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ウインハートビートの近況

ウインハートビートは昨年の最高成績は5着2回。
もっとやれて良い子だと思うんだけど、結果はイマイチ。まあ復帰戦は芝の短距離だろうけど、一度ダートを使って欲しいな。降級前に何とか勝ち上がりを。

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2016年12月21日(水)
 今週23日(金)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を出発、翌24日(土)に栗東トレセン・宮本厩舎へ帰厩予定です。
 ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「出発前日の明日22日(木)に坂路で追い切りを行う予定です。急遽決まった今週の入厩ですが、中間も何の問題もなく、いつでもペースを上げられる態勢は整っていましたし、ある程度動ける状態で送り出せるかと思います。馬体重は490キロです」と話していました。

2016年12月14日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「引き続き順調で体調面の陰りも感じられません。いつでも追い切りに以降できる態勢は整っていますが、次走までまだ時間がありますので、今はこれ以上調子を上げないように調整している段階です。馬体重は490キロです」と話していました。



2016年12月7日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り出し後も特に問題なく、馬の調子自体も悪く感じられません。進めようと思えばいつでもペースアップができる態勢ですが、条件的にしばらく節を空けないと使わせてもらえませんからね。年末あたりまでは普通キャンターの調整になるかと思います。馬体重は491キロです」と話していました。

2016年11月30日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週26日(土)にこちらへ到着していますが、レースのダメージもそれほど感じませんし、特に問題のない状態です。間隔調整ということでまだ具体的な帰厩時期は決まっていないようですが、馬体を緩ませないように本日30日(水)からは乗り込みを開始しています」と話していました。

2016年11月24日(木)
 先週の福島では、1200mの流れにも対応できたものの、最後は馬場の悪い内側で脚を伸ばせなかったウインハートビート。レース後は、脚元などに問題はありませんが、次走までは間隔を空けなければいけないため、26日(土)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ移動します。
 宮本調教師は「休み明けでも、厩舎でしっかり乗り込みましたし、状態は良かっただけに、次走の権利も外してしまって申し訳ありませんでした。ダメージはなく、できれば使っていきたいですが、冬場の芝の短距離戦は権利を外すと当分出られませんからね。年明けの出走を目標に、また牧場で乗り込んでおいてもらおうと思います」と悔しそうに話していました。

2016年11月19日(土)
吉田隼人騎手 「この距離は忙しいかもしれない」と聞いていましたが、スタートダッシュも良く、対応はできていました。4コーナーでも手応えはありましたし、今日は外が伸びる馬場だったので、なるべく外に持ち出したかったのですが、ずっと横に張られて外に出すタイミングがありませんでした。うまく外に出せていれば、もっとやれたと思います。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 当初は京都のマイル戦を予定していましたが、想定外の除外対象となり、この福島1200mを使うことになりました。ベストの条件ではなく、追走に苦労するかもしれないと危惧していましたが、思いのほか流れに乗れたことは収穫でした。今日はハートビートの苦手は道悪になってしまいましたし、馬場のキレイな外へ出せなかったのも敗因のひとつだと思います。厳しい条件の中、そこまで大きく負けていませんから、決して悲観する内容ではなかったとは感じますが、この時期の芝の短距離は権利を外してしまうとなかなか出られないため、おそらく今後は再び放牧に出ることになりそうです。

2016年11月17日(木)
 今週の出走を予定しているウインハートビートは、週末13日(日)は坂路で4F59秒7、ラスト1F12秒7と軽めのところを乗られていました。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日16日(水)に坂路にて行われました。単走でスタートし、2F目からジワッとピッチを上げると、ラスト1Fはビッシリ追われてフィニッシュしています。時計は4F53秒6、ラスト1F12秒9でした。
 安井調教助手は「先週の動きが物足りなかったので、今週もある程度やるつもりでいました。ですので、日曜日はそこまでやらずに、今日に備えたというわけです。先週とは違って、追ってからの反応が良かったですし、間違いなく状態は上向いていると感じます。休み明けになりますが、ここまでしっかり乗り込んだので、力は出せる状態ですよ」と状態面には自信を持っていました。
 そして本日17日(木)はプール調教を消化し、午後からの出馬投票に臨みます。当初は、今週の京都日曜7R芝1600mにシュタルケ騎手で予定してましたが、そこが除外対象だったため、今週の福島土曜9R芝1200mに切り替え、吉田隼騎手で出走が確定しています。
 宮本調教師は「10節で除外になるとは想定外でした。来週まで待っても適鞍はありませんから、今週の福島へ行くことにしました。1200mはベストではありませんが、中京で対応はできていましたし、1800mよりは向いていることは確かです。なんとかいい結果を出したいですね」と福島になった経緯を説明していました。

2016年11月10日(木)
 来週の京都日曜7R芝1600mにシュタルケ騎手で出走を予定しているウインハートビートは、週末6日(日)にも坂路で4F57秒7、ラスト1F12秒7としまい重点で追い切りが行われています。
 今週は、昨日9日(水)に坂路で追い切りがかけられました。単走でスタートし、ラスト1Fはビッシリ追われてフィニッシュしています。時計は4F53秒7、ラスト1F13秒1でした。
 安井調教助手は「前を行くウチの厩舎のジャンダラリンという2歳馬がしまい12秒4でしたからね。そうなると馬場のいい訳はできませんし、ラストはちょっとだらしなかったですね。最近は追い切りで動くようになっていただけに、今日の動きはちょっと物足りませんでした」と追い切り内容に首を傾げ、「休み明けでまだ少し重いのかもしれませんので、この後はもう少し攻めて、最終調整を行いたいと思っています。それでも、前回よりは硬さはなく、馬体はフレッシュですから、あと1週間で中身をしっかり作っていきます」と話していました。
 なお、追い切り明けの本日10日(木)はプール調教を消化していました。

