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ウインハイラントの近況

ウインハイラントはデビュー戦で3着。
2戦目は勝ちあがりを期待して新潟まで観戦に行きましたが結果は3着。レジェンドセラーら上位馬の切れ味に負けた。
そして今度こその想いの3戦目も1頭強い馬がいて2着。

年明け入厩とのことですが明日あたりの移動かな?
10日競馬で来週あたり使うのかなと思いますが、鉾田での動きも抜群とまでいかないようですし叩いて東京開催で決めてくれそう。スケジュールを調整しとかないとね。

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2016年12月22日(木)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を4本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週17日(土)に坂路でハロン15~15秒を行い、今週末にも再び追い切りを行う予定です。完調にはもうひと息ですが、この馬なりにだいぶ状態は上がってきた印象です。馬体重は460キロと前走からかなり増えていますが、まるで太め感がないように、馬体も成長しているのでしょう。初戦から好勝負に持ち込めるようにさらに状態を上げていきます」と話していました。
 なお、本馬は年明けの入厩を予定しています。

2016年12月16日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週は明日17日(土)に坂路で追い切りを行う予定です。先週の追い切りではまだ馬にスイッチが入らず、思ったほど時計が出ませんでしたが、その後の動きには良化が感じられますし、次はもっと反応が良くなるはずです。休み明けとはいえ、初戦から結果を求めていきたい馬ですし、年明けの復帰戦を目指してじっくりと進めていきます。馬体重は455キロです」と話していました。



2016年12月9日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「昨日8日(木)にはハロン16秒程度までペースを上げましたが、今回の乗り出し後は全く問題なく順調に調教を積むことができています。来週からは本格的な追い切りに移行できる見込みです。体調を崩して休ませていた時はお腹がぽっこりと出て、完全にシルエットが崩れてしまいましたが、今はもうすっきりとした体つきで、逆にもう少し余裕を持たせようと調整しているところです。このまま順調なら年内の入厩も見えてきそうです。馬体重は452キロです」と話していました。

2016年12月2日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「この中間からハロン18秒までペースを上げています。乗り出し後は順調で、以前のように脚元がむくんでしまうこともありません。休んで期間が長い割には、さすがという動きを見せていますし、あとはどのタイミングで追い切りに移行できるかでしょう。馬体重は451キロです」と話していました。

2016年11月25日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本~3本というメニューを消化しています。
 担当者は「もう体調の心配はありませんが、一度は完全に緩ませてしまった馬なので、どこでペースを上げるかそのタイミングを見極めている段階です。それでも、動きに関しては病み上がりを感じさせないものがありますし、やはり能力は高いのでしょうね。今度こそ、何のアクシデントもなく次走まで無事に調整していきたいと思っています。馬体重は456キロです」と話していました。

2016年11月18日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り出し後もおおむね順調です。まだ脚には部分的に皮膚病が残っていて、運動後は下肢がむくむこともありますが、休ませた期間が長く、一度ゼロまでリセットしてしてしまいましたので、こういった症状が出てしまうのはある程度仕方がないことです。しばらくは軽めのペースでじっくりと進めていくしかないでしょう。馬体重は450キロです」と話していました。

2016年11月11日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を軽めに乗り込んでいます。
 担当者は「先週から今週にかけてウォーキングマシンの運動時間を延ばしてきましたが、調整は順調で、体調もだいぶ回復した印象です。昨日10日(木)から騎乗運動を再開し、本日11日(金)からは坂路にも入れています。今回はおそらく反動もなく、このまま順調進めていけそうな雰囲気ですが、馬体は完全に緩んでしまいましたので、じっくりと時間をかけて進めていくことになりそうです」と話していました。

2016年11月4日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンの運動を消化しています。
 担当者は「発疹は治まり、体調は順調に回復中です。馬も元気ですから、ウォーキングマシンの運動は継続して行っていますが、病み上がりですから、少なくともあと1週間ほどは軽めのメニューで様子を見る必要があるでしょう」と話していました。

