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ウインガニオンの近況

ウインガニオンの前走はショックでした。上にシルクメビウスがいるだけに待望のダートだったんだが、結果は以下の通り。
ただ前回は1、2着馬が強すぎただけで、ダートの走り自体は悪くなかったように思えます。芝でも走るんだけど好不調の波が激しいだけに、ダートをしばらく使って力を付けた方が良いんじゃないかな。使い詰めでもあったし良い休養になるでしょう。


2016年1月27日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。普通放牧を行っています。
 担当者は「到着後、蹄鉄を外したため、多少蹄を痛がる素振りも見せますが、特に問題はありません。馬体減りもなく、到着後もカイバをしっかり食べていていますし、まずはこのまま2、3週間ほど放牧を続ける予定です」と話していました。

2016年1月21日(木)
 初ダート戦となった先週の中京「伊勢特別」では、好スタートから好位でスムーズにレースを進めたものの、直線の伸びはなく13着に敗れたウインガニオン。担当の調教助手は「先生からは『ある程度前で競馬を進めてほしい』との指示。その指示通り、スムーズに競馬はできましたし、もっとやれると思っていたんですけどね。うーん、レース後もそれほど堪えた様子もなく、メンタル的なところも影響しているのでしょうか。砂を被る形にもならず、ダート適性についてもちょっと分かりませんが、結果を出せずにすみませんでした」と前走を振り返っていました。
 レース後は引き運動のみで様子が見られており、今後は当初の予定通り、リフレッシュ休養に入ることが決まり、本日20日(木)に北海道のコスモヴューファームに向けて出発しています。

2016年1月16日(土) 競馬場速報

西園調教師 前2頭がそのまま残る流れでしたし、決してペースが厳しかったわけではないですからね。芝、ダートうんぬんよりも、ここまで止まってしまうのは情けないところです。追い切りも動いていましたし、状態はいいと感じていただけに、頭を悩ませるところです。今後に関しては、悪い流れになってきていますし、ひと息入れてリセットした方がいいでしょうね。

押田の目 全兄にダート重賞馬シルクメビウスがいますし、ダート替わりでの変わり身を期待しましたが、直線で脚を伸ばすことはできませんでした。決してダートの走りが悪かったわけではありませんし、流れ的にもあそこから止まってしまうのは、西園調教師の言う通り、情けないところです。前走の芝でもスローペースに泣かされたとはいえ、あまりに脚が使えませんでしたし、少しヤメ癖というのも出てきているのかもしれません。2連勝の内容からも、このクラスで力が足りない馬ではありませんし、放牧でリセットした後は、また軌道に乗せていきたいところです。今後については、コスモヴューファームで休養を取る予定です。


2016年1月14日(木)
 今週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日13日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。単走で、4F52秒9、ラスト1F13秒0という時計をほぼ馬なりでマークしています。
 そして本日14日(木)は追い切り明けということで引き運動にセーブされ、午後の出馬投票では、今週の中京日曜12R「伊勢特別」ダート1400mに松若騎手とのコンビで出走が確定しています。
 担当調教助手は「節が足りず、ダートの出走は叶わないと思っていたので、入ってくれて良かったです。ダートはやってみなければ分かりませんが、条件を替えるにはいいタイミングだと思います。状態は引き続き安定していますし、言い方は悪いですが、少しは疲労が残るぐらい今回こそ真面目に走ってきてほしいですね。このクラスでも力は足りるはずなので、楽しみにしています」と期待を語っていました。

2016年1月7日(木)
 来週の出走を目指すウインガニオンは、昨日6日(水)は坂路を楽走で1本。本日7日(木)は坂路で1週前追い切りがかけられました。坂路を単走で前半はジッと我慢し、ラストだけ脚を伸ばされ、4F53秒2、ラスト1F12秒5という時計をマークしています。
 担当調教助手は「今朝は最後、手綱を放しただけで、まだまだ余力がありました。状態は相変わらずいいと思いますよ」と好調キープを説明しますが、「前走後は獣医に診せても『ほとんど傷んでいない』とのこと。ダメージがあっての敗戦ならまだ分かりますが、全然走っていないだけにどうも納得ができないんですよね。このクラスで終わる馬ではないと思っていますし、次はなんとか巻き返せるように頑張ります」と続けていました。
 なお、来週の中京土曜12R「伊勢特別」ダート1400mには松若騎手、京都土曜10R「花見小路特別」芝1600mにはマクドノー騎手を配し、どちらかへの出走を予定をしています。

