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ウインプロスパーの近況

ウインプロスパーにようやく入厩予定が出た。
これから2月か3月頃には暖かくなってくるし、何とか調子を上げて来て欲しいな。同世代のアルザスがこれだけ頑張っているんだし、プロスパーも一華咲かせて欲しいね。

2016年1月27日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくはトラックコースでキャンターを消化しています。
 担当者は「追い切りでは、他馬に交わされると気持ちが萎えてしまうところがありますが、馬体を併せるとやる気の入った走りを見せてくれます。トモに若干の疲れを感じますが、休ませるほどの状態ではありませんし、このまま入厩に向けて進めていきます。来月中には入厩の態勢が整いそうです」と話していました。

2016年1月20日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくはトラックコースでキャンターを消化しています。
 担当者は「乗り込みは順調で、徐々に運動量を増やしている効果もあり、少しずつですが、馬体は引き締まってきた印象です。ただ、普段から割とのんびりして、気合が入りにくいタイプなので、体つき、動きともに良化はスローです。追い切りを重ねながら、少しずつ状態を上げていきたいところです」と話していました。


2016年1月13日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくはトラックコースでキャンターを消化しています。
 担当者は「先週、坂路で追い切りを行いました。時計的には悪くありませんでしでしたが、さすがに動きはまだ重苦しさが目立ちましたね。しばらく楽をさせていた馬ですから、これも仕方ありません。それでも追い切り後は歩様の変化もなく順調ですし、このまま進めていけそうです」と話していました。

2016年1月6日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくはトラックコースでキャンターを消化しています。
 担当者は「年末年始も順調に乗り込んできましたし、調教を重ねながらだいぶ動けるようになってきました。今週からは強め程度の追い切りも取り入れていく予定で、少しずつピッチを上げていけそうです」と話していました。

2015年12月23日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくはトラックコースでキャンターを消化しています。
 担当者は「馬の行く気に任せて走らせているので、ペースは決して速くありませんが、徐々に前向きさが出てきたのは良い傾向です。ただ、メリハリに欠ける馬体を見ても、まだまだ時間をかける必要がありそうです」と話していました。

2015年12月16日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくはトラックコースでキャンターを消化しています。
 担当者は「ペースアップはまだですが、トラック調教を取り入れて長めの距離をじっくりと乗り込んでいます。馬体は時期的なこともあり、なかなか絞れてきませんし、今は様子を見つつ徐々にペースアップしている段階ですから、入厩が見えてくるのはまだ先となりそうです」と話していました。

2015年12月9日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「徐々に調教のペースを上げていますが、状態は変わりなく順調をキープしています。馬自身、走りに対しては非常に前向きですし、今後の状態次第では、近いうちに大きめのところを乗る予定もしています」と話していました。

2015年12月2日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「ペースはそのままですが、この中間からは坂路の本数を増やし、トラック調教も取り入れるなど、運動を強化しています。というのも、馬体重は559キロとまだまだ余裕があるためです。踏み込みなどの動きも物足りませんし、少なくとも年内一杯はこちらでじっくり調整ということになりそうですね」と話していました。

2015年11月25日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「引き続き、ハロン18秒程度の軽め調整ですが、乗り進めていくうちにトモの張りが戻ってきましたし、今後は少しずつペースを上げていけそうな雰囲気です。まだ仕上がり、馬体ともに良化途上ですが、ここまで順調であることが何よりです」と話していました。

2015年11月18日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「まだ軽めのペースで様子を見つつ進めている段階ですが、順調に調整できています。状態が良い頃と比較すると、踏み込みの力強さなどまだ物足りなさを感じますが、調教をこなしながら状態を上げていければと思います」と話していました。

2015年11月11日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を切り上げ、坂路での乗り込みを再開しています。
 担当者は「先週末8日(日)から坂路を1本、まずは軽めのペースで乗り始めました。乗り手の感触では『まだパワー不足』ということですが、休養期間が長かった馬ですから仕方ありません。今のところ脚元等の不安はありませんし、このまま様子を見ながらペースアップしていきます」と話していました。

2015年11月4日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「不安もなく、毎日放牧を続けています。歩様も問題ありませんし、そろそろ坂路調教も視野に入れています」と話していました。

2015年10月28日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「体の張りが増して、見映えがするシルエットになってきました。普段の様子を見る限り、歩様、体調面ともに特に問題なさそうに感じます。もう少し様子を見ながら、ペースアップのタイミングを図っていきます」と話していました。

