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レッドシルヴィの近況

台風で開催が危ぶまれましたが夜のうちに台風が本州を通過して無事に開催できます。
結構雨が降っていましたが最終レースですし、以外に水が掃けてやや重ぐらいになるのではと予想。メインの重賞を見て馬場は判断したいと思います。
前走は函館の芝が合わなかったのか良いとこなしでしたが、今回は得意の中山ですし状態も良いみたいなので素直に勝ち上がりを期待。人気も現在6番人気と狙いごろ。降級馬をなめない方が良いと思います。


2017.09.14
(鹿戸厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので曳き運動での調整でした。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様も良かったので、今のところ追い切った反動はありません。飼葉の食いも完食まではいきませんが、この馬なりに食べてくれていて、状態面も安定しています。良いリズムで調整できているで、良い走りを期待しています」

2017.09.13
(鹿戸厩舎)
ダートコースを半周後、ウッドコースにて併せ馬で追い切り
9/10(日)ウッド 55.6-41.1-13.4 馬なり
9/13(水)芝 68.3-53.0-39.6-13.2 馬なり 
助手「ウッドコースで追走の形でしたが、テンの出だしからスムーズで道中も良い感じで走っていたのですが、馬場が悪かったこともあって、ボコボコした馬場を気にしながら走っていました。そこまで力がある方ではないですし、加速にも時間を要しましたが、ゴール板を過ぎてからも向こう流しまでしっかりやったので、負荷は掛けられたと思います。息遣いなどもそこまで気になりませんでした。レースにいって良馬場なら走りも変わってくるはずですよ」
鹿戸調教師「馬場状態が悪く脚を取られてしまいましたが、ゴール板を過ぎて2コーナー辺りまで走らせましたので、動かす事はできたと思います。体調はいいですし、追い切ったことで仕上がったと思うので、予定通り今週の中山を三浦騎手で使います」

2017.09.07
(鹿戸厩舎)
北のダートコースを1周
三浦騎手「今日はダートコースで軽めに乗りましたが、テンションもそこまで上がって来ているような感じはありませんし、追い切り後の反動も見せずに、出掛けの歩様もしっかりしていました。今日乗った感触は悪くないので、この後もしっかり気持ちを整えて、予定のレースに向かいたいと思っています」

2017.09.06
(鹿戸厩舎)
乗り運動後、ウッドコースにて2頭併せを先行して外で追い切り。
9/6(水) ウッド
内ウインオリアート 69.0-53.2-39.2-13.2 G強目
外レッドシルヴィ 70.4-53.8-39.7-13.0 馬なり
鹿戸調教師「先週も動きは悪くなかったのですが、今日は先行したとはいえ、最後まで馬なりで余裕のあるところを見せていましたね。今回帰って来てからも雰囲気は良く、飼葉もしっかり食べています。この後、週末、来週とやって行けば良い仕上がりで出走できそうですね。以前よりしっかり動けるようになっています」
助手「先週は息がもうひとつの感じでしたが、今日は息の入りも良く、最後までしっかり走れていました。変に内にもたれるところもなかったので、ひと追いごとに良くなっている感じです」
※次走は9/18(祝・月)の中山12R(芝1800m)を三浦騎手で予定しています。


2017.08.31
(鹿戸厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で軽めの調整でした。馬体や脚元も問題なく、変わらず順調ですね。以前と違ってうるさいところも見せずに落ち着いていますし、いい雰囲気できています」

2017.08.30
(鹿戸厩舎)
ウッドコース
8/30(水) 南W 助手 53.3-38.8-12.7 馬なり
外ネオヴェルザンディ馬なりを4Fで0.4秒追走2F併入
助手「今日は追いかけて行く形。この馬はいつもモタモタするところがあるので早めに促しながら乗りましたが、今日は反応も良く、すぐに追いつくことができましたし、最後まで楽な手応えで併入できました」

2017.08.25
(鹿戸厩舎)
ダートコース
助手「今朝は初日なので、ダートコースで軽めの調整。跨った感じでは背腰もしっかりしていて状態は良さそうです。体もふっくらして帰って来てくれました。次走はきちんと巻き返せるように仕上げていきます」

2017.08.24
(山元トレセン→鹿戸厩舎)
担当スタッフ「土曜検疫でのトレセン入厩が予定されていましたが、本日の検疫に急遽変更。昨晩、こちらを元気に出発しています。15-15をベースに進めてきて速い処をビシビシやったわけではありませんが、テンションの上がりやすい馬ですからね。この感じで、やりすぎずに送り出すのはプラスに働くのではないでしょうか。前回のレースがこの馬の力でないことは明らかですし、得意の中山コースでの巻き返しを期待しています」