2016年1月4日(月)
 昨年暮れの阪神「サンクフルハンデキャップ」では、道中は折り合い、余力を残した手応えで直線に向きましたが、ラストはほとんど脚を使えず12着に敗れたウインガニオン。担当調教助手は「スローペースで流れが向かなかったにしても、前走はちょっと負け過ぎですね。レース後も馬体は傷んでいませんし、ほとんど走っていない感じなんです。もしかしたら競馬でズルさを出すことを覚えてしまったのかもしれませんね」と前走を分析していました。
 続けて、「未勝利、500万と連勝した時はスピード馬という印象でしたが、最近は調教で掻き込むような走法に変わりつつありますし、パワーが勝ってきたのかもしれません。そういう意味では一度ダートを使ってみても面白いかもしれません」と新たな可能性も示唆していました。
 なお、次走は、1月16日、中京土曜12R「伊勢特別」ダート1400mへ向かう予定ですが、そこは節の関係で出走は厳しくなりそうなことから、同日の京都土曜10R「花見小路特別」芝1600mも視野に入れて調整していく予定で、昨日3日(日)、本日4日(月)は角馬場から坂路を楽走で1本というメニューで乗り込まれていました。

2015年12月27日(日)
和田竜二騎手 初めて乗りましたが、いい馬ですね。このクラスでも十分通用する力を持っていると思います。ただ、今日は流れが向きませんでした。先生からは「しまいはしっかり脚を使える馬なので前半は出たなりで。折り合いに気をつけて」との指示。ペースが遅いのは把握していましたが、道中でガチャガチャ動かすと折り合いを欠く恐れがあり、あの位置からじっくり運ばせてもらいました。最後も伸びていないわけではないのですが、それほどキレる脚を使える馬ではなさそうなので、あそこまでが一杯でした。もう少し前が流れていれば違ったんでしょうけどね。この流れだったので、距離ロスのある外枠も余計にしんどかったです。

片山駿の目 休み明けからレースを使いつつ落ち着きが増し、今日のパドックではだいぶ平常心に近い状態で歩くことができていましたし、気配は近走で一番だったと思います。直線の長い外回りコースと距離延長の条件替わりも絶好だと感じましたが、今日はスローな流れで後続馬に出番はありませんでした。ただ、それにしても道中同じぐらいの位置にいたアトムには完全に伸び負けていたように、スローな流れなりにももう少し格好は付けて欲しかったというのが、期待が高かったが故の望みでした。芝のこの条件でも流れが向けば上位争いできる力はありますが、年明けは条件を変更し、ダート戦を一度試す方向で調整していきます。

2015年12月24日(木)
 先週の中京戦を除外となったウインガニオンですが、その後の調整も引き続き順調で、昨日23日(水)には坂路で最終追い切りがかけられました。単走で前半はマイペースの走りでしたが、ゴール前は気合を付けられる内容で、4F52秒7、ラスト1F12秒7というタイムをマークしています。
 担当調教助手は「先週、除外の影響は全くなく、今朝の追い切りの動きも良かったですよ。カイバ食いも良く、馬体重は前走と同じぐらいの数字で出走できそうですし、状態は高いレベルで安定しています」と好調を説明します。
 続けて「このクラスでもやれる力はあるので、あとは展開や流れひとつだと思います。頑張って欲しいですね」と意気込みを語っていました。
 なお、本日24日(木)は引き運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の阪神日曜10R「サンクフルハンデキャップ」芝1600mに和田騎手で出走が確定しています。

