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ウインプリマのレース結果

ウインプリマは30日(土)中京1Rダート1200mに出走して12着でした。

メンバー的にも強い馬がおらず期待をしていたのですが厳しいですね。
やはり小回りの芝1200mがベストなんだろうな。この時期は出走をするのに2ヶ月くらい空けないといけないので、福島の芝1200m
辺りで何とかして欲しいです。

2016年1月30日(土)
黛弘人騎手 前半、押して行かすよりも、中団あたりでジッとしていたほうがいいところがある馬ですから、今回もそのような形をとりました。今日は返し馬の雰囲気が良く、直線に向いた時の手応えも悪くありませんでしたが、直線はじりじりとしか反応してくれませんでした。時計の速い馬場も影響したのでしょうか。芝かダートで言えば、どちらかといえば芝のほうが良いイメージを持っていますが、芝は節を空けないと使わせてもらえませんからね。難しいところです。

片山駿の目 近走と同様に毛ヅヤは冴えませんが、元気の良さを見る限り、状態は良かったと思います。ただ、これまでのレースと同じように手応え良く直線に向いたわりには、使える脚が少なく、それほど強調できるポイントはなかったのが残念です。ジョッキーの談話にもあるように、不良馬場もプリマには不向きだった印象ですが、それにしてももうワンパンチ欲しいというのが正直な感想です。今後については、2走前でキッカケを掴んだように、芝の短距離の条件に照準を絞り、間隔調整も含めた放牧に出る予定となっています。

2016年1月28日(木)
 前走後は在厩のまま進めているウインプリマは、昨日27日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利スピリチュアリティで、プリマが追走してスタート。最初の1Fはゆったりと入り、その後は馬なりのまま徐々にラップを上げていくという形。最後は相手をキッチリ捉えて併入でゴールとなっています。時計は4F57秒4、ラスト1F12秒9でした。
 高橋祥調教師は「引き続き状態はいいですし、稽古の動きもいいですね。いつでも使える状態にあります」と状態には太鼓判を押し、「芝で結果が出ていますし、使えるのであれば芝の短距離に行ってみたいところですが、その条件は2、3ヶ月間隔を空けないと出られませんからね。比較的使いやすいダートの短距離に行ってみましょう。決してダートがダメなわけではないですし、嵌れば一発はあると思っています」とダートへの参戦を決め、最後に「芝の時も前半脚を溜めて結果が出ましたからね。中京なら直線も長いですし、ダートでも前半我慢させて、ラストに脚を使う形を試してみたいと思っています」と作戦の一端を語っていました。
 そして本日28日(木)は軽めの乗り運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の中京土曜1Rダート1200mに黛騎手で投票し、抽選を潜り抜け、出走が確定しています。

2016年1月21日(木)
 在厩のまま、次走への出走を図っているウインプリマは、昨日20日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利ウイングリニッジで、プリマが先行してスタートします。3F目には12秒8という速い時計をマークし、ラストは軽く仕掛けられましたが、相手と併入でゴールとなっています。時計は4F55秒7、ラスト1F13秒1でした。
 高橋祥調教師は「今日は相手のグリニッジが動き過ぎただけですし、プリマもいつも通りいい動きでしたよ。状態面に変わりはないと思います」と話しており、次走については「前走は、やはり距離が敗因だと思っています。芝の短いところというのが理想ですが、現状ではその条件はかなり間隔を空けないと使わせてもらえませんからね。今後は比較的出やすいダートの短距離という選択肢も考えていきたいと思います。ダートが向かないわけではありませんし、そこでうまく権利が獲れるようなら、選択肢も広がりますしね」と今後の方針を話していました。
 なお、追い切り明けの本日21日(木)は北馬場で乗り運動を消化していました。


2016年1月14日(木)
 先週の中山では、好位で流れに乗ったものの、ラストは脚を使えず、13着に敗れたウインプリマ。レース後は、大き疲れもなく、本日14日(木)から乗り運動も開始しています。
 高橋祥調教師は「芝は悪くはないものの、現状ではパンパンの良馬場で時計が速くなると対応できないのでしょう。色々と条件が重ならないと好走はできませんが、稽古の動きからも嵌れば勝つチャンスはあるだけに、うまく嵌る時を待ちたいと思います」と話していました。
 なお、次走は中2週で、1月30日、中京土曜5R芝1400mを視野に入れていますが、節の関係で出走できるかどうかは微妙なところです。

