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ウインプルミエの近況

ウインプルミエは昨年の今頃の近況でCVF内でトップクラスの動きと評価され期待値が高かった馬ですが、デビューしてから3戦の成績はあまりに酷く2歳で梅田厩舎から飯田厩舎に転厩となる始末。
まあ今年のウイン明け3歳世代はまだ3勝しかしておらず全体のレベルが低いということもありますが、年末の追い切り時計を見てもまだ成長がないように思われます。背中の良さは牧場、トレセンでも評価が高いようですが、走る方に気持ちが向かない性格のようでやる気スイッチが入るのを待つ状態。
兄のガニオンも一時期全然駄目でしたが、左回りのマイルを使ったら今までの走りが嘘のように3連勝してくれました。季節なのか、馬具なのか判りませんが、血統馬であることは間違いないのでトコトン試してもらうしかないですね。


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2016年12月22日(木)
 ウインプルミエが、転厩先の飯田雄厩舎に先週末17日(土)に入厩しています。長距離輸送でしたが、輸送熱が出ることもなく、翌日から乗り始め、今週は昨日21日(水)、本日22日(木)共に坂路を楽走で1本消化していました。
 担当の吉村調教助手は「翌日に坂路で乗ったらいきなりスクんだのですが、前の厩舎の担当者に話を聞いたら、『そういうところはある馬』とのことでしたし、今週はまったく問題ないので、心配はなさそうです。カイバは少し残すところもありますが、概ね食べてくれています。ただ、カイバに加え、牧草をしっかり食べてくれれば、もっと体は増えるんですけどね。シルエットからいって、まだまだ馬体は増えていいところはあります」と第一印象を語っていました。
 また、騎乗した緒方調教助手は「やはり周りを気にするというか、敏感なところはありますね。馬場へ行く地下道でも周りを気にしてビタッと止まったり、坂路でも横に馬が来ると気にして突っ張るようなところがあります。それでも、併せ馬にするなど色々と工夫をして、普段の調教から慣らすように心掛けています」とプルミエの性格を語り、「さすが血統馬という感じで、背中の感触は凄くいいですよ。あとは気持ちの問題で、いずれブリンカーなどを試すことも必要になるかもしれませんが、まずはトレセンでしっかり慣らして、初戦は馬具などは着けずに競馬に行ってみたいと思っています。テンからガーッと行くタイプではないので、距離は少しあってもいいように感じます」と適性を探っていました。

2016年12月16日(金)
 14日(水)に北海道・新冠のコスモヴューファームを退厩、栃木県の風間ファームを経由して、明日17日(土)に栗東トレセン・飯田雄厩舎へ入厩の予定です。
 担当者は「坂路では軽快な動きを見せていましたし、こちらでは気難しい面も見せずに、最後までしっかり脚を使っていました。動きはいいですし、この動きをトレセン、レースでも見せて欲しいところです。追い切りを始めてから少しカイバが落ちてきたのは気になりますが、まずは輸送で馬体が減らないとよいですね。出発時の馬体重は450キロでした」と話していました。

2016年12月13日(火)
 この度ウインプルミエ号(牝馬2歳、栗東・梅田厩舎)が、栗東・飯田雄三厩舎へ転厩の運びとなりましたので、お知らせいたします。 
 プルミエは、デビューから3戦、結果が出ず、北海道のコスモヴューファームでリフレッシュを図りました。現在は坂路で追い切りも始め、入厩の態勢が整っています。
 そこで梅田調教師に入厩の打診をしましたが、「大変申し訳ありません。現在、馬房に余裕がなく、近いうちに入厩させるのは難しい状況です」との返答をいただきました。
 その提案を受け、クラブと梅田調教師とで協議の結果、栗東・飯田雄三厩舎に転厩することが決定しました。
 今後については、14日(水)にJRAへ転厩届けを提出し、17日(土)に栗東・飯田雄三厩舎へ入厩する予定となっています。
 急な決定ではございますが、会員の皆様には何卒ご理解いただきますようお願いすると同時に、引き続きプルミエにご声援いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
 出資会員の皆様には、本日13日(火)に転厩のお知らせを書面にてお送りしますので、ご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。



2016年12月9日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週の追い切りでは、ウインフルブルームが先頭で楽に抜けたところに、最後にしっかりと脚を使って、食らいついていました。時計も43秒台が出ていましたし、動きも良かったですよ。厩舎で言われていたような、気難しさもありませんし、ラストまで集中して走れていました。あとはカイバ食いが落ちてきているので、今後はなるべく馬体の維持に力を入れていきます」と話していました。
 なお、本馬は来週か再来週にトレセンに入厩の予定です。

