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ウインティアラの近況

ウインティアラは昨年1月~8月の間に9戦もしましたが、結果は3着が最高で他7戦は着外に終わりました。
どうも転厩してからイマイチだし、ハービンジャーの成長力にも疑問。500万下を勝つ事は出来ると思うが、その上のクラスでは通用しないだろう。
ティアラももう5歳だし何とか1つ勝って繁殖入りとしてもらいたいです。

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2016年12月21日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り込みは順調で、今週末か来週にもハロン15~15秒までペースアップする予定です。乗り手の感触もかなり良いようで、今のところ何の問題もありません。このまま進めていけば、近い入厩も目指していけそうです。馬体重は452キロです」と話していました。

2016年12月14日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「到着翌日の9日(金)から乗り込みを開始しています。テンコーでも乗っていたので、体調はむしろ良さそうですし、坂路調教ではそれなりに速いラップを出すまでにペースを上げています。今週末か来週にも追い切りを行う予定で、早ければ年内入厩も目指せるかもしれません。馬体重は446キロです」と話していました。



2016年12月7日(水)
 明日8日(木)に福島県・田村郡小野町のテンコートレーニングセンターから茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田へ移動する予定です。
 テンコートレーニングセンターの担当者は「予定通り、先週1日(木)から乗り込みを開始しています。まだ普通キャンターのみの調整ですが、乗り出し後も体調に関して一切の不安なく順調にきていますよ。蹄鉄を履かず裸足の状態なので、蹄は多少減ってきましたが、脚元を気にする素振りは見られないので問題ないでしょう。明日8(木)の早朝にこちらを出発します」と話していました。

2016年11月30日(水)
 福島県・田村郡小野町のテンコートレーニングセンターにて調整中。ウォーキングマシンの運動を消化しています。
 担当者は「入厩に向けたワンクッションで、先週24日(木)にこちらに到着しましたが、40度の高い熱が出たため、入厩を取りやめてそのままこちらで調整を続けています。到着翌日の25日(金)にはほぼ平熱に戻り、今は体温も完全に安定していますので、体調に関してはもう特に心配はないと思います。明日1日(木)からは軽い乗り運動も開始する予定で、少しずつ運動量を増やしていければと考えています」と話していました。

2016年11月24日(木)
 ウインティアラは、本日24日(木)に経由地の福島県にあるテンコートレーニングセンターに到着しましたが、40度の熱発が認められたため、明日25日(金)の入厩は取りやめることとなりました。しばらくは同所にて経過を観察していきます。

2016年11月23日(水)
 本日23日(水)に北海道・新冠のコスモヴューファームを退厩、福島県のテンコートレーニングセンターを経由して、25日(金)に美浦トレセン・畠山厩舎へ入厩の予定です。
 コスモヴューファームの担当者は「輸送に備えて移動前はウォーキングマシンだけにしましたし、体も459キロとティアラとしてはかなりふっくらとした数字をキープしていました。ただ、牝馬ですから、輸送で減る分もあるかもしれませんし、トレセンだとそこまで増えないタイプでもありますからね。念のため、ワンクッションで移動させますし、この体をキープしてほしいところです。馬は活気があり、体調は良さそうです」と話していました。

2016年11月16日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「坂路2本のメニューで調整していますが、最近は2本目でもしっかり上がれるようになってきましたし、体力面も戻ってきたのだと思います。追い切りでは、そこまで速い時計は出ませんが、動き自体は日に日に良くなっているので、心配はいりません。カイバもしっかり食べ、今のところふっくらとした体をキープできています」と話していました。
 なお、本馬は来週にトレセンに入厩を予定しています。

2016年11月9日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「本日9日(水)は坂路で追い切りを行いました。動きは今ひとつ上向いてきませんが、それほど稽古でバリバリ動くタイプではないですからね。中身は徐々にできてきていますし、馬体も引き締まって来ています。馬体重も現在450キロで、ふっくら見せています」と話していました。
 なお、本馬は再来週にトレセンに入厩を予定しています。

2016年11月2日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「本日2日(水)は坂路で追い切りを行いましたが、あまり動けませんでした。今週はさらに砂を足して馬場がかなり重くなっていたことが影響したのかもしれません。それほどパワーがないので、重い馬場を苦にするところが出たのでしょう。それでも、前回の追い切りではまずまず動けていましたし、状態は悪くありませんよ。馬体もふっくら見せています」と話していました。
 なお、本馬は再来週あたりにトレセンに入厩を予定しています。