2016年11月3日(木)
 次走へ向けて調整を進めているウインハートビートは、週末30日(日)にはしまい重点の追い切りがかけられ、坂路で4F57秒8、ラスト1F12秒5という時計を馬なりでマークしています。
 今週は、昨日2日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。この日もしまい重点の予定で、前半はかなりゆっくり入ると、ラスト2Fは馬なりのままペースを上げてフィニッシュしています。時計は4F55秒2、ラスト1F12秒6でした。
 安井調教助手は「先週はビッシリやってもラストはそこまで時計が出ませんでしたが、今日はラストだけとはいえ、馬なりで楽に上がっていきました。今は硬さが感じられず、いい状態だと思いますので、なんとか1、2戦のうちに結果を出したいですね」と話していました。
 そして本日3日(木)はプール調教を消化していました。なお、次走は11月20日、京都日曜7R芝1600mにシュタルケ騎手とのコンビで出走を予定しています。

2016年10月27日(木)
 前走後は近場で放牧に出ていたウインハートビートが、先週末21日(金)に栗東・宮本厩舎へ入厩しており、23日(日)には坂路で4F58秒1、ラスト1F12秒7という時計をマークしています。
 今週は、昨日26日(水)は坂路で追い切りがかけられました。単走でスタートし、道中は馬なりで進み、最後の1Fは一杯に追われてゴールしています。時計は4F54秒0、ラスト1F13秒0でした。
 安井調教助手は「放牧に出す前は硬さがあって、疲れが感じられましたが、今はそれがなくなってフレッシュな状態です。元気もいいですし、追い切りの動きも悪くありませんでしたよ。この馬は使い込むと硬くなってくるので、個人的には休み明けから3戦目くらいまでが勝負だと思っています。そういう意味でもリフレッシュした今回は、初戦からいいところを見せたいですね」と話していました。
 そして本日27日(木)は運動のみで様子が見られていました。なお、次走は11月20日、京都日曜7R芝1600mへ向かう予定です。

2016年10月19日(水)
 滋賀県・信楽の信楽牧場にて調整中。ダートコースにて、ダク2000m、キャンター3600mを消化しており、21日(金)に栗東・宮本厩舎へ入厩の予定です。
 担当者は「長針治療を行ってからは、硬さも解消されてきましたし、状態は上向いてきました。キャンターでの動きも軽快ですし、疲れは取れたと思いますよ。馬体重は前走と比べて、そこまで大幅に増えてはいませんが、数字よりも大きく見せるのは体調がいい証拠でしょう」と話していました。

2016年10月12日(水)
 滋賀県・信楽の信楽牧場にて調整中。ダートコースにて、ダク2000m、キャンター3600mを消化しています。
 担当者は「やはりまだ硬さが気のなるので、先週の金曜日に長針治療を行ったところ、今週の調教では硬さが取れてきました。獣医師によると、『それほど傷んでいるわけではない』とのことでしたが、硬さは少し解消されたので、治療の効果はあったと思います。体もふっくらしてきましたし、これで入厩へ向けて進めていけると思います」と話していました。

2016年10月5日(水)
 滋賀県・信楽の信楽牧場にて調整中。ダートコースにて、ダク2000m、キャンター3600mを消化しています。
 担当者は「キャンターでのペースは少しずつ上げて乗っています。普段はやはり硬さは目立ちますが、それでも速いところへいくと気にならなくなりますし、こちらへ来た時と比べたら、疲れは取れていると感じます。カイバ食いも問題なく、体つきも良くなってきましたよ」と話していました。

2016年9月28日(水)
 滋賀県・信楽の信楽牧場にて調整中。ダートコースにて、ダク2000m、キャンター3600mをを消化しています。
 担当者は「先週22日(木)から軽く乗り始めてみました。乗り始めは、そこまで疲れはないかなと思いましたが、キャンターを続けてきたところ、右肩に少し硬さが見られました。まだ、そこまでペースを上げていない中でのこの硬さですから、やはりレースのダメージはあったのかもしれません。昨日、筋肉注射で治療を行ったところ、今日の歩様はだいぶ回復しましたよ」と話していました。

2016年9月21日(水)
 滋賀県・信楽の信楽牧場にて調整中。ウォーキングマシンを消化しています。
 担当者は「宮本調教師からは『疲れがあるので、少し楽をさせて欲しい』と言われていますので、現在はまだウォーキングマシンで様子を見ています。脚元などには不安はありませんが、硬さはありますし、牡馬にしてはカイバ食いも遅いので、やはりレースの疲れはあるのかもしれません。それでも、週末には軽く試し乗りをしてみて、問題ないようなら、少しずつ進めていきたいと思っています」と話していました。

2016年9月15日(木)
 先週の阪神では、好位のインで進めたものの、直線ではまったく伸び脚を見せられなかったウインハートビート。安井調教助手は「追い切りではあれだけ時計が出ていましたし、下が柔らかい坂路で乗っている分には、特に硬さなどは目立たなかったのですが・・・。ただ、元々が硬い馬ですし、レースを使って行くとそれが目立ってはきますので、この馬はフレッシュな時の方が走るのかもしれませんね。いい状態で出走させられず、申し訳ありませんでした」と頭を下げていました。
 レース後は、本日15日(木)までは運動のみで様子が見られ、明日16日(金)に滋賀県の信楽牧場へ放牧に出る予定となっています。

