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ウインオリアートの近況

ウインオリアートは昨年3月に勝利を挙げ準OP入り。今年で6歳となり規定ですと引退ですが、ウインプリメーラ同様まだ現役続行の模様。
今週7日(土)の中山10R迎春S・芝2200mに出走予定ですが今回もちょっと相手が強いかな。年明け競馬にありがちな先行勢でそのままみたいな競馬になればチャンスあり。

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2017年1月4日(水)
 昨年末の中山「グレイトフルS」では、7着という結果でしたが、上位との着差は僅かで悪くない内容だったウインオリアート。前走後は大きなダメージもなく順調なことから、今週の中山土曜10R「迎春S」芝2200mに向けて調整を開始しています。
 昨日3日(火)は北馬場にてキャンターを乗られ、本日4日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。単走で、4F53秒4、ラスト1F13秒4という時計を最後まで楽な手応えでマークしています。
 鹿戸調教師は「追い切りの動きは変わらず良かったですし、何の問題もありませんね。中1週のローテーションになりますが、1月2日の計量では前走比プラス3キロでしたし、少なくとも大幅に馬体が減ることはないと見ています。このクラスでも近走は崩れずに走れるようになってきましたし、ここも立ち回りひとつでチャンスがあると見ています」と語っていました。
 なお、明日5日(木)の出馬投票では、中山土曜10R「迎春S」芝2200mに松岡騎手で投票する予定です。

2016年12月23日(金)
松岡正海騎手 ハナを主張するメンバーが不在で、流れが遅くなると見て、自ら先手を主張していったのですが、ノリさん(バイガエシ)が譲らない構えだったので、2番手に控えました。2週目の向正面でディスキーダンスが外から捲ってきた時、そのまま位置を主張して突っ張ることも可能でしたが、2500mという初距離ということで、あの場面から脚を使って体力が最後まで持つ自信がなかったので、あの場面は仕掛けずにひと呼吸置きました。最後は決め手比べてになった割には、前と離されずによく付いていけましたし、上位との差も僅かなんですけどね。でも、昇級した直後よりも確実に内容は良くなっています。この距離も問題ありませんでしたし、次はもっと強気に乗ってみてもいいかもしれません。

片山駿の目 決め手比べだと分が悪く、なおかつエンジンの掛かりも遅いタイプですから、もっと早めに動いて欲しかった気持ちはありますが、初距離ということで「スタミナが持つかどうか」という不安を覚えるジョッキーの心理にも納得がいくところではあります。結果的に距離は全く問題なく今後の選択肢は広がりましたし、明け6歳となるオリアートですが、衰えどころか、むしろまだ成長を遂げている印象すら受けます。メンバー次第では準OP勝ち上がりの可能性もありそうですし、まだまだ頑張ってもらいたいと思います。なお、次走はあくまでも馬の状態次第ですが、1月7日、中山土曜10R「迎春S」芝2200mも候補に入っています。

2016年12月22日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、先週末18日(日)にWコースで4F54秒0、ラスト1F12秒9という時計を併せ馬でマークしています。
 そして昨日21日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。2歳500万下ショワドゥロワとの併せ馬で外を回ったオリアートでしたが、最後は馬なりのまま1馬身抜け出したところでゴールとなっています。時計は5F68秒6、ラスト1F13秒1でした。
 鹿戸調教師は「先週末にもしっかりと負荷を掛けましたし、今朝の動きも良かったですね。今のところ馬体重も前走と同じぐらいの数字をキープできていますし、良い状態で送り出せそうです」と状態を説明していました。
 また、「頭数も手頃でスムーズな競馬ができそうですし、折り合いが付くタイプなので距離延長もおそらく問題ないでしょう。今回は楽しみな一戦です」と笑顔で期待を語っていました。
 なお、午後の出馬投票では、今週の中山金曜11R「グレイトフルS」芝2500mを松岡騎手で出走が確定しています。
 追い切り明けの本日22日(木)は軽めの運動を消化していました。