2015年10月21日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「馬体はふっくらした良い体つきを保てています。もう1ヵ月近く昼夜放牧を続けられていますし、歩様の異常もありません。今の状況なら乗り出し後も問題なく対応してくれそうですが、乗り込み再開の具体的な時期はまだ検討している段階です」と話していました。

2015年10月14日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「相変わらず歩様は問題なく、状態は安定しています。トモを中心に馬体のハリが増してきましたし、どのタイミングで乗り込みを再開するか検討中ですが、放牧地にはまだ青草が残っていますので、もう少し放牧のみで様子を見ていくことになりそうです」と話していました。

2015年10月7日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「放牧を継続してきたことで、落ちていたトモの筋肉もだいぶ戻りつつあります。元気も出てきて、放牧地の走りを見てもこれといった不安はありませんが、もうしばらくこのまま様子を見ながらペースアップのタイミングを判断したいと思います」と話していました。

2015年9月30日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、昼夜放牧を行っています。
 担当者は「放牧地では元気に走り回っていますが、歩様の悪化もなく順調です。もう少しの間は放牧のみの管理で経過を観察しますが、このまま状態が良ければ乗り込み再開時期も検討します」と話していました。

2015年9月23日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「ウォーキングマシンの運動も順調に消化することができましたから、昨日22日(火)から昼夜放牧へと移行しました。今のところ歩様は問題ありませんが、このまま進めて状態にどのような変化があるか見守りたいと思います」と話していました。

2015年9月16日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、ウォーキングマシンの運動を行っています。
 担当者は「順調に運動時間を延長しており、現在は90分ほどの歩行運動をこなしています。歩様はまったく気になりませんし、馬もだいぶ元気を取り戻してきたように、確実に良い方向へと向かっていると思います。このまま進めていければ近々放牧へと移行できる予定です」と話していました。

2015年9月9日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、ウォーキングマシンの運動を行っています。
 担当者は「運動量を徐々に増やし、現在は50分ほどの歩行運動をこなしています。運動を開始してからむしろ状態は良くなってきた印象で、馬も少しずつ元気を取り戻してきました。今のところ歩様にも不安はありませんし、今後はさらに運動量を増やしていく予定です」と話していました。

2015年9月2日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシンの運動を行っています。
 担当者は「歩様に問題がないことを確認して、今週からウォーキングマシンの運動を開始しました。10分→20分と徐々に時間を延ばして、現在は30分程度の歩行運動を行っていますが、歩様は特に異常ありません。ただ、馬自身、相変わらず元気がないので、その点だけが気になるところですね」と話していました。

2015年8月26日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。サンシャインパドックでパドック放牧を行っています。
 担当者は「トモの腫れは落ち着いてきましたが、歩様は少しぎこちなさが残っており、馬も元気がない状況が続いています。JRAの獣医師とも連絡を取っていますが、原因ははっきりとせず、まだしばらくはこのまま様子を見守っていくことになりそうです」と話していました。

2015年8月19日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。サンシャインパドックでパドック放牧を行っています。
 担当者は「先週末から左トモ全体に腫れが見られますが、歩様などをはじめ、今のところ大きな問題はありません。ただ、今週に入ってからも依然として腫れぼったい状態は続いていますし、獣医師とも連携を取ながら詳しく調べている段階です。馬自身あまり元気もありませんし、ちょっと気になるところではあります」と話していました。

2015年8月12日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。サンシャインパドックでパドック放牧を行っています。
 担当者は「先週9日(日)に無事到着しています。短期間で2度長距離輸送を行った影響も感じられ、あまり元気はありませんが、歩様は少し違和感がある程度で、格別大きな問題はありません。馬房での寝起きも問題なく行えていますし、まずは運動制限をしながら数週間様子を見ていきます」と話していました。

2015年8月6日(木)
 函館競馬場で歩様の悪さが続いていたウインプロスパーは、精密検査のため、週末1日(土)に美浦トレセンへ移動を完了しています。
 その後は舎飼にて様子が見られており、昨日5日(水)にレントゲン検査を行いました。結果は、骨盤や脛骨の骨折は見当たりませんでしたが、獣医師の診断では「股関節周辺の靭帯を傷めている可能性がある」とのことで、6ヶ月の見舞金の対象となっています。
 高橋祥調教師は「歩様はだいぶマシになってきていますが、血が溜まっていたこともありますし、今も馬房での寝起きはできないようなんです。骨でなかったのは不幸中の幸いですが、股関節の周辺で、しかも靭帯を傷めているとなると、軽い症状ではありません。まずは今後の様子を見てからでしょうね」と症状を語っていました。
 なお、今後については、8日(土)に北海道のコスモヴューファームへ放牧に出ることが決まり、しばらくは経過を観察する予定となっています。