2016年9月10日(土)
高倉稜騎手 前走も少し硬さがあり、疲れが出始めているのかなとは思っていました。その後は厩舎がうまく調整はしてくれたようですが、やはり疲れはありましたね。トモが入ってこないので、スタートしてすぐにバランスを崩してしまいました。それでもインの番手でうまく進められて、逃げて目標にされるよりはかえっていいと思っていました。直線でもキレイに内が空いて、伸びてくださいと言わんばかりの状況でしたが、追ってからの反応はありませんでした。トモに力が入らないので、ハミにモタれて走ってしまい、道中は溜めが効きませんでしたし、バランスを崩す場面もありましたから、今日は仕方ないと思います。しっかり立て直せば違うはずですよ。

宮本調教師 馬体重は絞れたものですから、まったく心配はしていませんでしたが、疲れが残っていたようですね。夏の小倉に輸送で持っていくのは馬にかなりの負担になりますし、回復したと思っても、やはり取り切れていない部分もあったのかもしれません。いい状態で出走させられず、すみませんでした。今後はひと息入れて立て直したいと思います。

押田の目 連続掲示板で軌道に乗ってきましたし、今日は開幕週の馬場で好枠ももらえましたから、期待を持ってレースに臨みました。しかし、スタートして行き脚がつかず、ラストも見せ場すら作れない厳しい内容になってしまいました。直前の追い切りでも好時計を出していて、前走の疲れは取れたと判断していましたが、やはりこちらの想像以上に、暑い小倉でのレースはダメージになっていたのかもしれません。それでも、このクラスでやれることは近2走で証明していますし、しっかり立て直して来年夏のクラス編成前までにひとつ勝たせたいところです。

2016年9月8日(木)
 今週の出走を予定しているウインハートビートは、昨日7日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、2F目から12秒台のラップを刻むと、最後も一杯に追われて12秒7を計時。全体時計も4F52秒5でした。
 宮本調教師は「以前はタイムが出ない馬だったのに、先週といい、今週といい、普通に好タイムが出るようになりましたし、馬が成長していますね。開幕週という条件もいいですし、あとは雨さえ降らなければいい勝負ができるのではないでしょうか」と笑顔で話していました。
 また、安井調教助手は「とにかくカイバ食いが良く、この中間少し太いかなとも感じたので、今週もビッシリやっておきました。間隔が詰まっているなら軽めでもいいのでしょうが、中3週と間隔も空いていますので、しっかり追って仕上げました。先週は併せ馬だったので速いタイムが出たのかなと半信半疑でしたが、今日は単走でこのタイムならもう本物でしょう。状態は良さそうですし、能力的にこのクラスは勝てる馬だと思いますので、ここでいい競馬を見せたいですね」と話していました。
 そして本日8日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の阪神土曜12R芝1600mに高倉騎手で出走が確定しています。

2016年9月1日(木)
 来週の阪神土曜12R芝1600mに高倉騎手で出走を予定しているウインハートビートは、週末28日(日)に坂路にて追い切りがかけられ、馬なりで4F56秒5、ラスト1F12秒7という時計をマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日31日(水)に坂路にて行われました。相手は古馬1000万下ノーブルマーズで、ハートビートが追走してスタート。最初の2Fでスッと相手に追い付くと、最後は一杯に追われましたが、半馬身ほどの遅れでゴールしています。時計は4F52秒3、ラスト1F12秒8でした。
 安井調教助手は「相手はGIIで3着がある馬で、稽古も動きますからね。それを追い掛けて、ほぼ併入まで持ち込んだわけですから、褒めていい内容だったと思います。以前は時計も出なかった馬が、好時計でしっかりしまいもまとめていますしね」と追い切りに高評価を与え、「中3週としっかりと間隔を取ったことで、前走の疲れもしっかり取れました。次はマイルに距離が短縮され、開幕週のキレイな馬場なら楽しみはあると思います」と前向きに話していました。
 なお、追い切り明けの本日1日(木)は軽めの運動を消化していました。

2016年8月25日(木)
 次走の阪神開催までは時間がたっぷりあるウインハートビートは、今週は軽めの調整。昨日24日(水)、本日25日(木)ともに坂路を楽走で1本消化していました。
 安井調教助手は「トレセンを空けていたこともあって、先週の乗り出しは自分が乗っておらず、今週23日(火)から跨りました。この中間は替わりに乗っていた者から『少しトモに疲れがある』と聞いていましたが、先週一杯楽をさせたことで、その疲れは回復したようですよ。乗った感じでは前走前とほとんど変わらない様子でしたから」と順調を報告していました。
 なお、次走は9月10日、阪神土曜12R芝1600mに高倉騎手で向かう予定に変更はありません。

