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ウインティアラのレース結果

ここのところ人災のような形で不甲斐ない競馬が続いていたティアラですが、昨日は久々に見応えのある競馬をしてくれました。
昇級戦でいきなし3着に来た馬ですからね。このくらいやれるのは分かっていました。
毎度のことながら連闘とかわからないコメントも出てますが、7月の福島開催を目標にするようで良かったです。オリアートみたいに馬体が増えてくれれば上のクラスでも堅実に走ると思うので、もう少し丁寧な扱いをして欲しいです。

新潟12R  石打特別 (牝) 芝 2000m 丸山元気 55.0 16頭 3着

2016年5月14日(土)
丸山元気騎手 今日はゲートが決まりましたが、前々から一度控える競馬を試してみたかったので、前半は出たなりのポジションで脚を溜めることに専念しました。道中はペースが遅かったこともあり、終始手綱を抱えていられる余裕がありましたし、GOサインにもシュッと反応してくれました。直線は長く脚を使ってくれましたし、最後の最後ではもうひと頑張りもしています。こういう競馬ができたことは、今後に向けても良い収穫となったのではないでしょうか。

畠山吉調教師 降級が控えているので、できれば勝ってほしかったですが、まずまず良いレース内容だったと思います。今後については、連闘でもう一度来週の新潟に連れてくることも可能は可能ですが、今日は馬体が増えていたとはいえ、連闘で再び新潟となると、大幅に体を減らしてしまうリスクもあります。それに今無理をさせると、あとで立て直しに時間が掛かってしまうことも考えられますから、ここはひと息入れて、次の福島開催あたりを目指すことにしましょう。週明けに放牧に出す方向で調整します。

片山駿の目 今ひとつ成績が伴ってこなかった近走ですが、小柄な牝馬でも馬体が減らないように、長く好調は保てているように感じます。今日は位置取りがいつもより後ろ目になりましたが、最後は速い脚を使って新たな一面を見せてくれました。脚質の幅が広がるレースでしたし、これなら直線の長いコースも苦にはならないと思います。降級の権利が得られなかったことは残念ですが、勝利はもう近くまで見えてきていますし、夏競馬で2勝目を挙げたいと思います。

2016年5月12日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、先週6日(金)にWコースで1週前追い切りがかけられ、6F84秒0、ラスト1F13秒3という時計を無理なくマークしています。そして昨日11日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。
 この日もいつも通りの単走のメニューで、最後まで手綱を持ったまま、4F55秒5、ラスト1F12秒7というタイムをマークしています。
 畠山吉調教師は「今週は前を行く併せ馬の追い切りを目標に、単走で軽めにセーブしました。調教の動きは良い意味で全く変わりありませんし、馬体重も426キロとこの馬にしては大きめの数字を保てているのも良い傾向だと思います。体調は良さそうですね」と笑顔を見せています。
 「前走は久々にスムーズに回って力を見せてくれましたが、道中の位置取りが少し後ろ目だったことが悔やまれますね。直線が長いコースに替わるのはプラスではありませんが、積極的な競馬ができれば、差のない走りができると思っています」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日12日(木)は軽めの乗り運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の新潟土曜12R「石打特別」芝2000m牝馬限定戦に丸山騎手とのコンビで出走が確定しています。

2016年5月5日(木)
 来週の出走を予定しているウインティアラは、昨日4日(水)、本日5日(木)は南馬場にてキャンター調整を行っています。
 畠山吉調教師は「輸送競馬が続いていますから、今週の追い切りは軽めを予定しています。明日か週末にも少し大きめを乗り、来週もう1本追い切ってレースへ向かう予定です。引き続き、良い状態をキープできていますし、あとは無事に出走させてもらえるかどうかですね」と話していました。
 なお、来週の新潟土曜12R「石打特別」芝2000m牝馬限定戦は、丸山騎手とのコンビで向かいます。