2016年10月28日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンの運動を消化しています。
 担当者は「今週に入り、トモのむくみがだいぶ引いてきましたので、一昨日26日(水)には軽く乗り運動を行いました。ところがその翌日になると、今度は馬体に小さな発疹が出てしまったため、再びマシンの運動で様子を見ています。熱発もなく、馬にもぐったりした様子はありませんが、しばらくは楽をさせる必要がありそうです。かなり休ませている影響で、馬体はお腹がぽっこりと出て、完全に緩んでしまいましたので、復帰となると少し時間が掛かるものと思われます」と話していました。

2016年10月21日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンの運動を消化しています。
 担当者は「先週14日(金)に試し乗りを行いましたが、その日の午後になり、再びトモのむくみがぶり返してしまい、その後はウォーキングマシンで様子を見ています。原因は特定できていませんが、おそらくウイルス性のものだと思います。昨日、今日の段階でむくみはほぼ解消してきましたが、再発を防ぐためにもう少し様子を見た後、週明けあたりからペースアップを検討したいと思います。馬体重は461キロです」と話していました。

2016年10月14日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「順調なら今週にもトレセンへ入厩するプランもありましたが、先週末9日(日)に四肢がむくんでしまい、入厩は白紙となりました。それでもその後は日に日に症状が改善し、昨日13日(木)から軽めに乗り運動を再開し、本日14日(金)には坂路でも軽く乗り運動を行いました。まだ動かし始めの段階で、再入厩の時期などはまだなんとも言えないところではありますが、この後反動さえなければ、そう時間は掛からない見通しです。馬体重は455キロです」と話していました。

2016年10月7日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週4日(火)には坂路で軽く15~15を乗る予定でしたが、スイッチが入ってしまい、2F27秒程度の時計になってしまいました。やはり血統の影響なのか、この馬も油断できないところがありますね。その後の調教でも以前に比べて多少行きたがるような面が出てきましたが、この様子なら仕上がりは早いと思います。馬体重は460キロです」と話していました。
 なお、本馬は早ければ、来週にもトレセンへ入厩する予定です。

2016年9月30日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「前走後に出たソエや脚元の不安はもう問題なく、順調に乗り込むことができています。精神的にも徐々に落ち着きが出てきた印象で、動き自体も悪くありません。そろそろ調教のペースを上げていく予定ですが、仕上がりが早いタイプですし、順調なら来月中旬以降で入厩の目途が立ってきそうですよ。馬体重は460キロです」と話していました。

2016年9月23日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り込み再開後も順調で、先週末からは坂路にも入れて休まず乗り込んでいます。到着直後はかなりうるさく手を焼くことも少なくありませんでしたが、今はそれほどでもありません。脚元についても問題はなく、今後は様子を見てもう少し強めの負荷を掛けていくことができそうです。馬体重は448キロです」と話していました。

2016年9月16日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。軽めの乗り運動を消化しています。
 担当者は「先週8日(木)にこちらへ移動してきた際、左前球節に少し腫れがあり、右前のソエも触診で反応があり、少しかばうような歩様も見せていました。それでも、昨日15日(木)までウォーキングマシンの運動のみで楽をさせたことで、脚元の不安はほぼ解消されましたので、本日16日(金)には軽く試し乗りを行いました。結果、テンションが高く、歩様等の判断をしづらい状況でしたが、上がりも特に問題がなかったため、明日以降も軽い乗り運動を続けていく予定です。馬体重は430キロです」と話していました。