2016年8月18日(木)
 先週の小倉では、好スタートからハナを奪ったものの、2番手の馬にずっとピッタリ来られる厳しい展開で、最後は止まってしまったウインハートビート。レース後は、若干の硬さがあるものの、脚元などには問題はなく、明日19日(金)から乗り運動を行う予定です。なお、次走は中3週で、9月10日、阪神土曜12R芝1600mに高倉騎手で向かう予定となっています。
 前川調教助手は「厳しい展開でしたが、あそこでバッタリ行かず、掲示板を確保するあたり、力を付けていますね。やはり1800mは少し長い印象ですから、次は阪神の1600mというのはいい条件だと思います。開幕週というのもこの馬にはプラスですしね。500万は勝てる力はありますし、なんとか来年のクラス編成の前までにしっかり勝たせたいところです」と話していました。

2016年8月14日(日)
高倉稜騎手 1200mを使った後から、ドンドン行きっぷりが良くなっていますし、今日も無理せずハナに立てました。ただ、10番の馬にずっとピッタリ来られたのは誤算でしたね。向こうも前半からかなり行く気になっていたので、行かせて2番手でも良かったのですが、こっちが内枠でしたので、あれ以上引っ張るわけにはいきませんでした。道中、息がまったく入らない展開でしたし、あれだと最後に響いてしまいます。距離はやはりマイルくらいがいいだけに、余計にあのロスは厳しかったですね。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 夏場ですが、目立った疲れもなく、とにかくカイバ食いがいいので、小倉まで輸送してもプラス体重になるほどでした。ギリギりの距離ですから、内々をロスなく回るためにも、無理せずハナを奪えたのはベストな形でしたが、道中ずっとぴったり来られたのは痛かったです。それでも、最後はバッタリ止まらず掲示板を確保しているわけですから、やはり力は付けています。今後については、もう一度小倉開催で芝1800mを使う案も出ています。距離は少し長いのかもしれませんが、単騎でスムーズに逃げられたり、自分のリズムで走れたりすれば、勝つ可能性もあると思います。

2016年8月11日(木)
 今週の出走を予定しているウインハートビートは、週末7日(日)に坂路で追い切りがかけられ、4F56秒3、ラスト1F12秒7という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日10日(水)に坂路で行われました。単走でスタートし、前半2Fは馬なりで進むと、後半は強めに追われてフィニッシュしています。時計は4F52秒6、ラスト1F13秒0でした。
 安井調教助手は「あまり攻め馬駆けしないと聞いていましたが、道中の行きっぷりもいいですし、普通にいい動きですよ。この暑さで体調面が心配にはなりますが、カイバ食いも落ちずに、元気もあります。いい状態だと思います」と好状態を説明し、「あとは距離でしょうね。2歳の時は1800mでラストは止まっていましたし、馬体を見ても本質的には長いところではないような気がします。ただ、あの時よりも馬は成長していますし、今回は金曜日に小倉入りとなるので、早めに入って落ち着いていれば、距離もこなしてくれるのではないかと期待しています」と話していました。
 そして本日11日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の小倉日曜9R「筑後川特別」芝1800mに高倉騎手で出走が確定しています。

2016年8月4日(木)
 来週の小倉日曜9R「筑後川特別」芝1800mが視野に入っているウインハートビートは、引き続き高倉騎手とのコンビが決まっています。今週は、昨日3日(水)、本日4日(木)共に坂路を楽走で1本消化していました。
 安井調教助手は「今回から担当させていただくことになりました。よろしくお願いします」と丁寧な挨拶があり、「兄のマイネルアクロスを担当していましたし、ハートビートも2歳の時に担当者の替わりに小倉へ連れていったことはあるんです。この血統には縁がありますね。ハートビートに乗ったのは今回が初めてでしたが、すごくいい背中をしていますよ。体調も良さそうですし、次走は楽しみですね。500万は近いうちに勝てると思います」と笑顔で語ってくれました。

2016年7月28日(木)
 先週の中京では、スタートを決めて先団で競馬を進めると、直線でもしぶとく脚を使い、掲示板に載ったウインハートビート。レース後は大きなダメージはなく、本日28日(木)から坂路で乗り始めています。
 担当の厩務員は「とにかくカイバ食いが良く、レース後にすぐに体重は戻っていましたし、そこからさらに増え続けています。状態がいいから、食べたものがしっかり実になっているのでしょう」と状態を説明していました。
 また、前川調教助手は「この距離をこなせたのは収穫でしたね。以前と違って落ち着きも出てきたので、距離の融通も効くようになってきたのでしょう。今、状態がいいですし、小倉の芝1800mでも楽しみはあると思います」と話していました。
 なお、次走については、中2週で8月14日、小倉日曜9R「筑後川特別」芝1800mへの出走が視野に入っています。

2016年7月23日(土)
高倉稜騎手 前回は返し馬でテンションが高かったのですが、一度使って逆に落ち着きが出ていましたね。前走で1200mの流れを経験した効果で、今日は無理せず前で流れに乗れました。後続が早く来ることもなく、展開に恵まれたところはありますしたが、それでも坂を上がってからもまた伸びていましたからね。ベストは1400mかと思っていましたが、今日の感じならむしろ1600mの方がいいでしょうね。次は小倉開催で1200mか1800mとなると、間違いなく1800mの方が好走のイメージが湧きます。このクラスでもやれる馬ですし、次はさらに着順を上げたいですね。

押田の目 厩舎サイドも「ベストは1400m」と話しており、今週は日曜日の1400mが本線でしたが、出走枠がなく、仕方なくこちらのマイル戦へ回りました。それでも、今日の内容を見ると1600mも全然こなせますし、むしろ先行争いが激しくならないということを考えれば、こちらの方が合っているかもしれません。この後は小倉で続戦を予定していますが、1600mで中京の坂もこなしたならば、平坦小倉の1800mまではこなせそうなイメージはあります。先手を奪ってスイスイ行ければ、勝利のチャンスもあるかもしれません。