2015年7月30日(木)
 前走後は左トモの歩様が悪くなり、函館競馬場で経過を観察しているウインプロスパー。依然、歩様の悪化は治まらず、週末には股関節部分に血が溜まっているのが確認され、それを抜く治療を行っています。
 高橋祥調教師は「まったく動けないとか、脚が付けないとか、そこまでひどいレベルではないのですが、血が溜まっているということは、レントゲンを撮れない上の部分でやはり何かアクシンデトがあるのだと思います。今後に関しては、輸送が可能になれば、美浦に戻して詳しく検査をしたいと思っています」と説明していました。

2015年7月23日(木)
 先週の函館では、久々の芝のレースで流れに乗れず、後方からそのままひとつも順位を上げられなかったウインプロスパー。レース後直後から左トモの歩様の悪さが続き、本日23日(木)まで舎飼で様子が見られています。
 高橋祥調教師は「レース直後にあまりの歩様の悪さだったので、すぐに飛節より下のレントゲンを撮ったのですが、骨には異常はありませんでした。その後、まだ歩様は回復しないので、昨日22日(水)にレントゲンとエコー検査を行いましたが、これもまた問題はありませんでした。そうなると原因はそれより上の部分ですが、そこは函館の診療所だとレントゲンは撮れないんです。獣医師によると『飛節の上の脛骨の部分に僅かに腫れがあるので、そこか、もしくは骨盤などの可能性もあります』とのことでした。馬房では動いてはいるというので、骨盤の大きな骨折などではないとは思いますが、まずは経過を観察しないといけません。捻っての筋肉痛などでの軽症であればいいのですが・・・」と症状を説明していました。

2015年7月18日(土)
丹内祐次騎手 ブリンカーを装着しましたが、特に効果はありませんでしたね。芝のこの距離のペースというのもあるのでしょうが、ついていけない内容でした。最後はバテてはいないものの、ワンペースの馬ですから、後方からは脚は使えません。芝だとペースも速くなるので、やはりダートの方がいいかもしれません。

押田の目 昨年のこの時期は暑さから体調を大きく崩してしまいましたが、今年はそれを考慮し、早めに涼しい北海道へ移動させましたので、好調はキープしていたと思います。芝に関しては、新馬戦以来でしたが、函館の洋芝ならばこなせると踏んで、この条件に挑戦しましたが、このクラスの芝の流れにはついていけないようです。さらには、年齢から来るのか、以前の行きっぷりは影を潜め、ズブくもなってきています。この感じだとダートでも短距離だと厳しいと感じますので、今後は距離を延長する予定となっています。次走は、馬体に異常がなければ、札幌のダート1700mを目標にする予定です。

2015年7月16日(木)
 今週の出走を予定しているウインプロスパーは、昨日15日(水)に丹内騎手が騎乗してWコースにて追い切りがかけられました。単走でスタートし、5F地点から馬なりのままグイグイ進むと、直線では鞍上が追い出し、スムーズな脚捌きでゴール板を通過していました。ラスト1Fは13秒3と時計を要しましたが、全体時計は5F66秒台ですから、悪い内容ではありません。
 高橋祥調教師は「丹内からは『前半はすごく行きっぷりがいいのですが、ラストは少し甘くなりました』と報告がありました。動き自体は悪くないようですが、競馬でもラストの伸びがどうなるかというところでしょう」と状態を説明し、「あとは、洋芝自体はこなせると思いますが、久々の芝のレースに加え、このクラスの1200mのペースに対応できるかどうか。対策として今回はブリンカーを着用するつもりでいます。なんとか前半に置かれずついていきたいところですね」とレースの対策を語っていました。
 そして本日16日(木)は角馬場で調整され、午後からの出馬投票で今週の函館土曜11R「STV杯」芝1200mに丹内騎手で出走が確定しています。