2016年10月26日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週は坂路で追い切りを行いましたが、43秒台では動けていました。砂を足して馬場が重くなっていた中での1本目で、これだけ動ければ十分でしょう。馬体重は現在460キロと、調教を強化しても減ってきていませんので、いい状態だと思います」と話していました。

2016年10月19日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「引き続き、坂路での調整を続けていますが、動きは悪くありませんよ。乗り出して体は多少減りましたが、それでも460キロ台をキープしていますから、ティアラとしてはこれまでになく大きめの造りです。今後は入厩へ向けて、追い切りを始めていきます」と話していました。

2016年10月12日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「坂路で調整を進めていますが、動きも特に問題はありません。しっかりと休養させたことで、乗り出す前の馬体重は470キロまで増えましたからね。もちろん、まだ重めではありますが、これだけ増えたのはいい傾向ですし、ここへ来てさらに成長もしていると感じます。今後は追い切りもこなしていきます」と話していました。

2016年10月5日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本というメニューを消化しています。
 担当者は「昨日、本場へ移動してきて、本日5日(水)から坂路で軽く乗り始めました。しっかりと放牧期間を取ったことで、疲れが取れたのはもちろん、馬体はかなりふっくらしましたからね。これからはドンドン進めていけると思います」と話していました。

2016年9月28日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っていますが、体はふっくらと見せていて、体調は良さそうです。以前の細い印象はありませんし、これならしっかりと調教を課していけそうです。今週か来週には本場へ移動させ、乗っていきます」と話していました。

2016年9月21日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「他の馬と比べてカイバ食いがゆっくりなのは気にになるところですが、それでも馬体はこの馬としてはふっくらしています。こちらへ来てから一気に増えたわけではありませんが、元々が細くはなかったですし、疲れもそこまでありませんでしたからね。ただ、もう少し放牧で様子を見たいと思います」と話していました。

2016年9月14日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っていますが、馬は元気ですし、レースのダメージは取れているようです。カイバもしっかり食べ、この馬としてはふっくらとした馬体をキープしていますので、近々乗っていけそうです」と話していました。

2016年9月7日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っていますが、特に体調面などに問題はなく、順調です。馬体も、この馬としてはかなりふっくらしていますし、疲れもなさそうです。すぐにでも乗っていけそうですが、まだ放牧に出したばかりですから、もう少しゆっくりさせてあげましょう」と話していました。

2016年8月31日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「先週25日(木)から昼夜放牧に出しています。輸送も無事にこなしましたし、硬さなどもなく、疲れもないようでしたが、まずは放牧でリフレッシュさせてあげましょう。馬体もなるべく大きくさせておきたいところです」と話していました。

2016年8月24日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシンを消化しています。
 担当者は「輸送熱もありませんでしたし、体調面に問題はなく、大きな疲れも感じませんでした。馬体はふっくらとはいきませんが、ここ最近は大きめの馬体をキープできていたように、ティアラとしては細くない印象です。この後は昼夜放牧へ出す予定ですから、しっかり体も増えると思います」と話していました。

2016年8月18日(木)
 先週の新潟では、好位でスムーズなレース運びができましたが、直線はほとんど伸びず、まさかの最下位に敗れてしまったウインティアラ。前走後は問題なく、馬も元気ですが、ここで休養を挟むことが決まり、本日18日(木)に北海道のコスモヴューファームへ向けてトレセンを出発しています。
 畠山吉調教師は「レース後もどこが悪いというところもないんですけどね。一瞬でも見せ場があれば良かったのですが、全くいいところがありませんでしたからね。ここは、ひとまず立て直したほうが良いと思います。休み明け3、4戦はしっかり走ってくれるタイプですし、次は変わってくれると思います」と話していました。

2016年8月13日(土)
石橋脩騎手 先生からは「前半はジッと構えてしまいを生かす競馬を」との指示でしたが、スタートをポンと出てくれたので、無理に抑えず、出たなりの位置で進めさせてもらいました。乗った感触は全然悪くありませんし、普通のペースで流れてくれればもっとやれたと思うんですけどね。なにせ今日はレースの上がり3Fが33秒3。この上がり時計の速さでは厳しかったです。この馬なりに脚は使っていますし、手を抜いたようなところもありませんでした。このクラスでも十分通用する馬だと思いますよ。