2016年12月15日(木)
 先週トレセンへ帰厩したウインオリアートは、先週末11日(日)にWコースで4F55秒8、ラスト1F13秒0という初時計をマークしています。
 そして昨日14日(水)には芝コースにて1週前追い切りがかけられました。オリアートには木幡初騎手が騎乗し、2歳新馬ダイワエトワールの先導役を務める役割。最後の直線は互いに馬なりのまま、僅かに半馬身ほど遅れましたが、まったく無理はさせていませんでした。時計は5F67秒7、ラスト1F12秒5でした。
 鹿戸調教師は「今回の帰厩後は、今のところカイバ食いも問題ありませんし、馬体減りの心配もなく順調に調整できています。今朝は2歳馬の動きに合わせただけで、自身の手応えもまだまだ余裕があったように何も問題はないですね。良い形で来週のレースに向かうことができそうです」と笑顔を見せていました。
 なお、追い切り明けの本日15日(木)は軽めの運動をこなしていました。
 次走は、来週の中山金曜11R「グレイトフルS」芝2500mに松岡騎手で向かう予定に変更はありません。

2016年12月8日(木)
 前走後、鉾田で調整されていたウインオリアートが、暮れのレースを目標に本日8日(木)に美浦トレセン・鹿戸厩舎へ帰厩しています。
 鹿戸調教師は「当初は来週に入厩させて10日競馬でレースに臨む予定でしたが、入れ替えの都合がついたので、1週前倒しして今週戻させていただきました。休み明けの前走をひと叩きしているので、2週間も調整期間があれば十分に仕上がると思います」と話していました。
 なお、次走は、12月23日、中山金曜11R「グレイトフルS」芝2500mに松岡騎手とのコンビで予定しています。

2016年12月2日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「この中間からハロン17秒の調教も交えながら、徐々にペースを上げています。今週30日(水)には坂路で追い切りも行いましたが、いい動きを見せていましたよ。追い切った後も順調ですし、このまま目標のレースに向けてさらに状態を上げていきたいと思います。馬体重は473キロです」と話していました。
 なお、本馬は再来週にトレセンへ入厩し、次走は12月23日、中山金曜11R「グレイトフルS」芝2500mを予定しています。

2016年11月25日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「年齢的なものもあるのか、多少硬さは感じられますが、大きな問題もなく順調です。見た目はそれほどふっくらした感じはありませんが、馬体重は472キロとこの馬にしては大きな数字を維持できています。今の状態をそのまま維持して次走に向かいたいですね」と話していました。

2016年11月18日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週11日(金)に到着後、数日楽をさせて、今週14日(月)から乗り込みを再開しています。レース後は、馬体が減ったり、硬さを感じることも少なくない馬ですが、今回に関してはそのような不安材料もなく、すぐにでもレースに使えそうな良い状態を保てています。いつもよりレースのダメージが少なかったのでしょうね」と話していました。

2016年11月10日(木)
 先週の東京「ノベンバーS」では、前半の位置取りはいつもより後方寄りでしたが、ラストはしっかり脚を使って、コンマ5秒差の7着まで追い上げたウインオリアート。前走後の状態について、「レースを使った後ということで、体は少し細い感じもしますが、脚元等の異常はなく順調です」と無事を説明する鹿戸調教師で、今週末にもビッグレッドファーム鉾田へ短期放牧に出る予定となっています。
 なお、次走は12月23日、中山金曜11R「グレイトフルS」芝2500mを松岡騎手とのコンビで予定しています。
 同調教師は「以前ほど馬体減りしなくなり、調整しやすくなったことも大きいですが、このクラスでも大きく崩れないように力も付けています。次走は初めての距離になりますが、折り合いに不安がないタイプですから、問題なくこなせると思いますよ」と笑顔を見せていました。

2016年11月5日(土)
石川裕紀人騎手 できればもう1、2列前の位置を取りたかったですし、もっと内にも潜り込みたかったです。ただ、今日は外枠でしたし、最初のコーナーでは内側で他馬がゴチャついて、あれ以上内に入ることは難しかったですからね。それでも、道中は前の馬が適度に飛ばしてくれたこともあり、平均ペースで流れてくれたのは良かったです。馬に前向きさがあり、勝負所で促した時にもしっかりと反応がありましたし、直線の途中で少しバランスを崩しかけながらも最後までよく脚を使ってくれました。軽ハンデも良かったのかもしれませんが、展開、メンバーひとつでこのクラスでもやれる馬ですよ。東京コースも悪くありませんが、小回りのコーナーでも器用な脚を使ってポジションを押し上げられそうなタイプですし、右回りのほうがもっといいと思います。