2015年7月9日(木)
 涼しい函館で好調をキープしているウインプロスパーは、昨日8日(水)に丹内騎手が騎乗し、Wコースにて追い切りがかけられました。相手の古馬500万下イレプレイスブルを追走する形でスタートし、前半から馬なりのまま進むと、直線ではゴール前でジョッキーにビッシリと追われ、ほぼ併入でゴール板を通過していました。時計も6F67秒7、ラスト1F12秒8と優秀でした。
 高橋祥調教師は「昨年のこの時期は美浦の暑さでグッタリしていましたが、涼しい函館で体調は凄くいいようです。この馬のいい時は調教で自分からグイグイ動いていくのですが、今はそういう感じだそうですからね。馬体も太め感はまったくありませんし、休み明けからでも動ける状態だと思います」と好調を伝えていました。
 そして本日9日(木)は角馬場で軽めの乗り運動を消化していました。なお、次走は来週の函館土曜11R「STV杯」芝1200mに正式に向かうことが決まり、ジョッキーは追い切りでも騎乗した丹内騎手とコンビを組む予定です。

2015年7月2日(木)
 前走後は北海道へ放牧に出ていたウインプロスパーが、昨日1日(水)に函館競馬場へ入厩しています。入厩翌日の本日(木)は角馬場にて乗り運動が行われました。
 高橋祥調教師は「函館のスタッフによると、太めはないようなのですが、ちょっと背肉が落ちてしまっているとのことです。それでも涼しい函館ということもあって、夏負けの傾向はまったくなく、体調はすこぶるいいようですよ」と状態面を語り、「次走は芝のレースに行ってみましょう。芝は新馬戦以来になりますが、函館の重い芝ならこなせる可能性は十分あると思っています」と芝のレースに矛先を向けることを決めていました。
 なお、次走は7月18日、函館土曜11R「STV杯」芝1200mが候補として挙がっています。

2015年7月1日(水)
 昨日30日(火)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発、本日1日(水)に函館競馬場・高橋祥厩舎へ入厩しています。
 コスモヴューファームの担当者は「出発に備えて、直前は軽めの調整でしたが、馬体は太目感なく、アバラがうっすら浮いたちょうどいい体つきで送り出すことができました。良い状態をキープしていると思います」と話していました。

2015年6月24日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。引き続き、坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「近々の函館入厩に向けて、最終調整をこなしています。中間追い切りは行っていませんが、もう十分に態勢は整っていますので、あとは馬体重を増やさないように気を付けています」と話していました。なお、本馬は来週以降に函館競馬場へ入厩する予定です。

2015年6月17日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「引き続き、追い切りも重ねながらの調整ですが、段々と動きは上向いていますし、もういつ入厩のお声が掛かってもいい状態を保てています。あとは入厩の段取りが決まれば、それに向けて最終調整をしていくという形になりますね」と話していました。なお、本馬は来週か再来週に函館競馬場へ入厩する予定です。

2015年6月10日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「追い切りを重ねながら順調にペースを上げており、動きも悪くありません。馬体も太目感はなく、525~530キロのベストの数字をキープできています。あと2週間ほど調整期間がありますし、さらに状態を上げて函館へ送り出せると思います」と話していました。なお、本馬は早ければ再来週にも函館競馬場へ入厩する予定です。

2015年6月3日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「今朝、坂路で休み明け1本目の追い切りを行いました。短い休養期間で馬体が緩んだ印象はありませんし、1本目でもそれなりの動きは示してくれました。函館入厩まであと数週間ほど期間がありますから、その間に本数を重ねていけばいい仕上がりで送り出せそうなイメージです」と話していました。

2015年5月27日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週一杯までは休み明けの影響もあったのか、前向きさを欠くようなところもありましたが、今週からは自分からグイグイとハミを取るようになり、だいぶ気持ちが入ってきた印象です。今週から軽めに時計を出し始めて動きに問題がなければ、来週からは本格的な追い切りへと移行する予定です」と話していました。

2015年5月20日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昨日19日(火)から坂路での乗り込みを再開しています。
 担当者は「楽をさせたと言っても僅か1週間ほどですし、馬体はほとんど緩んだ印象はありません。すぐのペースアップにも対応できそうな状態ですし、次走は函館開催が目標ですから、来週からは少しずつ追い切りを入れていくことも考えています」と話していました。

2015年5月13日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシンの運動を消化しています。
 担当者は「先週末、こちらへ到着しましたが、体調面など特に問題なく、いつもと変わりない様子です。今週一杯はウォーキングマシンの運動だけで楽をさせる予定で、来週あたりからは徐々に乗り込みを再開することも考えています」と話していました。

