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レッドルヴァンの近況

レッドルヴァンは2015年8月のレース以降、左前浅屈腱炎を発症して田口トレーニングファームにて14ヶ月管理滞在しています。診断は全治9ヶ月。
マシン運動から5月くらいからゆっくり乗り込み現在に至っているのですが、未だに山元トレセンから移動の声がかからない状態。馬体は写真を見てもわかるように絞れてはいるものの、実際のレースで使うにはまだ乗り込み不足。
馬の方で脚元を気にすることろがあるようだが、さすがに2年以上休ませる訳にもいかないしリスクを恐れず調整を進めて欲しいです。

redlevant_1612.jpg

2016.12.23
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「今週もF17秒ぐらいまでで様子を見ていますが、今のところ脚元に違和感はありません。エコーで見た限りでも悪くはなっていないのですが、速いところにいくと歩様に出ることがあり、思い切って上げることができません。年内は17秒ぐらいでじっくり乗って、年明けからまた15秒ぐらいまでペースアップする予定です」

2016.12.16
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「先週末、左前の歩様を気にすることがあって、ちょうど社台の獣医師が来ていたので診てもらったのですが、エコーでは状態は変わっていないし悪化したところは見られないとのことでした。馬自身も午前は少し抑える感じがあったのですが、午後になったら問題ない素振りになっていて、ちょっと原因が分からない状況ですね。その2日前に15-15を消化していますが、その直後は何ともなかったし、このタイミングで急に歩様に出てすぐに治まるというのが…。はっきりしたことが言えなくて申し訳ないですが、一過性のものかなという判断にはなってしまいます。今はハロン17秒ぐらいですが普通に乗れていて歩様にも見せていません。一度こういった症状を見せると、これ以上進めるのがおっかなびっくりになってしまいますが、とはいえこのまま優しく接するばかりでは仕方がないですから。来週からまた15秒で乗ってみて様子を見たいと思います。獣医からは何かあったらすぐに連絡をと言われています。なかなか軌道に乗せられず申し訳ありませんが、精一杯ケアして移動に向けて立て直していきたいです」


2016.12.09
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m。
担当スタッフ「今週も長めキャンターと週1のF15を消化しましたが、脚元は落ち着いています。馬体は悪くありませんが、まだかなり余裕があるので、もうひと絞り、ふた絞り欲しいところ。今後は移動に向けて乗り込み強化していきますが、脚元に異常が出なければおのずと身体も絞れてくると思います。とにかく脚元のケアを優先に心がけつつ、さらにペースを上げていければと思います」

2016.12.01
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m。馬体重528キロ。
担当スタッフ「左前肢の状態は落ち着いており、一時期見られた硬さも今は解消しています。F15のところを始めてからも不安が出ていないことから、今後も定期的に速いところを消化して馬体のシェイプに励んでいきます。引き続き患部に関しては慎重にケアを続けていきます」

2016.11.25
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m。
今週も順調にメニューを消化し、F15のところも消化しました。脚元の方も落ち着いています。この時期だけに脂肪がつきやすくまだ緩さは残りますね。一気に負荷を上げることができない分もあると思います。この後も基本のメニューは変わりませんが、少しでもシェイプできるように飼い葉なども調整しながら管理していきたいと思います。

2016.11.18
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「脚元のほうは今週も落ち着いていて、再びF15でも乗り出しています。乗った後、夕方に熱を持つことはありますが、これはしっかりケアすれば問題ないので、このまま進めていけそうです。短い期間でしたが楽をさせたせいか体は太り気味。これ以上増えすぎないように運動と飼い葉でコントロールしていきたいです。もう少し15-15を重ねて状態を見たいところです」

2016.11.11
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「今週は脚元を気にする素振りも見せず、調教も休まずに進めています。念のためまだペースはF17ぐらいのところですが、様子を見ながら少しずつペースを戻していくつもりです。無理できない状況は続きますが、細心のケアを図りながら、少しでも早く移動のメドを立てられるように進めていきます」

2016.11.04
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「順調に乗り進めていましたが、中間左前の歩様に硬さが見られ、少し気にする素振りを見せました。獣医の見立てでは脚元に疲れが出たのではないかとのことで、無理せずにいくらかペースダウンしました。歩様の違和感自体はすぐに解消されて、今は以前と同様の落ち着いた状態に戻っていますが、15-15で乗るのは控え、F20~17秒ぐらいで乗っています。もう少し様子を見ながら進めていきたいと思います」

2016.10.28
(田口トレーニングファーム)
引き続き乗り込みは順調です。週に一度の15-15も良い格好で走れていますし、余力もあります。脚に熱を持つことはありますが、馬自身は元気で患部以外に問題ありません。患部にしても悪いというほどではなく、良い意味での現状維持。これだけ乗っても悪くならないのだから今の感じで固まってきたとも言えます。厩舎での追い切りとなると一段と負荷も強くなるので安易に問題ないとも言えませんが、こればっかりはやってみないと分からない面もありますね。引き続き獣医と相談しながら調整を続けていきます。

2016.10.21
(田口トレーニングファーム)
今週も15-15を消化して順調です。今日クリニックの先生が触診してくれましたが、「やっている割にはすっきりしているな」とのこと。まだ具体的な移動の日程は出ていませんが、この感じならそろそろメドが立つかもしれません。脚元以外は元気で相変わらず馬っけもすごいです。牡牝問わず近くにいるとブヒブヒ鳴いたり、くるくる回転したりして、元気が有り余っている感じ。ルヴァン自身も本当はもっと思いっきり走りたいのかもしれませんね。こちらとしては移動の指示があるまで、脚元をケアしながら乗り込みを重ねていくだけですね。