2016年12月2日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週の追い切りでは集団からしっかり抜け出し、最後まで脚色が衰えず、いい動きを見せていました。競馬では周りを気にして進んでいかなかったりと精神面に課題はあったようですが、ウチでは以前と同じようにしっかりと動けています。ただ、追い切りを始めて、カイバを残すようになり、馬体が減ってきたのは気になるところです。カイバを何度かに分けて少量ずつ与えるなど工夫しながらやっていきます」と話していました。

2016年11月25日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「坂路の本数も増やしていますが、疲れも出ずに順調です。今週は追い切りを行いましたが、最後まで脚取りはしっかりしていました。トレセンでは、前向きさがないと言われていますが、こちらではハミを取ってしっかり動けていますし、デビュー前より成長も感じます。このまま入厩へ向けて進めていきます」と話していました。

2016年11月18日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「まだ追い切りは行っていませんが、坂路の本数を増やしても、なんなく対応できているように、体力面での強化も見られます。馬体も成長して、力強さも出てきましたし、決して走らない感じはないんですけどね。精神面も前向きさに欠けるということはなく、しっかり動けています」と話していました。

2016年11月11日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り始めて1週間経ちますが、動きはまだまだという感じですね。以前はもっと楽に動けていたのですが、今は硬さもあり、本来の動きではありません。それでも、長く休ませた分もあるでしょうし、体も重めですからね。これから良くなってくると思います。馬体重は468キロとかなりふっくら見せている点はいいでしょう」と話していました。

2016年11月4日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「本場へ移動させ、本日4日(金)から坂路入りを開始しています。まだ馬体重は量っていませんが、見た目にはかなりふっくらしましたし、幅も出てきました。馬は元気一杯ですし、いいリフレッシュになったと思いますよ」と話していました。

2016年10月28日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。最近になって、食べたものが実になってきた印象で、体はだいぶふっくらしてきました。疲れもなく、元気一杯ですから、来月には乗っていくことになりそうです」と話していました。

2016年10月21日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「最近は気温が下がり、馬も過ごしやすそうで、放牧地では元気一杯です。疲れも完全に取れたようですが、まだ馬体はそこまで増えていません。カイバもしっかり食べているのですが、タイプ的に肉が付きづらいですからね。もう少し放牧をして、数字を増やしたいところです」と話していました。

2016年10月14日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っていますが、硬さなどもなく、疲れはなさそうですよ。馬体に関しては、スラッと見せていて、もっと数字は増えて欲しいですが、最近はだいぶ寒くなってきたこともあり、一気の馬体増とはいかないようです。しばらくは放牧で様子を見ます」と話していました。

2016年10月7日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「長距離輸送でしたが、熱発もありませんでしたし、馬体も想像していた以上の状態で、細くはありませんでした。目立った疲れもなさそうですが、まずは放牧でゆっくりさせてあげましょう。まだ放牧地には青草もありますから、まずは体をふっくらさせたいと思っています」と話していました。

2016年9月30日(金)
 昨日29日(木)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を出発、本日30日(金)に北海道・新冠のコスモヴューファームへ到着しています。
 ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「先週22日(木)にこちらへ来ましたが、脚元や馬体に異常はなく、輸送減りも見られず、特に問題のない状態でした。テンションが上がるということもなく、こちらでは何も言うことがないほど順調な様子でした。馬体重は438キロです」と話していました。

2016年9月22日(木)
 先週の阪神では、スタートこそ出ているものの、その後はすぐに頭を上げてしまい、大きくポジションを下げてしまったウインプルミエ。ラストは数頭交わしはしましたが、ダート替わりでもレース内容に前進はありませんでした。
 鹿戸調教助手は「やはり気持ちなんですよねぇ。おそらく現状で長い距離を使っても、スタート後に同じように大きく離されるでしょうし、ジョッキーがその後ずっと促していくのも大変だと思います。まずはレースを使って、競馬に参加できるようになったら、距離を徐々に延ばしていくのも手だと思います。背中はいい馬ですから、なんとかこの放牧で精神的にひと皮剥けて欲しいですね」と話していました。
 なお、レース後は大きなダメージはありませんが、本日22日(木)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ており、その後は北海道のコスモヴューファームへ移動の予定です。

