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ウインベントゥーラの近況

ウインベントゥーラの前々走の2着は非常に悔しいものでした。
スタートで遅れて(騎手は不利を受けたとのこと)今回も不発かなと思いましたが、後半から追い込んでクビ差の2着。まだ1200mか1400mか陣営は掴みかねているようですが、ローカルの小回りなら十分通用しますよ。


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2016年12月21日(水)
 滋賀県・甲賀のグリーンファーム甲南にて調整中。坂路をキャンターで3本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週から坂路で15~15も始めましたが、速いところに行くと動きは問題ありませんよ。さらに先週までは常歩だとトモがかなり硬く、クラクタしていたのですが、今週に入り、少しそれが解消されてきた感じがします。レースの疲れが少しずつ取れてきているのだと思います」と話していました。

2016年12月14日(水)
 滋賀県・甲賀のグリーンファーム甲南にて調整中。坂路をキャンターで3本というメニューを消化しています。
 担当者は「脚元などにはダメージはなく、馬も元気でしたので、すぐ乗り始めています。ただ、やはりトモがクタクタしていますし、後肢の歩様の硬さも目立ちます。キャンターにいくと普通に走れているのですが、常歩、速歩だとその症状が顕著に出るんですよね。それでも、以前からこういうタイプですから、あまり気にしないで進めていきます」と話していました。

2016年12月8日(木)
 先週の中京では、スタート後に行き脚がつかず、後方からになり、ラストは脚を使ったものの、前も止まらず、差を詰められなかったウインベントゥーラ。渡井厩務員は「開幕週で驚くくらい速い時計でしたし、その上大外枠でしたから、こう言ってはなんですが、レース前から今回は厳しいなと思ってしまいました。案の定、脚は使っているのですが、勝ち負けまでは難しかったですね。どうもこの馬はいい条件で走らせてあげることができなくて、運もないと感じます。このクラスを勝つ力はありますし、上のクラスの方が適条件を選びやすいので、早くひとつ勝たせて1000万で戦わせてあげたいですね」と話していました。
 レース後に関しては、「クタクタはしていますが、これはいつものことで、大きな疲れはありません」と同厩務員ですが、次走までは間隔を空けなければいけないため、昨日7日(水)に滋賀県のグリーンファーム甲南へ放牧に出ています。


2016年12月4日(日)
菱田裕二騎手 ゲートは今日は不利はありませんでしたが、やはり出てからのスピードの乗りが今ひとつでした。今日のこの速い馬場では後ろからでは厳しかったですが、かといって前半からガシガシ押して行っていいタイプではありませんからね。今日はこの馬には合わない条件でした。それと厩務員さんが「左回りがあまり得意ではない」と話していましたが、確かに今日の3、4コーナーは前回よりもスッと動けなかったんですよね。それを考えると右回りの方がいいのかもしれません。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 休み明けの前走を叩いて、状態は上向いていましたし、宮調教師も「デキはいい」と話していました。しかし、昨日からのレコード連発の開幕週の馬場を見て、嫌な予感はしていました。以前の中京も同じような超高速馬場でまったく出番はありませんでしたし、今日も上がりは33秒0とベントゥーラもしっかり脚は使っていますが、この条件ではどうやっても勝つのは難しかったと思います。理想は時計が掛かる馬場ですから、今後は開幕週は避けることなども頭に入れていきたいと思います。この後については、権利を外してしまったので、一旦放牧出ることとなります。

2016年12月1日(木)
 今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、週末27日(日)には坂路で4F57秒7、ラスト1F13秒0という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日30日(水)に坂路にて行われました。単走でスタートし、前半2Fはゆったりと進むと、最後の1Fは強めに追われてゴールしています。時計は4F56秒0、ラスト1F12秒5でした。
 宮調教師は「前走後は使ったなりの疲れはあったものの、ガタッと来ることはありませんでしたし、その疲れもしっかりと回復しました。今朝の動きも良かったですし、力は出せる状態だと思います」と状態に自信を持ち、「あとはゲートをしっかり出てくれて、その上で展開が向いてくれるかどうか。どうしても自分からレースを作れない馬なので、他力本願にはなりますが、嵌れば勝ち切る力はある馬ですからね。ベントゥーラにとっていい展開になってくれることを期待しています」と話していました。
 そして本日1日(木)は引き運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の中京日曜6R芝1200mに菱田騎手で出走が確定しています。

2016年11月24日(木)
 来週の中京日曜6R芝1200mに菱田騎手で出走を予定しているウインベントゥーラは、昨日23日(水)、本日24日(木)共に坂路を楽走で1本というメニューを消化しています。
 宮調教師は「反動が出やすいタイプなだけに、レース後の状態を心配しましたが、トモの状態を含めて変わりはありません。中京は1200mの距離が少ないので、来週のメンバーレベルがどうかですが、最低でも権利は取って次に繋げたいですよね。この時期の芝の短距離は権利を取らないと、また長く放牧になってしまいますから」と話していました。

