたくなかったので、京都遠征は取り止めることにしました。来週の中山へスライドさせましょう」と今後の予定を話していました。
 なお、次走は来週の中山日曜12R芝2200mに松岡騎手で出走を予定しています。

2016年1月4日(月)
 今週末の中山への出走を予定しているウインオリアートは、年末31日(木)にはWコースで軽めの追い切りがかけられ、昨日3日(日)も同じ内容で追い切りを消化しています。
 鹿戸調教師は「時計は取られていなかったようですが、年末も昨日も3F42秒くらいのところで追い切りを掛けています。動きは良かったですし、トモの踏み込みも気になるところはありませんよ」と状態面の不安を一蹴し、「前回の競馬が終わってからは普通にカイバを食べているんです。あのレース前だけグッとカイバ食いが落ちたので、前走はタイミングが悪かったですね。今は442キロですから、来週はしっかり戻った体で出走できると思います」と馬体の回復を宣言していました。
 なお、次走は今週末の中山土曜9R「初咲賞」芝1800mに松岡騎手との初コンビで向かう予定となっています。

2015年12月24日(木)
 先週の中山では、馬体重が大幅に減ってしまい、レースでもスローペースに泣かされ、結果を残せなかったウインオリアート。レース後は脚元などにダメージはなく、カイバもしっかり食べています。昨日23日(木)は1時間の運動をこなし、本日24日(木)は北馬場にて乗り運動を行いましたが、疲れも見られません。
 鹿戸調教師は「皇成は『トモの状態も良くない』と話していましたが、乗ってみたらいつもの状態と変わりはありませんでした。前回はあんなペースでしたから、あの位置では絶対にダメ。もう少し前で競馬をしていたら結果も違ったと思いますよ」と先週の競馬を振り返り、「ただ、馬体重の影響は若干あったかもしれませんので、今後はしっかり戻していきたいと思っています。それでも、戻ってきてからはカイバ食いがいいんですよ。今頃胃薬が効いてきたのかもしれません。先週の胃薬をあと1週間前に与えていたらまた違ったかもしれませんね」と悔しそうに話していました。
 最後に「馬体さえ戻れば、絶対にこんな結果にはならないはずです。このカイバ食いならすぐに数字は戻りそうですから、年明けにもう1戦使いましょう。今度は積極的な競馬で巻き前しますよ」と続戦を明言していました。
 なお、次走は1月9日、中山土曜9R「初咲賞」芝1800mへの出走を視野に入れています。

2015年12月19日(土)
三浦皇成騎手 帰厩した後の1本目は疝痛の影響で体が減って動きももうひとつだったのですが、その後は持ち直して状態は良かったんですけどね。ただ、今日は大きく馬体を減らしていましたし、ゲート裏ではいつものような気合い乗りがなかったんです。スタート後もいつもならスッと前に行ける馬ですが、モタモタしてしまいました。スローペースだったので、最後も差を詰められませんでしたが、いつもの状態だったら、もっと伸びてはいたと思います。体が戻ればこんなことはないはずですし、このクラスは勝てる馬ですからね。今日は結果を出せずに申し訳ありませんでした。

鹿戸調教師 先週までは前走からプラスマイナスゼロまで戻っていましたが、その後カイバ食いが落ちたんです。胃薬を与えて、そこからは食べてはいたのですが、これだけ減ってしまいましたね。ただ、それでも札幌の時くらいの数字でしたし、力は出せるとも思っていたんです。あれだけのスローペースで後ろでジッとしていたら、そりゃどこもないですよね。状態面があったにせよ、もう少し積極的に乗って欲しかったです。今後については、馬体の回復次第ですが、おそらくこれからは増えてくるでしょうから、年明け中山でもう1回使うつもりで考えています。

