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ウインハートビートの近況

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1月の激走での勝利以後、CVFで休養をしていたハートビート。筋肉痛や疲れでここまで乗り出しが遅れましたが、ようやく入厩へ向けて追い切りをスタート。この感じなら6月のツアー前後には復帰戦を迎えているかな。

2017年5月3日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「先週は1本目の追い切りを行いました。併せた3歳500万のワイナルダムに手応えで劣ってしまいましたが、時計は3F42秒台とマズマズのタイムが出ていました。まだ重さもありますし、1本目でこれだけ動ければ問題はないでしょう。今週も追い切りを行う予定で、入厩へ向けてピッチを上げていきます」と話していました。

2017年4月26日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「乗り運動の前も硬さはありませんし、坂路での下りや調教後もまったく問題ありません。やはり疲れというより、蹄底が薄い馬なので、そこを気にしていたというのが一番大きかったのだと思います。馬体もふっくら見せ、体にもハリが出てきましたし、今週からは追い切りも始めて、入厩へ向けて進めていきます」と話していました。


2017年4月19日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「前肢の蹄鉄を着けてからは硬さが解消されてきました。やはり疲れというよりは蹄を気にしていたのだと思います。痛いところがなくなったので、坂路での動きも良くなってきましたし、馬体重も490キロとふっくら見せています。これから入厩へ向けて追い切りも重ねていきます」と話していました。

2017年4月12日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「蹄を気にするところがあるので、11日(火)に前肢2本の装蹄を行いました。おそらくこれで硬さも抜けてくると思います。まずは坂路での動きやその後の様子などをしっかりチェックしていきます」と話していました。

2017年4月5日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「引き続き、坂路調教の前にはウォーキングマシンに長めに入れて、体をほぐすようにしています。坂路に行ってしまえば普通に走れるのですが、坂路の下りや帰りの歩様はまだ硬いですね。蹄底が薄く、蹄を気にしている様子もありますので、今後この硬さが解消されないようであれば、蹄鉄を履かせて進めていくことも検討しています。馬体重は480キロで、細くは見せません」と話していました。

2017年3月29日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「坂路調教は継続していますが、まだ硬さが残りますので、調教前には長めにウォーキングマシンに入れて体をほぐしてから行くようにしています。まだ疲れがあるのかもしれませんし、蹄を気にして硬くなっているということもあるのかもしれません。しばらくはペースを上げず、軽めの形で様子を見ていきたいと思います」と話していました。

2017年3月22日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路をキャンターにて2本というメニューを消化しています。
 担当者は「しっかりと放牧で休ませ、体調が上がってきましたので、昨日21日(火)から坂路で乗り始めました。ただ、乗り始めると少し硬さが気になりました。まだ奥の方で筋肉疲労が残っているのか、もしくは蹄を気にしている影響というのがあるかもしれません。蹄底が薄い馬だけに、どうしても裸足で乗っていると蹄を気にするところがあります。今後は様子を見ながら進めていきます」と話していました。

2017年3月15日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。一時は寂しかった馬体もここへ来てかなりふっくら見せるようになりましたし、元気一杯で体調も良さそうです。あと1、2週もあれば乗り運動へ移行できると思います」と話していました。

2017年3月8日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。歩様はもう気になりませんし、馬は元気一杯です。一時は細く映った馬体も日に日に増えてきていますし、体調が上向いているのだと思います」と話していました。

2017年3月1日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。集牧の際にも歩様がおかしくなることはありませんし、もう心配はありません。あとはもうしばらく休養させて、もっと体を増やしておきたいですね」と話していました。

2017年2月22日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「引き続き、昼夜放牧を行っています。放牧地でも元気に動いていますし、歩様にはもう気になるところはありません。筋肉痛が解消したのでしょう。あとは、まだ馬体がふっくらとはしていませんので、この休養でしっかり戻したいですね」と話していました。

2017年2月15日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。
 担当者は「来た時はあまりに歩様が悪くどうなることかと思いましたが、1週間様子を見たところ、回復してきましたので、先週末11日(土)から昼夜放牧を始めています。長時間の放牧で運動量は増えていますが、集牧の時も歩様に違和感はありません。やっと筋肉痛が回復してきたのだと思います。しばらくは放牧で様子を見ます」と話していました。

2017年2月8日(水)
 北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。パドック放牧を消化しています。
 担当者は「先週2日(木)にこちらへ来ましたが、馬運車から降ろす時点で歩様に違和感がありましたね。その後もパドックだけで様子を見ていますが、まだ歩様は回復しません。どこがどうというより、全体的に筋肉痛といった感じで、かなり疲れはあるようです。この後は放牧に出してゆっくりさせたいと思います」と話していました。