2017.08.17
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調に調整できていますので、今週末から15-15へ移行する予定でメニューを組んでいます。馬体重は451キロ。増やし過ぎないように意識していますが、馬は元気で精神的にもリフレッシュできている様子。見た目も丁度いいかなという印象ですので、馬体のシルエットも見ながら移動へ向けて乗り進めていきたいと思います。まずは15-15をやっての感触次第ですが、この中間の雰囲気であれば問題なく対応してくれるはず。馬場でもテンションが高くなるようなこともないので、この気配をキープして進めていきたいところです」

2017.08.10
(山元トレセン)
担当スタッフ「今週も引き続き周回コースと坂路を併用して、普通キャンターで乗っています。トレッドミルでも動かしていますが、ここまで順調に進めることができていますので、来週から徐々にピッチを上げていこうかというところです。予定レースまでは時間もありますので、逆算してメニューを組んでいきますよ。ある程度のところまで乗り進めてから送り出すイメージです。得意の中山コースできっちり巻き返せるように、こちらでできることはやっていきたいと思っています」

2017.08.03
(山元トレセン)
担当スタッフ「馬体重は440キロ。前走の数字からは大きく減っていますが、体が寂しく見えるようなことはありません。むしろ丁度いい感じにも見えますので、移動へ向けて、乗りながら少しふっくら感を出していければと思っています。入場後の馬体チェックでも脚元などに異常は確認されませんでしたし、体調面など特に問題はありません。むしろレースで走っていないのでダメージらしいダメージもないですし、使った後という雰囲気もないですね。すぐに乗り出しを開始できており、この中間は周回コースと坂路で普通キャンター。トレッドミルでの運動も並行しておこなっています。次走は9月17日の中山・汐留特別(牝・芝2000m)が目標とのこと。この感じなら次へ向けてスムーズにペースを上げていけそうです」

2017.07.27
(鹿戸厩舎→山元トレセン)
担当スタッフ「今晩こちらに到着の予定です。前回、こちらを送り出したのが460キロの馬体重でしたから、レースでの454キロは数字だけ見ると余裕があったのかもしれないですね。この後は新潟での出走を考えているとのことですので、レースや輸送での疲れ具合などを確認しながら、次へ向けて進めていきたいと思っています」

2017.07.26
(函館競馬場→鹿戸厩舎) 
本日、美浦トレセンに到着。今後は放牧を予定しています。

2017.07.22
7月21日レース後コメント(11着)
蛯名騎手「入厩してから稽古も乗っていて、動きも息も良かったですからね。体は増えていましたが、力は出せると思っていました。問題のスタートもスムーズに出て、勝った馬を見ながらの競馬。位置的には文句なかったのですが、4コーナーの手前では抵抗もできなくて、一杯の形になってしまいました。道中はハミを取ったり外したりで下を気にするところもありましたが、状態は悪くなかったので、今日の結果は納得いかないですね。ここまで惨敗する馬ではないので、ここの芝が合わないということも考えられますが、このような結果となってしまい申し訳なく思います」

鹿戸調教師「昨年の函館でも良いところがなかったし、今日の競馬でも走れなかったので、ここの芝は本質的に合わないのかもしれないですね。それに今週に入ってから少しフケ気味だったので、馬場や久々の競馬など、いろんなことが全て悪い方に出てしまった感じです。レース前は次走に札幌を考えていましたが、洋芝が合わないという可能性が高いので、来週にも美浦トレセンへ帰して、輸送の疲れを取るために短期放牧でリフレッシュを図ってから、新潟か中山の馬場が合うところを使っていきたいと思います」

2017.07.20
(函館競馬場)
昨日、ウッドコースで追い切り。
7/19(水) 函W 蛯名 69.4-54.2-40.3-12.4 馬なり
内ベストプレディクト強めに5Fで0.4秒先行2F併入
助手「今週は併せ馬でしっかり追いました。蛯名騎手は今までで一番落ち着きがあったと話していました。ビシッとやったのは今週だけですが、普段から長めに乗って調整してきたので、休み明けですが八分くらいの出来で出走できそうです」
※馬体重454キロ

2017.07.13
(函館競馬場)
昨日、ウッドコースにて追い切り
7/12(水) 函W 蛯名 69.9-55.0-40.2-14.0 馬なり
助手「今週は蛯名騎手に乗ってもらい単走で追いました。蛯名騎手は上がってきて「大丈夫」と話していましたし、息の入りもひと追いごとに良くなってきていますね。滞在効果で気性の方も落ち着いています。特に大きな問題もなく、引き続き順調に調整を進めることが出来ています」
※次走は7/22(土)の函館9R(牝馬限定・芝2000m)を蛯名騎手で予定しています。

2017.07.06
(函館競馬場)
昨日、ウッドコースで追い切り
7/2(日) 函W 木幡初 70.0-54.4-40.3-13.4 馬なり
7/5(水) 函W 木幡初 69.9-54.4-40.2-13.2 馬なり
助手「中間も順調に調整を進めています。先週末に速いところをやった時はまだフラフラ走っていましたが、今週は少しやる気になった感じの走りでした。ただ、息が入るのに10分くらいかかり、まだ心臓は重め残りのようです。追い切った後も飼葉は完食していて、体調面に問題はないので、さらに乗り込みを進めて仕上げていきたいところですね」
※馬体重446キロ