2016年4月28日(木)
 先週の福島「桑折特別」では、中団追走からスムーズなレースはできましたが、最後はあと一歩掲示板に届かず、6着に敗れたウインティアラ。畠山吉調教師は「近走はチグハグなレースが続いていましたが、前走は久々にスムーズな競馬ができました。ただ、掲示板まであと一歩だったことを思うと悔しいですね」と前走を振り返っていました。
 なお、レース後は本日28日(木)までは引き運動で様子が見られています。
 同調教師は「前走後も目立ったダメージもなく順調です。降級前の時期ですし、予定通り、このまま厩舎に置いて次走を目指していきたいと思います。新潟への条件替わりはプラスではないかもしれませんが、その分、先行馬のマークは薄くなる可能性は考えられますからね」と続戦を決めています。
 なお、次走は中2週で5月14日、新潟土曜12R「石打特別」芝2000m牝馬限定戦を予定しています。

2016年4月24日(日)
黛弘人騎手 ゲートは中で少しうるさかったですが、許容範囲内ではありました。できればもう一列前が理想でしたが、前半であれ以上無理はできませんからね。勝負所では有力馬の津村先輩(トーホウハニー)を見ながら、それに付いていけたようにスムーズな競馬はできました。最後まで一生懸命走ってくれましたし、力は出せましたが、結果的には道中の位置取りの差が出てしまいました。

片山駿の目 ゲートは中でうるさかったことを考えれば、まずまず出たほうだと思います。キレる脚を使えるタイプではないのでもう少し前目で運びたかったところですが、久々にスムーズな競馬はできましたし、力さえ出し切れば、やはりこのクラスでは力上位です。ほんの少し上位に届かなかったのは、位置取りと多少外々を回らされてしまったぶんでしょう。今後について、降級時期も間近に迫ってきましたので、このまま厩舎に置いたまま続戦予定となっています。出走できるかどうかが一番の課題ですが、なんとか次も牝馬限定戦に出走させたいところです。

2016年4月21日(木)
 次走は新潟開催を予定していたウインティアラですが、先週末の特別登録で、今週の福島「桑折特別」に特別登録を済ませています。畠山吉調教師は「前走後のダメージが少なかったですし、登録頭数も少なく、出走できるチャンスがあると見て登録させていただきました」とその経緯を説明しています。
 昨日20日(水)は角馬場からAコースをキャンターというメニューをこなし、出馬想定表で出走枠がありそうな状況を確認した後、本日21日(木)にはWコースで最終追い切りがかけられました。中1週ということで、単走、軽めの内容でしたが、6F85秒7、ラスト1F13秒5という時計を無理なくマークしています。
 畠山吉調教師は「相変わらず前進気勢を感じるキビキビとした動きでした。問題ない状態ですね。直線の長い新潟よりは福島向きの脚質の馬でもありますし、今週行きましょう」と出走を決め、午後の出馬投票では、今週の福島日曜10R「桑折特別」芝2000m牝馬限定戦に黛騎手とのコンビで出走が確定しています。
 同調教師は「前走はもったいない競馬になってしまいましたが、実力的には十分上位争いできる力を持った馬ですからね。ゲートを決めて前々でスムーズに運んでもらいたいですね」と好レースをイメージしていました。

2016年4月14日(木)
 先週の福島では、出遅れて、道中もチグハグな競馬となり、全く力を出せなかったウインティアラ。担当厩務員は「小回りコースという条件は良かったですし、メンバーも比較的軽めでしたから、期待していたんですけどね。不利が重なり全く競馬にならず残念でした」と肩を落としていました。
 前走後は昨日13日(水)まで引き運動で様子見をし、本日14日(木)からは軽めに乗り込みを再開しています。
 畠山吉調教師は「優先権を取れなかったのが痛かったですが、芝の中距離ですから、それほど節を空けずに出走ができるのではと見ています。また、次走予定の新潟は馬房制で、厩舎毎に使える頭数の制限がありますので、福島よりも出やすくなると思います」と説明し、次走は5月8日、新潟日曜8R芝1800m牝馬限定戦を視野に入れています。

2016年4月10日(日)
木幡初也騎手 前が競り合って飛ばしてくれたので、道中は「うまく嵌るかも」という期待をしていました。向正面まではスムーズでしたが、3コーナーでは、前に強引に入られて行き場を無くし、ブレーキを掛けてしまったのが痛かったです。直線は最後までしっかり脚を使っていただけにもったいない競馬になってしまいました。申し訳ありません。