2016.10.14
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m。馬体重516キロ。
担当スタッフ「今週も週1回F15のメニューを織り交ぜて乗り込み自体は順調です。左前の状態も変わりなく維持できているので、今後はさらに強めを課した時に問題がなければといったところですね。すっきりと移動のゴーサインを出せないところにもどかしさはありますが、今後も慎重にケアしながら乗り込みを重ねていきます」

2016.10.07
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「先週末、右肩を気にして少し歩様にも出たので一時楽をさせましたが、もう気にしなくなっているので、乗り進めてきた疲労の影響かもしれません。脚元からきたものではないので、またすぐに乗り進めていけると思います。来週、社台ファームの獣医と相談することになっているので、そこでどんなプランニングになるかですね。まだ具体的な移動の日取りがでないので、その間は週1で15-15まで。それでも量は乗ってきているし、乗った分だけ山元に移動してからの調整もスムーズに運ぶと思うので、当然無駄にはなりません。脚元は変わりなく来ているので、今後もしっかりケアしながら進めていきます」

2016.09.30
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m。馬体重510キロ。
担当スタッフ「引き続き長めキャンター主体に週1回は15-15を消化しています。患部の状態もたまに出る熱感以外は安定しています。この後は15-15の本数を増やすなどして仕上げに向けてペースを上げていくつもりですが、あくまでも状態次第になります。体重はこれ以上増えないように管理していきます」

2016.09.23
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「今週も長めキャンターに週1回15-15を消化。メニューも状態も大きくは変わりませんが、まずは順調といえると思います。今ぐらいの調整であれば熱を持つことはあってもこれ以上悪い方には進まないという感触は掴めています。あとはやはり競馬に向けてさらに速いところをやった時にどうかという点ですね。その見極めも正直容易ではないところはありますね。見切り発車で進めて悪化しては、はこれまで我慢強くやってきたことが無駄になるといったら言い過ぎかもしれませんが、生かせなくなってしまいますから。もどかしいとは思いますが、もうしばらくお待ちください」

2016.09.16
(田口トレーニングファーム)
今週も週1回は15-15のペースで乗りながら順調に乗られています。患部に熱を持つことはありますが、毎日の水冷等のケアで悪化することなく乗り込みを重ねることができています。だいぶ体に締まりが出て気合乗りも良くなってきました。移動時期に関しては社台の獣医師の判断次第ですね。熱感のことを考えると慎重にならざるを得ない面はありますが、いつ声が掛かってもいいようにこちらではしっかり態勢を整えていきます。

2016.09.09
(田口トレーニングファーム)
今週も先週同様のメニューでこの馬なりに順調に来ています。15-15も様子を見ながら消化しています。脚元の状態も良い意味で変わりなしといったところですね。まったく不安がなくなるということは現状難しいので、日々のケアを入念に行いつつ状態を上げていければと思います。

2016.09.02
(田口トレーニングファーム)
引き続きキャンター3000mと週1~2回脚元の状態を見ながら15-15を消化しています。今週も状態は変わりないですね。夕方頃に熱を持つ以外に変化はないので順調といえば順調です。よりコンスタントに速いところを消化できるようになって、それでも不安が出なければ移動のプランも出てくると思いますが、今はまだ様子を見ながらになってしまいますね。もうしばらく現行メニューを継続していきます。

2016.08.26
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「脚元含め状態は変わらず安定していて乗り込みも休まず消化しています。脚元の状態を見ながら最低週1回は15-15もこなしています。先日もエコーで患部を確認しましたが、まだ完全とは言えないまでもこれだけメニューを消化しながら悪くはなってはいないし、このまま進めても良いとの診断でした。今の状態としては、調教のすぐ後は脚元もすっきり見せているのですが、夕方あたりに熱感を持ったりしますね。朝・昼・晩の冷水ケアは欠かしません。熱感自体が完全に解消するのは難しい感じもありますが、今のところは順調といっていいと思います。あとはより速いところをやった時にどうなるか。そのあたりのこわさがあるので引き続き慎重に進めます。おそらくうちでは15-15までになるかと思います」

2016.08.19
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター3000m。
今週も長めのキャンターを主体に脚元の状態を見ながらF15までを消化しています。脚元の状態は悪化するわけでもなく安定した状態を保っていますが、完治してその状態を保っているというわけではないので、もう少し様子を見ながら進める必要がありそうです。

2016.08.12
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター3000m。馬体重513キロ。
担当スタッフ「今週も順調に稽古は消化していますが、まだ左前に張りが出ることがあり、F15秒より速いところには移行できていません。ここまで慎重に進めてきましたから、今後もその姿勢は崩さず進めていきたいと考えています。もう少しお時間をください」

2016.08.05
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター3000m。
担当スタッフ「乗り込み自体は休むことなくきています。調教後に脚元に張りを生じものの、脚元のケアは他馬以上に細心の注意を払っていてそれ以上悪くなるという感じもないので、15-15のとこを継続しています。乗るごとに体に締まりが出て着実に良化してきたのは感じるので、何とかこのまま無事に行ってくれればというところですね。山元への移動のタイミング等、獣医と相談しながら考えていきます」

2016.07.29
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター3000m。馬体重510キロ。
担当スタッフ「この中間も変わりなく乗り込んでいます。キャンター調教を開始してからも一度も休みなく乗れているのは何よりですが、15-15も取り入れてから左前肢に多少なりとも張りが感じられます。稽古を休むほどではないのですが、無理だけはしないようにこれ以上のペースアップは慎重に判断していきます」

2016.07.22
(田口トレーニングファーム)
この3週は継続的に15-15を乗ることができています。それでも脚元の患部が悪化することはなく落ち着いた状態を保っています。乗りながらこれ以上良くなるのは難しいことですが、しっかりケアして最低限、今の状態をキープできるように努めていきます。本日、社台ファームの獣医師が確認して、「速いところをやっている割に悪い状態ではない」とのことでした。この疾患の特性上、常に多少の不安はつきまといますが、今は好状態を保っていますし、そろそろ山元トレセンに移動する可能性も出てきました。

