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ウインプルミエの近況

デビュー戦の時は地獄に落とされた気分でしたが、ようやく勝ちあがりが見えてきました。こうして尻上がりに調子を上げてくるのがこの血統の特徴なのかな。プルミエは前走よく頑張ってくれました。


2017年6月15日(木)
 先週の阪神では、初ダートで前々で進み、勝負どころで手応えが怪しくなりながらも最後は盛り返し、5着と次走の権利を獲得したウインプルミエ。飯田雄調教師は「3、4コーナーで手応えが怪しくなるのは課題で、やはり気の悪さが残っているようですね。それでも、ジョッキーが最後まで諦めないでやってくれましたし、ダートをこなせたのも収穫でした。『砂を被ってもまったく問題なかった』とのことですから、次は距離ロスなく回りたいですね。権利を取ったので、芝という選択肢もありますが、メンバーレベルを考えれば、ダートの牝馬限定戦を使っていった方がいいように思います」とレースを振り返っていました。
 レース後は、本日15日(木)から乗り始めていますが、目立った疲れもなく順調で、次走は7月1日、中京土曜2Rダート1800m牝馬限定戦、もしくは7月8日、中京土曜2Rダート1800m牝馬限定戦のどちらかを荻野極騎手で予定しています。
 平木厩務員は「レース後もカイバはしっかり食べていますし、体もすぐに戻っています。以前はレース後はチャカチャカしていましたが、馬が力を付けて体力的に楽になっているのでしょうね。精神的にもどっしりとしてきています。なんとしてでも未勝利を勝たせたいと思っています」と話していました。

2017年6月10日(土)
荻野極騎手 スタートが決まりましたが、外から速い馬がいたので、行かせて番手から進めました。この厩舎に来てからダートが初めてということで、先生からは「砂を被らない位置で」と言われましたので、外目を回りました。勝負どころでは促していないと下がっていってしまいそうなのですが、余力がなくなったわけではなく、押して行けばジリジリと伸びるんです。直線内に入って砂を被ったのですが、その時には頭を上げることなく、まったく問題ありませんでした。結果論にはなりますが、砂を被っても大丈夫でしたから、内々をロスなく回れば、もうひとつ、ふたつは着順が上がったと思います。それと直線で接触する不利があり、少し怯んだところがありました。外目を回るロス、接触がありながら、掲示板ですから、スムーズなら勝ち負けまであると思います。芝もいいのでしょうが、芝だとペースアップの時に周りがスッと動くので、勝ち切るにはこの条件の方がいいのかもしれません。また、よろしくお願いします。

押田の目 前走と比べると、多少パドックでチャカつきが目立ちましたが、体つきは本当に良くなりましたし、成長を感じます。芝では出走が叶わず、ダートへ矛先を替えた1戦でしたが、最低限の掲示板という結果を出してくれたことで今後の選択肢が広がりました。軽い走りをする馬で、本質的には芝向きなのでしょうが、牝馬限定戦の長い距離の芝のレースはあまり少ないですし、メンバーレベルを考えると今日の条件を続けて使っていった方が初勝利は近い気がします。この後は権利を獲りましたので、中京開催での出走を予定していますが、メンバーや条件などを吟味し、勝てる可能性の高いところを使っていく予定です。

2017年6月8日(木)
 除外が続いているウインプルミエは、今週の出走へ向けて、昨日7日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、前半はゆったりと入ると、後半は馬なりのままスピードに乗り、余力を残してゴールしています。時計は4F54秒2、ラスト1F12秒4でした。
 高岡調教助手は「動きは抜群でしたね。以前は重い坂路ではそんなに動けませんでしたが、これだけ動けるのは力を付けている証拠でしょう」と騎乗の感触を語ってました。
 また、平木厩務員は「レースを使って多少テンションは高くなっていますが、それは乗っている時だけで、普段は落ち着いていますよ。以前は運動中もチャカチャカしていましたから成長を感じます。力がついて馬が楽になってきたので、精神的にも安定してきたのだと思います。カイバもしっかり食べて、いい体つきをしていますし、状態はかなり良さそうなので、なんとか今週は使わせてもらいたいですね」と今週の出走を願っていました。
 そして本日8日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票に臨みます。当初は今週の阪神土曜6R芝2000mに投票の予定でしたが、そこには枠がなかったことから、今週の阪神土曜1Rダート1800m牝馬限定戦に2キロ減の荻野極騎手で出走が確定しています。
 飯田調教助手は「来週の阪神の芝は2400mと1400mしか番組がなく、適条件がありませんし、出られるかどうかも微妙です。このまま追い切りと除外を続けていくと体調の維持も難しくなりますし、ダートを試してみるのもひとつの手かもしれません。基本的には跳びが綺麗で芝向きだとは思いますが、最近は重い馬場でも動けるようになっていますし、力をつけていますからね。牝馬限定戦ならメンバーレベルは低いでしょうし、ダートをこなせるようなら、今後の選択肢も広がります。
また、ここで権利を獲れれば、その後芝という選択肢も取れますしね。あとは芝なら道悪はダメな馬ですが、ダートならむしろ雨が降って脚抜きが良くなって欲しいところですから、梅雨のこの時期に雨の心配はなくなりました。うまく砂を被らず、先行できればチャンスはあってもおかしくはないと思っています」と話していました。


