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レッドカルディアの近況

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カルディアは函館の1週目から復帰予定。そのまま滞在競馬で使っていくようで、躍進を期待します。牝馬相手なら勝てると思うし、あとは怪我無くレースを迎えることができれば。


2017.05.04
(山元トレセン)
担当スタッフ「トレッドミルでも動かしながらのメニュー構成は変わりませんが、順調に調整ピッチを上げることができています。今週は火曜日に坂路で終い13秒7。動きも上々ですし、全体としてリズムが出てきましたね。ケアしながらという形は変わりませんが背腰にトラブルはないですし、脚元や体調に気になる点はありません。5月24日の週に動かすイメージでいますが、この中間の雰囲気からも無理なく乗り進めて送り出せそうな気配ですよ。現時点では函館1週目の遊楽部特別(牝・芝1800m)が目標とのこと。滞在で競馬ができるのがプラスなのは間違いないですし、心身ともに安定した状態でコンディションを整えていけると思います。函館ならこの距離も問題ないと思うので、いきなりから頑張ってもらえるように、あと数週ですがきっちり乗り込みを重ねていきたいですね」

2017.04.27
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週とメニュー構成は変わりませんが、今週は火曜日に坂路で15-14を消化しています。背腰の状態が気にならないのもあって、ペースを上げての動きもいいですし、体調面と合わせて順調に上向きを示してくれています。馬体重は480キロと変わらずですが、これはキープを意識してのもの。飼葉もしっかりと食べてくれていますしね。特に不安なく進めることができています。連休明けくらいにトレセンへ運ぶことは可能な状態ですが、6月の阪神を使うのであれば、6月17日から函館開催がはじまりますからね。滞在で函館から札幌へと北海道で使っていった方がカルディアみたいなタイプには合っているようにも思いますので、馬の状態と合わせて、そのあたりも厩舎と相談していくつもりです」

2017.04.20
(山元トレセン)
担当スタッフ「周回コース2周の後に坂路で15-15という内容で乗り始めました。火曜日は終い少し速くなりましたが、稽古後も問題ないですし動きにも余裕がありました。トレッドミルでのキャンター調整も並行しており運動量は十分。いい形でステップアップできているかと思います。背腰に関しては慢性的な部分もありますが、ピッチが上がっても気になりませんので、引き続き注意しながらケアを入念にという形で進めていきますよ。15-15をはじめて間もないので、この内容で2週ほど進めてみてどうかというところ。ここまでの調整過程は悪くありませんので、このまま不安なくいきたいですね」


2017.04.13
(山元トレセン)
担当スタッフ「背腰はメンテナンスをしながらですが、特にトラブルなく、この中間も順調に進めることができています。コースでの普通キャンターとトレッドミル(キャンター)という内容ですが、トレッドミルでは長めのスローキャンターからジワッとペースを上げていく形。いい負荷がかかっており、背腰が弱めのこの馬には合っているようですね。息の感じも良好なので、コースでの稽古を来週から15-15に移行という予定で進めています。馬体重は変わらず480キロ。しっかりと動かしながら、見た目にもちょうどいいところをキープできています。いまの調教進度と雰囲気であれば、5月の中旬頃にはある程度まで態勢は整ってきそうですね。具体的な予定は決まっていませんが、この調子で段階を踏みながら上げていって、元気に送り出せるように進めていきます」

2017.04.06
(山元トレセン)
担当スタッフ「乗り出し後も問題なくきており、ペースは普通キャンターというところですが動きは悪くありません。トレッドミルでのメニューも継続しており運動量は十分。体にふっくら感が戻ってきたように、順調に体調面に関しても回復を示してくれていますので、引き続き背腰のケアも進めながらコンディションアップを図っていきます」

2017.03.30
(山元トレセン)
担当スタッフ「水曜日に跨ってみましたが、トレッドミルでしっかりと動かしてきたこともあって、緩んでいるという印象は受けませんでした。今後もコースでの運動と併用してトレッドミルに入れていき、徐々にトレッドミルでの負荷を高めていきたいと思っています。ある程度まで進めてみての感触で、乗り込みピッチも上げていければという考えです。馬体重は480キロ。飼葉もモリモリと食べてくれますし、体調面を含め状態は上向き。引き続き馬にあわせたメニュー構成で、しっかりと立て直していきますよ」

2017.03.23
(山元トレセン)
担当スタッフ「体のケアは引き続きおこなっていますが、四肢の浮腫みは気にならないですし、背腰の感じも良くなってきています。もう少し回復に時間がかかるかなという印象で見ていたのですが、毛艶など見た目が上向いてきてくれましたからね。馬自身に元気が戻ってきましたので、この感じなら来週から跨っていけるかなというところです。しっかり休ませたこともあって、思っていたよりも戻りも早いですね。今週の調整メニューはマシン運動60分とトレッドミルでのキャンターという内容。精神面も問題ありませんので、ケアを継続しながらリフレッシュを図っていきます」

2017.03.17
(山元トレセン)
担当スタッフ「引き続き背腰の疲れをケアしながらという形で、マシン運動での調整を進めています。定期的にショックウェーブでの治療を施していますので、四肢の浮腫みに関しては心配ありませんが、背腰の状態はもう一息というところ。もう少しコンディションの回復に時間をかけていき、馬自身が楽になってから乗り出しをという考えです。飼葉も食べてくれていますしイライラすることなく精神状態は良好ですので、中身を含めてしっかりとリフレッシュさせてあげたいですね」

2017.03.09
(山元トレセン)
担当スタッフ「飼葉も食べて体は460キロまで戻っていますが、この時期なのに冬毛が伸びてきていますし、疲れなどもあってコンディションは落ちているようです。もともと弱い背腰にも疲れが来ていますので、しっかりとケアしていきたいと思います。四肢に関しては浮腫みはありますけど、心配するほどの状況ではありません。背腰と同様にケアはしていきますので大丈夫ですよ。いまはまず心身ともにリフレッシュさせてあげる必要があると思いますので、入場からここまでマシン運動で楽をさせています。疲労の回復具合にもよりますが、もうしばらくはこの感じで進めていこうかなというところです」

2017.03.02
(角居厩舎→山元トレーニングセンター)
本日、山元トレーニングセンターに移動しました。

2017.03.01
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
角居調教師「レース後は四肢がむくんでいて、毛ヅヤも落ちています。中1週で再度小倉へ輸送してからのレースはさすがにしんどかったようです。馬にはかわいそうなことをしてしまいました。獣医師に診てもらっても、どこか悪いところや傷めたところもないということなので疲れがたまって体調を崩している可能性が高いと思います。立て直しが必要な状況ですのであす山元トレーニングセンターへ移動させることにしました。今後については何も決めていませんが、滞在競馬が合っていそうなので夏は北海道へ運ぶ予定。その前にこちらに入れて競馬を使うかは回復状況を見ながら判断させていただきます」
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SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2019年成績
13-13-10-13-10-76/135

2018年成績
28-14-12-13-11-90/168

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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