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レッドウィズダムの近況

レッドウィズダムはユニコンSで7着。1000万下もすぐに卒業と思われましたが、500万下を勝ち上がるのにも時間がかかってましたからね。足踏みもウィズダムらしいです。
今年の目標は年内2勝してオープン入り。

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2016.12.23
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重534キロ。
牧場スタッフ「この中間も調整は順調です。本数を積んでいますが、イライラしたところは見られずコンディションはさらに上向いてきました。これから先もやることは変わらないので帰厩は年内、年明けどちらになっても大丈夫です」

2016.12.16
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重538キロ。
牧場スタッフ「先週末に15-15を今週水曜日に13-13を消化しました。ちょうどいい前向きさがあって時計も楽に出ています。この休養でいい筋肉がつき馬体はプリプリ、体質も強化され四肢が浮腫むことなくなりました。疲労感もないので年内の帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます」

2016.12.09
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重530キロ。
牧場スタッフ「この中間も週に2本速いところを消化するなど調整は順調です。息も出てきていますし、前向きさも出てきました。動きに関しては言うことはありません。あと数本こなせば態勢は整うはずです」


2016.12.02
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重532キロ。
牧場スタッフ「先週土曜日に13-13を消化。行きっぷりの良さも光っていましたが、平坦コースで調整を続けた効果でバランスよく走れるようになったことが一番だと思います。ムクむことがなくなったように体質が強くなっていますし、体のラインも変わってより逞しくなってきました。年末年始の帰厩を目標に調整を続けていきます」

2016.11.25
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重536キロ。
牧場スタッフ「先週末と今週水曜日に15-15を消化しました。背腰の状態がいいので調教での動きもだいぶ良くなっていますが、絶好調時と比べると行きっぷりは物足りません。でも運動量は豊富ですし、基礎も崩れていないので、あすから13-13を始めるとことになりそうです。一目見ただけで肩回りにもいい筋肉がついたことがわかるようにさらにダート馬らしくガチッとしてきましたね」

2016.11.18
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重532キロ。
牧場スタッフ「今週月曜日に湖南分場からWESTへ移動してきました。さっそく火曜日から坂路入りし、水曜日には15-15も消化しました。湖南でも平坦コースでF17秒ほどのペースで乗っていたので速いところにいっても問題なく対応していました。背腰が疲れやすいタイプなので定期的に治療しながら進めていきます」

2016.11.11
(吉澤ステーブル湖南)
周回キャンター2000m。馬体重532キロ。
牧場スタッフ「この中間も周回コースで調整しています。平坦の周回コースをF17秒ほどで乗っていますが、だいぶ前後のバランスをとりながら走れるようになってきました。良化しているのは間違いありませんが、疲れが溜まりやすいタイプなので慎重に進めていきます」

2016.11.04
(吉澤ステーブル湖南)
周回キャンター2000m。馬体重524キロ。
牧場スタッフ「湖南入場後は背腰の治療メインで。ただ完全に休ませるのではなくて治療をしながら体はちゃんと動かしていますよ。平坦コースを両周りで1周ずつ、合わせて2000mをゆったり走らせています。調教を見ていてもトモの踏み込みはまだまだ物足りないのでWESTへ移動するのは背腰の不安を完全に取り払ってからになりそうです」

2016.10.28
(吉澤ステーブルWEST→吉澤ステーブル湖南)
周回キャンター2000m。馬体重498キロ。
牧場スタッフ「入場後も以前のような四肢の浮腫みは見られませんでした。馬は元気で適度な緊張感もキープしていたので、すぐに調教を開始できるかと思っていたのですが、いざ乗ってみるとトモの踏み込みが浅くて。獣医師にチェックしてもらったところ原因は背腰の疲れだろうとのことでした。治療を優先するため、きのうWESTから湖南へ移動。まずはキセノン照射などで治療しますが、こちらには1周500m、平坦の周回コースがあるので体をほぐせる程度の軽めの調整は続けていきます」

2016.10.19
(角居厩舎→吉澤ステーブルWEST)
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動しました。
助手「レースを終えて上がってきてからもすぐに息が入っていたように本気で走っていなかったみたいです。以前はレース後四肢がムクむことが多かったのですが、今回は大丈夫。見た目ではほとんどダメージはありませんでした。きょう放牧に出ましたが、休養というより節を稼ぐためのものなので緩めず調整してもらいます」

2016.10.15
10月15日レース後コメント(7着)
幸騎手「4コーナーでの手応えがすごく良かったので外に出しました。でもステッキを入れて追い出すと抵抗して自分からやめてしまって。突き抜けるだろうというくらいの手応えだったんですけどね。道中は無理せずいけましたし、条件は合っているのであとは馬の気持ち一つでしょう」
角居調教師「あの手応えですから最後は伸びるだろうと思いましたが、直線でステッキを入れたタイミングで尻尾を振ってフワフワするなど気難しいところを見せていました。普段の調教でもう少し馬をまとめられれば良かったのですが。すみません。立て直しを図るため一旦放牧に出すことになりそうです」