2015年5月7日(木)
 先週の東京では、好位で競馬を進め、4コーナーでも手応えはあったように見えましたが、直線では脚を使えなかったウインプロスパー。高橋祥調教師は「状態は良かっただけに、あそこから伸びてこれない内容には落胆しています。体調面は昨年の同時期くらいにいいとは思うのですが、今年はレースで少し行きっぷりが悪いですからね。大知が言うように、ブリンカーで刺激を与えるということを考えてもいいのかもしれません」とレースを振り返っていました。
 レース後は、大きなダメージはなく、馬は引き続き元気一杯ですが、予定通りここでひと息入れることが決まり、明日8日(金)に北海道のコスモヴューファームへ移動する予定となっています。
 同調教師は「昨年は暑くなってきて体調を崩し、そこから立て直すのにかなり苦労しましたからね。基本的に暑さには弱い馬ですから、夏場は涼しい北海道でというのはいい選択だと思います」と北海道への放牧理由を語り、「次走に関しては、まだ馬房の関係で何とも言えませんが、函館開催も視野に入れています。デビュー戦で芝は経験していますし、函館の芝ならこなせる可能性もありますので、芝の1200mという選択肢も視野に入れています」と新たな条件へのチャレンジも示唆していました。

2015年5月2日(土)
柴田大知騎手 返し馬の感触は良かったですし、前回乗った時より状態は良くなっていると感じました。スタートも決まりましたし、うまく流れに乗れて、前が少し引っ張ってくれる流れもバッチリでした。4コーナーでは手応えは十分でしたし、直線では突き抜けるかなと思ったほど。追い出しを我慢して、蛯名さんの馬が来た時に一緒に上がっていこうと思ったのですが、追い出してからは一瞬ガツッと来たものの、ダラッとした脚になってしまいました。決して止めているとか完全に脚が上がったという訳ではないのですが、あの手応えからあれしか脚を使えないのは不満ですね。本当にいい時はもっと序盤からガツンと来る感じだったので、今後はブリンカーなどを試してみるのはどうでしょうか。

押田の目 引き続き好調をキープしていましたし、毛ヅヤも抜群。多少太めには映るものの、これは体型的なものもありますし、この体でも結果は出ていますから、力は出せる仕上がりだったと思います。中団からの追走になりましたが、それより後方の2頭で決まった流れでしたから、ポジションは悪くありませんでしたし、勝負どころの手応えからも、8着という結果は情けない限りです。ここ数戦は状態もほぼ完璧というところまで戻ってきているだけに、言い訳はできない状況だと思います。現状では1200mの方がいいのかもしれませんが、今日が1200mだったとしても勝ち負けまでは厳しかったと感じます。次走は条件を替えたり、ジョッキーの言うようにブリンカーで刺激を与えたりすることも必要かもしれません。今後については、一旦放牧でひと息入れる予定ですが、場所は北海道を予定しています。暑さが本格化すると昨年のように調子を崩し、立て直すのにかなり時間を要する可能性もありますので、涼しい北海道で少し休養させたいところです。

2015年4月30日(木)
 今週の出走を予定しているウインプロスパーは、昨日29日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。単走でスタートすると、行きっぷりは良く、馬なりのままグングン進みます。最後も鞍上が引っ張りっきりの手応えで、ラスト1F12秒6というタイムを計時していました。ここ数週に比べ、この日はだいぶ時計が出るようになっていましたが、それでも好タイムを楽にマークしている辺りに、状態の良さが伝わってきます。
 高橋祥調教師は「今週に入ってだいぶ暑くなってきたので、体調面を心配しましたが、この動きならまったく問題はありません。普段でもキビキビ歩けていますし、まだ暑さの影響はないようですね。状態は引き続きいいので、今週も期待しています」と語っていました。
 そして本日30日(木)は角馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の東京土曜12Rダート1300mに柴田大騎手で投票。抽選となりましたが、無事に潜り抜けて出走が確定しています。東京への条件替わりは歓迎ではありませんが、今の状態の良さで好勝負を期待したいところです。

2015年4月23日(木)
 来週の東京土曜12Rダート1300mに柴田大騎手で出走を予定しているウインプロスパーは、昨日22日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートすると、重い馬場でも前半から行きっぷりのいいプロスパーは馬なりのままグイグイ進み、最後まで鞍上が持ったままでゴール板を通過していました。この日の坂路はかなり時計が掛かっていましたから、馬なりで4F56秒8、ラスト1F14秒6ならむしろ優秀です。
 高橋祥調教師は「昨年もこの時期が一番状態が良かったですが、今年もそうみたいですね。今の状態なら東京ダート1300mという条件でも楽しみはあると思いますよ」と笑顔で話していました。
 追い切り明けの本日23日(木)は北馬場で乗り運動を消化していました。