2016年1月9日(土)
黛弘人騎手 内枠が当たりましたし、直線の短い中山ですから、無理に下げることはないと思い、前半は少し出して行ってポジションを取りに行きました。それでも、すぐに抱えて脚は溜まりましたし、いい位置で競馬を進められました。直線では内が詰まりそうだったので、うまく外に進路を取ることができましたし、そこから伸びてくれると思ったのですが・・・。決して止まってはいませんし、坂が応えた感じでもないんです。前回はラストにあれだけいい脚を使ってくれましたし、やはり前走のように前半は何もせず脚を溜めた方がいいのでしょうか。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

高橋祥調教師 中山で内枠が当たったので、あの乗り方で問題はありませんし、直線では来そうな雰囲気はあったんですけどね。前回は馬場も渋って時計も上がりも掛かっていましたし、良馬場で一気にペースが上がると厳しいのかもしれません。それと今日の感じを見るとマイルの距離も少し長いのかなぁ。次走は、このまま在厩で中京か東京の芝1400m辺りを目標にしていきたいと思います。

押田の目 追い切りでは相変わらず楽に好タイムが出ていましたし、冬毛は伸びているものの、状態は安定していたと思います。前走が初芝でラストにいい脚を使えましたので、今回も同じような末脚を期待しましたが、不発に終わってしまいました。前回は馬場やペースなどに恵まれたところがありましたし、今日の内容を見ると現状ではワンペースで芝でもダートでもワンパンチ足りないと言わざるを得ません。それでも、おそらく距離は短いところの方がいいでしょうし、短距離でうまく条件が嵌る時を待ちたいと思います。

2016年1月7日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、5日(火)に坂路にて最終追い切りがかけられています。丹内騎手が騎乗し、相手の2歳新馬リヴァディアを追い掛ける形でスタート。テンはかなりゆっくり入りますが、残り2Fから馬なりのままピッチを上げるとラストは持ったままで12秒4という好時計を計時しています。
 丹内騎手は「久々に乗りましたが、もの凄く良くなっていてビックリ。北海道の時も稽古は動くタイプではありましたが、今は気持ちも入って、体の使い方も良くなっています。間違いなく成長していますね」とプリマの成長を実感しているようでした。
 そして昨日6日(水)は軽めの運動をこなし、本日7日(木)は北馬場で乗り運動を消化しており、午後からの出馬投票で今週の中山土曜5R芝1600m牝馬限定戦に黛騎手で出走が確定しています。
 高橋祥調教師は「相変わらず稽古は動きますし、馬体重も430キロで変わりありません。前回で芝の走りがいいことは証明されましたし、あとはマイルに距離が延びるのでその辺りがどうかというところでしょう」と語り、「土曜の牝馬限定戦と月曜の混合戦で悩みましたが、牝馬の方がA(前走5着以内)は多いものの、時計面などを見るとそこまで強力ではありません。混合の方はAは少ないものの、節が長い馬の中でも強力な馬が数頭いますからね。それを考えると牝馬同士の方が戦いやすいでしょう」とレース選択を語り、最後に「うまく流れに乗って前走のように末脚を生かすことができればチャンスがあるかもしれません」と意気込みを語っていました。

2016年1月4日(月)
 今週末の出走を予定しているウインプリマは、年末30日(水)は坂路で古馬500万下ウインブルーローズとの併せ馬を行い、手応え優勢でフィニッシュしています。時計は4F55秒2、ラスト1F13秒2でした。
 年明けは、昨日3日(日)は坂路で軽めの追い切りがかけられ、4F61秒6、ラスト1F14秒8をほぼ楽走で消化し、本日4日(月)は北馬場で乗り運動が行われていました。
 高橋祥調教師は「この中間も馬体減りなどもなく順調です。相変わらず稽古は動きますし、いい状態をキープしていると思います」と状態面には自信を持っていました。
 なお、次走は今週末の中山土曜5R芝1600m牝馬限定戦に黛騎手で向かう予定となっています。

2015年12月24日(木)
 中3週での出走を予定しているウインプリマは、昨日23日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、最後まで馬なりのままでゴールしています。時計は4F58秒8、ラスト1F14秒0でした。
 高橋祥調教師は「今日は馬場がかなり重かったですが、それでもスイスイ動けていましたね。冬毛がかなり伸びて、見た目は悪いですが、相変わらず稽古は動けていますし、いい状態をキープしていると思います」と話していました。
 そして本日24日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。なお、次走は1月9日、中山土曜5R芝1600m牝馬限定戦に黛騎手で向かう予定となっています。