2016.07.15
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター3000m。馬体重516キロ。
担当スタッフ「通常はF17秒ペースでキャンターを消化しています。脚元は良い意味で変わりなく落ち着いています。今後は定期的に速いところに行った時にどうなるかでしょう。日に3度の水冷など細心のケアを施しながら徐々にペースを上げていく予定です」

2016.07.08
(田口トレーニングファーム)
この中間も脚元の状態は変わりません。患部に腫れや痛みもないので徐々にピッチを上げてきて、今週は終い2Fだけですが15-15も消化しました。稽古後はやはり熱っぽい感じになるので通常の馬のようにはいきませんが、毎日3回水で冷やしてしっかりケアしているので、ここまでは問題ありません。屈腱炎ですからこうした症状がつきまとうのは仕方のないこと。かといって甘やかしていてはずっと前に進めませんから、入念にケアしながら攻める部分は攻めていかないといけません。しばらく現行メニューを続けて患部の経過を見ながら次の段階に進んでいくか判断していきます。

2016.07.01
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続き長めの距離をF17秒前後で乗っています。脚元は良い意味で変わりないですね、稽古後の多少の熱感は仕方ない面もあるので、しっかりケアしながら進めていきます。馬は相変わらず元気いっぱいで走る気満々のようですが、人馬ともに辛抱強く進めていくしかないですね」

2016.06.24
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「この中間からキャンター3000mをF17~18秒ぐらいにペースアップしていますが、若干患部に熱は持ちますね。ただ、この状況ならケアしながらなら進めても大丈夫との判断のもと休まず乗っています。このぐらいであと2週間ぐらい乗ってみて、問題ないようなら15-15も取り入れたいと思っているのですが、まずは経過を見たいですね。体調面は相変わらず元気いっぱい。普段のキャンター時だとおとなしく集中できているのですが、常歩など余裕のある時には、牡牝に関わらず近くにいればブヒブヒと鳴いて威嚇しています」

2016.06.17
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きキャンター3000mを乗り込んでいます。F20秒ぐらいであれば馬にも余裕がありますし、脚元も調教後でも熱を持つようなこともありません。まだ乗り越えなければいけないハードルはいくつもありますが、ここまでは良い感じで来ていると思います。もう少し今ぐらいのペースで乗って、問題ないようなら少しペースを上げていこうと思います」

2016.06.10
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きF20秒のキャンター3000mをジックリ乗っています。運動中は活気があってそれなりに集中もしています。まだ普段の所作に危ういところは残していますが、日ごと改善はしていますよ。まだ馬っけは見せますけどね。脚元の状態も良い意味で変化ないので、このまま乗り進めます」

2016.06.03
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「その後の経過も順調で今週はF20秒程度でキャンター3000mを乗っています。脚に熱を持ったり腫れたりということもないですし、気性の方も走っている時には問題ありません。ただ、普段歩いている時などに馬が寄ってくると、急に向きを変えて馬っけを出したりするので、その辺りも落ち着いてくれるといいのですけどね。もう1~2週間は現行メニューで乗ってみて、問題ないようならまた負荷を上げていくことになります」

2016.05.27
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「今週も軽めのキャンタ-2400mをじっくり乗っています。まだ軽めということもあるのでしょうが、脚元も落ち着いていますし、ここまでの経過は良好ですね。元気が良すぎて暴れて怪我をしたり、脚元に負担が掛かることだけは避けるように気を付けていますが、ペースが上がってくれば、馬の気持ちも発散してくると思うので、こちらがしっかりケアしてやればその点は心配いりません。やはり長く休んでいた馬ですし、動けないストレスというのはあったと思いますから。引き続き段階を踏みながら進めていきたいと思います」

2016.05.20
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「ハロン24~25秒ぐらいの軽めのキャンターを2400mぐらい乗っています。日々の脚元チェックも入念に行っていますが、今のところ悪い兆候はないですね。まずはスムーズに立ち上げることができています。今月一杯くらいは同じメニューを続け、問題ないようなら距離とペースを伸ばす予定です。まずはハロン20秒ぐらいにして、それも同じように10日から2週間ぐらい乗ってみて、それでも問題なければさらにペースを上げて…といった感じで段階を踏んでいきます。ここまでじっくりやってきましたから無理だけはしないように進めます。乗り出す前からヤンチャな子でしたが、乗り出してからも煩い面は見せていますよ。調教に支障があるわけではないのですが、普段から牡牝に関わらず馬っけを出したりして、たまに立ち上がることもあるので、怪我をしないように気を付けていきます」

2016.05.13
(田口トレーニングファーム)
ダク調整開始。
担当スタッフ「エコー診断の結論が出まして、『まだ完全とは言えないが乗りながら固めていける程度』とのことで、今週月曜日からダクでの騎乗運動を開始しました。長く休んでいましたが、興奮しすぎて暴れるようなことはなく、ひとまずは安心です。脚元の方も熱感もなく落ち着いていますし、様子を見ながら進めていけそうです。それでも一日3度の水冷は欠かさず処置していきます。まずは一歩前進です」

2016.05.06
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分。
担当スタッフ「まだ本場の方から連絡がないので、マシン運動を続けています。状態は特に変わりないですね。ケアはしっかり続けていますし、馬自体は本当に元気なので、脚元の状態次第だと思います。今後のメニューの行程についてはもうしばらくお待ちください」

2016.05.02
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分。
担当スタッフ「先月30日にエコー検査を行いました。見た目はだいぶ良化が見られたので期待していたのですが、写真では『だいぶ埋まってきているが、まだドンと来いというところまではいっていない』といった見解でした。ただ、確実に良化はしているので、ケアしながら軽い乗り運動のゴーサインは出そうです。獣医師が診断結果を持ち帰って協議してから連絡をもらうことになっているので、乗り出すとしてもGW明けだと思いますが。それまではマシンによる運動を続けます。馬の体調は変わらず元気です」