鹿戸調教師 今日もよく頑張っています。毛ヅヤは悪く見えるかもしれませんが、これは単に冬毛がボーボーに伸びてしまっているだけで、状態に関してむしろ良いほどです。使った後の状態を見て、今後の計画を立てていきましょう。

片山駿の目 周りの馬がビカビカの毛ヅヤということもあり、早くも冬毛が伸びてしまっているオリアートは余計に良く見せませんでしたが、以前ほど馬体重を気にせず調整できているように状態自体は良いのだと思います。今日は不利な外枠スタートということで、いつもより位置取りが後ろになり、決して満足のいくレース運びではありませんでしたが、それでも7着と崩れずに走ることができたのは収穫でした。次走は12月23日、中山金曜11R「グレイトフルS」芝2500mが候補に挙がっていますが、得意の中山コースですから、今回以上の結果も期待できるはずです。

2016年11月3日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、先週末30日(日)にもWコースで4F55秒8、ラスト1F13秒0という時計でしっかりと負荷をかけられています。
 そして昨日2日(水)にはWコースで最終追い切りがかけられました。古馬500万下ラムレイを2馬身ほど追走し、直線では進路を内に取ると、ゴール前まで持ったままの手応えで併入を決めています。時計は4F53秒4、ラスト1F13秒3でした。
 鹿戸調教師は「最後まで余裕十分で、いい動きでしたね。馬体に関しても、今のところ問題なく維持できていますし、調整はいたって順調です」と好仕上がりを説明し、「正直、52キロはかなり恵まれたのではないでしょうか。このクラスへ昇級後も大崩れなく頑張れていますし、このハンデなら上位争いに食い込んできても何ら不思議はありません。いい勝負を期待しています」と前向きに語っていました。
 なお、追い切り明けの本日3日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の東京土曜10R「ノベンバーS」芝2000mに石川騎手で出走が確定しています。

2016年10月27日(木)
 来週の東京土曜10R「ノベンバーS」芝2000m出走を目指すウインオリアートは、次走では石川騎手との初コンビが決まっています。
 先週末23日(日)にはWコースで4F55秒7、ラスト1F13秒7という初時計をマークし、昨日26日(水)にはWコースで1週前追い切りがかけられました。古馬500万下ラムレイとの併せ馬で、直線も馬体を並べたまま、余裕のある手応えでゴールを迎えています。時計は4F53秒0、ラスト1F13秒2でした。
 鹿戸調教師は「入厩後も変わりありませんね。馬体に関しても、極端に増えたり減ったりということもなく、今朝の動きもしっかりしていましたからね。必要があれば、いつものように胃腸薬も与えながら、なるべく良い状態で来週の競馬へ向かえるように調整していきます」と順調を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日27日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2016年10月20日(木)
 前走後、短期放牧に出ていたウインオリアートが、本日20日(木)に美浦トレセン・鹿戸厩舎に入厩しています。
 鹿戸調教師は「目標の番組に合わせて、トレセンに戻させてもらいました。次もふっくらした馬体を維持した状態でレースに向かいたいですね」と話していました。
 なお、次走は11月5日、東京土曜10R「ノベンバーS」芝2000mを予定しています。

2016年10月14日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「昨日13日(木)には坂路で追い切りを行いました。いつもより体重が重い騎乗者が乗りましたが、動きはまずまず良かったですし、良い負荷がかけられたと思います。また、トレセンとは違い、こちらでは体重維持に気を遣わなくてもよいタイプなので不安はありませんし、良い状態で送り出せると思います。馬体重は473キロです」と話していました。

2016年10月7日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「昨日6日(水)には坂路で追い切りを行いました。1本目でしたので、軽く動かす程度の内容でしたが、動きは問題ありませんでしたよ。良い意味でいつも通りといった印象で、馬体も太くはないものの、自然と体重が増えてきています。前走のデキをキープしたまま送り出すことができそうです。馬体重は477キロです」と話していました。

2016年9月30日(金)
 茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。
 担当者は「レース後、先週22日(木)にこちらへ移動してきましたが、状態に問題はなく、25日(日)からは乗り込みを再開しています。良い意味で動きはいつも通りといった印象で、大きな問題はありませんが、左ヒザを若干腫れぼったく見せているので、その点は注意して見ています。跛行などはなく、それほど心配はないと思います。馬体重は463キロです」と話していました。