2015年12月17日(木)
 先週の中京では、初芝での外枠から、道中は後方追走となってしまいましたが、直線ではいい伸び脚を見せて、掲示板を確保したウインプリマ。黛騎手は「芝の走りは良かったですよ。メイショウボーラー産駒ですが、そんなにパワータイプではないので、芝の方がいいのかもしれません。距離ももう少し伸びても大丈夫だと思います」と感触を語ってくれました。
 レース後は、目立った疲れもなく、本日17日(木)から乗り運動を再開しており、次走は年明け1月9日、中山土曜5R芝1600m牝馬限定戦へ向かうプランが有力となっています。
 高橋祥調教師は「できれば同じ条件で行きたかったのですが、権利内では芝の1200mの番組がありませんからね。それでも、ラストにあれだけしっかりとした脚を使えるなら、マイルまで距離は持つ可能性もあります。まずはマイルを使ってみて、そこでの競馬次第で今後の事を決めていきましょう」と話していました。

2015年12月12日(土)
黛弘人騎手 外枠で内に入れるタイミングがなかったので、道中は外々を回されてしまいましたし、この距離だと道中も少し忙しいぐらいの感じでしたが、直線はすごい伸び脚でしたよ。今日のように少し力の要る馬場も良かったのかもしれませんが、この馬自身、きっと芝のほうが合っているのだと思います。距離ももう少し伸びても大丈夫そうですよ。

高橋祥調教師 稽古は本当にいい動きをする馬ですから、これぐらい走っても全然不思議ではないんですよ。でも、ようやくレースでいいところを見せられて私自身もホッとしていますし、今日の感じなら芝のほうが合っているということなのでしょう。権利を取れたのは大きいですが、番組を見ると芝の短距離の番組はしばらく組まれていないんですよね。馬体に問題がなければ続戦の予定ですが、次走についてはもう少し考えさせてください。

片山駿の目 ダートではもうひとつなレース内容が続いていましたが、今回は初芝の一戦。見た目のパワフルな体つきからしてもダート向きという先入観を持っていただけに、半信半疑の気持ちでしたが、最後の直線の伸び脚を見ると、芝替わりがぴったりと嵌った印象です。それも道中はずっと外々を回されての5着ですから、内枠でロスなく立ち回っていればもっと上位争いになっていたかもしれません。この後、芝の短距離戦がしばらく組まれていないことだけが残念ですが、例えばマイル戦でも同じような走りができれば今後の選択肢としては大幅に広がりますし、近いうちに勝ち上がりまで見えてくるかもしれません。まずは次走でもそれなりの結果を残してもらい、今日のレースがフロックではないことを証明してほしいところです。

2015年12月10日(木)
 先週は出走枠がなかったウインプリマですが、その後も順調で、今週の出走へ向けて、昨日9日(水)は坂路で追い切りがかけられました。相手は2歳新馬ウイングリニッジと2歳未勝利パイロットで、プリマが最後方からスタートしますが、最初の1Fでグッと前2頭との距離を詰めます。その後は3頭体を併せながら進みましたが、追われる2頭に対し、プリマは最後まで馬なりのまま併入でゴールとなっています。時計は4F58秒8、ラスト1F14秒1でした。
 高橋祥調教師は「全体時計はゆっくりでしたが、最後まで楽な手応えでしたし、やっぱり稽古は動きますね」と追い切りには合格点を与え、「レースを使っている馬なのですが、異常に冬毛が伸びるのが早く、この時期でかなりモコモコになっている点だけが気になるのですが、体も減ってきていませんし、体調面は変わりありません。力は出せる仕上がりだと思います」と好状態をアピールしていました。
 そして本日10日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で臨みます。当初は中山土日にひと鞍ずつ組まれているダート1200mのどちらかへ向かう予定でしたが、そこには4節の馬にほとんど枠がなかったため、今週の中京土曜7R芝1200mに目標を切り替え、そこに黛騎手で出走が確定しています。
 高橋祥調教師は「芝スタートの時のダッシュは良かったですし、以前福島で芝のレースを使おうとした経緯もありましたからね。一度ここで芝を試してみるのはいいと思います。最後に坂もあり、タフな中京がどうかですが、いいところを見せて欲しいと思っています」と期待を語っていました。