2017年6月1日(木)
 今週の出走を予定しているウインプルミエは、昨日31日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。レースを使っている馬で、今週も出走状況が微妙なことから、軽めの追い切りとなっています。終始馬なのままで、4F55秒6、ラスト1F13秒3という時計をマークしています。
 飯田調教助手は「前走を使って多少テンションは上がってきましたが、そこまでうるさいわけではありませんし、調教も普通にできています。カイバは相変わらずしっかり食べていて、いい体をキープできていますし、あとはなんとか使わせてもらえればというところなんですが・・・」と出走状況を気にしていました。
 そして本日1日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の阪神日曜6R芝1800mに中井騎手で投票を行いましたが、3節のプルミエには枠はなく、除外となっています。なお、次走は来週の阪神土曜6R芝2000mへスライドの予定です。

2017年5月25日(木)
 中1週で今週の出走を予定しているウインプルミエは、昨日24日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。中井騎手が騎乗し、単走でスタートすると、ゆったりと入り、最後まで馬なりのままゴールしています。時計は4F58秒5、ラスト1F14秒0でした。
 中井騎手は「前走前はかなり落ち着いていましたが、一度使って少しテンションは上がってきています。中1週ということもあり、気性面も考えて軽めの内容にしておきましたが、動き自体は良かったと思います」と感触を語っていました。
 そして本日25日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の京都日曜3R芝2000mに中井騎手で投票を行いましたが、2節のプルミエには枠はなく、除外となっています。なお、次走は来週の阪神日曜6R芝1800mにスライドします。

2017年5月18日(木)
 先週の京都では、馬体が増えて雰囲気こそ良かったものの、不良馬場に脚を取られてまったく競馬にならなかったウインプルミエ。平木厩務員は「馬体も増えて、落ち着きもありましたし、状態は本当に良かったんですけどね。でも、気の悪さも見せませんでしたし、良馬場だったらいいところはあったと思います。この馬は必ず未勝利は勝てる馬ですよ」と敗戦にも前向きに話していました。
 レース後の状態については、「あまり走っていないようでダメージもありませんし、とにかく自分が担当してからは、落ち着きがあり、カイバ食いが凄くいいんです」と話す同厩務員で、既に昨日17日(水)から乗り始め、本日18日(木)は坂路を1本、元気に乗られていました。
 なお、次走は中1週で、来週の京都開催での出走も視野に入っています。

2017年5月13日(土)
荻野極騎手 馬体は増えていましたし、適度に気合い乗りも良く、状態は良かったと思います。しかし、跳びのキレイなこの馬にとって、この馬場は厳しかったですね。かなり水を含んでいて、スタートからずっとノメッていました。馬は前に進んでいこうとするんですが、完歩ごとにバランスを崩し、体力を消耗してしまいました。直線もまだ踏ん張っていたように、馬は最後まで頑張っていたんですけどね。止めたり、フワッとするところはなかったですし、良馬場だったら、間違いなく結果は大きく変わったと思います。すみませんでした。

押田の目 以前は調教ではあまり動けなかったプルミエですが、この2週は坂路で一変の動きを見せており、ひと皮剥けた印象を受けていました。さらに今日は馬体重を大きく増やし、ハリも出ていましたから、間違いなく過去最高の状態だったと思います。しかし、運が悪いことに朝方にひどく降った雨の影響で、ドボドボの不良馬場になってしまい、力を出し切ることはできませんでした。それでも、道中気の難しさも出しませんでしたし、最後まで踏ん張ろうとしていた姿に大きな上積みを感じました。おそらく今の状態で芝の良馬場で走らせてあげれば、未勝利で勝ち負けになるはずです。次走については、レース後の状態を見てから決めることとなっています。

2017年5月11日(木)
 今週の出走を予定しているウインプルミエは、昨日10日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。相手は3歳未勝利ウインリフレインで、プルミエが後方から突いてあげる形で道中は進みます。ラストは軽くゴーサインが出されるとスッと反応し、馬なりのまま一杯に追われる相手に対し、2馬身半の先着を決めていました。時計は4F55秒8、ラスト1F12秒8でした。
 高岡調教助手は「抜群の反応でした。以前はこんなに稽古で動ける馬ではなかったですが、ここへ来て馬がドッシリしてきた印象で、動きも変わってきました」と追い切りの感触を語っていました。
 また、担当厩務員は「以前は人を乗せるのに暴れたりしていましたが、放牧明けからは凄く落ち着いているんです。カイバもしっかり食べていますし、それが動きの良さに繋がっているのだと思います。今の状態なら少し楽しみはありますね」と語っていました。
 そして本日11日(木)は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の京都土曜3R芝2000m牝馬限定戦に2キロ減の荻野極騎手で出走が確定しています。
 飯田調教助手は「今回は、ごく僅かですが薄く線のように穴が開いている特殊なブリンカーを着用します。馬が見えなくなると逆に落ち着いてしまうこともありますし、中井騎手の進言もあり、少し覗けるようになっているこの馬具で臨みます。この中間の追い切りの動きが一変していますし、気難しさを出さなければチャンスはあると思っています」と話していました。
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2018年成績
8-6-3-4-4-40/65

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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