2016年9月17日(土)
高倉稜騎手 スタートはマズマズ出ているのですが、その後周りの馬を気にして、すぐに頭を上げて下がっていくんです。前回もそういう感じでしたが、今回も変わりはなかったですね。ただ、ダートの方がペース的にまだついていけるので、現状ではダートの方がいいのでしょう。砂を被るのは問題ないのですが、とにかく他馬を気にし過ぎです。馬具などの対策もあるとは思いますが、今はまだ精神面が安定していないので、逆効果になる可能性もあると思います。現状では競馬を使いつつ、慣れていくしかないでしょう。

梅田調教師 う~ん、気性の問題とはいえ、ここ3戦まったく競馬になっていませんからね。気性も含めて能力なだけに、現状では厳しいですね。追走が楽になりそうな1800mだと現状では体力が不足しているので、ラストに止まってしまうと思います。ここで一旦放牧に出したいと思いますので、なんとか変わってきて欲しいところです。

押田の目 ここ2週はビシッと追い切り、その後にゲートをしっかり出すところまでやり、かなり攻めてきた内容でした。それでもプラス体重で出てきたように、馬体、中身は上向いていたと思います。しかし、競馬内容は変わらずで、ゲートを出て、1ハロンでまたしても大きく置かれてしまいました。それでも、今日もジョッキーがテンから最後までビッシリとやってくれましたし、ラストは馬の間を割って数頭交わした内容は、小さいながらも一歩前進と個人的には捉えています。この後は北海道へ放牧の予定ですので、気持ちも体もリフレッシュして一から立て直したいところです。

2016年9月15日(木)
 今週の出走を予定しているウインプルミエは、昨日14日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、前半2Fはゆったり進み、最後は一杯に追われましたが、そこまで脚は伸ばせずゴールしています。時計は4F55秒2、ラスト1F13秒1でした。その後はゲートへ行き、飛び出しの練習を行っています。
 梅田調教師は「今日は体重の軽い助手が乗ったのですが、やはり稽古は動きませんし、現状ではこの辺りが精一杯なのかもしれません。芝のスピードはない馬ですから、現状ではダート替わりに期待するしかないですね」と厳しい表情で語っていました。
 また、鹿戸調教助手は「走りに対しての前向きさに欠けるので、どうしても時計は出ません。現状ではまだスイッチが入っておらず、普段でも本当におとなしいんですよね。この辺りがピリッとしてくれば、もっとやれると思うのですが・・・」とプルミエの精神状態を語り、「ただ、ゲートは先週の練習よりも速くなっていましたし、デビュー前より明らかにダッシュは良くなりましたよ。ダートが合うかどうかは分かりませんが、こういうタイプの馬ですから、なるべく砂を被らない方がいいでしょう。ダートの方が道中のペースが遅くなるので、なんとかスタートを決めて、砂を被らないポジションで運びたいところです」と話していました。
 そして本日15日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の阪神土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に高倉騎手で出走が確定しています。

2016年9月8日(木)
 中1週で今週の出走を予定しているウインプルミエは、昨日7日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。鹿戸調教助手が騎乗し、単走でスタートすると、前半2Fは馬なりのままゆったり進みます。後半はペースを上げる予定でしたが、強めに追われてもそこまで脚は伸ばせずゴールしています。時計は4F57秒7、ラスト1F13秒7でした。
 梅田調教師は「う~ん、動きませんね」と渋い表情でひと言。続けて、「追い切りでも時計は出ませんし、現状では出せるスピードの限界があるのかもしれません。なんとかダートでその辺りを補えればいいのですが、強気にはなれませんね」と語っていました。
 また、鹿戸調教助手は「雨の影響で馬場が重くなっていましたから、非力なこの馬にとってはキツい馬場だったと思います。この時計も仕方ないところでしょう。背中は決して悪くないのですが、まだ前向きさにも欠けますし、周りを気にするところもあります。競馬を経験しながら良くなってくるのを待ちたいですね」と控えめに話していました。
 そして本日8日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の阪神土曜1Rダート1400mに高倉騎手で投票を行いましたが、2節のプルミエには枠はなく、除外となっています。これを受け、次走は来週の阪神土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に高倉騎手でスライドとなります。

2016年9月1日(木)
 先週の小倉では、スタートこそ出たものの、その後は馬群から遅れだし、またしても最下位に敗れてしまったウインプルミエ。レース後は、脚元などには問題はなく、本日1日(木)から乗り運動を再開しています。
 梅田調教師は「気持ちの問題もあるのですが、初戦といい、今回といい、あそこまで負けるのは芝のスピードが足りない部分もあるのかもしれません。この後は芝を使っても大きな変わり身はないと感じます。兄弟はダートで走っていますし、ダートを試してみたいと思っています」と厳しい表情で話していました。
 なお、次走は中1週で来週の阪神土曜1Rダート1400mへの出走も視野に入れています。