畠山吉調教師 上がりの速い決着になったとはいえ、少し走らな過ぎという印象も受けます。決してどこか悪いところもなく、力は出せる状態だと思うんですけどね。それでもここ2走の内容がもうひとつですし、一度放牧で仕切り直しさせてください。

片山駿の目 マイナス体重でしたが、前走が少し大きめの造りで、今日も決して体を細く見せなかったように、状態は悪くなかったと思います。前走が不可解な敗戦で、改めての期待で臨んだ今回でしたが、さらにパフォーマンスを落とす結果となってしまいました。確かに極端に上がりの速い決着で使える脚に限度があるティアラにとって展開は厳しかったですが、それでも負け過ぎという感想は私も同じです。この後はコスモヴューファームに放牧に出し、一度リセットをする予定です。リズムは少し狂ってしまいましたが、休養で気持ちを入れ替えてもらいたいところです。

2016年8月11日(木)
 中1週で今週の出走を予定しているウインティアラは、昨日10日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。縦列調教の先頭を、単走で終始馬なりという内容で、6F85秒5、ラスト1F13秒0という時計を楽にマークしています。
 畠山吉調教師は「中1週でもう体も中身も出来上がっていますから、今週は息を整える程度にセーブしました。馬体重も422キロとこの馬なりにキープできていますし、状態に関しての不安はありません」と説明し、「前走の敗因はよく分かりませんが、それ以前の成績を参考にすればここで力が足りないことはないと思いますし、改めて期待しています」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日11日(木)は、軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、最終的に今週の新潟土曜9R「糸魚川特別」芝2000mに石橋騎手とのコンビで出走が確定しています。

2016年8月4日(木)
 先週の新潟では、スムーズなレース運びはできましたが、直線は手応えほどの伸び脚がなかったウインティアラ。畠山吉調教師は「うーん、前走はもうひとつな内容でした。時計が速い決着が良くないのか、もしくは牡馬相手だと力が少し足りないのか・・・。はっきりとした敗因が掴めずにいます。体が増えていたのは良い傾向で、状態も悪くないと思うんですけどねぇ」と首をかしげていました。
 前走後は昨日3日(水)までは引き運動で楽をさせてもらい、本日4日(木)からは軽めのメニューで乗り込みを再開しています。
 同調教師は「レース後のダメージは少なそうですし、馬体も減らずに良い状態をキープしています。これなら中1週のローテでも対応できると思います」と状態を説明し、次走は、来週の新潟日曜7R芝1800m牝馬限定戦を予定しています。

2016年7月31日(日)
石川裕紀人騎手 ずっと外々を回らされてしまいました。どこかで内に入れて脚を溜める場面が欲しかったですね。でも、今日も折り合いはピッタリついていましたし、勝負所で追い出してからもしっかり反応はしてくれています。使える脚に限界があるのか、今日はキレ負けしてしまった感じですね。申し訳ありません。

片山駿の目 2走前で好走した新潟に舞台が変わり、改めて期待した今回でしたが、案外な結果に終わってしまいました。スローの上がり勝負になってしまったのも敗因のひとつでしょうが、もう少し力のあるところを見せてほしかったというのが正直な感想です。開催が進み、適度に時計が掛かる馬場のほうが、持ち味を生かせるタイプなのかもしれません。ただ、現状では展開やメンバーなどに恵まれる必要がありそうです。なお、今後は問題がなければ続戦の予定となっています。

2016年7月28日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、先週22日(金)にWコースで1週前追い切りを行っており、4F56秒5、ラスト1F13秒8という時計を馬なりでマークしています。
 そして昨日27日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。単走で5Fからペースアップし、馬場の一番外目を回って直線に向きましたが、最後までまったくの馬なりで、5F70秒9、ラスト1F13秒5というタイムをマークしていました。
 畠山吉調教師は「『輸送もあるので、70~40程度でサッと』という指示でしたので、ほぼ予定通りの内容ですね。馬場の大外を回っての時計ですし、動きも優秀だったと思います」と合格点を与えています。
 また、「馬体重は420キロ。あとは輸送を挟んでどれぐらいの数字をキープできるかですね。2走前の内容や、前走のジョッキーの話からも直線の長い舞台は合いそうですし、頑張ってほしいですね」と期待を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日28日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の新潟日曜8R芝2000mを1キロ減の石川騎手とのコンビで出走が確定しています。