2016年9月8日(木)
 先週の新潟では、直線で一旦抜け出しにかかりましたが、最後は勝ち馬の決め手に屈し、2着に敗れたウインハイラント。金成調教師は「前走も前々走もそうでしたが、勝ち馬のいい目標になってしまったのが痛かったです。今回こそはと期待していたんですけどね」と敗戦に肩を落としていました。
 また、前走後の状態については「どうやら前走は一生懸命走ってきたようで、レース後は左前球節と背腰に疲れが感じられます。問題がなければもう一戦と考えていましたが、この様子を見ると、良い状態で次走へ向かうのは難しいと思いますし、ひと休みさせるタイミングだと思います」と放牧を決断し、本日8日(木)にビッグレッドファーム鉾田に放牧に出ています。

2016年9月4日(日)
津村明秀騎手 レースを使いつつテンションが上がってきましたし、今日は返し馬でもうるさかったですね。それでも、競馬に行くと折り合いはつくので、大きな影響はなかったと思います。控える競馬で、道中スムーズに行きましたし、直線に向いて前を交わすところまでは良かったんですけどね。隣を見たら、馬なりで並び掛けられていたので、さすがにあの馬に勝つのは厳しかったです。今日は相手が悪かったですね。でも、内容は良かったですし、すぐに勝つチャンスは回ってくるはずですよ。

押田の目 今日は前走のようにハナへは行かず、控えて競馬をする指示が出ていました。外枠から外々を回り、早めに前に並び掛け、3着馬もしっかり離していますから、内容的には非常に良かったと思います。あとは相手関係ひとつだとは思いますが、レースを使いつつテンションが上がってきたことは気になる点です。今日も装鞍所で軽い放馬があったそうですし、返し馬もジョッキーがかなり気を使っていました。なんとか次でしっかり決めて、一旦放牧でリフレッシュさせてあげたいところです。次走は馬体に問題がなければ、9月25日、中山日曜2R芝1600mへ向かう予定となっています。

2016年9月1日(木)
 今週の出走を予定しているウインハイラントは、昨日31日(水)に坂路コースで最終追い切りがかけられました。単走で前半3Fはゆっくりとしたペースで、ラスト1Fだけ馬なりのまま12秒6と脚を伸ばしてゴールしています。全体時計は4F56秒1でした。
 金成調教師は「デビューから3走目で、先週もしっかりやっていますので、これで態勢は十分に整いました。先週あたりから少しだけソエが出てきましたが、今は辛抱していますし、レースには影響がないレベルです。状態は良いと思います」と説明しています。
 続けて、「前走はジョッキーの判断でハナに立ちましたが、結果的に1、2着馬の格好の目標になってしまいました。初戦の内容から控えてもしっかり脚を使える馬ですし、あまり行かせる競馬ばかりすると、徐々に距離が持たなくなってくる心配も考えられますから、どこかで我慢を教えることも必要だと思っています。当日の作戦については、レースまでジョッキーともよく相談しますが、今回は距離も短縮されますし、控える競馬をさせるには良いタイミングだと思っています。ソエのこともあるので、そろそろ勝たせたいですね」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日1日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の新潟日曜1R芝1600mを津村騎手で出走が確定しています。

2016年8月25日(木)
 来週の新潟日曜1R芝1600mを津村騎手で予定しているウインハイラントは、昨日24日(水)は北馬場で乗り運動を行い、本日25日(木)は坂路で追い切りがかけられました。単走でスタートし、前半の2Fはゆっくり入り、後半から脚を伸ばすと、最後の1Fは強めに追われて11秒9という好時計でフィニッシュしています。全体時計は4F55秒9でした。
 金成調教師は「今日は私が美浦を離れているため、実際には見ていないのですが、乗った者によると『ラストの反応が抜群で、もの凄くキレた』とのことで、いい追い切りだったようです。この中間はテンションが上がることもありませんし、馬体もキープできています。順調に来週の競馬を迎えられそうです」と笑顔で話していました。

2016年8月18日(木)
 次走の9月4日、新潟日曜1R芝1600mまで、たっぷり時間があるウインハイラントは、昨日17日(水)、本日18日(木)はともに北馬場で普通キャンターを乗られています。
 金成調教師は「前走後も順調に来ています。相変わらずいい体つきを維持できていますし、来週からのペースアップでも十分に仕上がってくると思います。それでも馬は元気一杯なので、状態次第では今週末あたりから少しずつ時計を出していくかもしれません」と順調を語っていました。