2016年7月21日(木)
 今週の出走を予定しているウインハートビートは、先週末11日(日)に坂路で4F55秒5、ラスト1F13秒5という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは昨日20日(水)に坂路にて行われました。同厩舎の2歳未勝利ナインゴランとほぼ同時にスタートし、大きく後ろから2歳OPシーハリケーンが追走する形でスタート。前半はかなりゆっくり入り、残り2F過ぎから鞍上が軽く仕掛けると、ナインゴランは付いてこれずに後退。最後は余力残しでシーハリケーンの追撃も押さえて3馬身の先着でゴールしています。時計は4F57秒3、ラスト1F12秒7でした。
 前川調教助手は「週末もやっているので、今日はしまい重点でしたが、いい動きでしたよ。この中間も雰囲気はいいですし、休み明けの前走を使っての上積みもありそうです。あとは1400mの良馬場で内枠でという、ベストの条件で走らせてあげたいですね。色々と条件がつく馬ですが、嵌ればやれる力はありますから」と好条件での出走を願っていました。
 そして本日21日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で今週の中京日曜12R芝1400mに投票を予定していましたが、そこは3節のハートビートには枠はなかったため、今週の中京土曜12R芝1600mに切り替え、そこに高倉騎手で出走が確定しています。

2016年7月14日(木)
 来週の中京日曜12R芝1400mに出走を予定しているウインハートビートは、引き続き高倉騎手とのコンビで向かう予定です。今週は、時計を出さず、昨日13日(水)、本日14日(木)共に坂路を楽走で1本消化しています。
 前川調教助手は「変わりなく順調ですし、前走でしっかり仕上がっていて、息もできているので、追い切りは週末からでいいと思います。カイバもしっかり食べて、馬体重も変わりありませんし、来週なんとか使いたいですね。1400mは少し頭数が多いようですし、そこで除外となってしまうと、翌週からは小倉開催になり、また1200mになってしまいますからね。1200mも対応できないことはありませんが、もう少し経験が必要だと思いますし、ベストの1400mでの走りを見てみたい気がします」と話していました。

2016年7月7日(木)
 先週の中京では、外枠から後手を踏んだものの、道中は徐々に押し上げる脚も見せたウインハートビート。着順は悪かったですが、勝ち馬からは1秒も負けていませんし、初の1200m、休み明け、不利な外枠ということを考慮すれば、決して悲観する内容ではありませんでした。
 レース後は、大きなダメージはなく、5日(火)からプール調教を消化し、本日7日(木)は坂路を楽走で1本乗られていました。
 担当の厩務員は「疲れもなく、元気一杯ですよ。連闘で行ってもいいくらいの状態です」とレース後の状態を語り、「決してベストとは言えない1200mであれだけ頑張れたんですし、1400mならもっと前進はあるはずですよ」と前向きに話していました。
 なお、次走は中2週で7月24日、中京日曜12R芝1400mへ向かう予定です。

2016年7月2日(土)
高倉稜騎手 外枠でしたので、スタート次第では一旦下げて内に入れようと思っていました。ゲートは悪くなかったのですが、さすがに古馬で1200mを使っている馬は出脚が速かったので、一旦下げる選択をしました。しかし、思いのほか馬群が固まってしまって、内に入れるまでに時間を要してしまいました。結局コーナーも外目を回らされてしまいましたし、その分最後は前との差を詰められませんでした。それでも最後まで止まっていませんし、内枠だったらもう少し着順は上がっていたはずです。距離は1600mまではこなせるかもしれませんが、1400mくらいがベストだと思います。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

押田の目 前回が太目の仕上がり途上でしたから、予定通りのマイナス16キロでしたし、今回はトレセンでじっくり進めたこともあり、好仕上がりでのレースだったと思います。さすがに初めての古馬相手で、初の1200mの外枠という厳しい条件だったため、最後は差を詰められませんでしたが、勝ち馬からは1秒も負けていませんし、決して悲観する内容ではなかったと感じます。今日でも1400mで内枠だったら、掲示板くらいは間違いなく狙えたはずです。この後は使った上積みもあると思いますし、レースを使いつつ、このクラスは通用してきそうです。あとは良馬場が絶対条件なので、天気なども含めて、好条件のレースを狙って使っていきたいところです。

2016年6月30日(木)
 先週の競馬を回避し、今週の出走をスライドしたウインハートビートは、昨日29日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。テンの1Fはゆっくり入ると、その後は馬なりのままスーッとペースを上げ、ラストの1Fだけ鞍上に追われてゴールしています。時計は4F54秒8、ラスト1F12秒4でした。
 騎乗した前川調教助手は「いい動きでしたよ。最後まで集中力も続いていますし、この中間の稽古は凄くいい雰囲気です」と状態を語り、「結果的に先週の馬場では厳しかったでしょうから、使わなくて正解だったと思います。休み明けで古馬との初対戦になり、楽な戦いではないと思いますが、今回は太め感もなく仕上がっていますし、今の状態でどれだけやれるかを見てみたいですね」と話していました。
 そして本日30日(木)は軽めの運動をこなし、午後からの出馬投票で、最終的に今週の中京土曜8R芝1200mに高倉騎手で出走が確定しています。
 宮本調教師は「当初は土曜日の1600mを予定していましたが、そこは特別レースでメンバーも強いですからね。距離は1400mがベストだとは思いますが、中京は直線も長いですし、1200mにも対応できるのではないかと思っています。まずはメドの立つ競馬を期待しています」と控えめに話していました。