2016.04.22
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分。
担当スタッフ「エコー検査ですが、まだ実施していません。社台ファームの獣医師からの連絡待ちですが、今週はまだ連絡がなかったですね。遅くとも今月中には実施されると思うのですが。馬はいたって元気で脚元に熱もないし、見た目にはもう乗り出しても大丈夫かなという印象。ただ、内部まではこちらでは分からないので。検査まではマシンで体調を整えていきます。また来週報告できればと思います」

2016.04.15
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分。馬体重510キロ。
担当スタッフ「引き続きマシン調整を続けています。準備が整い次第、エコー検査を行う予定でいます。その結果次第では騎乗再開の運びになると思います。来週には結果をお伝えできると思いますが、それまでは馬にもマシンで我慢してもらいます」

2016.04.08
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「今週もマシンだけの調整ですが、良い意味で変わりなく来ていますよ。飼い葉の食いも良くて元気いっぱいですし、これで患部のエコー検査で問題がなければ最高なんですけどね。力があり余っている感じなので、こちらとしても早く走らせてやりたいんですけどね。こればっかりは検査をしてみないことには。今月中には検査の予定なので、それまで体を緩ませないよう運動に励んでもらいます」

2016.04.01
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分。馬体重510キロ。
担当スタッフ「メニューは変わらずマシンによる運動のみです。屈腱炎のような病を患うと細胞の再生を待つために、しばらくは変わり映えのしないメニューになってしまいますが、この段階で人も馬もいかに我慢できるかというのが大切になってくるんですよね。今は馬の医療技術も向上していますから、一度屈腱炎になった馬でも、対処が上手くいけばその後長く走れるケースも増えていますし、そのためにも治す時にしっかり治すということが大事なんです。ルヴァン号の場合はもともとが深い損傷ではなかったので、今しっかり治しておけばまた活躍できると思っていますよ。休んでいても体が緩み過ぎずことはないですし、立派ないい体をしていますよね。もちろん体重が増えすぎてはいけませんから相応のケアはしていますが、それでも休んでいると萎んできてしまう馬もいますから。今月中旬から下旬頃にエコー検査の予定なので、そこでゴーサインが出れば騎乗再開の予定で、それまではマシン調整を続けていきます」

2016.03.25
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「今週もマシン運動で調整しています。状況は変わりないですね。日々の触診とケアは続けていますが、良い意味で変わりなく来ていますし、次回のエコーではより良いご報告ができるのではと期待しています。飼い葉も良く食べていて活気がありますし、本来は早く動かしてやりたいところですが、馬も人間も忍耐の時期ですね。もう少し暖かくなれば動きも出てくるのではないでしょうか」

2016.03.18
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きマシン運動を続けています。脚元の方も変わらず安定しています。左前の患部はごくわずかに腫れが残っていますが、よく確認しなければ分からない程度です。発症から半年となる4月中旬頃にエコーを撮り、結果次第では乗り出しを開始できると思います」

2016.03.11
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「マシンの調整は変わりないですが、順調ですよ。今の状況で順調というのもおかしいかもしれませんが、前回も言ったように今月一杯はマシンだけの予定ですし、思い通りのメニューは組めていますからね。何より馬の精神状態や体調面は良さそうですから、脚さえパンとしてくれればというところです。4月にエコーで診なければ何とも言えませんが、乗り出したら意外にスムーズに進むんじゃないかなと思いますよ」

2016.03.04
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「マシン運動を午前、午後で50分ずつ消化しています。前回は1月にエコーを撮ったので次の定期検診は4月の予定、それまでは現行のメニューを続けることになりますね。毎日触診による検診と定期的にレーザーも当てていますが、熱もないですし、パッと見では故障した馬の脚には見えませんよ。ルヴァン自身も元気一杯で、飼い食いも旺盛ですから、早くおもいっきり走らせてあげたいですよね。今は馬も忍耐の日々ですが、会員の皆さんももう少し辛抱してもらえたらと思います」

2016.02.26
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分。馬体重522キロ。
担当スタッフ「日々脚元をチェックしていますが、腫れや熱感もないですし、急激な変化というものはないのですが、経過は良好と言えると思います。もうしばらくはマシンを続けることになりますが、マシンだけでもそれなりに負荷は掛かっていますし、体は増えていても見るからに太いという感じはないですね。体は少し白っぽくなってきましたが、この時期にしては肌艶の感じが良くて体調面は良さそうです」

2016.02.19
(田口トレーニングファーム)
マシン運動120分。馬体重516キロ。
担当スタッフ「今週も状態面に大きな変化はありません。日々の触診等でも経過は良好ですが、乗り出しはもう少し先の予定です。今しばらくはケアを優先させてください」

2016.02.12
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きマシン運動を継続しています。乗り出しは北海道の方も暖かくなってきてからという予定なので、もうしばらくはマシンを辛抱強く乗る形でしょうね。見た目にもエコー上でも良化の目立つ状況ですが、屈腱炎という病を患った以上、慎重に進めないと再発も目立ちますからね。脚元以外は飼い葉も良く食べ、気持ちも穏やかに心身ともに良好な状態です。体は532キロありますが、太めというよりは成長分もあるでしょう。あまり肥えると脚元に負担が掛かるので、体重管理はしっかり心がけていきます」

2016.02.05
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きマシン運動の調整です。脚部の状態は良い意味で変わりなく、体調自体は良好です。飼い葉を良く食べていますが、それなりに運動負荷は掛かっているので、体が増えすぎることもなくきています。脚元の負担を考えても太りすぎには気を付けないといけないですからね。そういう意味での調整は楽かと思います。あとは時間薬ですね、腱はどうしても時間が必要ですから、焦らず進めさせてもらいます」