2016年8月11日(木)
 先週の新潟では、逃げの手を打ち、マイペースの競馬でしたが、最後は上位2頭の決め手に屈し3着に敗れたウインハイラント。前走後は大きな問題なく順調で、本日11日(木)から軽めの騎乗運動で乗り込みを再開しています。
 調教助手は「トレセンの追い切りでは乗りやすい馬なので、レースであれだけ行きたがるとは思いませんでした。調教とレースでは少し違いがあるのかもしれませんね。前走は結果的に行く形になりましたが、個人的には先々に繋げるためにも、あそこは抑えて我慢を覚えさせてほしかったです。少しずつこなせる距離が短くなってしまわないかが少し心配なところです」と前走を振り返っていました。
 また、「完成度が高く、体もできている馬なので、今後は体をキープすることを重点に調整していきます。次あたりには勝ち上がらせたいですね」と今後を見据えていました。
 なお、今後は在厩のまま調整し、中3週で9月4日、新潟日曜1R芝1600mを引き続き津村騎手とのコンビで向かう予定です。

2016年8月6日(土)
津村明秀騎手 スタートして誰も積極的に行く姿勢を見せませんでしたし、あのまま引っ張ると、ガツンと引っ掛かりそうな気配もしたので、馬の行く気に任せてハナに行かせました。先頭に立った後、多少物見はしていましたが、折り合いはスムーズでしたし、いい感じで運べたんですけどね。この馬もよく脚は使っていますが、上位2頭の決め手が上でした。でも、やっぱりいい馬ですし、すぐに勝つチャンスが来ると思います。ただ、テンションの高さは少し心配ですね。前走より今回のほうが気合いが乗っていましたし、今後さらにうるさくなってきそうな気配も感じます。

金成調教師 2走目ということで、今日は前走よりもいくらか気合が入っていましたね。でも、これぐらいならまだ許容範囲内だったと思います。好位で溜めを効かせようと無理に手綱を引っ張っていれば、おそらく多少なりとも引っ掛かっていたと思いますし、ハナに行ったのは正解でしょう。ただ、今日は相手が少し強かったですね。気性面のことを考えると、距離は少し詰めたほうが競馬はしやすいでしょうし、次走は中3週で、9月4日、新潟日曜1R芝1600mに向かうことを考えています。

片山駿の目 初戦よりテンションは高めでしたが、それほどうるさくはなく、走りに影響するレベルではなかったと思います。初戦とは違い、自ら先手を取る形になりましたが、レース運びはいたってスムーズでしたし、力は出し切れた競馬でした。ジョッキーの言葉にもあるように、今日は上位2頭の強さを素直に認めるべきだと思います。ハイラント自身も最後までしっかり脚を使っていたように、勝ち上がりのチャンスは近いと言っていいでしょう。今後、落ち着きを維持できるかがひとつのカギと言えそうです。

2016年8月4日(木)
 今週末2戦目を迎えるウインハイラントは、予告通り、先週末からペースアップを開始。31日(日)には坂路を馬なりで4F57秒4、ラスト1F13秒0というタイムをマークしています。
 そして昨日3日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。2歳新馬コスモワンエイティを先導する形でスタートし、4コーナーでは内から一旦並びかけられますが、直線では相手が脱落気味になり、最後は馬なりのまま2馬身の先着を決めています。時計は4F54秒7、ラスト1F13秒4でした。
 金成調教師は「今朝は『5F70秒を切らないように』との指示。結果、5F71秒程度でしたから、やり過ぎずちょうどいい追い切りになりましたね。相手が思ったほど動けなかったこともありますが、ハイラント自身もいい動きでしたよ」と追い切りに高評価を与えています。
 また、「競馬を一度使ったことで、より体が引き締まりましたし、初戦以上に動ける態勢にあると思います。今のところテンションも高くなることはありませんし、あとは当日の気配次第でしょうね。ここでアッサリ勝つようなら今後の楽しみが広がりますね」と期待を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日4日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の新潟土曜1R芝1800mを津村騎手で出走が確定しています。