2015年12月17日(木)
 今週の中京「中京日経賞」芝1600mに特別登録を済ませたウインガニオン。当初の本線は来週の阪神「サンクフルハンデキャップ」芝1600mでしたが、「来週まで待っても3節ですし、出走できるかとなると微妙な立場です。枠があるかは分かりませんが、今週の出走も前向きに考えていきましょう」と西園調教師で、昨日16日(水)には坂路で最終追い切りがかけられました。
 単走で道中はいつもよりゆっくりしたラップを刻むと、ラストだけ強め程度に促される内容で、4F55秒9、ラスト1F12秒7という時計をマークしていました。
 追い切りにも騎乗した担当調教助手は「いつも行きたがる馬ですが、今週の追い切りはうまく騙し騙しゆっくり乗ることができました。相変わらずいい動きでしたし、前走と同じくいい状態を保てています。あとは今週、入るかどうかですね」と今週の出走を願っていましたが、今週の中京土曜11R「中京日経賞」芝1600mに松山騎手で出馬投票するも除外となり、来週の阪神日曜10R「サンクフルハンデキャップ」芝1600mに回ることが決まっています。
 なお、追い切り明けの本日17日(木)は厩舎周りの引き運動をこなしていました。

2015年12月10日(木)
 先週の阪神では、行き脚がひと息で、後方からの競馬となりましたが、ラストの伸び脚は目立っていたウインガニオン。レース後も順調で、ダメージも少なく、本日10日(木)からは坂路を1本のメニューで乗り込みを再開しています。
 担当調教助手は「直線だけの競馬だったので、レース後も馬はまったく傷んでいません。前走はうまく折り合えましたが、内回りコースでは直線が短く、差し切るまでは難しかったですね。でも、最後はグングン伸びていましたし、やはりこのクラスでも通用する力があるのは間違いないと思います。次か、その次あたりには良い結果を出してくれそうな気はしています」と敗戦にも笑顔を見せていました。
 なお、次走は中2週で12月27日、阪神日曜10R「サンクフルハンデキャップ」芝1600mを本線に調整中ですが、来週の中京土曜11R「中京日経賞」芝1600mにも特別登録を行う予定です。

2015年12月5日(土)
松若風馬騎手 ある程度前々で競馬を運ぶ予定で、スタート後も手綱を押して出していったのですが、行き脚がもうひとつ。そうこうしているうちに外枠の各馬が内へ寄ってきたので、あの後ろの位置取りになりました。ですから道中は脚を溜めて、直線のひと脚に賭ける競馬に切り替えました。最後はよく伸びていますが、ゴール後1、2コーナーまでかなり勢いが良かったように、追い出してからのエンジンのかかりにちょっと時間がかかるタイプですね。スッといい位置を取れなかったように距離も少し忙しかったです。でも、この馬、走りますし、このクラスは十分突破できますよ。また機会があればお願いします。

田中調教助手 中京で勝った時も道中はついていけずに後方の位置取り。最後届いたのは長い直線のお陰だったと思います。今日は内回りで、ゴール前でようやくエンジン全開だったように条件的に厳しかったですね。道中も追走に余裕がなかったように、本質的に1400mは忙しいのだと思います。それとじわじわ加速するタイプなので内回りコースも向きませんね。長い直線なら存分に力を発揮できると思いますし、最後の伸び脚を見ても、このクラスでも絶対にやれる馬です。

片山駿の目 休み明けを一度使って厩舎サイドのトーンが急上昇していましたし、パドックでの馬体も明らかに前走よりハリが良く、デキは良かったと思います。今回は2勝目を挙げた1400mのレースでしたが、結果的には小回りということもあり、ガニオンにとっては忙しかった印象です。ただ、ゴール前の伸び脚が際立っていた今日の内容なら、距離延長+直線の長いコースに替われば即勝ち負けになっても不思議ではないと思います。2戦目でテンションも落ち着いてくれましたし、次はいよいよ成績的にも目処を立てたいところです。なお、次走は中2週で、12月27日、阪神日曜10R「サンクフルハンデキャップ」芝1600mに向かう予定です。

2015年12月3日(木)
 今週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日2日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。単走で道中はいつものように行きっぷりよく進むと、ラストはしっかり追われて反応。4F52秒4、ラスト1F12秒8というタイムをマークしていました。
 担当調教助手は「前走よりもだいぶ良くなっています。普段馬房ではこんなにのんびりして、目つきも穏やかでおとなしいのに、追い切りに行くともう抑え込むのに必死になるほど行きっぷりがいいんです。でも、それだけ状態が良いということだと感じますし、あとは当日のテンションと競馬での乗り方ひとつだと思います。馬体に関しては、当日はカイバを食べないので、そこで減ることを見越して、今は少し大きめの造りにしてありますし、なんとか頑張って結果を残してほしいですね」と自信のある様子でした。
 なお、追い切り明けの本日3日(木)はいつものように引き運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の阪神土曜12R芝1400mを1キロ減の松若騎手とのコンビで出走が確定しています。