2016年6月23日(木)
 今週の出走を予定しているウインハートビートは、週末19日(日)にも坂路で追い切りがかけられ、4F55秒5、ラスト1F13秒0という時計を馬なりでマークしています。
 レースへ向けた最終追い切りは、昨日22日(水)に坂路にて行われました。単走でスタートし、前半がかなりゆっくりめで入ると、ラスト1Fだけ強めに追われてゴールしています。時計は4F59秒1、ラスト1F12秒7でした。
 前川調教助手は「元々今週は軽めの予定ではありましたが、雨の影響で馬場が悪くなっていたので、前半は下を気にして進んでいきませんでしたね。先週、週末と馬場がいい時は自分からグイグイ進んでいくのですが、やはり下が悪いと影響が出るようです。そういう意味では週末の雨予報はかなり気になるところです。仕上がりに関しては、馬体に太め感もなく、息の入りもいいので、力は出せると思いますが、馬場状態次第というところでしょうか」と週末の天気を気にしていました。
 そして本日23日(木)は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票に臨みますが、最終的に週末の馬場状態を考慮し、今週の競馬を回避し、来週の中京土曜9R「御在所特別」芝1600mへスライドすることが決まっています。
 宮本調教師は「前走は仕上がりもありましたが、重馬場で嫌気が差し、気持ちが途切れたというのもあったと思います。気分良く行けないとモロい面がありますし、今週末はどうやっても馬場は悪そうですからね。来週、なんとかいい天気でやらせてあげたいですね」と話していました。

2016年6月16日(木)
 来週の阪神土曜9R「出石特別」芝1400mを高倉騎手で出走を予定しているウインハートビートは、週末12日(日)に坂路で4F56秒6、ラスト1F13秒7という時計を馬なりでマークしています。
 今週は、昨日15日(水)に坂路にて1週前追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利シーハリケーンで、ハートビートが大きく追走してスタートし、2F目からは12秒8、12秒4と速いラップを刻み、楽に相手を捉えると、ラストは一杯に追われ、3馬身ほどの先着でゴールしています。時計は4F52秒0、ラスト1F13秒0でした。
 宮本調教師は「あまり攻め駆けするタイプではないのですが、いい時計が出ましたね。おそらく自己ベストのタイムだったと思います」と追い切り時計に驚きを見せ、「ノド荒れに関しては、治療をしていますので、だいぶ息遣いなどは良くなってきました。前回大きく負けた時は体が太く、毛ヅヤも悪かったのですが、今回は馬体が絞れて動ける態勢にあるんです。これなら来週は少し期待が持てそうですよ」と前向きに話していました。
 また、前川調教助手は「今回から担当させていただき、以前との比較はできないのですが、稽古はあまり目立たないと聞いていたわりに、前半から行きっぷりが良くて驚きでした。それでいてラストも踏ん張っていましたし、想像以上にいい動きでしたよ。休み明けですが、息の入りもいいですし、体も太め感なく仕上がってきています。これなら来週は微調整程度で問題ないと思います」と話していました。
 なお、追い切り明けの本日16日(木)は軽めの運動で様子が見られていました。

2016年6月9日(木)
 入厩後は順調に調整が進んでいるウインハートビートは、昨日8日(水)に坂路で追い切りがかけられました。単走でスタートし、最初の2Fは15~15秒で進むと、その後も馬なりのままゆっくりとペースを上げ、軽めの内容でフィニッシュしています。時計は4F59秒5、ラスト1F13秒9でした。
 前川調教助手は「こちらへ来てから少し息遣いが悪かったので調べたところ、ノドが荒れているようなんです。ですので、今週は無理しない内容にとどめておきました。毛ヅヤに関しては、冬毛が抜けてきている段階ではありますが、前回はもっともっと悪かったと聞いていますからね。これからピッチを上げていけば、さらに良化してくると思います」と状態を説明し、「まだ緩さがあり、完成するのはもう少し先だと感じますが、姉のソワレと同等か、もしくはそれ以上のポテンシャルは感じます。大事に育てていきたい馬ですね」と期待も語っていました。
 なお、本日9日(木)は軽めの運動を消化しており、次走は6月25日、阪神土曜9R「出石特別」芝1400mを高倉騎手との初コンビで出走を予定しています。

2016年6月2日(木)
 前走の大敗後は、放牧で立て直しを図っていたウインハートビートが、昨日1日(水)の検疫で栗東・宮本厩舎へ入厩しています。入厩翌日の本日2日(木)は坂路を楽走で1本消化していました。
 前川調教助手は「今回からハートビートを担当させていただきます。よろしくお願いします」と丁寧な挨拶があり、「前回の1戦は、この馬本来の力ではないと思いますので、しっかり調整していきます」と話していました。

2016年6月1日(水)
 昨日31日(火)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を出発、本日1日(水)に栗東トレセン・宮本厩舎へ帰厩しています。
 ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「出発前日の30日(月)には坂路でサッと追い切りをこなしました。時計的にもそれほど速くはありませんでしたが、未完成な部分が多いこの馬としては、それなりに頑張っていたと思います。まだ全体的な物足りなさは感じますが、十分に乗り込むことができましたし、現状では満足な状態で送り出せたと思います」と話していました。