2016.10.13
(角居厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.3-42.2-27.3-12.8 仕掛け
※今週15日(土)京都12レース・3歳上1000万下(D1400m)に幸騎手で出走します。
助手「今週出走することになっても対応できるようにしまいだけ少し伸ばしておきました。ちょうどよく周りに追い切っている馬がたくさんいたのでそれについて行って集中力を切らさないよう走らせることができました。時計は指示より遅くなってしまいましたが。最後に仕掛けた時の反応も良かったですし、状態はキープしているので入るといいですね」
角居調教師「普段からメリハリをつけた調整を考えていますがいつ出走できるかわからない中で追い切っているのでドンピシャで馬の気持ちをレースに向けるのが難しいですね。でも緩んではいませんし、状態は悪くありません」

2016.10.12
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.1-47.8-31.3-15.7 馬なり
助手「体は使って走っていますが、力強さが伝わってこなし、体も弾んでいませんでした。少し背腰に疲れが出始めているのが原因だと思うので、きょうから毎日マイクロをあててケアしていきます。想定を見てからになりますが、聞いた話では今週も出走できないようなので、あすの追い切りもそこまでやらないと思います。疲れがあるとはいえいつ入るかわからないので、追い切りを抜くに抜けないので馬もしんどくなってくるはずですが、今のところ普段は元気いっぱいで体調面に不安はありません」
※想定を確認したところ、今週15日(土)の京都12R(D1400m)に出走できる可能性があるため、追い切り後の状態次第で出馬投票を考えています。

2016.10.06
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※来週10日(祝)東京9レース・3歳上1000万下/西湖特別(D1600m)に出走を予定していましたが除外になりました。
助手「運動中はとてもおとなしく歩いていました。担当して1週間、もっとヤンチャな馬なのかと思っていましたが意外と素直で落ち着きもあります。これから時間をかけてこの馬を理解していきたいです。馬体重は496キロと先週から変わりありませんでした。1週待ったくらいでは出走できないようですが、あす以降も調整を続けてレースに備えます」

2016.10.05
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.6-68.7-53.8-40.6-12.3 一杯
中フルーキー強めに6Fで1.4秒先行、2F併せで0.2秒遅れ
内エルビッシュ強めに6Fで2.2秒先行、2F併せで0.2秒遅れ
※今週9日(日)東京12レース・3歳上1000万下(D1400m)、来週10日(祝)東京9レース・3歳上1000万下/西湖特別(D1600m)に出走を予定しています。想定では除外の対象となっています。
助手「キャンターにいくとフォームも背中もいいし、ハミ受けもいい。正直すぎるくらいでこちらの指示に頑張って堪えようとしてくれるようにも感じました。でも、トビが大きい馬なので、仕掛けてから動き出すまでにタイムラグが発生するので、相手に出られてしまってからはついていくだけで精いっぱいでした。集中できる時間も限られていて、最後のしんどいところでは気持ちも切れ気味だったので、今後はメリハリのある調教を心がけていきたいです。でも芯が入り切っていない状態ですでに2勝をあげている能力のある馬なのでこれから鍛えていけば楽しみが広がりますね」
角居調教師「どちらのレースも除外対象で今週の出走は不可能な状況です。特別登録している月曜日のレースに投票することにしています」

2016.09.29
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
角居調教師「厩舎のミーティングで今後について話し合いましたが、在厩のまま京都、東京の1400m、1600mで出走できるところを探っていくことにしました。今週の想定を見ていると中1週などすぐに出走することは難しそうですが、様子見がてら来週から特別登録していくことも検討しています。ジョッキーは次走から替えることになりました」
助手「きょうはひき運動のみの調整でした。担当が変わったばかりなのでまだどういう馬なのか掴みきれていませんが、運動中は元気いっぱいだったように1回使っていい雰囲気になっています。馬体重はまだ量っていませんが大幅に減ったようには見えません。次いつ出走できるか不透明な状況ですが調教積んでいけば馬体にさらに張りが出てくるでしょうし、もう一段上の状態にもっていけるのではないでしょうか」

2016.09.28
(角居厩舎)
本日はひき運動のあとプールで調整しました。
助手「このクラスはあっさり突破できるのではと思っていましたが甘くなかったですね。また仕切り直しです。レース後すぐは疲労困憊という感じでぐったり。次の日も朝一のカイバに全く口をつけないくらいでしたから。ただその後の回復は順調できのうきょうと日を追うごとに活気が戻ってきています。今後についてはきょう午後のミーティングで決めることになりますが、出走間隔が足りず中2週での出走は難しいので短期放牧に出すかもしれません。岩田騎手は1800mでもと話していましたが、1800mが長いから1400mを使ってきたわけで。悩ましいところですがあすまでに判断します」

2016.09.25
9月25日レース後コメント(5着)
岩田騎手「休む前より体はしっかりしているし、手前も替えてくれるように乗りやすくなっています。スタートも出るには出たのですが、芝の部分でスピードに乗り切れなくて。道中はそれほどロスがなかったのですが、直線に向いてからはジリジリとしか伸びませんでした。このクラスを勝てる力はありますが、現状は展開待ちでしょうか。成長してレースぶりにも幅が出てきているので、後方からと決めずに好位で流れに乗っても対応してくれると思います」