2015年11月26日(木)
 来週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日25日(水)は坂路を楽走で1本、本日26日(木)には坂路で1週前追い切りがかけられました。単走で前半は折り合いに終始し、ラストは馬なりのまま脚を伸ばす軽めの内容で、4F54秒0、ラスト1F12秒9という時計をマークしています。
 騎乗した担当調教助手は「前走よりも確実に良くなっていますね。この状態なら次はもっと走れると思いますし、やはり高い能力を感じる馬です。多めに与えているカイバもしっかり食べていますし、いい体をキープしています。道中どうしても行きたがるところのある馬なので、次の距離短縮は好材料だと思います。欲を言えばもう少し落ち着きが出てきて欲しいですが、一度使ってガス抜きはできたので、装鞍所でまともに歩けなかった前走のようなことはないはずです」と巻き返しへの自信を語っていました。
 なお、来週の阪神土曜12R芝1400mには1キロ減の松若騎手との初コンビで向かいます。

2015年11月19日(木)
 先週の京都「ドンカスターカップ」では、4コーナーで他馬と接触する不利も響き、9着に敗れたウインガニオン。担当調教助手は「もうちょっとやれると思っていたんですけどねぇ」と首をかしげますが、「前走は装鞍所から非常にテンションが高く、今までで一番うるさいほどでしたから、それも影響したのかもしれません。テンから出していくと引っ掛かる面がある馬ですが、前走はジョッキーはソロッと上手く乗ってくれたんですけどね」と敗因を分析していました。
 なお、レース後も順調で、本日19日(木)から角馬場での乗り込みを再開しており、次走は中2週で12月5日、阪神土曜12R芝1400mを予定しています。

2015年11月15日(日)
A.アッゼニ騎手 4コーナーで外から進出してきた馬(4番サウンドアプローズ)と接触があったのがすべて。自分の馬は真っ直ぐ走っていたのに、相手はこちらの進路をカットするように前に入ってきたので、あれで何も制裁がないのはおかしいと思います。ぶつけられたことで馬のスピリットが途切れてしまいました。

西園調教助手 中間は減っていた体重も少し気になっていましたが、当日の今日はしっかり増やして送り出すことができましたし、休み明けでも状態は良かったと思います。ジョッキーの話を聞いてパトロールビデオも確認したところ確かに軽くはない接触がありましたし、しっかり馬体を確認した上で今後のことを考えていきたいと思います。

片山駿の目 パドックでテンションが高めなのはいつものこと。多少発汗が多いようにも感じましたが、この馬らしい元気の良さだったと思います。後続に早めに来られる展開も響きましたが、直線入り口では向こうの右トモがガニオンの左肩あたりに完全に接触し、内側へ跳ね飛ばされてしまったように、走る気持ちが途切れてしまったのも仕方ありません。不利なくどこまで走れたかどうかは分かりませんが、今回は参考外の一戦と捉えるべきだと思います。次走こそはスムーズな競馬で全力発揮してもらいたいところです。

2015年11月12日(木)
 今週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日11日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。単走で前半の2Fは馬なりでしたが、後半はほぼ一杯に追われる内容で、4F53秒8、ラスト1F13秒1という時計でフィニッシュしています。
 西園調教師は「ハロー明けとはいえ、前半よりも馬場状態が悪い後半の時間帯の追い切りですから、このタイムも上々でしょう。目標のレースに向けてしっかり仕上がったと思います。減っていた馬体重も今週に入ってからもどんどん戻りつつありますし、前走と同じぐらいの数字での出走となると思います」と好状態を約束し、「前走は行く馬に絡まれるアンラッキーな競馬になったように敗因がハッキリしていますし、今回は距離短縮になるので競馬もしやすいしょう。道中うまく折り合えさえすればこのクラスでも十分力は足りるはずですよ」と好走を期待していました。
 なお、追い切り明けの本日12日(木)は引き運動の調整で、午後の出馬投票では、今週の京都日曜10R「ドンカスターカップ」芝1600mにアッゼニ騎手との初コンビで出走が確定しています。