2016.01.29
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「前回のエコーの結果で順調に回復していることは確認されましたが、当初から屈腱部の損傷自体は広範囲に及んでいましたから、今しばらくは辛抱強くマシン運動を続けます。疾患の性格上、どうしてもある程度の時間は要してしまいますが、馬はまだ若く馬体に傷みはないのですから、しっかり回復させて良い形で復帰させたいと思っています」

2016.01.22
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「状態は良い意味で変わりないですね。一週間で急激に良くなるという症状でもないですし、今は慌てずじっくり脚元の回復を待ちながら、体調管理に努めていくことです。飼い葉を良く食べますし、肌の質感もこの時期にしては悪くありません。脚元以外、体調は良好ですよ。キャリアも浅く、馬体に傷みはないですから、何とか良い形で復帰させたいと思っています」

2016.01.15
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きマシン運動120分の調整です。今日患部のエコーを撮ったところ、損傷部のダメージが順調に回復していることが確認されました。ただ、まだ発症から三ヶ月、さすがに乗るのは早いので、今しばらくマシン運動を続け、さらなる良化を目指します」

2016.01.08
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「年末年始も変わりなくマシン運動の調整を行っています。患部の状況も変わりなく落ち着いているので特に問題はないと思います。見た目にも屈腱炎とは思えないぐらいに腫れも熱もないのですが、それでも時間はかけて治療していく必要がありますからね。今後も獣医師の指示を仰ぎながら調整を進めていきます」

2015.12.25
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きマシン運動の調整です。今日、社台の獣医師が来診に来ましたが、経過は良好とのことでした。当面マシン運動ということに変わりはないですが、ひとまず何よりかと思います。馬は元気で飼い食いもよく、精神的にもフレッシュな状態を保てています」

2015.12.18
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「引き続きマシン運動だけの調整ですが、患部に腫れや熱感もなく状態は落ち着いています。大きな変化はありませんが、ある程度は時間をかける必要のある疾患ですから、今はこうして不安なく運動ができていることが何よりかと思います。元気で飼い食いも良く、体もふっくら見せています」

2015.12.11
(田口トレーニングファーム)
「引き続きマシンを午前と午後に60分ずつ。熱感も腫れもないし、見た目には全然という感じなんですけどね。熱がないので冷却もしていませんし、今はレーザー治療だけ。元気もあって飼い葉もよく食べるので、馬体は来場時の486キロから520キロまで増えています。それでも運動はしているので、見るからにぷよぷよという感じではなく程良い締まりがありますよ。経過は良好ですし、思っていたよりも軽めの症状と感じていますが、それでも屈腱炎であることには変わりないですからね。油断せずにしっかり治療を続けていきます。当面はマシンだけの運動になるでしょうね」

2015.12.04
(田口トレーニングファーム)
担当スタッフ「マシン運動とパドック放牧を継続しています。脚元の方は痛みはなく、熱もほぼない状態で落ち着いています。患部の範囲は広かったのですが、完全に抜けてしまった箇所というのも少なかったので、傷自体は浅い状態だったとのだと思います。休ませているので当然ですが、精神的にリラックスして過ごせています。飼い葉もよく食べていますが、ぶくぶく太ってきた感じはなく、馬体重は496キロです。引き続き治療と軽めの運動で経過を観察していきます」

2015.11.27
(田口トレーニングファーム)
マシン運動、パドック放牧。
担当スタッフ「引き続き午前・午後にマシン運動60分ずつとパドック放牧を継続しています。運動後の冷却とレーザーのケアも変わらず行っています。熱感もなく症状は落ち着いている状況ですね。脚元以外は元気いっぱいですし、精神的にもリラックスできていると思います。ここまでの経過は悪くないので、引き続き現行メニューを続けていきます」

2015.11.20
(田口トレーニングファーム)
マシン運動、パドック放牧。
担当スタッフ「午前と午後にマシン運動60分とパドック放牧の調整です。運動後には20分ほど脚元を冷却してケアしていますし、レーザー治療なども施しています。今は患部にもさほど熱はないですし、3日前に先生が見に来た時も、『9ヶ月という診断ほどは悪くないね。短い期間でも症状はいくらか良くなっているよ』とおっしゃっていましたよ。馬は元気に過ごしていますし、当面は現行の形で進めていくことになると思いますが、経過は悪くないと思います」

2015.11.13
(田口トレーニングファーム)
冷却等で患部をケアしながら、日中はパドック放牧で過ごさせています。当面は辛抱づよくこの形で進めていくことになるかと思います。患部は広い範囲に損傷がありますが、広く浅くと行った感じですので、それが早めの治癒に繋がればいいのですが。馬は落ち着いていますし、飼い葉食いやボロの状態も悪くありません。

2015.11.06
(田口トレーニングファーム)
舎飼。
田口トレーニングファームに到着後も体調面に問題はありませんが、到着して間もないので舎飼にて様子を見ています。改めて患部を確認した上で今後についての治療方針を立てていきますが、当面はパドック放牧になる見込みです。

2015.10.30
(ミホ分場→田口トレーニングファーム)
本日、ミホ分場から北海道へ向けて出発しました。なお、移動先が社台ファームから田口トレーニングファームに変更となっています。