押田の目 今回は帰厩後に疝痛を起こし、馬体を急激に減らしてしまいました。その後は持ち直したにせよ、直前でまたカイバ食いが落ち、結局今日はマイナス14キロという大きな馬体減。最近は精神面でも馬体面でも成長を見せて、体重が減る心配がなくなっていただけに、今回は疝痛の影響が大きく出てしまったということでしょう。年明けの出走に関しては、まずは馬体を回復させてからということが大前提ですが、今のオリアートならおそらくこのまま馬体が戻らないということはないはずです。今日の結果は参考外ですし、しっかり体を戻して巻き返したいところです。

2015年12月17日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、昨日16日(水)はWコースにて追い切りがかけられました。相手は木幡初騎手騎乗の2歳新馬ネオヴェルサンディで、オリアートが先行してスタート。4コーナーではラチ沿いの大外を回り、相手を迎え入れます。直線では相手が馬なりのままスッと前に出たことから、ラストはオリアートの鞍上が促して相手に追い付いたところがゴールとなっています。時計は4F53秒6、ラスト1F13秒4でした。
 鹿戸調教師は「手応えでは劣りましたが、こちらには体重の重い助手が乗っていて、相手は初也が乗っていましたからね。動き自体は良かったですから、まったく心配は要りません」と追い切りにはむしろ高評価を与え、「ただ、先週の追い切りの後くらいから少しカイバ食いが落ちたんです。疝痛があった後に、結構攻めてきたことが影響したのかもしれませんね。ですので、今週はこの後胃薬を与える予定です。もう最近は馬体が充実していて胃薬は使わなくなっていましたが、効果はあると思います」と体調を説明していました。
 最後に「当日は多少馬体は減るかもしれませんが、併せ馬でしっかり攻めているので間違いなく力は出せると思います。中山2000mは500万を完勝した舞台ですし、今のオリアートには一番いい条件だと言えます。1000万でも力は見劣らないですし、ここはいいレースを期待したいですね」と期待を語っていました。
 そして本日17日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の中山土曜12R芝2000m牝馬限定戦に三浦騎手で出走が確定しています。 

2015年12月10日(木)
 来週の中山土曜12R芝2000m牝馬限定戦に三浦騎手で出走を予定しているウインオリアートは、昨日9日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。相手は2歳新馬クードヴァンで、三浦騎手騎乗のオリアートが追走してスタートし、4コーナーでは内から並び掛けます。直線は強めに追われる相手に対し、最後まで三浦騎手の手は動かず、併入でゴールとなっています。時計は5F68秒2、ラスト1F12秒8でした。
 三浦騎手は「先週も動き自体は良かったのですが、今週も凄く良かったですよ。さらには馬体が回復したようで、跨った感触は先週の幅のない感じとは違い、いい頃の感触に戻っていました。来週は楽しみだと思います」と笑顔で馬上から話ししていました。
 また、鹿戸調教師は「疝痛が回復した後もカイバはしっかり食べていたので、この1週間で前走の体重まで戻りましたし、ここ2週の併せ馬でしっかり負荷を掛けての回復ですから、調整に狂いはありません。競馬ではもしかしたらマイナス体重になるかもしれませんが、この調整過程なら力は出せるはずです」と馬体回復と順調を報告していました。
 なお、追い切り明けの本日10日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。

