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ウイントリニティーの近況

ウイントリニティーは東京3R、ダート1600mに出走して9着でした。
前走の敗因は18キロ増で太め残りとありましたが、今回の馬体重はプラス4キロ。入厩からレースまで馬体重の話は出ていたけど、レースを使い続けて絞る気まんまんの確信犯でしたね。
見た目はそこまで太くは見えなかったけど、メンバー的に今日は勝てるとは思いませんでした。
それでも直線までは理想的な競馬ができたし、一瞬イケるかと思ったけどやはり駄目でした。小倉の馬房は取れないだろうし、中山開催まで出走は無理かな。


2017年1月29日(日)
松岡正海騎手 返し馬の感触が良かったですし、前走のように馬体の太めを感じることもなく、良い状態だったと思います。直線入口では伸びかける場面もあったのですが、その後がさっぱりでした。これだけ良い形で直線に向くことができたのに、ここまで負けてしまうのは意外ですし、敗因がよく分かりません。ただ、デビューからレースを重ねながら成績を上げてきた馬なので、もしかすると、使い込んで段々と良くなるタイプなのかもしれません。次で変わってほしいですね。

高橋祥調教師 まだ少し毛ヅヤがひと息で、馬体がくすんで見えましたが、休み明けとしては良い仕上がりだったと思います。いい格好で直線を迎えた時には勝ったかと思いましたが、そのあとが案外でしたね。掲示板は外さないと見ていただけにちょっと情けない内容でした。それでも、次は使った上積みも見込めそうですし、ジョッキーも「使いながら良くなるタイプかも」とのことでしたから、先々の変わり身に期待したいと思います。ただ、権利を外してしまったので、あとはいつ出られるかどうかですね。間隔を空けなければいけないようなら、一度短期放牧を挟むことも検討しています。

片山駿の目 大幅に増えていた前走からさらにプラス体重での出走となりましたが、それほど余分な肉が付いている印象は受けませんでしたし、走れる態勢だったと思います。レース運びも理想的でしたが、それでも最後は脚が上がってしまいましたから、見ている側のこちらとしても首をかしげたくなるような結果でした。周りのメンバーレベルも低くはなかったですが、それでも2走前の内容からもう少し善戦してほしかったところです。この後の予定に関しては、来週以降の出走状況を見ながら判断することとなっています。

2017年1月26日(木)
 今週の出走を予定しているウイントリニティーは、昨日25日(水)に坂路で最終追い切りがかけられました。古馬500万下ワラッチャオとの併せ馬で、前半2Fはゆっくりとしたペースでしたが、後半にかけて加速し、馬なりのまま、4F56秒8、ラスト1F12秒7という時計をマークして併入にまとめています。
 高橋祥調教師は「先週の段階でほぼ出走態勢は整っていましたし、今週はしまい重点の追い切りでしたが、動きは良かったですね。馬体も太め感なくできていますし、状態も良さそうです。力はある馬ですし、2走前のような競馬ができれば、巻き返しは十分に可能だと思いますよ」と前向きに語っていました。
 なお、追い切り明けの本日26日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の東京日曜3Rダート1600mを松岡騎手で出走が確定しています。

2017年1月19日(木)
 今週と来週の出走を両睨みで調整中のウイントリニティーは、昨日18日(水)に坂路で追い切りがかけられました。古馬500万下メルドオールとの併せ馬で、後半にかけてピッチを上げる内容でしたが、最後まで余裕のある手応えで併入にまとめています。時計は4F54秒7、ラスト1F12秒7でした。
 高橋祥調教師は「昨年の秋口より動きに軽さが出た印象を受けますし、状態も悪くありません。馬体重は前走と変わりありませんが、見た目に太目感はありませんし、入厩してきた頃は『もっと肉付きが良くなって体重が増えてほしい』と思っていたほどの馬ですから、今の体重でも問題はないのだと思います」と好状態を説明しています。
 しかし、「ただ、福島の内枠でもみくちゃにされた前走の敗戦を見ると、同じようなコース形態の中山で再び内枠を引いた時に不安が残ります。対して東京コースは結果が出ていますし、現状は広いコースのほうが安定して走れそうなタイプですから、今週はパスして来週に備えたいと思います」と今週の回避を決め、次走は来週の東京日曜3Rダート1600mに松岡騎手とのコンビで向かうこととなりました。
 なお、追い切り明けの本日19日(木)は軽めの運動をこなしていました。 

2017年1月12日(木)
 先週5日(木)に美浦トレセン・高橋祥厩舎へ帰厩したウイントリニティーは、昨日11日(水)に坂路で帰厩後1本目の追い切りがかけられました。トリニティーが2馬身ほどのリードをもらって先行し、その後ろを3歳未勝利デカが追い掛ける形でしたが、後半で並ばれてからも渋太く、最後までほぼ互角の脚色で併入ゴールとなっています。時計は4F54秒3、ラスト1F12秒3でした。
 高橋祥調教師は「しまいもいい時計でまとめていましたし、いい動きでしたね。1本目の追い切りということで、まずはどこまで動けるかと見ていましたが、息遣いが非常に良く、中身はしっかりとできていそうです。ただ、前走の敗因がもうひとつハッキリしませんし、もしかすると数字が示していた通り、太目残りも影響したのかもしれません。本日の計量では前走と同じ486キロで、見た目も少し余裕があるように感じます。もう少し見た目をスッキリさせてレースに送り出したい思いもあるので、次走は来週か再来週か、週末あたりまで考えさせてください」と話していました。
 なお、次走は、来週の中山に2鞍組まれているダート1800mか、再来週の1月29日、東京日曜3Rダート1600mのいずれかを松岡騎手とのコンビで予定しています。
 そして、追い切り明けの本日12日(木)は軽めの運動をこなしていました。
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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