2015年4月16日(木)
 ウインプロスパーは、先週末に4月21日(火)大井競馬場で行われる地方交流競走「メトロポリタンエイプリルカップ」ダート1200mに投票を行いましたが、補欠にも入らず、除外が決まっています。これにより、次走は5月2日、東京土曜12Rダート1300mに定め、ジョッキーは柴田大騎手を予定しています。
 昨日15日(水)は坂路にて追い切りがかけられました。この日は降り続く雨の影響で先週よりさらに馬場状態が悪くなった坂路で2Fこそ13秒台が出たものの、その後は重くなった坂路に脚を取られ、強めに追われてラスト1Fは16秒5と時計を要しています。全体時計も4F59秒9とかなり掛かっていました。
 高橋祥調教師は「ウチの厩舎の馬でラストは一杯で18秒掛かった馬もいたほどですから、今日の坂路は本当に重かったと思います。それでも、最後は無理をさせませんでしたから、おそらく反動はないはずです。せっかくいい状態なんですから、変なことで調子を落としても困りますからね。まだ目標は先ですから、無理せず進めていきます」と説明していました。
 なお、追い切り明けの本日16日(木)は北馬場で軽めの乗り運動を消化していました。

2015年4月9日(木)
 先週の中山では、勝負どころも外から被される厳しい形となり、スムーズな競馬ができなかったウインプロスパー。ラストはまた盛り返し、勝ち馬からはコンマ5秒しか負けていませんが、体調は万全といっていいいほどのデキだっただけに、悔しい結果となりました。それでも、レース後も変わらず好調はキープしており、本日9日(木)からは北馬場で乗り運動を始めています。
 担当の調教厩務員は「結果を出せずにすいませんでした」と頭を下げ、「それでも、今は本当に状態はいいですから、流れひとつで勝てるはずだと思っています。好調時の今、なんとか勝たせてあげたいんです」と久々の勝利を願っていました。
 なお、次走に関しては、昨年勝ったレースである、4月21日(火)大井競馬場で行われる地方交流競走「メトロポリタンエイプリルカップ」ダート1200mに今週末に投票をする予定となっています。

2015年4月5日(日)
丹内祐次騎手 前回乗った時より格段に状態は良くなっていましたし、昨年3着に来た時と同じくらいの手応えを感じました。スタート後は押してポジションを取りにいったのですが、そこまで出脚が速くなく、そうこうしているうちに外から速い馬に来られて、少しポジションが悪くなってしまいました。さらに道中はずっと外から被される形で厳しい競馬でしたね。手応えがないわけではないのですが、早めから促さないといけませんでしたし、少しスムーズさを欠いてしまいました。クリアな位置で進められたら、もっと着順は上がっていたと思います。うまく乗れずに申し訳ありませんでした。

高橋祥調教師 外のオレンジの帽子は確かに速かったですが、そのすぐ直後の外くらいの位置を取って欲しかったんですよね。あそこで一旦控えたことでポジションが悪くなり、厳しい競馬になってしまいました。ビュンと動ける馬ではないので、外目をジワジワと上がっていけたら、いいところはあったと思います。今日はもったいない競馬でした。次走に関しては、今は状態がいいので、このまま続戦で進めていくつもりです。

押田の目 調教の動きも良化し、毛ヅヤも完璧ですから、ほぼ昨年の絶好調時まで状態は上がってきていたと思います。メンバーが手薄だったこともありますが、途中まではまさかの一番人気でしたから、状態の良さは馬券を買う方にも伝わっていたのでしょう。それだけに、この着順には落胆の気持ちしかありません。やはりこのクラスを力で押し切れるほどではありませんので、今後もうまくスムーズに流れに乗れるかどうかがカギになってくるでしょう。次走はおそらく東京のダート1300mになり、条件的には歓迎ではありませんが、今の時期は本当に体調がいいので、その辺りでなんとかカバーして欲しいところです。