2015年11月5日(木)
 先週トレセンへ帰厩したウインガニオンは、立ち上げも順調で、先週末1日(日)には坂路で4F55秒8、ラスト1F13秒5という初時計を馬なりでマークしています。
 そして、今週は昨日4日(水)は坂路を楽走で1本のメニューをこなすと、本日5日(木)には坂路で1週前追い切りがかけられました。今朝も単走でしたが、ゴール前は一杯に追われる内容で、4F53秒6、ラスト1F13秒2という時計をマークしています。
 西園調教師は「帰厩時に少し体を減らしていましたが、現在は466キロまで持ち直してきましたし、来週のレースには前走と同じぐらいの数字で出走できると思います。先週末、今週と理想通りの負荷をかけることができましたし、今朝の追い切り時計も今の時計が掛かる馬場状態を考慮すれば立派なもの。具合は良さそうですよ」と来週のレースを楽しみにしている様子でした。
 なお、来週の京都日曜10R「ドンカスターカップ」芝1600mには、今週から短期免許で来日するアッゼニ騎手との初コンビで臨みます。

2015年10月29日(木)
 昨日28日(水)に栗東トレセン・西園厩舎に帰厩したウインガニオンは、初日の本日29日(木)は角馬場から坂路を楽走で1本というメニューをこなしています。
 西園調教助手は「もしかすると体重は少しだけ減っているかもしれませんが、馬体を見る限り状態は良さそうですよ。週末、来週とやればある程度態勢が整ってくると見ています」と順調を説明しています。
 なお、次走は再来週の11月15日、京都日曜10R「ドンカスターカップ」芝1600mを予定しています。

2015年10月28日(水)
 昨日27日(火)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を退厩、本日28日(木)に栗東・西園厩舎へ入厩しました。
 担当者は「左前球節に関しては、もうまったく不安はありません。週末25日(日)は坂路で15~15秒を乗りましたが、良い気合い乗りで、キビキビとした動きでした。だいぶ良い頃の感じに戻ってきましたし、体調面も良さそうです。馬体は輸送をしてちょうどいいくらいをキープしていましたし、何も不安はなく送り出せました」と話していました。

2015年10月21日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を4本というメニューを消化しています。
 担当者は「左前球節に関しては、もう完全にすっきりしていますし、不安はありません。本日21日(水)には坂路で2F28秒という速い時計をマークしました。あまり出して行くと、最後に止まらないくらいになってしまいますので、ソロッと乗っていてこの時計ですから、さすがという感じですね。動きも良かったですし、馬体にもハリが出てきました。来週にはキッチリ入厩の態勢は整いそうです」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンに入厩を予定しています。

2015年10月14日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を4本というメニューを消化しています。
 担当者は「左前球節に関しては、歩様はもちろんのこと、僅かな熱感もなくなりました。本日14日(水)には坂路で15~15秒を行いましたが、思いのほか動きは良かったですよ。いい頃のガニオンに見られるグイグイ動く姿が戻ってきましたし、最後は抑えが効かなくなるくらいの気合い乗りでした。おそらく痛みもなくなり、馬も気分良く走れているのだと思います。この感じなら、近いうちに入厩のメドも立ちそうですね」と話していました。

2015年10月7日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を4本というメニューを消化しています。
 担当者は「左前球節の捻挫の腫れは、もうほとんど分からないくらいまで引いています。調教でも軽快な動きを見せていますし、その後も歩様の乱れはありません。先週末辺りは稽古後に若干熱を持つ時もありましたが、しっかりとアイシングをしてケアしましたし、今週に入り、その熱もなくなりました。来週辺りからペースアップしていくことになりそうです」と話していました。

2015年9月30日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。24日(木)から乗り始め、現在は坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「左前球節の捻挫の腫れは、こちらの想像以上に回復が早かったですね。試し乗りをしてみたところ、歩様もまったく問題ありませんでしたし、腫れがぶり返すこともありません。結局、騎乗運動を控えたのは1週間だけでしたから、そこまで大きなロスにはなりませんでした。ただ、あれだけ大きく腫れた捻挫でしたから、慎重には進めていきます」と話していました。