2016年9月22日(木)
 先週の中山「レインボーS」では、最後まで渋太く食い下がり、強力馬たちを相手にコンマ4秒差の6着に健闘したウインオリアート。鹿戸調教師は「よく頑張ってくれました。輸送で馬体を減らした札幌での1戦は、やはり参考外でしたね。本来、これぐらい走れていい馬ですし、ここまで大事に使ってきた分、このクラスまで上がってこれたのだと思います」と前走を振り返っていました。
 また、レース後は在厩のまま続戦するプランもありましたが、「前走時は北海道からの輸送で馬体をほとんど減らさなかったので、その分いつもより調教を攻め気味に調整してきたのですが、その影響でレース後はいくらか硬さが見られます。深刻なものではありませんが、ここで無理をすると調子を崩しかねないので、一度放牧を挟みたいと思います。大丈夫、少し休ませれば良くなるでしょう」と説明する同調教師で、本日22日(木)にはビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 なお、次走については、今後の状態を見て判断することとなっています。

2016年9月18日(日)
松岡正海騎手 なるべく前に付けたいと思っていましたが、前半はペースが速く、あの位置取りになりました。道中、スムーズに運ぶことはできましたが、悔やまれるのは、3、4コーナーで前を行くレッドシャンクスが早々に下がってきてしまったこと。それを避けるのに1頭分余計に外を回されてしまいましたし、あれがなければもう少し着順は上がっていたかもしれません。最初から内枠だったら3着ぐらいはあったかもしれませんよ。それでも、中山コースは一番合いますし、今日はデキも良さそうで、強いメンバー相手によく頑張ってくれたと思います。1800mではややスピード不足で競馬がしづらそうなので、2000mは欲しいタイプですね。それにもっと距離がある舞台も面白いかもしれませんよ。

片山駿の目 前走、函館から札幌への輸送で大幅に減らした馬体も、北海道から美浦への輸送では「ほとんど減らなかった」と鹿戸調教師で、中間は非常に順調に調整が進みました。今回は得意の中山ということもありましたが、牡馬相手、ハンデ差もない中でよく健闘してくれたと思いますし、これが本来の姿ということなのでしょう。斤量面の恩恵などがあれば、さらに上位を狙えて不思議ありませんし、この後もなるべく合った条件を使いつつ、前進に期待したいと思います。なお、今後については、馬の状態次第ですが、中2週で、10月10日、東京月曜10R「オクトーバーS」芝2400mの参戦も視野に入れています。

2016年9月15日(木)
 今週出走予定のウインオリアートは、昨日14日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。古馬1600万下メドウヒルズ、2歳新馬プンメリンとの3頭併せで、オリアートは大外に進路を取りますが、最後まで馬なりのまま勢い衰えず、併入でゴールを迎えています。時計は5F69秒7、ラスト1F13秒3でした。
 鹿戸調教師は「元々、調教駆けするタイプとはいえ、動きは良かったですね。今のところ馬体重は前走と同じぐらいの数字をキープできていますが、もしこの後、カイバ食いが落ちるようなら、いつものように胃腸薬を与えて対処する予定です。前走と同じか少し減るぐらいの体で送り出せるのではないでしょうか。体調は良さそうですよ」と好気配を説明し、「前走の敗因は、直前に馬体を一気に減らしてしまったためでしょう。一度使った上積みも見込めそうですし、今回は実績のあるコースに戻るので、改めて期待したいですね」と意気込みを語っていました。
 なお、追い切り明けの本日15日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の中山日曜10R「レインボーS」芝2000にi松岡騎手で出走が確定しています。

2016年9月8日(木)
 前走後は美浦トレセンへ移動し、調整を進めているウインオリアートは、昨日7日(水)、本日8日(木)はともに北馬場のダートコースにてキャンターを乗り込まれています。
 鹿戸調教師は「前走はほとんど走っていないのでは、と思うほど元気一杯ですし、ダメージも見られません。北海道からの輸送で馬体重は6キロほど減りましたが、それももう戻って順調ですよ。これなら来週の競馬に向かえると思います」と、来週の中山日曜10R「レインボーS」芝2000mへの参戦を決めています。なお、ジョッキーは松岡騎手を予定しています。
 また、「中2週ですし、それほど攻める必要はないでしょう。今週末、来週の2本でレースへ向かいます」と調整プランを明かしていました。