片山駿の目 開幕週で良馬場、さらに絶好の内枠と好走できるだけの条件はかなり揃った今回だったと思います。しかし、痛恨の出遅れと3コーナーでは大ブレーキを踏む不利。終いには直線入口で完全に外の馬にブロックも食らい、散々なレースとなってしまいました。終わってしまったことは仕方ありませんので、まずはレース後の馬にダメージがないことを願い、次に繋げていくしかありません。今後については、新潟開催を目標に調整予定となっています。

2016年4月7日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、昨日6日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。古馬500万下スローライフとの併せ馬で、余裕の手応えで直線へ向くと、ゴール前では大外を伸びてきた3歳OPウインファビラスも加わり、3頭併入、それぞれ馬なりの手応えでゴールを迎えています。時計は5F70秒4、ラスト1F13秒3でした。
 畠山吉調教師は「当週ですから軽めにセーブしましたが、最後まで余裕があり、動きは良かったですね。今回、馬体重も430キロとこの馬としてはふっくらした体つきを維持できていますし、これなら福島までの輸送をこなしても減る心配はないでしょう。状態は良さそうです」と説明しています。
 また「キレイな馬場なら力を出せそうですし、実力通りなら巻き返してくれると思っています」と期待も語っていました。
 なお、追い切り明けの本日7日(木)は、引き運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の福島日曜8R芝2000m若手騎手限定戦に3キロ減の木幡初騎手とのコンビで出走が確定しています。

2016年3月31日(木)
 来週の福島日曜8R芝2000m若手騎手限定戦に3キロ減の木幡初騎手で出走予定のウインティアラは、昨日30日(水)にWコースで1週前追い切りがかけられました。単走で、コーナーは馬場の7、8分どころを回り、直線も馬の走る気に任せた内容で、5F69秒6、ラスト1F13秒0という時計をマークしています。
 畠山吉調教師は「ある程度自らグイグイ行く性格の持ち主ですし、仕上がりが早いタイプですから、追い切りであまり強い負荷を掛ける必要はありません。最後までキビキビといい動きだったと思います」と上々の評価を与えています。
 続けて、「馬体重は現在423キロ。見た目も太くもなく細くもなくといったところですね。輸送も含めてこれまでと同じぐらいの数字での出走となりそうです。近走の敗因が今ひとつはっきりしないのが気がかりですが、福島の開幕週なら変わってくれると思います」と来週のレースへの期待も語っていました。
 なお、追い切り明けの本日31日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。

2016年3月24日(木)
 昨日23日(水)に美浦トレセン・畠山吉厩舎へ帰厩したウインティアラは、本日24日(木)は角馬場にて軽めの乗り運動をこなしています。
 畠山吉調教師は「今朝の様子もいつもと変わりありませんでしたし、レースに向けて少しずつペースを上げていきます」と順調を語っていました。
 なお、次走は、再来週の4月10日、福島日曜8R芝2000m若手騎手限定戦に3キロ減の木幡初騎手とのコンビで予定しています。

2016年3月23日(水)
 本日23日(水)に茨城県・牛久のセグチレーシングステーブルを退厩、美浦トレセン・畠山吉厩舎に入厩しています。
 畠山吉調教師は「放牧先のセグチでは追い切りはこなしていませんが、すぐに仕上がるタイプですから、あえて軽めの調整をと注文していました。明日からは通常通り乗っていきます」と話していました。

2016年3月16日(水)
 茨城県・牛久のセグチレーシングステーブルにて調整中。ウォーキングマシン、角馬場でダク運動後、ダートコースにてキャンターを1800m~2000m消化しています。
 担当者は「こちらへ来た当初は手前を頻繁に変える様子が少し気になりましたが、今はもうそんな素振りはありません。むしろ一段と元気が出てきた印象で、普段の調教では手が痺れるぐらいの行きっぷりです。気のいい馬で追い切りはそれほど必要としないタイプですから、このままハロン18~20秒程度のところを乗り込んで厩舎に送り出せればと考えています」と話していました。