2016年8月27日(土)
高倉稜騎手 ゲートはマズマズ出てくれて、中団後ろくらいで競馬はできそうだったのですが、その後は周りを気にして下がっていってしまいました。決してスピードにまったくついていけないというわけではなく、気持ちの問題ですね。1頭になっても、直線では内側のターフビジョンを気にして外に逃げていましたから。追い切りに乗せていただいた時も、周りを気にするところがありましたし、気持ちの面で難しいところがある馬ですね。これはレースを経験して、慣れていくしかないでしょう。ただ、距離は1200mは少し忙しいかもしれません。今日は、結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 初戦が出遅れから、離れた最後方を進み、まったく競馬にならずという内容で、この中間はゲート練習も行い、調教でもある程度負荷を掛けてきました。それだけに、再び同じような内容での敗戦に頭を悩ませてしまいます。初戦も集中力を欠いた敗戦でしたし、今日もまったく気持ちが走る方へ向いていませんでした。これがすぐにガラッと変わる感じはしませんが、今日はジョッキーが最後までビシッとやりましたし、ここを使って多少上向く可能性はあると思います。牧場の育成では動けていた1頭ですし、決して能力がないわけではなく、気持ちひとつだと信じています。次走は、このまま在厩で阪神開催で続戦の予定となっています。

2016年8月25日(木)
 今週の出走を予定しているウインプルミエは、週末21日(日)に坂路で4F56秒4、ラスト1F13秒7という時計を馬なりでマークしています。
 今週は、昨日24日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は古馬500万下ショウナンマシェリで、プルミエが追走してスタート。残り2Fから徐々に相手に迫ると、最後は強めに追われて1馬身ほど差し切ったところがゴールでした。時計は55秒8、ラスト1F12秒8となっています。
 騎乗した調教助手は「ラストまで脚取りはしっかりしていましたし、悪くない動きでした。気持ちの面でも、初戦より多少前向きさが出てきたかなという印象ですが、まだ物足りない面もあります」と話していました。
 また、梅田調教師は「体が少しずつ減ってきましたし、小倉への輸送でさらに減らないかが心配ではあります。ゲートは練習では出るようになりましたが、あとは競馬に行っての前向きさでしょうね。高倉にはビッシリやってくるように伝えますし、まずはここで勝ち負けというよりは、ここを使って次に繋げることができればと思っています」と控えめに話していました。
 そして本日25日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の小倉土曜1R芝1200m牝馬限定戦に高倉騎手で出走が確定しています。

2016年8月18日(木)
 先週トレセンへ帰厩したウインプルミエは、昨日17日(水)は坂路を楽走で1本上がり、本日18日(木)は高倉騎手が騎乗し、CWコースにて追い切りがかけられました。相手の2歳新馬サイモンミラベルと同時にスタートし、5Fからピッチが上がると、直線では相手が一杯に追われ抜け出しましたが、強めに追われたプルミエは伸びを欠き、5馬身半ほど遅れてゴールしています。時計は5F73秒5、ラスト1F13秒6でした。なお、その後はゲートに行き、ダッシュの練習を行っています。
 梅田調教師は「今日は追い切りの後にゲートのダッシュまで予定していたので、プルミエは目一杯ではありませんでした。そのため、時計は遅く、遅れてしまいました」と追い切りを説明し、「ただ、あまり気持ちの面が変わってこないんですよね。ステイゴールドの牝馬で、ピリッとしそうな雰囲気があっただけに、デビュー戦はソフトに仕上げたのですが、そのデビュー戦やその後もまったく気持ちが入ってこないんです。いい意味で言えば扱いやすいのですが、この感じだとまだ競馬で勝ち負けまでは難しいでしょう」と厳しい表情で語っていました。
 最後に「それでも、今日のゲートは普通には出てくれましたし、競馬を使いながらピリッとしてくるのを期待して、来週の競馬へ行きたいと思います。素質はある馬ですから、気持ちさえ入ってくれれば、いいところはあるんですけどね」と話し、次走は来週の小倉土曜1R芝1200m牝馬限定戦に高倉騎手とのコンビで向かうことを決めています。
 また、熊沢厩務員は「今回から新しく担当させていただくことになりました。よろしくお願いします」と丁寧に頭を下げられ、「カイバはガツガツは食べませんが、ゆっくりこの馬なりに食べてくれています。見た目はスリムに映りますが、馬体重も現在442キロですから、放牧効果はあったのかと思います」と話していました。