2015年9月23日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンでの運動を消化しています。
 担当者は「先週の追い切り後に歩様が悪くなり、翌日に左前球節部分のレントゲンを撮りました。腫れはかなり大きく、以前骨折した箇所でもあったので、心配しましたが、結果は『骨には異常はなし』とのことで、捻挫という診断でした。当初は腫れの程度から重度の捻挫と見られ、少し時間が掛かることが想像されたものの、この1週間で一気に腫れが引いてきました。この感じなら早めに乗り出せるかもしれませんが、無理はせず、まずは経過を観察していきます」と話していました。

2015年9月16日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。本日16日(水)の追い切り後に左前に腫れが確認されています。
 担当者は「来週の入厩へ向けて本日追い切りを行ったのですが、その後左前の歩様が悪くなりました。すぐにチェックしたところ、球節付近に腫れが確認されました。明日、獣医に診てもらう予定ですが、ハ行もしていますし、もしかしたら予定は延期することになるかもしれません」と話していました。

2015年9月9日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「帯道の傷に関しては、もうまったく心配は要りません。少し楽をさせたことで、体が増えて動きも重くなった印象ですが、この馬は元々前向きな気性で、ペースを上げていくとピリッとしてきますからね。体は大きいですが、仕上げにはあまり時間が掛からないタイプですから、すぐに態勢は整ってくると思います。週末には1本追い切りを行います」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンに入厩を予定しています。

2015年9月2日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。29日(土)から乗り始め、現在は坂路を軽めキャンターにて2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「帯道の傷に関しては、一時バイ菌が入って腫れてしまいましたが、今はもうスッキリしています。鞍を置いても問題ないくらいに回復しましたので、先週末からは乗り運動を再開しています。騎乗を休ませたのも数日でしたし、馬体は緩んだ印象はありません。涼しくなって体調も良さそうですし、入厩へ向けて進めていきます」と話していました。

2015年8月26日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンの運動を消化しています。
 担当者は「順調に調教を消化していたのですが、昨日から帯道のところが擦れてミミズ腫れのような形になっています。少し痛みもあるようで、そこに再び鞍を着けるわけにもいきませんので、数日は乗り運動はせずに様子を見ていきます。カイバはしっかり食べて、馬体重も488キロまで増えていますし、体調はすごく良さそうですよ」と話していました。

2015年8月19日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「若干蹄を気にするところはありますが、歩様が大きく乱れたり、痛みがあったりすることはないので、心配は要りません。右トモの疲れも解消し、馬体にはハリが出てきました。こうしてすぐにハリのある馬体に戻るということは、レースのダメージは少なかったということでしょう。以前の入厩前のワンクッションの時は馬体を大きく減らしていましたが、今はその面影すらありません。この状態なら、このまま続戦で問題はないでしょう」と話していました。

2015年8月12日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。9日(日)から乗り始めています。
 担当者は「先週一杯はウォーキングマシンで様子を見ていましたが、目立った硬さもありませんでしたし、暑さにグタッとするところもなかったんです。状態を把握するために、日曜日から軽めに乗り出していますが、乗り手の感触だと若干右トモに疲れを感じるとのことでした。ただ、それも日に日に良化してきていますし、それほど深刻なものではないと思います。もう少し乗ってみてから今後のことを判断しますが、北海道へ出さずに、このまま続戦という形も可能かもしれません」と話していました。

2015年8月6日(木)
 3連勝を目指して臨んだ先週の小倉「不知火特別」では、激しい先行争いに巻き込まれ、ラストは失速してしまったウインガニオン。担当調教助手は「一番なってはならない展開になってしまいました。コーナー4つのコース形態も裏目に出てしまった印象ですし、内枠の馬にガツガツ競られてしまったのが一番痛かったですね。申し訳ありません」と肩を落としますが、「小倉へ到着直後はカイバを少し残していましたが、前々日に輸送できたことで馬体重は持ち直すことができました。力負けの内容ではありませんでしたし、また次戻ってきた時は頑張ります」と最後は気持ちを切り替えていました。
 レース後は無事にトレセンへ帰厩し、「ダメージもなく、変わらず順調でした」と説明する同助手ですが、予定通りこのタイミングで放牧を挟むことが決まり、昨日5日(水)のうちに茨城県にあるビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 なお、今後については、北海道への移動も含め、今後の状態見て判断することとなっています。