2016年9月1日(木)
 先週の札幌「2016ワールドオールスタージョッキーズ第2戦」では、無理なく好位を取ることができましたが、最後は失速してしまったウインオリアート。前走後は目立ったダメージもなく順調で、昨日31日(水)に札幌競馬場を出発し、本日1日(木)に美浦トレセンへ到着しています。
 鹿戸調教師は「続戦の予定ですが、前走は輸送で馬体を大きく減らしてしまったので、こちらに戻ってきてからの状態を確認してから、次走の予定を組み立てていきたいと思います」と話していました。

2016年8月27日(土)
J.スペンサー騎手 スタミナ切れです。道中までの走りは良かったのですが、最後は苦しくなって脚があがってしまいました。

鹿戸調教師 プラス20~30キロを予定していたので、プラス8キロという数字には驚きました。どうやら函館からの輸送で馬体を大きく減らしてしまったようで、その影響が大きかったように感じます。それに久々のレースでもありましたからね。この後は美浦に戻して続戦を予定しています。

片山駿の目 函館在厩時はかなり大きめの造りだった馬体が、札幌への輸送を経て大きく減ってしまったように、今日の一戦は参考外と見ていいと思います。手応え良く回ってきたのに、最後全く抵抗できなかったのは、きっとその影響でしょう。この後、さらに美浦への長距離輸送がある点は心配ですが、万全の態勢で臨めれば、2走前ぐらいは動けるはずですし、次走以降の変わり身に期待しています。

2016年8月25日(木)
 ウインオリアートは、23日(火)の抽選で、今週の札幌土曜11R「2016ワールドオールスタージョッキーズ第2戦」芝2000mに選出され、ジョッキーはイギリスのジェイムズ・スペンサー騎手に決まっています。
 先週末21日(日)には、函館Wコースで最終追い切りがかけられ、4F54秒4、ラスト1F12秒7という時計を馬なりでマークしています。
 今週は昨日24日(水)は函館競馬場で普通キャンターを乗られた後、札幌競馬場へ移動しており、本日25日(木)は札幌競馬場にて軽めの運動をこなしていました。
 鹿戸調教師は「先週、先週末としっかりやって態勢は整いました。馬体重は前走比で20~30キロほど増えていると思いますが、現地のスタッフによると『太め感はない』とのことですし、動きも悪くないようですからね。力を出してくれると思いますよ」と語っていました。
 なお、本日午後の出馬投票では、今週の今週の札幌土曜11R「2016ワールドオールスタージョッキーズ第2戦」芝2000mに出走が確定しています。

2016年8月18日(木)
 来週の札幌土曜11R「2016ワールドオールスタージョッキーズ第2戦」芝2000mへ出走予定のウインオリアートは、先週末14日(日)に函館Wコースで4F55秒9、ラスト1F13秒7という時計を馬なりでマークしています。
 今週は、昨日17日(水)にも函館Wコースで1週前追い切りがかけられました。先行する丹内騎手騎乗の3歳未勝利コスモレティクルムを目標に、これを5Fで1秒以上後ろから追いかける形でしたが、4コーナーで余裕を持って並びかけると、直線は軽く仕掛けるだけで楽に半馬身の先着を決めています。時計は5F69秒4、ラスト1F13秒0でした。
 鹿戸調教師は「併せ馬の追い切りでしたが、ほとんど何もせず、楽に先着をしたようです。函館入厩後の動きは良いようですし、馬体重も前走比較で20キロほど増えてふっくらした体を維持できているとのことです。さすがに少し余裕はあるかもしれませんが、先々のことを考えると悪くない材料だと思います。順調ですね」と笑顔で話していました。
 なお、追い切り明けの本日18日(木)は軽めの運動で楽をさせてもらっていました。

2016年8月11日(木)
 先週5日(金)に函館競馬場へ入厩したウインオリアートは、入厩後は順調に調教をこなしており、昨日10日(水)には函館Wコースで追い切りがかけられました。単走で5F71秒6、ラスト1F13秒3という時計を馬なりでマークしています。
 鹿戸調教師は「函館入厩後も順調に来ていると聞いています。レースまであと2週間ありますし、しっかり仕上がってくると思いますよ。完全抽選で出走馬が決まるレースだけに、怖いのは除外だけですね」と話していました。
 そして追い切り明けの本日11日(木)は軽めの乗り運動で様子が見られていました。なお、次走は8月27日、札幌土曜11R「2016ワールドオールスタージョッキーズ第2戦」芝2000mを予定しています。