2016年7月21日(木)
 来週の新潟日曜8R芝2000mを石川騎手で予定しているウインティアラは、昨日20日(水)、本日21日(木)とも角馬場からAコースをキャンターというメニューをこなしており、今週末にも追い切りを行う予定です。
 畠山吉調教師は「中2週ですから、今週末、来週の2本の追い切りで来週のレースへ向かいます。前走後もどこも悪いところは出ていませんし、しっかり馬体を維持したまま向かいたいですね。あとは権利なしで出走できるかどうかですが、この距離なので何となく大丈夫な気はしています」と話していました。

2016年7月14日(木)
 先週の福島「織姫賞」では、スムーズな競馬はできましたが、力一歩及ばず6着に敗れたウインティアラ。前走後も順調で、本日14日(木)から軽めに乗り込みを再開しています。
 担当厩務員は「前走後は何ともありません。いつもいつも一生懸命頑張ってくれているのですが、欲を言えばあとひとつ上の着順が欲しかったですね。道中、外々を回らされた影響もあったと思います」と少し悔しそうにレースを振り返っていました。
 なお、今後は中2週で、7月31日、新潟日曜8R芝2000mを1キロ減の石川騎手とのコンビで予定しています。

2016年7月10日(日)
柴田大知騎手 よく頑張ってくれているんですけどね。全体的にスムーズに運べたと思いますが、強いて課題を挙げるとすればコーナーリングですかね。3、4コーナーはもっと押し上げていきたかったのですが、コーナーだと微妙に走りづらいのか、思ったほど加速が付きません。意外と小回り向きではなく、前走のように大きなコースで直線だけに賭ける競馬のほうが合うタイプなのかもしれません。

畠山吉調教師(函館競馬場にてモニター観戦) 道中はずっと横にも前にも馬がいましたし、そういったプレッシャーも少し影響したように感じます。それでも差の走りができていましたし、悪い内容ではなかったと思います。今後はこのまま厩舎に置いて、中2週で8月7日、新潟日曜9R「月岡温泉特別」芝1800m、もしくは、その翌週の8月13日、新潟土曜9R「糸魚川特別」芝2000mあたりを目標に調整していきます。

片山駿の目 輸送による馬体減りもなく、良い状態でレースに臨めたと思います。ただ、力関係が拮抗した馬同士の戦いですから、今日は道中微妙に外目を回らされてしまった分、上位勢とは差を付けられてしまったように感じます。それでもコンマ4秒差と大きく負けていませんし、あとはもう立ち回りひとつで勝機は十分にあると思います。「コーナーリングがあまり上手ではないかも」というジョッキーの言葉は意外でしたが、そうとなれば、新潟替わりはプラスと言えそうですし、牡馬相手でもそう差はないと思っています。

2016年7月7日(木)
 今週の出走を予定しているウインティアラは、昨日6日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。3歳未勝利ヘヴンリーソードとの併せ馬で、外目を回ったのがティアラ。2頭併走で直線に向くと、最後は両馬とも一杯近くに追われて、1馬身ほどティアラが先着したところがゴールでした。時計は6F66秒1、ラスト1F12秒6です。
 担当厩務員は「追い切りは見た目にもかなり速い時計が出ていたように感じました。動きも良かったですよ」と笑顔を見せ、「馬の雰囲気や状態は、前走時と比べても良い意味で変わりありません。馬体重は現時点で425キロほど。輸送では減ったり、あまり減らなかったり、その時によって変動が異なるタイプで、今回もできるだけ馬体を維持してレースに向かう形が理想ですね。小回りがいいのか、また、前走のような広い馬場のほうが合うのか、ああいう競馬を見せられると、ちょっと分からなくなってしまいますが、今回もきっとチャンスはあるはずです。気持ちの強さを武器に頑張ってもらいたいですね」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日7日(木)は、軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の福島日曜9R「織姫賞」芝2000m牝馬限定戦に柴田大騎手で出走が確定しています。