2015年8月1日(土)
松山弘平騎手 「何かを前に行かせて2、3番手で」という作戦でしたが、スタートが良く、自分が先頭の形で隊列が決まりかけたところで、内から1番の馬が強引にハナを主張してくる展開。ステッキを入れながらビシビシ競られたので、あの場面は多少なりとも悪影響がありました。ようやくひと息入れられると思った向正面では、10番の馬のマクリが飛んできましたし、今日はとにかく流れが向きませんでした。返し馬の感触は非常に良く、2連勝のデキはキープしていたと感じますし、決して1800mの距離がダメな馬とも思いません。今日は期待に応えられず申し訳ありませんでした。

片山駿の目 逃げ馬の前半の1000m通過が57秒9。差のない2番を追走していたガニオンもこれとほぼ同じラップで走っていたことになりますし、今日はハイペースに巻き込まれたことが全てと言っていいと思います。休養明けから1600m→1400mと徐々に距離を短縮し、馬が速い流れに慣れてしまったことも裏目に出てしまった印象です。これまでのレースや調教でもカッとムキになる部分は秘めていましたし、今日はその悪いところが全て出てしまいましたが、ここ2走の内容から力はある馬ですから、前半マイペースでそっと運べれば、このクラスでも十分通用するはずです。なお、今後については、暑い時期を考慮して一旦放牧を挟むことを予定しています。

2015年7月30日(木)
 今週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日29日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。前半は抑え気味に、しまいを重点に伸ばされる内容で、ラストは12秒5としっかりまとめて、全体時計も4F52秒4という速いタイムをマークしています。
 西園調教師は「相変わらず追い切りは動きますし、好調をキープしていると感じます。2連勝の時と同じようないい状態でレースに持っていけると思いますよ」と状態の良さを説明。また、「前走は結果的に控える形になりましたが、あの時は外差しが決まりやすい馬場。今回は開幕週ですから、ある程度前目に付けてもらう競馬をオーダーする予定です。前走からの距離延長は課題ですが、元々はどんな競馬でもできるタイプの馬ですし、能力的にはこのクラスに入ってもヒケは取らないはずですからね。どんな競馬になるか楽しみにしています」と3連勝の期待十分といった様子でした。
 なお、本日30日(木)にはひと足早く小倉競馬場へ向けて出発しており、午後の出馬投票では、今週の小倉土曜10R「不知火特別」芝1800mに松山騎手で出走が確定しています。

2015年7月23日(木)
 来週の小倉土曜10R「不知火特別」芝1800mを松山騎手で出走予定のウインガニオンは、今週は昨日22日(水)、本日23日(木)とも坂路をキャンターで1本の調整で、今週末から徐々にペースアップする予定です。
 担当調教助手は「心配していた食欲も先週以降はすっかり本来の姿に戻っています。また、乗っていて疲れを感じることもありませんし、不安なく順調に来ていますよ。ここ2走と同様に良い状態でレースに送り出せるように頑張ります」と順調を説明していました。

2015年7月16日(木)
 先週の中京「清州特別」では、大外からの豪快な差し切りで、未勝利→500万下と連勝を飾ったウインガニオン。担当調教助手は「こんなにうまくいっていいの?というのが今の正直な感想ですが、これも馬が頑張ってくれたおかげです。ありがとうございました」と丁寧に頭を下げ、「もちろん前走でも自信がなかったわけではありませんでしたが、レースは相手がいてのものですし、昇級戦、初の左回りと課題もありましたからね。スタートは伸び上がるような発馬でしたが、その後はジョッキーが上手く導いてくれました。ハミを替えた効果もあったのかコーナーの回りもスムーズでしたし、全てがうまくいきましたね」と笑顔でレースを振り返っています。
 前走後については、本日16日(木)まで引き運動だけで楽をさせてもらっており、「目一杯の競馬を2戦続けましたから、いくらか疲れもあるようでレース後から昨日15日(水)あたりまではカイバ食いがあまり良くありませんでしたが、今朝はしっかり食べているのでひと安心です」とおおむね順調な様子を説明し、明日、もしくは明後日からは乗り込みを再開する予定です。
 なお、今後については、中2週で8月1日、小倉土曜10R「不知火特別」芝1800mを引き続き松山騎手とのコンビで向かう予定です。