2015.10.23
(ミホ分場)
昨日、ミホ分場に移動しました。到着後は舎飼で様子を見ています。

2015.10.22
(尾関厩舎→ミホ分場)
昨日のエコー検査の結果を受け、調教師を含め今後について協議した結果、現役を続行して復帰を目指すことになりました。本馬は本日、ミホ分場へ放牧に出ています。
尾関調教師「エコー検査の結果、左前浅屈腱炎と診断されました。帰厩してレースに向けて仕上げて行く中でこのような事になってしまい、本当に申し訳ありません。オーナーサイドと協議の結果、まだ3歳でキャリアも浅い馬ですし、ダートでは底を見せていないと考えているので、続戦で進めさせて頂く事になりました。全治9ヶ月の見舞金を取得しているので長期戦にはなりますが、炎症は広範囲に渡っていても損傷率が出なかったように、完全に抜けた箇所もないそうなので、その点は幸いでした。まずは患部をしっかりケアして、体をゆっくり休めて欲しいと思います。ひとまず今日ミホ分場に出して養生し、動かせる状態になり次第、社台ファームへ移動させようと考えています」

2015.10.21
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
尾関調教師「今日の午後からもう一度エコー検査を受ける予定なので、曳き運動と水冷で様子を見ています。歩様は引き続き問題ありませんが、左前ウラの浮腫みがなかなか良くなりませんね。今日の検査の結果にもよりますが、ジックリ休ませる事も考えているので、まずは検査結果を見てから今後について判断したいと思います」

【追記】本日のエコー検査の結果、左前浅屈腱炎との診断が下りました。炎症の範囲が広いため、損傷率について具体的な数字は出ておりませんが、今後については関係者間において協議を行います。本馬は明日、ミホ分場に放牧予定です。

2015.10.15
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
尾関調教師「午後からエコー検査を受ける予定なので、今日は厩舎周りの曳き運動で様子を見ています。歩様自体は問題なく、脚運びなども特に気になりませんが、どうしても左前ウラがモヤモヤしていますね。飼葉はしっかり食べていますし、馬自身は元気なので、検査の結果次第では放牧に出す事も考えていますが、大丈夫そうであれば厩舎に置いて進めて行く事も考えています」

【追記】エコー検査の結果、腱にはっきりとした異常は確認されませんでした。ただ、腫れと熱感は残っている状況ですので、患部をケアしながら様子を見ていき、症状に変化が見られないようであれば、再度エコー検査を行う予定です。

2015.10.14
(尾関厩舎)
角馬場で運動。
10/12(月) ウッド 54.6-40.2-12.7 強め
尾関調教師「月曜日にウッドコースで70-40くらいの追い切りをした直後に、左前を少し気にする素振りが見られました。歩様にはそこまで出てはいないのですが、左前のウラが少しモヤモヤしていたので、その日は入念にケアをして対応しました。今日は全休日明けでしたが、朝のチェックでウラはまだモヤついていたものの、脚運びに違和感は見られなかったので、乗って状態を確認しました。乗っていてもガクっと来る感じはないのですが、やはりウラが張ってしまっていますね。腱の炎症などは発生してから何日かしてから大きく腫れてしまう事もあるので、今日の午後から獣医師に診てもらい、明日エコー検査を受ける予定でいます」

2015.10.09
(ミホ分場→尾関厩舎)
検疫が取れたため、昨日急遽入厩しました。本日は乗り運動後、南500m角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗った後、Aコースをキャンターで1周と坂路1本で調整しています。
10/9(金) 坂路 69.0-50.9-33.4-16.6 馬なり
助手「今日は角馬場で乗っている時から制御できないくらいにうるさくて、少しパニックになっているのかと思いましたが、坂路では落ち着いてゆっくり走れていました。入厩翌日なので、うるさいところを出していたのだと思います。トモの感じも悪くなかったですし、今日乗ったことで落ち着きも出てくると思います」
尾関調教師「角馬場とAコースではうるさかったようですが、坂路ではスムーズに落ち着いて走れていたので問題ないと思います。今のところ、10/24-25の東京3週目か新潟2週目あたりを考えており、今週末と来週の追い切りの動きを見て決めて行きたいと思います」

2015.10.02
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重501キロ。
担当スタッフ「今は落ち着きがあり、飼葉もしっかり食べていますし、体もさらにフックラして来ています。動きもスムーズで歩様も問題ないので、この後もしっかり乗り込んで行きます」

2015.09.25
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重495キロ。
担当スタッフ「歩様はしっかりしていて、トモの踏み込みも良い時の感じになっていますね。体もフックラしていて順調に来ています。この後も入厩に向けて進めて行きます」

2015.09.18
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重498キロ。
担当スタッフ「引き続き順調に来ていて、歩様などもしっかりしています。飼葉も食べていますし、体はフックラして良くなっていますね。この後もいつでも入厩できるように乗り込んで行きます」

2015.09.11
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重496キロ。
担当スタッフ「乗っていても以前のように突然左右に切れる素振りも見せず、落ち着きも出ているので、徐々に大人になって来ています。歩様も問題なく、飼葉も食べているので、この後も引き続きしっかり乗り込んで行きます」

2015.09.04
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重494キロ。
担当スタッフ「張りはすっかり取れて歩様も良くなって来ています。飼葉も食べていて、体もしっかりして来ていますね。この後も引き続き入厩に向けて乗り進めて行きます」

2015.08.28
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重494キロ。
担当スタッフ「ショックウェーブをして以降、体は徐々に良くなって来ており、先週までは軽く乗って様子を見ていましたが、今週から距離を延ばしてペースも上げました。飼葉はしっかり食べていますし、この後も入厩に向けて乗り込んで行きます」

2015.08.21
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1600mを25-25秒。馬体重486キロ。
担当スタッフ「ショックウェーブをしてから張りも取れて来て、少しずつ歩様も良くなってきました。動きもスムーズになっていますね。この後もケアしながら進めて、徐々にペースを上げて行きます」

2015.08.14
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1600mを25-25秒。馬体重486キロ。
担当スタッフ「歩様もしっかりしていたので軽く乗り始めましたが、ここに来て疲れが出て、特に右半身が良くないので、水曜日にショックウェーブをしました。この後も様子を見ながらゆっくり進めて行きます」