2017.06.29
(函館競馬場)
助手「今週は水曜日に木幡初騎手騎乗でウッドコースにて15-15程度の追い切りを消化しました。サラッとやっただけなので息の乱れもなかったですし、まだ入場したばかりで元気はいいですが、特に問題なく順調にきています。この後は調教師の指示を待って、70-40くらいの負荷をかけることになるかと思いますが、そこでどのような動きをしてくれるかですね」
※馬体重449キロ

2017.06.22
(山元トレセン→函館競馬場)
担当スタッフ「日曜日の検疫で函館競馬場へ入る予定ですので、速い処は明日やって、移動準備を整えていくつもり。先週末も周回コースで乗ってからの坂路で、終い13秒3というところを消化できていますし、明日もいい動きを見せてくれると思いますよ。速めも元気に本数を消化することができているように、コンディションに関しての不安はありません。2月以来の競馬になるという点は気になりますが、このクラスでは力量上位の馬だと思いますから、復帰初戦から好レースを期待しています。頑張ってくれるはずですよ」

2017.06.15
(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間も順調にきており、予定通り先週末には坂路で終い14秒という内容で強めを消化しています。稽古後も問題ないですし、今週も元気にメニューを消化してくれていますので、今週末は13秒台でやってみる予定です。月末には函館へ運ぶことになると思いますが、調整面はもちろん体調に関しても今は不安がありません。463キロの体はもうひと絞り欲しい感じで、たっぷりめなシルエットですけど、輸送もあるので気にしすぎずに乗り込みを重ねていきたいと思っています」

2017.06.08
(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末から予定通り15-15を開始していますが、しっかりと動けていましたね。稽古後も問題なくきていますので、今週末はもう少し強めにいってみることも考えています。変わらず並行してトレッドミルでも負荷をかけていますが、これがシルヴィには合っているようで、乗り進めてからも心拍の感じがとてもいいですね。まだ少し体はゴロンとしていますけど、毛も抜けて綺麗になってきましたし、予定レースへ向けてイメージ通りに進めることができていますよ。馬体重は463キロです」

2017.06.01
(山元トレセン)
担当スタッフ「メニュー構成はこの中間も変わらず、状態面に関しても不安なく進めることができています。今週の雰囲気も良好ですしね。今週末から15-15への移行を予定していますが、ペースを上げてどんな動きを見せてくれるか。7月22日の函館・芝2000m(牝)を現状の目標としていますので、6月後半には函館へ運ぶ形になるでしょう。毛も抜けてきて、内面もどんどん良くなってきていますので、いいコンディションで送り出せるように調整していきます」

2017.05.25
(山元トレセン)
担当スタッフ「東京で続けて使った後はかなり疲れがあったようでしたが、その頃を考えればすっかり硬さも取れましたし、ここにきて問題なく乗り込めるようになりましたね。乗り出し開始後も引き続き順調に進めることができています。馬体重は464キロ。このペースでピッチを上げていければ来月末あたりの入厩も視野に入ってきますし、そこまでは無理をせずにじっくり進めていきたいと思います。函館の最後に牝馬限定の芝2000mが組まれているので、当面はそのあたりを目標に進めていくことになりそうです」

2017.05.19
(山元トレセン)
担当スタッフ「乗り出し開始後も不安なく進めることができています。月末から15-15を開始できるようにというイメージで、いまはトレッドミルでの運動を継続しながら普通キャンターで丹念に乗り進めています。先生からは現状を報告した上で、速い処をやってみての感じで具体的に決めていこうという話をもらっています。函館での出走もイメージしているようなので、そのあたりも頭に入れつつと思っていますが、ここまで立て直しに時間をかけてきた馬ですので、意識し過ぎずに引き続き馬にあわせて無理なく上げていく考えです」

2017.05.11
(山元トレセン)
担当スタッフ「トレッドミルでじっくりと進めてきましたが、硬さも解れて状態も上がってきたので、この中間から乗り出しを開始しました。今週は周回コースで普通にという感じですけど、乗った後も問題ないですし動きも悪くありません。トレッドミルで時間をかけてきたのが良かったようで立ち上がりは上々ですので、徐々にピッチを上げていけるように、感触を確かめながら引き続き乗り進めていきたいと思います。先週よりも長めの毛が抜けて綺麗になってきていますよ」
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プロフィール

SNURGE

Author:SNURGE
ウイン、ラフィアン、東サラ、
シルクで一口馬主をやって
います。

2018年成績
26-14-12-13-11-89/165

2017年成績
22-15-15-18-11-101/182

2016年成績
14-9-8-6-12-71/120

2015年成績
14-9-10-6-8-70/117

2014年成績
4-3-13-7-3-61/91

2013年成績
7-6-5-5-2-53/78

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