2015年7月12日(日)
松山弘平騎手 スタートは決まりませんでしたが、今日は1400mということもあり、元々前目にはこだわりはありませんでしたからね。ポジションは後ろでもまったく焦らず進めました。今の中京は外差しが決まる馬場ですから、ジックリ溜めて直線は大外へ。必ずいい脚を使ってくれるとは思っていましたが、想像以上の脚でした。休み明け初戦の前回でも強い馬だなと思いましたが、今日の競馬で本物だと感じました。上のクラスでも楽しみだと思いますよ。

押田の目 休養明けの前走を快勝し、中1週で今日の競馬に臨みましたが、馬体減りもありませんでしたし、上積みもあったと思います。しかし、初の古馬との混合戦に加え、特別レースで距離も初の1400mですから、不安もあったことは確かです。案の定、序盤は1400mの流れに戸惑い後方からになりましたが、最後は目の覚めるような脚で差し切ってくれました。前回が先行抜け出しで、今回が大外一気とこちらが想像以上の強さを見せてくれています。今日の内容なら上のクラスへ行っても格負けはしないでしょうし、3連勝も期待できると思います。次走に関しては、中1週で使いましたので、馬の状態を見てから決めることとなっています。

2015年7月9日(木)
 今週の出走を予定しているウインガニオンは、昨日8日(水)に坂路コースで最終追い切りがかけられました。単走で前半は無理をさせず、ラスト1Fだけ軽く仕掛けられるといった内容で、4F52秒8、ラスト1F12秒9という時計をマークしています。
 追い切りにも騎乗した担当調教助手は「理想を言えば本当はもっと時計を控えめにしたかったんですけどね。相変わらず引っ張るパワーが凄くて、前半3Fはガッチリ抑えていたにもかかわらず、なかなか速いタイムが出てしまいました。ただ、これは前走時もそうでしたし、適度に活気があっていい状態をキープしていますよ」と好感触を語ります。
 続けて、「あとは初めての左回りと昇級戦だけにメンバーが気になるところですね。トレセンの調教では左回りだと外へ外へ逃げようとする面が見られるので、それを踏まえて今回はコントロールをしやすくするために、当日はいつもより当たりが強いハミに替えることも検討しています。それさえクリアしてくれれば、昇級戦でも差はないはずですよ。いずれは絶対に500万クラスは勝てる馬ですから」と課題を挙げながらも、期待も大きそうな様子でした。
 なお、追い切り明けの本日9日(木)は引き運動のみで楽をさせてもらい、午後の出馬投票では、今週の中京日曜9R「清州特別」芝1400mに松山騎手とのコンビで出走が確定しています。

2015年7月2日(木)
 久々の不安もあった先週の阪神でしたが、蓋を開ければ後続を完封する強い内容で初勝利を手にしたウインガニオン。騎乗した松山騎手は「休み明けでしたが、中身はしっかりできていましたし、それを感じさせない好仕上がりでした。力強い走りをする馬なので、今のパワーを要する阪神の芝も合っていたように思いますが、それにしても強い競馬でした。上に行ってもすぐに通用すると思いますし、いい時にいい馬に乗せていただいて本当にありがとうございます」と笑顔で前走を振り返っていました。
 また、担当の調教助手は「休み明けからこの馬のことを任されることになりましたが、当時はアバラが浮いてかなり寂しい体つきだったので、『正直、どうすればいいんだろう』と不安のほうが大きかったことを覚えています。それでも短い期間でグンと体つきが良くなりましたし、乗り味も決して未勝利馬のものではありませんでしたからね。それでもいきなりこうして結果を出してくれたことには驚きでした。今の未勝利では潜在能力が違ったということなのでしょう」と感心した様子でした。
 前走後は多少馬体減りが見られる状況ですが、目立った疲れなどはなく、本日2日(木)からは坂路を楽走で1本のメニューで乗り込みを再開しています。
 なお、今後についてはこのまま続戦の方針で、中1週で来週の中京日曜9R「清州特別」芝1400mに引き続き、松山騎手とのコンビで向かう予定です。
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Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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