2016年11月17日(木)
 先週の福島では、スタートで不利を受けて大きく後方に置かれたものの、勢いがついた3、4コーナーからもの凄い脚を使って追い込んだウインベントゥーラ。宮調教師は「展開がはまったのは確かだけど、長くいい脚を使ってくれましたね。個人的には前々から1200mが合うと思っていましたし、これなら次も楽しみですよ」と笑顔でレースを振り返っていました。
 レース後は、トモの状態などにも不安はなく、本日17日(木)から乗り運動を再開しており、次走は中2週で12月4日、中京日曜6R芝1200mに、引き続き菱田騎手とのコンビで向かう予定です。
 同調教師は「左回りでは結果が出ていないのはありますが、その時はたまたま状態が良くなかったり、展開に恵まれなかったりしただけ。決して左回りがダメだとは思いませんよ。次でしっかり決めたいですね」と前向きに話していました。

2016年11月12日(土)
菱田裕二騎手 スタートがあまり良くないと聞いていましたが、中でもジッとしていましたし、普通には出たんです。しかし、10番が思いっきり斜めにヨレてきて、大きな不利を受けてしまいました。結果論、これだけの脚を使ってくれたのですから、あれがなければ勝っていたでしょうね。ただ、あまり歩様がいいタイプではなく、フットワークの嵌りが良くないので、ゲートは出たとしても前半は自分のリズムで走らせた方がいいと思います。あまり急かすとバラバラになり、最後もバタバタになりそうですから。このクラスは勝てる力はあると思います。

押田の目 普段からトモがクタクタしていて、歩様もいい馬ではないですが、今回は放牧先でじっくりと調子が上がってくるのを待ち、休み明けでもいい状態で臨めたと思います。前半あまり急かしてポジションを取りに行くと良くないタイプで、どうしても展開に左右される部分はありますが、嵌ればこれくらいは走れて当然です。今日でも上がり3Fは抜けて最速ですし、ゲートの不利さえなければ、勝ち切っていたでしょう。この後は権利を獲りましたので、様子を見て、続戦の予定となっています。次も今日のような展開になるかは微妙なところですが、うまく嵌れば久々の勝利も見えてくると思います。

2016年11月10日(木)
 今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、週末6日(日)に坂路で4F55秒2、ラスト1F13秒8という時計をマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日9日(水)に芝コースにて行われました。単走でスタートし、馬なりのまま直線に向かうと最後は一杯に追われてフィニッシュしています。時計は80秒2、ラスト1F12秒5でした。
 宮調教師は「この中間、脚元が軽く傷腫れになったので、チップの坂路ではなく、本馬場で追い切りました。今日の本馬場は下がボコボコしていたので、時計はそこまで出ませんでしたが、乗っていた者は『先週よりも動きは良かったし、重め感が解消されてきた』と話していました」と追い切りを説明していました。
 続けて、「個人的には十分1200mにもこなせると思っていますし、力からもこのクラスでは十分足りる馬。勝つまでには色々嵌らないとというところはありますが、一発があってもおかしくはないですよ」と期待を語っていました。
 そして本日10日(木)は引き運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の福島土曜12R「相馬特別」芝1200mに菱田騎手で出走が確定しています。

2016年11月3日(木)
 入厩後に熱発のアクシデントがあったウインベントゥーラですが、その後は順調で、週末30日(日)には坂路で4F53秒1、ラスト1F13秒3という時計を馬なりでマークしています。
 今週は、昨日2日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、前半2Fはガッチリ抑えて馬なりで進むと、最後の1Fは強めに追われてフィニッシュしています。時計は4F53秒8、ラスト1F13秒0でした。
 宮調教師は「乗り手は『少し重い』と話していましたが、動きはマズマズでしたね。これで週末、来週とやれば態勢は整うと思います。距離は1200mしかありませんので、1200mに向かうことになりますが、こなせないことはないですし、ゲートさえしっかり出れば勝負になると思っています」と期待を語っていました。
 また、渡井厩務員は「見た目にはそこまで太くはないですし、以前競馬を使っていた時の数字と同じくらいだと思います。ただ、休み明けの分、まだ中身が重いということなのでしょう。それでも体調は問題ありませんし、日に日に上向いてきていますから、大丈夫だと思います」と話していました。
 そして、追い切り明けの本日3日(木)は軽めの運動を消化していました。なお、次走は来週の福島土曜12R「相馬特別」芝1200mを菱田騎手とのコンビで出走を予定しています。

2016年10月27日(木)
 先週20日(木)に入厩したウインベントゥーラ。到着時は体調を崩すことはなかったものの、週末23日(日)に軽い熱発が確認されたことから、25日(火)までは乗らずに運動のみで様子が見られています。
 それでも、熱はすぐに下がり、体調も落ち着いたことから、昨日26日(水)からは角馬場で乗り始め、本日27日(木)は坂路で普通キャンターを乗っています。
 渡井厩務員は「到着した時は何もなかったのですが、その後少し体調を崩してしまいました。輸送の疲れがあったのか、もしくはこのところ寒暖差が激しいので、それが影響したのでしょうか」と熱発の原因を探ってしましたが、「それでもすぐに元気になりましたし、馬体も以前使っていた時と同じくらいの数字です。これなら次走へ向けて進めていけると思います」と話していました。