2015.08.07
(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「昨日こちらに入場しました。しっかりチェックしましたが、歩様も問題ないので、週末から軽く乗って行きます。使った後なので、今週いっぱいはゆっくり進めて疲れを取って行きます」
※次走は中山開催での出走を予定しています。

2015.08.06
(尾関厩舎→ミホ分場)
厩舎周りを曳き運動。本日、ミホ分場へ放牧に出ています。
尾関調教師「昨日に引き続き、今日も厩舎周りの曳き運動で様子を見ています。歩様など状態面は特に問題なく、使った後も順調に来ていますが、権利もありませんし、この後は節がないと続けて使う事が困難と思われます。だいぶ暑くなっていますし、このまま厩舎に置いて進めて行くよりも、一度リフレッシュさせたほうが良いと思うので、今日ミホ分場へ放牧に出します」

2015.08.05
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
助手「レース後なので、今日は厩舎周りでの曳き運動で調整しました。出掛けの歩様には少し硬さがありましたが、周回を重ねるうちに体もほぐれて来ましたし、トモも特に気になるところはありませんでした。飼葉もしっかり食べています。この後の予定はまだ決まっていませんが、暑くなってきているので、しっかりケアしながら対応して行きます」

2015.08.02
8月2日レース後コメント(11着)
北村騎手「今日は上手にスタートも出ましたし、外を回って早目にと思いましたが、流れが速く、ついて行くのに手間取りました。それでも内々を回り、砂を被っても嫌がる感じも見せないで、しっかり走っていました。4コーナーで、少し内外とゴチャつくところはありましたが、最後までバテることなく頑張っていたので、この感じでレースを覚えさせていけば、徐々に力も付けてくると思います。トモは少し流れる感じのところはありましたが、レースには影響なかったので問題ないと思います」

2015.07.30
(尾関厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
攻め厩務員「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを曳き運動で調整しました。追い切り後も飼葉の食いが落ちたりする事はないですし、運動中もトモの入りは良かったですよ。テンションが高くなることもなく落ち着いていますし、状態は良好。今回はダート戦に戻るので、改めて期待したいと思います」

2015.07.29
(尾関厩舎)
坂路下馬場で運動後、坂路で追い切り。
7/29(水) 坂路
内ウインレナータ 55.6-39.5-25.6-12.9 馬なり
中レッドルヴァン 54.8-39.4-25.7-13.1 馬なり
外サクラヘリオス 54.5-38.9-25.4-12.7 馬なり
助手「今日は坂路下馬場で体をほぐしてから、坂路にて3頭併せの2番手から進める形で追い切りました。馬がだいぶやる気になっているのもありますし、今日は前を目標にして、後ろからも突かれる形だったので、下ろしがけから掛かり気味に走っていましたね。手応えが良すぎるのもあり、道中はずっとハミを噛んで行きたがっていて、リラックスして走ることができませんでした。今週使う予定ですし、オーバーワークになるのは避けたかったので、最後まで手綱は譲りませんでしたが、離せばグイグイと行きそうな手応えで、抑えるのに必死でしたね。状態そのものは良いですし、レースのスピードになればしっかり折り合える馬なので、そのあたりは心配ないと思います」
尾関調教師「今日の坂路での追い切りでは良い時と同じくらい動けていましたし、納得できる内容でした。状態は整ったので、予定通り今週日曜の新潟12R(ダート1800m)を北村宏騎手で使います」

2015.07.23
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコースで追い切り。
内レッドルヴァン 82.1-66.5-51.7-37.6-12.6 馬なり
外キールコネクション 83.4-67.3-52.5-38.4-13.0 一杯
助手「今日は角馬場で体をほぐしてから、ウッドコースにて追走する形で進めて、最後は内に入れて追い切りました。先週の坂路での追い切りではトモの入りが良くなかったのですが、今日は一転して良かったですし、それが動きにもリンクした感じで、道中も持ったままの手応えでしたね。仕掛け所でも自分からスッと動けて、一気にパートナーの馬を交わし切る事ができましたし、抜群の動きを見せてくれました。馬も坂路よりウッドコースの方が走りやすいのだと思います。息が戻るまでにも時間は掛かりませんでしたし、上がりの歩様もスムーズだったので、状態は徐々に上がって来ていますよ」
尾関調教師「先週坂路で追い切った時よりトモの入りは良化していますね。体調も良くなって来ているので、今週末、来週としっかり追い切って、良い状態でレースに送り出したいと思います」

2015.07.22
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、Aコース1周。その後、坂路1本。
7/22(水) 坂路 67.8-51.0-34.1-17.0 馬なり
尾関調教師「明日追い切る予定なので、今日は角馬場で体をほぐしてからAコースを1周回って、最後に坂路を1本登坂して調整しています。気温がだいぶ上がって来ていますが、バテてしまうような様子もなく、運動中も覇気があって良いですね。坂路でも気負わずにしっかり走れていましたよ。トモの感じも、普通キャンターを乗る分には違和感はないですね。ここまではテンションが高くなる事もなく、落ち着いて調整できていますし、飼葉もしっかり食べていて順調です。レースの鞍上ですが、今回は北村宏騎手にお願いしています」

2015.07.16
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、ウッドコース1周。その後、坂路で追い切り。
7/16(木) 坂路
内レッドルヴァン 56.1-40.7-27.1-14.1 馬なり
外リミットブレイク 54.7-39.2-26.1-13.2 一杯
助手「今日は角馬場で体をほぐしてから、ウッドコースを1周回って最後に坂路で追い切りました。先行する形で運びましたが、昨日に比べるとトモはそこまでグッと入って来る感じはなかったですね。それでも、雨で緩んだ馬場でも脚を取られる様子はなかったですし、実質今日が1本目の追い切りだった事もあって、体が上手く使えていなかっただけだと思います。元々トモには緩さのある馬なので心配していませんよ。追えばまだまだ動けていたと思いますし、最後も余力を残したまま走れていましたね。上がってからの息の入りや歩様もスムーズだったので、今日追い切った事で動きは良化して来ると思います」
尾関調教師「馬場も悪かったですし、1本目の追い切りだったので、今日は動ける範囲でやりました。トモの入りに甘さはありましたが、動きに物足りない感じはなく、稽古の内容としては悪くないですよ。予定しているレースまではまだ時間があるので、この後も入念にケアしながら状態を上げて行きます」