2016.09.22
(角居厩舎)
本日は乗り運動の調整でした。
※今週25日(日)阪神12レース・3歳上1000万下(D1400m)に岩田騎手で出走します。
助手「角馬場でダクだけ。運動中は落ち着いていてトモもしっかり入ってきていましたが、帰りの地下道で気が入りすぎてしまって頭を上げるようなところがありました。乗ったのは久々でしたが気が散りやすいのは相変らずですね。体の張りを見るともう一つ上がありそうですが追い切った翌日にこれだけ整っているのであれば期待していいでしょう。馬体重は496キロと先週と変わりませんでした」
角居調教師「休み明けでも具合はよさそうですね。京都で500万クラスを勝ったときのようにはいかないと思うのである程度流れに乗って進めてもらいたいですね。何度も追い切りに騎乗している岩田騎手にも考えたがあると思うのでお任せします」

2016.09.21
(角居厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 岩田J 53.0-38.4-24.9-12.6 一杯
外サトノエトワール一杯に0.1秒先着
※今週25日(日)阪神12レース・3歳上1000万下(D1400m)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
岩田騎手「先週より体も心もまあまあの状態になっていますが、なにか物足りないです。馬場状態もありますが、時計も先週よりかかっていたようですしね。休んで疲れは取れているだろうからまだ体が完成途上でしっかりしていないということでしょうか。作戦は出たなりで変にいじらない。出走してくればですが1頭気になる馬がいるので、それよりは前で競馬をしようと考えています」
助手「3週続けてジョッキーが騎乗しての追い切り。脚元などに問題はありませんが、さすがにちょっとピリピリしてきました。それが競馬にいっていい方に出てくれるといいですね」

2016.09.15
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はうるさいくらいに元気でした。あまりに元気なのでエサを減らそうかと考えてしまうほど。ただ馬体重は496キロと先週から4キロ減っていました。休む前の体重を見てもこれ以上減らしたくないのでエサもこのままの量を維持していきます。今のところ脚元に違和感はなく、調整も順調です」

2016.09.14
(角居厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
9/11(日) CW 56.2-38.8-11.9 馬なり
9/14(水) 坂路 岩田J 51.8-37.7-24.7-12.5 一杯
外サトノエトワール一杯と併入
助手「週末Cウッドコースで追い切ってからも脚元に反動は見られませんし、雰囲気もいいのできょうは坂路でビシッとやりました。岩田騎手が跨って1馬身ほど後ろから追走、2Fは併せてもらいました。追い切り後に岩田騎手は『時計は出ているけど動きに余裕がありませんでした。ラスト1Fで左手前に替えてほしくて合図を送りましたがなかなか替えてくれなくて。やっと替えたと思ったときにはゴールを過ぎていた』と話していました。今週末、週末とあと2本できるので修正すべき点は修正していきます」

2016.09.08
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎周りのひき運動を1時間ほど。追い切り後も疲れはなく元気いっぱいです。馬体重は500キロ。カイバも与えた分は完食していて体も大きく見せています。ソエも今のところ問題なく順調で治療の必要もありません。これからに期待がかかる馬で1000万クラスは難なく突破させないといけないと思っています。あすから坂路で乗り出す予定です」

2016.09.07
(角居厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 岩田J 54.6-39.9-25.5-12.5 馬なり
外ハッピーモーメント馬なりに0.1秒先着
助手「先週金曜日に帰厩しました。休む前より迫力が増した印象ですし、張りがあって代謝もよさそうです。本格的な追い切りはきょうが1本目で54秒くらいの指示。終始馬なりで引っ張り切りでしたが、追い切りに騎乗した岩田騎手は『抑えても頭を上げることはなかったように以前より操縦性が良くなって乗りやすくなっている。馬なりだったけど仕掛ければ一気に加速できそうでした』と話していました。成長を感じてくれたようですね。レースまであと4本時計を出せますし、初戦からいい状態で出走させられるよう仕上げたいです」

2016.09.02
(吉澤ステーブルWEST→角居厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・角居厩舎に帰厩しました。
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重528キロ。
牧場スタッフ「この中間も順調に調整しています。いい意味でピリピリしていて調教でもガンガン行くようになってきました。休養前よりパワーもついたように感じます。コンスタントに速いところを積んで態勢は万全。これ以上ない状態で送り出せたと思います」
※次走は今月25日(日)阪神12レース・3歳上1000万下(D1400m)に岩田騎手で向かう予定です。

2016.08.26
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重524キロ。
牧場スタッフ「この中間の調整も順調です。先週土曜日に13-13を消化しましたが、より前向きさが出てきて最後まで楽な手応えで走っていました。普段の調教でも乗り手の指示に従順で慌てることなくマイペースで走れていますけどね。体調が上向いてきたので毛ヅヤも良くなり、馬体にも迫力が感じられます。あすの追い切る予定ですが、いつ帰厩の声がかかっても大丈夫ですよ」
※9月25日(日)阪神12R(D400m)の出走に向け来週、栗東トレセン・角居厩舎に帰厩する予定となりました。