2016年8月5日(金)
 昨日4日(木)に北海道・新冠のコスモヴューファームを退厩、本日5日(金)に函館競馬場へ入厩しています。
 担当者は「3日(水)は坂路で追い切りを行いました。時計は目立ちませんでしたが、函館への輸送も控えていますし、目一杯ではありませんでしたので、問題はありません。馬体重は468キロと少し減ってはきましたが、それでもオリアートとしてはかなり大きな数字ですからね。函館から札幌への輸送はありますが、この体なら大丈夫だと思います」と話していました。

2016年7月29日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「27日(水)は坂路で追い切りを行いました。この日は馬場が重かったので、44秒前半とタイムは目立ちませんでしたが、動き自体は良かったですよ。元々坂路ではそこまで時計が出るタイプではありませんし、そこまで強い調教も必要ないですからね。体も今までで一番ふっくら見せていますし、好状態で札幌へ持って行けそうです」と話していました。
 なお、本馬は8月上旬に札幌競馬場へ入厩の予定です。

2016年7月22日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週は坂路で追い切りを行いましたが、3F43秒5という時計でした。抜群のタイムというわけではないですが、単走でもありましたし、あまり坂路で時計が出るタイプではないオリアートとしては、むしろ動いた方でしたね。追い切りを行っても、馬体は減ってきませんし、いい状態をキープしています」と話していました。
 なお、本馬は8月上旬に札幌競馬場へ入厩の予定です。

2016年7月15日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「坂路で追い切りも交えながら進めています。あまり坂路で時計が出るタイプではないので、動きは目立ちませんが、気配はいいですし、何より体をふっくら見せているのはいいですね。追い切りを重ねても馬体は減らず、現在471キロです。今後は札幌へ入厩の予定ですから、そこまで数字は減らさず、移動できるのではないかと思います」と話していました。

2016年7月8日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「今週は坂路で追い切りを行いました。相手に遅れはしましたが、オリアートはあまり坂路で好時計が出るタイプではないですからね。この馬なりにしっかり動けていましたので、問題はありません。馬体重も475キロと大きな数字をキープしていますし、至って順調です」と話していました。

2016年7月1日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「ストライドが大きいので、どうしてもうちの坂路では時計は出ませんが、動きは悪くないですよ。ペースを上げてきても、現在473キロと、かなり大きな数字をキープできています。カイバもしっかり食べ、体調は良好です」と話していました。

2016年6月24日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。
 担当者は「前の出の硬さやトモの踏み込みは先週より良化し、ほぼ気にならなくなりました。少しテンションは上がってきましたが、許容範囲内ではありますし、動きは良くなっていますからね。何より坂路調教を始めても、現在475キロと馬体が減らないのがいい点です。この年齢になってまた成長してきているような気もします」と話していました。

2016年6月17日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り出したのですが、若干前の出が硬いのとトモの踏み込みが甘いのが気になりましたので、マシン運動だけの日を挟みながら調整しています。ただ、そこまでひどいものではありませんし、じっくり進めていけば気にならなくなると思いますよ。馬体はかなり太いですが、やり出せば減ってくる馬なので、今はこれくらいがちょうどいいと思います」と話していました。

2016年6月10日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本というメニューを消化しています。
 担当者は「疲れも完全に取れたようですし、馬体重も一気に増加し、過去最高の492キロとなりました。ですので、今週からは坂路調教を始めています。まだ太めではありますが、動きはしっかりしていますし、気持ちも前向きです。仕上がりは早いタイプですから、ある程度の段階で次走のメドは立ってくるかもしれませんね」と話していました。

2016年6月3日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。裸足の状況にもだいぶ慣れてきましたし、それにより体もドンドン増えてきています。それでも、もうしばらくは放牧で様子を見る予定です」と話していました。

2016年5月27日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。蹄鉄を外して、少し蹄を痛がる素振りはありますが、これはじきに慣れてくるので心配は要りません。かなり細くなっていた馬体も徐々に戻ってきましたが、乗り出すにはもっと増やしておきたいところです」と話していました。

2016年5月20日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧で様子を見ています。こちらでは落ち着いていて、カイバもしっかり食べているので、先週より体は増えた印象です。ただ、来た時がかなり細かったので、もうしばらくはこのメニューで馬体の回復に努めます」と話していました。