2016年7月28日(木)
 来週の新潟土曜1R芝1800mを津村騎手で予定しているウインハイラントは、昨日27日(水)、本日28日(木)はともに北馬場で普通キャンターを乗られています。
 金成調教師は「引き続き、状態はいいですよ。ただ、元々馬体が大きくない馬ですし、気性的にもあまりやり過ぎても良くないタイプなので、今週末に15~15を1本乗り、来週もサッと追い切ってレースへ向かいます」と順調を語っていました。

2016年7月21日(木)
 先週の福島では、スローの流れの中、後半はよく差を詰めて、センスの高さを披露したウインハイラント。前走後は本日21日(木)から軽めに乗り込みを再開しており、馬体のダメージもありません。
 金成調教師は「ジョッキーも結構惚れ込んでくれているようですし、今後が楽しみになるレースぶりでしたね。前走後も何も問題ありませんし、このまま次走を目指して調整していきます」と順調を語っていました。
 なお、次走は、中2週で、8月6日、新潟土曜1R芝1800mを津村騎手で予定しています。

2016年7月17日(日)
津村明秀騎手 1コーナーのところで少し窮屈になってしまいました、申し訳ありません。道中も空いたスペースを探しながらの競馬でしたが、ラストはいい伸び脚。背中がいい馬ですし、走りますね。ゲートはおとなしくしていましたが、聞いていたように、何かやらかしそうな雰囲気は感じますね。今後も注意は必要かと思います。また、是非よろしくお願いします。

金成調教師 この馬が一番強い競馬をしていたと思います。稽古で能力は感じていましたが、やはり走りますね。まともならすぐに勝ち上がれると思います。新馬戦にしては周りに沢山うるさい馬がいるパドックでしたが、この馬はある程度落ち着いていましたし、今日ぐらいのテンションなら何ら問題ないでしょう。あとはこれを使った後、どのように変化してくるかでしょうね。

片山駿の目 当日のテンションとゲートが課題でしたが、馬場入り後にややチャカつくところはあったものの、トレセンにいる時よりはマシで、課題をともにクリアしてレースに臨むことができたと思います。スローの前残り決着の中、後ろから内の荒れ気味の馬場を通って差を詰めた内容は優秀ですし、金成調教師の言葉にもあるように、着順以上に強い競馬をしてくれたと思います。カッとしやすい気性だけに今後のテンションの推移は気になりますが、間違いなく能力は高そうですし、早期勝ち上がりを期待です。

2016年7月14日(木)
 今週のデビューを予定するウインハイラントは、昨日13日(水)にWコースで追い切りがかけられました。単走で終始ゆったりとペースを上げ、4F59秒9、ラスト1F13秒5というかなり軽めの内容にまとめられています。
 金成調教師は「先週までにしっかりやってきているので、今週はこれで十分です。馬はしっかり出来ています」と好仕上がりを語っています。
 続けて、「中身はすごくいいモノがあると感じていますし、初戦からやれる手応えも持っていますよ。ただ、課題は当日のテンションやゲートですね。普段の素振りから当日は少しうるさくなりそうな気配がありますし、ゲートも落ち着いて立っていられないような面があります。落ち着いてさえいればポンとゲートを出てくれるので、平常心で当日を迎えたいところです」とレースに向けた意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日14日(木)は、軽めの乗り運動を行い、午後の出馬投票では、今週の福島日曜5R芝1800mを津村騎手とのコンビで出走が確定しています。