2016年8月11日(木)
 デビュー戦後は疲れが出て、一旦放牧に出ていたウインプルミエが、昨日10日(水)に栗東・梅田厩舎へ入厩しています。入厩翌日の本日11日(木)は坂路を楽走で1本というメニューを消化していました。
 梅田調教師は「硬さも抜けましたし、牧場でも夏負けもなく元気一杯でしたからね。今日乗った感じでは少し緩さもありましたが、それでも問題はないと思います。カイバもしっかり食べていますし、これなら次走へ向けて進めていけると思います」と話していました。

2016年8月5日(金)
 滋賀県・栗東の栗東ホースクラブにて調整中。角馬場にて準備運動後、坂路にてキャンター3200m消化しています。
 担当者は「長めの距離をじっくり乗っていますが、テンションが高くなることもありませんし、落ち着いて調教に臨めています。もう疲れもまったく気になりませんし、いいキャンターを見せますよ。カイバもバリバリ食べてくれていますし、こちらへ来た時よりだいぶ体はふっくらしてきました」と話していました。
 なお、本馬は来週にトレセンへ入厩の予定です。

2016年7月29日(金)
 滋賀県・栗東の栗東ホースクラブにて調整中。角馬場にて準備運動後、坂路にてキャンター3200m消化しています。
 担当者は「現在は坂路を中心にキャンターを3200mほど乗っています。背中の痛みも取れて、前の出の硬さも取れてきましたし、状態は上向いてきましたよ。最近はかなり暑くなってきましたが、体調を崩すこともありませんし、食欲が落ちることもありません。夏場は得意な馬かもしれませんね」と話していました。

2016年7月22日(金)
 滋賀県・栗東の栗東ホースクラブにて調整中。角馬場にて準備運動後、坂路をキャンターにて1本消化しています。
 担当者は「肩の出が悪いと伺っていましたが、確かに硬さはありましたね。背中にも痛みがあったようなので、治療をしたところ、歩様も少しずつ改善されてきました。昨日からキャンターを乗っていますが、動きはそこまで悪くありませんし、状態は回復傾向にあると思います。馬体はスラッと見せていますが、来た時からカイバ食いはいい馬ですね」と話していました。

2016年7月14日(木)
 今週の出走を予定していたウインプルミエですが、12日(火)に両前の出の硬さが確認されたことから、今週の出走は回避し、本日14日(木)にトレセン近郊の栗東ホース倶楽部へ放牧に出ています。
 梅田調教師は「そこまでひどいものではありませんが、こうして歩様に出たということは、一旦リフレッシュした方がいいでしょう。前走はまったく走っていませんが、そこまでトレセンでみっちりやってきましたし、ちょうど疲れが溜まってきている頃なのかもしれません。問題なければ短期で戻して、夏の小倉での出走も視野に入れています」と説明していました。
 また、加藤厩務員は「この中間、調教助手が乗った際に、僅かに『前の出が気になった』とのことでした。調べてみると、左前の肩、右前の肘に若干の疲れがありましたが、僅かにコトコトという歩様になっていた程度です。厩舎によっては、このまま進めていく厩舎もあるくらいで、ひどいものではありません。それでも、先のある馬ですから、ここでひと息入れるのは正解だと思います。カイバ食いはまったく落ちませんし、元気もありますから、すぐに回復してくるはずですよ」と話していました。

2016年7月7日(木)
 先週の中京のデビュー戦では、スタートで出負けし、その後は3、4コーナーでさらに遅れ出し、ほろ苦いデビュー戦となってしまったウインプルミエ。梅田調教師は「本当に申し訳ありませんでした」と改めて頭を下げ、「気性面を考慮して、少しソフトに仕上げすぎてしまったのかもしれません。気持ちがまったく入っていませんでしたから」とレースを振り返っていました。
 また、レース後は本日7日(木)までは引き運動で様子が見られていますが、「競馬で全然走っていないようで、レース後もケロッとしていたようです。疲れは皆無と言っていいほどですし、連闘でも問題ないくらいの状態です。次走は中1週を予定していますが、明日はゲート練習を行う予定でいます。今度はあんな事がないよう、しっかり調整していきます」と巻き返しを誓っていました。
 なお、次走は来週の中京日曜1R芝1400mに松山騎手との初コンビで向かう予定です。