2016年5月25日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週21日(土)には坂路でハロン15~15秒を行いました。動き、状態ともこの馬なりに上昇を感じますが、しっかり乗り込んできたことによる疲れの懸念もありましたので、追い切り後は3日間楽をさせて、本日25日(水)からは乗り込みを再開しました。今週末には追い切りを行い、来週の入厩に備えます」と話していました。
 なお、本馬は来週の入厩を予定しています。

2016年5月18日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週12日(木)には坂路でハロン15~15秒をこなし、今週も1本軽めに追い切りを行う予定です。まだ完成しているわけではなく、頼りなく感じる部分も少なくありませんが、以前よりも筋肉量が増して、動きもしっかりしてきたように、最近では充実も感じます。さらに状態を上げて入厩できるように調整していきます」と話していました。
 なお、本馬は再来週の入厩を予定しています。

2016年5月11日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「中間、一時的に下痢となり、体を減らしてしまいましたが、その後は体調を持ち直しています。先週末には坂路で15~15秒をこなしたようにもう心配はありません。急激な成長はありませんが、この馬なりに状態は良くなり、動ける態勢が整ってきました。今週末にも追い切りを行い、帰厩に備えておきます」と話していました。

2016年5月4日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週末30日(土)に坂路でハロン15~15秒を行いましたが、1週間前の同じ内容と比較すると、動きは確実に良くなっていました。ここに来てようやく状態が上がってきましたね。ここまで追い切りも何本かこなしながら徐々に態勢が整いつつあるので、そろそろ具体的に復帰戦を決めても良い時期だと思います」と話していました。

2016年4月27日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週末23日(土)には、坂路でハロン15~15秒を行いました。普段の走りは地味なタイプですが、やればそれなりに動くといった印象で、動きは悪くありませんでしたよ。その後もガタッと来るところもありませんし、あとはこれから本数を重ねていってどのような変化を示すかに注目です。今週末にも再び追い切りを行う予定です」と話していました。

2016年4月20日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週から運動量を増やし、少しずつペースアップもしてきたせいか、多少疲れを見せるようになってきました。ただ、まだ疲れが出るほどの調教量をこなしているわけではありませんし、ここを乗り越えないと良化は見込めないと思いますので、今週末に1本追い切って刺激を与えてみる予定です。何とか辛い時期をクリアしてほしいものです」と話していました。

2016年4月13日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「単走だと少し気を抜くような面もあるので、この中間からは併せ馬の調教も取り入れて気合いを乗せるようにしています。早速その効果も表れてきたのか、前向きさが出てきたのは良い傾向ですね。馬体も数字こそ前走時と変わりませんが、引き締まって筋肉のメリハリが出てきました。そろそろ追い切りも取り入れながら、復帰戦へとピッチを上げていきます」と話していました。

2016年4月6日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3~4本というメニューを消化しています。
 担当者は「騎乗再開後は蹄を気にすることはなく、歩様も以前に比べてスムーズになっています。ようやく不安がなくなり、どんどん進めていける状態になりましたね。このままペースアップを図っていきます」と話していました。 

2016年3月30日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「右前脚の蹄を気にしている素振りがあり、先週は3日間休ませて様子を見ました。今週に入り、乗り込みを再開しましたが、休ませた効果は十分あったようで、その後の歩様は全く問題なく、順調に乗り込みを続けています。乗り出し後、なかなか動きが上向かなかった原因は蹄にあったのかもしれません。来週からはペースを上げる予定で、あとは時間さえあれば、仕上げにかかることができそうです」と話していました。

2016年3月23日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「引き続き普通キャンターを中心に乗り込みを継続していますが、なかなか状態が上がってきません。少し蹄を気にしているような素振りがあり、それも走りに影響しているのかもしれませんが、まだペースを上げる段階に達していないことは確かです。相変わらずトモが甘く、前後のフットワークの連動性を欠くのもこの馬の課題ですね」と話していました。

2016年3月16日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「馬体は徐々に絞れつつありますが、まだ皮膚に厚さがありますし、良化はしているものの大きな前進とまではいきません。来週一杯までは普通キャンターでしっかり乗り込む予定で、早ければその後は追い切りも交えていけるかと思います」と話していました。

2016年3月9日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週からはようやく普通キャンターまでペースを上げていますが、相変わらず馬体はかなり太目に映るように本格的にペースアップするのはまだ先となりそうです。まずは体を絞り、しっかりと全身を使って走れるようになることが先決ですね」と話していました。

2016年3月2日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先月の疝痛は軽いものが一度だけでしたし、もう心配ありません。本日2日(水)から乗り込みを再開しました。楽をさせていた時期にはカイバ制限をしていましたが、馬体はその後もかなり太く映ります。もっと絞り込んでいく必要がありそうです」と話していました。

2016年2月24日(水)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンを消化しています。
 担当者は「19日(金)に到着したのですが、21日(日)に疝痛になりました。ただ、症状は軽く、ガスが溜まっただけでしたので、特に治療はせず、運動をするだけで回復へ向かっています。おそらく今週末からは騎乗運動を再開できると思います。ただ、かなり馬体は太いんですよね。そういう意味では、疝痛のため、カイバ制限をしている今、少し体が減ってくれるくらいの方がいいと思います」と話していました。