2016年10月20日(木)
 前走後は北海道で立て直しを図ったウインベントゥーラが、本日20日(木)の検疫で栗東・宮厩舎へ入厩しています。
 宮調教師は「前回は馬の状態が本物ではなく、立て直しに時間が掛かってしまいました。それでも、牧場ではかなりいい状態まで戻ったと聞いていますので、こちらでしっかり仕上げて次走へ向かいます」と話していました。

2016年10月19日(水)
 昨日18日(火)に北海道・新冠のコスモヴューファームを退厩、福島県のテンコートレーニングセンターを経由して、明日20日(木)に栗東・宮厩舎へ入厩の予定です。
 コスモヴューファームの担当者は「直前は長距離輸送に備えて、軽めの調整で送り出しましたが、雰囲気は良かったですよ。体もふっくら見せていましたし、この中間はいつになく追い切りで動けていましたからね。トモの状態も含めて、これまでで一番いい状態ではないかと思うくらいですから、輸送で体調を崩すことさえなければ、次は楽しみだと思います」と話していました。

2016年10月12日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週の追い切りも好時計で動けていましたし、今朝もサラッと15~15を行いましたが、動きは良かったですよ。馬体重は現在470キロで、栗東までの輸送を考えると、数字的にはもう少し増えてもいいのでしょうが、今は体調が良さそうで、馬体を大きく見せている点はいいと思います。入厩までの期間は軽めの調整を行いますので、それで数字も増えてくるはずです」と話していました。
 なお、本場は来週にトレセンへ入厩の予定です。

2016年10月5日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週の好時計の追い切り後もガタッと来ることはなく、順調です。普段の歩きもシャキッとしてきた印象ですし、今までで一番いい状態ではないかと思うくらいです。今週あともう1本やれば入厩の態勢は整いそうですから、その後は移動の日までじっくり進める予定です」と話していました。
 なお、本場は再来週あたりにトレセンへ入厩の予定です。

2016年9月28日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「本日28日(水)は坂路で追い切りを行いました。オープンのコスモソーンパークを追い掛けたのですが、ジリジリと脚を使って追い付き、41秒台の好時計が出ていました。普段の歩様はそこまで良くないものの、速いところを行かせるといいですし、馬体のハリも戻ってきましたよ。この分なら、入厩も見えてきそうですね」と話していました。

2016年9月21日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「坂路での普通キャンターの動きも良くなってきましたし、日に日に状態は上向いていると感じます。歩様は普段はクタクタしているものの、坂路で行き出してしまえば、いいフットワークで走っていきます。明日は軽く15~15秒程度の追い切りを行う予定です」と話していました。

2016年9月14日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週は坂路で1本目の追い切りを行いました。15~15秒でまだ軽めのところでしたが、行きっぷりは良かったですし、動きも問題ありませんでした。ただ、追い切り後は反動が出るタイプなので、次の日は休ませたりと休養を挟みながら進めています。馬体重は475キロでふっくらと見せていますし、この馬なりに順調だと思います」と話していました。

2016年9月7日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「坂路での動きは先週より良化しましたし、歩様も少しずつ良くなってきています。馬に覇気が出てきて、状態は上向いていると感じます。馬体重も現在477キロとかなりふっくら見せています。近々、追い切りも始めていきます」と話していました。

2016年8月31日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「引き続き、坂路で調整しています。歩様は特に変わりありませんが、馬体が緩んだ分、動きはまだまだですね。気持ちは入るのですが、それに体がついてきていないという感じです。それでも、馬体をふっくら見せているのはいい点ですから、ここから上向かせていきたいですね」と話していました。

2016年8月24日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週22日(月)から乗り始めました。体はかなりふっくらしましたし、馬も元気一杯でしたからね。歩様はいつもあまり良くないので、シャキッと見せるわけではありませんが、坂路では前向きさが目立ち、しっかり動けています。このまま進めていきます」と話していました。

2016年8月17日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。クタクタしているのはいつものことですが、来た時のようにまっすぐ歩けないことはありませんし、状態は少しずつ良くなっていますよ。馬体も回復していますし、近いうちに乗り出すことになりそうです」と話していました。

2016年8月10日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っていますが、以前のようにトモがブレることはなくなりましたし、歩様がしっかりしてきました。かなりガレていた馬体もだいぶ回復してきましたし、元気も出てきましたよ」と話していました。

2016年8月3日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「だいぶ歩様は改善されてきましたし、元気も出てきました。それでも、もう少し放牧をして、体ももっと戻したいところです」と話していました。