2015年12月3日(木)
 先週に帰厩したウインオリアートですが、入厩翌日の27日(金)に疝痛の症状になってしまいました。その後はカイバを制限し、下剤などを与えたところ、症状が回復してきたことを受けて、29日(日)からはコースでキャンター調整を再開しています。
 今週は、昨日2日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。三浦騎手が騎乗し、相手は2歳新馬ポンテファブリチオと古馬障害OPレッドヴィーヴォで、オリアートは最内に位置取り、半マイルからピッチが上がります。前半から行きっぷりのいいオリアートは、直線でも三浦騎手がガッチリ抑えてそのままゴール。ポンテファブリチオには1馬身の遅れでしたが、最後はまったく無理をさせていませんので、問題はありません。時計は4F55秒0、ラスト1F13秒5でした。
 三浦騎手は「かなり行きっぷりは良かったですね。動き自体は悪くないのですが、馬はかなり細い印象を受けました。疝痛になったとのことですから、その影響が出ているのでしょうね。いい時は跨ってもドッシリしているのですが、今日は幅が薄かったですから」と馬体減を気にしていました。
 また、鹿戸調教師は「一時絶食にしましたから、その影響で馬体が大きく減ってしまいました。せっかく牧場で体が増えたのに、こういうアクシンデントになってしまい申し訳ありません」と頭を下げていましたが、「それでも今はもう問題ありませんし、カイバもしっかり食べています。まだ2週間ありますから、競馬までにしっかり食わし込んでいきますよ」と馬体回復を誓っていました。
 そして本日3日(木)は北馬場で乗り運動を消化していました。なお、次走は12月19日、中山土曜12R芝2000m牝馬限定戦に三浦騎手で出走予定に変更はありません。

2015年11月26日(木)
 前走後はビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ていたウインオリアートが、本日26日(木)に美浦・鹿戸厩舎へ入厩しています。
 鹿戸調教師は「目一杯になる前に放牧に出すことができたので、回復は早かったですし、牧場でも体はかなりふっくらしていたようですね。今なら東京より中山の方が向いていることは間違いないですし、次は500万を快勝した舞台でもありますので、期待が高まります」と話していました。
 なお、次走は12月19日、中山土曜12R芝2000m牝馬限定戦に三浦騎手で出走を予定しています。

2015年11月20日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「休養を挟んだ分、少しテンションが高いのが気になるくらいで、それ以外は問題なく進められています。馬体はフレッシュな感じですし、何より今は数字の心配をしなくてよくなったことが大きなポイントですね。馬体重は470キロを超えていますし、カイバ食いもいいんです。入厩へ向けてペースを上げていきますが、仕上がりは早いタイプですから、こちらではそこまで速い時計は必要ないでしょう」と話していました。なお、本馬は再来週にトレセンに入厩を予定しています。

2015年11月13日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。本日13日(金)から坂路で乗り始めています。
 担当者は「気合も入り、普通に乗っていたら仕上がり過ぎてしまうところがあったので、9日(月)から4日間乗り運動はせずに楽をさせました。まだ目標は先ですから、こういう感じで休みを入れた方が馬もリラックスしてくると思いますよ。馬体重は現在478キロでかなりふっくら見せていますし、以前の細いオリアートのイメージはまったくありません」と話していました。

2015年11月6日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「まだ帰厩は先ですから、速いところは行っていませんが、かなり気合が乗って、鞍上が抑えるのに苦労するほどです。そういう状況ですから、今後は少し休みも入れながら調整していきたいと思っています。このくらいのペースですが、体にハリが出ていますし、今は本当に状態がいいのだと思います。もちろんカイバもしっかり食べて、馬体重は現在470キロを超えています」と話していました。

2015年10月30日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「体調面も安定していますし、坂路でも行きたがるくらいの気合乗りで、動きもいいですよ。馬体に関しては、本当に今は充実していますね。以前は体が増えないタイプだったので、余計にカイバを与えてなんとか増やそうとしていたのですが、今は逆にカイバの量をセーブするほどです。もうこれからは馬体の心配はなくなるでしょうね」と話していました。

2015年10月23日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。21日(水)から乗り始め、現在は坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週末に疝痛を起こしました、症状は軽かったですし、翌日には治まりました。レースの疲れもなかったですし、馬も元気一杯でしたからね。さらには馬体面の充実には目を引くものがあります。軽めのメニューですから、カイバは制限しているにも関わらず今は470キロまで増えているんです。以前とは体質が変わった印象ですし、今は本当に状態がいいのでしょうね。中山開催が目標ですので、少しずつピッチを上げていきます」と話していました。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新トラックバック
FC2カウンター