2016年3月9日(水)
 茨城県・牛久のセグチレーシングステーブルにて調整中。ウォーキングマシン、角馬場でダク運動後、ダートコースにてキャンターを1600m消化しています。
 担当者は「先週4日(金)に到着後は少し楽をさせて、昨日8日(火)から乗り込みを再開しましました。連闘後に長距離輸送を挟みましたが、大きな馬体減りもなく、肉体的なダメージも感じられません。まだハロン20~23秒程度の軽めのペースですが、短期間の滞在と伺っていますので、帰厩に向けて少しずつペースを上げていく予定です」と話していました。

2016年3月3日(木)
 先週の小倉では、連闘の影響もあったのか、いつもの走りが見られず、8着に敗れたウインティアラ。前走後は昨日2日(水)に美浦トレセンへ到着しており、目立ったダメージもなく順調です。
 畠山調教師は「連闘の影響からガタッと来るようなら、まとまった休養を入れることも検討していましたが、到着後の様子を見る限り、それほど傷んだ様子はありません。ここ2走は不可解な負け方をしてしまっていますが、このクラスでも通用する力を持ってるのは確かですし、まともなら降級の権利を取れる馬だと思っています。小回りの平坦の福島も合いますし、適条件の番組で巻き返しを狙いたいと思います」と今後の方針を明かしています。
 今後は間隔調整のため、今週末に一旦近郊牧場へ放牧に出る予定となっており、次走は4月24日、福島日曜10R「桑折特別」芝2000m牝馬限定戦が候補に挙がっています。

2016年2月27日(土)
木幡初也騎手 出たなりの競馬で好位のポケットが取れましたし、周りの馬と比べてもボクの馬が一番楽できたレースだったと思うんですけどね。3コーナーでペースが上がると、押していかないといけなくなりましたし、最後余力がなくなってしまいました。馬場は良くもなければ悪くもありませんが、脚を取られる場面はなく、走りづらそうにもしていなかったので影響はなかったと思うのですが・・・。連闘の見えない疲れが残っていたのでしょうか。申し訳ありませんでした。

片山駿の目 直前から大雨が降り出したため、いくらか馬場の影響もあったのかもしれませんが、馬なりで楽に上がっていけた前走に対して、今日は勝負所で手綱を持つ余裕すらありませんでしたから、連闘による影響があったと考えるのが妥当でしょう。今日の結果は参考外ですし、次走は万全の状態、適条件で見直しといきたいところです。なお、今後については一旦美浦へ移動し、到着後の状態を見てから判断することとなっています。

2016年2月25日(木)
 先週の小倉では、スムーズにレースを運び、4コーナーを馬なりで上がっていく脚を見せたものの、最後は踏ん張れず、馬群に飲み込まれてしまったウインティアラ。畠山吉調教師は「元気(丸山騎手)も急な騎乗で上手く乗ってくれたとは思いますが、最後は止まってしまいましたね。馬場も極端に悪くなりましたし、急遽の乗り替わりで斤量が増えたことなど、不運が重なってしまったことは否めません」と悔しそうに先週のレースを振り返っていました。
 レース後は、昨日24日(水)は騎乗運動を行いましたが、目立った硬さはなく、馬体も減っていません。本日25日(木)は馬場に出て乗り運動を行ったところ、疲れは見られなかったことから、正式に連闘での出走にゴーサインが出ています。
 畠山吉調教師は「体がない馬なので、できれば中1週の方がいいのですが、来週は最終週になり出られない可能性もありますからね。疲れがあるようなら、無理に連闘はしないつもりでしたが、現地のスタッフからは『問題ない』との報告が入っていますので、今週行きましょう」と連闘を決め、「馬体重は本日25日(木)で既に前走時と一緒の414キロ。滞在ですから、当日までにもう少し増える可能性もありますし、これなら力は出せると思います。牝馬限定戦ではないのはマイナスですが、3キロ減になりますので、そこに期待ですね」と期待を語っていました。
 そして本日午後からの出馬投票で今週の小倉土曜8R芝2000mに3キロ減の木幡初騎手で出走が確定しています。