2016年7月27日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「来た時は放牧地でもまっすぐ歩けないほどひどかったのですが、1週間ほど経って、だいぶまともになってきました。体も思ったより早く回復していますから、状態は上向いてきているのだと思います」と話していました。

2016年7月20日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。
 担当者は「すぐに放牧を行っていますが、聞いていた通り、体の歪みがひどいですね。放牧地でもまっすぐ歩けていませんし、馬もぐったりしています。しばらくは休ませて、この疲れを取るしかないでしょう」と話していました。

2016年7月13日(水)
 明日14日(木)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を出発、翌15日(金)に北海道・新冠のコスモヴューファームへ到着予定です。
 担当者は「順調に乗り込んでいましたが、先週半ばから週末にかけて徐々にトモの入りが悪くなり、体に歪みも出て、左右の鐙の長さを変えないと乗れないほどバランスを欠くようになりました。明らかに本調子を欠く様子で、この状態ではこのまま次走に向けていくのは難しいと判断し、北海道へ移動して、まとまった休養を挟むことになりました。馬体重は469キロです」と話していました。 

2016年7月6日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「蹄が敏感で、坂路と厩舎間の行き帰りなど、地面が凸凹したところではかなり脚元を気にして歩いていたので、先週末に前脚だけ蹄鉄を履かせました。トモもクタクタしたところがある馬ですが、蹄鉄を履かせた後はだいぶ歩様が改善されたように、裸足の影響は大きかったように感じます。あとはトモの状態を見て今後のメニューを組み立てていきますが、まとまった休養を必要とするほどの状態ではなさそうですし、このままこちらで次走に向けて進めることができそうです。馬体重は470キロです」と話していました。 

2016年6月29日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を軽めに2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週23日(木)から坂路入りを開始しました。相変わらず、普段の常歩などの騎乗運動時の歩様は悪く、状態としてはあまり良くなさそうですが、坂路調教に移れば適度に気合が乗り、それほど悪くない動きができています。元々歩様はあまり良くない馬ですし、今は蹄鉄を脱がせて蹄を気にしていることも普段の歩様の悪さに繋がっている印象も受けますから、近日中に蹄鉄を履かせることも検討しています。いずれにしてもあと1週間ほどはこちらで様子を見ていきます。馬体重は471キロです」と話していました。 

2016年6月22日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。軽めの乗り運動を消化しています。
 担当者は「元々トモがクタクタしてバランスがあまり良くない馬ですが、速歩で歩かせた時には蹄の先を引きずるような素振りを見せていましたし、今朝、軽く試し乗りもしてみたところ、乗り手は『過去にないぐらいトモの状態は良くなさそう』とのことでした。あと2、3日ほど同じように軽く動かす予定で、その経過を見て今後の方針を判断していきたいと思います。馬体重は470キロです」と話していました。 

2016年6月16日(木)
 先週の阪神では、大外枠から3、4コーナーはスムーズに上がっていけたものの、直線で追い出されるとフォームがバラバラになり、まったく脚を伸ばせなかったウインベントゥーラ。レース後は、脚元などに問題はありませんが、予定通りひと息入れることが決まり、昨日15日(水)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 宮調教師は「前走後も大きくダメージはありませんし、競馬前と同じような状況です。反動はありませんし、おそらく今のままでも坂路では好時計が出るでしょうが、前回の結果を見ると、競馬では力を出せない様子です。長く休ませる必要はないとは思いますが、まずは少し乗らずにリフレッシュさせてあげたいですね」と立て直しを決めていました。

2016年6月12日(日)
和田竜二騎手 前の出の硬さはまずまず許容範囲だったのですが、トモの状態はかなり気になりました。未勝利時代もトモはパンとしている馬ではなかったのですが、今日は常歩をしているだけでも、重心がブレてしまうほど。気持ちはあるので、勝負どころはスーッと上がっていけたのですが、追い出してからはトモの踏ん張りが利かず、バラバラになってしまいました。力はある馬ですし、万全であればこのクラスでもやれるのは分かっていますので、しっかりと立て直した方がいいと思います。

宮調教師 前走後からはどうしてもクタクタしてきて、硬さやトモの踏み込みの甘さが目立っていたんです。ただ、最終追い切りはあれだけ動いていたし、本番では走ってくれると思っていたのですが・・・。すいませんでした。このまま使っていっても、いい結果は出ないでしょうから、放牧で立て直します。

押田の目 前走までは、厩舎スタッフが口を揃えて絶好調と話していましたが、その後はどうしてもいい声が聞かれない状況ではありました。それでも、坂路での追い切りでは時計も出ていましたし、距離延長と右回りに替わることで期待をしましたが、結果的には状態が落ちていたということなのでしょう。今後については、ビッグレッドファーム鉾田で様子を見て、完全休養が必要と判断すれば、北海道まで移動の可能性もあります。このクラスは通用する力はありますので、しっかり疲れを取って立て直したいところです。