2016年7月3日(日)
和田竜二騎手 初めての競馬場で馬がまったく理解していなかったようですね。返し馬でも周りをキョロキョロして、全然集中できていませんでしたし、それによりフットワークも悪くなっていたので、「マズイな」と思ったほどです。ゲートは、中ではおとなしかったのですが、反応が鈍く出遅れ。内に1頭いたので、なんとかそれに併せて走る気を出させようと思ったのですが、突っ張るようなところもあり、進んでいきませんでした。最後くらいは伸びてくれるかなと思っていたのですが、4コーナーから遅れ出し、一度もガツンと来るところがなく、終わってしまいました。う~ん、稽古では行きっぷりも良く、反応も良かったんですけどね。でも、新馬ではこういう事は結構ありますし、この1回でガラッと変わる馬もいますから。期待馬であることには変わりありませんし、長い目で見ていきたいですね。今日は結果を出せずに申し訳ありませんでした。

梅田智調教師(福島競馬場からモニター観戦) こんな競馬になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。今後はゲートも入念に練習し、しっかり攻めて、気持ちも乗せていきたいと思っています。おそらく競馬ではまったく走っていないでしょうから、このまま中京開催で続けて使っていきます。

押田の目 坂路では速い時計は出していなかったものの、行きっぷりも良く、ラストの反応もしっかりしてました。ゲートは試験でも少し出は遅かったので、その点は不安材料ではありましたが、まさかここまでのレース内容は想像していませんでした。「デビュー戦はこういう事もある」とジョッキーですが、周りの馬も全て同じ条件ですし、こういう形になってしまったことの原因を解明し、次に繋げていかなくてはならないと感じています。それでも、今日の1戦でプルミエの能力自体の評価が落ちるわけではありませんし、次でしっかり変わってくれると信じています。

2016年6月30日(木)
 いよいよ今週末にデビューを予定しているウインプルミエは、昨日29日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は2歳新馬ショウナンカラーズで、プルミエが先行してスタートします。前半は共に馬なりのまま進み、ラスト2Fから相手が追い出され、プルミエに迫りますが、最後は馬なりのまま突き放し、3馬身の先着でフィニッシュしていました。時計は4F56秒3、ラスト1F13秒4でした。
 梅田智調教師は「先週ジョッキーを乗せてビシッとやっていますので、今週の軽めは予定通りです。先々週の時点ではまだもうひとつという感触でしたが、先週の1本からグンと状態は上向いてきました。テンションが上がることもなく、落ち着いていますし、体も少しずつ戻ってきているのはいい傾向です。ここまで時間を掛けて調整してきましたし、現時点での仕上がりは悪くありません。まだまだこれからの馬だと思いますが、いい状態でデビュー戦を迎えられると思います」と話していました。
 また、加藤厩務員は「カイバは相変わらずペロリと6升食べてくれますが、どうしても数字は増えてこないですね。馬体のシルエットがキレイな馬で、あまり無駄肉はつかないので、今後もそこまで数字は増えないのかもしれません。レース当日は430キロ前後になって、見た目には少しスラッと見せると思いますが、カイバをしっかり食べてのものなので、何も問題はありません。胸前、トモにも少しずつ筋肉が付いてきていますしね」と馬体の様子を語っていました。
 続けて、「来た当初は馬房ではおとなしくて扱いやすいものの、周りに敏感で、乗り運動の際は、他の馬につられてテンションが急に上がることがあったんです。今はそういう場面でもグッと気合が乗りますが、そこまで影響されなくなりました。これは競馬に行くにおいて、いい傾向だと思います。あとは軽い走りをするので、パンパンの良馬場がいいタイプだと思うんです。そういう意味では、今回の開幕週は歓迎ですし、あとは天気がもってくれることに期待ですね。初めての競馬ですから、なんとも言えませんが、おそらく悪い競馬はしないと思いますし、個人的には初戦から期待を持っています」と前向きに締めくくってくれました。
 そして本日30日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の中京日曜6R芝1400m牝馬限定戦に和田騎手で出走が確定しています。