2015年12月3日(木)
 今週の出走も視野に入れているウインプリマは、昨日2日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利ジイサマで、ほぼ同時にスタート。この日の馬場は重めでしたが、そんな中でも最後まで手応えの良かったプリマは強めに追われる相手と併入でゴールとなっています。時計は4F58秒5、ラスト1F14秒6でした。
 高橋祥調教師は「相変わらず稽古は動きますし、引き続き状態はいいと思います。体も減っていませんし、今週でも十分力を出せる状態だと思います」と好調をアピールしていました。
 そして本日3日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票では、今週の中山に2鞍組まれているダート1200mへ投票予定でしたが、結局3節のプリマには枠がなかったことから、出走は断念し、来週へスライドすることが決まっています。

2015年11月26日(木)
 前走後も順調なウインプリマは、昨日25日(水)、本日26日(木)共に北馬場で乗り運動が行われており、週末に追い切りを行う予定となっています。
 高橋祥調教師は「使ってきてはいますが、調子落ちもありませんし、馬体も細くなっていません。来週でも枠があれば行ける態勢にはしておきたいと思います」と話していました。
 なお、次走は来週の中山土曜1Rダート1200m、もしくは中山日曜1Rダート1200m牝馬限定戦のどちらかへ出走を予定しています。

2015年11月19日(木)
 先週の東京では、脚抜きのいい馬場に対応できず、追走で一杯になってしまったウインプリマ。レース後は、大きなダメージはなく、本日19日(木)から北馬場で乗り運動を再開しています。
 高橋祥調教師は「不良馬場になってしまい、時計も速かったですからね。今回は参考外の1戦だと思います。中山のダート1200mの良馬場で巻き返したいですね。このまま続戦でいきます」と巻き返しを誓っていました。
 なお、次走は中山開催のダート1200mへ出走予定で、出走枠があれば再来週の中山1週目から投票する予定となっています。

2015年11月15日(日)
内田博幸騎手 「ワンペースなので前々で」という指示で、スタートして出して行ったのですが、脚抜きのいい馬場でラップが速くなったので、前に行けませんでした。それでも、道中脚が溜まっていたように思いますし、直線でゴーサインを出したら一瞬反応したんです。しかし、また周りが伸びて、一旦置かれてしまったら気持ちが途切れてしまったようで、バッタリ止まってしまいました。気持ち距離も長いような気がしますし、精神面でも少し課題はあるように思います。それと時計の掛かる良馬場の方がいいでしょうね。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 中1週でしたが、相変わらず追い切りの内容は良く、体も減らずに出走することができました。前回1150mを使っていますので、この距離ならハナか2番手辺りを取れると思っていましたが、今日は脚抜きのいい馬場になってしまい、スピードが要求されたことは誤算でした。最後はバッタリと止まってしまいましたし、チークピーシーズにより行きっぷりが良くなった今なら、距離は1200m辺りがベストなのかもしれません。今後については、このまま在厩で中山ダート1200mへ向かう予定となっています。芝スタートの中山ダート1200mで良馬場なら前進はあるはずです。

2015年11月12日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、昨日11日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は2歳500万下ファジーネーブルで、プリマが先行してスタート。テンの2Fはゆっくり進み、そこから馬なりのままペースを上げ、最後は併せ馬になりましたが、手応え優勢で併入ゴールとなっています。時計は4F58秒1、ラスト1F13秒7でした。
 調教厩務員は「最近は競馬でも行きっぷりが良くなっていますが、調教でもいい意味でうるささが出てきているんです。中1週でもカイバ食いも問題なく、体も減っていませんし、状態はいいと思います。次は勝ち負けに加わって欲しいですね」と話していました。
 そして本日12日(木)は北馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票に臨みます。当初は今週の福島土曜1Rダート1150mに出走予定でしたが、そこには2節のプリマには枠がなかったことから、今週の東京日曜3Rダート1400mに投票を切り替え、そこに内田騎手で出走が確定しています。
 高橋祥調教師は「今回もチークピーシーズ着用でレースに臨みます。距離延長にはなりますが、1400mは許容範囲だと思いますし、東京でも問題はないと思っています。今回も追い切りでは1勝馬を煽る動きでしたし、デキは変わらずいいですから、メドを立てたいですね」と前向きに話していました。