2016年6月9日(木)
 今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、昨日8日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は古馬500万下コパノチャールズで、ベントゥーラが先行してスタート。前半2Fは馬なりでしたが、いいペースで2頭共に進み、ラスト1Fで相手が僅かに前に出ましたが、そこからベントゥーラが追われ出すと、相手を一気に置き去りにして2馬身の先着でフィニッシュしています。時計は4F51秒8、ラスト1F12秒4でした。
 宮調教師は「状態自体は特に変わりはなく、格別良くなってきた印象もなかったのですが、今日は抜群に動きましたねぇ」と驚きの表情を見せ、「まぁ、元々クタクタした馬で、良くは見せないタイプですし、これだけ稽古で動くのなら、調子落ちはないと見ていいでしょう。個人的には1200mで嵌ると思っていましたが、ゲートが安定しないですし、時計が速くなると厳しくなってしまいますから、現状では1400mの方がいいのかもしれません。右回りで1400mという舞台で、変わってくれると信じています」と話していました。
 そして本日9日(木)は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の阪神日曜8R芝1400mに和田騎手で出走が確定しています。

2016年6月2日(木)
 来週の阪神日曜8R芝1400mに出走を予定しているウインベントゥーラは、和田騎手とのコンビで向かうことが決まっています。
 今週は、昨日1日(水)は坂路を楽走で2本消化し、本日2日(木)は坂路で追い切りがかけられました。テンの2Fはゆったりと入り、その後は馬なりのままピッチを上げると、最後まで楽な手応えでゴールしています。時計は4F56秒2、ラスト1F13秒2でした。
 宮調教師は「除外の段階である程度できていたので、この中間はそこまでビシッとやる必要はないでしょう。少し硬さがあり、クタクタしている様子もありますが、元々がトモが弱い馬でシャキッと歩けないタイプですからね。助手からも『状態は悪くはありません』と報告が入っていますし、いつも乗っている者が大丈夫と言うのだから、心配はないでしょう」と状態を説明していました。

2016年5月26日(木)
 先週の京都を除外になってしまったウインベントゥーラは、そのまま在厩で次走へ向けて調整することが決まっています。その次走は、6月12日、阪神日曜8R芝1400mの予定です。
 昨日25日(水)は坂路にて軽めの追い切りがかけられています。単走でスタートし、最後まで馬なりのまま、楽な手応えでゴールしていました。時計は4F57秒6、ラスト1F13秒4でした。
 宮調教師は「結局先週は除外となってしまい、降級を勝ち取ることができず申し訳ありませんでした」と頭を下げ、「状態的にはいい時と比べるともうひとつの感触も、悪くもなってきていません。次走まで少し間隔が空くので、しっかり立て直したいと思います」と話していました。
 なお、追い切り明けの本日26日(木)は、運動のみで様子が見られていました。

2016年5月19日(木)
 中1週で今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、昨日18日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。前半はかなりゆっくり入ると、ラスト2Fは馬なりのまま少しずつピッチを上げ、余力残しでゴールしていました。時計は4F55秒9、ラスト1F13秒3でした。
 騎乗した調教助手は「中1週ですし、今週は使えない可能性もありますので、軽めにとどめておきました。少し硬さが出てきたかなとは思いますが、元々柔らかくはない馬ですからね。特に問題はないと思います」と馬上から語り、「力はある馬ですし、稽古の感触からももっと走っていいいんですけどねぇ。今週はなんとか巻き返したいと思います」と力強く語ってくれました。
 また、宮調教師は「ここ数戦は稽古も抜群に動いていて、状態はいいと感じていましたが、結果は出ませんでしたかね。あまり使い詰めると良くないタイプで、この中間は少し硬さも見えており、見た感じでは前走時よりいいという印象はありませんが、降級前ですから、ここは使って行かなくてはいけないでしょう」と状態面を説明し、「最初に1200mを使った時は、うまく嵌りそうというイメージもあったのですが、ここ2戦の内容を見ると、1200mは少し忙しいのかもしれません。京都の1400mは初勝利を挙げた舞台ですし、良馬場でやれそうなのも好材料ですから、なんとかいいところを見せたいと思います」と意気込みを語っていました。
 そして本日19日(木)は引き運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の京都土曜8R芝1400mに和田騎手で投票を行いましたが、2節のベントゥーラには枠はなく、除外となっています。

2016年5月12日(木)
 先週の新潟では、スタートこそ出たものの、その後はなかなか進んでいかず、ラストも脚を使えなかったウインベントゥーラ。レース後は、大きなダメージはなく、本日12日(木)から角馬場で乗り始めており、次走は中1週で来週の京都土曜8R芝1400mへ向かう予定となっています。
 渡井厩務員は「前回は馬場もありましたが、左回りが良くないのかなとも思うんです。これまでも中京、新潟の左回りだと大きく負けているんですよね。対して右回りの京都、阪神ではマズマズの走りが出来ています。来週は初勝利の時と同じ条件ですし、なんとか使わせてもらいたいですね」と来週の出走を懇願していました。