2015年4月2日(木)
 除外が続いているウインプロスパーですが、調子落ちはなく順調に調整がされています。昨日1日(水)は坂路にて追い切りがかけられました。相手は伴騎手騎乗の古馬1000万下シンボリディスコで、プロスパーが先行してスタートします。道中も行きっぷりはいいプロスパーは、残り2Fを過ぎて一杯に追われる相手に対し、ここでも持ったまま。最後まで引っ張りっきりの手応えでしたが、ラストは1馬身ほど抜け出してゴールとなっています。
 騎乗した調教厩務員は「抜群の動きでした」と笑顔で馬上から話します。続けて「凄い行きっぷりでしたし、気持ちも乗っています。背肉も戻って、馬体のハリもいいですし、昨年の本当にいい状態の時と遜色はありません」と自信の表情で語っていました。
 また、高橋祥調教師は「相手とは体重差がありながらも、最後まで楽な動きでしたね。調教は抜群ですし、追い切りと競馬が直結するタイプですから、これならいい結果が期待できそうです。あとは、毎度言いますが、競馬に使わせてもらえるかどうかでしょう」と今週の出走を懇願していました。
 そして本日2日(木)は追い切り明けですが、北馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の中山日曜12Rダート1200mに丹内騎手で投票。厳しい確率の抽選でしたが、無事に潜り抜け、出走が確定しています。暖かくなって状態は確実に上向いていますし、抽選突破で運も向いてきましたから、ここでの一発に期待です。

2015年3月26日(木)
 今週の出走を予定しているウインプロスパーは、昨日25日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利ワタシダイナマイトで、プロスパーが大きく追走してスタート。行きっぷりのいいプロスパーは、馬なりのままジワジワと前との差を詰めると、残り1F手前で相手に並び、最後は強めに追われて併入フィニッシュとなっています。
 高橋祥調教師は「相変わらず稽古の動きはいいですし、毛ヅヤも良好で、馬体のハリもいいんです。状態のいい今、なんとか使わせてもらいたいですね」と今週の出走を頭数を気にしていました。
 そして本日26日(木)は追い切り明けですが、軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の中山日曜12R「鹿島特別」ダート1200mに投票を行いましたが、抽選にもならずに除外が確定しています。なお、次走は来週の中山日曜12Rダート1200mへ向かう予定となっています。

2015年3月19日(木)
 中1週で今週の出走を予定しているウインプロスパーは、昨日18日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。濃いキリの中、単走でスタートすると、馬なりのままグングンと進み、ラスト2Fは12秒6、13秒0という時計を持ったままでマークしており、好調をアピールしていました。
 高橋祥調教師は「今日の坂路は少し時計が出やすかったのはありますが、それを差し引いても動きは良かったですね」と笑顔でひと言。続けて、「この馬は調教とレースがしっかりと結びつくタイプ。今は本当に状態がいいのでしょうし、これなら勝ち負けまで期待できそうですよ。あとは、中1週の間隔で今週使わせてもらえるかどうかでしょう」と今週の出走を懇願していました。
 また、担当厩務員は「今は本当に毛ヅヤがいいですし、馬体にも迫力があります。年末くらいと馬体重は変わらないのですが、お腹周りは引き締まって、背中に筋肉が乗ってきたので、まるで別馬のようです。やはり去年もそうだったように、この時期がプロスパーにとってベストの時期なのでしょう」と状態の良さをアピールしていました。
 そして本日19日(木)は北馬場で乗り運動が行われ、午後からの出馬投票で今週の中山日曜12Rダート1200mに投票予定でしたが、2節のプロスパーには枠はまったくないことから、投票は断念しています。なお、次走は来週の中山日曜12R「鹿島特別」ダート1200mにスライドする予定となっています。

2015年3月12日(木)
 先週の中山では、内々からポジションを上げ、最後もジリジリと伸びて、勝ち馬からコンマ3秒差と善戦したウインプロスパー。レース後は、今回も反動はなく順調で、昨日11日(水)から乗り始め、本日12日(木)も北馬場で乗り運動が行われました。
 高橋祥調教師は「冬毛が抜けて、馬体にはハリが出てきていますし、完調まであとほんの僅かというところだと思います。競馬で目一杯走っても、こうして反動が出ないのも調子がいい証拠。次は勝ち負けの争いを期待できると思います」とさらなる上昇に期待していました。
 なお、次走は出走が可能であれば、来週の中山日曜12Rダート1200mへ向かう予定となっています。

2015年3月7日(土)
大野拓弥騎手 初めて乗りましたが、いい背中をしている馬ですね。これまではあまり調子が良くなかったみたいですが、先生からも「だいぶ復調してきた」と聞いていたように、その通りでした。スタートも出ましたし、その後の行きっぷりも良かったですよ。内枠だったので、無理せずいいポジションが取れたのですが、ペースが落ち着き過ぎてしまったのは痛かったですね。あとは、4コーナーでの反応。前がクリアにも関わらず、ビュッと反応できませんでした。そこからジリジリと伸びているだけに、結果論ですが、もう一列前のポジションを取りに行った方が良かったかもしれません。それでも、この遅いペースの中、、最後は差してきていますし、力のある馬ですよ。