2016年5月13日(金)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「到着後は昼夜放牧を始めていますが、こちらでは扱いやすくておとなしいですよ。もうこちらに来たら、攻められないというのを馬が理解しているから、リラックスできるのでしょうね。ただ、馬体はかなり細く映りましたので、まずは馬体の回復に重きを置いていきたいと思います」と話していました。

2016年5月6日(金)
 本日6日(金)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を出発、明日7日(土)に北海道・新冠のコスモヴューファームへ到着予定です。
 ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「今朝、ウインミレーユとともに北海道へ向けて出発しました。僅か1週間程度の滞在でしたが、こちらでは馬体は極端に細く見せることはありませんでしたし、いつもとさほど変わらない様子でした。馬体重もみるみる増えて457キロという数字でこちらを出ています。あとは輸送で体を大幅に減らさないことを願っています」と話していました。

2016年5月5日(木)
 前走後は在厩で状態を観察していたウインオリアートですが、先週末30日(土)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 鹿戸調教師は「寂しくなった馬体が回復せず、さすがにこのまま次のレースを目指すという選択はかわいそうなので、放牧に出すことに決めました。まずは減った体をしっかり戻してもらいたいですね」と話していました。
 なお、本馬は今週末か週明けにも北海道のコスモヴューファームへ移動する予定です。

2016年4月28日(木)
 先週の東京「府中S」では、後方追走から直線は馬群を縫うように伸びて8着まで追い上げたウインオリアート。騎乗した松岡騎手は「昇級戦で、ましてや東京芝2000mの外枠でしたから、好位を取るのは容易ではないと考えていました。そこで、前半は位置にこだわらず、しまいを生かす競馬をレース前からイメージしていました。勝ち負けとなると、まだメンバーに恵まれるなどの必要がありそうですが、ラストはよく伸びていましたし、悪い内容ではなかったと思います。ただ、5着がもうすぐそこまで見えていただけに、できれば掲示板にあがりたかったですけどね」と前走を振り返っていました。
 なお、前走後は本日28日(木)までは引き運動の軽めメニューで様子が見られています。
 鹿戸調教師は「今のところ肉体的なダメージは見られませんが、どうも前走のパドックから馬体の細さが目に付くんです。今後について、このまま厩舎に置いたまま次走に向かうかどうかの判断はもう少し考えさせてください。体が寂しくなるということは調子が下降線になってきている可能性も考えられますからね。跨ってみた感触も確かめた上で判断します」と今後については流動的であることを明かしていました。

2016年4月24日(日)
鹿戸調教師 昇級戦で何の恩恵もない条件の中、いい形で競馬ができましたし、内容は悪くなかったですね。これなら使いつつ、このクラスでも通用してくるかもしれませんね。この後は、5月29日、東京日曜9R「むらさき賞」芝1800mを目指す予定ですが、今日は馬体重の割に体がいつもより細く見えましたから、使った後の状態次第ですね。

片山駿の目 インコースをロスなく、スムーズに立ち回れたことも大きかったですが、直線はしっかり脚を伸ばして、5着馬とタイム差なし。牡馬混合戦の昇級戦で、しかもハンデもない苦しい条件下で、よく健闘してくれたと思います。この内容なら牝馬限定戦やハンデ戦に替われば、十分に上位進出の期待が高まります。この後予定されている東京「むらさき賞」はハンデ戦ですし、今日の走りなら東京コースにも不安はありません。スローの上がり勝負にさえならなければ安定した走りを見せてくれると思います。

2016年4月21日(木)
 今週の出走を予定しているウインオリアートは、昨日20日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。3歳未勝利ネオヴェルザンディを先導する形で道中を進め、コーナーで内に迎え入れますが、ゴールまで余裕の手応えで併入にまとめています。時計は4F55秒6、ラスト1F12秒9でした。
 鹿戸調教師は「いい動きでしたね。今回馬体重は前走より少し減るかもしれませんが、凄く元気がいいですし、状態は高いレベルで維持しています。胃薬も与えて、万全を期します」と好状態を語っています。
 追い切り明けの本日21日(木)は軽めの乗り運動を消化しています。
 午後の出馬投票では、出走候補に入れていた福島土曜11R「福島牝馬S・GIII」芝1800m牝馬限定は除外対象のため、東京日曜9R「府中S」芝2000mに松岡騎手で出走が確定しています。
 同調教師は「昇級戦で東京コース替わりですから、条件的には楽ではありませんが、体調の良さを生かして頑張ってほしいですね。ここ2走のように立ち回りのうまさを生かせる流れになれば面白いですね」と意気込みを語っていました。