2016年6月23日(木)
 来週の中京日曜6R芝1400m牝馬限定戦に和田騎手で出走を予定しているウインプルミエは、昨日22日(水)は角馬場からコースでキャンターというメニューを消化し、本日23日(木)は坂路で1週前追い切りがかけられました。相手は柴田未崎騎手騎乗の2歳新馬ショウナンカラーズで、和田騎手騎乗のプルミエが先行してスタート。ほぼ横並びでラスト2Fを過ぎ、そこから共に追い出されると、ラスト1Fでグンとプルミエが加速し、最後は余力残しの中、2馬身の先着を決めていました。
 梅田調教師は「1週前ですし、ジョッキーに乗ってもらってある程度ビシッとやりましたが、ラストまで脚取りはしっかりしていましたし、動きは良かったですよ。和田君も『とても乗りやすい馬』と褒めていましたし、いい1週前追い切りになったと思います。来週が楽しみになってきましたね」と笑顔で話していました。
 また、加藤厩務員は「来た当初は体が寂しく見えたので、少し不安もありましたが、とにかくカイバ食いがいいので、その不安は吹き飛びましたね。今は6升をペロッと食べていますし、その後は与えた牧草まで全部食べているんです」とプルミエの食欲を喜び、「ただ、数字に関しては、そこまで増えてきていません。普段はすごくおとなしいのですが、人が跨るとピリッとした面でも出てきて、内面から発する熱量がかなりあるので、そこまで数字は増えないのだと思います。それとあまり無駄肉が付かないタイプでもありますしね。でも、今後成長して、肩やトモに筋肉が乗ってきた時にはもっと数字を増やしてくるはずですよ」と馬体について話していました。

2016年6月16日(木)
 デビューへ向けて調整を進めているウインプルミエは、先週末10日(金)に坂路で軽めの初時計が出されています。タイムは4F57秒7、ラスト1F15秒3でした。
 今週は、昨日15日(水)は坂路を楽走で1本消化し、本日16日(木)は坂路で追い切りがかけられました。2歳新馬のマイティドリーム、ショウナンカラーズと一緒に坂路に入り、縦列で進み、前半の2Fは馬なりでゆったり進むと、ラストはしっかり追われましたが、最後は余裕も残しながらゴールしています。時計は4F56秒1、ラスト1F13秒6でした。
 加藤厩務員は「今日一緒に行った3頭の中では一番手応えは良かったようですし、悪くない内容だったと思いますよ」と追い切りを説明し、「普段からとても扱いやすいですし、カイバもしっかり食べてくれています。馬体重は今週で434キロで、馬体のシルエットからするともう少し増えてもいいのですが、肩やトモに筋肉が乗ってくるタイプに見えますので、時間を掛けながらジワジワと体重を増やしていくのではないでしょうか。それでも、来た時と比べるとだいぶ馬体は増えましたし、筋肉も乗ってきましたよ」と話していました。
 最後に「本当に人懐こっくてかわいい仔なんです。牧場で愛情たっぷりにお世話されていたから、人を信頼しているんでしょうね」とプルミエをなでながら笑顔で話していました。
 なお、デビュー戦は、7月3日、中京日曜6R芝1400m牝馬限定戦に和田騎手とのコンビで出走を予定しています。

2016年6月9日(木)
 ウインプルミエは、先週末3日(金)にゲート試験を初受験しましたが、2度のゲート動作を難なくこなし、見事一発合格となっています。
 梅田智調教師は「初日があまりに出なかったので、さすがに1週間ほどの練習が必要かと思ったのですが、翌日には上達していましたし、ダメ元で受けたら、普通以上に出てくれて、何も問題なく合格でした。学習能力も高い馬ですね」と笑顔で合格を喜んでいました。
 今週は、昨日8日(水)は坂路を1本から、ゲート試験を受ける同厩舎の2歳馬の誘導としてゲート付近まで誘導の役目を果たしていました。
 梅田智調教師は「馬房の中はもちろんですが、馬場に出ても落ち着いていますし、とても扱いやすい馬ですよ。ですので、今日は先週一緒に受けて試験に落ちてしまった2歳馬に付き合ってもらいました」と経緯を説明し、「ただ、おっとりし過ぎているというわけではなく、ステイ産駒らしく何かは持っているような感じはありますので、その辺りをうまく競馬で出せるように調整していきます。金曜日は併せ馬で1本目の追い切りを行う予定ですので、どれだけ動けるかですね」と今後の予定も話していました。
 また、加藤厩務員は「まだ体重は量っていませんが、入厩後もカイバは残さず食べてくれているので、間違いなく増えてきているはずですよ」と馬体増を喜んでいましたが、「ただ、今ちょうどフケが来ているんですよね。今週が競馬だったら不安になってしまいますが、デビューはまだ先ですから、その時には治まってくれているはずです。心配はないですよ」と不安も一転、最後は笑顔で話していました。
 そして本日8日(木)は坂路を楽走で1本というメニューを消化していました。なお、デビュー戦は、7月3日、中京日曜6R芝1400m牝馬限定戦が候補として挙がっています。