2016年5月7日(土)
津村明秀騎手 スタートは出ましたが、スピードに乗るまで走りが安定せず、流れに乗れませんでした。1200mは少し忙しいのかもしれません。

押田の目 この中間も相変わらず追い切りでは好時計を出しており、短期放牧明けでも状態は良かったと思います。今日は臨場していないため、ジョッキーと詳しく話せたわけではありませんが、敗因はおそらく馬場だと思います。以前の新潟の時もボコボコの馬場に脚を取られたことが敗因でしたし、未勝利時代も何度も道悪に泣かされました。今日は課題のスタートを決めたにも関わらず行き脚が付かなかったですし、3、4コーナーで反応が悪かったのも重馬場の影響だと感じます。この馬の好走の条件はとにかく良馬場ですから、今後は天気も含めてのレース選択を行いたいところです。

2016年5月5日(木)
 今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、週末1日(日)に坂路にて4F54秒8、ラスト1F12秒9という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日4日(水)に坂路にて行われました。単走でスタートし、前半の2Fは馬なりで楽に進むと、後半に向けてピッチを上げ、ラストはしっかり追われてゴールしています。時計は4F53秒3、ラスト1F12秒6でした。
 宮調教師は「今日は時計の掛かる馬場状態でしたから、このタイムは評価できます。ラストもしっかり12秒6でまとめていましたしね。相変わらず稽古は動きますし、デキはいいと思います」と状態に太鼓判を押し、「あとはゲートだけでしょうね。以前からそうなのですが、ゲートに少しモタれ掛かる癖があるので、まずは五分のスタートを切れるかどうかでしょう。1200mは合っていると思いますし、スタートさえ決まれば勝負になると思います」とゲートをカギに挙げていました。
 そして本日5日(木)は引き運動を消化し、午後からの出馬投票では、今週の新潟土曜12R「湯沢特別」芝1200mに津村騎手で出走が確定しています。

2016年4月28日(木)
 先週トレセンへ帰厩したウインベントゥーラは、先週末24日(日)に坂路で4F58秒2、ラスト1F14秒0という時計を馬なりでマークし、1本目の追い切りを終えています。
 今週は、昨日27日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、馬なりのままピッチを上げると、残り2F過ぎから追われ出し、12秒4、12秒5という速い時計でフィニッシュ。全体時計は4F52秒8でした。
 騎乗した調教助手は「ハロー明けの綺麗な馬場のところを通れたので、動きはスムーズでした。いい動きだったと思いますよ」と馬上から語っていました。
 また、宮調教師は「今の坂路でこのタイムなら上出来ですし、相変わらず稽古は動きますね。今は元気もあって、馬っけも出ているほどですが、状態はいいと思います」と状態面に太鼓判を押していました。
 そして本日28日(木)は運動のみで様子が見られていました。なお、次走については、来週の新潟土曜12R「湯沢特別」芝1200mに津村騎手で出走予定に変更はありません。

2016年4月21日(木)
 前走後は間隔調整のため放牧に出ていたウインベントゥーラが、本日21日(木)の検疫で栗東・宮厩舎へ入厩しています。
 宮調教師は「牧場ではトモの疲れがありましたが、すぐに持ち直して、追い切りまで行っていましたからね。新潟開催へ向けて調整していきます」と話していました。
 なお、次走は5月7日、新潟土曜12R「湯沢特別」芝1200mに津村騎手とのコンビで向かう予定です。

2016年4月20日(水)
 滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南にて調整中。坂路をキャンターで3本というメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「トモの疲れはレース後だけで、今は回復しています。獣医師にも診てもらいましたが、『まったく問題ない』とのことですから、もう心配はないでしょう。今日は坂路でサッと15~15秒をやりましたが、動きは良かったですよ。近々トレセンへ戻ることになると思いますので、そのつもりで最終調整をしておきます」と話していました。なお、本馬は今週末にトレセンへ入厩の予定です。

2016年4月13日(水)
 滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南にて調整中。坂路をキャンターで3本というメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「トモの疲れはレース後だけで、今は回復しています。獣医師にも診てもらいましたが、『まったく問題ない』とのことですから、もう心配はないでしょう。今日はサッと15~15秒をやりましたが、動きは良かったですよ。近々トレセンへ戻ることになると思いますので、そのつもりで最終調整をしておきます」と話していました。なお、本馬は来週にトレセンへ入厩を予定しています。

2016年4月6日(水)
 滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南にて調整中。坂路をキャンターで2本というメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「先週こちらへ来ましたが、左トモに疲れが確認できました。元々トモが弱い馬で、疲れが溜まりやすいのですが、今回は少しダメージがありましたね。それでも、3日間楽をさせたところ、状態は回復してきましたので、今週からは乗り始めています。乗り始めてからもトモがクタッとなることはありませんし、特に問題なく進めていけそうです」と話していました。  