2016.08.19
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重524キロ。
牧場スタッフ「この中間も順調に調整しており、先週土曜日に13-13を消化しました。暑い時期なので水曜日の追い切りは控えましたが、あす13-13くらいのペースで追い切ることにしています。いい意味でうるさくなってきたように気が入ってきており、坂路でも前進気勢が十分感じられようになってきましたし、この休養で体にボリュームが出て全身がパンとしてきています。再来週帰厩する予定ということなので、少しずつ馬体を引き締めていきます」

2016.08.12
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重526キロ。
牧場スタッフ「この中間も順調に調整しています。先週水曜日の追い切りでの動きが良かったですし、元気も有り余っている感じだったので、土曜日に15-13くらいのペースで乗りました。動きはいいですね、パワーが備わってきています。脚元なども落ち着いているので帰厩に向けてメリハリをつけたメニューで乗り込んでいきます」

2016.08.05
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重526キロ。
牧場スタッフ「調整は順調です。体調面の不安もほとんど解消したので少し予定を早めて今週水曜日から15-15を始めました。1本目でもモタモタせず、大型馬のわりに俊敏な動きを見せていました。その後も反動は見られませんし、このまま軌道に乗せていければと思っています。念のため今週いっぱいまで補液を行ってケアすることにしています」

2016.07.29
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重526キロ。
牧場スタッフ「乗り出し後の調整は順調。今週水曜日から坂路入りしていてペースはすでにF17秒まで上げています。今のところ脚元に反動は見られませんが、暑い日が続いているので予防の意味を込めて補液などは続けています。首の硬さが取れて体が楽に動くようになったことでやる気を全面に出すようになってきました。来週末には体調面の不安は完全に払拭しているでしょうからそれくらいから15-15を始めることにしています」

2016.07.22
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m。馬体重526キロ。
牧場スタッフ「週1のペースで補液、強肝剤を投与したところ両トモのむくみはすっかり良くなりました。内臓面の疲れも取れたことで活気が戻りうるさいくらいです。すでに周回コースでF20秒ほどのペースで乗り出していますが、脚元に反動が出る可能性もあるのでしばらくは坂路入りを控え、軽めの調整に留めることにしています」

2016.07.15
(吉澤ステーブルWEST)
マシンのみ。馬体重520キロ。
牧場スタッフ「両トモのむくみは補液などで治療を続けていますが、なかなか良くなってこない状況です。こちらに移動して気が緩んだこともあるとは思いますが、内面の疲れは相当なものだったのかもしれません。首周りの筋肉も治療が必要な状態だったので、今週いっぱいは乗らずに完全に休養させました。むくみがおさまってから乗り出すことにしています」

2016.07.08
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m。馬体重516キロ。
牧場スタッフ「先週金曜日に入場しました。すでに周回コースで軽めの調整を始めています。ただ、元気はありますが、首から肩にかけての筋肉に疲れがあり、さらに両トモも浮腫んでいる状態。筋肉の疲れは毎日キセノン照射で治療しますが、脚元の浮腫みは内臓面の疲れなどからきている可能性もあるので、補液を行ってケアすることになりました。疲れを完全に取り切ってから坂路に入れるなどペースを上げていきます」

2016.06.30
(角居厩舎→吉澤ステーブルWEST)
本日はひき運動の調整でした。
角居調教師「来週の福島は節が足りず出走が極めて難しく、中京4週目の1400mの方も1400m戦を得意としている馬が待っていましたとばかりに多数出走してくるようです。じゃあその次の小倉開幕週でということになるかもしれませんが、そちらも小倉を狙って使ってくる馬が揃うらしく、いつ出走できるか予想できない状況です。この暑い時期に週に2本追い切っていては無駄に消耗させるだけになってしまうので、昨日のミーティングでひと月ほど放牧に出して小倉開催後半とその次の阪神開催に全力投球で臨むことに決めました。大変申し訳ありませんが、明日、吉澤ステーブルWESTに移動する予定です」

2016.06.29
(角居厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.6-40.4-26.1-12.7 強め
内ショパン馬なり 55.2-40.3-26.0-12.9 
助手「ショパンを後ろから突く形での追い切りだったので遅れは気にしないで大丈夫。馬なりで無理もしていません。体は起きてちゃんと動いていたし、硬さも気になりませんでした。次走は来週の福島を予定していますが、調べてもらったところ節が足りず出走は難しそうな状況。その2週後の中京の1400mも厳しいかもしれないとのことでした。そうなると小倉まで待たないといけなくなるので気が抜けないようコンスタントにそこそこの時計を出しつつ進めていくことになりそうです」

2016.06.23
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「脚元の張りは浮腫みということなので特に治療していませんが、日にち薬で昨日よりもだいぶすっきりしてきました。運動中の歩様なども全く問題ないし、活気も戻ってきたので明日から乗り出すことになると思います。馬体重は500キロと先週木曜日より4キロ増えていました」