2015年11月5日(木)
 先週の福島では、好スタートを決め、レースの流れに乗り、直線も外からジリジリと脚を伸ばしたものの、掲示板には僅かに届かなかったウインプリマ。レース後は、馬体にダメージはなく、本日5日(木)から北馬場で乗り運動を始めています。
 高橋祥調教師は「チークを着けてからは行きっぷりが違いますし、前回だってもっと積極的に行っていたら楽に掲示板はあった内容ですからね。やっと稽古の良さを本番で出すことができるようになっていますし、やはり適性距離は短いところなのだと思います。次は勝ち負けを期待したいですね」と巻き返しを誓っていました。
 なお、次走は中1週で、来週の福島土曜1Rダート1150mに引き続き井上騎手で出走を予定しています。

2015年10月31日(土)
井上敏樹騎手 前走からチークを着けていますが、気持ちが前向きになって、レースぶりが良くなっています。1600mからの距離短縮でしたが、無理せず中団より前の位置で競馬が出来ましたし、道中もうまく流れに乗れました。4コーナーでも手応えはあったので、直線外に出したら、ジリジリとですが、反応してくれました。前回は距離もあって、最後はバッタリでしたが、今日は止まっていませんでしたよ。やはり距離は短いところが良さそうです。

高橋祥調教師(東京競馬場からモニター観戦) せっかくスタートが出ているんだから、もっと積極的に行ってもらわないとなぁ。外から被されたのは仕方ないにしても、もう1列前は取れていたはずですし、そうしていれば楽に掲示板だったと思います。積極的に行くために減量を乗せているんですら、井上には厳しく言っておきます。次走に関しては、使えれば中1週で福島の同条件を視野に入れたいと思います。

押田の目 追い切りでは相変わらずいい動きを見せており、前走3着の馬を楽に煽っていました。調教の動きがなかなか実戦に結びついてこないのは歯痒いところでしたが、前回から着けたチークピーシーズのおかげで気合が乗り、行きっぷりが良くなったことは事実です。そのため、距離短縮のここが勝負と考えていましたが、マズマズの内容だったと言えるでしょう。福島のダートは前残りになりますし、高橋祥調教師の言うように、もっと積極的にポジションを取りに行っいたら、さらに着順は上がったはずです。それでも、競馬内容はこれまでで一番でしたし、レース慣れが見込める次はさらに前進を見せられるでしょう。短距離が合いそうですから、できれば福島のうちにもう1戦使いたいところです。

2015年10月29日(木)
 今週の出走を予定しているウインプリマは、昨日28日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利ジイサマで、プリマが1馬身半ほど追走してスタート。残り2Fでもまだその差はありましたが、そこから馬なりで相手との差をジリジリと詰めると、最後は半馬身ほど出たところがゴールでした。時計は4F54秒3、ラスト1F12秒9でした。
 高橋祥調教師は「今日は時計が出やすい馬場だったとはいえ、ラストは楽に12秒台でしたし、やっぱり調教は動きますね。この動きなら競馬でもうちょっといいところを見せられると思うのですが・・・」と調教の動きと競馬の結果がが結びつかないことに歯痒さも見せていました。
 そして本日29日(木)は角馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票に臨みます。当初は今週の福島日曜2R芝1200m牝馬限定戦を本線にしていましたが、そこは出走枠がなかったことから、今週の福島土曜1Rダート1150mに3キロ減の井上騎手で出走が確定しています。
 高橋祥調教師は「今回も本番ではチークを着ける予定でいます。芝を使ってみたかった気持ちもありましたが、メイショウボーラーの子はやはりダートの短距離が主戦場ですからね。芝スタートで勢いがついて、前々で運べるようなら、むしろダートの方が最後の粘りは増すはずです。いいところを見せたいと思っています」と前向きに話していました。

2015年10月22日(木)
 来週の出走を予定しているウインプリマは、昨日21日(水)に坂路にて軽めの追い切りがかけられました。単走でスタートし、最初から最後まで馬なりのままで、4F58秒7、ラスト1F14秒2という時計をマークしていました。
 高橋祥調教師は「前走後もこうしてすぐに時計を出せるんですから、順調と言っていいでしょう。相変わらず動きはいいですし、次走は距離短縮でいいところを見せたいですね」と話していました。
 そして22日(木)は北馬場で乗り運動を消化していました。なお、来週のレースは、福島日曜2R芝1200m牝馬限定戦への出走を本線に、福島土曜1Rダート1150mも視野に入れています。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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