2016年3月31日(木)
 先週の中京では、速い馬場で前残りが続く中、スタートで出負けしてい、その時点で終わってしまったウインベントゥーラ。宮調教師は「奇数枠で先入れということで、最初は我慢していたのですが、スタート直前で少しソワソワしてしまったようです。先週の中京はとにかく馬場が速く、前が止まらなかったので、出遅れは痛かったですね。状態は本当に良かっただけに、残念です」と悔しそうにレースを振り返っていました。
 レース後は、脚元などにも問題はありませんが、間隔調整のため、昨日30日(水)にグリーンファーム甲南へ放牧に出ています。

2016年3月27日(日)
D.バルジュー騎手 スタートで横にヨレて出てしまい、出負けしてしまいました。今日は速い馬場で、まったく前が止まらないですからね。最後も伸びてはいるのですが、差を詰めることはできませんでした。うまく乗れずに申し訳ありませんでした。

宮調教師 とにかく今週の中京は時計が速く、前が止まらないですからね。ゲート五分ならまた違ったでしょうが、スタートで終わってしまいました。阪神の1400mという選択肢もあり、私の意見で1200mを使わせてもらったのに、こういう形になってしまい、申し訳ありませんでした。今後は節を溜めて、新潟開催辺りの出走になると思いますので、数週間放牧に出すことになると思います。

押田の目 先週までの中京はとにかく力が要り、時計の掛かる馬場だったのですが、今週からBコースになり、芝を刈ったとのことで、昨日からインの前残りの高速決着になっていました。枠も外目でしたし、今日の条件ではスタートを出たとしても、差し切るまでは難しかったかもしれません。それでも、このクラスは勝つ力はある馬ですし、なんとか夏の降級前にひとつ勝たせたいところです。

2016年3月24日(木)
 今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、21日(月)に坂路で追い切りがかけられ、4F54秒4、ラスト1F12秒6という時計を馬なりでマークしています。
 昨日23日(水)は坂路を楽走で1本乗られ、本日24日(木)には坂路で最終追い切りがかけられました。単走でスタートし、序盤は馬なりのままスイスイ進み、ラスト1Fだけ鞍上に軽く追われてゴールしていました。時計は4F52秒2、ラスト1F12秒4でした。
 宮調教師は「バッチリだね。今回放牧から戻ってきてからは坂路で好時計が出るようになっていますし、間違いなく状態はいいんです」と笑顔で状態を説明し、「この馬は1200mが嵌ると思うんです。前回だって直線でゴチャつかなければ、勝ち負けはあったと思いますし、今度は鞍上も2度目でトモの緩さなどの特徴も頭の中にしっかり入って、その中でうまく競馬をしてくれるはずです。あとは馬場だけですが、週末は雨はなさそうな予報ですし、良馬場なら結果はついてくると思います」と期待を語っていました。
 なお、午後からの出馬投票で今週の中京日曜7R芝1200mにバルジュー騎手とのコンビで出走が確定しています。

2016年3月17日(木)
 来週の中京日曜7R芝1200mにバルジュー騎手で出走を予定しているウインベントゥーラは、昨日16日(水)、本日17日(木)共に角馬場から坂路を普通キャンターで1本というメニューを消化しています。
 宮調教師は「前走後も反動はなく順調に来ています。次は1200mもジョッキーも二度目ですから、もう少しスムーズに流れに乗れるでしょうし、一発があってもおかしくないと思っています」と話していました。

2016年3月10日(木)
 先週の小倉「八代特別」では、初の1200mの流れにも戸惑いを見せず、ラストは狭いところから脚も使ったウインベントゥーラ。渡井厩務員は「1200mでも上手に競馬はできていましたが、やはりベストは1400mなのでしょうか。追い切りであれだけ動いて状態は本当に良かっただけに残念ですが、権利は取れたので、次はなんとかしたいと思います」とレースを振り返っていました。
 レース後は、大きなダメージもなく、昨日9日(水)から馬場入りを開始し、本日10日(木)も角馬場で乗り運動を消化していました。なお、次走は中2週で、3月27日、中京日曜7R芝1200mにバルジュー騎手で向かう予定です。
 宮調教師は「ジョッキーは『トモが緩くてバランスが悪い』と話していましたが、元々がそういうタイプの馬ですからね。1200mの流れにもしっかり対応はできていましたし、直線がスムーズならもっと前の着順はありましたよ。この距離で嵌りそうなイメージはありますし、次はジョッキーも2度目ですから大丈夫だと思います」と前向きに語っていました。

2016年3月5日(土)
D.バルジュー騎手 返し馬で感じましたが、トモが弱いところがありますね。それが影響して、スタートからグッとスピードに乗っていけないんです。さらには手綱を抱えていないと、前と後ろが連動しない感じで、走りのバランスが悪いんです。ですので、道中はしっかり抱えながら追走し、直線から追い出したのですが、そこからはいい反応を見せてくれましたね。課題もある馬ですが、いいモノは持っていそうですよ。こういうタイプですから、前半急かせると良くなさそうですし、ゆったり進んで、しまいを生かす競馬が合っているようにと思います。