2016年7月7日(木)
 来週の福島日曜5R芝1800mを津村騎手でデビュー予定のウインハイラントは、先週末3日(日)に坂路で4F58秒8、ラスト1F12秒6という時計をマークしています。
 今週は、昨日6日(水)には1週前追い切りがかけられました。戸崎騎手騎乗の2歳新馬マスラオ、3歳未勝利ウラワザとともにスタートし、3頭の最内を回ったのがハイラント。5Fからペースアップし、直線入り口で3頭併せの形となると、直線はほぼ差がなく3頭団子状態でゴールを迎えましたが、手応えが一番優勢だったのがハイラントでした。時計は5F66秒2、ラスト1F13秒2でした。
 金成調教師は、出てきた時計を確認するなり、「予定より結構速くなってしまいましたね」と不満を口にしますが、「でも、この時計をほぼ馬なりで動けるのだから大したものです」と感心した表情を見せ、最後には「ゲートも含めて、気性的にちょっと危ういところがあるのが課題ですが、能力は高そうです。きっと走ると思いますよ。来週が楽しみですね」と期待を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日7日(木)は、軽めの乗り運動を行っていました。

2016年6月30日(木)
 先週、晴れてゲート試験をパスしたウインハイラントは、今週からペースアップを開始。昨日29日(水)は北馬場での普通キャンター調整で、本日30日(木)にはWコースで初追い切りがかけられました。
 宮崎騎手が騎乗するハイラントが先行し、2歳新馬マイネルアクストが3馬身ほど追走する形でスタート。3、4コーナーでは内を回ってマイネルアクストが横並びに持ち込みますが、最後まで手応えに余裕があったのはハイラントのほうでした。時計は5F69秒6、ラスト1F13秒4でした。
 金成調教師は「いいですね。今朝も馬なりで無理はさせていませんが、しっかり動けていました。再来週のデビューには十分間に合いそうです」と納得の表情を見せていました。
 なお、デビュー戦は、再来週の7月17日、福島日曜5R芝1800mを津村騎手とのコンビで予定しています。

2016年6月23日(木)
 先週、初回のゲート試験を不合格となってしまったウインハイラントは、先週17日(金)、昨日22日(水)はゲートに括り付けて、枠内で我慢することを覚える練習を行っています。金成調教師は「中で我慢しきれず暴れるのかと思いきや、括り付けるとジッとおとなしくしていて、何も悪さをしません。もしかすると、すごく頭がいい馬なのかもしれませんね。でも、これ以上括り付ける必要はありませんし、まだ自信はありませんが、明日もう一度受けてみます」と説明し、本日23日(木)には2度目のゲート試験に臨んでいます。
 この日の枠内での動作はいたってスムーズで、ゲートからの発馬も決めて、無事に合格判定をもらっています。
 金成調教師は「これ以上ゲートで足踏みをするわけにはいかないと思っていましたし、受かってホッとしています。枠内で暴れたり、ゲートの寄り付きで変な方向にお尻を向け、入るのを嫌がってみたり、性格的に少し曲がったところもある馬ですが、今のところ大きな問題はありません。これからはデビューに向けて追い切りも始めていきます」と順調を語っていました。

2016年6月16日(木)
 ゲート練習を重点的に進めているウインハイラントは、昨日15日(水)に初めてのゲート試験に臨んでいます。先週一杯の練習では特に問題ありませんしたが、この日はゲート内の駐立でうるさい素振りを見せてしまい、その時点で不合格が言い渡されています。
 また、本日16日(木)は北馬場でゲート練習も含めた乗り込みを消化していました。
 金成調教師は「ゲートの出はむしろ速く、そこは問題ないのですが、その分、まだゲート内で我慢がきかず、ガタガタうるさい素振りを見せてしまいます。まだ2歳ですから、できれば荒療治は避けたいところなのですが、このまま通常通り進めるとゲート試験合格まで少し時間が掛かりそうな雰囲気もあるので、明日からはゲートにくくり付けて中で我慢することを覚えさせていきます」と説明していました。