2016.06.22
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後の乗り役のコメントも悲観するようなものでもなかったですし、これから力をつけていってくれれば上位に来たメンバーと先々で同じレースに出走することもあると信じています。帰ってきてからも元気いっぱいですが、左前脚の繋ぎの内側が張っていたので、昨日獣医師に診てもらったところ疲れからくるただの浮腫みということでした。この感じなら金曜日から乗り出せるのではないでしょうか。次走についてですが、ワンターンを求めると中京の最終週まで待たないといけないので、入るかどうかわかりませんが中2週で7月10日の福島10R(天の川賞/D1700)を目標に進めていくことにしました。前回のようないいスタートが切れればスムーズに前に付けられそうですし、小回りでも対応でできるでしょう。節が足りず入らなければ7月24日の中京10R(香嵐渓特別/D1400)に向かうことにします」

2016.06.19
6月19日レース後コメント(7着)
石橋騎手「スタートは凄く速かったのですが、そこから折り合いもついて道中はスムーズに運べました。4コーナーで外から来られた時に頭を上げて少し怯むようなところがありましたが、直線もしっかり走ってくれましたよ。最後まで止まっている訳ではないんですけど、まだ緩いところが残っているので、他の馬より切れのある脚が使えなかった感じがします。これから良くなっていく馬ですよ」

2016.06.16
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。馬体重は496キロ。
※今週19日(日)東京11レース・3歳オープン/ユニコーンS(GⅢ)D1600mに石橋脩騎手で出走します。
助手「追い切り後の状態も変わりありません。右前のソエは毎日水冷とレーザーで治療しており、歩様も正常です。攻め馬はいつも昨日のような感じですし、遅れも気にしないでいいでしょう。あとは抽選で入るかということと初めての長距離輸送を上手くクリアしてほしいというところ。京都までの輸送でも多少テンションが高くなる馬なので心配といえば心配ですね。重賞レースでメンバーは一気に強くなりますが、バテずに長くいい脚を使える馬なので府中の長い直線は合っていると思います。ただ、よーいどんでは厳しいのである程度ペースが流れてくれるといいですね」

2016.06.15
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 70.8-55.1-40.0-12.0 一杯
中ショパン一杯に5Fで0.4秒先行、2F併せで0.5秒遅れ
内シャドウダンサー一杯に5Fで0.4秒先行、2F併せで0.4秒遅れ
※今週19日(日)東京11レース・3歳オープン/ユニコーンS(GⅢ)D1600mに石橋脩騎手で出走を予定しています。想定から除外の可能性があります。

助手「中間の調整も順調です。今日は先行しましたが、直線で内から来た2頭がスパッという感じで上がって行く時に抵抗できず、あっさり前に出られてしまいました。先週末に坂路で時計を出した時もエンジンの掛かりが遅いと感じていたので、もっと早めに仕掛ければよかったかもしれません。結果的に待ちすぎてしまいましたね。ワンテンポ遅れてスピードに乗ってからは前との差が広がるようなことはありませんでしたが、最後までダラッとしてジリジリとした脚がしか使えませんでした。本数を積んで状態は悪くないので出走できれば楽しみです」

2016.06.09
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎周りのひき運動で疲れを取りました。引いたのは初めてですが、イメージではもっと元気のいい馬なのかなと思っていましたが、落ち着いて歩いていました。昨日の追い切り後からまたソエを気にし始めているようですが、歩様には見せていませんし、慢性的なものでしょう。ウィズダムの場合は泣きだろうと感じていますが、キセノンなどでケアは続けていきます。馬体重は498キロで先週からマイナス2キロ。大きな変動はありませんし、体調面は安定しています。週末と来週の追い切りできっちり仕上げたいです」

2016.06.08
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW M.デムーロJ 84.5-68.1-53.0-37.9-12.1 仕掛け
内エックスマーク馬なりに6Fで0.4秒先行、2F併せで併入
外エキストラエンド馬なりを6Fで0.5秒追走、2F併せで0.1秒先着
助手「M.デムーロ騎手には別の馬の追い切りに乗ってもらう予定でしたが、その馬が追い切りを取り止めたので、急遽ウィズダムに跨ってもらいました。3頭合わせの2番手を追走し、直線半ばで少し仕掛けられると間を割って伸びていましたが、デムーロ騎手によるとそこまで反応が良かったわけではなさそうです。ただ、競馬は来週であることを伝えると『周りを気にせずしっかり伸びてくれた。もう少しピリッとしてほしいけど、来週ならちょうど良さそう』とのことでしたよ。帰厩後は徐々に気合いが乗って雰囲気がぐんぐん良くなってきています」

2016.06.02
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り後も特に変わった様子は見られません。ソエも今のところ問題なさそうです。運動中はカリカリしたところはなかったのですが、馬っ気を出してだいぶ元気でした。馬体重は500キロちょうど。あと4本できるのでちょうどよく仕上がるのではないでしょうか。いつも通り明日から乗り出します」

2016.06.01
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。 
 CW  70.9-54.6-39.4-12.0 馬なり
中キングジュエリー馬なりに6Fで0.4秒先行、2F併せで0.2秒遅れ
内エキストラエンド馬なりに6Fで0.8秒先行、2F併せで0.2秒遅れ
助手「帰厩後の調整も順調です。今日は先行して直線で併せましたが、ラストは1馬身ほど遅れをとりました。まだ休み明けで体つきに余裕がある状態なので、特に気にしないで大丈夫ですよ。以前より体の使い方が良くなっていますし、ソエも今のところ気にしていません。でも、京都で勝った時はもう少し体がビシッと引き締まって銭型も出ていたように、いかにも状態が良さそうだったので、あと4本の追い切りでどこまで調子を上げていけるかですね」
※次走の鞍上は石橋脩騎手の予定です。