押田の目 今週の最終追い切りでは荒れた馬場の時間帯で、自己ベストを更新したように、休み明けでもデキは非常に良かったと思います。初めての1200mがどうかだけでしたが、流れには乗れていたと思いますし、直線では少しゴチャゴチャしていましたから、それがなければもっと前の着順があったはずです。1200mが決して忙しい感じはありませんでしたし、今後も1200m~1400mを中心に使っていけば、すぐにチャンスは回ってきそうです。次走については、権利を獲りましたので、反動がなけば、中京開催で続戦の予定です。

2016年3月3日(木)
 今週の出走を予定しているウインベントゥーラは、、週末28日(日)に坂路で4F56秒8、ラスト1F12秒9という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日2日(水)に坂路にて行われました。単走でスタートし、前半は馬なりのままグイグイと進み、ラスト2Fはしっかり追われて、12秒3、12秒3という好時計をマークしています。全体時計も速く4F51秒7という好タイムでした。
 騎乗した調教助手は「あんなにタイムが出てるとは思いませんでした。自己ベストの時計ですね。息はまだ少し重いのですが、動きは良かったですよ」と追い切りに好感触を与えていました。
 また、宮調教師は「ハロー明けのキレイな馬場ではなく、かなり荒れた時間帯での時計ですからね。これはかなり優秀ですし、とにかくフットワークがもの凄く良かったです。ひと息入った休み明けというのはありますが、それでもこれだけ動ければ上出来でしょう。かねてから希望していた芝1200m使うことができそうですし、今回は大いにチャンスですね」と前向きに語っていました。
 そして本日3日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の小倉土曜12R「八代特別」芝1200mにバルジュー騎手で出走が確定しています。血統面からも距離短縮は歓迎ですし、今の好状態ならここでの勝利も期待でいます。

2016年2月25日(木)
 来週の小倉土曜12R「八代特別」芝1200mに出走を予定しているウインベントゥーラは、バルジュー騎手との初コンビが決まっています。
 先週末21日(日)には坂路で4F55秒8、ラスト1F13秒5という時計を馬なりでマークしており、昨日24日(水)には坂路で1週前追い切りがかけられました。格下の3歳未勝利タガノキングパワーとの併せ馬でベントゥーラが追走でスタートしますが、最後は僅かに先着を果たしています。時計は4F53秒7、ラスト1F13秒4でした。
 騎乗した増井調教助手は「まだ動きが重いですね。もう1週間あるので、良くなってくるとは思いますが」と慎重な構えを見せますが、一方で担当の渡井厩務員は「今までもそうでしたが、完璧な状態でなくともレースに行けばしっかり力を出してくれるタイプ。状態面は心配ないと思います。小倉の芝1200mという条件もこの馬には合いそうですし、ここで好走して次に繋げたいですね」と期待を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日25日(木)は角馬場での乗り運動をこなしていました。

2016年2月18日(木)
 昨日17日(水)に栗東トレセン・宮厩舎へ帰厩したウインベントゥーラは、馬場入り初日となる本日18日(木)は坂路を楽走で1本というメニューで乗られていました。
 宮調教師は「帰厩後の馬体の雰囲気はいいですね。毛ヅヤも良く、体調の良さも感じます。歩様等もまったく気になりませんし、すぐにピッチを上げていけると思います」と順調を語っていました。
 なお、復帰戦については、再来週の3月5日、小倉土曜12R「八代特別」芝1200mを予定しています。

2016年2月17日(水)
 本日17日(水)に滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南を出発、栗東トレセン・宮厩舎へ入厩しています。
 宮調教師は「フレグモーネの腫れは見た目にはもうほとんどわからないぐらいスッキリしていましたし、ペースアップ後も順調でしたのでトレセンへ戻すことにしました。この状態であれば、このままレースに向けて追い切りを積んでいくことができそうです」と話していました。

2016年2月10日(水)
 滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南にて調整中。坂路をキャンターで3本というメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「フレグモーネの影響はもう全くなく、先週末から週2回ペースでハロン15~15秒を行っています。休ませていた期間はそれほど長くありませんでしたし、動きも良い頃と比べても遜色ありません。今朝、宮調教師が視察に来られましたが、『そろそろ入厩させようか』とも話していましたし、いつでも送り出せるように準備しておきます」と話していました。
 なお、本馬は来週トレセンへ入厩する予定です。

2016年2月3日(水)
 滋賀県・甲賀にあるグリーンファーム甲南にて調整中。坂路をキャンターで3本というメニューで乗り込みを進めています。
 担当者は「この中間ハロン15~15秒までペースアップするプランもありましたが、まだ若干フレグモーネの腫れが残っていることを考慮し、宮調教師とも相談の上、今週末にスライドすることが決まっています。それでも歩様は全く異常ありませんし、坂路を3本というメニューも毎日順調にこなせています。追い切りをこなしていけば入厩も見えてくるはずですよ」と話していました。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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