2017年2月2日(木)
 前走後は、筋肉痛のため厩舎で様子を見ていたウインハートビート。この中間は治療を行い、再び乗り運動を開始しましたが、また歩様の悪化が確認されています。
 宮本調教師は「痛み止めが切れると歩様に出てくるように、まだ筋肉に傷みがあるようです。やはり前回が相当走ったようで、重度の筋肉痛、もしくは肉離れというところまで行っていたのだと思います。このままでは競馬を使うのは難しいですし、北海道でゆっくり休ませてあげたいと思います」と放牧を決断し、昨日1日(水)に北海道のコスモヴューファームへ向けて出発しています。
 最後に「前回の脚なら間違いなく1000万でもやれますからね。北海道でまずは放牧でしっかり休んで、疲れを取ってあげて、また暖かくなってから始動したいと思います。夏には降級もありますし、これからもっと飛躍してくる馬ですから」と今後に期待を寄せていました。

2017年1月26日(木)
 前走後は歩様の乱れが確認されたウインハートビートですが、筋肉注射で治療を行ったところ、歩様が回復したことから、乗り運動を開始。24日(火)はダクとハッキングを乗り、昨日25日(水)はキャンターを乗る予定でしたが、前運動の際にまたしても歩様に違和感が認められています。
 宮本調教師は「昨日の感じが良かったので、もう回復したと思ったのですが、また歩様の乱れがありました。装蹄師に診てもらいましたが、蹄は問題ありませんでしたし、やはり上の方の筋肉にまだ疲労が残っているようです。今週一杯は様子を見ますが、先のある馬ですし、あまり無理はさせたくありませんから、一度放牧に出して疲れを取ってあげることも検討しています」と状況を語り、「振り返ってみれば、あの日は条件こそ違えど、オープン馬でも上がり3Fは35秒台だったのに、この馬は34秒前半で上がってきているんですよね。図抜けて速い上がりですし、さすがにその反動があったのかもしれません。ただ、そんな凄い脚を出せるんですから、この馬の将来は明るいですよ」と前向きに語っていました。
 なお、本日26日(木)は軽めの運動を消化していました。

2017年1月19日(木)
 先週の中京では、道中最後方から進む想定外な展開になりながらも、最後はもの凄い脚で全頭をごぼう抜きし、嬉しい2勝目を挙げたウインハートビート。長谷川調教助手は「まだ状態がひと息なんて言ってしまい、申し訳ありませんでした。それにしても、もの凄い末脚でしたし、ハートビートがこんな脚を使えるなんて驚きでした。ここを叩いてさらに良くなると思いますし、この末脚なら上のクラスでも通用するのではないでしょうか」と驚きの様子でレースを振り返っていました。
 なお、レース後は、昨日18日(水)の常歩中に右前の歩様がおかしくなり、本日19日(木)も僅かに歩様の悪さが残っています。
 宮本調教師は「水曜日の朝までは問題なかったのですが、運動中にいきなりガクッとなったんです。雪が固まって下が硬くなっていたので、最初は蹄を痛めたのかと思いましたが、今朝の感じだと上の筋肉の方かもしれません。レースで目一杯走ったので、多少の筋肉痛が出てきたのかもしれませんね。一応、レントゲンは撮って、骨には異常はないことは確認できていますし、今週一杯は乗らずに様子を見たいと思います」と状況を説明していました。

2017年1月14日(土)

田辺裕信騎手 スタートがひと息だったので、この枠ですから、押してポジションを取りに行くか、後方まで下げるかの二択だったと思います。先生は「思うように乗ってきていい」と言ってくださったので、思い切って下げて脚を溜める競馬をしました。道中は最後方になりましたが、手応えは良かったですし、最後は伸びそうだなという感触はありました。馬場の内側が悪くなっていたので、うまく外に出せたのも良かったですし、器用な馬ではないので、大外まで出せたのも良かったと思います。最後は驚くくらいの脚でしたし、溜めればこういう脚は使える馬なのでしょう。距離は1200mでもいいですが、1400m、1600mでも対応できると思いますし、いつも最後方からこういう競馬はできませんから、むしろ少し距離を延ばして中団辺りで競馬をした方がいいかもしれませんね。いい馬に乗せていただき、ありがとうございました。

宮本調教師 これだけのジョッキーだから、変に指示を出さずに感覚で乗ってもらうようにしました。「責任は全部自分が取るから」と言った甲斐がありましたね。まるで先週のキョウヘイを見ているような末脚でした。今後については、ここを使って状態は上向くでしょうし、様子を見て、このまま続戦の予定でいます。

押田の目 今回は放牧から帰ってきて、追い切りも地味に映りましたし、担当の助手も「正直使ってから」とトーンはそこまで上がっていませんでしたから、なんとか権利を取って次に繋げたいという気持ちでした。行き脚が付かず、道中最後方になった時には、絶望感さえありましたが、まさかハートビートがここまで凄い脚を使えるとは、本当に驚かされました。育成の時から評判にはなっていた馬で、潜在能力が高かったことは間違いありませんが、今日の勝利は思い切った騎乗をした田辺騎手の手腕がなければなかったと思いますし、こういう面を引き出してくれたジョッキーに心から感謝しています。こういう競馬ができたことで、今後の幅が広がりましたし、末脚がしっかりしていれば、上のクラスでも見せ場は作れるのではないかと思っています。
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
0-0-0-1-1-1/3

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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