2016.05.27
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
助手「元気一杯でフレッシュな状態で帰ってきました。今朝は坂路を軽めに1本上がりましたが、緩くて動きが重く、いかにも放牧明けという感じでした。以前より体の歪みがなく、だいぶしっかりした印象を受けましたけどね。週末から時計を出し始めますが、まだ3週あるのできっちり仕上がるでしょう」
※次走は6月19日(日)のユニコーンS(東京/D1600)に向かう予定です。鞍上は調整中。

2016.05.26
(吉澤ステーブルWEST→角居厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・角居厩舎に帰厩しました。明日の調教後に更新します。

2016.05.20
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重524キロ。
牧場スタッフ「この中間も順調に調整しています。暑くなってきましたが体調は安定しており、やる気も十分。今週から始めた13-13でも自分からハミを取ってグイグイ進んでいくほどでした。ソエは問題なく、短期間とはいえしっかり乗り込んだことでさらに力をつけました。今のところ来週の検疫で栗東トレセン・角居厩舎に帰厩する予定です」

2016.05.13
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重526キロ。
牧場スタッフ「今週から周回コースと坂路で調整を始めました。普段のペースはF17秒ほどですが、水曜日に15-15を1本消化しました。ここ何日か暑さが厳しかったので、昨日まで両トモの広い範囲に浮腫みが見られましたが、今日は目立たなくなっているのでとくに心配ないと思います。ソエはレーザーとキセノンで治療を継続していますが、気にしている感じはないので来週からさらにペースを上げることにしています」

2016.05.06
(吉澤ステーブルWEST)
マシン調整。馬体重506キロ。
牧場スタッフ「入場後はマシン調整で疲れを取っていますが、落ち着いてのんびり過ごしています。厩舎サイドから3週間ほどの短期放牧の予定と聞いていますが、両前のソエ、とくに右前を気にしているようなので、ショックウェーブやキセノンなどでソエの治療を優先していきます。乗り出すのは早くても来週半ばからになりそうです」

2016.05.04
(角居厩舎→吉澤ステーブルWEST)
本日、吉澤ステーブルWESTに移動しました。
角居調教師「最後方からと極端な競馬になりましたが、距離を短縮したことで力は出し切ってくれましたし、先々が楽しみになりましたね。レース後もソエの状態に大きな変化はなく、出ているのは左だけど気にするのは右という状況。泣きというか慢性的な部分もあると思います。今後についてですが、ユニコーンSに向かうことになりました。2勝馬で抽選になると思うので、同じ日の東京9レース・3歳上1000万下/青梅特別(D1600m)とダブルで登録しようと考えています。レースまで6週ほどあるので3週間は吉澤ステーブルWESTでケアを重点に進めてもらって、残りの3週間をこちらでの調整にあてたいと考えています」

2016.04.30
4月30日レース後コメント(1着)
岩田騎手「返し馬から両トモに疲れがあるように感じていましたが、その影響でスタートしてからもスピードに乗り切れませんでした。芝が合わないということもあると思いますけどね。道中は砂を気にして少しフワフワしていましたが、仕掛けて勢いがついてからの脚は素晴らしかったです。1800mだと焦って走ってしまって最後に甘くなるので、1400mで一気に脚を使ったことがピッタリはまりましたね。1600mも問題なくこなせるとは思いますが、高い能力がある馬なので無理はせず大事に使っていってほしいです」

2016.04.28
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週30日(土)京都6レース・3歳500万下(D1400m)に岩田騎手で出走します。
助手「ひき運動の疲れを取りましたが、運動中は落ち着いていましたし、歩様もいつもどおりでした。ソエも悪化していないようなので引き続き水冷のみで様子を見ています。馬体重は494キロでしたが、すっきりしていていい雰囲気ですね。この体なら力は出し切ってくれるでしょう。スパッと切れず、ラストで甘くなってしまう部分を距離短縮で補えるといいのですが。勝ってユニコーンSに出走させたいですね」

2016.04.27
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 71.3-55.1-39.0-12.5 馬なり
中フリーフォール馬なりに5Fで0.8秒先行、2F併せで併入
内パローマ馬なりに5Fで1.4秒先行、2F併せで0.1秒先着
助手「先行して後ろから来るのを待つ形で進めました。終始楽な感じでしたよ。ゴール板を過ぎてから仕掛けて溜まっていた分を出しましたが、反応も伸びも良かったと思います。このペースで走れているということは折り合いに不安はないということですし、カッとしてしまうことやフワッと気を抜くこともない。1度競馬を使ってからいい状態をキープしています。右前のソエは多少気にしていますが、獣医師の話ではショックウェーブで治療するほどでもないということなので水冷を続けて様子をみています」
※今週30日(土)京都6レース・3歳500万下(D1400m)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外の可能性があります。