2016年6月30日(木)
 来週の福島日曜9R「織姫賞」芝2000m牝馬限定戦を予定しているウインティアラは、柴田大騎手とのコンビが決まっています。先週24日(金)にはWコースで、6F87秒9、ラスト1F13秒0という帰厩後初時計をマークし、昨日29日(水)にはWコースで1週前追い切りがかけられました。
 調教助手を背に、単走で5Fから少しずつペースを上げますが、直線はサッと馬なりで流す程度にまとめられ、5F71秒1、ラスト1F13秒7という時計をマークしています。
 畠山吉調教師は「時計は少し遅くなりましたが、コーナーではある程度外目を回っていましたし、その分もあったと思います。動きそのものはいつも通り軽快でしたし、何も問題はありません。前走と変わらない状態ですね」と好調を説明していました。
 なお、追い切り明けの本日30日(木)は軽めの乗り運動を消化していました。

2016年6月23日(木)
 昨日22日(水)に美浦トレセン・畠山吉厩舎へ帰厩したウインティアラは、本日23日(木)から馬場入りを開始。角馬場から周回コースをキャンターというメニューを消化していました。
 畠山吉調教師は「入厩後も順調ですね。早速、明日24日(金)には少し時計になるところを乗る予定です。次は相性のいい小回りコースに替わりますし、牝馬限定戦でもあるので楽しみです」と笑顔で話していました。
 なお、次走は、再来週の7月10日、福島日曜9R「織姫賞」芝2000m牝馬限定戦を予定しています。

2016年6月22日(水)
 本日22日(水)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を退厩、美浦トレセン・畠山吉厩舎へ入厩しています。
 ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「先週末18日(土)に15~15秒の追い切りを消化し、その後は普通キャンターの調整で無事に送り出しています。前走後も緩めずに乗り込んできましたし、元々強い追い切りはそれほど必要にしないタイプですから、これぐらいの調整でちょうど良いかと思います。前走の好状態をキープできていると思いますよ。馬体重は438キロです」と話していました。

2016年6月15日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週末11日(土)に坂路でハロン15~15秒を消化し、今週中にももう1本追い切りを行う予定です。ペースを上げて少しずつ苦しくなってきた影響なのか、この中間は調教をゴネたり、集中力を欠く面が見られますが、追い切りではしっかり動けているので心配ありません。何より体調、馬の状態とも良さそうですからね。馬体重は436キロです」と話していました。
 なお、本馬は来週の入厩を予定しています。

2016年6月8日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「この中間も特に問題なく順調で、体つきをふっくら見せているように状態も良さそうです。ただ、徐々に暑くなってきた今の時期は、調教を進め過ぎると疲れが出る心配もありますから、控えめの調整を心掛けています。来週あたりからピッチを上げていけば十分だと思います。馬体重は440キロです」と話していました。

2016年6月1日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り出し初日こそ放馬のアクシデントがありましたが、その後は順調に調教をこなしています。疲れが残っているのか、多少前の出の硬さはありますが、ほぐせば気になりませんし、特に心配するほどのことではないと思います。目標のレースに向けて少しずつペースを上げていく予定です」と話していました。

2016年5月25日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週19日(木)にこちらへ移動してきましたが、次走予定まで時間があるので、まずはウォーキングマシンの運動のみで楽をさせ、昨日24日(火)から乗り込みを再開しました。元々おとなしい馬ではないですし、休み明けで元気な影響もあったのか、調教中に反転して乗り手を落とし、放馬するアクシデントがありましたが、馬はすぐに捕まり、無傷でした。今朝も通常の調教を行っているように馬体には何も問題はありません。しばらくは軽めのメニューで進めていくことになりそうです」と話していました。

2016年5月19日(木)
 先週の新潟「石打特別」では、道中は中団~後方で脚を溜めて、速い上がり勝負にも対応して3着まで追い上げたウインティアラ。降級前直前ということで、もう1戦というプランも一旦浮上しましたが、7月2日から始まる福島開催に目標を置くことが決まり、本日19日(木)にビッグレッドファーム鉾田へ短期放牧に出ています。
 畠山吉調教師は「レース後も特に問題はありませんが、押せ押せのローテでガタッと疲れが出てしまうパターンが一番怖いところでもありますからね。降級の権利を取れなかったことは申し訳なく思いますが、前走の競馬を見てもここに来て脚質に幅が出てきましたし、もう勝ち上がりは近いと思います。できれば次の福島で決めたいですね」と笑顔で語っていました。
 なお、次走は7月10日、福島日曜9R「織姫賞」芝2000m牝馬限定戦が候補に挙げられています。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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