2016年2月20日(土)
丸山元気騎手 道中もスムーズに行きましたし、4コーナーの手応えではいいところがあると思ったのですが、最後は踏ん張り切れませんでしたね。極端にノメッていたわけではありませんし、決して馬場が応えたという感じはありません。そうなると小柄な馬ですから、斤量増が影響したのですかね。せっかくご指名いただいたのに、結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 小倉までの輸送で410キロ台に減り、そこから数字を戻すことはできませんでした。今日の414キロは走れない数字ではないですが、できれば420キロまで戻して競馬はしたかったところです。直前で加藤祥騎手が落馬し、急遽の乗り替わりとなり、斤量も増え、初騎乗のジョッキーに替わったことは不運としか言いようがありません。競馬にタラレバはありませんが、この重い馬場ですから、2キロの斤量減があれば、もう少し際どかったのかもしれません。今後については、滞在競馬ですから、馬体が減らず、疲れもなければ、連闘での出走も視野に入れています。

2016年2月18日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、先週末13日(土)にトレセンを出発し、翌14日(日)に小倉競馬場へ移動しています。輸送熱はありませんでしたが、長距離の移動で馬体は少し減ったようで、410キロ台となっています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日17日(水)にダートコースにて行われました。単走で進み、直線でも鞍上が持ったままでしたが、いつものようにキビキビした動きでフィニッシュしていました。時計は5F70秒1、ラスト1F12秒5でした。
 畠山吉調教師は「トレセンでほぼ仕上がっていたので、追い切りはサラッと軽めで十分です。いつも通り前向きで素軽い動きだったようですし、状態面で変わりはありません」と追い切りの内容を話し、「あとは馬体重ですね。到着後もカイバは食べているようなので、輸送で減った分が週末までしっかり戻るかどうか。それでも滞在で輸送がない分、これからグッと減ることはないですから、その点はプラスだと思います」と馬体重を語っていました。
 最後に「平坦小回りで牝馬限定戦ということで、前走から明らかに条件は好転します。ジョッキーも2度目で特徴も分かっているでしょうから、いい結果を期待したいところです」と前向きに話していました。
 そして本日18日(木)は角馬場で乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の小倉土曜9R芝2000m牝馬限定戦に加藤祥騎手で出走が確定しています。平坦小回り2000mはティアラにとってベストの条件ですし、先行策から押し切りを狙いたいところです。

2016年2月11日(木)
 来週の小倉土曜9R芝2000m牝馬限定戦に加藤祥騎手で出走を予定しているウインティアラは、昨日10日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。単走でスタートし、後方の同厩舎の併せ馬を先導する形で走り、最後まで馬なりのまま勢い良くフィニッシュしていました。時計は5F70秒1、ラスト1F13秒3でした。
 畠山吉調教師は「そんなに速い時計は必要ないタイプですが、相変わらずいい前進気勢で、動きも良く見せます。状態はいいと思いますし、あとは小倉へ輸送しての馬体重だけでしょうね。今日で420キロですから、この数字をキープして競馬に向かえれば、力は出せると思います」と馬体重をキーポイントに挙げていました。
 そして本日11日(木)は軽めの運動で様子が見られていました。なお、小倉への出発は、今週末13日(土)の予定となっています。

2016年2月4日(木)
 小倉遠征を控えているウインティアラは、昨日3日(水)にWコースにて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利ハクシンヴィーナスと古馬1600万下マイネルサクセサーで、ティアラが先行してスタート。4コーナーでは大外を回り、2頭を迎え入れ、直線でも鞍上が持ったままでグイグイ進み、一杯に追われる2頭を最後まで並ばせず、最先着でゴールしていました。時計は5F68秒8、ラスト1F13秒7でした。
 畠山吉調教師は「前に馬がいると、ムキになって追い掛けてしまうところがあるので先行させましたが、最後までリラックスして軽快に動けていました。真ん中は未勝利馬で追い付けないのはわかりますが、準OP馬も楽に突き放していましたからね。動きは非常にいいですし、状態は良さそうです」と好状態を語り、「あとは現在馬体重が422キロですので、小倉まで輸送してこの数字をキープしたいところです。移動は来週末を考えていますので、そこまでにもう少し増やしておきたいところですね」と馬体について話していました。
 そして追い切り明けの本日4日(木)は軽めの運動のみで様子が見られていました。今後については、来週末に小倉への移動を予定しており、2月20日、小倉土曜9R芝2000m牝馬限定戦に加藤祥騎手とのコンビで出走します。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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