2016.04.21
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り翌日なのでひき運動で疲れを取りました。歩様などに問題はありませんが、右前のソエを少し気にし始めているようです。この馬の場合、泣きの可能性を捨て切れませんが触ると反応を示しています。今くらいの症状ならレーザーやキセノンを照射するなどしてケアしますが、これ以上酷くなるようであればショックウェーブなどで治療することになるかもしれません。馬体重は先週から4キロ減って492キロでした」
※次走は4月30日の東京6R(D1600)を予定していましたが、依頼していた岩田騎手がレース当日、急遽京都競馬場で騎乗することになりました。すぐに鞍上を調整しましたが、リーディング上位の騎手が見つからなかったことから、出走予定を同日の京都6R(D1400)に変更しました。鞍上は岩田騎手に依頼しています。

2016.04.20
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 69.2-53.9-39.7-12.1 馬なり
外レッドカイザー強めを5Fで0.9秒追走、2F併せで0.3秒先着
内ネオアトラクション馬なりに5Fで0.7秒追走、2F併せで0.1秒遅れ
助手「手応え良く直線に向いて3頭併せの真ん中を行きました。仕掛けてもスパッとした脚はありませんでしたが、ジリジリながらも最後までよく伸びていました。ゴール板を過ぎてからひと追いする予定でしたが、グーンとスピードにも乗ったところで他の厩舎の馬と重なって進路を遮られたのでそれ以上無理はしませんでした。今日の走りから東京コースはピッタリだと思います」

2016.04.14
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 62.8-45.7-29.6-14.5 馬なり
助手「今朝も普通キャンターの調整でした。昨日と変わらずのんびりしています。競馬は2週後なので追い切りは今週末から4本消化することになりますが、すぐにビリビリして気が入ってくるんでしょうね。馬体重は496キロだったので先週からマイナス4キロでしたが、減ったのは乗り始めたからだと思います」
※次走は4月30日(土)の東京6R(D1600m)に岩田騎手で向かう予定です。

2016.04.13
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.4-45.0-29.4-14.4 馬なり
角居調教師「今日は普通のところでしたが、毎日のように15に近いところを乗っているので運動量は十分です。今はすごく落ち着いていますし、こういった調教パターンが合っているのかもしれません。テンションが上がりやすいタイプなので週末に大きめを乗ると自然と気も乗ってくると思いますけどね。予定では30日の京都に向かう予定でしたが、福永騎手が乗れないということですし、以前騎乗した岩田騎手がもう一度騎乗したい話していたので、その日の東京6R(D1600m)に岩田騎手で向かうことになるかもしれません」

2016.04.07
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中は気負った感じはなく、落ち着いて歩いていました。疲れは心配しないで大丈夫そうです。馬体重は500キロだったので競馬よりは増えていますが、先週からはマイナス2キロ。レース当日の体を見ても細い感じはしなかったですし、当たり前の調教積んだ上での数字ですからね。背中も割れていたくらいなので無理に戻す必要はないと思います。予定どおり明日から乗り出します」
※次走の鞍上は福永騎手に依頼しています。

2016.04.06
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「休み明けでも状態はとても良かっただけにあの結果はとても残念でした。レース後もソエは全く気になりませんし、目立った疲れは見せていません。むしろ元気一杯なので金曜日くらいから乗り出せると思います。乗った感触や回復状況などにもよりますが、中3週で今月30日の京都6R(D1400m)に向かおうと考えています。レース後に福永ジョッキーが距離を短くした方がいいと話していたので、1400mを試してみることにします」

2016.04.03
4月3日レース後コメント(4着)
福永騎手「スタートも良かったですし、道中はリラックスして走れていましたね。背中を張りながら走るところも矯正されていて、頭も上がり過ぎずフォームも良くなっていましたよ。ただ、走りがしっかりしたことによって力みなどもないものの、終始ダラーっと走っている印象を受けました。返し馬の時から思っていたのですが、フォームが良くなって走れている分、距離は短かくてもいいのではないでしょうか。スタートが良い馬なので1400mくらいでも十分に対応できそうです」

2016.03.31
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週3日(日)阪神5レース・3歳500万下(D1800m)に福永騎手で出走します。
助手「追い切り後も特に変わりありません。運動中は気負った様子もなく、落ち着いて歩いていました。馬体重は502キロだったので先週からプラス2キロ。前回はまだ大きいと言われながらの競馬だったようですし、乗った感じと見た感じでは今くらいがちょうどいいのではないかと思っています。休養前でもこのクラスでは上位の力を見せていたので、折り合い面の不安も解消された今はもう一押しが利くとみています」

2016.03.30
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 83.9-67.4-51.2-38.7-11.8 馬なり
外エキストラエンド馬なりを6Fで0.6秒追走、2F併せで併入
内サトノアビリティ馬なりに6Fで0.6秒先行、2F併せで併入
※今週3日(日)阪神5レース・3歳500万下(D1800m)に福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「今日もゴールまでとてもいい感じでした。道中の引っ張りきりの手応えで横の馬を見ながら進められたくらい。以前は頭を高く上げて折り合いを欠く印象が強かったのですが、今は多少行きたがっても頭の位置もちょうど良くコントロールが利いた状態で走ることできますね。ゴールを過ぎてからステッキを入れてびっしり行きましたが、反応もいいですし、何も言うことがないくらい順調です」

