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レッドシルヴィの近況

レッドシルヴィは山元トレセンで調整中。前走のアクシデントについては後遺症が無い事を祈るしかないですね。
能力はあるんだけど、精神的に幼いところがあるためパフォーマンスを発揮できない。そこさえ克服できれば、左回りでも問題ないと思うんですけどね。馬の状態優先のため、いつ戻ってくるかは分からないなあ。

2016.01.29
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に乗り進めることができており、周回コースの日は17-17で2周、坂路では16-16を2本という調整内容。問題なくきていますので、明日から坂路の2本目を15-15でと考えています。精神面を考慮して詰め込み過ぎないように意識したメニューを組んでいますが、乗ったスタッフたちが背中や乗り味、それに動きの良さを高く評価するように能力は間違いなく高い馬だと思うんですけど、とにかく走って行きたいというような真面目すぎるところが現状では目に付きます。そんな感じなので走りには力みも見られ、余計な消耗があるような印象ですね。飼葉はしっかりと食べているのにフックラ感がなかなか出てこないのも、この燃費の悪さが影響しているのかもしれません。単騎先頭の形での稽古だといいんですけど、それだけでは駄目ですからね。精神的なダメージを確認しつつ徐々に実戦的な形での稽古も取り入れていきますので、心身の成長にあわせて馬自身がいろいろと吸収していってくれればと思っています。背腰が硬くなる傾向がありますので、低周波などでメンテナンスは欠かさず行っています。馬は元気いっぱいですよ」

2016.01.21
(山元トレセン)
担当スタッフ「入場時の馬体重は416キロでしたが、いまは430キロまで戻っています。飼葉もボチボチ食べてくれていますので、乗りながらフックラ感を出していければいいですね。前脚は聞いていた通り傷だらけでしたが、傷自体は治っていますし運動にも全く支障はありませんので心配はないですよ。ただ、あのレースでのアクシデントはキツかったんだなというのは、たくさんの傷の数が物語っていますよね。坂路調教を開始していますが、傷は治っても精神的なものが心配ですので、少頭数でグループを組んで乗るなど確認しながら進めていくつもりです。今日は2馬身ほど前に馬を置いて坂路で16-17くらいをやりましたけど、馬を気にしている様子も見られなかったですし、素軽くてなかなか雰囲気のある動きでした。今後も気持ちの面を確認しながら、馬に合わせてピッチを上げていくつもりです。煩いところがあると聞いていますが、いまは特に気になりませんね。疲れが抜けてエネルギーが溜まってきたらガチャガチャしてくるかもしれないので、そこは気を付けていきますよ」
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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