2016年4月14日(木)
 来週の福島「福島牝馬S・GIII」芝1800m牝馬限定戦と東京日曜9R「府中S」芝2000mを両睨みで調整を進めているウインオリアートは、昨日13日(水)にWコースで1週前追い切りがかけられました。木幡初騎手が騎乗して、単走で前半はゆったりとしたペース。ようやく残り3F過ぎからペースが上がり出しますが、最後まで馬なりのままゴールを迎えています。時計は3F43秒5、ラスト1F13秒3でした。
 鹿戸調教師は「馬体は維持していますが、中間はそこまでカイ食いが良くないので、あまり強い負荷を掛けるのも可哀想だと思い、軽めにとどめました。それでも、今日ぐらいのペースだと馬もケロッとしていますね。来週も調整程度の追い切りをこなせば十分に態勢が整うと思います」と状態を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日14日(木)も軽めの乗り運動をこなしていました。

2016年4月7日(木)
 再来週の出走を予定しているウインオリアート。出走候補の一つとして挙がっている、4月23日、福島土曜11R「福島牝馬S・GIII」芝1800m牝馬限定戦はフルゲート16頭のところ、現在14頭のOP馬が出走を表明しており、準OPクラスからの格上挑戦となるオリアートの出走が叶うかどうかは非常に微妙な状況となっています。
 場合によっては、同週に組まれている、4月24日、東京日曜9R「府中S」芝2000mに松岡騎手とのコンビで向かうことも視野に入れています。
 今週は時計を出さず、通常通りの調整を続けており、昨日6日(水)、本日7日(木)はともにWコースで普通キャンターを乗られていました。
 鹿戸調教師は「前走を使った後も馬体が安定していて、順調に来ています。レースに向けて徐々にペースアップしていきます」と状態を説明していました。

2016年3月31日(木)
 4月23日、福島土曜11R「福島牝馬S・GIII」芝1800m牝馬限定戦を当面の目標に掲げ、じっくり調整を進めているウインオリアートは、昨日30日(水)は坂路をキャンターで1本。本日31日(木)は北馬場にて乗り込みを行っています。
 鹿戸調教師は「格上挑戦ですから、まずは出走できるかどうかが大きなポイントになりますね。まだはっきりとした想定は出ていませんが、先日の『中山牝馬S』をもって何頭か現役を引退した牝馬がいるようですし、うまく潜り込めないものかと思っています」と出走状況を気にしていました。

2016年3月24日(木)
 先週の中山では、ジョッキーの好判断もあり、接戦を制して通算3勝目を手にしたウインオリアート。鹿戸調教師は「最後は少し苦しくなっていましたが、早めに仕掛けたジョッキーのファインプレーも生きましたね。よく凌いでくれました。ありがとうございました」と笑顔で前走を振り返っています。
 レース後は特に変わった様子もなく順調で、本日24日(木)からは軽めの乗り運動を開始しています。
 なお、今後については、まだはっきりと決まっていませんが、在厩のまま調整を行い、4月23日、福島土曜11R「福島牝馬S・GIII」芝1800m牝馬限定戦に格上挑戦することも候補の一つとして挙がっています。

2016年3月20日(日)
松岡正海騎手 イメージしていた通りに乗ることができました。ある程度前が速くなることは予想していましたし、縦長の展開の中でいい位置を取ることができました。後続が来る前に自分から動けたのも良かったですし、馬も最後までよく頑張ってくれました。前走、今回の走りを見ても、中山のコース形態は合いますし、力も付けています。ありがとうございました。

片山駿の目 まさに会心の騎乗でした。前半である程度主張して好位を取りに行く作戦が良かったですし、仕掛けどころもパーフェクト。最後の差が差だけに、そのひとつでも欠けていれば今日の勝利はなかったと思います。完璧に導いてくれた松岡騎手には感謝の言葉しかありません。展開などに恵まれた部分はあったかもしれませんが、それでもこのメンバー相手に勝ち切れたことは評価できますし、素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象を受けます。今後については「馬体が減っていたのでレース後の状態次第」と語る鹿戸調教師で、まだ決まっていませんが、相手なりのタイプですから準オープン昇格後も差のない競馬を演じてくれそうです。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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