2016.03.24
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 70.7-54.4-39.4-12.1 一杯
外エキストラエンド一杯を5Fで0.4秒追走、2F併せで併入
助手「開門直後にCWコースで追い切りました。道中は引っ掛ることなく、リズム良く進められましたし、ラストまでいい手応えをキープしたままでした。今日はある程度負荷をかけておきたかったのでゴール板を過ぎてからバシッと一杯に追いました。併せた馬はオープン馬。さすがに瞬発力の差で置かれかけましたが、ウィズダムもしぶとく脚を使って前を追いかけていました。全体の時計はゆっくりだったものの、体はよく動いていたように思います。ソエも全く問題ないですし、ここまで順調にきています」

2016.03.23
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.4-45.0-29.5-14.7 馬なり
助手「追い切りは明日消化します。変則開催の影響で今週月曜日にCウッドコースで3頭併せ70、40くらいの時計を出しました。少しピリピリし始めていますが、我慢ができるようになって折り合い面も進歩してきましたし、力強さが備わってきた印象です。次走の鞍上は福永騎手に決まりましたが、レース前に一度感触を確かめてもらいたいので追い切りで乗って欲しいとリクエストしているところです」

2016.03.17
(角居厩舎)
本日は引き運動の調整でした。
助手「追い切り後の状態も変わらず運動中も落ち着いて歩いていました。以前はもう少しテンションが高かったはずなんですけどね。今朝もソエを気にすることはなく歩様もスムーズ。また明日から乗り出すことにしています。馬体重は508キロでした」

2016.03.16
(角居厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
CW 70.4-54.8-40.4-12.5 仕掛け
内カイザーバル馬なりを5Fで0.3秒先行、1F併せで0.2秒遅れ
外ノーザンバローズ馬なりを5Fで0.5秒追走、1F併せで0.1秒先着

助手「先週末は全体で56くらいの予定でしたが、動く馬を後ろからサッと追いかけたら楽に時計が出てしまいました。そんなに無理はしていないので大丈夫です。今日は向正面から入って5Fの追い切りでした。3頭いるうちの2番手を追走し、直線に向くところで併せましたが3頭並んでのゴール。ゴール板の直前でハミを掛け直した程度で、ギュッとは攻めていません。ただ、四位騎手が騎乗していたカイザーバルがゴール板を過ぎてからもステッキを入れて追っていたので、それを追いかけてしっかり負荷をかけておきました。これまでのレースを見て抑えづらいというイメージを持っていたので、追い切りのペースでどうだろうと思っていましたが、折り合いはとてもスムーズ。体もそうですが、色んな面で進境が見られますね」

2016.03.11
(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
助手「今回から担当させていただくことになりました。以前一度だけ乗せてもらった時はまだ緩くて、これでよく走っているなという状態。それが今朝乗った感じでは全体的にすごく逞しくなっている印象を受けました。以前は使い詰めで少しピリピリしていましたが、それもすっかり和らいでいます。いい休養になったようですね。次走は4月3日の阪神5R(ダ1800m)と決まっていますし、日曜日から速いところを始めていきます。終いだけ少し伸ばすことになりそうです」

2016.03.10
(吉澤ステーブルWEST→角居厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・角居厩舎に帰厩しました。
※明日の調教後に更新します。

2016.03.04
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重534キロ。
先週末と今週水曜日に15-15を消化するなど調整は順調です。重かった動きや息づかいは少しずつ良くなってきましたし、脚元に反動は見られません。しっかり乗り込んできたことで筋肉がついてさらに逞しくなってきました。明日は13-13くらいのペースで追い切ることにしています。

2016.02.26
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重530キロ。
この中間も調整は順調で今週水曜日から15-15を始めました。1本目ということもあり息づかいはまだまだという感じでしたが、硬さはなくバランスよく走っていました。ソエも良化しているので来週末からさらにペースを上げていくことにしています。

2016.02.19
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重536キロ。
この中間も順調に調整しており、周回コースと坂路を併用して調整しています。バランスよく筋肉がついて全体的に迫力が増してきました。ソエの状態は落ち着いていますがケアは欠かず続けています。帰厩に向けて来週から15-15を始めていくことにしています。

2016.02.12
(吉澤ステーブル湖南→吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m。馬体重530キロ。
先週土曜日に吉澤ステーブルWESTに入場しました。今週月曜日から周回コースで調整を始めていますが、硬さは見られずコントールが利いた状態で走っています。ソエは毎日キセノン照射で治療しており、小康状態を保っているので、明日からは坂路でも乗り出すことにしています。

2016.02.05
(吉澤ステーブル湖南)
マシンのみ。馬体重522キロ。
今週もソエの治療を行っているためマシンでの運動に留めています。焼烙治療やショックウェーブ、それにキセノン照射で治療してきたことでソエはだいぶ固まってきており、入場時より歩様も良くなってきました。来週から軽めに乗り出し、反動が出なければ吉澤ステーブルWESTに移動して坂路調教を始めることにしています。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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