2015.07.15
(尾関厩舎)
角馬場で運動後、坂路1本。その後、ポリトラックコースを1周。
7/15(水) 坂路 78.1-59.1-39.1-19.6 馬なり
攻め厩務員「追い切りは明日の予定なので、今日は角馬場で軽く運動してから坂路を1本登坂後、ポリトラックコースを軽めに1周して調整しています。角馬場で運動している時は少し気が入り過ぎている様子でしたが、角馬場で良いガス抜きができたこともあり、坂路やポリトラックではリラックスして走れていましたし、トモの入りも良かったですよ。体をしっかり使えていたのも良かったと思います。飼葉も完食しているので、ここまではスムーズに調整が進められています」

2015.07.09
(尾関厩舎)
坂路下馬場で運動後、坂路1本。その後、ウッドコースを1周。
7/9(木) 坂路 76.5-56.7-37.8-18.5 馬なり
尾関調教師「昨日帰厩しました。今日は運動初日なので、坂路を1本登った後にウッドコースを一回り乗って状態を確認しています。前走後は若干腰に疲れが出ましたが、牧場で入念にケアしてもらったので、今日乗った感じではしっかり体を使って走れていましたし、トモの入りなども気になりませんでしたよ。これから乗り進めて行くと、多少脚運びなどに硬さが見られる可能性はありますが、そのあたりはしっかりケアしながら進めて行く予定です。レースの方ですが、次走はダート戦に戻すつもりでいます。これからの進み具合を見ながらになりますが、8/2(日)の新潟12R(ダート1800m)を目標に調整して行きます」

2015.07.08
(ミホ分場→尾関厩舎)
本日、美浦トレセンに入厩しました。

2015.07.03
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重488キロ。
担当スタッフ「今はしっかり乗り込めていますし、飼葉も食べていて、以前よりどっしりして来た印象です。この後もいつでも入厩できるようにケアしながら乗り込んで行きます」

2015.06.26
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを20-20秒。馬体重482キロ。
担当スタッフ「入場直後は多少腰に疲れがありましたが、レースを走った分でしょうね。その後はここまで乗りながらチェックしてきましたが、歩様、背、腰に大きな問題もなかったので、今週から距離を延ばしてペースも上げています。体をケアしながら、この後もしっかり乗り込んで行きます」

2015.06.19
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1600mを25-25秒。馬体重472キロ。
担当スタッフ「競馬を使った後こちらに入厩して来てチェックしたところ、多少腰に疲れが見られます。この後もしっかりケアしながらゆっくり進めて行きます」

2015.06.17
(尾関厩舎→ミホ分場)
レース後、ミホ分場へ放牧に出ています。
尾関調教師「昨日ミホ分場へ状態を確認しに行きましたが、歩様もしっかりしていましたし、飼葉も食べてくれていました。次走は新潟開催で使いたいと思っているので、まずは馬体のケアを優先に進めてもらい、立て直して行ってもらう予定です」

2015.06.13
6月13日レース後コメント(12着)
吉田豊騎手「追い切りの時も乗りやすい馬でしたし、レースでもテンから良いリズムで走れていましたね。道中も前に馬を置いて良い形で進めることができました。4コーナー辺りで早めに先頭に立った時に、もう少し後ろを待って追い出したかったのですが、思った以上に勝ち馬がすぐ側まで来ていたこともあって、早めに追い始める形に。もっと抵抗してくれると思ったのですが、いざ追うと伸びあぐねてしまいました。理想的な形で上手く粘り込んで競馬がしたかっただけに、残念な結果になってしまいました」

尾関調教師「状態が良かっただけに、直線では勝負根性を生かしてもう少し粘り込みを図りたかったのですが、上手くいきませんでしたね。ここを使って一息入れる予定でしたので、レース後はそのままミホ分場へ放牧に出しました。まずは体を入念にケアしてもらい、立て直していこうと思います」

2015.06.11
(尾関厩舎)
角馬場で運動。
助手「昨日の午後からのチェックでも脚元は落ち着いていて、飼葉もしっかり食べています。今日は朝一番に角馬場で軽く乗りましたが、出掛けの脚運びはスムーズでしたし、気合乗りもあって良かったと思います。トモの入りもそこまで気にならなかったので、走れる態勢は整いました。昇級緒戦ですが好走を期待したいですね」

2015.06.10
(尾関厩舎)
ウッドコースで追い切り。
6/10(水) ウッド ※モヤのため計時不能
吉田豊騎手「動きや癖などを確認したいのもあり、追い切りに乗せてもらいました。乗りやすくて素直な馬ですし、道中もリズム良く動けていましたね。仕掛け所でも手綱を揺する程度でスピードに乗れましたし、直線に向いてからも相手の動きを見ながら走れていました。馬の感触はしっかり掴めたので、良いイメージでレースに向かえそうです」
尾関調教師「今日はウッドコースにて3頭併せの3番手から追い切りました。直線に向いてからは真ん中の馬に抜け出してもらい、それについて行くような形。仕掛け所でも反応は良く、追えばまだまだ動けていたと思いますよ。今日追い切ったことで態勢は整ったので、予定通り今週土曜の東京8R(芝2400m)を吉田豊騎手で使います」
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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