2016年2月18日(木)
 休養明け復帰戦だった先週の京都「こぶし賞」では、前半は行きっぷりよく先団でレースを運べたものの、3コーナーで急失速。タイムオーバーというまさかの結果に終わってしまったウインハートビート。レース後は心房細動や鼻出血などの異常も認められず、そのままトレセンへ帰厩しており、トレセンに戻ってからも獣医師の診察を受けましたが、一切の異常もなく、本日18日(木)までは連日引き運動をこなしています。
 宮本調教師は「先週は申し訳ありませんでした。レース後、全く異常がなかったのが何よりでしたが、前走はおそらく重い馬場に脚を取られ、体力を大幅に奪われてしまったこと。それと気の小さいところがある馬なので、内外から一気に交わされたことで怯み、やる気が途切れてしまったことも影響したと私は推測しています」と見解を述べ、「ひと叩きして状態が良くなりそうな次走を期待していただけに、ここで再放牧となり申し訳ありません。向こうで調整し、再び状態が上がってきた頃に入厩させたいと考えています」と今後のプランを話していました。
 なお、本馬は明日19日(金)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出る予定となっています。

2016年2月14日(日)
和田竜二騎手 スタート後の行きっぷりが良く、ハナに立とうという勢いでしたが、途中で急に手応えがなくなってしまって・・・。ゼーハーゼーハーという異常な息遣いも気になりましたし、馬場入り後のテンションもかなり高く、そのあたりも影響したのでしょうか。悪い馬場に脚を取られて走りづらそうにしていたのも確かですが、とにかく今日は参考外だと思います。いい馬ですし、まともならこんなことはないはずです。

小久保調教助手 心房細動かと思うぐらいの止まり方でしたが、そうではありませんでした。上がりの歩様にも異常は見られませんし、敗因はちょっと分かりません。ただ、ちょうど出入りが激しくなったところで失速してしまったように、あそこで馬の気持ちが途切れてしまったようにも感じます。臆病な馬ですし、前走の競馬を見ても、ハナかシンガリからという思い切った競馬のほうがこの馬には合っているのかもしれません。このような結果になってしまい申し訳ありません。

片山駿の目 帰厩後、調教時計が詰まってこないところを見ても、まだ本調子になかったのは確かですが、それが全てではないと思います。出遅れてモマれた前走もほとんど競馬に参加できませんでしたし、3コーナーで外から内へプレッシャーを受けたタイミングで急失速という今日の内容を見ても、モマれ弱さも競馬にかなり影響しているように感じます。それにしても止まり過ぎてしまったのは気になるところですから、まずは厩舎に戻ってしっかりと馬体のチェックを受けてもらうこととなっています。なお、今回のレースでタイムオーバー(1ヵ月間の出走停止)の勧告を受けてしまったため、この後は一旦放牧へ出る予定です。

2016年2月11日(木)
 今週の出走を予定しているウインハートビートは、先週末7日(日)にも坂路で単走追い切りを消化し、4F55秒0、ラスト1F12秒9という時計をマークしています。
 今週は昨日10日(水)に最終追い切りがかけられました。「息を作る目的と馬体も多少大きめに見えるので、コースで追い切ります」と説明する宮本調教師で、CWコースで併せ馬の内容。ハートビートが先行し、その後ろを3歳未勝利クインズフェザーという並びで道中を進み、最後の直線では両馬ともほぼ一杯に追われて、半馬身ほどハートビートが遅れたところがゴールでした。時計は6F87秒3、ラスト1F13秒2でした。
 騎乗した小久保調教助手は「ずっと真後ろにピッタリくっ付かれていたので、道中はハミを噛みっぱなしでした。それも遅れの原因のひとつかと思います」と情状酌量の余地を説明しますが、「先週末の追い切りもほぼ一杯に近い走りでしたし、昨日の追い切りでも息遣いがもうひとつ。今回はいかにも休み明けといった印象を受けますし、割引きは必要でしょうね。気合乗りももうひとつですし、勝った時の状態と比べるとどうしても見劣ってしまいます。ここを一度使えば良くなってきそうな感じはありますけどね」とトーンは抑え気味でした。
 それでも、「今回は違うジョッキーに変わるので、それでまた違った面を見せてくれないかという期待は持っていますよ。次に繋がる走りを見せてほしいですね」と期待も語っていました。
 なお、追い切り明けの本日11日(木)は厩舎周りの引き運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の京都日曜9R「こぶし賞」芝1600mに和田騎手で出走が確定しています。

2016年2月4日(木)
 来週の京都日曜9R「こぶし賞」芝1600mを和田騎手で出走を予定しているウインハートビートは、先週末31日(日)にも坂路で追い切りを行い、4F57秒9、ラスト1F12秒9という時計を馬なりでマークしています。
 今週は昨日3日(水)に坂路で1週前追い切りがかけられました。単走で2F目から加速すると最後はやや一杯に追われて、4F54秒7、ラスト1F13秒3というタイムをマークしていました。
 追い切りに騎乗した担当の石原調教助手は「息遣いはまだ本物ではありませんが、それでも先週に比べればだいぶ動けるようになっていますね。来週にはある程度態勢が整うかと思います」と順調な仕上がりを口にし、「精神面も安定していて今のところ怪しい挙動も見せません。馬房でもこうしておとしくしていますが、意外と繊細な面も持ち合わせている馬だとも感じます。あと、跨っての個人的な印象としては、将来的にはダートも面白そうだと感じます」と特徴を説明していました。
 なお、追い切り明けの本日4日(木)は厩舎周りの引き運動をこなしていました。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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