2016年6月3日(金)
 ウインプルミエは、本日3日(金)にゲート試験を初受験し、一発合格を決めています。

2016年6月2日(木)
 先週末27日(金)に14年産関西馬第一号の入厩としてウインプルミエ(父ステイゴールド、母チャンネルワン)が、栗東・梅田厩舎へ入厩しています。
 今週は、昨日1日(水)、本日2日(木)ともに坂路を楽走で1本からゲート練習を消化していました。
 梅田調教師は「ゲート入りや枠内駐立は問題ないのですが、スタートはまだまだですね。昨日の1回目は、ゲートが開いても何も反応がなく、そのままボーッと立っていたほどですからね。それでも、今日は少し前進しましたし、まだ受かるかどうかは微妙なところですが、明日ダメ元で試験を受けてみようと思っています」と明日3日(金)のゲート試験を決めていました。
 また、加藤厩務員は「来た時はかなり体がスリムに見えたのですが、この馬はとにかくカイバ食いがいいんです。環境の変化にもすぐに順応できるタイプですから、馬体はすぐに戻ってくると思います。今は細く見えますが、バランスが凄くいい馬なので、数字が戻ればいい体つきになるはずです」と第一印象を語り、「普段は馬房でもとてもおとなしくて扱いやすいのですが、馬場に出る時など周りの馬に影響されて、スイッチが入るところはあります。気性面がいきなり0から100になるようなところがあり、これがステイゴールド産駒の特徴ということなのでしょう。この気性をうまく走る方へ向けられれば、競馬では凄くキレるタイプに成長しそうな気がします。中身の面でも、これまで自分が扱ったこの時期の2歳馬の中では一番しっかりしていると感じますし、牧場でちゃんと乗られていたのが分かりますね」と話していました。
 最後に「楽しみな馬を担当させていただき、ありがとうございます。これからうまく調整して、いい形でデビュー戦を迎えられるように頑張ります」と丁寧に頭を下げておられました。

2016年5月27日(金)
 昨日26日(木)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を出発、本日27日(金)に栗東トレセン・梅田智厩舎へ入厩しています。
 ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「先週20日(金)にコスモヴューファームからこちらへ移動してきました。到着後も順調で、23日(月)から軽めに乗り出し、昨日無事に出発しています。長距離輸送の影響で、到着直後は馬体を細く見せていましたが、滞在期間中に433キロまで回復しました。背中の感触の良さは乗り手も認めていましたよ」と話していました。

2016年5月13日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「鉾田への移動を予定していたのですが、先週ウォーキングマシン内で転倒して、移動は先送りになりました。それでも、軽い外傷だけで、歩様には問題もありませんでしたので、すぐに乗り運動を再開しています。一時減った馬体重もしっかり戻ってきましたし、動きもいいですよ。おそらく来週には鉾田へ移動の予定なので、今週はゲートの最終確認を行いたいと思っています」と話していました。

2016年4月22日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「ゲートは出すところまで進めていますが、特に問題はありません。ステイゴールド産駒ですが、今のところカリカリすることもなく、精神面も安定しています。坂路でもダートコースでもしっかり動けていますし、仕上がりも上々です。早期デビューへ向けて、近々鉾田へ移動の予定も組まれています。あとは移動に備えて馬体重をもう少し増やしておきたいところです」と話していました。

2016年4月8日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「この中間はゲートを中心にトラックコースで進めていますが、ピリピリしてくることもなく、順調にこなせています。重いダートコースでもしっかり動けていますが、欲を言えば、もう少し馬体が増えてさらにパワーがほしいところです。おそらく早いデビューになると思いますので、このまま順調に進めたいですね」と話していました。

2016年3月18日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターで1本のメニューをこなしています。
 担当者は「この中間は放牧で成長を促していましたが、それを切り上げ、今週からは坂路で乗っています。この放牧で馬体はひと回り成長した印象を受けますし、これなら坂路でもいい動きを見せてくれそうですよ。元々坂路では好タイムをマークしていた馬だけに、それ以上に変わっているかどうかに注目です」と話していました。

2016年2月19日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターで1本~2本のメニューをこなしています。
 担当者は「先日の追い切りでは、馬場が重く、ラストはさすがに苦しくなっていましたが、それでも上々のタイムをマークしていました。相変わらずたくましいほどの馬体をキープしていますし、かなり期待のできる馬だと思いますよ」と話していました。
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Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
8-6-6-7-7-44/78

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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