高橋祥調教師 パドックを見ていて、かなり良くなってきたなぁと感じていましたし、今日は一発あるんじゃないかと期待したほどです。勝ち負けまでは難しかったですが、レース内容は良かったですし、勝ち馬からコンマ3秒差ですから、褒めていいと思います。もっと暖かくなればまだまだ良くなりそうそうですから、次は楽しみにしていて下さい。あとは、どのくらいの間隔で使わせてもらえるかですね。

押田の目 この中間の報告でもお伝えしていたように、明らかに毛ヅヤが良くなり、馬体にハリが出てきていました。パドックではここ数戦とは見違える馬体のハリに単勝万馬券の馬でしたが、勝ち負けさえ意識したほどです。やはり暖かくなってくるこの時期から調子が上がる馬ということは間違いなさそうです。昨年もこの時期にこのクラスで3着になり、その次は不利がなければ勝っていたという内容で、さらにその次の大井で勝利を収めました。今年もそれになぞるように、この後はさらに調子を上げて勝ち負けに加わる競馬を見せてくれそうです。

2015年3月5日(木)
 今週の出走を予定しているウインプロスパーは、昨日4日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。朝一番の坂路で単走でスタートし、最後まで無理はさせない形で、馬なりのままゴールしています。時計は4F57秒0、ラスト1F14秒7と目立ちませんでしたが、前日から降り続く雨により馬場はかなり重くなっていたので、このタイムでも十分です。
 高橋祥調教師は「朝一のキレイな馬場だったけど、かなり重かったですからね。先週でしっかり態勢は整っていましたし、この重い馬場で目一杯やって反動が出てしまっても困るので、サラッとやりました」と追い切りを説明。続けて、「行きっぷりはいいですし、動きも良好。長い毛も抜けてきて、体調面は間違いなく上向いています。最近はこのクラスで厳しい着順が続いていますが、今の状態でベストの中山ダート1200mなら、見せ場くらいは作れるのではないかと思っています」と期待を寄せていました。
 そして本日5日(木)は軽めの乗り運動で調整され、午後からの出馬投票で今週の来週の中山土曜12Rダート1200mに大野騎手で出走が確定しています。

2015年2月26日(木)
 今週の出走を予定しているウインプロスパーは、昨日25日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。高橋祥厩舎の4頭ほどが5、6馬身ほどの間隔で縦列で上がっていき、プロスパーの最初の1Fは15秒台とゆっくりでしたが、その後は馬なりのままピッチが上がり、最後まで余力を残したままゴールしていました。時計は4F55秒1、ラスト1F13秒9というものでした。
 高橋祥調教師は「時計は遅かったですが、動きは変わらず良かったですし、気持ちも前向きでした。だいぶ長い毛が抜けてきて馬体にもハリが出てきましたし、絶好調までもうひと息というところまで来ています。中山ダート1200mはベストの条件ですから、今度は前走のように直線でバッタリということはないはずです。今回は見せ場を作りたいですね」と控えめながらも期待を寄せていました。
 そして本日26日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の中山土曜12Rダート1200mに大野騎手で投票を行いましたが、4節のプロスパーには枠はなく、除外が決まっています。なお、次走は来週の中山土曜12Rダート1200mへスライドします。

2015年2月19日(木)
 来週の中山土曜12Rダート1200mに大野騎手で出走を予定しているウインプロスパーは、昨日18日(水)に坂路にて1週前追い切りがかけられました。相手は古馬1000万下コスモユウチャンで、プロスパーが先行してスタート。テンの1Fはゆっくりでしたが、その後は馬なりのままペースが上がり、ラストは一杯に追われる相手に最後まで引っ張りっきりで合わせてあげる内容で併入ゴールとなっています。グイグイと坂路を上がる姿が印象的でした。
 高橋祥調教師は「動きは良かったですね。今日は雨の影響で馬場が重くなっていましたが、スイスイ動けていましたから」と追い切りに及第点を与えていました。
 また、担当の厩務員は「長い毛が抜けてきましたし、背肉も戻ってきているように、間違いなく体調は上向いています。昨年もこの時期くらいからグンと調子を上げてきましたし、これからがプロスパーの得意な時期ですよ。次で結果を出せるように頑張ります」と力強く語ってくれました。
 なお、追い切り明けの19日(木)は北馬場で乗り運動が行われていました。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
0-0-0-1-1-1/3

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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