2016年6月15日(水)
ウインハイラントは、本日15日(水)にゲート試験を初受験し、不合格となっています。

2016年6月9日(木)
 先週トレセンへ入厩したウインハイラントは、到着時には軽い熱発も認められましたが、すぐに回復し、馬場入りも開始しています。昨日8日(水)からは周回コースでのキャンターに加えてゲート練習も開始しており、本日9日(木)も同様のメニューをこなしていました。
 金成調教師は「体調面はもうまったく心配ありません。ゲートは初日からそれなりに出てくれましたし、この様子なら早い段階で試験という運びになるかと思います。今のところ、気になるようなところもなく全ての面において順調ですね」と説明していました。

2016年6月2日(木)
 ウインハイラント(父ステイゴールド、母コウエイソフィア)が、本日2日(木)に美浦トレセン・金成貴史厩舎へ入厩しています。
 金成調教師は「トレセンへ到着して、38度4分程度の軽い熱発が認められますが、馬は元気ですし、心配はないかと思います。この後の経過を見て、問題ないようであれば近日中にも馬場入りを開始します」と到着後の状態を説明していました。

2016年5月27日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「坂路での追い切りもこなしながら進めていますが、動きはいいですね。普段からピリッとしたところは出てきていますが、この血統としては許容範囲内ですし、気の入ったいい動きを見せますからね。馬体に関しても、兄姉達は幅が薄かったのですが、この馬はだいぶボリュームが出てきました。入厩へ向けて最終調整に入ります」と話していました。
 なお、本馬は来週か再来週にトレセンへ入厩の予定です。

2016年5月13日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「先週は軽めの調整で、今週から再び坂路で乗り始めていますが、楽をさせた影響かテンションは高かったですね。ゲート練習も少し間隔が空いたので、以前のようにスッとは出られませんでした。それでも、おそらくこれから練習を重ねて行けば、以前の速いスタートに戻ってくると思います。馬体にはもう少し幅が欲しいところですが、柔らか味があり、乗り味がとてもいい馬です。新馬から期待できそうですよ」と話していました。

2016年4月22日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「先週からはゲートから出すところまで行っていますが、ゲートに慣れてきたのか、中でもたれることがなくなりました。スタートも速く、その後も安定して走れています。普段は乗り出すまではテンションが高いところがあったり、他の馬が暴れた時に一緒につられる時はありますが、現状では手が付けられないというほどではありません。先週、金成調教師が見に来られましたが、早いデビューで打ち合わせしましたので、そこへ向けて進めていきます」と話していました。

2016年4月8日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「今はゲート練習を中心に行っていますが、中でモタれたり、少しテンションが高いところもあります。やはりステイゴールド産駒ですから、多少の気の強さはあると思います。それでも、以前はトラックコースでは潜って人を落とそうとするほどだったのが徐々に解消されて、いいフォームで走れるようになってきました。優れたスピードを持っている馬ですし、気性面と共にうまく導いてあげたいですね」と話していました。

2016年3月18日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。
 担当者は「ステイゴールド産駒に加え、この血統ということで、テンションは上がり気味になってきましたが、今のところ調教に支障があるレベルではありません。馬体は数字的にはあまり変化はありませんが、少し幅が出てきたのはいい傾向だと思います。坂路では後半でもしっかり伸びてくるように、体力面での強化が感じられます。仕掛けた時の反応もいい馬ですし、あとはとにかく気性面が悪い方へいかないかどうか、ですね」と話していました。

2016年2月19日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターで1本~2本のメニューをこなしています。
 担当者は「ステイゴールド産駒ということで、ある程度テンションが高いのは仕方ないところでしょう。それでも調教では気難しい面は見せず、相変わらずスピードのある動きを見せています。追い切りでは後半の伸びが目を引きますし、確実に良くなっていますね」と話していました。
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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